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3月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。お菓子は、サンドイッチは、 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年03月31日
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東京国立博物館の桜尽くしを楽しんで、東京都美術館へ。日本美術院再興100年 特別展「世紀の日本画」展の後期。前田青邨 の「先斗町」 「三十三間堂」 「四条大橋」「芥子図屏風」。そして、馬場不二の遺作「松」。速水御舟の「比叡山」。などが心に残った。 帰りは、夜桜見物も。
2014年03月30日
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五島美術館へ。3月30日まで「中国の陶芸展」を開催。庭園の上野毛のコブシ」(東京都指定天然記念物)と枝垂桜にも圧倒された。梅は「思いのまま」かな。
2014年03月29日
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上野公園の桜は2分咲きぐらいだけど、お花見は大盛況。3月最後の金曜日やし。外人さんもいっぱい。来週末まで持つかな?東京国立博物館でも桜尽くし。
2014年03月28日
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年末のマラッカ3日目の続き。プラナカン料理のナンシーズ・キッチン(Nancy's kitchen)でお昼を食べてから、マラッカで最後の観光に向かうた。オランダ広場のキリスト教会と時計台。このあたりには、マラッカ名物派手なデコレーションの自転車人力車タクシー「トライショー」が客待ちをしてる。スタダイス (旧オランダ総督邸)は工事中で入れなくて残念。セント・ポール教会は、マラッカを占領したポルトガル軍によって1521年に建てられたものやそう。聖フランシスコ・ザビエルの遺体が一時保管されていたこともある。墓石がたくさん立て掛けてある。その詳しい理由は、こちら。Tony's Net マラッカガイド セントポール教会礼拝堂史跡マラッカの街を一望できる気持ちのいい場所。ネコの楽園でもあるみたいや。階段を降りて、サンチャゴ砦へ。1511年にポルトガル軍によって建てられた要塞「ファモサ」。当時はこの砦の外側は海やったそう。マカオの興味深かったけど、マラッカはそれ以上にいろんな文化がごちゃまぜになってておもしろい。半日観光で済ませるには、もったいない場所やと思うた。(旅行時の為替、1RM=31円で計算)マラッカのこと続きます。
2014年03月27日
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ソウル5日目に行った、サムスン美術館 Leeum(삼성미술관)。3月23日まで「HIROSHI SUGIMOTO」展を開催してた。常設展は撮影不可やけど、企画展は携帯のカメラなら撮影可能やった。ソウルのことはこれでおしまい。
2014年03月26日
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歌舞伎座で鳳凰祭三月大歌舞伎の昼の部を楽しんで、夜の部までの間に、歌舞伎そばでかき揚げそばを食べた。移転してから初めて。味は変わってないようやったけど、あのすばやい動きの調理人さんは変わってしまったんやなあ。夜の部は、いつもの3階東袖の席で。加賀鳶、勧進帳、日本振袖始 大蛇退治。特に勧進帳は、最高の役者さんが揃った贅沢な舞台を堪能した。歌舞伎座新開場柿葺落 鳳凰祭三月大歌舞伎夜の部一、盲長屋梅加賀鳶 加賀鳶(かがとび)本郷木戸前勢揃いより 赤門捕物まで 天神町梅吉/竹垣道玄 幸四郎 女按摩お兼 秀太郎 春木町巳之助 橋之助 魁勇次 勘九郎 虎屋竹五郎 松 江 盤石石松 歌 昇 数珠玉房吉 廣太郎 御守殿門次 種之助 昼ッ子尾之吉 児太郎 お朝 宗之助 伊勢屋与兵衛 錦 吾 金助町兼五郎 桂 三 妻恋音吉 由次郎 天狗杉松 高麗蔵 御神輿弥太郎 友右衛門 雷五郎次 左團次 日蔭町松蔵 梅 玉二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう) 武蔵坊弁慶 吉右衛門 富樫左衛門 菊五郎 亀井六郎 歌 六 片岡八郎 又五郎 駿河次郎 扇 雀 太刀持音若 玉太郎 常陸坊海尊 東 蔵 源義経 藤十郎三、日本振袖始(にほんふりそではじめ)大蛇退治 岩長姫実は八岐大蛇 玉三郎 稲田姫 米 吉 素盞嗚尊 勘九郎
2014年03月25日
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歌舞伎座で鳳凰祭三月大歌舞伎の昼夜通し。 昼の部は、奮発して2列目の花道横の席。壽曽我対面、身替座禅、封印切、そして玉三郎さんと七之助さんの二人藤娘。役者さんを1mほどの近さで見られる幸せ。歌舞伎座新開場柿葺落 鳳凰祭三月大歌舞伎昼の部一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん) 工藤祐経 梅 玉 曽我五郎 橋之助 曽我十郎 孝太郎 近江小藤太 松 江 八幡三郎 歌 昇 化粧坂少将 児太郎 喜瀬川亀鶴 梅 丸 梶原平次景高 桂 三 梶原平三景時 由次郎 大磯の虎 芝 雀 鬼王新左衛門 歌 六 小林妹舞鶴 魁 春二、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん) 山蔭右京 菊五郎 太郎冠者 又五郎 侍女千枝 壱太郎 同 小枝 尾上右近 奥方玉の井 吉右衛門三、恋飛脚大和往来 玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり) 亀屋忠兵衛 藤十郎 傾城梅川 扇 雀 丹波屋八右衛門 翫 雀 井筒屋おえん 秀太郎 槌屋治右衛門 我 當四、二人藤娘(ににんふじむすめ) 藤の精 玉三郎 藤の精 七之助
2014年03月24日
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世田谷パブリックシアターで、杉本文楽 曽根崎心中付り観音廻りの千秋楽。 2013年にマドリード、ローマ、パリで公演したものの凱旋公演やそう。エルメスの衣装、束芋の映像作品など斬新。人形の足元がふらふらしてて、ちょっと幽霊みたいな感じやった。私は通常の文楽の形式のほうが好きやけど、このほうがなじみやすいのかな。構成・演出・美術・映像を手がけた杉本博司さんや、松岡正剛さんもお見かけした。
2014年03月23日
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ソウル初日に行った、国立現代美術館(MMCA) ソウル館。保安・防諜機関の軍機務司令部と軍ソウル地区病院があった場所に建てられて、2013年11月13日にオープンしたばかり。延べ床面積52,125平方メートル、地下3階、地上3階建てで、展示のメインは地下階。 水曜、土曜は9時までの夜間開館をしてて、6時以降は入館料も無料。ソ・ホド氏の「家の中の家の中の家の中の家の中の家」はきれいだし、すごい迫力。スケールの大きな美術館で楽しい。帰りに仁寺洞の裏道も偵察。新しいものと古いものが、いつまでもうまく調和した街であって欲しいな。 ソウルのこと続きます。
2014年03月22日
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ソウル最終日の朝。バスに乗って、 また付岩洞の동양방아간(ドンヤンパンアガン)へ。このお店の雰囲気と味が気に入ったので、お餅を買って帰ることに。韓国の納豆、チョングッチャンもおいしかったので、お連れさんが2つ購入。コントッ(豆もち)かな。お餅の上に干し柿やいろんな豆、栗がのってるのが特においしかった。彰義門のところまで行って、バスで景福宮まで戻りココホドで熱々のホドカジャ(くるみ饅頭)12個3000ウォン(約300円)もおみやげに。熱々のは、特においしい。お宿でお茶して、すぐタクシーで金浦空港へ。あっと言う間のソウルだったな。 金浦空港からJALで羽田へ。飛行機の横を雲がプカプカしててかわいかった。機内食をヒンズーミールに変更したんだけど、アジアンベジタリアンになってた。キャベツ炒めをはさんだバンズに、ヨーグルトと缶詰のフルーツとりんごでさみしい。朝買ってきたお餅とくるみ饅頭とコーヒーに変更。大島もきれいに見えた。とっても楽しい、長崎とソウルの旅やった。ソウルのこと続きます。
2014年03月21日
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ソウル6日目のウォーキングツアーは、仁寺洞・ 雲峴宮コース。ボランティアガイドは、美人マダムの李銀衡さん。日本に行ったことはなく、マンションの隣の部屋に住んでる日本人の大学教授から日本語を教えてもらったそう。とってもチャーミングな方だった。コースの終盤で、一緒に鐘路区役所の職員食堂でお昼はんを食べることに。4000ウォン(約386円)の食券を買えば、職員でなくても食べられるみたい。この日のメニューは、魚の卵がのった茶碗蒸し、プルコギ風肉じゃが、もやしのナムル、キムチ、牡蠣入りわかめスープ、ご飯。おもしろい体験ができて、大満足!雲峴宮 - 天道教中央大教堂 - 閔家茶軒(ミンガダホン) - 耕仁(キョンイン)美術館 - サムジキル - 曹渓寺(チョゲサ) - 普信閣(ポシンカク)ソウル最後の晩ごはんは、ビョルグンシクタン(별궁식당)のチョングッチャン。チョングッチャン(청국장)も醤油も自家製みたい。それほど臭いが強くないやさしい味で、バンチャンの鰯と大根の煮付けなどもとってもおいしい。海苔に自家製醤油をつけてご飯を巻いて食べるのも好き。しばらくすると満席に。仕事帰りのサラリーマンたちの宴会状態に。韓国の食事は、おかずがいっぱいついてきて、それが酒の肴にもなるし、これで8000ウォン(約771円)とは、なんともうらやましい。2度目の薬足マッサージでヘトヘトになった体にもうれしい食事だった。 ソウルのこと続きます。
2014年03月20日
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ソウル5日目のウォーキングツアーは、夢村土城コース。ボランティアガイドは、79歳の金鐘万さん。最高齢のボランティアさんだそう。この方の知識がものすごい。今はなにもない土手のような城跡だけど、三国時代の情景が目に浮かぶよう。でも、このあたりでは埋蔵文化財の遺跡がみつかったことで、マンションを建てようとしてた建築会社は倒産してしまい、瀟洒な住宅街も半分迷惑してるそう。家を建て直す際は、必ず発掘調査をしなければならなくて、おまけに遺跡が出たらそれを保存することまでしなくちゃならないそう。漢城百済博物館の展示についても詳しく説明してくれはって、すごく有意義な3時間半になった。江東区庁(カンドンクチョン)駅の4番出口 - 風納土城 - 夢村歴史館 - 夢村土城 - コムマル(夢村)橋 - 平和の門 - 漢城百済博物館 - 夢村土城駅 一度ぐらいはおしゃれなところで食事してみようと、ランチは漢江鎮のparc 파르크へ。うーん、やっぱり私は昔からある食堂みたいな店がいいなあ。 サムスン美術館 Leeum(삼성미술관)で、「HIROSHI SUGIMOTO」展を楽しんだ。そのことは、また別の日のブログで。晩ごはんは、今回のソウルで一番のごちそうカンジャンケジャン。麻浦にある서산꽃게(瑞山コッケ)は、事前に予約が必要なお店。お宿のオーナーさんに予約してもらった。予約の時間を聞き間違えてたみたいだけど、席に案内してもらえてよかった。渡り蟹の醤油漬けカンジャンケジャン、臭みがなく、身が甘くておいしかった!甲羅のカニ味噌と卵にご飯を混ぜて、甘苔(カンテ)にのせて食べると最高。おかずのパンチャンも、ケランチムや焼き魚など豪華版。最後にヌルンジとデザートの梨まで。これで1人28000ウォン(約2700円)とは驚き。おいしかったなあ。ソウルのこと続きます。
2014年03月19日
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ソウル4日目。朝からお餅を買いに。7022のバスデ10分ほどの付岩洞にある동양방아간(ドンヤンパンアガン)へ。大福と黒胡麻をまぶしたトック、それに韓国の納豆、チョングッチャンを買った。出来立ての自家製のお餅、おいしいかった。日本の納豆はそんなに好きじゃないけど、このチョングッチャンはそのまま食べても好き。ソウル4日目のウォーキングツアーは、徳寿宮・貞洞コース。ボランティアガイドさんは、姫ちゃん。日本人で知ってる人はそれほど多くないだろうけど、韓国の人は李氏朝鮮の第26代王・高宗の妃、閔妃(ミンピ)が暗殺された乙未事変に日本人が係わっていたことを今も強く感じてるんだなあと、改めて思う。「光化門恋歌」作曲をした作曲家の故イ・ヨンフン氏の追慕碑についても教えてくれた。徳寿宮(トクスグン) - ソウル市立美術館 - 培材学堂(ペジェハクタン)歴史博物館 - 貞洞第一教会 - 重明殿(チュンミョンジョン) - 梨花学堂(イファハクタン) - ソンタクホテル跡 - 旧ロシア公使館 — 場所: 徳寿宮午後は、「薬の足」で全身をゆっくりとマッサージする「相生薬足マッサージ」をやってもらった。私の肩こりは最強だそうで、先生がヘロヘロになってしまった。木曜日にもう一度やってもらうことに。晩ごはんは、平倉洞にある大好きな강촌쌈밥 (カンチョンサンパッ) 。20種類近い葉っぱに蒸した豚肉やおかず、ごはんを包んで食べる。炊き立てのこの栄養ご飯や、最後のヌルンジまでおいしい!体かきれいになりそう。gana art centerで「O Syng Yoon」展を観て帰ってきた。ソウルのこと続きます。
2014年03月18日
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ソウル3日目。お宿の朝ごはんは、オーナーのウンベさんのお母さま手作りのキムパプ。具だくさんで、ぎゅーっと締まってて、とっても愛情がこもってて、おいしい。ソウルウォーキングツアーの駱山城郭コースを予約してあった。その前に、3月21日にオープンする「DDP(トンデムンデザインプラザ)」を外から見学。今回は、オープン前の帰国で残念。10時に東大門でボランティアガイドの郭鐘完さんと待ち合わせ。今回も参加者は私たち2人だけで、約3時間ガイドさんを独占できた。郭さんは、とても勉強熱心で詳しい方で、いろいろ教えてもらえた。城郭には李氏朝鮮初代国王太祖時代14世紀後半に建てられたもの、15世紀の世宗時代に補修工事を経て建てられたもの、17世紀から18世紀の粛宗時代に建設されたものと、3種類の様式があって、その違いがわかるようになってる。もともとの城壁は不規則な形をした大小取り混ぜた石が使われている。世宗時代のは、小ぶりな石がぎっちりと積み重ねられてる。最後のは、大きめの四角形に整えられた花崗岩を用いている。もともと全長18.2キロメートルあったソウル城郭やけど、今はそのうち10.5キロメートルだけが残ってる。180メートルごとに、全部で97の区域に分けられてて、区域ごとに工事の日付や責任者の名前が刻まれてる石があるそう。駱山展示館に、ジオラマや古い写真があって当時のことがよくわかる。コースは、東大門デザインプラザ&パーク(興仁之門(フンインジムン)) - ソウル城郭 - 庇雨堂(ピウダン)<紫芝洞泉(チャジュドンセム)> - 駱山公園(展望台) - 駱山展示館 - 梨花荘梨花洞の路上美術館も見られて、楽しかった!お昼は、大学路タッカンマリへ。コースが終わったら、タッカンマリが食べたいと事前にボランティアガイドの郭さんにお伝えしておいたら、探してくださったお店。店名がタッカンマリと言うだけあって、とってもおいしかった。やわらかいニラがよく合う。最後は「カルグクス(韓国式うどん)」を入れて、完食。日本語も少し話されるハルモニは、とってもやさしい人だった。タッカンマリを食べて、広蔵市場まで歩いて麻薬キンパプをおやつに。シンプルだけどおいしい。おでんのスープがよくあう。食べ切れなくて、持ち帰りに。結局恵化から景福宮のお宿まで歩いて帰って疲れた。ソウルのこと続きます。
2014年03月17日
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ソウル2日目。お宿の朝ごはんは、懐かしのキャベツ入りオムレツ・サンドイッチとヤクルト。午後から、国立古宮博物館へ。2012年にリニューアルしてから初めて行った。王宮の建物の屋根についてる、魔除けの雑像(チャプサン)をこんなに近くで見られてうれしい。三蔵法師、孫悟空、猪八戒と並んでるみたい。世宗大王の命を受けて蒋英実が作った自動水時計「自撃漏」が縮小復元されてのもおもしろかった。鐘やどら、太鼓を人形が鳴らして時刻を知らせてくれる。どんな音か聴いてみたかったなあ。夕方、金浦空港にお連れさんを迎えに行った。彼女がドンドン酒が飲みたいというので、あんそらさんの本に載ってた仁寺洞のお店へ。本を持って店に入ると声をかけられた。あんそらさんともお宿のオーナー ウンベさんとも親しいluciaさん。一緒にいた日本の人5人と歓迎会?をしてるところやった。前日、弘大フリーマーケットに出展してたluciaさんと、そこで会ってたということも判明。いろいろおはなしさせてもらって楽しかった。有名な書芸家のluciaさんが、ハングルで名刺に名前を書いてくれはった。パワフルで魅力的なluciaさん、書で世界中に輪を広げてる。ドンドン酒もジャガイモのチヂミも卵焼きもおいしくて、楽しい夜やった。ソウルのこと続きます。
2014年03月16日
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羽田→長崎→関空→ソウル→羽田のルートで行くソウル。関西空港内のネットカフェみたいなKIXエアポートラウンジに宿泊。朝ごはんは、7時から開いてる KAL BUSINESS LOUNGEで。楽天プレミアムカードで加入できるプライオリティ・パスが使える。JALの関空ーソウル便機内食は、」犬鳴豚の生姜焼きサンドとパンプキンケーキ。飛行時間が1時間55分やから、羽田-長崎の2時間5分より短い。金浦空港から601番のソウル市バスで慶福宮へ。いつもの定宿、ゲストハウス・イェイニネのベクソンにチェックイン。ゲストハウス・イェイニネさっそく弘益子供公園へ。冬を除いて、毎週土曜の1時から6時まで「弘大前芸術市場フリーマーケット」をやってる。すぐそばの弘益(ホンイク)大学は私立の芸術系大学。それもあってか、似顔絵のコーナーがいくつもあって、行列ができるすごい人気。透明なアクリル板越しの透明フィルムに、ささっとなぞるように描いていく人が一番人気。1枚3000ウォン(約300円)。別の似顔絵コーナーでは、子どもが退屈して迷惑そうな顔してるのがかわいい。ミニコンサートもやってたりとおもしろかったけど、人が多くすぎて早々に退散。西村の玉仁洞のある鐘路区立 朴魯寿美術館へ。昨年来た時は工事中で、2013年9月にオープンしたばっかり。韓国では悪名高い尹徳栄が1938年に娘のために作った2階建ての洋館。最近まで住んでいた、韓国画壇の重鎮である朴魯壽氏が昨年2月に亡くなりはって、鍾路区が建物と作品を譲り受けて開館した。朴魯寿氏は、イ·ビョンホンと結婚したイ·ミンジョンの母方のおじいさんでもあるそう。1階がレンガ造り、2階は木造と洋館と韓屋を合わせたような建築。裏から上のテラスに行く小道あって、そこからの眺めも素敵。ここで観る朴魯寿の淡々とした絵もよかった。 今回のソウル初ごはんは、西村の南道粉食 (ナムドブンシク/남도분식)へ。鐘路区立 朴魯寿美術館のすぐそば。すごい人気で、2時間待ちと言われたので、テイクアウトに。キムパッサムは、6000W(約594円)。飛子の明太子入りの小さな海苔巻きと、炭火焼の豚肉、葱、生のニンニク、テンジャン味噌とたっぷりのサニーレタスとエゴマの葉、それにタクアン。おいしかった!夜は2013年11月13日にオープンした国立現代美術館 ソウル館へ。そのことは、また別のブログで。ソウルのこと続きます。
2014年03月15日
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長崎へ行きたくて、JALのソウル行き特典航空券をマイルで引き換えてあった。羽田→長崎→関空→ソウル→羽田のルートで、15000マイル。それに、関西空港の旅客サービス施設使用料2,650円(SW)、旅客保安サービス料300円(OI)、韓国の金浦空港国際線 旅客サービス料2550円(BP)、燃油サーチャージと航空保険料5000円(YQ)の10,500円。ただし、国内ではそれぞれ24時間以内のトランジット。7:25羽田発の便で、9:30には長崎空港に到着。市内までのリムジンバスは往復1200円と、安くてびっくり。長崎駅前のバスターミナルのところまで、マダム・オルガさんが迎えに来てくれてはった。情緒ある裏道を通って、丘の上にあるいわばえカフェに到着。いわばえカフェ写真から想像してたのより、ずっと大きい。建物も家具も、アリゾナで造って送ってもらったそう。スケールと存在感が違う。すごく居心地のいい空間。お昼に、ご自慢の紅葉麺をごちそうになった。五島うどんに五島の卵、スープは鶏の足(モミジ)で取ってはるそう。しみじみとした味わいで、おいしかった!デザートは、ガトーショコラ。この空間は、お嬢さん美帆さんの作品ギャラリーのようにもなってて、それがまたぴったり。ヨイソラスタジオお嫁さんも、スタッフの方たちもいい方ばかり。マダム・オルガさんのお人柄やなあ。のんびりゆったりとカフェで過ごして、マダム・オルガさんに長崎県美術館まで送ってもろた。隈研吾氏が設計を手がけた建物で、開放的な感じ。屋上庭園からは、長崎港を一望できる。地元を代表する磁器、波佐見焼の陶板を用いた光が透ける間接照明も素敵やった。コレクション展「渡辺千尋の仕事」 、「須磨コレクション3」「舟越保武-彫刻とドローイング 」「スペイン近現代美術3」を楽しんだ。1階県民ギャラリーの「2014第8回タナカタケシ油絵教室作品展」もおもしろかった。小学三年生の草野匠くんの作品「いたいで」「加工所」「お父さんの山」がすごくよかった。「お父さんの山」は分けて欲しいぐらい。長崎には9時間の滞在で、伊丹空港を経由して、リムジンバスで関西空港へ。マダム・オルガさんにおみやげでいただいた松翁軒の桃カステラがおいしかった。リムジンバス無料乗継キャンペーンをやってて、1900円が無料になった。空港近くのホテルに泊まることも考えたけど、移動するのがめんどうやので、空港内のKIXエアポートラウンジに宿泊。ネットカフェみたいなところ。KIX-ITMカードに入ったので、9時間利用でブース席が半額の1900円やった。長崎行ったついでに、これからソウルに6泊する。
2014年03月14日
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パナソニック 汐留ミュージアムで南部鉄器を楽しんでから、最後はBunkamuraシアターコクーンで「ムサシ」を観た。 「ロンドン・NYバージョン」の凱旋?公演。立見席やったので、しんどかった。巌流島の決闘から6年後、武蔵のもとへ小次郎が乗込んできて果合いを申し入れる。最後の結末が、ちょっとなあ。白石加代子さんの怪演がすごかった。「ムサシ ロンドン・NYバージョン」作:井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)演出:蜷川幸雄音楽:宮川彬良出演 宮本武蔵:藤原竜也 佐々木小次郎:溝端淳平 筆屋乙女:鈴木杏 沢庵宗彭:六平直政 柳生宗矩:吉田鋼太郎 木屋まい:白石加代子 平心:大石継太 忠助:塚本幸男 浅川甚兵衛:飯田邦博 浅川官兵衛:堀文明 只野友膳:井面猛志
2014年03月13日
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新橋演舞場で、猿之助さんのスーパー歌舞伎II(セカンド)を楽しんでから、パナソニック 汐留ミュージアムへ。 3月23日まで、開館10周年記念「メイド・イン・ジャパン南部鉄器 -伝統から現代まで、400年の歴史-」展を開催。南部鉄器って岩手県の南のほう(南部)で造られてるかと思うてたんやけど、現在の岩手県北部を治めていた藩主南部家が、17世紀半ばに、鋳物師や釜師を京都などから招き、仏具や兵具、茶の湯釜をつくらせたのが始まりやそう。第1部 南部鉄器の歴史 その発展と逆境藩の鋳物の御用は、お抱え鋳物師(いもじ)の有坂家、鈴木家、藤田家、釜師の小泉家の4家が担当。当時、盛岡と水沢では、煎茶が流行していた。煎茶で用いる土瓶を模して、茶の湯釜の寸法を縮め、注ぎ口と鉉(つる)をつけて、三代小泉仁左衛門が試作したのが「南部鉄瓶」の始まりと言われてるんやて。最初は「鉄薬缶(てつやかん)」と呼ばれてて、明治初期に日用品として普及し「南部鉄瓶」となったそう。大正時代、松橋宗明( 台山)の「一繋馬灰皿」は躍動感のある7匹の馬が灰皿の上を駆け回ってる。「文鎮かわらべ」も松橋宗明で、竹で編んだ円筒形の籠で、葦や杭まで細かく表現されてる。田中鉉工房は、盛岡でただ1か所、南部鉄瓶の鉉を作っている工房やそう。「むく鉉」と「袋鉉」の6種類の鉉が展示されてた。第2部 南部鉄器の模索・挑戦といまヨーガンレール氏がデザインし、釜定工房の宮伸穂氏が形にしたテープカッター。岩鋳の急須「曳舟」は、舟が曳かれていく様子をモチーフにしてて、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵されてるそう。岩鋳(いわちゅう)の釜敷「トリベット」鉄に樹脂で着色してあって、この方法を開発するのに3年かかったそう。フランス紅茶の輸入会社 ENCHAN-THÉ JAPON(アンシャンテ・ジャポン)のカラーポット(製造:岩鋳)は、どれも素敵。南部鉄器カラーポット専門店 オ ドゥラ デ メール鈴木盛久工房第15代当主の熊谷志衣子(しいこ)さんは、初の女性釜師やそう。たおやかで繊細な作風。第3部 現代の生活における南部鉄器この空間演出のコーナーが一番パナソニックらしくておもしろかった。 1)柳宗理のコーナー:柳宗理が2003年に発表した南部鉄器のキッチンウエアに、家具屋テーブルウエアをコーディネイトし、キッチンとダイニングをイメージした空間を演出。 2)内田繁氏による茶室≪行庵≫1993年 茶会が終わると折り畳まれてしまえる茶室というコンセプトで制作されました。竹の乱れ張りによる壁面を通して木漏れ日のように光が落ちる空間のなかに南部鉄器を中心とした道具立てを紹介。日比野克彦氏の「満月」が床に。 3)料理スタイリストの堀井和子氏によるテーブルコーディネイト。岩手や秋田で制作された漆器、ガラス工芸、型染めなど、堀井氏の美意識で選ばれた北東北の手仕事と南部鉄器とのコーディネイト。ええなあ、こんな食卓。宮伸穂デザイン、釜定工房 洋鍋下嶽智美氏の小久慈焼 糠白釉八寸皿小田島民芸所の「しのび駒」も飾られてた。小田島民芸所 4)フランスのティー・サロンをイメージし、カラフルな南部鉄器のポットを中心としたしつらえを紹介。ここにもアンシャンテ・ジャポンのカラーポット。とっても楽しい企画展やった。
2014年03月12日
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東日本大震災から3年が経った。猿之助さんのスーパー歌舞伎II(セカンド)を観に、新橋演舞場へ。 劇作家・演出家で劇団イキウメを主宰する前川知大さんの作・演出。佐々木蔵之介さん、浅野和之さん、福士誠治さんの現代劇の俳優3人が共演。口上から始まり、浅野さんが演じる祈祷師の鳴子おばあさんの語りで話が進んでいく。仏像をつくる家に生まれながら仏教に疑問を抱く若き仏師十和(とわ)の猿之助さんと、幼なじみで民の困窮を救うために下級官吏になる一馬(かずま)佐々木蔵之介さんの成長物語。歌舞伎ではあるんやけど、現代劇もミックスされたようなお芝居やった。十和が数馬のために彫った「空ヲ刻ム」仏像が登場する場面は、大迫力やった。右近さんの九龍がかっこよくて、胸を打たれた。。最後は、蔵之介さんと猿之助さんのダブル宙乗り。仲よく手をつないで、飛んでいく。カーテンコールもあった。スーパー歌舞伎II(セカンド)空ヲ刻ム者 ―若き仏師の物語― 十和:市川 猿之助 長邦:市川 門之助 双葉:市川 笑 也 菖蒲:市川 笑三郎 興隆:市川 寿 猿 喜市:市川 弘太郎 時子:市川 春 猿 吾平:市川 猿 弥 九龍:市川 右 近 伊吹:福士 誠 治 鳴子:浅野 和 之 一馬:佐々木蔵之介
2014年03月11日
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年末のマラッカ3日目。お昼は、プラナカン料理のナンシーズ・キッチン(Nancy's kitchen)へ。開店前からすごい行列。ほとんど、中国の人かな。11時15分に並んで10人目ぐらい。11時半オープンのはずやのに、お店の人たちはお菓子のパック詰めをしたりしてて、開店したのは11時50分やった。なんとか一巡目で入れてよかった。注文したのは、ニュニャ・ピクルス アチャー (Acar) Sサイズ 5RM(約155円) 海老とPetai(臭豆・ネジレフサマメ)のサンバル炒めサンバル・ウダン・ペタイ(Sambal Prawn With Bitter Beans Sambal Udang Petai) 10RM(約310円)豚のスペアリブとブラックナッツの煮込み(Pork Rib with BlackNuts (Bak Buah Keluak)のS 12RM(約372円)(Nut 1個につき 1.8RM)ニョニャ・ラクサ (Nyonya Laksa) 6RM(約186円) 黄色麺のミー(ビーフンも選べる)ライス 3.5?ライムジュース 4.5RM(約140円)ダイエットコーク 2RM(約62円)ブラックナッツ(Buah Keluak)は、マレーシアとインドネシアに自生するパンギノキ(Pangium edule)の実の中に入ってる種みたいや。青酸を含んでいるので、生では食べられず、2、3日毎日水を替えながら浸してから使うらしい。種を半分に切って中の胚乳(仁)を取り出し、すりつぶして、ガランガ(カー)やレモングラス、唐辛子などのスパイスを加えて味をつけて、また種の中に戻すという手間のかかる料理。それを鶏や豚とタマリンド、ブラチャン(蝦醤)と一緒に煮込んだ料理。コクのある味わいで、特においしかった。今思い出しても食べたくなる。これは癖になるなあ!お会計は、46.6RM(約1441円)。前の日に食べて気に入ったので、またロウ コン ジョン アイスカフェ (Low Kong Jong Ice Cafe 劉逢榮雪糕飲冰室)で、この日もチェンドル 3RM(約93円)と黄梨水 1.6RM(約50円)。これも、おいしかった。マレーシアのボディビルディングの父、Datuk Wira Gan Boon Leong氏の銅像を横目で見ながら、ジョンカー・ストリートをオランダ広場のほうへ行く。和記雞粒飯(Hoe Kee Chicken Rice Ball)でも、すごく長い行列ができてた。中国の人がツアーで来てはるんやろうなあ。この後、マラッカで最後の観光へ向かうた。(旅行時の為替、1RM=31円で計算)マラッカのこと続きます。
2014年03月10日
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静嘉堂文庫美術館へ。3月16日まで「描かれた風景 -絵の中を旅する-」展を開催。 静嘉堂文庫美術館も改修工事のため、この企画展が終わると2015年秋(予定)まで1年半近く休館するそう。観たのは後期。入ってすぐのところに、重要文化財「四条河原遊楽図屏風」が展示されてる。奥行きの浅いガラスケースに入れられてるので、20cmほどのすごく近くから見らことができる。自分が絵の中に入って、登場人物たちと一緒に体験してるような気分で、楽しかった。街中の喧騒まで聞こえてきそう。なんと、子どもにおしっこさせてるお母さんまでいた。「白鶴園景勝図巻」は、どこのお庭かわからんそうやけど、梅林にかわいい白ウサギが隠れてる。長谷川重美銘の「近江八景蒔絵印籠」は小さい中に風の描写など細かい。鈴木芙蓉「那智山大瀑雨景図」激しい風雨で滝の水しぶきがU字にあおられてる。田能村竹田「風露真趣図巻」キリギリスやコオロギが繊細やけどのびのびしてる。宜興窯の「松花泥茶銚」金泥が華やかな急須。これでお茶を淹れたいなあ。ノンコウ(道入)の赤楽茶碗 銘ソノハラ もあった。なんか旅に関係ないもんにばかり目が行ってて、あんまり絵の中を旅できなかったなあ。美術館の前のロータリーで、紅梅と白梅が咲き競ってた。
2014年03月09日
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結婚記念日の晩ごはんをレストランOGINOで。ホタルイカのマリネ 穂シソとオレンジ風味 白菜のヨーグルトサラダハマチとツブ貝のカルパッチョ ハッサクとオレンジ風味のヴィネグレットアンキモと冬葱のマリネのサラダ キャビア添え鴨肉とフォアグラ、セップ茸、胡桃、アーモンドのテリーヌ 秋田イチジク添え活けオマールエビのグラタン テルミドール風ノワール・ド・ビゴール豚のロースト ハーブ風味ブルターニュ産リ・ド・ヴォーのムニエル 根セロリとケッパーのソース僕のプリン紅玉のパスティア バニラアイスと塩バターキャラメルソースオマールにあわせてくれたワインは、シャトーヌフ デュ パプ ブラン ルネッサンス(Châteauneuf du Pape Blanc Renaissance 2012 Roger Sabon)。リ・ド・ヴォーには、シャトー・ポンタック・ランシュ(Château Pontac Lynch 2002)。結婚記念日のプレートも。この日は記念日が多いようで、あちこちで何度も拍手が起こってた。おいしくて、おなかいっぱいで苦しい!
2014年03月08日
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マラッカ2日目の夜は、お宿Guli Residenceのオーナー ライさんがドライブと食事に連れて行ってくれはった。シンガポールから来はった日本人の親子連れ4人も一緒。最初は、人工の埋め立て地、プラウ・マラッカ島にある海のモスク。マラッカ海峡モスク(Malacca Straits Mosque )という名で、ブルネイのスルタンが建てたんやそう。お祈りの時間だったので中には入れなかったけど、夕暮れの海に浮かぶモスクはすごく幻想的やった。 晩ごはんも、明發茶餐室(Ming Huat Restaurant )でごちそうしてくれはる。ほんまはバクテー(肉骨茶)お店、林记沙煲肉骨茶(Lim Kee Restaurant)?へ行く予定やったみたいやけど、その日は休みで急遽変更しはった。ココナッツミルクで炊いたご飯に、いろいろな種類のおかずやサンバルを盛り合わせたナシレマ(Nasi Lemak)や牛肉や鶏肉などの焼き串サティ(Satay)など。地元の人の普通の外食を体験できて、おもしろい。飲み物だけは各自支払いで。それから夜のドライブへ。セント・ジョーンズ砦を見て。ポルトガル人居住区へ。家々のクリスマスのイルミネーションが華やか。それが中国人居住地になると、急に暗くなる。中国正月の時期になると、逆になるんやろうな。中国人墓地 ブキッチナの横を通って、マラッカ川のそばで車を降りる。太鼓橋を渡って、マレー人居住区のカンポン・モルテンへ。ヴィラ・セントーサやマラッカ川クルーズの夜景も見せてくれはった。普通に観光してたらなかなか見られないもんばっかりで、うれしかった。いろんな国のいろんなお宿に泊まってきたけど、ドライブや外食がついてるお宿は初めてや。まるで知り合いの家に泊めてもらってるような感じで、楽しかった。Guli Residence(旅行時の為替、1RM=31円で計算)マラッカのこと続きます。
2014年03月07日
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また、いつかは会えるとええなあとニューオータニ美術館を後にして、最後は松濤美術館へ。32年前の開館以来初めてという内部設備の大規模な改修のため10か月ほど休館してた。照明設備の更新とLED化、摩耗した床材の張り替えをしはったそうで、外観、内装の変更はほとんど気づかないほど。3月23日まで、「ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展」を開催。高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之、三人の頭文字の英訳(高松のHi、赤瀬川のRed、中西のCenter)を並べて「ハイレッド・センター(Hi-Red Center)」。都市を撹乱するいろんなイベント。強烈やった。これが300円で観られるとは、すごすぎる。私も撹乱されてフラフラに。セガフレードでカプチーノを飲んで、やっと息を吹き返した。
2014年03月06日
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歌舞伎観劇の前に、まずはお気に入りの畠山記念館へ。 3月16日まで「千少庵没後400年記念 利休とその系譜」を開催。観たのは後期。「春屋宗園墨蹟 細字一行」小さな字でくちゅくちゅと書かれてて、そのうえ曲がってる。でも、利休にとっては「春屋宗園の書」であることが大事やったんやろう。「古赤絵菊牡丹唐草文香炉」香炉より、それを置いてある根来の卓に目が行った。熊川(こもがい)茶碗 銘「若草」 ころんとかわいい。春にぴったり。井戸茶碗 銘「江岑(こうしん)」 渋くてかっこいい。黒楽茶碗 銘「曙(あけぼの)」楽一入作 黒い中に、ほんのり赤い。恒例の次郎左衛門雛も飾られてた。丸顔に引目鉤鼻がちょこんと優雅でかわいい。よくみると指も長い。こんな江戸川柳が書いてあった「きめのいい団子に目鼻 次郎左衛門雛」。毎回お楽しみの、お抹茶。お茶室の花入は竹一重切、花は椿。お茶室に活ける椿は侘助以外は、蕊をみせたらいけないとか。いろいろむずかしそう。茶碗は、辻村史朗氏の高麗茶碗の写しと粉引井戸の写し。鶴屋吉信の落雁「たけのこ」と「水」。おいしいお薄に満足。土日には、両国の越後屋若狭の特製和菓子が出る日もあったそう。畠山即翁も贔屓にしてはったという。食べたかったなあ。国立劇場で歌舞伎を楽しんで、次はニューオータニ美術館へ。「野見山暁治展 いつかは会える」を3月23日まで開催。2008年の東京メトロ副都心線明治神宮前駅に飾られた「いつかは会える」、2011年のJR博多駅「海の向こうから」、2013年の福岡空港国際線ターミナル「そらの港」、3点のステンドグラスの原画を中心に展示されてる。野見山さんの図録に原画とステンドグラスは、原作と映画みたいな感じと書かれてて、そうかもしれないと思うた。福岡空港のは、中央大陸やアジアへの窓口だからと、その人たちの衣装や装身具をアトリエの床に散らして、その色合いや雰囲気を掬ったとのこと。ニューオータニ美術館は、3月23日この企画展で休館する。再開の予定も何もスタッフの人も聞かされてないそう。「いつかは会える」といいけど。この後、もう一つ美術館へ。そのことは、別のブログで。
2014年03月05日
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国立劇場では梅の花が満開。 「車引」この車引は楷書のようでわかりやすかった。外人さんも楽しそうに見てはった。萬太郎くんの梅王丸がぴったりでよかった。隼人くんの桜丸は、ちょっとたおやかさが足りないかな。秀調さんの時平はやさしそうで、怖そうじゃなかったなあ。「切られお富」は「切られ与三」の女性版。時蔵さんのお時、悪婆はかわいらしい。お富が全身に75カ所の傷をつけられる場面が痛そう。お富を斬る、嵐 橘三郎さんの赤間源左衛門が、淡々としてて凄みがあった。最後は、「まず、今日はこれぎり」で幕。3月国立劇場 歌舞伎公演 菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ) 一幕 - 車引 - 吉田社頭車引の場 松王丸:中村錦之助 梅王丸:中村萬太郎 桜丸:中村隼人 左大臣藤原時平:坂東秀調處女翫浮名横櫛(むすめごのみうきなのよこぐし) 二幕六場 - 切られお富 - 序 幕 第一場 藤ヶ谷天神境内の場 第二場 赤間妾宅の場二幕目 第一場 薩埵峠一つ家の場 第二場 赤間屋見世先の場 第三場 同 奥座敷の場 第四場 狐ヶ崎の場 お富:中村時蔵 与三郎:中村錦之助 海松杭の松:市川男女蔵 若い者喜助:中村萬太郎 若い者太助:中村隼人 源左衛門女房お滝:上村吉弥 赤間源左衛門:嵐橘三郎 穂積幸十郎:坂東秀調 蝙蝠の安蔵:坂東彌十郎
2014年03月04日
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「穴」で第150回芥川賞(2013年下半期)を受賞しはった、小山田浩子さんの初の著書。工場 小山田 浩子著「工場」はデビュー作で、新潮新人賞を取ってはる。広島市在住の作家さんやから、工場といえばマツダを思い浮かべる。住宅街、マンション、スーパー、ボーリング場、カラオケ、釣り堀、ホテル、フランス料理店、眼鏡屋、理美容室、電気店、美術館まで揃ってる大きな街のような工場。そこで働く3人の人たち。一日中シュレッダーで書類を粉砕するのが仕事の契約社員の牛山佳子は26歳。研究室の大学教授の推薦で、30過ぎて環境整備課屋上緑化推進室という自分一人だけの部署に配属になった古笛は、何の成果をあげなくても昇給だけしていき、勤続16年目。コケで工場の屋上緑化をするための研究が仕事で、一戸建ての住居まで提供されている特別待遇の正社員。システムエンジニアの仕事をクビになり、派遣登録会社の正社員である恋人の口利きで派遣社員として工場に勤務し、資料課で校閲の仕事をする牛山佳子の兄は30歳。その3人の理不尽な話がオムニバス形式で切れ切れに挿入されていく。「灰色ヌートリア」「洗濯機トカゲ」「工場ウ」という工場固有の生き物も登場。これが一番おもしろかった。「ディスカス忌」は、突然の訃報を聞いて、無類の熱帯魚好きな金持ちの息子浦部君と若い奥さんを訪ねたときを思い出す話。「いこぼれのむし」は、虫がもぞもぞしてそうで気持ち悪かった。「いこぼれ」は「居溢れ」と書くのかな。それなら「人が大勢集まり,入りきれず外にあふれる」ことやそう。瀬戸内プランツ工業株式会社で正社員として働く奈良さんと、夫や職場の人たちとの話。奈良さんは、訳がわかんない人。笙野頼子さんの書くものに、ちょっと通じてるかな。それにしても、「工場」が始めて書いた作品というのは、すごいなあ。
2014年03月03日
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図書館の予約の順番がやっとまわってきた。 LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲 シェリル・サンドバーグ著 村井章子訳フェイスブックの最高執行責任者(COO)として活躍してるシェリル・サンドバーグさんのベストセラー。すごく共感できて、興味深い内容やった。アメリカでさえ、女性が置かれてる状況はこんなもんなんかと、がっかりもしたけど。具体的な実例をたくさん挙げて、ご自身の不安感や失敗談なども率直に書いてはるので、好感が持てる。それに、統計的な数字や理論も添えられてて、参考になる。「LEEN IN」は、「一歩踏み出す」という意味で、シェリルさんの一番伝えたいメッセージでもある。印象に残った文章をいくつか揚げてみる。、リベリアで女性たちの非暴力抵抗運動を組織し、内戦終結に尽力して、ノーベル平和賞を受賞したリーマ・ボウイーは、「リベリアのような国で内戦の恐怖や集団レイプに苦しむ女性たちを助けるには、私たちアメリカの女性はどうしたらいいでしょうか」という質問に、単刀直入に答えた。「もっと多くの女性が権力のある地位に就くことです」。女性が直面する障害物はたくさんあるが、その頂点に君臨するのが「恐れ」である。みんなに嫌われる恐れ、まちがった選択をする恐れ、世間のネガティブな関心を引く恐れ、力量以上のことを引き受けてしまう恐れ、非難される恐れ、失敗する恐れ……。そして極めつきは、悪い母親、悪い妻、悪い娘になる恐れである。「女性特有の詐欺師感覚(インポスター・シンドローム)」。多くの人、とりわけ女性は、自分の業績を誉められると、詐欺行為を働いたような気分になるという。自分は評価に値する人間だとは思わずに、たいした能力もないのに誉められてしまったと罪悪感を覚え、まるで誉められたことが何かのまちがいのように感じる。自分に厳しいのは女性だけではない。同僚やメディアも、女性が成功すると外部要因のおかげだと言いたがる。それでもくじけず、手を挙げつづけなければならない。隅っこに座らないで、テーブルに着かねばならない。成功と高感度は男性の場合には正比例し、女性の場合には反比例する。成功した男は男からも女からも好かれるが、成功した女は男からも女からもあまり好かれない。好印象を与えつつも主張すべきは主張しなければならない。「にこにこキッパリ」スタイルを実践するときは、たびたびほほ笑む、賞賛や気遣いを示す、共通の利害に訴える、より大きな目標を協調する、対決するのではなく問題解決のために交渉する姿勢を示す、といったことが有効だ。何かを変えようとするとき、全員を満足させることはできない。全員を満足させようとしたら、たいしたことは何もできない。キャリアは梯子ではなくジャングルジムだ。梯子の場合、上りは一本道だが、ジャングルジムならもっと自由な回り道の余地がある。それにジャングルジムなら、てっぺんにいる人だけでなく、大勢がすてきな眺望を手に入れられる。一つは遠い夢、もう一つは18ヵ月プランの二つの目標を立てること。二つは同じ方向をめざしていることが大切。仕事を決めるときの基準は一つしかない。それは、成長、それも急成長だ。会社がハイペースで成長していれば、いまいる人間がこなせる以上の仕事がどんどん湧いてくる。反対に会社が伸び悩んだり横這いになっていたりしたら、仕事は減り、人間のほうが仕事より多くなる。そうなると社内の空気は淀み、ごますりや駆け引きが横行し、士気は低下する。リスクをとること、成長に賭けること、チャレンジすること、しかるべく昇進を要求すること(もちろんにこやかに)。これらはどれも、キャリア・マネジメントで重要な要素である。「自分には力がないと考えたとき、人はもうあきらめている」(作家アリス・ウォーカー)メンターはアドバイスをしてくれる人、スポンサーは影響力を行使して紹介や推薦をしてくれる人を意味する。いまでは自分というもののすべてを仕事に持ち込むのはけっして悪くないと考えるようになった。「冷徹なプロフェショナル」の仮面をつけるより、自分の真実を語り、個人的な事情を正直に話し、感情は切り離せないものだと認めるほうが、総合的に見てメリットは大きいのではないだろうか。キャリアはマラソンだと想像してほしい。長い距離を苦労しながら走りつづけ、ようやく最後に努力が報われる。このマラソンのスタートラインに男性ランナーと女性ランナーがついたとする。どちらも同じだけ練習を積み、能力も甲乙つけがたい。二人はヨーイドンで走り出し、並走を続ける。沿道の観衆は、男性ランナーに「がんばれー」と声援を送りつづける。ところが女性ランナーには「そんなに無理するな」とか「もう十分。最後まで走らなくていいよ」と声をかけるのである。距離が伸びるほど、この声はうるさくなる。男性ランナーには相変わらず「いいぞ」「その調子」と声援が飛ぶのに、女性ランナーに対する声はしだいに疑念や懸念が含まれるようになり、ときには敵意さえ混じるようになる。そして女性ランナーがあえぎながらもなんとかゴールをめざそうとすると、見物人はこう叫ぶのだ――「どうして走りつづけるんだ。子供が家で待っているのに?」キャリアを左右するような最も重要な決断を一つ挙げろと言われたら、私なら結婚と答えるだろう。結婚すると決めること、そしてそれがどんな相手かということは、決定的に重要だ。家庭を築き、仕事も続けたいなら、対等のパートナーになれる人を探すことである。女性は自分の意見をもち、聡明で意欲的であるべきだと考えている男性、公平であろうとし、家庭でも自分の役割を果たすべきだと、いや果たしたいと考える男性である。パートナーを本当のパートナーにしたいなら、彼を対等に、つまり対等の能力を持つ人間として扱うことである。彼の役割と決まったら、あとは彼のやり方に任せること。対等のパートナーシップを望むなら、最初からそのパターンを確立することが肝心である。「すべてをやってのけるなんて、無理。フルタイムの仕事を二つこなせる人は一人もいない。仕事をし、子育てをして、三度三度の食事を手作りする……そんなスーパーウーマンは、女性解放運動の敵と言わざるを得ない」{女性運動家グロリア・スタイネム)母親にとって、罪悪感のマネジメントは時間のマネジメントと同じぐらい重要である。成功を定義しないといけないとしたら、「自分にできる最善の選択をし、それを受け入れること」と私なら応えるだろう。「成功の秘訣なんてないってこと。要するに、自分に与えられたものでベストを尽くすしかない」(ジャーナリストのメアリー・カーティス)職場における男女差別の問題を取り上げるのは、泥沼に足を踏み入れるようなものだ。平等の扱いをめざしながらも、男女のちがいは認めざるを得ないのだから、そもそもこの問題自体が矛盾をはらんでいる。「伝統的な」結婚(妻が専業主婦である)をしている男性は、「現代的な」結婚(妻がフルタイムで外で働いている)をしている男性に比べると、職場での女性の存在にあまり好意的ではない。条件を十分に満たしている女性の昇進を却下する率が高く、女性の多い職場は面倒が多いと考えている。女性にけっして否定的ではないが、時代遅れの見方に囚われた「善意ある性差別主義者」なのだと推定している。ハーバード・ビジネス・スクールの学内での定義は「リーダーシップとは、あなたの存在によって他の人の満足感を高め、あなたがいなくてもそれが維持できるようにすること」。いま考えれば、大学時代の自分たちが、女性運動初期のフェミニストたちが闘って勝ちとった成果をもう過ぎたことのように眺めていたのは、じつに馬鹿げたことだった。私たちは彼女たちの努力を称えるべきだったのに、もう闘いは終わったと考えて声を上げようとしなかった。あのときの沈黙が、いま私たち自身を傷つけている。いまこそ私は、誇りをもって、自分をフェミニストと呼ぼう。現在のアメリカでは、自分をフェミニストと認める女性は24%しかいない。だが、「フェミニストとは、社会、政治、経済における男女平等の正しさを信じる人のことである」と定義した場合には、その比率は65%まで跳ね上がる。これは、正しい方向への大きな一歩ではないだろうか。残念なことに、「偉くなれる女は一人だけ」という見方は今日もまだ消えていない。女は女と競争しなければならないなどという前提はナンセンスなのに、いまだにそう信じている人がいる。女性が同性の同僚にとくに辛口で、仕事への熱意、意欲、リーダーシップに疑義を提出することもめずらしくない。「地獄には、女を助けない女が落ちる場所がある」(元国務長官マデリン・オルブライト)女性のこうした行為は、単に相手を苦しめるだけでは済まない。女性に対する女性の辛辣な評価は客観的とみなされ、男性による評価より信用できるとみなされがちである。女性は性差別の犠牲者であると同時に、加害者にもなり得る。トップの座に就いた第一世代の女性たちは、数がきわめて少なく、散在していて、生き残るために順応するのに必死で、互いに助け合う余裕などなかった。だが、現役世代の女性リーダーは、次第に声を上げはじめている。もっと多くの女性がリーダーになれば、現状への同化と順応を要求する圧力は和らぎ、女性のためにさまざまな措置を講じられるようになるだろう。女性は職場でもっとリーダーシップをとれると私は信じているし、男性は家庭でもっと力を発揮できるとも信じている。そしてそのほうが世界はもっとよくなるとも信じている。組織の半分は女性が率い、家庭の半分は男性が切り回す、そんな世界だ。ステキな本で、いろんな人に読んでほしいと思う。1版8刷で誤植があったのは残念。P189の1行目「に対する期待が大幅の増えたのと」は「に対する期待が大幅に増えたのと」。
2014年03月02日
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嶋瀬シェフから西村シェフへバトンタッチしたターブル・オギノ。 オリーブソーセージのアメリカンドッグ、あんバター。プレートで、白インゲン豆と豚のトマト煮、グリンピースのポタージュ、白菜とブルーチーズハムのサラダはっさく風味、じゃが芋とカリフラワーのクリームチーズ和え。白菜のサラダが特にお気に入り。 テイクアウトした金柑ブラウニーマカダミア入り、大人の味でおいしかった!だんな様のAppleCare+ for iPhone加入のため、渋谷のアップルストアへ。電話予約して行ったから待たずにすんだけど、満員電車並みのすごい混雑。店員さんによると、ニューヨーク5番街店に次いで来店者が多い店だそう。でも5番街の店は24時間営業だから、実質は渋谷が一番だとか。この混雑の中で物を買う気にはならんなあ。
2014年03月01日
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