全31件 (31件中 1-31件目)
1

お昼ご飯は、西大門のハノッチ(한옥집)でキムチチム。長期熟成したキムチと豚肉を蒸し煮した料理。白菜キムチがどーんと4分の1株も入ってて、はさみでカットして食べる。付け合せにの小皿はキムチ、チャプチェ、はんぺんの炒め物、海苔。1人ではとても食べきれなかった。これで、7500W(約773円)。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年08月31日
コメント(2)

お宿の朝ごはんは、キャベツたっぷりのオムレツサンド とヤクルト。それに、前日広蔵市場で買ってきたコギワンジャ(고기완자)をフライパンで温めて。豚肉入りでおいしかった! この日のソウルはちょっと異常。4月に起きた客船「セウォル号」沈没事故の真相究明のための特別法をめぐっての対立からか、デモが行われてた。青瓦台に近い慶福宮のあたりは、どの道も警官たちが通行を規制してる。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年08月30日
コメント(0)

朝ごはんは、お宿イェイニネゲストハウスのオーナーさんのお母さんご自慢のキムパプと大根のスープ。具沢山でおいしい!今回ソウルに来た目的は、この美人さんに会うこと。東大門デザインプラザ(DDP)のデザイン博物館で、9月28日まで開催の、澗松文華展第2部「葆華閣展」。「恵園」申潤福の「美人図」や、「恵園伝神帖」(国宝135号)。国宝72号の癸未銘金銅三尊仏、国宝73号の金銅三尊仏龕、国宝68号の青磁象嵌雲鶴文梅瓶、国宝74号の青磁鴨形水滴、国宝70号の訓民正音、国宝71号の東國正韻。鄭敾(チョン・ソン、号は謙斎)の金剛山山水画、金正喜(キム・ジョンヒ、号は秋史)の書「茗禅」など、どれもすばらしかった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年08月29日
コメント(0)

ペナンから帰国して間もないのに、また、羽田から出国。今度は、ソウル。フランス語のレッスンを受けてから、羽田へ。初めて自動化ゲートの登録もできた。今回は、機内持ち込み荷物だけなので身軽。 ANAの羽田-金浦の機内食。普通のは、白身魚の照り焼きとゆかりご飯、なめこ蕎麦など。あんまり好みじゃないので、事前予約したヒンズーミール。レンズ豆やいんげんの豆のカレーとチキンカレーがスパイシーでおいしかった。1時間50分であっという間に到着。601のバスに乗ったら、開化のバス営業所止まりであせった。運転手さんやバスの職員さんが親切に教えてくれて(韓国語はわからないけど・・・)助かった。夜中の12時に、お宿イェイニネゲストハウスの白松に到着。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年08月28日
コメント(0)

8月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。8月27日のトレーニング(21:00~22:30)スタジオレッスン(ヨーガ)オゾンのお風呂1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年08月27日
コメント(0)

Kim Lee Coffeeshop の中の屋台のホッケンミー(福建麺 Har Mee)4RM(約129円)。以前は海安飯店の中にあって、移転したそう。エビのダシがよくきいてておいしかった。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月26日
コメント(2)

納涼歌舞伎の第一部と第三部。八月納涼歌舞伎第一部一、恐怖時代(きょうふじだい) お銀の方 扇 雀 磯貝伊織之介 七之助 茶道珍斎 勘九郎 細井玄沢 亀 蔵 お由良 芝のぶ 氏家左衛門 橘太郎 梅野 萬次郎 春藤靱負 彌十郎 春藤釆女正 橋之助二、龍虎(りゅうこ) 龍 獅 童 虎 巳之助第三部一、勢獅子(きおいじし) 鳶頭 三津五郎 鳶頭 橋之助 鳶頭 獅 童 芸者 七之助 手古舞 新 悟 鳶の者 国 生 手古舞 鶴 松 鳶の者 虎之介 手古舞 児太郎 鳶頭 巳之助 鳶頭 勘九郎 鳶頭 彌十郎 芸者 扇 雀訪米歌舞伎凱旋記念 三世實川延若より直伝されたる 十八世中村勘三郎から習い覚えし二、怪談乳房榎(かいだんちぶさのえのき) 中村勘九郎三役早替りにて相勤め申し候 菱川重信/下男正助/うわばみ三次/三遊亭円朝 勘九郎 重信妻お関 七之助 茶店の女お菊 小山三 松井三郎/住職雲海 亀 蔵 磯貝浪江 獅 童
2014年08月25日
コメント(0)

晩ごはんを食べに行った、お宿ブルーマンション(Cheong Fatt Tze's Mansion チョン ファッ ツィー マンション 張弼士故居)の隣にある屋台村の紅園(Red Garden Food Paradise & Night Market)。裏に広い駐車場もあるし、地元の人で賑わってた。ワンタン麺、トムヤムクン、ローストダック、海鮮料理、インド料理、香港点心、日本食からパスタ、ピザまで揃ってる。でも、食べたいものはあんまりなかった。海南鶏飯セット6.5RM(約210円)とスイカジュース3RM(約97円)を注文。生演奏つきで安いけど、お味はそれなりかな。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月24日
コメント(0)

ひふみさんでお鮨。 お酒は、青森の田酒。つまみで、おひたし、小なすの田舎煮生イクラ生ウニ新レンコンと新生姜のキンピラ枝豆新サンマのお刺身貝の盛り合わせ(石垣貝、平貝、小柱、赤貝、つぶ貝)ゲソ焼き八戸の穴子(ハモ)ちらし寿司8月23日のトレーニング(16:00~17:30)パワープレート 30分筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各30回 グルート25kg)左右各20回 オゾンのお風呂
2014年08月23日
コメント(0)

興發茶室(Kafe Heng Huat)でおいしいチャークィティオ(Char Kway Teow 炒粿條)を食べてから、ペナン通り(Jalan Penang) (at Keng Kwee St)の警察署の向かいぐらいにある愉園茶室(Joo Hoi Cafe)へ。アッサム・ラクサの小4.5RM(約145円)、コカコーラライト2.5RM(約81円)を注文。ペナンのラクサは、魚のスープの麺。鯖や鯵の身と唐辛子をすりつぶして、タマリンドの酸味を加えてスープにしてあるみたいや。みょうがのようなトーチ・ジンジャーの花のつぼみや紫玉ねぎのスライスがのってる。レンゲにのってる黒いソースは、海老の発酵ソースのヘコかな。これはちょっとだけ入れた。私は病みつきになりそうな、濃厚なおいしさやった。だんな様は匂いが苦手みたい。外で行列ができてる屋台のチェンドル2.8RM(約90円)も注文。店内で食べると0.5RMほど高くなる。パンダンで香りをつけた緑のゼリー、小豆をのせ、黒蜜、ココナッツミルクをかけたかき氷。これもおいしい。ペナンでは、手をかけた料理を屋台で手軽に食べられて、うらやましい。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月22日
コメント(0)

ペナンの1日目に食べたもの。ブルマ通り(Jalan Burma)から、スラマット通り(Lorong Selamat)をずっと行って、マカリスター通り(Jalan Macalister)に近いところにある興發茶室(Kafe Heng Huat)。赤い大黒帽子とエプロンのおばちゃんが、店先でチャカチャカと豪快に炒めてる。入口で指差してチャークィティオ(Char Kway Teow 炒粿條)注文し、中の席に座る。大が11RM(約355円)、小が9RM(約291円)。ペナンの屋台のお店としては、ちょっと高い、でも、一口食べて大にしなかったのを後悔した。大きくてプリプリの海老、モヤシ、ニラなどとクィティオ(米でできた平らな麺)をスパイシーな味付けで卵をからめて炒めてある。コクがあって、ピリ辛で、野菜はシャキシャキしててほんとにおいしい。イースタン&オリエンタルホテル(E&Oホテル)の朝ごはんのヌードルコーナーのよりおいしい。今回食べたペナンの屋台の中で、一番おいしかった。アンブラ・ジュース(Umbra Juice)2.8RM(約90円)とアイスカチャン4RM(約129円)も注文。Kedondong(クドンドン タマゴノキ)の実で作ったのが、アンプラジュース。酸味と苦味がある味でさっぱりする。アイスカチャンは、かき氷。ここのは、スイートコーンが入ってて、赤いシロップがかかり、アイスクリームがのってた。これはもひとつやった。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月21日
コメント(2)
伯父の告別式の日。お坊さんのお話がありがたかった。初七日も済ませ、東京に戻ってきた。肉体的にも精神的にも疲れて、弱ってしもた。図書館で借りた読んだ本のこと。英語はインド式で学べ! 安田 正著前置きが長すぎるし、同じことが何度も書かれてるので、すごく読みづらかった。若い人には、こういう説明の仕方が受けるんやろうか。インド式英語学習法とは、1.発音を気にしない2.「単語」「文法」など、新しい暗記はしない。3.「sound/find/give」の3つの動詞で英文のカタチを作れるようにするということやそう。3つめは、 「Be動詞」と「have」ばかり使わずに、例えばこういふうに言う。「あの話は本当っぽい」 That story sounds true. I find that story true. That story give me truth.積み残し情報があれば、前置詞「at」か「with」で最後に追加する。3つの動詞の仲間39個も挙げられてるので、それを組み合わせれば相当英語が話せるようになるという。これは、おもしろい考え方かも。「英語がカッコよく話せる7つのコツ」これもうなづける。1.声量を2倍にする2.最後こそハッキリと3.首は痛くなるまで振って、相づちをする4.視線は相手の目か喉もとあたりに5.会話中に右手をグルグルせず、ジェスチャーははっきり6.切るのは動詞の後で7.先を予測して聞くインドの人がこの本を読んだら、これぞインド式って思うんかなあ。びっくりするかもしれん。
2014年08月20日
コメント(2)

伯父のお通夜の日。スイカをカットして出したら好評やった。この日は、伯父の家に1人で泊まった。大文字さんの日のお昼、ものすごい集中豪雨のなか、母と行った京都のお店。京阪の三条駅からタクシーに乗ろうと思うたけど、目の前にいるタクシー2台は「予約」のサインを出してて、乗せてくれへん。大雨やと短距離でもタクシーに乗るし、雨でびしょぬれになってるお客を乗せたくないんやろうなあ。やっと1台が来てくれて、予約時間に30分近く遅れて日本料理 岩さきへ。奥の個室に案内され、バスタオルまで貸してくれはった。熱いほうじ茶自家製梅酒たこと水玉きゅうり、大徳寺麩の梅がけ鱧の一枚落とし 煮こごりお刺身は、ぐじ、シマアジ、剣先イカ、水前寺海苔作りたての鱧しんじょと白きくらげのお吸物スズキの油焼きもずくうどん(稲庭うどん)焼き穴子、冬瓜、水菜の鍋車海老、ツブ貝、アスパラ、ナスの酢味噌一組ごとに土鍋で炊いたご飯、スッポンちりめん 柴漬け、沢庵、生麩の赤だし蓮根餅 巨峰 梨3人で27120円。しっかりと取ったおだしで、どのお料理もおいしかった。美人の女将さんとお嬢さん(姉妹に見える)のサービスも素敵。びしょぬれでないときに、またゆっくりといただきに伺いたい。
2014年08月19日
コメント(0)

家に帰ったと思うたら、朝になって肺がんの末期でホスピスに入っていた伯父が亡くなったと連絡があった。夜の新幹線で大阪にトンボ帰り。伯父の家に、妹と泊まった。ちょっと、そぐわない写真やけど。三谷文楽 其礼成心中を楽しむ前に行った、タンドレス。10時45分ごろ着いたら、一番乗りやった。飲み物は、シトロナードを氷なしで。ハーブやスパイスが優しく香る自家製レモネード。 570円ジュレ・ドゥ・ティザンヌ(数種のハーブ・花でつくるゼリー マスカット入り) 670円ミステール(バナナのムースの中に、4種類の柑橘類(オレンジ・赤オレンジ・カラマンジー・ピンクグレープフルーツ)のムース) 600円。レーヴ・デズィル(マンゴーのムースとミント風味のキウイとビスキュイ・ショコラ) 600円ディヴァン(ピスターシュのババロアとフランボワーズ ビスキュイショコラ) 600円プロフィットロール(生クリームのシュー チョコレートソース入り) 410円どれもおいしいけど、ジュレ・ドゥ・ティザンヌの爽やかな存在感、プロフィットロールのシンプルなだけに際立つ違いが特に印象に残った。持ち帰りで、ケック・オ・ミエル(プロヴァンス風の濃厚なハチミツをたっぷり使いコニャックで香りづけしたパウンドケーキ)小 290円ミラベルのジャム ベルガモット風味 820円このミラベルのコンフィチュール大好き。ベルガモットの香りと菩提樹の蜂蜜がすごく効いてておいしかった。イートインまでの間に、今回も詩仙堂へ。濃い緑は、生命力にあふれてる。
2014年08月18日
コメント(0)

京都の〆は、京都劇場で三谷文楽 其礼成心中の千穐楽。パルコ劇場でのを見逃してたので、関西の京都で出会えてよかった。京都劇場は始めてで、京都駅ビルの中にある。初めての劇場に入るときは、なんやワクワクする。「曾根崎心中」の裏版「其礼成心中」、文句なしにおもしろかった。パトロール、ネイルサロン、ライバル、カップルなどのカタカナや「逆ギレ」などの言葉を、呂勢大夫さんたちが語るのもおもしろい。ミラーボールや水中シーンではダイバーも登場。水に漬かってべとべとになった水饅頭って、ほんまにおいしいんかなあ。休憩なしの2時間が、あっという間やった。「女殺油地獄」や「冥土の飛脚」の三谷裏版も聴いてみたいなあ。三谷文楽 其礼成心中 第一場 天神の森 半兵衛、心中に水差すの段 豊竹呂勢大夫 鶴澤清志郎 ツレ 鶴澤清丈' 鶴澤清公 第二場 饅頭屋夫婦 人助けの段 竹本千歳大夫 豊竹睦大夫 豊竹靖大夫 鶴澤清介 第三場 繁盛曾根崎饅頭 ライバル出現の段 豊竹呂勢大夫 鶴澤清志郎 ツレ鶴澤清丈' 鶴澤清公 第四場 大近松 半兵衛直訴の段 竹本千歳大夫 鶴澤清介 第五場 半兵衛おかつ 淀川入水の段 おかつ 六助 竹本千歳大夫 鶴澤清介 半兵衛 おせん 豊竹呂勢大夫 鶴澤清志郎 おふく 豊竹睦大夫 豊竹靖大夫 鶴澤清丈 鶴澤清公(人形)六助・近松:吉田幸助 おせん:桐竹紋臣 半兵衛:吉田一輔 おかつ・九平次:吉田玉佳 おふく(子役):吉田玉誉 小春:吉田簑紫郎治兵衛:吉田玉勢 おふく:桐竹紋秀 政吉:吉田玉翔
2014年08月17日
コメント(0)

四天王寺さんで父のお盆供養を済ませ、京都へ。停滞前線の影響で、前の夜から断続的に降り続いた雨。さらに昼ごろの集中豪雨で鴨川が増水、みそそぎ川も堤防も姿を消してしもてる。おまわりさんが、河川敷への立ち入りを禁止してた。晩ごはんを、お気に入りのル・キャトーズィエム(le 14e)で。箕面ビール自家製ハムとラタトゥイユ 1300円グリーンサラダ 1200円吉田工房のパン 400円近江牛サーロイン 240g 4800円持ち帰りで、イベリコ豚のサラミ ロモ チョリソー ラペ 1600円2人で10,100円。豪快でボリュームがあって繊細でどれも大好き。フランスから戻ってきはったとこやったので現地さんかな、サラミやロモもすごくおいしかった。義妹のマンションから大文字さんの送り火を眺める。ひさご寿司の送り火寿司に、聖護院八つ橋も送り火と夏の風物詩の焼き印入り。ミーちゃんは、にぎやかでちょと迷惑そう。雨で心配やったけど、送り火はちゃんと焚かれて、きれいやった。保存会のみなさんがたのご苦労がしのばれる。父も無事に帰っていったやろう。大文字さんは、第二次世界大戦中の1943年から3年間は灯火管制や資材人手不足ということで中止されたそうや。でもその代わりに、1943年と44年には、白いシャツを着た小学生や地元住民たちが山に登って人文字で「大」を描き、ラジオ体操を奉納したそう。1963年には、大雨のためほかの四山は焚いたものの大文字だけ点灯することができず、翌17日に延期されたこともあるという。今年は、51年ぶりに点火時間が変更され、妙法と舟形がそれぞれ5分点火時間が早まり、これからは五山が5分おきに点火されていくことになるそう。
2014年08月16日
コメント(0)

西宮での用事を済ませて、また京都へ。阪急電車の「京 とれいん」を十三の駅でみかけた。六角堂(正式名は頂法寺)は、華道、池坊の発祥の地でもある。境内のイチョウの銀杏がお守りになってた。六角通りを歩いていく。大極殿本舗 六角店 栖園(せいえん)ののれんが、大きな朝顔の柄で涼やか。かき氷か琥珀流し食べたかったけど、人気で待ってる人がようけいはったのであきらめた。京扇子の宮脇賣扇庵は、虫籠窓(むしこまど)に床几と町家のしつらいが美しい。御幸町通(ごこまちどおり)を上っていくと、建築事務所の入口におもしろい看板?をみつけた。この後、さる場所にある野村證券のサロン?へ。ここで出してくれる日本茶もコーヒーもすごくおいしい。碧雲荘の写真が飾られてた。いつかここのお庭に行ってみたいなあ。
2014年08月15日
コメント(0)

エアアジアの航空券を買うた後で、オプションタウン(Optiontown)から案内メールが来た。 エアアジアを含むいろんな航空会社と提携してる会社OptionTownが、当日空席があったときに、アップグレードしたりできるオプションを販売してる。オプションにはいくつか種類がある。アップグレード・トラベル・オプション(UTo) エコノミー・シートからエアアジアX プレミアム・フラットベッドへのアップグレードでき、機内食、25kgの手荷物手数料の免除、優先チェックイン、優先搭乗、到着時の手荷物優先受け取りのサービスも受けることができる。エンプティ・シート・オプション(ESo) ひとりだと、同じ列の空席1席または2席を選べる。(1人で2席、または3席を占有できる) ふたり一組だと、同じ列の空席1席、またはひとりにつき一列につき空席2席、のいずれかを選べる。(2人で3席、または2人で6席占有できる)座席選択オプション(PSo) ホットシートに変更できる。ほかにもフレキシビリティ・リワード・オプション(FRo) エアアジアXの便を予約していて、別便(自分で選択)に変更が可能な場合、片道200リンギットをもらえる。フライト選択オプション(PFo) 販促用のフライトを予約したとしても、別の日/別の時間で好みのフライトも確保できるマルチプル・ブッキング・オプション(MBo) 複数のフライトに予約を入れておき、出発の前日までに予約した2本のうちどちらの便を利用するかを決められる。タイミングによって、オプションがつけられるかどうか、またオプションの金額も変わるみたいや。今回つけたのは、行きの羽田からクアラルンプール便この便は満席に近かったから、よう考えるとつける必要なかった。結果のメールが離陸の4時間前に来て、いわゆる失敗。どのオプションもつけられなかった。 UTo (Premium Flatbedへ) 1人 MR 350 手数料1人10MR 2人分で合計MYR 720 カード決済はUSドル建てで、228$ 3月12日 23,897円(変換レート 104.812円) 追加で PSo(Hot Seatへ) 1人分MYR 60 MYR 0 (この時点では事前支払いも手数料も不要) ESo (空席占有) 1人分MYR 59 MYR 0 (この時点では事前支払いも手数料も不要) 返金8月14日 22,166円 カード決済はUSドル建てで、222US$(変換レート 99.847円)オプションタウンに支払う手数料は6$分やけど、カード決済の変換レートの差で マイナス1,731円にもなってる。帰りのクアラルンプールから関西便PSoのオプションに成功したという結果のメールが離陸の6時間前に来た。エアアジアXのホットシート(今はプレミアムシートと名前が変わってる)って、普通のエコノミーの席とあんまり変わらんのやけど。Quiet Zone(静かな座席エリア)の最前列やったから、まあよかったのかな。Quiet Zoneは空いてたし。なぜか夫とバラバラの席になってたので、空港のカウンターで隣の席にしてもろた。そのせいか、オプションタウンでは1人分のPSo しか取ってないみたいや。ドアが閉まった時点で、ビジネスクラス(Premium Flatbed)が1席だけ空いてた。on bordでビジネスに変更すると一人499MYR。2席空いてれば変わったけどあきらめた。 UTo (Premium Flatbedへ) 1人分 MYR 300 手数料1人10MR 2人分で合計MYR 620 カード決済はUSドル建てで、197$ 4月8日 20,651円(変換レート 104.828円)追加でPSo (Hot Seatへ) 1人分 MYR 70 MYR 0 (この時点では事前支払いも手数料も不要) ESo (空席占有) 1人分 MYR 63 MYR 0 (この時点では事前支払いも手数料も不要) 返金8月21日 14,691円 カード決済はUSドル建てで、146US$(変換レート 100.624円) オプションタウンに支払う手数料は6$とオプション分25$の合計31$分やけど、カード決済の変換レートの差で マイナス5960円にもなってる。海外の買い物でキャンセルするとえらい損になる。なんで、こんな悪いレートなんやろう。いろいろややこしかったけど、一度経験してみてよかった。搭乗直前の手荷物チェックで、ペットボトルは没収されるので、機内に水分は持ち込めない。途中でりんごジュースを6MR(約194円)で買うた。窓からオリオン座がきれいに見えてた。機内から星を見たのは初めてかも。事前に予約してあった機内食のビッグ・ブレックファースト 18MR(596円)。チーズ入りオムレツ、チキンソーセージ、マッシュルーム、ハッシュドポテト、ベイクドビーンズ、パン、バター、イチゴ入りヨーグルト、オレンジジュース、コーヒー。想像してたよりは、ましやった。ペナンはおもしろかった。でも、マラッカの方がこじんまりとしてて素朴で好きやなあ。マレーシアは、食べ物がおいしいし、いろんな宗教や地域の人たちが、うまく(たぶん)共存してるのがすごいと思う。次は、ボルネオに行こうかな。 (旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月14日
コメント(2)

ペナン5日目。お宿の、イースタン&オリエンタルホテル(E&Oホテル)この日もヴィクトリー・アネックスウイング1階のメインダイニング「サーキーズ(SARKIES)」で朝食ブッフェ。お気に入りのヌードルコーナーで、チャークィティオ(Char Kway Teow 海老入り焼きそばの卵炒め)と白身魚やイカの切り身入り汁そばを作ってもろた。カレーもちょっとだけ。スイカジュースとメロンジュースも、その場で絞ってもらう。フルーツもいろいろ。外のテラス席がお気に入りの場所。9時過ぎにチェックアウト。E&Oホテルは、とっても快適やった。でも、快適すぎて外に出かけたくなくなるのが玉に瑕かも。ホテルから空港までは、メーターではなく赤いタクシーだと45RM、青いタクシーやと54RMやそう。行きのタクシークーポンは44.7RMやったのにな。運よく来た赤いタクシーは、日産のセントラ。20分で到着。ペナン空港の中は冷房が効きすぎて寒い。チェックインして預けた荷物は、9.3kgと16kg。手荷物検査を済ませ、プライオリティパスが使える Plaza Premium Loungeへ。きれいで、食べ物もいろいろあった。ヌードルバーもあって、魚団子のヌードルスープを食べた。クアラルンプール(KL)行きのAK6113は、変わった塗装の飛行機で“Hats off to Dato Pahamin”と書かれてた。このおじさんは、マレーシアの政治家でエアアジアの恩人みたいや。機長さんは、女性みたいやった。10分遅れで出発したのに、定刻の12時20分に到着。KLでは、マスジッド・ジャメやテキスタイル美術館に行って、マレーシア最後のご飯は、ドリアンの猫山王とSoo Kee Meeの海老焼き麺を食べた。KLの街歩きの様子また別の日のブログで。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月13日
コメント(0)

ペナン4日目。お宿の、イースタン&オリエンタルホテル(E&Oホテル)では、火曜と木曜の朝8時半から1時間ヨガのクラスがある。前の日に予約して、参加することにした。その前に、ヴィクトリー・アネックスウイング1階のメインダイニング「サーキーズ(SARKIES)」で朝食ブッフェ。奥にあるヌードルコーナーで、チャークィティオ(Char Kway Teow 海老入り焼きそばの卵炒め)と魚の切り身入り汁そばを作ってもらう。点心はもひとつやったけど、作りたての麺類はおいしかった。スイカジュースときゅうりジュースも、その場で絞ってもろた。ヨガのクラスには、プールサイドのガーデンエリアで行う。10人ほどが参加してた。数に限りがあるけど、ヨガマットも貸してくれる。レッスンは英語やけど、ポーズは世界共通やし、見よう見真似でなんとかついていけた。屋外でのヨガってこんなに気持ちええんや。楽しかった。昨晩カクテルアワーに行った6階にあるプランターズラウンジでは、朝ごはんも食べられるし、一日中コーヒーや紅茶が飲める。ちょっと寄ってみたら、フレッシュメロンジュースがあったので飲んでいった。この日は、E&Oホテルの系列でバトゥ・フェリンギにあるローンパインホテルに行ってみた。無料のシャトルバスが出てるけど、本数が少ないので前日に予約しておいた。10時のシャトルバスに乗って、30分ほどで到着。ビーチをお散歩したり、ランチを食べたり、プールサイドでお昼寝したり。2時半の便で、E&Oホテルに戻ってきた。ホテルのプールで泳ぐと気持ちよかった。予約を入れておいた、セブンテラスのクバヤレストラン(Kebaya restaurant)で晩ごはん。マレーシアのニョニャ料理を西洋風にアレンジして上品にしてある。たまにはこういうのもええかもしれんけど、私はおじちゃんやおばちゃんがその場でチャチャッと作ってくれる屋台のほうが好みやな。夜の街歩きをして、ホテルに戻ってきた。街歩きの様子や、バトゥ・フェリンギ、クバヤレストランのことはまた別の日のブログで。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月12日
コメント(0)

キャンベル・ハウス(Campbell House)は素敵なホテルやった。でも、メゾネットタイプ(duplex)の部屋は広くておもしろいけど、階段の上り下りがちょっと不便。今度は、別の部屋がええなあ。朝はチョウラスタ マーケット(Chowrasta Market)へ。活気のある市場は楽しい。屋台の炒米粉を食べたり、梁池記老餅家(Leong Chee Kee Bakery)で素朴なお菓子を買ったり。お宿に戻って、1階のイタリアンレストラン「Il Bacaro」で遅い朝ごはん。フレッシュジュースは、スイカジュースにした。フレッシュ・フルーツ・プラッターは、ドラゴンフルーツ、スイカ、メロン、パパイヤ、パイナップルがきれいにカットされ並べられてる。ヨーグルト・ポットは自家製のヨーグルトにフルーツコンポートとハチミツ添え。トーストやクロワッサンなどのパン盛り合わせに、自家製マーマレードやプルーンジャム、カヤジャム、バター。シリアルもいろいろ。メインは、フレンチトースト、パンケーキ、お好みの卵料理、オムレツ、Welsh rarebit(チーズトースト)、エッグベネディクト、エッグフロレンティーン(ハムの替わりにほうれん草)、スモークサーモンベネディクト、full monty(お好みの卵料理、ソーセージ、マッシュルーム、トマト)から選べる。スクランブルエッグのフル・モンティとオムレツにした。食後のコーヒーやカフェラテまでついてる。大満足の朝ごはんやった。12時にチェックアウト。タクシーを呼んでもろて次のホテルへ移動、15RM(約485円)。最後は、大御所のイースタン&オリエンタルホテル(E&Oホテル)。ヘリテージウィングと迷うたけど、2013年3月にオープンした新館のヴィクトリー・アネックスウイングのスタジオスイートにした。ビクトリーアネックスの宿泊者は、6階にあるプランターズラウンジで、夕方5時から7時まで無料のカクテルアワーを利用できる。アルコールやソフトドリンクが飲み放題で、チーズやカナッペなどのおつまみも揃ってる。それで晩ごはんは、済んでしもた。。街歩きの様子や、E&Oホテルのことはまた別の日のブログで。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月11日
コメント(0)

ブルーマンション(Cheong Fatt Tze Mansion チョン ファッ ツィー マンション 張弼士故居)では、幽霊に遭遇することもなくゆっくり休めた。朝ごはんは、1階の中庭に面したコートヤードで。飲み物は、スイカジュースとマンゴーラッシーにした。卵料理のエッグベネディクト、フリッタータ、スモークサーモン入りスクランブルエッグ、ポーチドエッグとポテト・ロスティ、好きな焼き方で、マレーシアスタイルのエッグセット。ほかに、クレープとヌテラ (Nutella)、フレンチトースト、パンケーキ、オートミールのお粥。この中から好きなのを選ぶことができる。エッグベネディクトとスクランブルエッグに。マレーシアのソーセージはイスラム国やからか豚ではなく鶏肉みたいで、微妙な味やった。ベーコンもビーフ。お味はともかく、この空間で食べられるのは贅沢で気持ちがええ。9時半ごろからチェックアウトの12時まで、街歩き。ブルーマンションは、一度は泊まってみたらええけど、リピートはせんでもええかな。チェックアウトしてタクシーを呼んでもらい、この日の宿泊先へ。歩いても10分ほどなんやけど、12RM(約388円)。にぎやかなキャンベル通りの真ん中にあるキャンベル・ハウス(Campbell House)は、1903年にホテルとして建てられたコロニアル建築。イタリア人とマレー人の夫婦が改装し、2011年7月から11部屋のブティックホテルとして経営してはる。センスのいいインテリアで、設備や備品も素敵。サービスも行き届いてる。チェックインは2時からやので、ウェルカムドリンクのにんじんジュースとスイカジュースを飲んで、また街歩き。お昼は、 Kim Lee Coffeeshop の中の屋台でホッケンミー(福建麺 Har Mee)。エビのダシがよくきいてておいしかった。デザートは、チェンドル。2時にキャンベル・ハウス戻ると、メゾネットの部屋ザ・ロフト(The Loft)に案内された。このホテルは、1階がフロントと小さなロビー、それと本格的なイタリアンレストラン「Il Bacaro」、2階と3階が客室になってる。3階の角部屋で、リビングから部屋の中の階段を上がってベッドルームやバスルームに行くようになってる。冷蔵庫のなかには、ガラスのピッチャーに入った水、アイスレモネードティー。そしてびっくりしたのは、コーヒー用の牛乳まで。フランスのMAGIMIXのコーヒーマシーンと コーヒーカプセル。アメニティもオーガニックのもので、うれしい。滞在中3点まで無料でアイロンがけをしてくれるサービスもある。2階には、ミニライブラリーとルーフテラス。エレベーターがないので、大きな荷物はスタッフが滑車で上げ下ろししてくれるのもユニーク。朝ごはんもすごくおいしくて、ここはまた泊まりたい。ホテルトラベル(HotelTravel.com)で予約して、1泊17,860円。キャンペーンで割引があったときに申し込んだので、12,743円になった。夕方からまた街歩き。Gat Lebuh Armenianのほうの香泰餅家(Ming Xiang Tai)で、熱々のエッグタルトと豆乳。屋台で猫山王のドリアンを発見。さすがに高かったけど、クリーミーでおいしかった。クラン・ジェッティーという水上家屋が集まる桟橋で、揚氏一族(Jetty Nyesh)と周氏一族(Jetty Chew)の桟橋を見学。晩ごはんは、和平茶餐室(Kedai Kopi Ho Ping)の中の屋台で、沙河粉(サーフォーファン)、インド麺、.アンブラジュース(Umbra Juice)。あんかけ焼きそばみたいな、沙河粉がおいしかった。街歩きの様子や、食べ物のことはまた別の日のブログで。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月10日
コメント(0)

羽田から乗ったエアアジアXのD7523は、予定より1時間以上も早い、朝の5時20分にクアラルンプール空港の新LCCターミナルKLIA2に着陸。KLIA2は5月にオープンしたばかりで、新しくて広い。行きはフライスルー(乗り継ぎ)やったので、トランスファーホールで指紋採取の入国手続きを済ませ手荷物のチェックを受けて国内線の出発ロビーへ。ここの手荷物検査では、ペットボトルの水もOKやった。国内線の出発まで4時間もあるので、退屈やった。ペナンへ行くAK6116は、定刻より遅れて10時10分に出発。10時半ごろ予約してた機内食を食べて11時には着陸。荷物を受け取って、ホワイトタクシー(エアポートタクシー)のクーポンを購入。クレジットカードで支払うと2%の手数料が上乗せされると言われた。現金で支払い、ジョージタウン市内まで44.70MR(約1444円)。11時20分にはベンツE280のタクシーに乗ることができた。この日のお宿、ブルーマンションに30分ほどで到着。初めて行く場所では、面倒やけどホテルを泊まり歩いてみる。そして好みのホテルが見つかれば、そこを常宿にしてる。ペナンの1泊目のお宿は、ブルーマンション(Cheong Fatt Tze's Mansion チョン ファッ ツィー マンション 張弼士故居)。ジョージタウンの旧市街の街並みは、2008年7月にマラッカとともに「マラッカ海峡の歴史都市群」としてユネスコ世界文化遺産に登録されてる。このお宿は、2000年に文化遺産保護のためのユネスコアジア・太平洋遺産賞(UNESCO Asia-Pacific Heritage Awards for Cultural Heritage Conservation) を受賞。カトリーヌ・ドヌーヴ主演のフランスの映画「インドシナ」のロケにも使われたそう。チェックインの時に、ナツメグジュースを出してくれた。案内された部屋は、2階のDeluxe Doubles with King-sized Beds、HAKKA(客家)。天井の高い広い部屋に、アンティークの家具が置かれてる。それがクローゼットやったり、その中に冷蔵庫やミニバーが置かれてたりする。バスタブはないけど、シャワーブースとトイレのあるバスルームはモダンな雰囲気。ここは、アゴダ(Agoda.com) で予約して、1泊20,166円($197.14)やった。英語での有料館内ガイドツアーが、11時、2時、3時半の1日3回ある。1人16RMかな。宿泊者は無料。2時からのツアーに参加した後、遅いお昼を食べに市内へ。興發茶室(Kafe Heng Huat)で、海老がプリプリのチャークィティオ(Char Koay Teow)。香泰餅家(Ming Xiang Tai)で、熱々のエッグタルトと蛋黄酥。愉園茶室(Joo Hooi Cafe)で、ペナン・アッサム・ラクサ。どれも、とってもおいしかった。晩ごはんは、お宿の隣にある屋台村の紅園(Red Garden Food Paradise & Night Market)で、海南鶏飯セットとスイカジュース。生演奏つきで安いけど、お味はそれなりかな。ツアーの様子や、館内の写真、食べ物のことはまた別の日のブログで。(旅行時の為替、1RM=32.3円で計算)
2014年08月09日
コメント(3)

初エアアジアXでペナンへ。エアアジアの基本の運賃はクアラルンプール乗り継ぎのペナンまでが、片道22,600円とまあ安かったけど、オプションなどを色々つけたら34,000円とそれほどでもなくなった。購入したのは、今年の1月初旬。エアアジアは、料金システムが頻繁に変更されてるようやので、現在のとは違うと思う。2人分の追加料金は、各種税および手数料 4,528円(2264円?×2人)、空港税 3,000円(1500円×2人) クレジットカードの便宜サービス料(支払い手数料) 1,200円(1区間300円×2×2人)付加サービス 一般座席事前指定料金5,300 円(2区間2人分 国際線 1,500円 国内線 1,150円) 快適キットの事前購入(コンフォート・セット ブランケット・アイマスク・空気枕) 1,000円 受託手荷物 20kg(国際線2500円 国内線800円? 2人分) 6,600円食事もいろいろ追加。マレーシア料理+ミネラルウォーター (330ml) Pak Nasser's Nasi Lemak 450円maXimise my meal with 1 drink 1 dessert 250円 (リンゴジュースとチョコケーキのセット)ベジタリアンインド料理(Biryani Rice with Vegetarian Curry) 450円ホタテ貝のおかゆ 310円ロティ・チャナイとチキンカレー 310円2人分の片道合計は、68,598 円機内持込み荷物は7kgまでは無料。帰りはおみやげで荷物が増えるけど、行きは1人分だけ20kgにしとけばよかったな。帰りは、クアラルンプールに立ち寄るので、ペナンからクアラルンプールとクアラルンプールから関西空港を別々に購入。ペナンからクアラルンプールの1人分が運賃 1,605円 空港税 602円 燃油サーチャージ 1,337円 受託手荷物 20kg 2,006円 一般座席事前指定料金669円 スカイバス 247円 支払い手数料 535円 2人分の合計 8,873円クアラルンプールからペナンの1人分マレーシアリンギット(MR)での支払いで、為替レートは1MR=33.13円運賃 237MR(7,866円) 空港税 64MR(2,140円) 受託手荷物 20kg 65MR(2,173円) 一般座席事前指定料金 35RM(1170円) スカイバス 7.7MR(276円) 支払い手数料 16MR(535円 ビッグ・ブレックファースト 18MR(596円 1人だけ) 2人分の合計 786.70MR(26,067円)往復で、103,533円。1人分は、51,767円やった。座席は、3-3-3の並びやけど、後方は2-3-2になる。その二人掛けの席を予約できたし、1000円のコンフォート・セットも想像してたよりちゃんとしてて、悪くなかった。機内食のナシレマもスパイシーでおいしかった。ベジタリアン・ビリヤニはもうひとつやった。どちらも事前予約やと350mlのお水がついてるのもうれしい。お粥は普通かな。ロティ・チャナイとチキンカレーは、おいしかった。今回は、エアアジアXをたっぷり体験したくてフルコースにしてみたけど、機内食頼んでる人はほとんどいなかったし、荷物預けてる人も多くなかった。今度乗るときは、キャンペーンで安いときにビジネスにしてみようかな。
2014年08月08日
コメント(2)

8月7日のトレーニング(21:00~22:30)パワープレート 15分筋トレ レッグプレス(18kg)30回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)30回 アブドミナル(31.5kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各30回 別のチェストプレス(22.5kg)20回 別のブドミナル(22.5kg)20回オゾンのお風呂
2014年08月07日
コメント(2)
図書館で借りた本。第149回芥川賞受賞作。爪と目 藤野可織著3つの短編が収まってる。受賞作の「爪と目」は、痛みが伝わってくる。読んでて、ここまで痛みを感じるのは初めての経験かも。3歳の女の子が物語ってるようにみせてるというのも新鮮。ウンベラータも気になった。怖い話やけど、おもしろい。「しょう子さんが忘れていること」脳梗塞を越してからずっと入院しているしょう子さん。孫娘が37歳やから90歳くらいかな。夢か現実かわからんけど、高齢者の性がリアルに伝わってくる。「ちびっこ広場」は、なんだか普通でつまんなかった。
2014年08月06日
コメント(2)

8月の歌舞伎座は三部制。第二部の初日。「輝虎配膳」は、ちょっと変わったお芝居。敵対する武田信玄に召抱えられた軍師山本勘助を味方につけたようと、越後の国の長尾輝虎(上杉謙信)が画策する。登場するのは山本勘助ではなく、その母越路と嫁のお勝。勘助の妹、越路の娘である唐衣は、輝虎の家老・直江実綱へ嫁いでる。母と会いたいという唐衣の頼みで、長尾家に嫁と一緒に来た越路は、魂胆を見抜き、輝虎が運んできたお膳をでひっくり返す。腹を立てた輝虎は越路を斬ろうとする。すると嫁お勝は傍にあった琴を弾き始め、母に代わり自分の命を差し出すからと懇願する。お勝さんは、吃音があって吃又と同じで唄の節にあわせてならうまく話すことができる。万次郎さんの越路がよかった。扇雀さんのお勝もお琴の熱演。橋之助さんの輝虎、髭が似合って貫禄があった。大仏次郎作「たぬき」には、亡き勘九郎さんの孫、3歳の七緒八(なおや)くんがせりふ付きで登場。何いってるかよくわかんなかったけど、かわいい。三津五郎さんの柏屋金兵衛が、しみじみとして心に沁みた。晩ごはんは、銀座三越のターブルオギノで買った、宮古牛のしんたまローストビーフ。八月納涼歌舞伎第二部一、信州川中島合戦(しんしゅうかわなかじまがっせん)輝虎配膳 長尾輝虎 橋之助 直江山城守 彌十郎 唐衣 児太郎 越路 萬次郎 お勝 扇 雀二、たぬき 柏屋金兵衛 三津五郎 太鼓持蝶作 勘九郎 妾お染 七之助 門木屋新三郎 秀 調 松村屋才助 市 蔵 倅梅吉 波野七緒八 隠亡平助 巳之助 芸者お駒 萬次郎 狭山三五郎 獅 童 備後屋宗右衛門 彌十郎 女房おせき 扇 雀
2014年08月05日
コメント(0)

ハッピーマンデーのプログラム「脳トレ運動」に参加した。指折り体操や上肢左右拮抗運動(スリスリ、トントン)、テニスボールキャッチ、計算じゃんけん、ラダーステップなどのシナプソロジーは認知症予防の体操みたいやけど、若い人にもよさそう。8月4日のトレーニング(19:00~20:45)スタジオレッスン(脳トレ 45分)パワープレート 15分筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)20回 トーソローテーション(11.5kg)左右各20回 オゾンのお風呂
2014年08月04日
コメント(0)

今年初めて咲いた、あさがお 紅ちどり。今年はいくつ咲いてくれるかな。放っておいたら、ペパーミントの花も咲いてた。8月3日のトレーニング(15:30~18:00)ひさしぶりの筋トレ。間が開くときつく感じる。パワープレート 15分筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)20回 トーソローテーション(11.5kg)左右各30回 スタジオレッスン(パワーヨーガ 60分)オゾンのお風呂
2014年08月03日
コメント(0)

はるか昔の結婚祝いに、お願いして京都の有次の包丁を贈ってもろた。料理のプロの伯母さんが選んでくれはったのは、牛刃の上。手入れがちょっとめんどうやので、使う回数がそれほど多くなかった。研いでもらおうと日本橋高島屋に持っていった。柄の部分も傷んでるので、柄も交換することに。ついでに名前も彫ってもろた。京都の錦の店まで送られて、1か月ほどで戻ってきた。柄の交換と研ぎなおしで、2800円(税別)。この「上」は、今はもう作られてないそうや。大事にしてぎょうさん使うていこう。包丁にあわせて、まな板も買い替えた。合成ゴム「エラストマーまな板」。サイズをどれにしようか迷うたんやけど、業務用の250×500×15mmに。2.3kgあってちょっと重いけど、安定感がある。当たりもよくて、大きいとなにかと便利。この包丁とまな板の組み合わせで、キャベツのせん切りが楽しくなった。
2014年08月02日
コメント(4)

8月1日のトレーニング(20:30~22:30)パワープレート 30分スタジオレッスン(パワーヨーガ 60分)オゾンのお風呂
2014年08月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


