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江古田のゆうゆうロードでハロウィンの仮装行列があるというので、娘は保育園時代の友だちと参加する予定だった。が、どしゃぶりの雨~~。。。7歳のギャルズが「せめてご飯でも一緒に食べたい」と言うので、ランチだけでも…と、雨のなか(しつこい・笑)集まった。息子には、お土産を条件に(まだ通用する・笑)家で待ってもらうことにした。場所は地元の人にはよく知られているPEACE。乳製品禁の息子と一緒だと、なかなか入れないお店なので、せっかくだから…と、バニラアイスのエスプレッソかけも頼んでしまった。うしろめたさは捨てて、素直に「おいしかった☆」と言ってしまおう。娘のお友だちMちゃんは最近学童クラブを辞めたばかり。あまりの急な展開にびっくりしていたのだが、話を聴いて納得する部分と、うちではどうするか考えてしまう部分と。Mちゃんには学童に仲のよい(と見えた)同級生がいたのだが、実はその子は大人のいないところで、Mちゃんに意地悪をしてしまっていたらしい。シール手帳が壊れたのは「Mちゃんのせいだから弁償して」と言った、というのが問題発覚のきっかけだったのだが、それを機にMちゃんが泣きながらあれもこれも…と、これまでされてきたいろんなことをぶちまけ始めたというのだ。娘のためにMちゃんが作っていたブレスレットを砂利にこすりつけて傷だらけにされた、とか、水筒を傷だらけにされた、とか、蹴られた叩かれた…と、まぁ出てくる出てくる。。。私の知っているMちゃんは、「やられっぱなし」にされている子でも、多少やられても泣くような子ではなく(笑)、Mちゃんのお母さんもそう理解していたので、あまりに泣きじゃくる彼女を見て「これはただ事ではない」と判断。すぐさま仕事の調整をつけ、放課後の過ごし方や安全確保をおばあちゃんに協力してもらうことにして、学童クラブを辞めさせる決断をしたらしい。相手の子やその親御さん、学童の先生と話し合うことなく出した結論の早さに、私はただただ舌を巻いたのだが、もしうちだったらどうしたかな。学童を辞めさせる決断ができたかな。…というか、辞めさせる決断をしなかったかもしれないな。もちろん暴力は間違った意志表示だと思うけれど、そうせざるを得なかった(?)理由というか、その子の言い分も聴けたら、もっとよかったなと、多少残念な思いがなくもない。それにしても、「ここまで、子どもに(自分の都合で)無理をさせていたのか」という、そのお母さんの言葉が、チクチクと胸を刺す~~(涙)。「なんとか継続させたい」という親の都合が渦巻いてるもんね…。+。。。。*。。・*。。*・。。。+。木の実降る見知らぬ町の赤提灯先日、あまりなじみのない町に出かけました。帰り道で昔ながらのパン屋を見つけ、フラッとカレーパンを買ってかじりながら歩きました(良い子はマネしないでね)。でも、ささやかな旅気分だったのです。このカレーパンの句を作りたかったのですが、どうもできなくて。もし、私にあのとき時間がもっとあって、赤提灯が見えていたら、間違いなくフラフラ~ッと(笑)。おにぎりに宝のやうに鮭仕込むおにぎりに、人差し指で具を入れる穴をあけるとき、均等になるように、また周りのごはんが崩れないようにていねいに、慎重になりませんか?そしてまたごはんで具をかくすように握りなおすときの感じ…。私にしてみたら、実はちょっとしたスリルなのです(油断すると具がはみ出るので・笑)。
2010.10.30
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今日は地元誌Kacceの編集会議だが、企画を提出して欠席することにした。この冬は別の仕事に本気で取り組みたい。しかも、この時期にいたっては短期決戦となりそうなので、使える時間は、できるだけこのために確保していかねばならない。今年いっぱい、Kacceを休むことに気持ちのうえでは決めている。そのことを、わざわざ先方に言うべきかどうか悩んでいたが、言わないでいこうと決めた。私は社員ではなくフリーなのだから、企画が通らなければ仕事はない。ならばこの時期、企画を出さなければいいと言えなくもないが、私は自分のためだけにこの仕事をしているのではないから、これからも企画は出していきたい。ただ…、もし自分の企画が採用されても、自分が書くことにこだわりはしない。よりよい誌面になるなら、書き手が他の人でもよいと思う。そこが、以前の私とはだいぶ変わったんだなぁ。+。。。。*。。・*。。+。・*。。***一日一句、三日坊主ではありません(笑)。凡作ではありますが、ほそぼそと作りためています。色気なき合鍵ひとつ野分晴れ色気のある合鍵ならドラマにもなるんでしょうね。でもこの合鍵は、先日私が作ってしまい厳重注意を受けた、職場の合鍵のことです(汗)。まぁ、読みようによっては「もはや使うことのなくなった、恋人の部屋の鍵」ということもできます。解釈は読み手に委ねる、というのが俳句の面白さでもあります。豊年の土偶のやうな女かなこれ、私のことです(笑)。いや、笑い事ではないただのデブ。。。中年女クライシスです。しかし豊年の…という明るさで、救いを入れてみました(笑)。土偶の深い意味はともかくとして、あのでっぷりとした腹回り、どこかユーモラスでもあります。子を乗せた自転車の群れ暮早し夕方も5時をまわるともう薄暗く、日が短くなったのを実感しますね。この時間になると、子どもを乗せた自転車が何台もある方向へ、かなりの速さで走っていくのを見かけます。私も自転車を走らせる1人です。それは学童か、保育園か、習い事なのか、いろいろではありますが、早く迎えに行って、早く家に帰ろうとする親の本能のようなものかもしれません。冬天や風のかたちに雲動くどこまでも高い、秋の空よりも澄んだ空。自在に動く雲を見ると、風にまるでかたちがあるように感じます。+。。。+。*。。。+。。。+。*・。。。*。。以前、Kacceのガーデニング特集で取材させていただいたことのある、友人サニードロップスさんと、久しぶりの再会。だいぶ長いこと会っていなかったけれど、ブログは読ませていただいており、空いた時間を忘れてしまうような楽しい時間を過ごすことができた。どうもありがとう☆ガーデナーである彼女の家は、木のぬくもりを感じる心地よい空間で、ベランダも「夏の名残」とはいえ、みずみずしい緑で満たされていた。ああ、わが家のユーカリは気の毒に。。。4歳の娘ちゃんは少し熱があって、いつもの(?)元気ハツラツ、ではなかったのが残念。私の訪問で疲れさせてしまったかな? ごめんね、どうかお大事に…。
2010.10.27
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昨日の、息子のいもほり遠足の収穫はたいそうなものだった♪ひと株に小ぶりながら10本近くついているのだが、それが三株も!皮の色も、ちゃんと鮮やかな赤紫色で、本当においしそう。手始めにお芋ごはんと思ったが、家族には人気がないかも…と敬遠しておいた。そこで、蒸したさつまいもに砂糖を加えフープロにかけて、スイートポテト風。牛乳を入れたり卵黄を塗ったりしなくても、豆乳マーガリンを加えただけで十分になめらかでおいしい♪次に、大学芋。普通は仕上げに黒ゴマを散らすところだが、息子はゴマにもアレルギーがあるので使えないし、私自身、甘みの強い大学芋に黒ゴマのコクはしつこい気がしなくもなく…。むしろさっぱりと食べたいなぁと思い、「ゆかり」ふりかけを散らしてみた。これが案外、よかった♪ あとはどんな風に使えばいいか、思案中。天ぷら、味噌汁、サラダ、芋けんぴ、芋あん…。しばらく芋づくし~考えただけでお腹いっぱい(笑)。+。。。*・。。。+。。*・。。。*ニュース番組で、「最期を家で迎えたい」という患者と、その人たちに寄り添うため往診を続けている医師の話を知った。オットが「オレも家で死にたいなぁ」と言った。私が看取るのかな。それとも、私が看取ってもらうのかな。。。私も「最期はここがいいから、もし私が『帰りたい』と言ったら、病院から帰らせてくれるか」と訊いたら即うなずいてくれた。「自宅で産むことを受け入れたオレだよ」とな。ものすごく現実味のある、生と死の話。私は幸せものである。
2010.10.26
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幼稚園のいもほり遠足へ、息子は無事に出かけていった。何日も前から「じゃがいも堀りに行く」と大いなる勘違いをしながら、楽しみにしていた息子。掘るのがさつまいもだと分かってからも、絵を描いてみせたりして、期待は膨らむばかり。いっぱい掘って(笑)、無事に帰ってきておくれ。なぜ心配しているかというと、昨日の過ごし方がちょっと息子の身体に負担ではなかったかと。。。というのも昨日は、板橋区のこども動物園でポニーに乗ったり、モルモットにさわったり…と、楽しい時間を過ごしたのだが、やはり動物の毛に触れたり吸ったりするのは、ぜん息児にとってはあまり好ましいことではなく。しかも、お茶のお供にオットが買った一口ドーナツを息子が目ざとく見つけ、「どうしても食べてみたい」と言う。明らかに、卵も牛乳も入っているのだが。。。オットは「最近は体力もついてるし、大丈夫じゃない? オレなんか時々、●ーザッ●食べさせてるよ」って、アンタ…。こういうとき、私が「食べられるパン」を作ってあげる、とか買ってあげる、とか言っても息子は聴く耳を持たず。食べたいんだね、他の人の食べているおやつ。薬はあるし、医者に行く準備もできる。で、1つ食べさせた。15分後にもう1つ。ものすごくいい笑顔(涙)。そうか、そんなにうまいか~。ってことで、動物の毛と、卵と乳製品という、アレルゲン三段重ねの生活を送った昨夜だった。さすがに夜は、息子の呼吸が気になって仕方がなかったけれど、朝まで普通の寝息だった。かゆみもとくになかったように思う。よかった。こんな風に、たまたまでも卵や乳製品の入っているものを少しなら食べられるようになっている息子ではあるが、これからも積極的にそういうものを食べさせていくかというと、どうかな。この件についての歩みは、ゆっくり、ゆっくりでいい。食べられる可能性があると知ることができただけで、今は十分だ。体質って、基本的には「克服できる」類のものではないと私は思っていて、不調のときにはやはり症状として出てくるものだ。少なくとも、私の体験ではそうだ。昨日、何の症状も出なかったのは、今の息子が対処しきれる量であっただけ。ああ話がそれたが、いもほり。。。大きく咳き込まずに帰宅できたら、次のハードルは29日の「焼きいもパーティー」かぁ。この日は煙を胸いっぱいに吸わないよう、マスク必携だ。幼稚園はイベントがてんこ盛りで、子は楽しく親は気ぜわしい(笑)。
2010.10.25
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子どもの話題が多いのは、仕事が煮詰まっているという仮説あり(笑)。いやいやそうではないと思うが。最近まで娘は、押しの強いお友だちとの関係で悩むことが多かったのだが、ようやく自分なりのスタンスをつかみかけているようで。「●ちゃんは、2人だけで遊びたがるけれど、私はいろんな人と遊びたい。そうじゃないと、せまぜましい」せまぜましい。。。そんな言葉を使いますか、アナタ。窮屈で、息苦しいんですか、アナタ。そこを、相手を傷つけないようにどう伝えるか、が課題だといつも話していて。でも、押しの強い相手になかなか上手く言えないようであり。悩めよ悩め~成長、成長(笑)。そんな娘が、まったく違うお友だちから電話でおさそいを受け、シール手帳を持っていそいそと出かけていった。きっかり12時に帰宅した娘が言うには、「▲ちゃんや■ちゃんと一緒だと、決めつけたりされないからすっきりする」らしい。ぜひ今のうちに心地よい人間関係を体感しておいてほしいものだ。さて、言葉全般についてたいへんな興味をもち始めた娘。辞書の引き方を覚えて調べているのは、「恋」「平和」など(笑)。私が「アンタならできるよ」と、ちょっと励ましたことがきっかけで、何かが降って来たらしく、ブツブツ言いながらノートに何かを書きはじめ。それははなんと、一遍の詩なのだった。。。本人曰く歌詞だとか。メロディーも同時に浮かんだらしいが、楽譜が書けないので今度にするらしい(笑)。ここで電子ピアノを持ち出したら、ちょっとしたソングライターなんだけどな。韻をちゃんと踏んでいて、メロディーがなくても口ずさみやすいのには驚いた。もっと驚いたのは、読んで思わず泣けてしまったこと。感情の素直な発露が、こんなにも人の心を動かすんだなぁ~~。ああ私に音楽の心得がなくて悔やまれるが、思いついたら書きとめること、それを読み返す楽しさを伝えていけたら…と思う。日記とは無関係ですが、本日の一句。長いこと一緒に暮らしていると、まじまじと伴侶を見ることが減りません?そんななか図らずも目に入り、しげしげと見てしまった…という景です。はたと見る夫の喉元新生姜
2010.10.23
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いつ揺らぐとも限らない、はなはだ心もとない決心ではありますが。先日、俳句の仲間(先輩)と酔い半ばで誓い合ってしまったことがあります。毎日一句、互いにメールで交換するというもの(汗・汗)。というのも、俳句の先生のひと言が引き金になって。「キミたちはさぁ、やればできるのにさぁ、作る句が少なすぎなんだよねぇ」つまり怠慢ってこと???(笑)最近、渋川京子さんという俳人の句集を読み、鳥肌の立つような感動を覚えたところ。75歳を超えたこの方が俳句を始められたのは30歳後半だとか。そう考えると、私などまだまだ若輩も若輩…。書いては捨て、書いては捨て…を繰り返さないと佳い句は出てこないのだと、宗匠からも渋川さんからも言われたようで。それで、俳句メール交換(笑)を始めて2日目。捨て句はたくさんあるけれど、とにかく量産することから出直します。最低、一日一句。どこが量産なのだ…と言わんどいてください。初日つい一句ひねりたくなる秋の声速乾素材やけに秋風通したる寝たふりの子らの睫毛や星月夜今日新酒でも古酒でもなし金曜日+。。。++。。。*。+。。*。デイサービスの職場で合鍵を作ったことがバレそう(この表現…)になった先日。精神衛生に良くない数日を経て今日、事務室に出向きました。なんだか自首する犯罪者の気分で…。額には、質の悪い汗がじんわりと出ていました。事務の責任者から「合鍵を作ることは、明文化はしていなかったけれど禁止しています。申し訳ないけれど、あなたのカギは没収させていただきます」没収? 喜んで!!!遠回りしましたが、しかるべき方法にてお叱りを受け、晴れて正規のカギを再び受け取りました。気持ちも新たに働けたのは言うまでもありません。ごまかせば、バレるのが私(笑)。格好良くなくていいから、正直な人生を。そんな仕事の後の一杯は、新酒でなくても古酒でなくてもいい。ただ金曜日というだけで、美味なる酒となるのです。そんな思いでひねったのが上記の一句なのでした。
2010.10.22
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昨日の話。オットの帰宅を待って、久々の江古田句会に単身参加!私の外出をさびしがる子どもたちを置いて出ることに、罪悪感がないとは言えないが、私のしたいことに協力してくれた家族に感謝感謝。。。夜の8時過ぎに江古田へ自転車で向かうことなどほとんどないので、緊張したりして…ちょっと滑稽です。。。でも路地などはかなり暗く、こんな物騒な場所を、若い頃はなんの危機感もなく酔って出歩いていたのかと思うと…(汗)。とにもかくにも、俳句の仲間が待つ居酒屋へ到着しました。シャバへ出たような清々しい緊張感(笑)。俳句の先生と、その愛人(…)の間にはさまれるかたちで参加しました(汗)。ああ緊張した~ここしか席が空いていないんだもの。二人の仲、知らない人は誰もいないんだから、間を詰めて座ってくれ(笑)。1次会は凡作を連発した私。兼題は「十三夜、豊年」ほか。豊年の母のメールの絵文字かな珈琲の少し煮詰まる十三夜もったいないと水を細めし冬隣最高得点は、仲間の作ったこの一句。迷路めく月の名残の西銀座2次会も同じ場所で(笑)。10分間で3句を即興で作るのだが、私はそれが好き。いつも寝ている頭が、クルクル働き始めるような感覚。兼題は「放、はち、駆」の3つ。これに季語を自由に組み合わせて句を作る。ほろ酔ひの女子の放談とりかぶとはち巻きの端の不揃ひ文化の日駆けつけ三杯鰯マリネの香りかなとりかぶとの句に最高点をいただきました♪午前様でソロリと帰宅すると、玄関に娘からの手紙。ママへまつ時間、とてもかなしかったよ。かえってきてよかった。かなしかったから、ママがかえってくるまでパパといっしょにねたよ。これからは、あまりおそくなんないでね。大すきだよ。あああ。。。ごめん。行かせてくれてありがとうね。「これからは行かないで」と書かないあたりに成長を感じて(涙)。家族のありがたさをかみしめて、子どもに添い寝した夜でした。
2010.10.21
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いまいちばん観たい映画。親から捨てらた子どもの絶望と、そこを経て、再構築された生きる希望を描いた作品、らしい。同年代の監督にも、とっても興味があって。そう…、私には「何かを経る」ことがいつでも大事なのだ。ピンポイントでは、何かをすることができない不器用な人間。+。。。*。。。+。*。。。++。。。*・。。。今さらですが、家事上手、やりくり上手な主婦になりたい(爆笑)。で、それこそ今さら『すてきな奥さん』系の雑誌を立ち読み。この時点でどうかと思いますが。「疲れない節約で、やりくり名人」的な企画が満載のページ。こんなのがありました。スリッパに両面テープでボロを貼り付けてお掃除スリッパ。掃除機いらずでお部屋ピカピカ♪材料費30円! お皿を洗いながら足元はうどん生地を踏みふみ。あとは切ってゆでるだけの、モチモチうどん♪などなど(笑)。レジャーだね、これはきっと。わたしゃ疲れてもいいから、しっかり貯めたいよ(笑)。疑問なのは、月収25万の例で、こういう奥さま方の貯蓄額が月に6~8万とかですぜ。ありえん。。。しかも、4人家族でガス・電気代がそれぞれ5000円以下なんですぜ。ありえんよ。。。わが家は夏冬になると、ガス・電気代ともに1万円を超えてしまいます。ガス漏れしているのかと思うほどです(笑・いや泣)。
2010.10.20
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新潟に住み、もうすぐ92歳になる祖母から葉書が届いた。数日後に白内障の手術をするそうで、「簡単とは聴いているけれど何かと気になります」とあった。気丈な祖母でも、けっこう不安なんだろうな~と思いながらも、返事を書いたり電話をしたりするのを、忙しさを言い訳に、一日延ばしにしてしまった。けれど、いよいよ今週末に手術を控え、「おばあちゃん大丈夫?」と気になり、電話をかけた。やっぱりかなり不安だったみたい。「ああ、本音を話せるっていいねぇ。けっこうストレスたまっていたのよ」と。ついでに(と言ってはナンだが)、息子と娘に受話器を持たせて「しゅじゅつ、がんばってね」と言わせた。あざといか、ワタシ(笑)。すると「あらら、ひ孫に励まされちゃったよ!」と、こちらの予想外の喜びよう。ちょっとしたご機嫌伺いの電話が、こんなに人の気持ちをほぐすなら、もっとまめにしたらよかったのに。…と、いつも思う。手術が終わったら、また電話しよう。話は変わって、「偽善」について。私は、自己満足でも、しないよりした方が良いと思っていて。たとえ偽善でも、しないよりした方が良いと思うようになった。自分の動機は何であれ、人が喜ぶ姿を見て、こちらが喜んだっていいではないか。昔つき合っていた人は、「募金なんて、自分の生活が精一杯なのにそんなことをしていられない。募金をして赤い羽根を胸につけるヤツは、慈善事業をしたことをみせびらかしたいだけだ」と、バッサリ。同じ調子で「介護なんて偽善の最たるものだ。人の世話をして金を受け取るなんてとんでもない」と、バッサバッサ(笑)。そんな訳で「人のためになりそうなこと」にかなり消極的な友人の、貴重な発言をいつも重く受け止めながら、私はいま介護の現場に足を突っ込んでいる。突っ込んでしまった足を洗う気は、当分ない。やってみて、後から理想や思想が見えてきたりついてくることがあってもいい。+。。。*。+。・・・*。。。+。・今日、職場の合鍵を作ったことが職場にバレそうな事態が発生。こんなことなら、最初から「カギが壊れたので合鍵を作りました」と正直に申告すればよかった。やはり人生、後ろ暗いことはしちゃだめだ。清くなくても、潔く。始末書でも何でも書こうじゃないか(涙)。ああ来月の誕生日前に、この件をさっぱりさせられることが、せめてもの救い。
2010.10.19
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昨日、死を処方する男を観た。重病患者が苦しみから解放される方法として、自ら死を選ぶ権利を主張し、多くの自殺ほう助に関わった実在の医師ジャック・ケヴォーキアンの話だ。延命のために治療をするのが医師の常識だとするなら、彼のしていることは医師としてあるまじきどころか、殺人ではないかという議論が巻き起こったのだが…。もしも私に、これ以上治療の見込みがなく、ただ息をしているだけで痛みに苦しまねばならない身内や親友がいたら、どう思うだろう。これ以上苦しまないで済む方法を、本人が選べたらいいと思うだろうか。それとも、苦しくても温かい身体でいてほしいと願うのだろうか。何がどうだったら正しいとは言い切れないテーマではあるけれど、愛する人には、安らかでいてほしい。ただそれだけ、だと思う。+。。。+。・*・。。。*。+。*・・。。今日は息子の幼稚園に、たくさんの動物…アヒルやウサギやヤギなど?がやってくる「1日動物園」というイベントの日。何日も前から息子は「ウサギにさわりたいなぁ」などとのんきなことを言っていたが、ぜん息発作をまた起こされたらたまらない私としては、毎日息子への投薬を欠かさないのはもちろん、足湯と保温と、野菜の摂取強要(笑)に励んで今日を迎えた。万が一、呼吸に異変をきたしたらすぐに通院できるように、自宅待機中。大げさ?(笑)。本当は休ませることも考えていたけれど、子どもが子どもらしい体験をする場を、できれば減らしたくはない。一般解放される午後には、娘も学童クラブを休んで合流する予定。それにしても…、動物がどちらかというと苦手な私としては、たまんないよ、あのニオイ(涙)。
2010.10.18
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どんなことでも経験を積めば、スキルは当然上がっていくわけで、そうすれば自分の自信も、お客さま(利用者)の信頼も高まる。仕事に慣れて熟練すれば、たいていのことは「分かる」ようになる。それが、なぜ客観的に見て「いやな感じ」になるのか?いやな感じにならない場合もたくさんあり、その違いは何なのか?自分のスキル、経験、すべてを高めた先に、お客さまが見えているかどうか。そこがきっと分かれ道になるのだろうな。「こういう場合は、こういうことになるはずだ」という自分の経験則を判断のよりどころにするのか、「こういう場合、このお客さまの今の状態ならどうすべきか」という、相手の現実をふまえたうえで自身の経験を生かすのでは、大きな違いがある。このことを忘れずに、人と対してゆきたい。道のりは長く、遠いけれども…。+。。。*。。+。・*。。練馬まつり、こぶた祭り…。後ろ髪引かれるイベントはたくさんあれど、今回は腰をいたわることにして、家でたまった雑事の片付けなど。娘は昨日とは違う友だちと、さっさと遊びに行ってしまうし、息子も私とドラえもんカルタを楽しんだ後は、オットを誘い出してサッカー(笑)に出かけていった。「あのインドアなオットが息子とサッカーとは…」と、その変貌ぶりににやけてしまうけれど、とにかく部屋には今、私独りなわけで。みなこうして少しずつ、自分の世界を作って巣立ってゆく。もうすぐ夕暮れ、早くみんな帰っておいで~~。ちょっとセンチメンタルになったりする秋です。
2010.10.17
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デイサービスで働いたとき、おかしな体勢で利用者さんを支えたりしたからか、ちょっと深刻な腰痛に。筋肉痛というよりも筋をひねった感じで、腰だけでなく膝まで痛い。耐えかねて、家に残っていた湿布を貼ってみた。これって、効くのねぇ~~。肌に触れた部分がカッと熱くなって、痛みが軽くなってくるのがわかる。このおかげで、何かにつかまらなくても立ち上がることができるようになったけれど、いつまでもごまかしてはおけないなぁ。ストレッチ、それから筋トレ(腹筋とスクワット)で、簡単にへこたれない身体をつくること。私が安全に働き、利用者さんが安心して私に身を任せるために必要なのね。。。あとは、できたら近くで信頼できる鍼灸師さんを見つけること。
2010.10.16
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人の振り見て我が振りなおせ…とはよく言ったものだが、人の良くない振る舞いを見て「こうならないようにしよう」と思うよりは、良い振る舞いを見習う方が、精神衛生上にはずっといいに決まっている。とはいえ、やっぱり「こうならないよう気をつけよう」と思う場面も多くあるわけで。決して特定の人を批判するわけではないけれど、ベテランの中途採用の人や、私を含め、少し仕事に慣れてきた頃にありがちな「分かった風」な態度。無意識なのににじみ出てしまうとき、それは鼻持ちならない。気をつけよう。
2010.10.15
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もともとあまり持ち物にこだわりがない私。←いいのか?高級ブランドは「こういうのがある」程度の知識しかない。興味はそこそこにあるけれど、私にはなじまないしねぇ(笑)。そんな私が、久々に「欲しいな」と思うバッグあり。オシャレに持つよりガンガンに使うことの方が多いので、皮より布よりナイロンがいいんだなぁ。コレとかコレとか、コレなど。どれも品切れか(笑)。ナイロンでも、あまりにハードなデザインではなくて、金具が内側にあるとか、表面はわりにすっきりしているのが好みだなぁ。これ、こだわってるって言うのかなぁ。。。
2010.10.14
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ひと言で言うなら、「早熟」ですね!○○くんが好き…ということは、保育園や幼稚園時代でもあるでしょうし、実際娘にも好きな男の子はいましたが~。。。最近は、クラスの子と「誰が好きか」なんて話題を毎日のようにしているらしく、家に帰ると勉強もそっちのけで自由帳を広げ、好きな男(の子)の名前などというリスト(!)を作り始めました。。。○○くん▲▲くん××くんなどと6~7人が連なり、最後にお父さんと(笑)。お父さんが最後だなんて…、ちょっと早すぎないですか!?娘曰く「好きな順じゃないもん。思いついた順だもん」とな。だから、それって好きな順なんだって(笑)。好きな男の子への気持ち…、温かくてちょっとドキドキする感覚を大切にしてほしいけれど、子どもなりのフィジカルな欲求というのもあるようなので、こちらもひそかにドギマギしてしまいます。抱っこしてもらってうれしい二人だけで帰ってきた手をつないだことがある相手の、手の握りこぶしの骨が強そうでかっこいいなどなど。「握りこぶしが強そう」なんて、異性の性的魅力をちゃんとわかっているということだと思うと、やっぱり「早い」と思ってしまいます。学生の本分は、「よく遊び、よく学べ」まだまだグループ交際でよろしいそんな私は、そしてまったくの同意見であるオットは、古い人なのでしょうか。。。
2010.10.13
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前から、気になっていたんです。職場で使うカギを失くして数日。どういうわけか、洗濯機のドラムと本体の間に入ったらしく、洗濯をするたびにジャラジャラ。気にしていたのは、ジャラジャラよりも、カギを早く取り戻さないとマズイということ。職場から渡されたロッカーのカギですからね…。一時的にスペアキーを借りたけれど、そう長く持っているわけにいかないし。何とかして、ジャラジャラいっているカギを取り戻せないと始末書ものです。。。(汗)。で、洗濯機を分解しました。カギはありました。洗濯機も元に戻りました。掃除も、部品交換もしてもらい、前より良くなりました。が、不慮の出費にはイタイ4万円。。。それよりイタイのは、カギが使い物にならなくなったこと。ゆがんでしまいました(涙)。で、それこそ犯罪者の気分で、合鍵を作りました。最大の痛手は、出費よりも紛失よりも、犯罪者の気分になったこと。いや、犯罪者でしょう…。「自分に不利な事実を隠し…」なんて、どこかの政治家か検事のようではないか。今さら「実は…」なんて、それこそ言えません。こうやって、悪事っていうのは戻れないところに行ってしまうのね…。ああ本当に、始末書を書けばよかったです。「末」がピシッとしていないから、気分が悪いんです。「末」をきちんとした人生を、今からでも歩みたい。。。(涙)。
2010.10.12
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娘の保育園時代から、母子ともにおつき合いのある友人に、「もしかしたら離婚するかも…と思うときが、ある」という告白を受けた。まさか、この人からこの台詞を聴くと思っていなかったので、かなりショックを受けてしまった。「良い夫だったし、仕事への理解もあり、協力もしてくれた。話も合ったし、穏やかにのんびりと過ごすにはいい人。けれども、深いところで分かり合えない何かがある」ということに、気づいてしまったのだそうだ。すでに夫が過去の人になっているところで、友人の離婚への予感が確信に変わりつつあることは明白なのだが。深いところで分かり合えない何か…、とは、「その人が本気で打ち込んでいる何か」への理解というより、「本気で何かに打ち込んでいるその人」への関心がないということ、なのかな。。。と思った。「同じ方向を見て歩んでいけないなら、ただ一緒にいるだけの時間を重ねるよりも、残りの人生を、同じ方向を見て歩める人と生きたい」と、考えるようになったと言う。「残りの人生」という思いは、きっと30代にはピンとこないかも。40代になると、急に「人生の残り時間」といった感覚が身近になる。友人の場合「日本人としてどう生きるか」については重要なテーマで、そこに夫婦間でズレが生じてしまったようだけれど、「深いところで分かり合えるかどうか」というのは、誰でも人生の伴侶との間で、一度は考えなければならない、見つめざるを得ないテーマだと思う。私は、現在は、「子どもが成人するまで慈しみ育てる」という、同じ方向性というか使命をオットと共有しているけれど、じゃあ子どもたちが成人して、昔のように2人きりに戻ったときに昔よりも熟成した関係でいられるかというと、どうなんだろう。先日、この友人の影響で、国家がらみの話になったときに、私よりもはるかに深い見識をもっているオットをあらためて尊敬する場があったが、互いに意見を言い合えて、尊重したり尊敬できることはとても必要だと思った。バカバカしい話は、もちろんいつもどおりで(笑)。
2010.10.10
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息子の運動会と、娘の公開授業が重なっていたので、オットは娘の学校へ…と分担(?)して参加する予定だった。が、雨のため運動会は延期。晴れて(なのか?)家族総出で娘の公開授業へ。娘にしたら、ゾロゾロと恥ずかしかっただろうに(笑)。つい最近まで、娘に乱暴な言葉を浴びせたり、暴力をふるう男子がいて、娘にはストレスによるチック症状が出ていたのだが、席替えをしたことでだいぶ気が軽くなったようだった。私としては、その子の乱暴な言動には不満があったけれど、個人的には「性格の悪い子ではないんじゃないかな~」という思いがずっとあり、オットにも様子を見てもらいたかったので、家族での参観には大きな意味があった。その子にはうちの息子と同年代の弟くんがいるせいか、息子の存在も気になるらしく、ほっぺたを両側に引っ張ってみたり(汗)と、かなり手厚く(?)手荒いちょっかいをかけていた。息子が「やめてよ~」と泣いていたので、私が「見てくれる? いやがってるんだけど」と言うと、ほっぺたをつまむ手をゆるめ、今度はコチョコチョしだした(笑)。…いじめる気じゃなくて、あやしているつもりなのかも。印象的だったのは、道徳の時間。「本当の友だちとは?」という、まさに今の娘にとってはタイムリーなテーマ。上記の先生の問いかけに、子どもたちは発言する、する。。。(笑)。「いやなことをしない」「親友!」←そのまんま(笑)いろいろ出ていたな~。娘は「落ち込んだ気分のときに、『どうしたの?』と声をかけてあげられる」「遊んだ後、『また会おうね』と言い合える」うん、友だちって本来シンプルですよね。で、その、乱暴なお子さんは…、一言。「ケンカできるのが、友だち!」って(笑)。…もっともです。やっぱりいい子だと信じています。オットも、「ある意味、真理だよ」と感心していました。つい私がその子に「かわいいね」って声をかけてしまったら、「かわいくねぇ~~し!」と真っ赤な顔をして答えるあたり、やっぱりかわいいところ、あります。
2010.10.09
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本調子ではない息子を、幼稚園に送り込んでデイサービスへ出動。幼稚園からデイサービスの場所にはゆるやかな上り坂があり、私の頭はなぜかそこで自動的に、その日の入浴予定者を確認するようになっています。ペダルをこいで腿に抵抗を感じながら、気合いを入れる儀式のようなものかもしれません。私って、もしかしたらヘンタイ…?(笑)いつもよりも若干早めに(ギリギリが5分前になっただけですが)タイムカードを押し、仕事開始。う~ん、仕事というにはあまりにその人その人生に触れる場合が多く、本当は仕事という言葉はそぐわない気がします。体力的にはきついけれど、まして労働ではなく、もちろん作業でもないわけで。人とかかわることそのものが、働く営みとなっていく…そんな感じ。そう、働くというのが、いちばんぴったりくるようです。え~、脱線しましたが苦手意識の話。ここで働き始めて1年半が経ち、やっと私も冷淡な扱いを受けなくなりましたが(笑)、「この人には話しかけにくい」「お昼、休憩室に2人だけになったらどうしよ」という人はいるわけです。ところが、その人の働きについて「グッとくる」瞬間に出会うと、そんなことはとっても小さなことに思えるものですね。働きとは、成果とかそういうのではなく、一生懸命な働きぶりとかそういうのでもなく、どれだけ利用者の一人ひとりに気配りをして自分の判断なり行動を決めているか、ということです。具体的に書くと長くなるのでやめますが、「この仕事に、どれだけ真剣な思いで取り組んでいるか」がその人の言葉からこちらの胸に迫ってくる瞬間、その人への苦手意識は、尊敬に、いとも簡単に変わります。ホント、クルッと変わっちゃうんですね。当然、その逆もあるわけで…。人間て、オソロシイ。。。女の園ですし…(笑)、いろいろな人がいますが、こういう場に出会えることを幸せに思うし、自分の働きに生かしたいと思います。
2010.10.08
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息子は、なんとか朝まで眠れました。ホッ。今日はさすがに私も仕事を休むわけにいかないので、胸をなでおろしています。でも、やはり午前3時頃からがあやしい時間帯なのですね。何度も寝返りを打って、落ち着きませんでした。多分少し息苦しいのでしょう。。。咳も少々。私がウトウトしながら観察したところでは、大きな発作でない限り、坂道を転がるようには悪化しないようです。一時的に「ヤバイなこの呼吸」という音が聴こえても、それがかすかで本人が眠れている場合は、その音が消えることもありました。そんな浮き沈みを何度か経て、やっと夜が明けたところ。いつ幼稚園から呼び出しされてもおかしくないのですが、とりあえず送り出すことにします。明日の運動会は、微妙です。。。来週の、「どうぶつ村」とかいう園庭での「1日動物園」には残念ながら欠席させようかと思っています。
2010.10.08
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もともと仕事を入れておらず、「自分のために」したいことはたくさんあったのだが、息子と過ごすことにした。銀行や郵便局でのヤボ用は、1人じゃなくてもできるしね。義母の誕生祝いのお花を選ぶのは、後日にしよう。誕生日には間に合わなくなってしまうけれど、電車に乗っての外出は控えた方がよさそうだし。で、行き先は、江古田(またか・笑)。支払い業務をやっとこすませて、自転車を走らせたら「どこいくの? ブックオフ?」と息子(笑)。中古本、中古CD屋を知っている3歳児…独自の道は明るいぞ。そんな調子で、ささやかな仕事と息抜きをしていたら、娘の妊娠中にご縁のあった江古田の友だちKさんに、久しぶりにバッタリ。彼女の娘さんも、小学校に上がるまではぜん息様の時期があったのだけれど、今はもうほとんど症状が出ないそう。やはり小学生になる頃というのが、グッと体力・免疫力ともにつくのかもしれない。息の長い話だけれど、私も頑張ろうと元気をもらった。夕方は、娘のスイミングにつきあって、なんだかやる気が出てきたような泳ぎに見入る。昇級すると、いくらマイペースな娘でもモチベーションが上がるらしい(笑)。ここでも息子は「いきがくるしいからびょういんにいく」と何度か言って、私を焦らせたが、抱っこしたり肩甲骨の周りをさすったり、あれこれしていたら「なおった」とな。。。単に甘えたいのか、本当に不快なのかの見極めが、いかにも症状が悪いときでないとけっこう難しいのだ。ある本によれば、ぜん息の子は、だんだん成長して耐性がついてくると「これくらいの息苦しさならガマンできる」と、不快を口にしなくなることがあるそうで、それがかえって症状の悪化を招くことが多いらしい。なので、今の時期、「ちょうしがわるい」「くるしい」と言われたときは、多少元気があっても、ガマンさせずに対処できるようにはしておきたい。不快に敏感でいることは大切なのだ。ただね…、夜間救急にかかるには「それなりに」具合が悪くないと先生に診てもらうのが申し訳ないと思うのは、親の…何だろね。世間体?「お母さん、血中酸素量がどうとかなんて関係ないですよ。それより、子どもが苦しいかどうか、そこを見ることが重要なんです」と行って下さる先生ばかりじゃないからね、大学病院というところは。「先生自身が」納得できる数値が出るまで、血中酸素量を測りなおす人もいるのよ。苦しがっている人を目の前にして、データ重視の人も多いのね。
2010.10.07
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昨日の薬膳鍋…別名美肌鍋(笑)の効果は、ジワジワッと私の肌にも出ているらしく、今朝はなんだかプリッとしている感じ(自分比)。そのつや肌で行く先は…日大板橋病院(涙)。昨夜、今秋初、息子にぜん息発作が出てしまいました。久々の夜間救急。。。ああ~、数日前から鼻水とか、ちょっとしたコホコホはあったんですよね。ホコリと冷えにはゆるく気をつけていたつもりだったけれど、ゆるいだけあって不十分でした。のどをやられていたらしく、風邪が引き起こしたぜん息悪化とのこと。ああ~、この美肌がもったいない!←気にするのはそこか(笑)。運動会を控えているので、ここはきっちり治していきます。*。。。+・。。+。・*。。いやぁ…消耗した1日でした。9時に病院で受付を済ませ、帰宅は16時ですぜ。。。というのも1度目の吸入後、息子の症状が思った以上に回復せず、3時間の点滴(!)となったからです。腕に針を刺されるのは、母子ともに慣れることはできません。時間の拘束、身体の拘束…と、消耗の理由は数あるのですが、行きも帰りも、デイサービスの送迎車とすれ違ってしまったことも、私の精神的磨耗の大きな原因です。ああ、本当は私もこの人たちと仕事をしているはずだったのに。。。子どもの急な不調…。仕事を休む理由としてやむを得ないと思うし、周囲にも理解してもらえていると分かっているつもりでも、休まずに済む手立てがあれば、いちばんいい訳で。ともあれ、息子が再び普通の人の呼吸をしているのを見ると、仕事を休んで受診したのは、正しい選択だったに違いありません。
2010.10.06
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銀座ベルビアの薬膳料理店で、初めての味に出会いました~。薬膳鍋…ということで、え~、ニンニクとトウキと、アレとコレと…※○△。。。とにかく、「免疫力と美容と老化などなどに効く!」というお鍋は、スープが絶品!辛いタイプと滋養豊かな塩味の2種類で、いくら食べてももたれません。なんとなくこれまで、「お鍋は家で」という思い込みがあったけれども、外でもいい感じですね☆美味しいものの好きな、女同士のお鍋…楽しかった!食事の後は、プランタンで靴などを見たり。どうしても、バレエシューズタイプに目が行ってしまうのですが、今年はブーツ(ふくらはぎまで来ないヤツ…きついから・笑)も検討しようかな~。この街で買い物をすることはめったにない私ですが、やっぱりもっと池袋を越えていこうと思いました。
2010.10.05
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私にも、微量ですがあるんですよアドレナリン(笑)。それを自覚できた、有意義な1日でした。マカロンについての本を作る仕事が、いよいよ動き出しそうです。いや、動くんです。レシピを掲載するにあたって、材料の分量の表示の仕方など、Kacce10月号の仕事で勉強になったので、それを生かして「美しく、使える実用書」を目指し最善を尽くしたいです。一緒に仕事ができる仲間がいることに感謝しつつ、限りある時間を有意義に使いたいと思います。
2010.10.04
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「川ガキ」という名の生物…(笑)、川で遊ぶ子どもたちの姿をテーマにした写真展を見た。最終日の今日、ギリギリでも行けてよかった~~。あんどうりすさんおすすめの写真展で、彼女のブログの紹介文に、会場については「大人の社会科見学のような気分で」みたいなことが書いてあったけれど、まさにそうだった(汗)。だってさ、入り口には政界、財界、文化人…、かなりの著名人が訪れたらしき写真がズラッと掲示されていて、いかにも私ら家族4人は場違いなんだもの。日本海外特派員協会なんて、きっと足を踏み入れるのは最初で最後だと思う。そこの会員制のバーラウンジの壁面に、川の水、水、空の青、青、子どもの顔、顔…のパネルが数点パーッと広がっていた。ラウンジは、最終日だったせいか営業していて、テーブルに座って飲食を楽しむお客さんたちをよけながらの観賞となった。そんな訳で、じっくり観ることのできない雰囲気だったけれど、「川ガキ」たちは、アッパークラスの会場だろうとそんなこたぁ「知ったこっちゃない」と、やけに陽気なインパクトでこちらに迫ってきた。う~ん、今度はもっと、殺風景でもいいから緊張しないところで(笑)、じっくり「川ガキ」たちと目を合わせたいなぁ。でも、久しぶりに午後の有楽町界隈をぶらぶらして楽しかった。やっぱりたまには池袋を越えて街へ出ようと思う。
2010.10.02
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私がかかわっている地元誌、月刊Kacce10月号は本日発酵…じゃなく、発行です。今号では亜莉さん考案「こねないパン」のレシピが載っています♪実演は、地元住民のマッキーさんです♪マッキーは講師として、自宅などでこれらのパンの講座も開いているので、パンを気軽に、手軽に作りたい方は、ぜひご参加ください。時間的になかなか…という方も、本誌に出ている作り方を参考にしてみてくださいね☆ホントにおいしいパンなんです。この私でさえ、リピートしてますのよ、ほほほ。。。今だからぶっちゃけてしまいますが、おそらく講座としても、「手ごねパン」より「こねないパン」の方がおもしろかったと思われます(笑)。あ、「手ごね」は私が取材したのではありませんが、そんな模様です。編集サイドとしては、最後まであちこちをこね回さないと納まりのつかなかった企画でしたが(爆)、さっそく読んでくれたAneさんから「いい記事」との声を聴くことができ、ありがたかったです。きっとこれから手に取ってくださる読者の方々には楽しく役立つ読み物になることでしょう。そうだといいな☆+。。。。*。。+。・*。。+*・。。+デイサービス3連投。さすがに疲労感が…。「介護放棄」「虐待」の可能性の高いケースが身近にある。私のポジションでは、ヒアリングもケアマネジャーへの通達も、ましてやしかるべきところへの通告もできないのだが。そんな私ができることは、入浴や排泄時の念入りなボディチェック、また、なにげない会話から時どきにじむ感情をひろい上げ、上にきっちり伝えること。「嫁から『頭がボケた、おかしいんじゃないの?』といつも言われる。最近、嫁はやさしくないよ」「そのことを、つらいな、と感じていらっしゃるんですか?」「私がつらくてもつらくなくても、もうそんなことはどちらでもいいのよ」こんな絶望的な事実を、浴室で淡々と話される日もある。介護も育児も、放棄されることがあってはならないという正論の前に。「非力でなかった時代」が、確実にあったであろう人生の大先輩たちが、こうして「つらくてもつらくなくても、どちらでもいい」「自分にはどうにもならない」と思っていらっしゃることをまともに受け止めるのが苦しい。苦しいけれど、受け止める自分でいたいし、そうでなければならないし、受け止めるだけでなく、問題の事実を改善の方向へとつなぐ力ももちたい。「母さん、母さん」とまとわりついてきた遠い昔の娘や息子から、省みられなくなる時が来るとは誰も予想しなかっただろうに。こういう現実を目の当たりにすると、親子って、本当に何なんだろうと思う。。。
2010.10.01
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