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現在中2の息子は幼稚園に入る前から生意気にも(?)美容室で髪をカットしているしかしいまや息子は中学生でカットも中学生料金にたかだか中坊男子のただ短くするだけのカットに毎回¥3,675は大変にもったいないと思いつつ髪を切る環境を変えたがらない息子のために(これは彼の特性ゆえしかたのないことと思われ)渋々行っていたしかし、ずっと担当だったスタッフさんが出産でいなくなってしまった後新たに担当してくれた人はいまいち上手でなくて、いつも「ん??」という感じがぬぐえないままの微妙な仕上がりでの同金額ということで、10数年通った店だったけどもう新しい店を探さなくては…という状況になってしまったしかし、どうせ髪を切る環境が変わるなら息子なんて安いところで十分!!実は、近所に1,050円でシャンプー&ドライ&カットの出来る店が昔からあるのだ(美容院・理容院併設)ただ安すぎて仕上がりが不安なので私自身は行ったことはなかったが¥3,675が¥1,050になるなら大助かり!先日、また髪がうっとおしくなってきた息子を初めてそこへ連れて行ったが、店に入ったとたんに感じる違和感…やる気なさそ〜〜な中年スタッフが数名ものすごく気だるげに働いていた女性スタッフも全く愛想がないどのスタッフも誰一人いらっしゃいませとか、どうしますかとか声かけや挨拶がないうえに(もちろん笑顔もなし)ボソボソと喋るので聞き直さなくてはいけない始末こんな雰囲気の美容院、今まで見たことないしかし安いからか、客は引きもきらずに入ってくる(ほとんど男性)その男性客達をみているとみんなすっきりと刈り上げ頭になっているので(これはヤバイ)と思い、どう切るかを聞かれたとき「刈り上げはしないで、短くしてください」とだけ伝えた。なにしろ1,050円なのでそれ以上ゴチャゴチャ注文は付けられないでしょう失敗だったら次から来なければいいだけだし〜、と母はすっかり無責任に落ち着いていたが息子は怯えまくって落ち着かないことこの上ない気だるそうなスタッフがやる気なさそうにサクサクっとカットして10分程度であろうか息子の髪は、あっという間に仕上がったしかも、意外なことに(?)これがすごくイイ感じなのであるへ〜〜〜、さすがプロだねあの接客態度は最悪だけど1,050円でこのクォリティなら全然文句ないわ〜〜行きつけの美容院では、こんな中坊の頭をカットするのに(予約して行ったにも関わらず)30分以上も待たされたあげくシャンプー&カットに1時間かかったりしていたのに(しかも仕上がりがヘン)はっきり言って、いつもの美容院でカットしてもらうより全然すっきりしてカッコイイ仕上がり♪しかし、店を出たとたん息子は「もうここは絶対イヤだあ!!」ここは機械が自動的にシャンプーしてくれるのだがその水圧が痛すぎてストレスだったという(1,050円でシャンプー付なら文句言うことないと思うけど)そして、やはり店員の態度が最悪だったと「髪のとかし方が乱暴で、 櫛の細い方が耳にガンガン当たって痛かったし、 頭の向きを変えるのに櫛でグイッてやるんだよ!! 失礼すぎる!!」ずっと行きつけの美容院で馴れたお姉さんと会話を楽しみながらの丁寧な施術しか経験のない彼にとってここの店での対応は何もかも耐え難かったようだでもね〜〜1,050円だからね〜〜確かにスタッフの態度や店の雰囲気は最悪でも腕は確か1,050円で、注文どおりきちんとカットしてくれてその上、接客態度や雰囲気までも求めるのは求めすぎというものであろうよ「じゃあさ、そこの100円ショップで お菓子好きなの3つまで買っていいから 次もまたここでカットするっていうのはどう?」と、お菓子300円で釣ってみると「うーーーん…、わかった。3つだよ」とあっさり釣れた息子シメシメ
2013.10.29
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今、考えてもなぜそんなことをしてみようと思いついたのかもわからないのだけれど先日、何を思ったのかふと「生きる理由」という言葉で検索をかけてみた特にどんな結果を期待していた訳でもなくたぶん仕事がぐちゃぐちゃになっててちょっと一瞬逃げたかったのかもしれないすると、そこに『生きる理由』を診断するというサイトがあった自分の生きる理由をそんなふうに診断できる訳ないと思ったけどちょっと気になって行ってみたそこは、ごくシンプルなページで診断といっても、記入するのは自分の名前だけ他には、なにひとつ質問もなくこれは診断というよりおみくじの占いに近いもののようだ自分の名前を打ち込んで結果を見てみると画面に出てきたのは「あなたの生きる理由は 『愛する人がいるから』です」それを目にしたときちょっと「ほお」と思った考えてみるとその通りだからでも、まあこんなシンプルな診断(占い?)だから答えだって、そう何通りもあるわけでもないだろうと次に息子の名前を入れてみた出てきた答えは「あなたの生きる理由は 『やるべきことがあるから』です」ほほおこのサイトを訪れて自分の名前を入れてみる人って自分がなんで生きてるのか分からなくなって誰かに指摘してもらいたいと思ってやってくるんだろうか私みたいにそこまでシリアスではなくてもただ名前を入れるだけの診断ともいえない診断ではありながらだからこそ神社で「おみくじ」を引くような偶然の答えが何かを啓示しているように感じる場合もあるのかも本当は「生きる理由」なんて誰かに決めてもらうことじゃないしねどうやら答えは5通りらしいが他の答えを調べてみるのはやめにしたやっぱりそれはおみくじと一緒でルール違反のような気がして少なくとも私は自分の答えにとっても納得したし(単純)【あなたが生きる理由】とりあえず5つ。
2013.10.28
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衣類乾燥機が壊れた息子が生まれた時に旦那の友人たちがプレゼントしてくれたものでだからもう13年以上使っている経年劣化は当然あるだろうし家電の寿命を考えればそう驚くこともないのかもしれないしかし、今まで暮らしの中に乾燥機があることが当然だったので雨つづきの天候の中これが使えないというのは不便極まりないじゃあ買えばと思うのだがふと怖いことに気づいた息子を連れて家を飛び出しアパート住まいになってからもう早10余年今ある家電は、地デジ化の折に変えざるをえなかったテレビを除いてほとんどが当時に揃えたものだレンジ、炊飯ジャー、電気ポット洗濯機、冷蔵庫、エアコン、こたつ、掃除機アイロン、ドライヤーに至るまで食洗機に至っては息子が生まれる何年も前から愛用の結構な年代ものである(家を出るときにこれだけは持ってきた)つまり、家電の寿命を考えるともうどれがいつ壊れてもおかしくないというより、次々とダメになる可能性もある中でも最も心配なのは車でこれも息子が生まれた直後に買った(前に勤めていた会社はとてもしっかりした会社で ちゃんと退職金が出たので、それで買えた ちなみに今の会社でも同じ程度の勤務年数になったが 退職金は一切出ない)購入してから13年を過ぎたので車検も2年に1度となってあちこち具合が悪かったりしている田舎町のことなので車がなければどこへも行けない何を最優先するかといえばやっぱり第一に、人命に関わる車であろうがかといって洗濯機がなくても絶対困る昔の人は洗濯板で洗濯していたじゃないかといってもそのような家事に割ける時間が今の私にはないそうすると、どうしても優先順位をつけねばならず衣類乾燥機がなく不便だからといってさっさと購入する訳にはいかないのだ次は何がダメになるのかそしてそれはいつなのかこれは恐ろしいドミノ倒しの最初の1つかも知れないと戦々恐々の日々なのだった
2013.10.22
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中学の運動会から早1ヶ月。本来なら楽しいイベントであるはずがあまり思い出したくない日になってしまったのは仕方のないことだったかもしれないが…昨年、1年生の頃にもクラスになじめてない感はあった。普段は支援級に所属して大きな会やイベントの時にだけ所属する普通級に入る息子たちはやはり、クラスには馴染めにくい。支援級からの子を自分のクラスの仲間として扱わずお客さん扱いしてしまう担任も多いし、子どもたち自身も小学生の頃とちがってはっきりとした差別意識を持つからだ。それでも、去年1年生のときは同じ学校出身の子に自分から話しかけたりしてがんばってクラスに馴染もうとしている様子が端からでも見て取れていじらしかった。しかし、今年会場へ行ってみると息子はクラスから離れた木の陰でひとりぽつんと地面に絵を描いていた。そこへ、同じ支援級の子がやはりクラスのみんなと一緒にいるのが苦痛なのか時々遊びにやってくる。出番が近づくとクラスへ戻っていき、終わるとまたやってくる、という感じ。息子は、そういう時でも自分からはクラスに戻ろうとしない。「ねえ、クラスの席に戻らなくていいの?」「だって嫌な思いするだけだもん。ここがいい」出番がもうすぐだからと言い聞かせて渋々自分の席に帰らせても息子に話しかける子もいなければ息子が自分から誰かに話しかけることもなく…用が済めばすぐに木の下へ戻ってくる。同じ支援級の同級生のママさんと子どもたちの様子を一緒に見ていて「なんだか切なくなるよね…」明らかに去年よりもずっとクラスから孤立しているその感じが一番辛い時代だった小学3年生の頃とダブってみえた。生徒数のとても多い中学だし子どもたちももう幼くはない。彼らにとって、一番多感な頃だからそれまで仲の良かった子からも距離を置かれてしまうということも責めることはできない。支援級に所属するということはこういう辛い思いをすることもあると覚悟はしていたものの小学生の頃の、普通にクラスに溶け込んでいた息子を思うと今、彼が抱えている辛さがヒリヒリと胸にこたえる。ただ、小学生の頃と違うのは、息子に居場所がない訳ではなく支援級には仲のいい友達もたくさんいるし先生たちも今年は頼りになる方たちばかりだ。息子の抱える目に見えにくい障害、その困難さがいつかは自分のプライドを粉々に壊してしまう日が来るのであればそれは、学校を卒業してからや社会に出てからではなく今それが来てしまった方がいい、と私は思う。それが少しでも早いほうが自分のことを認め、これから先のことを考え未来に向かって舵取りできるチャンスがあるからだ。今はどうしても、それを乗り越えなくてはいけない辛い時期なんだと思う。障がいの告知を受け、自己理解プログラムに参加し、少しずつ、目を背けていたかった自分の中の「障がい」(本人はいまだにそう呼びたくはないと言っているけど)「できないこと」「できること」を理解し本当に少しずつではあるけれども1年前と比べると、心構えが出来はじめている息子。あれだけ否定していた高等養護への進学も自ら視野に入れ始めた。親も子も、切ない思いや嫌な思いはいっぱいある。でも、この先にだって残念ながらそんな思いはきっとたくさんするだろう。その時になってヘタレないよう今は耐える季節なのだと思うしかない。専門家の先生も、成長した当事者の人たちも「中学2年(14歳)くらいが一番辛いとき」と言っていた。本っ当に少しずつだけど確実に成長している息子を見ると母も負けていられないと思う。
2013.10.13
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普段は自分の歳のことを忘れて生きている誰かに何歳?と聞かれるとあれ?いま何歳だっけ??と本気で考えることしばしばそれくらい、図々しくも年齢のことなど気にしていない私なのだったが…昨日はつくづく自分で「年を取ったのかな…」と感じた出来事があった昨日は用事で県内の会場へ出かける予定があったそこは、車で片道1時間半くらいの場所でこれまでにも何度か行ったことがありいつも車で行っていた会場当然今回も直前まで車で行くつもりでいたのだが当日の朝、どうしても気力が立ち上がらない会場までの道程を思うとあまりにも遠く長く感じて気力が萎えてしまって運転して行く気がしないどうしてもしないしかし、会場には行かなくてはならないそれで急いで電車の時間を調べてみると1時間足らずで着くことがわかった幸い、会場は駅から歩いてすぐであるそれで急きょ電車で行くことにした私は車の運転が嫌いではなくてむしろ好きな方だと思うしこの程度の距離であれば何の迷いもなく車で行っていたのだけれどもう昨日は全っ然そんな気力が湧いてこなかったこんなことは今まで一度もないことだそして電車に乗り、推理小説を読みつつ電車の窓から自分が車で行くはずだった道を見下ろしそこを走る多くの車たちを軽々と追い越していくさまにああ、なんて電車は楽なのだろうとしみじみ思った車を運転している間じゅう、到着時間や車間距離や信号や速度や不穏な動きをする車に対する警戒やその他もろもろに対する注意を総動員し続けなくてはならないそれに比べて、この楽さはどうよのんびりと、なにも気を使うこともなく読みたい本に集中している間にあっというまに会場に着いてしまう確かにお金はかかるし乗り換えに30分近く待ったりもするが運転でここまで来る大変さと比べたらやはり電車の方断然楽だきっともう次から私はこの会場に車では来られないな…と感じてしまった体力、気力がもう以前とは違うのだと改めて感じた歳を取るって、こういうことなのかもねそして今月またひとつ歳を取る予定…
2013.10.07
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