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10月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。 10月31日のトレーニングパワープレート 15分 ストレッチ・ポール 10分筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)40回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)30回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 オゾンのお風呂・サウナ1日1回のクリックで、募金ができます♪
2014年10月31日
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富士屋ホテルの写真をいっぱい撮った。
2014年10月30日
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10月29日のトレーニングパワープレート 30分筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)30回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月29日
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富士屋ホテルに泊まった日。宮ノ下を散策。NARAYA CAFEの、ひょうたん最中“ならやん”。かわいい。自分で餡を詰める。季節の餡「栗あん」。
2014年10月28日
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枝垂れアサガオ 紅ちどり、まだ健気に咲いてくれてる。 10月歌舞伎公演「通し狂言 双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」の千穐楽。幸四郎さんが濡髪(ぬれがみ)、染五郎さんが放駒(はなれごま)と与五郎、与兵衛の3役。「新清水」「角力場」「米屋・難波裏」「引窓」の通し。「新清水」が入ったので人間関係がよくわかって、おもしろかった。染五郎さん、メキメキ力をつけてきてはる。国立劇場十月歌舞伎公演 通し狂言 双蝶々曲輪日記 南与兵衛・山崎屋与五郎・放駒長吉・南与兵衛後に南方十次兵衛 市川染五郎 藤屋吾妻 市川高麗蔵 平岡郷左衛門 松本錦吾 三原有右衛門 松本錦弥 仲居頭おいち 大谷廣松 幇間佐渡七 澤村宗之助 山崎屋番頭権九郎 中村松江 藤屋都・女房お早 中村芝雀 濡髪長五郎 松本幸四郎 長吉姉おせき 中村魁春 三原伝造 大谷廣太郎 平岡丹平 大谷友右衛門 母お幸 中村東蔵
2014年10月27日
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グランドハイアット東京のチャイナルームで、だんな様の大学のクラブの同期会。だんな様は私の先輩やから、みんな先輩。私も寄せてもろた。飲茶オールユーキャンテイスト「タッチオブハート」君悦棒棒撒沙拉(棒棒鶏サラダ仕立て)“湯黄金”滋補清潤燉湯(朝鮮人参と蜜なつめ入り 薬膳のきいた黄金色蒸しスープ(三大美味點心盆(世界三大珍味のシェフのスペシャリティー飲茶)キャビアと燕の巣のせ翡翠餃子 フォアグラ入り鮑パイ トリュフ入り海老蒸し餃子自選精美飲茶(お好きな飲茶を)自選精美甜品 (君悦杏仁豆腐 「港灣壹號」香芒凍布甸 )香港小甜點(中華小菓子)
2014年10月26日
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菱田春草展を楽しんだ後、上野へ。東京国立博物館の「日本国宝展」。国宝の海で溺れそう。すごすぎる。特製マスキングテープも購入。10月25日のトレーニング筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)40回 ラットプル(18kg)40回 アブドミナル(31.5kg)30回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 グルート(25kg)左右各20回オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月25日
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以前の同僚と南インド料理 ダバ インディアでミールスランチ。チャイもおいしかった。ブリヂストン美術館で「ウィレム・デ・クーニング展」。美術館では日本初の展覧会だそう。よかった! 10月25日のトレーニングスタジオレッスン(温ヨーガ 60分)オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月24日
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新橋演舞場へ行く前に、国立近代美術館へ。菱田春草の猫かわいい!でも、39歳に腎臓炎で亡くなる1年前の作品。長生きしてらしたら、どんな作品を描いてたかと考えてしまう。 10月23日のトレーニングストレッチ・ポール 5分スタジオレッスン(アロマヨーガ 60分)オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月23日
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戸栗美術館で「古九谷・柿右衛門・鍋島」展。古九谷いいなあ。加賀の九谷村で焼かれたとみなされてたけど、発掘調査で17世紀中期に肥前(今の佐賀県)有田で焼かれたことが明らかになったそう。それで、古九谷様式の伊万里焼きと書かれてた。外人のお客様もいはった。ル・シネマで映画「アルゲリッチ 私こそ音楽!」。その後、松濤の「キュイジーヌ エ ヴァン アルル」でランチ。ランチの前菜はこだわり野菜がたっぷり。お連れさんの魚は、太刀魚とムール貝のアクアパッツア。お肉は岩中豚のロースステーキ。追加で、キッシュロレーヌも。南部鉄器で焼き上げたスフレタイプ。こんなふわふわキッシュ初めて。おいしかった。さらに渋谷区立松濤美術館の招待券までいただいて、醍醐寺展へ。世界最古の絵巻 国宝「過去現在絵因果経」や菅原道真、空海、信長、秀吉、家康の書など近くで観られて感激した。
2014年10月22日
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新橋演舞場 夜の部。 新橋演舞場市川猿之助奮闘連続公演十月花形歌舞伎夜の部 三代猿之助四十八撰の内通し狂言 獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ) 京三條大橋より江戸日本橋まで 浄瑠璃お半長吉「写書東驛路」(うつしがきあずまのうまやじ) 市川猿之助十八役早替りならびに宙乗り相勤め申し候 役者澤瀉屋 猿之助 丹波与八郎 由留木馬之助 由留木調之助 与八郎妹お松 お三実は猫の怪 江戸兵衛 信濃屋丁稚長吉 同 娘 お半 芸者雪野 長吉許婚お関 弁天小僧菊之助 土手の道哲 長右衛門女房お絹 鳶頭亀吉 雷 船頭熨斗七 江戸兵衛女房お六 石井半次郎 門之助赤堀水右衛門 右 近重の井姫 笑 也弥次郎兵衛 猿 弥喜多八 弘太郎おはぎ 笑三郎芝居茶屋女房おきち 春 猿赤羽屋次郎作/赤星十三郎 寿 猿由井民部之助 隼 人お袖 米 吉奴逸平 亀 鶴赤堀官太夫 男女蔵小屋頭おなみ 竹三郎鶴屋南北 錦之助
2014年10月21日
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また、富士屋ホテルの続き。「花御殿」の地下1階にある温泉プールは源泉掛け流し。ホテルの室内プールとしては日本で一番最初に誕生したプールと言われてるそう 。長さは12m。私にはちょうどええ。無料で水着の貸し出しまでしてくれる。
2014年10月20日
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富士屋ホテルの続き。申し訳ないけど、ホテルのフランス料理にはあまり食指が動かなかった。晩ごはんはグリル「ウイステリア」でシーフードカレー 2,860円とチキンカツレツ メリーランド風 2,480円、ライス400円で6285円。チキンカツレツとソースがおいしかった。バー「ヴィクトリア」の横にあるお手洗いがすごかった。こんなゴージャスなトイレは初めてかも。朝ごはんは、前日館内ツアーで案内してもろたメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」で。だんな様は、アメリカンブレックファースト。 オレンジジュース オムレツ ソーセージ フルーツ&サラダ モーニングブレッド コーヒー私は、ケーキブレックファースト。 グレープフルーツジュース フレンチトースト富士屋風 ベーコン フルーツ&サラダ コーヒー朝から贅沢な気分を味わえた。10月19日のトレーニングパワープレート 30分スタジオレッスン(ピラティス 60分 パワーヨーガ 60分)オゾンのお風呂
2014年10月19日
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すし ひふみ で晩ごはん。青森尽くしのおつまみ3品。青森小川原湖のしらうお。子持ち昆布と青森の枝豆「毛豆(けまめ)」。おひたしにも青森の菊。塩辛。青森のあみたけおろし。タコ桜煮と蒸しあわび。東京湾の穴子白焼き。ゲソの塩焼き。刺身で、ブリ、ツブ貝、かわはぎ、サバ。中巻!。卵焼き、かんぴょう、海老、きゅうり、煮穴子入りの豪華版。いちじく。お酒は、田酒。この日は、ちょうどご主人のお誕生日やった。常連さんたちに愛されて、いいご主人、いいお店。おいしかった!!!最近、握りを食べてない。次は握りで!
2014年10月18日
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宮ノ下の宿泊者限定、富士屋ホテル館内案内ツアー。 チーフコンシェルジュの折田さんが説明してくれはった。わかりやすい声で、ホテルへの愛がひしひしと伝わってくるていねいな説明。この日は結婚式があったようで、宴会場カスケードルームはなかった。フロントから赤いじゅうたんの階段を下り、連絡通路を通って花御殿の地下にある史料展示室へ。創業当時からの様々な写真や調度品を展示してる。江戸時代から500年もの歴史があった旅館「藤屋」を創業者 山口仙之助が買い取り、「富士屋ホテル」と名付け外国人向けのリゾートホテルを開業したのが1878年。日光の金谷ホテルの次男で仙之助の長女孝子の婿養子の山口正造が実質的な二代目で、富士屋ホテルを大きく発展させる。 史料展示室の入り口にある派な髭を生やした銅像が、正造氏。国際交流とホテルの宣伝のために、万国髭倶楽部まで設立してる。ヘレン・ケラーやチャーリー・チャップリン、ジョン・レノン一家も宿泊してて、レジスターブック(宿帳)は箱根町の重要文化財に指定されてる。次に向かうたのが、食堂棟の二階にあるメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」。お寺の天井のような格天井には636種類の異なる高山植物が描かれ、天井付近の壁には507羽の鳥と238匹の蝶、その下には十二支を中心とした動物の彫刻が、中央の欄干には、ゴルフや野球など、様々なスポーツをする人の小さな彫刻が施されてる。すべての柱の下にあるトーテムポールのような鬼のような顔は、ヒゲの山口正造氏で、鋭い目つきで従業員を見守っているそう。万が一、従業員から笑顔が消えていたら、そっとこの顔を指差してと言ってはった。山口正造氏は従業員教育にも力を入れていたそう。その思いは今も受け継がれていて、どこであったスタッフもすべて笑顔が素敵ですばらしい対応。40分ほどの館内案内ツアー、とっても印象的やった。10月17日のトレーニング(21:00~22:40)パワープレート 20分スタジオレッスン(ピラティス 60分、温ヨーガ 60分)筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回
2014年10月17日
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神楽坂な1日。 「ル ブルターニュ」でフランス語のクラスメートたちとランチ。1,780円のFormule Galette + Crepe dessertは、サラダ、ガレット、、ドリンク、クレープのセット。ガレットは、コンプレットだったかな?ドリンクはオーガニックシードル。クレープグラッセから、コンカルノワーズ。マロンクリーム、ヴァニラアイスクリームを選んだ。フランス語のレッスンで苦戦して、セシル エリュアールで紅玉林檎のパンプディングを買って、10月10日にオープンの新潮社の倉庫を隈研吾建築都市設計事務所がリノベーションした「ラカグ(la kagu)」をのぞいてきた。おしゃれな空間。
2014年10月16日
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歌舞伎座の後、急いで三井記念美術館へ。 11月4日まで、「東山御物の美ー足利将軍家の至宝ー」を開催。東山御物(ひがしやまごもつ)は、足利将軍家が所蔵した美術工芸品。会期が7期に分かれてて、いつ行くか迷うところ。宮女図が観たかったので、まずは2期に。印象に残ったもの。展示室1古銅鴨香炉 南宋時代重要文化財「玳被盞 鸞天目(たいひさん らんてんもく)」 南宋時代 三井記念美術館重要文化財.「春日山蒔絵硯箱」 室町時代 根津美術館「青磁輪花茶碗 銘馬蝗絆」 南宋時代 東京国立博物館「灰被天目 銘夕陽元」 元~明時代展示室2国宝「油滴天目」 南宋時代 大阪市立東洋陶磁美術館展示室4重要文化財「竹虫図」 (伝)趙昌 筆 南宋時代 東京国立博物館「鴨図」 (伝) 徽宗 筆 南宋時代 五島美術館国宝「雪中帰牧図」 李迪 筆 南宋時代 大和文華館重要文化財「梅花双雀図」 (伝) 馬麟 筆 南宋時代 東京国立博物館重要文化財「梅花小禽図」 (伝) 馬麟 筆 南宋時代 五島美術館 国宝「夏景山水図」 (伝) 胡直夫 筆 南宋時代 久遠寺 風がうごめいてる国宝「国宝 宮女図」 (伝)銭選 筆 元時代 男装の宮女かわいらしい重要文化財「布袋図」 梁楷 筆・大川普済 賛 南宋時代 香雪美術館 踊り布袋「六祖破経図 」 (伝)梁楷 筆 南宋時代 三井記念美術館「六祖截竹図」 梁楷 筆 南宋時代 東京国立博物館展示室5重要文化財「青磁筍花瓶」 南宋時代 根津美術館「屈輪文犀皮香合 」 南宋時代 かっこいい!「牡丹文堆朱香合」 元時代 二段彫り展示室7「達磨・政黄牛・郁山王図」 (伝) 無準師範 筆、自賛 南宋時代 徳川美術館重要文化財 「羅漢図」 牧谿 筆 南宋時代 静嘉堂文庫美術館重要文化財 「老子図」 牧谿 筆 南宋時代 岡山県立美術館 鼻毛の老子「叭々鳥図 」 (伝)牧谿 筆 南宋時代 MOA美術館「水月観音図 」 (伝) 呉道子 筆 高麗時代 重要文化財「十六羅漢図より 第十一 囉怙羅尊者、第十六 注荼半託迦尊者 南宋時代 相国寺「養蚕機織図屏風」 (伝) 狩野 元信 筆 室町時代官女図観られてよかった。10月15日のトレーニング(21:00~22:40)スタジオレッスン(ヨーガ 30分)オゾンのお風呂
2014年10月15日
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パン・ド・エスキスでクロワッサンをお昼用に買うて、台風一過の歌舞伎座へ。 十月大歌舞伎 昼の部。野崎村は、七之助さんのお光、お染は児太郎さん。七之助さんは、大根切るのがあんまりうまくないかな。わざとそうしてるのなら、すごいかもしれん。器用でないところがお光の哀れさをより引き立ててた。お光がとってもかわいそうやった。扇雀さんの近江のお兼。新体操みたいに、長い2本の布をひらひらさせながら踊る。むずかしそう。馬も出てきた。伊勢音頭恋寝刃は、勘太郎さんの貢。 玉三郎さんのいじわる仲居万野と 仁左衛門さんの料理人喜助が、大ご馳走。 十七世中村勘三郎二十七回忌、十八世中村勘三郎三回忌追善公演十月大歌舞伎昼の部一、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん) 野崎村 お光 七之助 久松 扇 雀 お染 児太郎 久作妻おさよ 歌女之丞 久作 彌十郎 後家お常 秀太郎二、上 近江のお兼(おうみのおかね) 下 三社祭(さんじゃまつり)〈近江のお兼〉 近江のお兼 扇 雀〈三社祭〉 悪玉 橋之助 善玉 獅 童三、伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば) 油屋店先 同 奥庭 福岡貢 勘九郎 油屋お紺 七之助 今田万次郎 梅 玉 油屋お鹿 橋之助 油屋お岸 児太郎 仲居千野 小山三 藍玉屋北六実は岩次 桂 三 徳島岩次実は北六 秀 調 仲居万野 玉三郎 料理人喜助 仁左衛門
2014年10月14日
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箱根へ行く前に、五島美術館へ。10月19日まで「館蔵 秋の優品展―絵画・書跡と陶芸」を開催。10月11日からは、国宝「紫式部日記絵巻」も特別展示される。尾形光琳筆の紅葉流水図(竜田川図)はモダンな雰囲気。そして、紫式部日記絵巻。毎年秋に1週間ほどしか展示されない。第一段は蔀戸の格子、第二段は女房たちの黒髪、第三段は公卿たちの装束とどれも黒が印象的。よく見ると公卿の直衣?には、黒に黒で文様が描かれてて、とってもきれい。特別出品で、夏目漱石の「門」の原稿もあった。陶芸もいい。黄瀬戸立鼓花生 銘 ひろい子。黄瀬戸平茶碗 銘 柳かげ。さりげなさがいい。志野茶碗 銘 梅が香。愛らしい。鼠志野茶碗 銘 峯紅葉。この季節の風物詩。瀬戸黒茶碗 銘 武蔵坊。漆黒の釉薬は、鉄釉を掛けた茶碗を焼成中に窯から引き出して急速に冷却する技法(引き出し黒)だそう。今年も、紫式部日記絵巻に会えてよかった。10月13日のトレーニング(14:00~17:30)パワープレート 30分スタジオレッスン(ボールエクササイズ 30分、コアコンディショニング 30分)筋トレ レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 アブドミナル(31.5kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回 グルート(25kg)左右各20回オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月13日
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富士屋ホテル花御殿の水連の部屋に泊まり、朝ごはんはメインダイニング「ザ・フジヤ」で。ほんまに感じのええホテルやった。チェックインして、めずらしく美術館にも寄らず向かうたのは、小田原の鴨宮。正直屋さんに行くのは、20年以上ぶり。80歳のご主人が目の前で捌いてくれる。捌いたばかりのうなぎの心臓と胆嚢を日本酒で。(運転手さんはお水で)どじょうの柳川。うなぎの白焼き。蒲焼き。ご主人と女将さんとお嬢さんとの話もおもしろかった。ご主人は週2回小田原から築地まで自分で運転して仕入れに行くそう。車の運転が好きで、昨年もマニュアル車で宮崎まで往復したという。国宝のようなご主人うなぎのおいしさは、言うまでもない。それと同じぐらい、どじょうもおいしい。また、食べに行きたくなってきた。帰る途中藤沢を通ると、工事中の湘南T-SITEがあった。
2014年10月12日
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温泉へ行きたくて、富士屋ホテル花御殿の朝食付きプランを利用した。宮ノ下のこの前は何度も車で通ってるけど、泊まるのは初めて。明治24年建築の「本館」、明治39年の「西洋館」、昭和11年の「花御殿」、昭和35年の「フォレスト館」、明治28年の旧御用邸・別館「菊華荘」と富士屋ホテルには5つの宿泊建物がある。部屋番号の代わりに、全43室それぞれに異なる花の名前が付けられてる花御殿(フラワー・パレス)は、富士屋ホテルのシンボル的存在。ヘレン・ケラーも泊まられたそう。案内された部屋は、3階角部屋のデラックスツインルーム「水連」。ルームキーも水連、じゅうたんにも水連、と水連尽くしの部屋。クローゼットも広い。大浴場はなくて、小さめの男女別の温泉浴室だけだけど、各部屋のお風呂が温泉。角部屋なので見晴らしがいい。この後、4時から宿泊者だけの館内案内ツアー。楽しかったこの様子は、別の日のブログで。宮ノ下を散策してから、晩ごはんはグリル「ウイステリア」で。とっても素敵なクラッシックホテルやった。また泊まりに行きたい。
2014年10月11日
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スポーツクラブに入って3か月。 InBodyという高精度体制分分析装置を使うて、体の変化を測定した。体重も体脂肪も減って、筋肉が増えて、理想的なようにみえるけど。適正目標としては、体重も体脂肪も筋肉も増やしたほうがええそう。そうは言っても、永年この体重で元気にやってるんやからなあ。体脂肪をちょっと落として、筋肉はもう少し増やして、比率を同じぐらいにしたい。おなかまわりがすっきりしてきて、うれしい。体型分析 体重 -1.6kg 体脂肪 -2.3kg (10.6kg → 8.3kg) 適正目標には+4.2 筋肉量 +1.7kg (32.5kg → 33.2kg) 適正目標には+6.7 BMI 17.4 → 16.8 (適正目標 18.5~24.8) 体脂肪率 23.6 → 19.2 (適正目標 18.0~28.0) ウエストヒップ比 0.85 → 0.85 (適正目標 0.7~0.8)脂肪の厚さは 上腕 0.46cm → 0.39cm 胸 0.56cm → 0.48cm ウエスト 0.70cm → 0.56cm 太腿 0.92cm → 0.79cm体成分分析比率 水分 56.2% → 59.5% たんぱく質 14.9% → 15.9% 体脂肪量 23.6% → 19.1% ミネラル 5.4% → 5.6%10月10日のトレーニング(21:00~22:40)スタジオレッスン(温ヨーガ 60分)オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月10日
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上野で北斎展を観てから、出光美術館へ。 10月13日まで、「宗像大社国宝展 ―神の島・沖ノ島と大社の神宝」を開催。「海賊とよばれた男」に、モデルとなった出光興産の創業者で、出光美術館の創設者である出光佐三氏が、宗像大社を崇拝していたと書かれていたので、興味があった。「宗像大社」は、沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三社の総称で、それぞれが女神を祀ってる。沖ノ島の出土品は「海の正倉院」と呼ばれるほど貴重なもので、国宝に指定されてる。古墳時代(4世紀後半から7世紀)のものやそう。私の目がいくのは、ガラスの品々。ガラス製切子玉は、白化、銀化、金化してて大きい。ガラス製玉類は、6,7世紀のインドパシフィックビーズかな。滑石製臼玉。真珠も銀化してる?有孔貝製品は鮑貝かな。七色にきらめいてる。カットガラス碗片や浮出切子碗は、ササン朝ペルシャから伝来したササン・グラスのよう。そして、朝鮮・新羅時代(三国時代)の純金製の指輪がかわいいデザイン。奈良~平安時代の金銅製高機は手のひらにのるぐらいの大きさの機織り機で、今も実際に織ることができるんやそう。沖ノ島出土品の往時の姿を彷彿とさせものとして、伊勢神宮の神宝も特別出品されてた。これらは昭和の時代に遷宮で造られた品々。「玉纏御太刀(たままきのおんたち) 附 鮒形」は昭和28年調進。豪華絢爛。鞘の金具のところには水晶、瑠璃、琥珀、瑪瑙、その間には5色の吹玉が300個散りばめられてる。「玉佩」も昭和28年調進。これも5色の吹玉を金線に通してつないであって素敵「五色御吹玉」は、昭和49年調進。 直系1cm弱の、青(緑)14個、緑(青?)黄、赤、白(透明)各13個、計66個のガラス玉のネックレス。これ真似して作ってみたいな。福岡藩主黒田光之奉納の三十六歌仙図扁額(書:藤原基時 画:狩野安信)もあった。宗像大社には他にも、狩野永徳(光信?)の三十六歌仙図もあるそう。すごいなあ。沖ノ島に行ってみたくなったけど、今でも女人禁制やそう。歴史のロマンを感じることができるとても興味深い展覧会やった。沖ノ島出土の祭祀遺物
2014年10月09日
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皆既月食がきれいに見えた。赤い月がちょっと不気味。歌舞伎座へ行く前に上野へ。みはしでお赤飯をお昼ご飯に。子どものころは、お赤飯好きやなかったのに、最近たまに食べたくなる。お吸い物と、大根のはりはり漬、紅しょうが、昆布の佃煮、それに紀文のちくわのおでんみたいなのがついてくる。上野の森美術館の「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」は11月9日まで開催。入場制限はなかったけど、会場は混雑してた。私の一番のお目当ては、北斎の娘応為の肉筆画「三曲合奏図」。これが観られてよかった。上野にも蚊にご注意のプレートが出てた。 10月8日のトレーニング(20:45~22:40)スタジオレッスン(ヨーガ 60分)オゾンのお風呂
2014年10月08日
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歌舞伎座の夜の部。 十七世中村勘三郎二十七回忌、十八世中村勘三郎三回忌の追善公演。もうすぐ勘三郎さんの三回忌になるんや。あのチャーミングな姿が見られないなんて、まだ信じられないなあ。寺子屋は仁左衛門さんの松王丸、玉三郎さんの千代という貫禄の舞台。勘九郎さんが源蔵、七之助さんが戸浪でがんばってはった。吉野山は、藤十郎さんの静御前、梅玉さんの源九郎狐とこれも豪華版。勘三郎と玉三郎さんの鰯賣戀曳網が今も目に浮かぶ。それと勘九郎さんと七之助さんで。これは、二人が自分たちのものにしてはった。また、観たい。十七世中村勘三郎、十八世中村勘三郎の追善 十月大歌舞伎夜の部一、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ) 寺子屋 松王丸 仁左衛門 武部源蔵 勘九郎 戸浪 七之助 涎くり与太郎 国 生 百姓吾作 松之助 春藤玄蕃 亀 蔵 園生の前 扇 雀 千代 玉三郎二、道行初音旅(みちゆきはつねのたび) 吉野山 佐藤忠信実は源九郎狐 梅 玉 早見藤太 橋之助 静御前 藤十郎三、鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ) 鰯賣猿源氏 勘九郎 傾城蛍火実は丹鶴城の姫 七之助 博労六郎左衛門 獅 童 傾城薄雲 巳之助 同 春雨 新 悟 同 錦木 児太郎 同滝の井 虎之介 同 乱菊 鶴 松 庭男実は薮熊次郎太 市 蔵 亭主 家 橘 海老名なあみだぶつ 彌十郎
2014年10月07日
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台風の雨のなか、亀ちゃん見物で新橋演舞場へ。 年配の方も、ちゃんといらしてる。市川猿之助奮闘連続公演として、10月は新橋演舞場、11月は明治座で昼夜上演しはる。右近さんは、さらっとしてながら、生々しくリアルな俊寛やった。最後に俊寛は何を見てたのかな。笑也さんの千鳥がかわいい。「金幣猿島郡」は、初めて。鶴屋南北の最後の作品やそう。最後は男女のストーカーが合体して、双面道成寺を踊る。宙乗りでは、金銀の花吹雪がようけ舞ってた。 歌六さんの女形姿はすごく存在感があった。市川猿之助奮闘連続公演 十月花形歌舞伎昼の部一、平家女護島 俊寛(しゅんかん) 俊寛僧都 右 近 海女千鳥 笑 也 丹波少将成経 笑三郎 平判官康頼 弘太郎 瀬尾太郎兼康 猿 弥 丹左衛門尉基康 男女蔵二、三代猿之助四十八撰の内 金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり) 大喜利所作事 双面道成寺 市川猿之助宙乗り相勤め申し候 如月尼娘清姫 右衛門尉藤原忠文 猿之助 白拍子花子実は清姫の霊 狂言師升六実は忠文の霊 北白川の安珍実は文珠丸頼光 門之助 寂莫法印 猿 弥 将門妹七綾姫 米 吉 能力白雲 隼 人 能力黒雲 弘太郎 およし実は将門腰元桜木 春 猿 田原藤太秀郷 錦之助 如月尼実は乳人御厨 歌 六
2014年10月06日
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居心地のええゲストハウストンボに泊まった翌日。朝ごはんは、出町ふたばの栗餅。丹波栗の渋皮煮がゴロゴロ入ってて、おいしい。おみやげに、ベーカリー柳月堂のくるみパンも。 お昼はおだしと小麦 一三0で、鯛だし小麦そば。おやつは、 パティスリー・タンドレスで。モーラン・デ・モール 650円 ラベンダーの香りを移したアーモンドミルクのババロアにフランボワーズとリュバーブのコンポート。エレガンス 670円 りんごのコンポートとカシスのムースとシードル(リンゴのお酒)のムース。ネッセルロードゥ(イートイン限定) 700円 マロンのグラスとココナッツのパルフェのアントルメグラッセ(アイスクリームケーキ)アイスケーキシャルロット・ウイリアミンヌ 650円 洋梨とキャラメルのババロアとビスキュイ、ヘーゼルナッツのキャラメリゼシャトーガトー 670円 マンゴーのムースとキャラメルのババロア、スパイス風味のフルーツのジュレ。これは hachiさんに少し分けていただいたの。トランシュ・シャンプノワーズ 700円 シャンパンとマール酒のムースとチョコレートの誇り高い味わい帰りの新幹線の中で、クラフティ・オ・プリュヌ 480円 長野産プルーンのクラフティキャラメル・オ・ブール・サレ 740円ピンクグレープフルーツと薔薇の花びらのジャム 740円も。京都の〆は、平成知新館再訪。やっぱりすごかった。
2014年10月05日
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伯父の四十九日と納骨のために、朝6時過ぎの新幹線で新大阪へ。終わってから、9月13日にオープンした京都国立博物館の平成知新館へ。昭和41年に建てられた平常展示館を谷口吉生氏の設計でリニューアル。同じ谷口氏が設計した東京国立博物館法隆寺宝物館と雰囲気が似てる。11月16日まで、「平成知新館オープン記念展 京へのいざない」を開催してる。展示替えがあって、まずは2階の特別展示室 第1期「肖像画」(9月13日~10月13日)。国宝 伝源頼朝像(神護寺)と 国宝 伝平重盛像(神護寺)が並んでる。仏画「浄土教信仰の名品」(1期)では、国宝 釈迦金棺出現図(京都国立博物館)、国宝 釈迦如来像(赤釈迦) (神護寺)、国宝 六道図のうち譬喩経所説念仏功徳図・人道無常相(聖衆来迎寺)、そして国宝 山越阿弥陀図(京都国立博物館)や国宝 阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)(知恩院)も。中世絵画 「幽玄の美―山水画の世界―」(1期)には、国宝 瓢鮎図 如拙筆 大岳周崇等賛(退蔵院)、国宝 天橋立図 雪舟筆(京都国立博物館)、国宝 山水図 雪舟筆 以参周省等賛。近世絵画「京のにぎわい」 (1期).洛外名所遊楽図屏風 狩野永徳筆、釈迦堂春景図屏風 狩野松栄筆(京都国立博物館)、重文 四条河原遊楽図屏風、重文 舞踊図屏風(京都市)、祇園祭礼図屏風(京都国立博物館)、重文 阿国歌舞伎図屏風(京都国立博物館)と楽しい。1階に下りると、平安時代から鎌倉時代の京都周辺の仏像が。大阪金剛寺のご本尊、大日如来坐像と不動明王坐像の存在感がすごい。西往寺の宝誌和尚立像もいはる。奥の「国宝絵巻の美」では、国宝 餓鬼草紙 (京都国立博物館 )、国宝 一遍聖絵 巻10 (清浄光寺)、国宝 法然上人絵伝 巻16 (知恩院 )とここもすごい。「古筆と手鑑」には、国宝 手鑑「藻塩草」(京都国立博物館)、国宝 万葉集巻第九残巻〈藍紙本〉 (京都国立博物館)、 国宝 古今和歌集巻第十二残巻〈本阿弥切〉 (京都国立博物館)、国宝 古今和歌集巻第十七断簡〈曼殊院本〉( 曼殊院)、国宝 一品経和歌懐紙 (京都国立博物館)。染色は、「小袖の美―みやこのモード―」。漆工は、「古神宝と仏の荘厳」。国宝 宝相華迦陵頻伽蒔絵そく冊子箱 (仁和寺)、国宝 宝相華蒔絵宝珠箱 (仁和寺)、国宝 宝相華蒔絵経箱 (延暦寺)、国宝 松椿蒔絵手箱 旧阿須賀神社古神宝( 京都国立博物館)、国宝 松椿蒔絵櫛箱・蒔絵櫛 旧阿須賀神社古神宝(京都国立博物館)、国宝 松喰鶴蒔絵冠箱 旧阿須賀神社古神宝(京都国立博物館)、国宝 松喰鶴蒔絵御衣箱 旧阿須賀神社古神宝(京都国立博物館)、国宝 桐蒔絵笏箱 旧阿須賀神社古神宝(京都国立博物館)、国宝 唐花蒔絵挿鞋箱 旧阿須賀神社古神宝( 京都国立博物館)、国宝 唐花唐草蒔絵衣架 旧阿須賀神社古神宝(京都国立博物館)など。オープン記念とはいえ、これで常設展。国宝だらけですごかったこの日のお宿は、ドミトリー。出町柳の駅からすぐのところにある、昭和の雰囲気そのままの民家を改装して使ってる、ゲストハウストンボ。ここええな。天井の高いアトリエの部屋は開放感があって、すごく和む。叡電のガタンゴトンも懐かしい感じ。台所も使える。カイコ棚のベッドやけど、一泊2500円!。: ゲストハウス トンボ
2014年10月04日
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10月に入ったというのに、なんと東京は昼30℃もあった。 美術館2つへ。11月16日まで山種美術館で開催の「輝ける金と銀ー琳派から加山又造まで」 。金箔、金泥、雲霞、砂子、切箔、野毛、裂箔などの技法サンプルも再現されて一緒に展示されてる。同じ金箔でも、機械で作る断切箔と手作業の縁付箔では、落ち着いて深みがあるまろやかさが違う。速水御舟の「名樹散椿」では、背景に金砂子を均一に撒いてすりつぶす「蒔きつぶし」という技法が使われてる。比較として、箔押し、金泥のサンプルも展示されてる。箔押しはキラキラしすぎるし、金泥だと沈んでしまう。蒔きつぶしは上品でマットな輝きを放ってる。すごく手間がかかるそうやけど。竹内栖鳳の「梅園」には、銀潜紙を用いてる。極薄雁皮紙3枚重ねの間にアルミ箔砂子を敷いて漉き込んであるそう。速水御舟の「葉陰魔手」。蜘蛛の巣の糸の部分に雲母(きら)が使われてるんやけど、胡粉と雲母が技法サンプルで技法で示されてる。キラキラした雲母の魅力がよくわかる。牧進の「春颯」には、プラチナの砂子の蒔きつぶしとプラチナ泥が使われてる。すごいけど、ちょっと反則技のような気もするなあ。いろんな技法の違いがよくわかって、とってもおもしろかった。Bunkamura ザ・ミュージアムでは、10月5日まで「だまし絵2 進化するだまし絵」展。期待せずに行ったんやけど、現代アートやインスタレーションもいろいろあった。杉本博司のジオラマシリーズやアニッシュ・カプーア、名和晃平から須田悦弘の作品など。ラリー・ケイガンのワイヤー作品は、光が当たると、蚊やトカゲの影が壁に映し出される。この展覧会も、おもしろかった。10月3日のトレーニング(19:00~20:40)パワープレート 30分スタジオレッスン(ピラティス 60分)インボディ(Inbody)の測定オゾンのお風呂・サウナ
2014年10月03日
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おもしろかった。弱いつながり 検索ワードを探す旅 東浩紀著作家で思想家の東氏が、若者に旅をしようよと勧めてる。環境を意図的に変え、定期的にノイズを忍び込ませることで、人生をより豊かにできると書いてはる。私が旅をするのも、そのためかもしれん。グーグルのネット検索はどんどんカスタマイズされてきてて、過去の検索傾向などから予測検索までしてくれる。グーグルが予測できない言葉で検索するには、場所を変えることだという。「福島第一原発観光地化計画」もいいアイデアやと思う。それに原発被災地をずばり名指す、フクシマではない新しい検索ワードが、例えば挙げられている「双葉」に変わり認知されれば、現状認識も変わってくると思う。福島第一原発観光地化計画
2014年10月02日
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図書館で借りた本。驚くべき日本語 (知のトレッキング叢書) ロジャー・パルヴァース著 早川敦子訳ロジャー・パルヴァース氏は、1944年ニューヨーク生まれで、今はオーストラリア国籍。ワルシャワ、ポーランド、パリに留学ののち、1967年に初来日。以来、日本を愛し、作家、劇作家、演出家、翻訳家、大学教授などの活動をしてはる。宮沢賢治の大ファンやそう。英語、ロシア語、ポーランド語、日本語をマスターしてる著者。外国語を習得するには、自分自身の母語を基準にするのではなく、頭と心を白紙の状態にするという。自分が第一言語を学んだときと同じように外国語を吸収するという意味で、生まれついての第一言語の論理を消し去る能力があれば、外国語は習得は可能やそう。この本で著者が言いたいのは、そのことではない。日本語は「かな」を足すだけで別のニュアンスを加えられる柔軟性のある言語で、語彙が少なくても多くの微妙なニュアンスを簡単に表現でき、世界の共通言語(リンガ・フランク)になる可能性があるという。「宮沢賢治は、この世界、この宇宙に存在するあらゆるものとの普遍的な対話の媒介(道具)として日本語を使った、日本で初めての書き手である」とも書いてはる。なんや不思議な本やった。
2014年10月01日
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