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あっと言う間に帰る日になった。朝ごはんは、重慶大廈の地下にある蘭芳園で。馳名絲襪奶茶、香脆奶油猪仔飽、金牌辣口豬扒飽(ポークバーガー)。これぞ香港のB級グルメ。ザ・ペニンシュラ香港のザ・ペニンシュラ・ブティックで鶏蛋巻(エッグロール)とシュトーレンを購入。このシュトーレン自分とこで作ってはるんやろうか。一口食べて、後はだんな様へ。A21のバスCityflyerで空港へ。出国してから、東ゲート1のそばにある「Plaza Premium Lounge 東ラウンジ」へ。港式鱼蛋河粉や日式炒飯など食べるもんがいろいろ揃っててうれしい。ゲート35のそばの「Plaza Premium Lounge 西ラウンジ」にも行ってみた。食べるもんは同じようなもんやけど、カジュアルで明るい雰囲気やった。NH176で関西空港へ向かうた。香港での詳細は別の日のブログで。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月31日
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香港のジェニーベーカリー(Jenny Bakary)の缶入りクッキーは、今や香港で一番価値のあるおみやげかもしれん。2005年にオープンしたこの店に初めて行ったのは、2007年の8月。そのころは、本店が赤柱(スタンレー)にあって、ほんわかした雰囲気のかわいいお店やった。赤柱の店はなくなって、今は尖沙咀と上環の2店。年々人気が高くなって、長い行列に並ばんと買えなくなってる。並んでるのはほとんどが大陸からの中国の人で、それと日本からの観光客かな。尖沙咀の店は美麗都大廈の1階にあるやけど、常に50人ぐらいが行列してる。建物の入り口のところまで行列がたどり着くと、お店のスタッフが紙の番号札をくれる。そこからは並ばなくても、店内で番号順に受け付けてくれる。でも一人で買えるのは、1種類を1つ、合計2個までみたい。四味奶油曲奇の小を2つはあかんって言われた。店員さんの態度も高飛車やし。四味奶油曲奇(小)=HKD70 (大)=HKD130八味果仁曲奇 (小)=HKD120 (大)=HKD190この店の人気にあやかって、ダフ屋さん(転売屋さん)がようけいるみたいや。買取りと売るのと両方あるのかな?重慶大廈の前にジェニーベーカリーのクッキーの缶の写真を持ったおばちゃんが何人もうろちょろしてる。行列にあきらめて帰ろうとする人に近づく、クッキーの入ったショッピングカートを押してるおばちゃんもいる。こういうことになるから、個数制限してるんやろうな。2回行列に並んだら買えるかというと、クッキーを持ってたり顔を覚えられたりしてると、さっき買ったでしょって売ってもらえない人もいたそう。面白半分で、ダフ屋さんについていってみた。70HKDを110HKD、120(190?)HKDを250HKDで売ってはった。ここの缶のデザインしょっちゅう変わる。古い賞味期限の切れたデザインの缶のを売ってることもあるみたいや。うたぐりだしたら、空いた今のデザインの缶に似たような違うクッキーを詰めて売ることもあるかもしれん。似たようなクッキーを売る店も近くにできてるし。たかがクッキーやけど、おそろしいなあ。そんな貴重なクッキー、だんな様が朝9時ごろから並んでくれて、途中から私に替わって9時40分には買うことができた。ジェニーベーカリー(Jenny Bakary) 尖沙咀:美麗都大廈地下24號舖, 彌敦道54-64號 9am - 6:30pm香港上環 永和街15號地舖 10am - 7pmこの後、朝ごはんを食べに澳洲牛奶公司へ。北角鶏蛋仔のぽこぽこ雞蛋仔も食べた。お昼は、永合成茶餐廳餅店で窩蛋牛肉煲仔飯。陳意齋で燕窩糕を買って、また龍記飯店へ。旺角まで行ってドリアン探したけど、なかなか売ってなかった。奇趣餅家で紅豆焼餅を買ってたべながら、佳佳甜品でも寧波薑汁湯丸や蓮子紅豆沙、冰花燉雞蛋をデザートに。ホテルのプールで200mほど泳いで寝た。香港での詳細は別の日のブログで。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月30日
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尖沙咀の郵便局から日本にカードを送って、重慶大厦で両替。九龍公園をぶらぶら。香港には何度か来てるけど、九龍公園に入るのは初めて。九龍の街の真ん中に、総面積約15ヘクタールの広大な公園がある。入り口で、デング熱感染防止のために蚊に刺されないようにというパンフレットを配ってた。10月に2010年以来4年ぶりで、渡航歴のない人の感染が香港域内で確認されてたみたいや。園内にある香港文物探知館は、1910年建設の建物を利用してる。「尋找‧拼湊‧九龍 文物圖片展 A Mosaic of Kowloon」をやってた。九龍の昔と今が写真で比較できるようになってて、興味深かった。尋找‧拼湊‧九龍 文物圖片展鳥の池には、フラミンゴがようけいてびっくり。JCBプラザラウンジでのんびりして、マルコポーロホテルの6階にある夜上海でXO豆板醤のお買い物。お昼は、1881ヘリテージの3階にある広東レストラン「隆濤院」 (Loong Toh Yuen)で飲茶ビュッフェ。部屋でのんびりして、夕方スターフェリーで中環に渡り、九記牛腩で牛腩麺(牛バラ肉麺)とカレースープなど。深水埗の劉森記麺家(Lau Sum Kee Noodle)で薑葱黒柏葉鵝腸蝦子撈麵 、デザートは緑林甜品で。ホテルのプールで200m泳いで寝た。香港での詳細は別の日のブログで。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月29日
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ヴィクトリア・ハーバーの両サイドを結ぶスターフェリーは、見るのも乗るのも楽しい。10分ほどの船旅ながら、景色は最高だし、迫力がある。向こうに見えてるのは、1959年就航の Nothern Star (北星號)みたいや。この日は尖沙咀から湾仔まで。上層だったので、この星のマークの椅子。本当は下層のほうが楽しくて好き。船員さんの水兵服もいいな。湾仔発展計画の中環灣仔繞道(Central-Wan Chai Bypass)建設のために、灣仔碼頭(湾仔スターフェリー乗り場)が2014年8月30日から新しい場所に移転したそうや。碼頭から繁華街までどんどん遠くなっていく。お昼は、今回の旅で一番の豪華版。グランドハイアット香港の8階にある広東料理のワンハーバーロード(港灣壹號)で。おやつは、皇后大道東にある快楽餅店(Happy Cake Shop)。楽しい灣仔道街市を通って、晩ごはんは靠得住靚粥でお粥。デザートは、銅羅湾にある甘味屋さん、聰嫂星級甜品。香港での詳細は別の日のブログで。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月28日
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快晴の朝、羽田からNH859で香港へ。きれいに晴れた羽田空港から富士山がよく見えた。機上からはさらにすごい景色が。江ノ島が見え、それから圧巻の雪景色の富士山。富士山測候所まで見えそう。香港でのお昼兼晩ごはんは、龍記飯店の乳猪三寶飯。デザートは、玉葉粉麺甜品で。スターフェリーの上から、シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)を眺めることができた。香港文化センター前でプロジェクションマッピングを使った「香港パルス 3D ライトショー」も。香港での詳細は別の日のブログで。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月27日
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12月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。お菓子は、1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月26日
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素敵なクリスマス・ランチを食べた後、ぶらぶら歩いて六本木ヒルズへ屋上にある展望台 スカイデッキから、夕靄に富士山のシルエットがくっきり。神々しいイブの夕暮れやった。 森美術館で1月4日まで、「リー・ミンウェイとその関係展」を開催。観客参加型のアートプロジェクトが楽しかった。 12月25日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 ベッドレフト(腹筋)20回 ディップマシン(懸垂)20回 バックエクステンション(背筋)20回 サイドエクステンション 左右各20回パワー・プレート 15分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月25日
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フランス語のクラスメートさんとフロリレージュでクリスマス・ランチ。焼き芋。四角いグリーンオリーブ。寒鰆のポワレと水晶文旦。鹿児島青首鴨のロースト 小豆のソース。青首鴨のガレットうずらの卵と。いちごのヴァシュラン。カマンベールのクリームを詰めたシュー、蜂蜜のグラス。スノーマンのプティフール。バースデープレートは、ブルーベリーのマカロン。2015年2月15日で一旦閉店しはる。移転後は、よりとんがったお料理になるそう。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月24日
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雷神不動北山櫻を観る前に、パナソニック汐留ミュージアムへ。12月26日まで、「ジョルジョ・デ・キリコ - 変遷と回帰」展を開催。入場規制をしてたり、臨時のコインロッカーを増設したりとすごい人気。この美術館始まって以来やないかな。未亡人のイザベッラ・デ・キリコがパリ市立近代美術館へ寄贈した作品が6割ぐらいを占めてた。キリコはイタリア人の両親のもとギリシャで1888年に生まれ、青年期をミュンヘンで過ごし、1911年にパリに出てくる。形而上絵画を発見した時期の作品は4点。それ以降の作品がほとんどやった。それだけに、キリコの多様な面が伺える内容やった。1940年代の素描がずいぶんあった。ねちっこい感じがした。印象に残ってるのは、「谷間の家具」(1966年)「赤いトマトのある風景」(1958年)「田園風景のなかの静物」(1943-48頃)「ヴェネツィア、パラッツォ・ドゥカーレ」(1957年) 再生 - 新形而上絵画(ネオ・メタフィジカ)の時代では、1910年代の「形而上絵画」の模写作品が並んでた。過去の自分の作品を複製し、そのうえ実際の制作年とは違う過去の年号を書き入れてたりする。「吟遊詩人」(1955年)「ビスケットのある形而上的室内」(1968年)フェッラーラのユダヤ人街で見かけたビスケットがモチーフとして何度も出てくる。急にキリコが身近に感じられた。「古代的な純愛の詩」(1970年頃) 1914年に描かれた「春のトリノ」の複製やけど1942年と年が記されてる。「不安を与えるミューズたち」(1974年) これも1910年代の作品の複製やけど1924年と書かれてる。なんかおもしろいなあ。「神秘的な動物の頭部」(1975年) キリコの自画像ともいわれてる作品やそう「オデュッセウスの帰還」(1973年) 舟をこいでオデュッセウスが帰還したのが部屋のなかとはユニークますますキリコの謎が深まった展覧会やった。12月23日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 ベッドレフト(腹筋)20回 ディップマシン(懸垂)20回 バックエクステンション(背筋)20回 サイドエクステンション 左右各20回パワー・プレート 25分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月23日
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夜の部の歌舞伎座は海老蔵さんの雷神不動北山櫻。「毛抜」「鳴神」「不動」がつながった。弾正は市川團十郎家やから亀甲文様の着付に寿の字海老の裃。演出もちょっと違うてた。玉三郎さんの雲の絶間姫、色っぽかったな。「ずぼんぼえ~ ずぼんぼえ~」こんがら童子とせいたか童子、高野山の八大童子像を思い出した。歌舞伎座 十二月大歌舞伎夜の部通し狂言 雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら) 市川海老蔵五役相勤申し候 序 幕 第一場 神泉苑の場 第二場 大内の場 二幕目 小野春道館の場 三幕目 第一場 木の島明神境内の場 第二場 北山岩屋の場 大 詰 第一場 大内塀外の場 第二場 朱雀門王子最期の場 第三場 不動明王降臨の場 鳴神上人 粂寺弾正 早雲王子 海老蔵安倍清行 不動明王 文屋豊秀 愛之助小原万兵衛実は石原瀬平 獅 童小野春道 市川右近白雲坊 亀三郎黒雲坊 亀 寿小野春風 松 也秦秀太郎 尾上右近錦の前 児太郎八剣数馬/こんがら童子 道 行腰元巻絹 笑三郎八剣玄蕃/せいたか童子 市 蔵関白基経 門之助秦民部 右之助雲の絶間姫 玉三郎1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月22日
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これも図書館で借りた本。ツール・ド・フランス100話(文庫クセジュ) ムスタファ・ケスス/クレマン・ラコンブ著 斎藤かぐみ訳2013年に100回目を迎えたツール・ド・フランス。出場選手198人。100人ほどの常勤と300人の臨時職員からなる主催者、選手のスタッフが300人ぐらい。メディア関係者が2012年には2300人(記者証の発行を受けた人数)。広告キャラバン隊総勢600人、50人ほどの憲兵隊、10人ほどの医師団。3500キロの行程に付き従い、ステージ地の街から街へと渡り歩く車列は2000台を下らないという。1903年に始まったツールの誕生のきっかけは、元気のない犬だったそう。1890年ピエール・ジファールの元気のない愛犬に対し、獣医が馬に乗って横を走らせるようにとアドバイスをする。馬が大嫌いなジファールは近所の人の勧めで馬の代わりに自転車を使う。自転車に目覚めたジファールは1982年フランス初の日刊スポーツ紙「ル・ヴェロ(Le Velo)」を立ち上げる。1900年に編集長アンリ・デグランジュのスポーツ紙「ロト(L'Auto Velo)」が創刊され、緑色のライバル紙との差別化のため黄色の紙を用いた。販売部数競争で大きく引き離され経営の窮地に立たされたロト紙は、窮余の策として1903年1月19日世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスを創設すると発表。第1回レースは、1903年7月1日から19日、パリ郊外モンジュロン (Montgeron) のカフェ「ルヴェイユ・マタン (Au Reveil Matin)」前から、ナント、ボルドー、トゥールーズ、マルセイユ、リヨンを経て、パリ西郊のヴィル=ダヴレーまで戻る、合計走行距離2428km・6ステージで行われ、60人の選手が参加。優勝者はイタリア系フランス人のモーリス・ガラン。彼の自転車の重さは13キロ、ブレーキなし、変速機なしやったそう。この成功のせいで、ライバル紙「ル・ヴェロ」は1904年の終わりに廃刊になったそう。それから年ごとに特徴的な出来事や選手の話が綴られていく。おもしろいのは初期のころ。過酷なレースやので、違反行為が行われるようになる。選手が襲われたり、路上にパンクさせるためのガラスの破片がばらまかれたり、コース中に列車に乗ったり、夜の闇にまぎれて自動車につかまったりする違反選手もいたそう。1913年ウジェーヌ・クリストフの自転車のフォークが折れた。もともと錠前屋だったクリフトフは、こわれた自転車をかつぎ、徒歩で14キロ行って鍛冶場を見つけ出し修理を始める。ツール・ディレクターが監視してて、当時は手伝ってもらうのは絶対禁止。4時間後使えるようになった自転車。でもペナルティが課された。鍛冶屋の息子が不遇の彼に同情し、プレス機につながったふいごに手を出したから。総合7位。1919年この年から、総合時間首位者を示すために、主催のロト紙の紙面と同じ黄色のジャージ(マイヨ・ジョーヌ)が贈られることになった。最初にマイヨ・ジョーヌを着用したのは、第11ステージ終了後のウジェーヌ・クリストフやった。でも、石畳を走行中クリストフのフォークがまた折れる。町の外れに自転車工場を見つけ、1時間以上かけて自転車を直し、総合3位。1922年またもやクリストフのフォークが折れる。ルールが変更され、自転車を乗り換えてもいいことになっていた。1時間歩いてその村に1つだけあった神父さんの自転車を借りる。総合8位。1937年に利用が認められるまで変速機も使えず、急停止してバイクを降り、指でチェーンをはじいて。登り下りに合ったギアにかけてたそう。1980年代にフレームの素材がスチールからカーボン、チタン、複合材料に移行。国際自転車競技連合(UCI)の規定で、今は自転車の重さは最低6.8キロなんやそう。ドーピングも大きな問題に。1908年には、すでにコカイン、アンフェタミンが使われてたという。フランス初のドーピング禁止法は1965年。筋肉増強剤、コルチコイド、成長ホルモン、EPO(エリスロポエチン)、テストステロン、輸血(血液ドーピング)などいろいろな方法があるらしい。1904年から1967年までレースの最終ゴール地点は、パリ16区にあるパルク・デ・プランス(仏: Parc des Princes)。翌1968年から1974年まで、パリ郊外のヴェロドローム・ド・ヴァンセンヌ(Vélodrome de Vincennes)。1975年からシャンゼリゼになったそう。ほかに選手でおもしろそうと思うたのは、ローラン・フィニョンかな。12月21日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 ディップマシン(懸垂)20回 バックエクステンション(背筋)20回 サイドエクステンション 左右各20回パワー・プレート 10分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月21日
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図書館で借りた本。いろんな意味でとっても刺激を受けた。フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳―いま、この世界の片隅で 林 典子著著者の林典子さんは、1983年生まれ。アメリカのペンシルバニア州の大学に留学して国際政治学と紛争学を専攻していた大学3年の2006年に、西アフリカ・ガンビア共和国の新聞社で写真を撮り始める。ガンビアに行ったのは、たまたま大学の掲示板にあった研修参加者募集の貼り紙を見たことから。現地で暮らしながらこの国をじっくりと見てみたいと、2週間の研修終了後一人だけ2か月帰国を遅らせてもらうように教授に頼んだそう。飛び込みで頼み込み、新聞社「The Point Newspaper」で写真スタッフとして働くことになる。それまで取材や記事原稿を書いた経験もなく、当時は持っていたニコンのカメラFM3のフィルム交換の仕方もよくわからなかったという。独裁政権下にあり報道規制が厳しいガンビアで、命をかけて書きたいことを守ろうとする記者の姿に打たれて、彼女はフォトジャーナリストの道を歩み始める。主な6か国での取材の経緯が丁寧に綴られ、悩みながら成長していく歩みも感じられるのがとても興味深い。「報道の自由がない国で―ガンビア」「難民と内戦の爪痕―リベリア」「HIVと共に生きる―カンボジア」「硫酸に顔を焼かれた女性たち―パキスタン」「震災と原発―日本」「誘拐結婚―キルギス」初めて自分の取材として訪れたリベリアでの写真を、帰国後いろんな人に見てもらった際のコメントが、あとがきに書かれている。「これは個人的な旅の思い出の記念写真のレベル。被写体が撮影者の存在を意識していない時の表情を見てみたかった」「状況が不安定な地域へ行ったという証拠写真のような写真なんて撮りやすい。大切なのは撮影者が単にその場所に居たということではなく、そこで起きていることを、どう写真に切り取るかということだ」フリーランスで活動していく中で、「写真を撮らない時間」の大切さを学んでいく。パキスタンでは、結婚や交際を拒否したり、浮気の疑いをかけられたりした女性が、名誉を傷つけられたとする男や近親者から報復として顔に硫酸をかけられる事件が後を絶たないという。硫酸被害者たちを支援するシェルターで出会った女性たちは、みんな強い。強くならなければ生きていけないんだろうけど。筆者に撮るならしっかりとした写真をちゃんと撮るのよと励ましているようにも見える。カンボジアのシュムリアップでHIVと共に生きるボンヘイ少年の今後を私も見守りたくなった。OnAsia Photojournalism contest 2010奨励賞(「パキスタン硫酸被害者の女性たち」)第7回名取洋之助写真賞(「硫酸に焼かれた人生~ナイラとセイダの物語」)DAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位(2012年「東日本大震災-混沌と静寂」)&3位(2013年「キルギスの花嫁誘拐」)2013年フランス世界報道写真祭Visa pour l'Image 報道写真特集部門金賞(「キルギスの誘拐結婚」)2014年全米報道写真家協会(NPPA)「フォトジャーナリズム大賞」現代社会問題組写真部門1位(「キルギスの誘拐結婚」)など国内外で数々の賞を受賞し高い評価を得てはる。Webナショジオ・インタビュー 林典子1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月20日
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国立科学博物館でヒカリ展を楽しんでから、常設展日本館1階中央ホールと企画展示室で1月18日まで開催の「ヨシモトコレクションの世界」へ。山口県からハワイに移住した両親の元、1909年にオアフ島で日系二世として生まれたワトソンT.ヨシモト氏。10代半ばで両親を亡くし、学校をやめて大工見習いへ。このころ家族の食料を得るために狩猟を始めたそう。苦労して建設会社を創立するまでになり、大成功、富を築く。趣味となったハンティングで、毎年のように狩猟のため世界各地を旅するヨシモト氏。海外への狩猟旅行は、38年間で156回にものぼったという。野生動物の姿を剥製として記録し、それらを陸生の野生動物が少ないハワイの人々に紹介したいと考えるようになり、ハワイのビショップミュージアムに剥製コレクションを寄贈する。でも、ビショップミュージアムの展示替えで、剥製の常設展示が取りやめとなったことから、ヨシモト氏は剥製を買い戻し、私設博物館「Wildlife Museum」を開設するまでに。ヨシモト氏はコレクションの今後の保存のことを考えて、1998年に日本の国立科学博物館への寄贈することにしたそう。哺乳類・鳥類・爬虫類の標本は約400点で、種数は全173種(鳥類13種、爬虫類2種)。ほとんどの剥製の製作を手がけたのは、シアトルにあるクラインバーガー社。生きているように自然で、迫力がある。コレクションもすごいけど、ヨシモト氏もすごい人やなあ。この特別展は、没後10年を記念して。地球館3F展示室「大地を駆ける生命」の剥製の大半はヨシモトコレクションで、こちらはいつでも見られる。ヨシモトコレクション 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月19日
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歌舞伎座昼の部の日。建て替えで今年が最後になるミキモトのクリスマスツリー。ブルガリのヘビ(セルペンティ)も。 もう一度、ウィレム・デ・クーニング展を観にブリヂストン美術館へ。デ・クーニングって澄んだ少年のような目をした、裸の女の人が好きなダンディなおじさん。ゆるやかな激しさ、一途で、思いっきりがよく、とろけそう。ブリヂストン美術館が入ってるビルを建替えるそう。1月31日から5月17日に開催の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」展が終わると休館する。再開は早くても4年後、オリンピックのころになるかもしれないとのこと。こんなすごいコレクション、その間観られないなんて残念。他に貸し出したりしはるんやろうけど。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月18日
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畠山記念館で松平不昧の数寄を観た後、上野へ。2月22日まで「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」を開催してる。蛍光鉱物の展示。米国ニュージャージー州フランクリン鉱山産の珪亜鉛鉱を可視光で照明したのと紫外線照射で緑に光るのがよくわかる。世界一美しい蝶「モルフォ蝶」たち。 オワンクラゲやサンゴ類の蛍光タンパク質を組み込んだカイコの「光る繭」。3Dオーロラシアターも。 妖しく不思議な世界やった。 12月17日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 ベッドレフト(腹筋)40回 ディップマシン(懸垂)40回 バックエクステンション(背筋)20回 サイドエクステンション 左右各20回オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月17日
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歌舞伎座昼の部。 愛之助さんの義賢最期、かっこいい。梅枝さんの小万もよかった。「幻武蔵」は新作歌舞伎で玉三郎さんの演出やそう。ちょっと「天守物語」みたいやった。「二人椀久」は、玉三郎さんと海老蔵さん。きれいやけど、なんか物足りんかった。十二月大歌舞伎昼の部一、源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき) 義賢最期木曽先生義賢 愛之助下部折平実は多田蔵人 亀三郎九郎助娘小万 梅 枝待宵姫 尾上右近進野次郎 道 行矢走兵内 猿 弥葵御前 笑 也九郎助 家 橘二、新作歌舞伎 幻武蔵(まぼろしむさし)宮本武蔵 獅 童小刑部明神 松 也千姫 児太郎秀頼の霊 弘太郎坂崎出羽守の霊 道 行宮本造酒之助 萬太郎淀君の霊 玉三郎三、二人椀久(ににんわんきゅう)松山太夫 玉三郎椀屋久兵衛 海老蔵1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月16日
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今シーズン初日の世田谷ボロ市。今回はあまり欲しいもんにめぐり合わへんかった。いつもの手ぬぐい屋さんで、1枚100円のを3枚。スポーツクラブで使おうと思って白っぽいのを選んだ。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月15日
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第47回衆議院議員総選挙・第23回最高裁判所裁判官国民審査選挙の日。今月いっぱいだという、みたらし斉藤さんにお別れも言いに。半生サーモンのコンフィとウニ ミニトマトと比叡山湯葉のサラダ トマトジュレがけサンマとじゃが芋のクレープ ベーコンのカプチーノ トリュフ風味牡蠣のベニエ 豆腐とハーブ、トレヴィスのソースフォアグラのコンフィ 蜂蜜添え インゲンとマッシュルームのサラダ鱈の白子のムニエル 焦がしバターソース 沖縄宮古島牛(ランプ)のポワレ エシャロット赤ワインのソース僕のトロトロプリン焼きたてマロンパイ 塩キャラメルバターソース バニラアイス 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月14日
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妹からの贈り物。PATISSIER eS KOYAMA パティシエエスコヤマのおいしいのをいろいろ。サブレの詰め合わせHow far is it from Japan to the Cacao Farm ?(小さなタブレットの詰め合わせ) パルアニューギニア トリニタリオ種 70% マダガスカル クリオロ種・トリニタリオ種 64% ドミニカ 「アシエンダ エルヴェシア」 74% ベネズエラ クリオロ種「カレネロスペリオール」 62% エクアドル クリオロ種 72% ボリビア クリオロ種「クリオロ アマゾニコ」 68%ベラベッカ 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月13日
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畠山記念館にはまだ秋が残ってた。12月14日まで、「開館50周年記念特別展 大名茶人 松平不昧の数寄―「雲州蔵帳」の名茶器―」 を開催。唐物肩衝茶入 銘 油屋粉引茶碗 銘 松平そして、 藤原佐理筆 離洛帖などを観られてよかった。 12月12日のトレーニングパワープレート 10分スタジオレッスン(温ヨーガ 60分)オゾンのお風呂1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月12日
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フランス語の秋学期最後の日。授業が終わった後、教室で簡単な茶話会をすることになってたので、オランジェット(ショコラ オランジュ)を作って持っていった。昨年作った国産のブラッドオレンジと香川のネーブルのピールのコンフィにフランス製のエクアドル産有機カカオ80%のクーベルチュール(KAOKA ペパデオーロ80%)をコーティングした。テンパリングするのがむずかしくて、失敗したのは自家製ラムレーズンを入れて、レーズンチョコに。フランス人の先生も、大人の味わいでおいしいって言うてくれはってよかった。家に帰ると、待ちかねていたレディースドックの結果が送られてきた。1年前に異常値といわれていたLDLコレステロールの数値が193からなんと135に。コレステロール低下薬のクレストールを呑むのがイヤで始めたスポーツクラブやったけど、効果があってよかった。紅麹やDHA・EPAのサプリも呑んでたのでその効果もあったのかなあ?上腹部CT検査でも、皮下脂肪、内臓脂肪、BMIがどれも下がってた。目的は達成できたけど、これを維持せな。フランス語はちっとも上達しない。ちゃんと復習して記憶せなあかんのやけど、習ったそばから抜けいく。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月11日
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国立劇場で社会人のための文楽鑑賞教室(Bプロ)。大劇場で歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六」、その後12月文楽公演、最後は社会人のための文楽鑑賞教室。 アンケートに答えるとチケットケースをくれはった。鑑賞教室っていうても、文楽に初めて来るお客さんは2割ほどやないんかな。社会人のための文楽鑑賞教室(Bプロ)人形浄瑠璃「二人三番叟(ににんさんばそう)」 三番叟 豊竹始大夫 豊竹希大夫 豊竹咲寿大夫 豊竹亘大夫 鶴澤清志郎 鶴澤清𠀋 鶴澤寛太郎 野澤錦吾 鶴澤清允 人形遣い 三番叟:吉田蓑紫郎 桐竹紋秀解説「文楽の魅力」 大夫:豊竹靖大夫 三味線:豊澤龍爾 人形:吉田文哉人形浄瑠璃「絵本太功記(えほんたいこうき)」 尼ヶ崎の段 前 豊竹睦大夫 野澤喜一朗 後 竹本文字久大夫 竹澤宗助 人形遣い 武智十次郎:吉田勘市 嫁初菊:吉田一輔 妻操:豊松清十郎 母さつき:吉田蓑二郎 旅僧実は真柴久吉:吉田玉輝 武智光秀:吉田玉女 加藤正清:吉田蓑次 軍兵:大ぜい12月10日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月10日
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国立劇場で12月歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六」の三州藤川裏手竹藪を途中まで観て、小劇場へ。チケットを同じ日に取ってしもた。伽羅先代萩では「飯焚き(ままたき)」があってよかった。これがないと、千松くんはひもじいまま死ぬことになって、あまりにもかわいそう。でも、いつもさっさと食べさせてあげてよと思う。奥殿では、政岡が息子の亡がらと一緒に八汐を刺して、仇をとる。11月の歌舞伎と12月の文楽、両方の伽蘿先代萩のチケットで、景品の「立版古(たてばんこ) 仮名手本忠臣蔵」をもろた。切り取り線もなく細かいので、見本のように作るのはすごくむずかしそう。この幕間に大劇場に戻り、伊賀上野敵討を観てまた戻ってきた。「紙子仕立両面鑑」の文楽公演は、41年ぶりやそう。見どころの三人の泣きの場面、記憶が途切れ途切れになってしもて残念。12月文楽公演伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ) 竹の間の段 政岡 豊竹咲甫大夫 鶴澤清友 八汐 豊竹始大夫 、沖の井 豊竹靖大夫 小巻 豊竹希大夫 鶴喜代君 豊竹咲寿大夫 千松 竹本小住大 忍び・腰元 豊竹亘大夫 奥殿の段 前 竹本津駒大夫 鶴澤藤蔵、 奥 豊竹呂勢大夫 鶴澤燕三人形遣い 八汐:桐竹勘十郎 沖の井:吉田一輔 鶴喜代君:吉田玉誉 千松:吉田玉翔乳人政岡:吉田和生 小巻:桐竹紋臣 忍び:吉田玉彦 栄御前:吉田勘彌 腰もと:大ぜい「紙子仕立両面鑑(かみこじたてりょうめんかがみ)」 大門字屋の段 中 豊竹芳穂大夫 鶴澤清馗 奥 竹本千歳大夫 豊澤富助人形遣い番頭権八:吉田玉也 母妙三:吉田蓑一郎 手代忠兵衛:桐竹亀次 大門字屋栄三郎:吉田幸助 丁稚:吉田和馬 下女:桐竹勘介 嫁お松:吉田清五郎万屋助右衛門:吉田玉女 手代伝九郎:桐竹紋吉 仲仕:大ぜい 女中:大ぜい 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月09日
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国立劇場で12時から9時近くまで芝居見物。歌舞伎を観て、文楽公演、幕間にまた歌舞伎に戻って、文楽公演、最後は社会人のための文楽鑑賞教室。間違えて同じ日にチケットを取ってしもた。歌舞伎では44年ぶりの上演となる「岡崎」の前で(山田幸兵衛住家)、文楽を観に小劇場に移動。文楽の幕間に伊賀上野敵討を観に戻ってきた。岡崎も観たかったなあ。さすがに疲れた。12月歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」 相州鎌倉和田行家屋敷 大和郡山誉田家城中 三州藤川新関 三州藤川裏手竹藪 三州岡崎山田幸兵衛住家 伊賀上野敵討唐木政右衛門 中村吉右衛門山田幸兵衛 中村歌六誉田大内記・奴助平 中村又五郎和田志津馬 尾上菊之助捕手頭稲垣半七郎 中村歌昇石留武助 中村種之助幸兵衛娘お袖 中村米吉池添孫八 中村隼人和田行家・夜回り時六 嵐橘三郎桜田林左衛門 大谷桂三沢井股五郎 中村錦之助政右衛門女房お谷 中村芝雀幸兵衛女房おつや 中村東蔵1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月08日
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ウフィツィ美術館展でボッティチェリの「パラスとケンタウロス」を観てから、東京国立博物館 表慶館へ。特別エキシビション エルメス「レザー・フォーエバー」を12月2日~12月23日に開催。入り口では、すばらしい革の数々がお出迎え。そのうえ、革にさわってもいい。オーストリッチのしなやかなこと。パリのアトリエの職人さんによるバッグ製作のデモンストレーションも。美人の職人さんが、ケリーのストラップのコバ磨きをしたり、ハンドルの止め具の部分を作ってはった。1978年にエルメスのウィンドウディスプレイのためにつくられた、白のオーストリッチ製のサイのオブジェ「ズーズー」。実物大ぐらいに大きい。スイスのあるご家庭に引き取られ家族同様にかわいがられていたそう。それをエルメスがまた買い取ったものやそう。まだケリーという名前がつく前(1930年ごろ?)のケリーバッグなど、古い使い込まれたバッグや小物が誇らしげに展示されてた。エルメス「レザー・フォーエバー」 夢をかたちに、は特注品のコーナー。ランパッツィ氏所有のリンゴケース(スペシャル・オーダー)。ホーン製ハンドルのナイフ付き(2002年)ロッキング・ケリー・ホース。ウィンドウ・ディスプレイ用(2000年)バッグ「タンブール」(1988年)エルメス社長(1951~1989)ロベール・デュマ所有の配管工用バッグ(1974年)化粧道具入れ(1960年9ココナッツ(スペシャル・オーダー)(1990年)展示用鞍「オダス」 (2005年 中国で開催された「コルベール委員会」の展覧会場に設置されたエルメス鞍工房のワークショップにて製作)ミニチュアバッグ (2001年 銀座メゾンエルメスのオープンを記念して製作)トト、プリュム、ダルヴィ、タンブール、ガオ、カデナ・ケリー、ケリー、ボリード、バーキンエルメス「レザー・フォーエバー」 「時」を蔵するは、縄のれんならぬ、革のれんをくぐって。使い込まれた革たち。メールフォルダー 1955年ごろ フォーブル・サントノーレ24番地の店長の書斎で使用されていたものQUESTION OF SIZEいろんな靴やサンダルのミニチュアサイズが、大きなケリーの中に収められてる。表慶館の2階の吹き抜けドームは、ベルトの王道 の展示スペース。犬の首輪(コリエ・ド・シアン)1990年ごろ、これを元に、ブレスレット「コリエ・ド・シアン」が生まれた。エルメスが、アルフィー結成25周年を記念してのオリジナルスカーフ黎明「AUBE」を作ってくれたお礼に、アルフィーが当時のエルメス社長ジャン=ルイ・デュマに贈った黎明モチーフのエレクトリック・ギター。エルメス「レザー・フォーエバー」 馬-最初のお客様1837年、パリのバス・デュ・ランパール通りの質素な馬具工房から始まったエルメス。馬は変わらずメゾンのインスピレーションの源だそう。このコーナー、床には白い砂?が敷き詰められてた。隣には、エルメスの鞍の乗り心地を体験できる乗馬コーナーも。体験してみた。素晴らしかった!馬が走るとまわりの景色が変わり、正面にある小さな馬も一緒に動いてかわいい。エルメス「レザー・フォーエバー」 ケリーとバーキンのバリエーション。表慶館の2階からまた1階へ。ケリーとバーキンにはこれまでに1000近くのバリエーションが生み出されてるそう。ケリー・ドール、ケリー・カット、ケリー・ラキ、ケリヤドゥ、ケリー・リラックス、ジプシエール、ソー・ケリー、ケリー・ギリース、ケリー(セリエ、ミニミニ、コンパクト、ミニ、ロング、ルトゥルネなど)。留め具、それともチャームポイント?のコーナーでは、なんと、バッグの上や周囲にプロジェクションマッピングされてた。次のエルメスのテーマカラーであるオレンジ色の部屋は、ノマドの精神。すごいスーツケースやトランクなど。ケリー・ピクニックまであるんや。メンズシューズ用ケースなど、考えられてるなあ。エルメス「レザー・フォーエバー」動くブーツが案内してくれる。最後の部屋は、スターバッグ特別エキシビション エルメス「レザー・フォーエバー」は、これまでに、上海、ロンドン、香港、マドリードなどを巡回してる。最後のブースはその国にあわせた展示で、日本は「盆栽」にインスピレーションを得たそう。樹齢180年の盆栽とともに「エルメス」の代表作バッグ「ケリー」「バーキン」「コンスタンス」「ボリード」「ルリ」「ファーミング」「ツールボックス」「ファコ」がミクロサイズで展示されてる。バッグの根っこも革。でも、中央の本物の盆栽の根っこがむき出しで、ちょっとかわいそう。とっても楽しいエキシビションやった。 12月7日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)40回 チェストプレス(11.5kg)40回 ラットプル(18kg)40回 トーソローテーション(13.5kg)左右各40回 ベッドレフト(腹筋)40回 ディップマシン(懸垂)40回 バックエクステンション(背筋)20回 サイドエクステンション 左右各20回パワープレート 15分オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月07日
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ひふみで、おすし。お酒は、田酒を飲み比べ。純米大吟醸、山廃、1000本限定という辨慶。辨慶は名前に似合わず華やか。おつまみは、香箱カニ(殻の下に茶色の卵 外子、その上に身、さらに味噌の部分であるオレンジ色の内子をたっぷりのせてある)たらこ 旨煮穴子白焼き 十和田湖のゴボウ添え生カキあん肝茶碗蒸し白子ポン酢刺身で、大間のまぐろの千本 つぶ 赤貝 かわはぎと肝特製 ちらし寿司握りは、平目、墨イカ、コハダ、サヨリ、ほっき、寝かせたぶり、生いくら、ウニ。巻物で、大間のマグロのなか落ちと中トロ。昆布とアラでとったシンプルな具のないお味噌汁もおいしい!お椀は大正時代のものだそう。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月06日
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やっと行けた、ウフィツィ美術館展。ボッティチェリの「パラスとケンタウロス」。パラス(ミネルウァのギリシア名)の白いドレスの文様は、ダイヤモンドの指輪を3つや4つ組み合わせた模様。これは、メディチ家の紋章の一つだそう。Diamond Rings: Medici Emblemゴシキヒワを2羽見つけた。ネーリ・ディ・ビッチの工房「洗礼者聖ヨハネと一緒にイエスを跪拝する聖母」とマリオット・アルベルティネッリ 「キリストの礼拝」。 進撃の巨人展のほうが人気みたいや。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月05日
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アンスティチュ・フランセ東京に道路標識が登場。 逆三角形はフランスで「ゆずれ」の標識やそう。サンタさんが優先やから、道を譲らなきゃ。屋根にもサンタさん。フランス語のレッスンの後ちょっとおしゃべりしてから、六本木クラップスというライブハウスへ。クラスメートの奥様が出演しはる。コンサーティーナは、小さなアコーディオンみたいなのやった。素朴で哀愁おびた、ほのぼのとあったかい音色。楽しい夜やった。CLAPS Christmas Party 2014 「アイリッシュクリスマス」<出演>三浦みゆき(コンサーティーナ&アコーディオン)ゴシキヒワ君塚仁子(オカリナ)堀米綾(サウル&アイリッシュハープ)藤田沙弥子(サウル&アイリッシュハープ)。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月04日
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11月22日にリニューアルオープンした、東京都庭園美術館。「アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる」と同時開催の「内藤礼 信の感情」。こっそりとある作品を探すのが、楽しかった。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月03日
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御茶ノ水の純喫茶めぐりの後行った、東京都庭園美術館。約3年間の改修を終えて11月22日にリニューアルオープンした。最初の展示は建物自体で「アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる」。平日だけ、写真が撮影できる。アドバイザーに現代美術作家の杉本博司を迎えた、ホワイト・キューブの新館ができてた。雨の日の美術館もいいな。 12月2日のトレーニング筋トレレッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)40回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 ベッドレフト(腹筋)20回 ディップマシン(懸垂)20回 オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月02日
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婦人科の定期健診を受けた後、御茶ノ水へ。打ち合わせの時間まで間があったので、穂高で珈琲。お昼は、画廊喫茶ミロで、ミラネーズセット。年輩の店主さんとアルバイトさんとのやり取りがおもしろい。たまたまやったけど御茶ノ水の純喫茶めぐりみたいになった。信濃町の東京体育館経由で白金へ。晩秋の東京もきれい。 この後、リニューアルオープンした、東京都庭園美術館へ行った。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年12月01日
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