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入浴への拒否がたいへん強い利用者の一人は、今年に入ってから、一度もデイサービスで入浴することができなかったが、今日久しぶりにお風呂に入ってくださった。これまでご主人が、週に何度か、爪で引っかかれながらなんとか入れているという状況が続いていた。人の意見を頑として聞き入れないこの方の様子を知っているだけに、「入浴した」というたった1つの事実に、みな目を丸くして驚いていた。担当した私にも、秘策があったわけではない。お風呂に入りたがらない人なので、「お風呂」と言わなかった。けれどどこへ連れて行かれるのか、なぜ連れて行かれるのか、不安にならないような理由を(たとえ若干のウソが混じったとしても)話した。私が意識したのはこの2つだけ。「入ってもらおう」という意志は封印というか、滅却した(つもり)のが今回はよかったのかもしれない。でも人あってのことは、相手との何かがかみ合ったときに前へ進めるのだなぁと感じているので、今回は、相手もコンディションがよかったのだろうな。
2010.04.30
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江古田では知られた飲み屋「唐変木」が、4月22日をもって閉店した。この飲み屋は、初代店主が昭和42年に開店。店主が劇団員ということがおおいに関係して、演劇関係、音楽関係、文壇の人たちでにぎわっていた(らしい)。その流れは、私が大学に入ってからもますます盛んだったが、大学生のお子様が入れる雰囲気の店ではなかった。ただ一度、1年生のときに「お志どり」という飲み屋で上級生のお酌攻撃を生き延びたご褒美(笑)に、4年生に連れて行ってもらったことがある。何を飲んだか(飲まされたか)覚えていないが、とにかく唐変木に初めて足を踏み入れたのはそれが最初だった。唐変木には、私がOL(死語?)となってから、かなりの深さで関わるようになった。そして10年前に、常連だった遠藤さんが新しい店主となってこれまで踏ん張って営業を続けてきたのだ。感覚的で、愛想がよいわけではなく、商売っ気もほとんどないので、ファンはいたが敵も多かった。この不景気でお客も減り、いよいよ店をたたまなくてはならなかったのね。私も結婚し、子どもを産んでからはまったく行けなかったからな。。。まぁとにかく、遠藤さんが「お店のいらなくなったもの、常連さんに分けてるから来て」と電話をくれた。子どもたちをオットに任せて、久々に店へ入る。ちょっと髭が伸び、精悍になった(?)遠藤さん、それからなつかしの常連2人と再会。カウンターにはずらりとならんだ大皿、取り皿。骨董市などで遠藤さんがコツコツ集めたものや、100円ショップで調達した(らしき)ものがいろいろ。磨かれ、使い込まれた調理道具。それから、業務用の調味料がどっさり。あちこちの旅先で集めた(らしき)小さな民芸品。。。それらを眺めながら、紙コップのビールで乾杯。思い出話や、これからのことをたずねたりしているうちに、あっという間に2時間が過ぎてしまった。「唐変木の常連から救われたり、いろんなことを学んだりしてきた。でも、昔の店主からオレに替わってから陰口を言う人もいた。そんな人を客として受け入れることはできなかぅた。そういうオレだから、店じまいになったんだけどね、ははは」これから先は、「東京を離れるよ。でも日本にはいる。どこに行くかは聞かないで。それでいいじゃない」だそうだ。きっと、またどこかで会えますね。遠藤さんが酔って、リラックスしたときの笑顔を久々に見ることができてうれしかったです。さよなら遠藤さん。
2010.04.29
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息子の幼稚園で、本格的なお弁当スタート。もちろん息子は「こども園」という延長保育扱いなので、1日からとっくにお弁当を持って行っていますが、大部分の子は、今日からなのです。そして、息子以外の子はみなお昼にパックの牛乳を飲むのだそうです。。。息子は乳製品に強いアレルギー反応が起きるので、食事中は先生の隣に座らせてもらえるようにしましたが、パックの牛乳は、ストローを入れるときにも飲むときにもはねやすいので、本当は同室での食事もためらわれたのですが、やはり「みんなと食べる楽しみ」を選びました。リスクはあるけれど、もし牛乳がかかってしまったときの対応を確認してあったので、あとはお任せすることにしました。夕方、迎えに行ったとき、先生がおっしゃった言葉。「こんなに部屋って、牛乳だらけになってしまうのだとあらためて気づきました」たいへんな緊張感をもって、とにかくとにかく、こぼれたりたれたりしたところを拭きまわってくださったそうです。感謝。。。これまでは、牛乳の存在をここまで意識したことはなかったそうです。当たり前ですよね…それが普通です。でも、飲み終わったパックが部屋のゴミ箱に入っていて、もし子どもたちがそれをうっかりひっくり返したらどうなるか…とか、いろいろな想定をしたら、このままでいいのだろうか? と不安になったそうなのです。私としては、できたら牛乳の片付けのときに息子が別室で待機できたら望ましいとお話しました。でも、そのためには、息子をみるための先生が別に必要になるので、負担が大きいとも思いました。もしそれが無理でも、牛乳パックを片付ける袋は他のゴミと分けて、回収したらすぐに部屋からどかすことはできないかと相談してみました。すると、その両方を先生方で協議のうえ、対応してくださるとの回答をいただきました。しかもクラス単位での判断ではなく、全職員にその方法をとることを周知してくださるとの対応に、頭が下がる思いです。息子に合う幼稚園で、よかった!これからも、何かの問題に一つずつ向き合って解決していきたいです。
2010.04.28
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地元誌の編集スタッフとしてではなく、ライターとしてのみ注力していくことになった今後。6月号の編集会議に出席させていただいた。他のライターさんも参加し、初めての顔合わせとなった。なんとなく気詰まりな前半ではあったが、後半はだいぶいつも調子が戻ってきた。やはり私は地元が好きで、地元誌がもっと読み応えのあるものになればいいと願ってやまないのだと再確認した。たとえば産後について特化した記事、アレルギーについてもっと広く伝わるような記事、書きたいことはたくさんある。でもこういうテーマは該当者が少ないということから共感を得られないのでは? と却下されることが多い。伝え方、提案の仕方がもっと練れないと、通らないだろうな。とくに今は、干されている身だし。。。とにかく、過ぎ去ったことはよく熟成させて、自分の肥やしにすること。くよくよじくじくしていたら、せっかくの学びの種が腐ってしまう。マイナーの視点をもち、メジャーの視点で提案するのがよいか。それにしても、これほど気分が落ち続けているのは何年ぶりだろうか。ハハとなり、図太くなったつもりでいたけれど、まだまだ甘くて青い、四十路過ぎ(汗)。
2010.04.27
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デイサービスにて。認知症が進むと、入浴後に替えの衣類を用意していても、自分のものだと認識できず、他の人の服を着てしまったり、自分の服だとしても、替えのではなく着てきた方を着てしまう場合がある。私がちょっと別の方の対応をしていた間に、そのヒヤリ事故は起きた。結果的には、他の人の服と取り違えた訳ではなく、ご本人が着てきた肌着を、そのまま身に着けてしまったことが判明したのだが、もし他の人の衣類に手を通したらと思うと、ヒヤリどころか…事故報告書ものだ(汗)。誤食・誤飲と同様あってはならないことだが、人のすることにはいつでもミスがつきまとう。だからこそ、集中力を途切れさせず対応していきたい。現場では、そんな理屈を思い浮かべる余裕さえないほど懸命なのだけれど。+。。。+・・+。。。+。*・。。同じくデイサービスにて。身体にマヒのある車椅子利用の人を、ベッドや椅子に移動させるためのトランス研修を受けた。健常である私たちが、完全に脱力して他人に身を任せることは難しいが、マヒのある人にはそれが日常。私よりも体格がはるかにいい男性職員を、女性職員が持ち上げる(?)のは容易ではないが、コツを身につけたら、腰を痛めずに移乗させることができる。男女にかかわらず、他人と肩が触れるほど近寄ることはめったにないので、ドキリとした。意識をしてそうなったのではなく、他の職員の手肌の調子などが間近に見えたので。あ、クリームつけようとか。あ、白髪染めようとか(笑)。そろそろ薄着の季節なのを痛感して、ドキリ。++。。。*。。・+。。*。。・・久々に、オットと晩酌。ニュースで、「生涯非婚(かも)の30代」を特集していたのを観ながらオットがポツリ。「結婚は、けっこういいもんだけどな」初耳ですが。それから、「死ぬなら家がいい」らしい。そんな話が、絵空事ではなく、リアルな年代。
2010.04.26
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思えば、私に「働く」ことを教えてくださったのは、高校時代にアルバイトしていた花屋の店長さんだった。きびしい店長で、私は愚直にもここで、大学を卒業するまでバイトを続けたのだった。花を扱う仕事は、見た目の華やかさとは違い、決してお給料が高いわけではない。それでも続けてきたのは、花が好きで、店長が尊敬できる人だったから。私にとっての「働く」原点は、まさにここだった。もう一度、あのときの気持ちをよみがえらせたい。
2010.04.22
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もうすぐ東京を離れる南さんに、会って来ました。いつも、迷いがないような凛としたたたずまい…うらやましい(笑)。3月末に地元誌の編集長とこじれた件について、いったいなぜそこまで私の言葉が裏目に出たのか…。今後、どうやっていくべきか、カードからヒントを聴きたくて。引いたのは、観音カードの一枚。「花心」というメッセージです。高さのある蓮の花のつぼみの中に、美しい玉を抱いて座っている人が描かれています。まだ自分の美しさ(外見でなく、魂の?)に気づいていない…ということだそう。花びらが一枚一枚開くように、自分をもっと開いて、許して、愛してあげましょうというメッセージ。う~ん。。。私はまだ周りに対して少し閉じているのかな。簡単には心を開かないような面があるのかも。そう指摘され、気づいたのは、「すべては相手があってのことなのに、そこを心底分かってはいなかった」ということ。こじれた原因となった、私が送ったメールは、相手への誠意と信じて疑わなかったけれど、それを読んだ相手がどのように感じるか、ということまでまったく思い及んでいなかったことに、今さらながら気づきました。自分だけの「誠意」というルール…自分の世界に入っていただけなのね。それは、つまり閉じた花びらなんだよね。フルタイムの仕事が白紙になったのには、意味があると言われました。私も、失望したり腹を立てた一方では、そう感じていました。どこか、慣れてしまっていた自分、慢心していた自分がいたのでしょう。だから今、「初心に帰って仕事をする」という意思をもって5月号の編集作業に入っています。南さんから貴重なアドバイスをいただきました。「信頼をもう一度得るには、一から出直すことが必要だけれど、白紙に戻ったことにより、できた時間をどのように生きるかによって今後の人生が変わるかもしれない。介護の仕事を、ただ一生懸命するのではなく、そこで得た学びを、ライター稼業にぶつけることによって、もっともっと文章に深みや視野の広さが加わるでしょう。そのことはきっと編集長にも伝わるはず」と。深み、そして広がり。私には、もっと視野の広さが必要だから、白紙に戻ったのかもしれないと思えるようになりました。つまづきには、必ず意味がある。乗り越えられないつまづきは、ない。そう信じ、ていねいに過ごす1年にしたいと思います。続いて引いた、タロットカードのメッセージにはドキリとさせられました。テーマは「家族の健康と今後」。私はちょっとした健康の問題を抱えていますが、まだ医者に行けていません。そのことに対する不安が、もろカードに現れました。それからオットが、あまり家庭に目を向けていないとのメッセージも出ました。たしかに、一人の世界がとても好きですからねぇ(笑)。息子には、アレルギーの問題がこれからもついてまわるでしょう。娘は、健康に問題はありませんが、私が息子にかまう比重が高くなるだけに、メンタル面でのフォローが必要だと感じていたところへ、やはり人間関係の問題?がカードに現れました。ここ3ヵ月以内に、先送りしている問題を処理していかないと、いろいろな面で、かなり厳しいことが待ち受けていそうです。。。さらに怖かったのは、私が恐れていたカード、死神が出ました(泣)。あ、でも南さんによれば、「死ぬわけではなく、入院という事態になるかもしれないから、早く何とかしなさいよ」ということだそう。はい。。。でも、問題の処理を先送りしなければ、いちばんいいカードも出ているから大丈夫かもしれません。ただし、幸運のカードは「出ただけ」。こちらが動き出さないと、幸運はやってこないのです。幸運は、自ら歩み寄ってつかまないといけないということです。不安な未来を、確かな将来像にするぞ~!!ありがとう、南さん。+。。。*。。*・・・*・。。+。息子の幼稚園の園長先生と、担任の先生4人と、息子のアレルギー発症時の対応について話し合ってきました。1.食べ物はすべて持参。誕生会などのイベント時は、代替品を持参する。2.昼食時には牛乳が配られるので、かかるのを警戒する。息子の座席の位置は先生の近くへ。3.万が一、アレルゲン(とくに乳製品)に触ってしまったら、速やかに洗い流し、塗り薬にて処置。それでも咳き込みなどの症状が出た場合は、内服薬を飲ませた上で速やかに医師の診察を受ける。薬をあずけることが認められて、よかった。。。4.他のお子さんや保護者に、食物アレルギーの実態を理解してもらうため、私が書いた手紙の配布を依頼する。上記4つは了解を得ることができました。この話し合いの目的は、もちろん予防策と善後策の確認です。でもそれ以前に、先生と保護者が、「アレルギー症状とその対応についての共通認識をもつ」ということが最重要課題でした。先生方と相談しながら対応についての話ができたので、「互いに情報を共有し、安全のためにより注意していこう」という意識を持てた(多分)1時間でした。こういうコミュニケーションを、これからも心がけたいです。
2010.04.20
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息子は少しずつ、幼稚園の生活に慣れてきた。朝はやはり泣きながら「おしごとやめて!」とまで言うけれど、迎えに行くと先生に抱っこされて満足気な笑みを浮かべている。幼稚園のペースに慣れないのは、私の方。何かを用意するようにとの告知が5日前とか3日前とか、アンケートの回収が配布された翌日とか…できないっつの(私だけ?)。それから、設備費●万円とか、夏服の費用●万円とか…の集金袋が、締め切りの前日に配られるんですよ~(涙)。そんなお金持ちじゃないっつの(うちだけ?笑)。でもでも、最初に感じた先生への不安感はすっかり消えた。口頭ではあるが、息子の生活がよくわかるように伝えてくださる。延長保育で出されるおやつについても、成分表示で一覧化され、食べられるものとそうでないものを、はっきり伝えられるような工夫がなされている。誠意ある幼稚園の対応に感謝している。+。。。*。。。+。。。*。。。。+・・・娘の小学校のPTA総会に出席。やっと今年度の役員への引継ぎが終わり、肩の荷が下りた。今年度は学童クラブの役員と、幼稚園のハハ生活に慣れることに力を注ぎたい。
2010.04.19
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ここ数日間のうちに、地元誌編集長と和解…というか、「とにかく互いに言いたいことは言ったので、これ以上引きずらず、前向きに行こう」という意思確認ができた。言ったことすべてが裏目に出た今回の件は、私の人生上初めてのことだったが、それだけに、相手の顔を見ないで言葉を発することのこわさを、身をもって体験できたように思う。仕切りなおしの機会を与えてもらえることに感謝しつつ、鉢巻を締めなおしていこう。別件で、別の取引先から「(時間はかかるが・汗)いい仕事をいつもありがとう」と言われ、たいへんうれしかった。「いい仕事」と言われる働きをしていこう。
2010.04.16
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デイサービスにて。いつもおだやかな表情で通所される、ある女性。認知症が進んでいる場合でも、こちらがハッとするほどクリアなときが、誰にでもある。この女性の場合は、ご主人のお話になるときと、歌を歌うとき、その状態が顕著になる。以前、その方がご主人に伴われて来所されたとき、熟年夫婦のしっとりとした仲睦まじさに、私にしてはけっこうな烈しさで羨望を感じたことがある。「きっとうちは、ああいうふうにはなれないかも」という不安がそのときはあったのかな。この女性に、「仲がよろしくていいですね。うらやましいです」と話しかけたことがある。すると「当たり前よ…。だって、とってもいい人なんですもの」とはっきりと応えられた。ああいいなぁ。いくら「いい人」だと思っていても、はっきり言うことは難しい。この方の頭には、体裁を取り繕う術がなく、心には迷いがなく、飾りをつける必要もないのだ。さて、私ら夫婦はどうだろう。ちょっと生っぽい話で失礼を。。。ちょっとしたことから私が「あ~ぁ、もうあと数年したら生理がなくなるんだなぁ」とつぶやいたら、その言葉をひろい上げたオット。「そういうとき、お祝いしないの? 卒業ということで」と言った。女性として終わりではないと言われたように感じ、気持ちがやわらいだ。そうだそうだ、卒業して、次のステージへ進むのだ。そのときは、夫婦で一緒にお祝いすることにしよう。
2010.04.13
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鍼灸師KAOさんに注文していた布ナプキンが届いた。オーガニックコットンのネル地で、とても暖かい。もっと早くから使っていればよかったなぁ。心地よいというだけでなく、洗うときにどうしても色が出るのを見るだが、そのときに人間の身体の神秘にふれることができるような気がするのがいい。もう、紙のには戻らない。+。。。+*・。。。。+。。。*・。。週の始めだからか、クラス決めがあって始めてだからなのか、息子は家を出るときから「幼稚園に行かない」と泣いて大変だった。行けば楽しいはずなのに、やはりまったく慣れない環境に身をおくのはこわいんだね…振り払うのは気の毒だが、仕事に遅れてしまうので、結局背後に絶叫を聴きながら働きに出る。午前に取材を一つ、午後に娘の今年度初の保護者会、夕方にもう一つ取材を終えてから息子を迎えに行った。ゴキゲンで電車遊びをしていたけれど、ダボダボの園服がなんだか不憫に思えた。帰宅してリュックを調べて愕然。飴玉が入っていた。好き嫌いではなく、アレルギーがあるから、「成分を確認できない状況でアメはあげないで」と伝えてあった。「代替はラムネで」と。息子は今のところ、私のいないところでは食べないので(多分)、それで助かった。さっそく冷や汗。19時半をとっくに過ぎていたけれど、一応電話をしたら、職員はまだいらした(すごいね)。誠意ある対応に少し安堵したけれど、近々に、具体策を話し合うことになった。以前から申し入れをしてあったので、幼稚園の先生に危機感をもってもらうよい機会ではあったと思う。本当は今日、クラスで初の懇談会なのだが仕事で欠席。。。自己紹介チラシを作って配ろうと画策していたが、間に合わなかった(涙)。本当ならば今日、出席してお母さん方にも「息子はアレルギー」という話をしたかったけれど…。懇談会の案内が、遅すぎるんだよ~(涙)。あ、でも1週間前というのは働く身にとっては遅くても、一般的には通用する期間なのだね。幼稚園との良好な関係をこれからつくるときなので、私もあれこれ最初からうるさく言わないでいこう。息子はたんぽぽぐみ。
2010.04.12
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先日の仕事のトラブルについては、皆さまにいろいろとご心配をおかけしてしまってすみません。気にかけていただき、ありがとうございます。先方からのあまりに一方的な断りように腹を立てた私ですが、その原因が私のメールにあると知ってから、気持ちの整理がまたつかなくなってしまいました。「先方からの要請があったら距離を保ちつつ確実に仕事を遂行する」という方向で取り組むことにしたはずなのに、すっきりしないのです。今月は、これまでのように編集業務に携わることになっていますが、どんな顔して行けばいいのでしょう。。。先日、先方からの「怒りの真相」メールの後に、電話にてお詫びをしたのですが、相手の失意が声を通して伝わってきて、「私はなんという無礼をはたらいてしまったのだろう」という思いが湧き上がり、いまもその思いに取りつかれています。いや、今も、内容自体に問題があったとは思いませんが、メールに頼ったことをたいへん悔いています。先方の一方的な断りようは、私の意欲を踏みにじるものでしたが、先方にしてみれば、私のメールが、先方の期待を踏みにじるようなものだったと思うと…(泣)。とはいえ、してしまった失敗はゼロにならないので、自分に課せられた仕事をとにかく果たすしかないですね。残念ながら今は、「どんなことでもやらせてください」という意欲はしぼんでしまっていますが、それでも自分から決別する選択をしないのは、やはり地元誌の仕事に未練があると認めざるを得ません。私は一読者として、この雑誌に親しみをずっと抱いていたことを思い出しています。「初心に帰れ」ということなのでしょうか。
2010.04.11
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今年は、寒暖の差が大きかったからか、桜の花をだいぶ長いこと楽しむことができましたね。3日には、自転車をこいで石神井川沿いの桜をながめつつ、豊島園で夕暮れから夜桜まで堪能してきました。4日は、以前にも書いたとおり江古田のハハ仲間でお花見(飲み会)。写真は、ありません(笑)。骨身にしみる寒さに、骨身にしみる焼酎お湯割りの温かさ。翌週、またまた天気に恵まれたので、今年最後のお花見を、ご近所で(笑)。 いいところでしょ。 いつまでも仲良くね。飲んでるときも、抱っこしているときも、姉は。。。 今年の桜、ありがとう。
2010.04.10
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3月26日の日記に書いた、今後の仕事の予定がひっくり返った。来月から地元誌の比重をさらに増やし、来年以降はそちら一本に注力する予定で、会社と話が進んでいたのだが、7日の夜に電話にて先方から断られた。「現担当が今すぐに引継ぎをしたがっているが、あなたはお子さんがまだ小さいし、他に優先すべき事柄があるようだからお願いするのは、やはり難しいという結論になった」とのこと。しかも今後は「すぐにフルタイムで働ける人を探すので、編集業務にも携わる必要はない。以前のようにライターとしてのみのかかわりで頼む」と。これまで記事作成の受注に応えるのみだったのが、少しずつ編集に携われるようになって2年目。「今後はもっと深く取り組んでほしい。介護の仕事はいずれ辞めてほしい」と言ったのは、先方だというのに。私は、今年一杯で一旦、介護の仕事を打ち切る決意をしたばかりだった。声が震えるほどの憤りを感じたが、平静を装って電話を切るのが精一杯だった。「心外」としか言いようがない。それでも私を一時でも登用してくれようとしたことには謝辞を述べ、4月のみ出勤、5月からは「必要ならば会議にのみ出席する」との意を伝えた。地元誌に、初めてものすごい距離を感じた。胸のつかえを抱えたまま、8日のこぶたラボにてとことこさんのリスニングセッションを受けた。話す前から自覚していたが、不快になった理由は、断られた事実よりも、「あなたには難しいだろう」と決められたこと。子どもが小さいことや、前任者が一刻も早く辞めたがっていることなどが断る理由として挙がったが、「そんなの最初から分かりきった上で、引継ぎ期間の設定までしていたのに…なぜ??」という不信感と怒りについて聴いてもらっていた。話すうちに、「もともと私を使う気なんてなかったんじゃないの? 他に適当な人が見つからないから、手近な私でとりあえず処置しておこうとしたけれど、やはり不足だから断ってきたのだろう」そういう思いも頭をもたげてきた。自分には「無理」と言われたことで能力不足を指摘されたように感じ、意欲がみるみるしぼんだこと、そして地元誌への愛着が小さく、距離も遠くなってしまったのをあらためて自覚した。「書きたい」と望み、自分なりに一生懸命取り組んできたが、これまでしてきたことを何も見てはもらえなかったと同様の仕打ちじゃないかと思うと、悔しいやらばかばかしいやら…なんだか滑稽だな、と。そして気づいたのは「書く」ための媒体は地元誌じゃなくても、もういいということ。潮時なのかも、ということ。そうしたら、私への「不当な評価」への不満や「裏切られた感」も、消えてはいないが成仏させられそうだ。自由な時間ができてホッとしている自分も、いる。←いいのか?寄り添って、聴いてくれたとことこさん、ありがとう。…と、ここまでは昨日の昼間のこと。昨晩、私への突然の「戦力外通知」の真相が明らかになった。社長から、「本来なら今年からフルタイムで働いて欲しいところを、週3回から慣らしつつ頼むことにしたのは、あなたの熱意に期待してのことだった。お子さんの健康など育児環境が大変なのも承知しているから、できるだけ配慮していこうと考えていた矢先に、新体制での仕事が始まる前から、休みのことや待遇面などで要求をしてくるあなたの態度こそが心外だった」という内容のメールが届いていた。そう、私は先月末に、新体制で働かせていただくにあたり、懸案事項を3つ「ご相談」というかたちでメール送信していたのだ。・子どもの習い事や通院の都合で、早退をしなければならない日が出てくることを理解してもらえるか・交通費の相談(これまでは出ていない)・今後、仕事で一定程度の実績を上げたら給与面で検討をしてもらえるか(フルタイムで働く方が、現状よりも収入ダウンという現実が立ちはだかっている。。。)私は、いざ仕事が始まってから不平不満をもちたくないし、子どもの都合で休む日が出てくるのは分かりきっていたので、あらかじめ抱えている問題を明らかにしておきたかった。それは「話が違うじゃないの」と思われるのを恐れての自衛策であり、また先方への誠意として送ったつもりだった。それが先方には「甘え」「まだ働いてもいないのに要求が多い」と感じられたらしい。結果、これまで私に抱いてきた信頼感が揺らぎ、「お話は白紙ということに」ということになった。私としては、そのように誤解されたことはたいへん残念に思うけれど、「思われた」ことは事実であり、簡単に消せないことも承知している。ただ、「要求をつきつけたつもりはなく、自分が抱えている問題を明らかにする必要があってのこと」とは伝えた。また、図らずも不快感を与えたことについてお詫びした。私の思い至らないところで、配慮をしてくれようと考えていたことについても感謝の意を伝えた。たった1本のメールで、数年来築き上げた信頼関係に瑕がついたわけだ。それでも、先方は私をライターとして起用する意思があると言ってくれている。ありがたさを感じつつ、今後は距離感をもっと保っての仕事のやりとりになるだろう。長すぎる日記におつき合いいただき、ありがとうございました。
2010.04.09
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昨夜、怒りというか憤慨すべき事柄があり、未だに尾を引いている。仕事のことだ。思い出すと悔し涙が出そうだが、この怒りがエンジンとなり、片付けがはかどる(自分比・笑)。昨夜は、オットがたいへん中立な立場で話を聴いて(流して)くれたので、しみじみと感謝している次第。今の私には、話をさせてくれる人がまだ必要みたいだ。くよくよせず、この怒りを起爆剤にするのだ。
2010.04.08
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昨日は、細密画を描いている友人のグループ展を観に神保町の文房堂ギャラリーへ。10年以上前に仕事で通っていたこの街は、様変わりしたものの、やはり書店街としての存在感が大きく、たいへんな刺激になった。細密画の世界は、その字のごとくたいへんに緻密で繊細、そして渇いたエロティシズムがただよっている。能書きはともかく、とにかくとにかく先端のとがった鉛筆や超極細の絵筆で、息を止めるように描き進めた作品の数々…。モチーフは、花や虫や貝など。息も時間も止まった世界がそこにある。10日まで開催しているので、もし時間と興味のある方がいたら足を運んでみてくださいな。神保町に来たからには、喫茶店さぼうるに行くつもりだったが、混雑していて断念。ちょっと街の雰囲気にそぐわないオーガニックレストランに入ってしまった(笑)。健康的なメニューで美味しかったけれど、やはりここはタバコのヤニにまみれてでも、「昔ながらの」場所に行くべきだったか。。。だってこのオシャレな空間には私の知っている神保町はないもの。+。。。*。。+。・・・*。。。*小2になった娘と、幼稚園の年少として慣らし保育真っ最中の息子の成長に追いつけない。。。。娘はそろそろ「1人で眠りたい。お風呂も自分だけで」と言い出した。学習机ではなく、それ様の卓袱台で日記をつけ始め(推敲もしている!)、私の機嫌が悪くて息子が泣き出したら、「ママは今、●と●で大変なんだからね」と諭して泣き止ませる。。。ごめんよ、ありがとよ、長女。息子は慣らし保育4日目の今日(7日)で、初めてお弁当を完食。昨日に続き、ほとんど泣かずに過ごせた。「おおきくなったよ。おにーちゃんだもん」と自己申告している(笑)。私も、頑張らねばね。
2010.04.07
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息子の慣らし保育で、私が少々神経質になりすぎたようです。先生の目がこわいと、直観したような気になっていましたが、それは一時的なことだったようです。先生、申し訳ありません。ここでひそかにお詫びをします。17時のお迎えを1時間繰り上げて行くと、息子はニコニコと電車を抱いて駆け寄ってきました。朝の別れからしばらく泣き続けていたそうですが、その先生が気分転換にとカメを見せたら、ピタリと泣き止み、じっと見入った後はみんなの中で遊べるようになったそうです。今日は泣かずに行けるといいなぁ。私としては、不安に思ったとき、その事柄や人に対する懐疑的な気持ちを乗り越えて、逆にもっと懐に入り込むような心意気で対応していきたいと思います。朝は探るように先生の瞳の奥を覗き込んだ私ですが、夕方は確かめるように瞳の奥を覗いたら、じっと見返してくださいました。「大丈夫だよね?」という私の心の問いに、ちょっと戸惑ったかもしれませんが、まっすぐな視線でした。+。。。。*。。+。。。*・・・・・+。娘は今日から2年生です。まだ寝ています。。。。(笑)。落ち着きがなく、友だちと盛り上がってしまった1年生時の欠点を正すと申しております。。。。担任の先生が変わってしまうことに戸惑いはあるようですが、時間はかかっても、きっと順応していくことでしょう。親は信じていくしかないですね。今日は、学童保育を早退させて息子の食物アレルギーの検査結果を聞きに同行してもらう予定です。あまり楽観はしていません。
2010.04.06
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息子の慣らし保育2日目。数日前から着手している原稿の仕事が思うように進まず(汗)、本日、引き取り予定13時を17時に変更。できるだけ早く終えなければ。←ならばブログ書くなと突っ込まないで~基本的に私は、人を見た目でどうこう言う気はないのだが、ちょっと胸騒ぎがしたので記しておこうと思う。前回は気づかなかった、若手の先生のちょっとした険しい表情。。。仕事柄、何度も子どもに泣かれることには慣れているだろうけれど、やはり「ママ、ママ~!!」とギャン泣きされると自分が拒否されているように感じるのかな。息子を見る目が全然笑っていなくて怖かった。目の奥に潜む、何か。。。と言ったら大げさだろうか。私は思わず先生の、瞳の奥まで探るように覗き込んでしまった。まっすぐで鋭い視線が、どうか険しさや子どもへの非受容の感情をカバーするだけの熱意と正直さを顕したものでありますように。。。というか、その非受容が一時的な、瞬間的なものでありますように。。。ああ自分の度量の小ささを空高くに放り投げ、若くてまだ母にもなっていない先生に求めるものが大きすぎるか?いやいや、ただただ母との分離を不安がる息子を抱きとめてくれればそれで十分。どうか息子を泣き止ませようと躍起にならないでいただきたい。ああ。。。どうか、ぐるぐる振り回すようにあやさないで(涙)。とにかく仕事をバッと終わらせるのだ!
2010.04.05
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かなりさかのぼってしまったが、娘の産前産後に出会った江古田界隈のハハたちと、家族ぐるみのお花見。かなり肌寒かったけれど、リラックスして楽しく過ごせた。6年前にはスリングに入っていた子どもたちが、今は並んで写真にちゃんとおさまるのだから感慨深い。。。これからも、男女それぞれに思春期を迎えても集まれたらうれしいな。子どもたちのグループ交際が始まったりして(妄想・笑)。
2010.04.04
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学生時代の象徴ともいえる、馴染みの飲み屋「唐変木」がこの春、店終いするそうな…。飲みにはぱったりと行かなくなったけれど、月日の流れをしみじみ感じ、さみしいです。近々、学友をともなってパッとお別れ飲み会をしたいものです。この1年間を十句に集約しました。日記を書くように俳句を作りたいと思いながら、なかなかできていないのですが、この句を読めば「あの時はこうだった。こういう思いだった」と即座に浮かび上がるようにはなっています。今年も、また細ぼそと作り続けます。金柑や四人家族の祝ひ膳夏きざす夫の大きな膝頭避暑の海子らの寝息に挟まるるささやかな女性ホルモン鳳仙花鰯雲子は喘息と定まりぬやや甘く茸煮しまる長電話花嫁の母のごとくに七五三磨かれし祖母の厨の冬菜漬花冷や要再検の小さき文字ゆく春の唐変木といふ飲み屋
2010.04.03
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息子の1日遅れの、幼稚園慣らし保育。9時半から2時間だけなので、あずけられ慣れている(?)息子には余裕だと思ったのは、とんだ勘違いだった。にこやかに「バイバイ」をしたはずの息子、私が「戻ってこない」と思ったのか、前半はずっと泣いていたらしい。でも先生曰く「涙は出ていませんでした」とな(笑)。その後、先生がテラスへの散歩に連れ出してくださり、風船を手にしたらあとはすっかり調子を取り戻した…、いや、私が来ないとあきらめたのか、臆することなく電車で遊び始めたそう。2時間後に迎えに行ったら、トタトタと駆け寄ってきて、「ないちゃったの。ママがこないからだよ!」といやにはっきりと主張された。ごめんごめん。。。「戻ってくるよ」とちゃんと伝えていなかったのね。そこをあらためて話したら理解してくれたので、次からはもう少し大丈夫かな?「せんせい、やさしかった。おしもろかった(おもしろかった)」と報告してくれた。わりと冷静に観察しているのだなぁ。新しいお弁当箱は、アルミ製のトミカ自動車柄(笑)。これで来週から、また弁当生活が始まる。。。+。。。。*。。。*・。。+。*・・・夕方は、Aneさんの娘ちゃんのバレエ発表会へ。娘を学童から早退させ(来年入れるかは、また考えよう。。。)、会場へ急ぐ。余裕をもって出たはずなのに、いつものようにギリギリ。2階席だったので、小さなバレリーナたちに目をこらすと、いたいた♪最初は他の子と間違えたけれどね(汗)。頑張っている姿、かわいらしかった! 衣装もやっぱりステキ。私は、息子が「バスに乗りたい」と騒ぎ出したので途中退場。。。娘は、Aneさんの妹のMaiさんたちと合流し、席を移ってからもものすごい集中力で観ていたようだ。Aneさんのオット氏も、会社を早退しての鑑賞だそうで、ほほえましいかぎり☆無責任な鑑賞者としては、やっぱり華やかな舞台を観る機会はうれしい。りんちゃん、Aneさん、おつかれさまでした!
2010.04.02
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春休みだというのに、「全然休みらしくないじゃん!」という娘の心の叫びに便乗し(笑)、お休みさせていただきます。とは言っても、学用品の買い足しなど目的あっての買い物ですが。それから、映画もおつき合いする予定。まだ彼女のなかでプリキュアブームが続いているらしく、またしてもその線で鑑賞することになります。。。本当は今日、息子の幼稚園で慣らし保育初日なのですが、息子にも「お疲れ休み」を取らせることにしました。親の勝手なスケジュール変更につき合わされる格好ですが、カンベンしてもらいましょう。実は、息子を連れてどこかへ行くということを、私はほとんどしたことがないのではないかと、今気づきました。いまは売り場に行くと、お弁当箱など楽しいものがたくさんあって目の保養になるし、私にとってもいい息抜きです。見るのは生活グッズばかりですが(汗)ではそろそろ出発。自転車で行けないことはないけれど、鉄道オタクまっしぐらの息子を喜ばせるために、電車で行こうかな。。。娘の小学生料金がかかるので、乗り換えがある行き先だとバカになりません。。。今日ばかりは、車があったら(免許も!)便利だろうな~と思いました。ま、今日はケチなことを言わずに楽しんでこようと思います。+。。。。*。。。+。・・。。。*。東武練馬のサティで買い物をしてきました。まずは手近なフードコートで軽くお昼を済ませました。ここで味を追求してはいけない?安いし気軽だし、小さい子連れには重宝だけれど、もう少しおいしいものを提供して欲しいと思いました。続いて娘のお楽しみ、プリキュアの映画を観に。私は2時間バッチリ熟睡させていただきました。娘とストーリーの話ができないのが申し訳なかったけれど、まぁ私の眠気センサーは高精度なので、自分にとってイマイチの場合は、すぐさま瞼が閉じることになっています。息子がぐずらずにいてくれたのは助かりました。引き続いて娘の水筒、防犯ブザー、色鉛筆の買い替え。息子のお弁当箱、コップなど一式、スモック用布地(汗)などなど。ああ~新年度は何かと出費がかさむけれど、たまの買い物は楽しいものです。娯楽と買い物が1つの場所で済むのは、本当にありがたい!いまは、手さげ袋やスモックなど、安くてかわいいものが市販されているので、そちらを選んだ方が見栄えがするような気もするけれど、下手なら下手なりに、手作りの楽しみもあるので、かえってコストもかかるけれど、やはり作ることにしました(いつだ)。おもちゃ売り場で、息子がトミカプラレールに釘付けになったのには閉口しましたが(家にあるだろう)、時間的、気分的な余裕があるとあまり叱らずに済みます。私が息子に「もうそろそろおしまいにしよう」と促したのに対し、他のお父さんが息子さんに「あっちにもっとおもしろいのがあるぜ♪」と促していたので、ほほ~さすが、と思いました。やはり男子にしかわからない感覚ではありますが。帰りは、娘も息子もそこそこ満足したのか、私にペロペロなめてきそうななつきぶりで、おおっと、私の方が狼狽してしまいました(笑)。今年度も、母業に慣れないまま、体当たりで子どもとつき合います☆
2010.04.01
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