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昨日テレビでやってた「リング3D」息子が見たいというのでなんとなく付き合って見てしまったが…なんだコレ?「リング」ってもっとストーリーがちゃんとしていてそれなりに怖くて見応えがあった記憶があるけどな昔、テレビで2時間ドラマ枠で放送されたのを見たことがある(その時の主人公は たしか高橋克典さんだった)私は、90年代に放送されたそのドラマでしか「リング」は見ていないし原作も読んではいないそれから映画ができて一気に「貞子」が全国区になったように思うだけど…、昨日のアレはなに?ストーリー全体がすごくちぐはぐだし登場人物たちにもまるで感情移入できないしそもそもホラー(たぶん)だというのに何にも怖くないしかも途中からいきなりゾンビ物のようになった時はもう失笑してしまったで、見終わった時に思ったのは「時間を返して」あのような内容の映画をわざわざお金を払って映画館に見に行った人を心から気の毒に思ったところで、この放送は「リング3D 2」の宣伝効果を狙ったものらしいが(そもそもこれでパート2を作るということ自体 ありえないと思うけど)この放送を見た人がパート2を見に行きたくなるもんかね…?激しく疑問。そして、「リング」の原作者はこの「リング3D」に対して抗議とかしなかったんだろうか…?これじゃあ原作メチャクチャだよ?ともあれ私には、見るに値しない駄作にしか思えなかったあれなら、テレビで夏になると放送される吾郎ちゃんの「本当にあった怖い話」の方がずっと怖くて楽しめるよ…映画とか色々見ているとたまにこういうのに当たるけどここまでのは「第9地区」以来かな〜
2013.08.31
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夏の合宿が終わって1週間で今度は学校の野外活動荷物を何度もチェックして忘れ物がないか確認した「水筒持った?」「弁当入れてよ」「タオルは?山に登るんだからいるよ」出発当日の朝になってもまだ「あ、あれ入れてなかった」「あ!そういえば」などと言う息子に冷や冷やさせられたがどうにかこうにか荷物をまとめあげ今朝、学校へ送っていったそのまま、いつもよりだいぶ早めに出勤した会社でそろそろバスに乗った頃かな〜などと思っていたら担任の先生からメールが来た<水筒を忘れたようです サービスエリアでお茶を買おうと思いますが よろしいでしょうか>うっそお〜〜水筒って…朝、ちゃんと自分でお茶を入れて肩から掛けていたはずなのに…肩からさげてるのを確かに見たよまさか、車の中に置いていった??「忘れ物ないか確認してよ〜〜」って降りるときも声をかけたけどいや…、でもあの時振り返って座席を確認したけど水筒らしきものはなかったよな…あ、それともあの時か??一度、荷物を抱えて玄関を出ていってからなにやらまた家に戻っていったので何をするのかと思ったら「忘れてた、電源切れちゃうからね〜」と、DSの充電をしていたあの時にうっかり水筒を置き忘れたのかも???一度ちゃんと持って出たのに、何かをしに戻ってきて、それで頭がいっぱいになってせっかくさっき持って出たものを忘れていくことってこれまでにも何度かあったんだよね…それにしても、野外活動で「山登り」をするというのに水筒を忘れるって…3日間、バリバリお天気がよさそうだけどヤツは水筒なしで大丈夫なんだろうかもちろん、先生が気をつけてはくれるだろうけどいきなり迷惑かけまくってる〜〜当初、普通級のクラスで野外活動に参加したいと主張していた息子だったけど先生方と決めた約束が守れなくて結局ダメになった経緯がある(本人も最終的には支援級で行く方がいいと思い直した)支援級で行くことにして本当によかった!と改めて思うご迷惑をおかけしてしまう先生には申し訳ないけど何があるかわからないからやっぱりフォローしてもらえないのは怖すぎる(支援級は6人で先生1人、普通級だと30数人に先生1人)息子が忘れっぽいのはわかっている事なんだからもっと私がしつこいぐらい確認すべきだったんだよね実は私も相当忘れっぽいからあんまり息子のこといえない…(そのことを自覚して、自分なりに工夫することで なんとかかろうじて乗り切っている)結局、水筒は運転席の反対側の椅子の下に潜るように落ちていたこれに懲りて、少しは「忘れ物」に気をつけるようになってくれたらいいんだけどなぁやれやれ…
2013.08.27
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息子は、中2になった今でもびっくりするほど幼い部分があるのだがそれでも以前と思えば言動もそれなりに中学生らしくなってきたあまりに生意気で腹が立つことも多い昨今だがほんの1年前には、まだ私よりも小さくて顔もおなかもぽっちゃりとまんまるくっていかにも「お子ちゃま」だったのだそれがこの1年で急速に成長したので久しぶりに息子を見た人は、結構びっくりする背は高くなってるしまんまるだった顔と体は部活動と体調不良のおかげ?でシュッと細くなってるしなにより、色んな人から「かわいい!」と誉められていた天使のような(言い過ぎ)ソプラノボイスがすっかり別人のように低くなったし…「さっきそこでH(友人)と、Hの妹と Hの母さんとばったり会ってさ」昨日、息子が苦笑いしながら報告してきた「Hの母さんに すごくオッサンぽくなったねって言われた」ええ? オッサンぽくって…?まさか〜〜「大人っぽくなったね、じゃない?」「ううん、オッサンぽくなったって言った」それはまた…思春期の子どもに面と向かってなかなかに失礼な…「大きくなったね、とかじゃなくて?」と念を押すも「それも最初言われた で、オッサンぽくなったねって」そう言われてにこやかに「うん」と答えたんだろうか「それでなんて返事したの?」「ああ、まあ…って言っといた」そらそうだよね^^言われて嬉しいという言葉でもないしそれに対して「はい」も「いいえ」も答えにくいわ「やだなあ、もう! それを言うなら『男らしくなったね』でしょ!」なんて如才ないセリフが中学生男子にいえる訳もないしね「喋ってみてって言われて 『あ〜』って言ったら わあ低いって驚いてた」「そっかあ、そういえばHくんは まだかわいい高い声だもんね」小学生の頃はHくんより息子の方がずっと小さくて見た目もずーっとコドモコドモしてたのに一気に追い抜いてしまった感じだ脇毛もすね毛もいっちょまえに生えてもうすっかりむさ苦しい男子になってしまったHくんのお母さんもきっとすごく素直な感情が思わず口から飛び出したんだろう息子の成長は喜びだけれど街中で、若いママさんが小さなかわいい男の子と楽しそうにしているのを見かけると…うちにもかつてあんな時代があったっけなあ…とついつい遠い目になるのである
2013.08.24
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なにはともあれ息子はほとんど2週間かけてなんとか体調を戻し合宿前日の診察で、医師から「まあ、これなら行っても良さそうだね! 我慢してキライな点滴頑張った甲斐があったね! だけど、薬だけは合宿中もちゃんと飲んでね」と条件付きでのお許しが出て昨日、意気揚々と合宿に出かけていった。よかったなあ…本当に楽しみにしていたからただ、夜中や明け方などはまだ38℃くらい出たりとまだ多少の不安はあるけど…ところで、小3の時から参加している夏の島合宿。今となってはもう息子に夏の行事としてなくてはならないものになっている。中学に入ってからも部活よりも合宿を優先させる息子だけど…いつまでも参加し続けられるものではないことをそろそろ自覚しておかないとまずいなあ多くの子は中学に入った時点でやめるかそうでなくても中学を卒業した時点で夏の合宿には参加しなくなる(息子と同じ障害を抱える子たちであっても 大抵の子は、参加できなくなる年齢に達する前に 部活とか学校の関係の方が大事になって 自分から参加しなくなるものなのだ)そう考えると息子が毎年生き甲斐のように楽しみにしているこの合宿に参加できるのはもう来年限りということになるが…この現実を息子は受け入れられるかしら真冬の頃から「夏の合宿が待ち遠しい!」と楽しみにしているようなヤツであるそして、毎年夏のこの時期のわずかな期間、ひとり暮らしを満喫させてもらっている私にとってもこの開放感を味わえるのはあとわずかだと覚悟をしなくてはいけない…うーんちょっと残念…
2013.08.17
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ライブ直前になっての体調不良…どうするか…?といえば行くに決まっているのである息をする度に刺されるような喉のヒリヒリ感、頭はガンガン、目の回りは熱のためガチガチ鼻水はスビスバの状態だったにもかかわらず「行かない」という選択肢は私にはなかっただって、次がいつになるかわかんないしもしかしたらこれで最後かも知れないし行ったら、結構元気出るんじゃないかと思ったし(←おバカ)咳の症状はないとはいえのどの痛みを緩和するためこの真夏にマスクをしなければならなかったのはちょっとつらかったがあと、待ってるときに思ったけど早くから来て開場を待ってる人たちはこのライブに賭けてる感がすごいファッションもキメッキメ!で年配から若い人たちまで、すごくカッコイイ人が多かった逆に、開場してから開演前の間にギリギリでバタバタと入ってくる人たちは「ちょっと散歩の途中で寄った」「家で寝てるのも飽きたので来てみた」みたいな、ユルーい感じの普段着で来る人の率がかなり高かったように感じた2年前も「これが最後かも」と思って行ったけど今回も、そんな思いが吹き飛ぶようなメチャメチャ素敵なステージだったすごい!カッコよすぎる!私の愛する怒髪天が40半ばの「おっさんバンド」ならエアロスミスはそのずっと上をいく「じいちゃんバンド」メンバー5人全員60オーバーでヴォーカルのスティーブンは御年65歳!!でも、ステージは全然「じいちゃん」なんかじゃない!体も動きもしなやかすぎる!全力疾走のステージがタフすぎる!声だって、昔の記憶にある若い頃のボーカルと比べても全く遜色のない高い声がのびのびと出ていて60をいくつも過ぎててあのパワー&色気はなんなんだとまさに怪物!!すごすぎる〜〜〜!でも、私の大好きな「Angel」は今回もやらなかったなあ…次があったら、ぜひやってほしいものだまだまだ絶対あの人ら元気だからきっとまた会えるよね!…と、ライブそのものはとても堪能してよかったのだけれどもやはり体には無理をさせ過ぎたようでその日、眠れないほどの喉の痛みに夜通し苦しむ羽目に…40代の私の方が先に死ぬかも…と弱気にならずにはいられないしんどさなのだったまっ自業自得ですが
2013.08.16
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39℃超えの熱が毎日続きとうとう10日目を迎えたこんなことは小さな頃にだってないことだ長くても3〜4日もあればいつも熱は引いていったのに…点滴を受けた昨日も、家に帰ってひと眠りしてから晩ご飯の前に起こして計ると39.9℃二人とも、体温計の数値を見て予想はしていたけどブルーになる合宿までに余裕で治るつもりでいた息子は一向に下がる気配のない熱にとうとう弱気になってしまって「うう、もう合宿行けないよ…」と泣きべそをかきはじめた「大丈夫だよ、薬が戦ってるとこだよ」「きっと熱が下がってくるから大丈夫」と、あまり根拠のない励ましをしながら熱さがれ!下がれ!!と祈るよりほかないしかし、その夜初めて眠っている息子の体温が39度を超えなかった!(38.5℃)そして翌朝の体温は37.5℃これは期待していいかも??やがて、熱は38.5℃と平熱の間を何度も繰り返しながらも徐々に平熱へと向かっていった。この時点で、合宿までわずか3日前というギリギリの攻防だった。そして、息子が回復するとともに私が倒れたのだった。なぜ倒れたかといえばたぶん週に度も小児科の待合室で長い時間を過ごし、その間うっかりマスクを忘れた日がちょっとばかりあったから、としか思えない。のどの痛み、それに伴う頭痛、悪寒、そして倦怠感と鼻炎というあまりにも典型的でツラい風邪の症状に見舞われたのは待ちに待ったエアロスミスのガイシホール公演直前だった。
2013.08.15
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さらに4日後の再診(この日は会社を1日休むことにした)口内炎の方は、ほとんど治ってきたので口腔外科の方はもういいかと思ったのだがまた次回も再診となった。小児科の方では熱は相変わらず連日39℃越えだと訴えると先生もちょっと困った様子。まだ大学生といっても通る若い女性の先生でとても気さくな優しい先生。私も息子もすぐに好感を持った。ただ、先生の人柄はとても好ましいのだけれどそれはそれとして正直私はここで薬も何も出なかったら速攻、別の医者へ連れて行くつもりだった。「熱があるわりには元気だから 点滴するほどでもないと思ったんだけど 合宿がもう来週か〜 すごく行きたいんだよねえ どうする? 点滴してみる?」と、先生が息子に聞く。(いや、そこは点滴する?じゃなくて 点滴しますね、と断定してくれ〜〜!!)案の定、この数日で大嫌いな採血を2度も我慢して受けた息子は(1度は貧血起こした)点滴と聞いただけで頭を抱えて「無理〜〜〜!」「じゃあ、どうするか決めたら教えてね」と、取りあえず診察室を出された(すごく混んでるから当然)「なんで点滴受けないの?」「嫌だよ、無理だよ無理」「合宿行きたいんじゃないの」「行きたいけど〜〜〜」「だったら、やれることは何でもやってみなきゃ」「だって点滴なんて無理だあ」「じゃあ合宿行けなくても泣かないんだよ」「いやだあ」針を刺されることが恐怖の息子は合宿へ行きたい気持ちと点滴への大いなる恐怖との狭間で思いきり悩んでいる。しかし、私はもう点滴する以外この事態を打破できないと確信していた。「行きたいなら、やれるだけのことやろうよ それでダメならしかたないじゃん」「でも点滴は…」「そっか…。じゃあ仕方ないね。 もう時間だから、点滴しないって伝えてくるね」私は立ち上がった。受付終了までに決めてくれと言われていてそれがあと10分しかなかった。早く決断させるため、私は息子が絶対に食いついてくるやり方で背中を押したのだ。「待って!…わかった、やるよう…」点滴を受けるように説得し続けても息子はダラダラと言い訳をするばかりだったろう。しかし「もういい」「やめるね」というと慌てて反対の行動に出るのが彼である。その単純さが可愛いというか、底が浅いというか思うつぼなのだ。ようやく点滴を受けていると先生が診察室から出てきて「もう1種類、別の抗生物質も入れてみますね もしかしたら、そっちが効くかもしれないから」そうこなくっちゃ〜〜ていうか、もう少し早くやってほしかったな〜〜〜そして、飲み薬の方も前回は小児科が処方すると思っていた口腔外科の方から小児科から何も出ていないと知って前回と同じ抗生物質が、小児科の方からは、口腔外科とは効果の違う別の抗生物質がそれぞれ処方されることになった。やれやれ…これで他のお医者さんへ行くのはとりあえず保留しいていいかな…
2013.08.14
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事の始まりは、終業式の頃に出来た息子の口内炎だった。1週間ほどで治るだろうと「お口のトラブル♪トラフル錠」を買ってきて飲ませていたのだけれど、これが一向治らない。やがて「首が痛い」と言いだし微熱が出るようになった。首をさわると少し腫れているようで夜になって高熱(39℃超え)が出るに至り翌日、市民病院へ連れて行った。待たされるだろうと覚悟して行ったのだけれど思ったよりすぐに診てくれて血液検査とCTスキャンもしてもらった。結果は、リンパは腫れていて炎症反応も少しあるけどそんなに大変な状態ではないとのことで抗生物質とうがい薬、軟膏が処方になった。しかし、口腔外科から念のため小児科へも回され(中学生は小児科なのね)そこでえらく待たされて、結局帰宅できたのは午後1時。毎日きっちり薬を飲み、おとなしくしているのにやはり夜になると39度を超える高熱が出る。部活へも全然行けなくなり、出校日も欠席する羽目に…。それから4日後の診察では、再度血液検査とレントゲンも撮ったがやはりそんなにひどい状態じゃないということで「もしウイルス感染なら薬は効かないから 自力で治るのを待つしかないね」と、この時は薬も何も出なかった。うっそ〜〜〜〜ん…1種類の抗生物質しか飲んでないけど種類の違う薬とか、処方してくれないの〜〜?そして診察が終わったのが午後3時…。し、仕事が…。いや、そんなことを言ってる場合じゃないけど…。そして、熱は相変わらず下がらないままとうとう40℃を超えてきた。皮膚の中で血が沸騰しているんじゃないかと思うほど熱い眠る息子の頬や手に触れながらこの子が小さい頃は、よくこんな思いをしたけどまさか中学になってまで…と思いながら泣けてくる。彼が1年で1番楽しみにしている夏の合宿がもうすぐそこに迫っているのに…
2013.08.14
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