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あのシルクドソレイユのマイケル・ジャクソン ザ・イモータルワールドツアーを日本で見られると知って財政的にはかなり苦しかったけど結構迷ったけどえい!と頑張ってチケットを買っただって高いよ…1人 18,000円だもん怒髪天、何回行けるの…と思い(いやいや、そういう考え方は 怒髪天にも失礼だわ…)それでも行きたいと思った息子にも見せたかったから2人で36,000円也+交通費他の諸経費それだけの価値ある舞台だと思ったそして、楽しみに待って、先日観てきた観てきたんだけど…うーーーーんうーーーーん、としか出てこないなんでだろうか映画「This is it」を観た時の方がもっと胸に響くものがあった…と言ってしまったら言い過ぎかマイケルのパフォーマンスとしてもシルクドソレイユの妙技としてもどっちつかずでどちらの良さも出てない気がしててか、初めて観たから分からないけどこれがシルクドソレイユ?こんな感じなの?それともスタンド席で遠かったせい?アリーナで観た人たちならもっと感想が違うのかも知れない息子は「楽しかったよ」と言うけど休憩後の後半は半分寝てたしたぶん大枚払った私が傷つかないようヤツなりに気遣ってるんだと思うもちろん、それなりに「すごいなあ」と思うパフォーマンスが全然なかった訳じゃないのだけれど…うーん…期待が大きすぎたのかな久々に(あー、お金無駄遣いしたなあ)と思ってしまったあくまで個人的感想ですがただ、観なかったら観なかったで「観とけばよかった」と、きっと後悔したろうからやっぱり観てよかったんだ、…と思いたい
2013.06.20
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今年のフジロックにザ・キュアーが来ると知ってものすご〜〜〜く行きたくて仕方ない行けないけどね…遠いしね…高校生の頃、大好きなバンドだった周りで好きな子はいなかったしそもそもキュアーを知ってる人がいなかったし隣の大きな街の店でないとレコードが置いてなくて(当時、CDはまだ出始めだったのだ)買おうとレジへ持って行けば店員さんに「渋いセンスですねえ」なんて言われたりしたけど(キュアーが渋い…? 今思えば、あの店員は キュアーの何を知っていたのだろう?)とにかく当時の私はロバート・スミスのあの、のたくったような声が鳥肌が立つくらい大好きだったし独特のメロディラインも大好きだった彼らは日本や、本国イギリスよりもフランスで絶大な人気を誇っていたから「きっと私のセンスは フランスの人に近いんだ!」と、勝手に思っていたあの頃、周りの子たちが騒いでた流行りの人気バンドたちはほとんどがとっくに消えたけどキュアーは今もしっかり生き残っているそれは、やっぱり彼らが本物だったからだと思う当時のインタビューで、ロバートはその頃、どの音楽雑誌にも出ずっぱりだった飛ぶ鳥を落とす勢いの人気バンドのことを「音楽を真剣に考えていない人の音楽を聴くのは 無意味なことだと思う」と批判していたのを覚えているたしか、キュアーは以前にも1度だけフジロックに参加したことがあると思うけどとにかく、めったに日本へはやってこないバンドだからなあ〜今回、フジロックに来日したら次はいつになるのか…もしかしたら、もうこれっきりということだって十分ありえるわけで…やっぱり行きたいなあ…
2013.06.13
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