椿荘日記

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マリ・デユプレシ

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実家の父母に思うこと


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けむり男と落ちてきたお月様


けむり男と落ちてきたお月様~2


けむり男と落ちてきたお月様~3


けむり男と落ちてきたお月様~4


その6


January 5, 2006
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カテゴリ: 生活
平成14年から書き始めたこの日記を、昨年五月にちょっとした切掛けで中断し、いつの間にか翌年、この平成18年の一月を迎えてしまいました。日記の掲載を止めるかどうかひとしきり悩んだのですけれど、拙いながら楽しみ、歓びを覚えながら続けたこのサイトを閉めるのは忍びず、やはり今一度とキーボードに向かってみることに致しました。気がつけば世の中は空前の「ブログ」ブームとのこと。マリのこのささやかな呟きなどにお耳をお貸し下さる奇特な方がまだいらっしゃると信じつつ、実に八ヶ月ぶりの日記を付けてみましょうか。

そう、最近の暮らし振りなどが一番良いかもしれませんね。そういった意味では昨年と余り変わりはありませんけれど、この「椿荘日記」を書き始めたころは中学生だった息子は、今やこの四月に進級し高校二年生の生活を待ち受ける、心身共に少年から青年と申し上げましても不思議ではない年齢となりましたし、夫も昨年三月末を持ちまして、長きに渡って職を奉じていた企業を早期退職し、今も黙々と次に控える技術者としての飛躍を睨み、準備と研鑽を続ける日々です。
そしてこの日記に於いてもうお一人、重要な登場人物である、敬愛して已まない先生、マリの日本画の師匠である「先生」も勿論御健在で、以前よりも増えた仕事を前に相変わらず頭を抱えて(?)お出でです(笑)。そう、実はもう「一人」、今はこうして日記を書くマリの傍らで、可愛らしい三角の頭を寝床のタオルに埋めてぐっすり寝ている、9ヶ月の雄の猫「栖鳳(せいほう、と読みます。由来はまた何れお話致しましょう)」が新しく家族に加わりました。でも残念なことに、この子はマリが5月に自宅近くの川岸で拾った子猫ではありません。このお話はまた機会を得て、触れることとなるでしょうけれど、今は敢えて控えさせて頂きますね(このお話を始めますとすっかり長くなってしまいますので)。
こうして思い返しますと、やはり時は確実に流れているようです。

今は暖かい部屋で、大好きなスコッチソーダを頂きながらの記述ですので、書き始めより随分と寛いで来たようで、ぎこちない書き出しなど修正しつつ進めて行きますと、始めた頃の胸が躍るような感覚が蘇って参ります。自分の書いた文章、「日記」を人様にお見せして、感想を頂き、意見を交えるなど今まで経験の無かった事で、様々な方とお知り合いになり、良い刺激を受けつつ、綴り続けたこの「椿荘日記」はやはりマリの宝物なのでしょうね。
今度こそゆっくりと、たとえ途切れ途切れでも、日々の楽しみとして続けて行きたいと願っております。趣味や暮らし、大好きな音楽など、どうぞマリの打ち明け話を、聞きにいらして下さいね。





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Last updated  January 6, 2006 01:52:42 AM
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