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終わってしまったずーっと楽しみにしてきた怒髪天のライブが終わってしまうといつも寂しくなってしまうのが辛いもちろん、ライブで元気をもらって明日から次のライブまでまたがんばろう!という気力も湧くのだけれど遠い…次の半年後が遠いよ…あれからまだ1週間も経ってないなんてとっても信じられないすでにはるかな夢のようでも、全国28箇所をめぐるツアーのどこを見ても、どう考えても、もう行けない正確には、もう7公演が終わってるからあと21箇所だけど、それだけあってももう行けるところがない、残念もし私にお金が潤沢にあって仕事なんて気軽に休める立場で1日や2日、放っておいても大丈夫な息子だったら島根だろうと長崎だろうと山形だろうと沖縄だろうと行ってしまえるのだろうけど「うちのバンドが大好きっていうヤツに そんな人間はいない!」と、きっと増子さんなら言うだろう。日々一生懸命、喰うために働いている労働者階級の私たちだからこそ彼らの歌が心に響くのだから。次のツアーは半年後。それまではたまに友達と会って喋ったりたまに映画に行ったりたまに美味しいものを食べたりそういう、日々のささやかな喜びを心の支えにして頑張っていくんだろうなあっ…8月にエアロスミス行くんだった♪
2013.05.30
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土曜日、今度は息子と一緒にふたたび怒髪天のライブ参戦☆岐阜のClubRootsという初めてのライブハウスだったのだけれど2日前の浜松・窓枠でもかなり小さいと感じたのにここはさらに小さかった!しかも会場内にだいぶ余裕があった浜松と違いこちらはチケットがソールドアウト。番号はわりと早い方だったから前に行けなくはないけど…ちょっと中学生の息子が心配。彼は、今年1月の初ライブに続き今回が2回目のライブ参戦。この前は初めてということもあり様子をみながらだったので、前には出ていない。「どうする?前だとかなり揉まれそうだよ」しかし彼は、私が増子さんの手に触れたのを聞いて自分も絶対にさわる!!と固く決意をしているらしく「絶対、前に出る。前しか考えてない。 揉まれてもオレは大丈夫」と、なかなかに強気なお返事。しかし、開場して立ちっぱなしで開演を待つ1時間が相変わらずどうにも耐えられない息子。息子の「まだ?」「あと何分?」「あとどれだけ?」「最後1回でいいから携帯見せて(時間を見るため)」といいかげんうっとうしい質問攻めに耐え続けてようやく開演!やれやれ!そしていきなり押され、揉まれてもう身体が勝手になすがまま状態。(そしてそれはそのまま2時間続いた)この押され具合、ハンパなし。浜松は全然余裕があったのに…正直、揉まれすぎて若干気力が萎える私。ところが息子はガンガン前に出て「今、手を出していいタイミングかどうか」なんて当然まったく考えることなく増子さんに向けて、思いっきり手を伸ばしていたところなんと!!!増子さんとしっかり目線を合わせたうえでガッシリと握手をしてもらったのだ!すご〜〜〜い!!いいなあ!私はといえば、後ろの方へと流されて岐阜ではとうとう手が触れなかった。(息子が言うには、少しは触れてたらしいが 全然自覚が持てなかったので、実感はない)ところが、その後息子の様子が少しおかしくみんながノリノリで拳を突き上げる場面でもただただ突っ立っている。身体をリズムに合わせて動かすこともなく手も挙げず、大好きな歌なのに一緒に歌ってる風でもなくあまつさえ時々目を閉じたりしている。(隣の人もたまに気にしてくれていた… 怒髪天のファンはみんないい人だ!)さすがにこのギュウギュウの人の中で具合が悪くなったのか??大丈夫なんだろうかと心配になり何度も声をかけたが、そのたびに大丈夫だよと言う。ライブが終わった後で「少しは面白かった?」と聞くと「めっちゃめちゃ楽しかったよ!!!」とにっこり。あれでか…普通にはたから見たらそう楽しんでるようには見えなかったが…さらに、手を挙げなかったのは「握手してもらった手を大事にしたかった。 右手をやたら使いたくなかった」そうで…わからんわ〜わが息子ながら、母の私でさえいまだ理解しきれていない不思議な感情表現がまだあるんだなあ…。あと目を閉じてたのは「ちょっと休憩してた」とのこと。「こないだのライブより 疲れたらダラーってもたれられたから 今回の方が楽だったよ」まあ、そりゃ倒れたくても倒れられない人垣の中だったもんねえたまに息子が発揮する「不思議くん」の本領を見てびっくりしてしまう私なのだった。
2013.05.26
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今日は午後3時から仕事を早退して浜松の窓枠で怒髪天のライブに一人参戦もう朝から頭の中はドリーム・バイキングス状態〜時間に遅れることはめったにない私なのに(むしろ心配性なのでいつも早く着きすぎる)うっかりライブ会場の地図を忘れて家に戻ったせいで電車を1つ逃してしまった…浜松に着いたら駅前のロータリーが地下なのにびっくり。まるで捨てられる時にクルクルと目を回されてから放り出され家に帰れず迷子になる犬か猫のように地下のロータリーをクルクルと歩き回り出てきた時にはすっかり方向感覚を失って地図を片手に道に迷うワタクシ…なんで地図を見ながら迷うかねえただでさえ予定より遅い到着で地図がさっぱりわからずじりじりと不安が押し寄せていたその時、救いの神が地下から出てきたカップルの首に怒髪天の「蛇の道はHEAVY TOUR」タオルが!!迷わず後をついていきなんとかライブ会場にたどり着いた。そして、そこでも驚きが。今まで名古屋でしか参戦してないけど「え? これしかいないの??」というくらいに人がいない。もう開場30分前なのに…そして中に入ったら、またまた驚きが会場せまっ!舞台近っ!!そして私は100番台の頭だったのだけど私の後ろには人がいない!確かに窓枠は最後までチケットが「○」状態で気にはなっていたんだけど…こんなにいないなんて。平日だからかなライブが始まる30分くらい前からようやく会場が一杯になってきたようだけどその時点ですでにかなり前に(必然的に)いたので後ろの様子はよくわからなかった。ライブが始まった時、増子さんもちょっと苦笑いで「いや〜、でかい会場だから埋まらないんだね ここを一杯にするのは難しいね!」なんて言っていたけど、今日は500人のハコで半分ちょいの274人(くらい)だったらしい。でも、お陰で全員の顔が見えてみんなとってもいい顔しててほんと楽しい!!って言ってくれました!ほんとにほんとに楽しかった!私のライブ参戦史上、たぶん最も前だったけど最初の数曲もみくちゃ状態でまともにライブ見られないくらいだったけどそれでも楽しかった!ずっと、触れそうで触れなかった増子兄の手にアンコールが終わり、最後の最後に客席にもたれこんで来たときについに触ることができたぁ!!それを、帰ってから息子に言ったらいきなり飛びついて右手をがっしりと握られて思わず「ドロボー!」と叫んでしまった母なのでした…そして明後日は息子と一緒に岐阜へ参戦するのだ〜〜楽しみすぎる!!今日はとっても幸せな気持ちで眠りにつけそうよ
2013.05.23
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今朝、詐欺と思われる電話がかかってきた。オレオレ詐欺がこれだけ言われているのに引っかかる人が減らないというのはやはり詐欺をする方も巧妙化しているからなのだろうか。その電話があったのは日曜の朝6時30分。電話がかかってくるにはあまりにも非常識な時間帯のため最初は身内からの緊急の用事かと思った。身内なら、たいてい携帯にかけてくるがたまに母が家電にかけてきたりするからだ。いつもなら完全に寝ている時間だが今日は息子の用事で遠出の予定があり電話があった時には弁当を作っていたから頭ははっきりしていた。「もしもし」しかし、出てみると聞き覚えのない男性の声。「あ、田中ですけど」田中って誰だ。そんな知り合いは一人もいない。「どちらさま?」思わず聞いたあとで、あ、田中って言ったんだっけと思い直し「どちらの田中さん?」と聞き直したのだが、相手はそれには答えず「あの、奥さんですよね」と聞いてくる。この辺でもう、なんだかうさん臭いニオイを感じながらまだ相手がよくわからないので(以前、お客さんから休日の朝の6時半に 携帯へ電話があったこともあったので)「はあ…」とあいまいに答えると(もう旦那と10年も別居している私が まっとうな奥さんといえるかどうかは知らないが)「オレ見ちゃったんですけど。相手の男」という。「は?」「奥さんの不倫相手」「はあ???」なに言ってんだこいつ。「不倫相手が出てくとこ見ちゃったんですよね」ほほう。それまでの、よそいきの声をやめて「どちらの田中さんですか」と少々声に怒気を効かせたとたん電話はブツリと切れた。しょうもな。しかし、考えてみればもしも身に覚えのある主婦だったら朝の6時過ぎという寝起きを狙いこんな電話をかけてこられたらうっかり要らないことを口走ってしまうかもしれない。これは新手の詐欺電話じゃないかと思った。狙いはお年寄りではなく、スネに傷持つ身の主婦だ。そしてもし騙されたと後で分かったとしても誰かに相談することも警察に届けることすらできないかもしれない。ずいぶん卑劣なやり方だがある意味、自業自得な面もある。こんな悪質な詐欺に引っかからないようやっぱりお天道様に顔向けできないようなことはしないのが一番じゃないのかな。
2013.05.19
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連休の最終日、職場の先輩とライブに行くついでに買い物へ。彼女の買い物に付き合いジェイアール高島屋の3Fにある「sabon」というお店に行った。お店に入ったとたんに目がハートマークにそして予感…私は絶対ここで買ってしまうにちがいない!先輩は、やはり昨年のGWに娘さんと来てその時に買ったボディスクラブ(相当大きな瓶)がちょうど終わったのでまた買いに来たとのこと。ショップ中央の泉のような場所で店員さんから、先輩と2人色んな種類の香りを試させてもらい一番気に入ったレモンミントのスクラブを体験させてもらった。スプーン1杯のソルトスクラブをくるくると軽く手でマッサージして水で流すと、もう手がツルッツル!それはもうツルッツルなのであります!昔、リーブルの「アロエシオ」にハマっていた私は塩を使えばツルツルになるというのは分かっていたけどそれでも香りに惹かれてやはり購入。GWで金欠病なのにもかかわらずカードで買ってしまいましたよ…その後、GW明けは地獄の忙しさで夜中まで自宅でも仕事をしていたのでゆっくりスクラブする暇もなく…ようやく昨夜、始めてスクラブを使ってみた。至福…流したあとの全身ツルツル感とレモンミントの心地いいオイルの香りにものすごく癒される。生きてるっていいことなんだなあと思える心地よさ。最初は高いな〜と思ったけどこれで何ヶ月も楽しめるならそうでもないな〜〜。
2013.05.12
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我が家では、年末ではなく例年ゴールデンウイークに部屋の大掃除&模様替えをする。その理由として・5月の方が気候が良く、掃除しやすい・年末は仕事が忙しくてバタバタする・年末は寒いから動きにくいなどと、もっともらしく挙げてみたけど最たる理由は1つ。この季節に「家庭訪問」があるからだ。特に今年は、先生が3名で訪問されるという。3名って!!今までは、玄関を上がってすぐのキッチン兼ダイニングでテーブルに座ってもらってお話できたのだけれど3名もいると、さすがにそうはいかない。そうすると奥へ入っていただいて居間でお話するより他になく激狭のアパートでは息子の雑然とした机や本棚周りも完全に先生の視野に入ってしまう。その上、息子の担任の先生は「僕はドA型なんです。 きっちりしていないと気が済まない方で」と、授業参観の時に話されていた。「だから、大らかな主任先生といいコンビ」というお話だったのだが、私の頭の中では<僕はきっちりしていないと気が済まない… きっちりしていないと…きっちり…>という部分だけがこだましていた。ましてや、大らかな主任先生が雑然と散らかした机を「時々僕がこそっと片付けています」と笑っていたので(わああ、ヤバイヤバイ!)みんなが笑うところでひとり青くなっていた。仕事や用事などがあって家庭訪問前に家の片付けができるのは4月末の祝日、ただ1日のみ。当日は断捨離の心を持って朝から気合いを入れて片付けを始めたが自分のものはともかく、息子のものが大変。何か捨てようとすれば、必ず拒絶。「これは思い出」「これもダメ」「あれもダメ」と、机も本棚も思い出でいっぱい。幼稚園の頃に読んでいた絵本やしまじろうのオモチャなんかもう要らんだろ!!と思うのだけどねえ…それ以外にも、ゴミとモノが一緒に棚という棚に、ごちゃごちゃになって突っ込まれていて正直、毎日それを目にしながら(あー目障りだな〜、片付けたいな〜)と思いつつ暮らしていたのでこの日は心を鬼にして、不要と判断したものは片端から捨てた。ただ、こういう捨て方では断捨離とはいえないので(そもそも断捨離は自分が自分と向き合う作業なので)息子にしてみれば、私はただの捨て魔としか思えないだろう。しかし、家庭訪問という現実問題を前に息子に自分と向き合わせている時間はないし仮にそれをさせてみたところで彼にモノを捨てることができるとは思えない。案の定、友達と遊んで帰ってきた息子はきれいに片付いた机や本棚を見て「僕のもの、勝手に捨ててないよね?」と鋭く聞いてきた。「目障りにならないよう片付けただけだよ そのボックスの中をみてごらん」しれっと言うとモノを片付けたボックスの中をのぞき込んでうんうんと納得している様子の息子がかわいい。あれだけゴチャゴチャだったら何があって、何がないかなんて本人にだって分かりはしないのだ。しかし、本棚の上にほこりまみれになって乗っていたモノがすっかりきれいになっているのに気づき「僕の作ったシャベルと剣は?」(1年生の時、自由時間にボール紙で作ってきたもの)ぎく。もちろん捨てたのだがそれを言えば、すぐゴミ袋を確認に行くだろうしゴミ袋を見たら、もっとたくさんの私がこっそり捨てたものを見てしまうだろう。(ちなみにゴミ袋は4つ出た)それだけは断固阻止せねばならない。「あ、ねえ。その前に、今日プールに入ったなら 水着を洗濯機に入れちゃってね 明日の部活までに乾かないと困るでしょ?」と、気をそらせてみた。(なんと水泳部ではもうプールに入っているのだ! もちろん学校の普通のプールで、温水ではない)「あ、そうだそうだ。明日もたぶん入るわ」まんまと私の言葉に乗って水着を片付けた息子がその後、シャベルと剣のありかを尋ねることはなかった。ふっ…まだまだ未熟よのう。こうして首尾よくあらかた片付けたものの家庭訪問まであと2日ある。たった2日と思うが、それだけの間この状態を息子にキープさせるのがまた、なかなかに大変なのだ。いつもこれくらいスッキリと片付いた家で毎日暮らしたいなあ。
2013.05.01
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