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今月4回目のお稽古日今回も荒磯棚を使って、貴人点のお濃茶のお点前をお稽古しました“貴人点”(きにんだて)なんて、炉の時期に薄茶のお点前をやったことはあったけど・・・・ほとんど覚えてな~い(>_
2012.05.30
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映画『MIB3』(3D版)観てきました~(●^o^●)★映画『MIB3』公式サイトhttp://mib-3.com/シリーズ前作から10年ぶり!ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのコンビが帰ってきました今作はシリーズ初となる3Dでの公開ということもあり、当然、3D版を鑑賞(SFものは3Dの方がダンゼン迫力がある)相変わらずの名コンビが笑わせてくれるコメディ要素大なのですが、今作は、なんと意外にもホロリとさせるストーリー展開おまけに、過去の重大な秘密が明かされる・・・・・・このシリーズを観たことある人なら、この3作目は絶対観た方がいい!いろんな意味で楽しめましたよ(^^)vでも、大々的なプロモーションのわりには、土曜のTOHOシネマズはガラガラだったなぁ・・・・あ!世の中、運動会かぁ!
2012.05.27
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スイーツといえば、ちまたでは“●●ロール”なるものが流行って久しい・・・・ところが、先日お持たせでいただいて、近所に知る人ぞ知る有名ロールケーキがあることを発見その名も“人形町ロール”その名の通り、東京は日本橋人形町にある店で売られている人形町の裏路地にある「シュークリー」という洋菓子店実は!その店、人形町ロール以上に焼き上げと同時に即完売する“シュークリーム”の超有名店だったのだ~\(◎o◎)/!人形町スイーツといえば、“柳屋の鯛焼き”それ以上に、そんなに有名なスイーツがあったとは・・・・・情報によると、シュークリームの焼き上げは日に3回、 ★9:30に60個 ★12:00に120個 ★17:00に120個しかし焼き上げ時間に行って並んでも、シュークリームはまず買えない早ければ焼き上がりの20~30分前には行列ができ始め、一人数個ずつ注文が入れば、十数人で完売してしまう焼き上がり後に行こうもんなら、既に人影はなく、シュークリームはおろか人形町ロールすらショーケースには残っていない・・・・・で、今回、何とかギリギリセーフで購入に成功 ★人形町ロール 1本1350円 ★シュークリーム 1個220円シュークリームは、シュー皮にゴマがまぶしてあってサクサクでとっても香ばしい中には隙間なくカスタードクリームがびっしりう~ん、激ウマ並んで買う価値アリの美味しさ人形町ロールは、スポンジの食感がとってもしっとり&もちもち中に栗が入っていて、スポンジも栗?モカ?の風味で、甘すぎずとっても美味しいここ最近食べた中では、ピカイチのロールケーキかも~シュークリームもロールケーキもお持たせにしたら喜ばれること間違いなし人形町へお出かけの機会があれば、ぜひぜひ(*^^)v
2012.05.26
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着付け、茶道、と「和」のお稽古つながりで、このたび、“弓道教室”に通いはじめました弓道は、まさしく日本の武道です武道って、なんかカッコイイし、前からやってみたかったんだよね~(って、ちょっと甘い考えですが・・・・)でも、弓道なんて、高校とか大学の部活ではよくあるけど、一般の人向けの教室って、実はなかなかナイ(>_<)!それでも、ようやく見つけたのが、市町村などの自治体が在住&在勤者を対象にスポーツ振興で主催しているもの東京都内で調べたところ、文京区と中央区にあった私は、中央区が東京都中央区弓道連盟の協力で開催してる初心者向けの弓道教室に申し込んだというわけ★中央区弓道教室http://hamacho-kyudo.com/kyoshitsu/information.html週2回のペースで全10回、約1ヶ月の稽古で¥2,000テキストまでいただきました~(●^o^●)意外と人気で、毎年、定員40名に対して、応募がはるかに上回るため毎回抽選らしい・・・・(私は何とか当選)弓道場は、浜町の中央区総合スポーツセンターの5F5階ってことは、室内か?と思ったら、ちゃんと屋外型の立派な弓道場があった!武道の道場だけあって、神聖な空気が流れている気がした~いろいろ説明を受けた後、さっそく弓を使って引き方の練習足を開いて、構えて、弓を引く・・・・・たったそれだけのことなのだけれど、見るとやるのとでは大違い(>_<)何と!全身のあらゆる筋肉を使ってるかんじそれも、普段使わない筋肉を駆使して・・・・こりゃ、全身筋肉痛になるわ・・・・(;一_一)生徒40名弱に対し、弓道連盟の指導員の先生方は12名\(◎o◎)/!何とも至れりつくせりというか、贅沢というか、本当に手取り足取りで指導にあたってくれるアリガタイ最後に、この弓道教室出身の大先輩方が模範射を見せてくださった道場への入場、歩き方、構え、そして的を射る姿、カッコイイ~私もああなりたい稽古がんばらなくちゃ!18:30~20:30の2時間はあっという間でしたが、でも心地よい疲れこんな全身運動だとは思わなかった少し体に筋肉がついて引き締まるかなぁ~(笑)
2012.05.24
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悪天候をおして茶道のお稽古へ・・・・今日は、いろんなことを経験してみることが大事という先生のお考えから、なんといきなり“炭点前”のお稽古をすることに茶事における炭点前には、「初炭」と「後炭」がありますが、今回は初炭(しょずみ)にチャレンジしました言ってみれば、炭点前って、炉や風炉に炭をつぎ足すお点前なんだけれど、炭の種類ってなんでこんなにあるの--------(>__
2012.05.22
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西陣の老舗「帯屋捨松」が表参道で展覧会を開くという知らせをいただき、週末、会社帰りに覗いてきました帯屋捨松は、京都で創業150年ほどの西陣織の織元分業化が進む西陣で、織りの技術はもちろん意匠デザインまで自社で行っており、伝統を重んじるつつも常に新しい帯作りにも挑戦している織元デパートなどのきもの市などにも出展することはあってもなかなかまとまった形で見られる機会はなく意匠を凝らした美しい帯が一堂に会する、またとないチャンス!<オリエント小花文(名古屋帯/風通九寸)>この帯は、名古屋帯なのだけれど、その緻密な模様と配色の華やかさからはパッと見は袋帯かと思うほど\(◎o◎)/!エキゾチックな感じが私好みかも西陣の技術の粋を集めたような、芸術作品ともいえる値段の付けられない作品から、カジュアルなオシャレ帯まで間近で、手にとって見ることができる会場では、スタッフが帯の説明もしてくれる伝統的な図案を用いながらもその斬新なデザインと配色にファンが多いのがわかる気がした今日までですが、興味があればぜひ・・・・★西陣織の老舗・帯屋捨松の展覧会が開催★ ・5月16日(水)~21日(月) ・ディーズホール 東京都港区南青山3-14-11 Tel:03-5786-2688(ディーズホール) Tel:075-432-1216(帯屋捨松) ・11時~19時(最終日は17時まで)http://news.madamefigaro.jp/fashion/post-1365.html★帯屋捨松HP(西陣証紙No.48)http://www.obiyasutematsu.co.jp/
2012.05.18
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ずっと後回しになっていたのですが、今日で上映終了ということで慌てて観に行ってきました映画『ブラック&ホワイト』昨日からスパイつながりです・・・・(^_^;)★映画『ブラック&ホワイト』公式サイトhttp://www.foxmovies.jp/blackwhite/ストーリーは、ひとりの女性をめぐり、CIAのトップエージェント2人が、本気のミッションを繰り広げるというものとにかく面白い笑える痛快&爽快、ラブコメ最高~って感じです映画館も爆笑でしたノリ的には「SEX AND THE CITY」みたいな感じ下ネタのオンパレードだけど、それがまたウケる女同士でもカップルでも楽しめる映画キャメロン・ディアスが若かったら、この映画の主人公にピッタリ!って感じだったなぁDVDが出たら、借りて観てみる価値ありです
2012.05.17
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遅れ馳せながら、ようやく観に行ってきました、映画『裏切りのサーカサス』★映画『裏切りのサーカス』公式サイトhttp://uragiri.gaga.ne.jp/本年度アカデミショー3部門ノミネートのこの作品ずっと観たいと思っていました!しかし、この映画、話題作だからと観に行って、誰もが楽しめる映画ではありません人によっては、付いていけなくて眠くなってしまうかも~(笑)観る前の予習は必須です(笑)ストーリーは、****************************************************************東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていたある策略により、英国諜報部<サーカス>を去ることとなった老スパイ・スマイリーの元に困難な任務が下されるそれは、長年に渡り組織の幹部に潜り込んでいるソ連の二重スパイを捜し出すこと標的は組織幹部の4人!ティンカー(鋳掛け屋)、テイラー(仕立屋)、ソルジャー(兵隊)、プアマン(貧乏人)過去の記録を遡り、証言を集め、容疑者を洗いあげていくスマイリー浮かび上がるソ連の深部情報ソースそしてかつての宿敵、ソ連のスパイの影やがて彼が見いだす意外な裏切者の正体とは・・・・****************************************************************スパイ映画ながら、銃撃戦もカーチェイスもないひたすら、人間関係と情報の入り組んだ頭脳戦といった感じ観る方も、誰が裏切り者か、アヤシイのは誰か、頭をフル回転させながら必死で映画についていく・・・・特に映画って、長い小説を2時間に凝縮しなくてはならないから、どうしても展開が早く、ダイジェスト版みたいになってしまうだから、ある程度、ストーリーや人間相関図が頭に入っていないと複雑な展開に付いていけなくなってしまう・・・・私なんか、事前にある程度は予習していったつもりでも、それでも、名前と顔が一致しなかったり・・・(>_
2012.05.16
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風炉になって2回目のお稽古今日は、“濃茶”の運び点前と“薄茶”の「荒磯棚」のお点前をお稽古しました初お目見えの荒磯棚(あらいそだな)とは、第14代淡々斎好みの棚で、桐木地の四本柱の二重棚ですこの荒磯棚の時は、同じく“荒磯の水指”を合わせるのがお約束とか荒磯とは、一般的には、荒波の打ち寄せる磯(岩の多い海辺)のことこれに鯉を組み合わせると荒磯模様となるそういえば、今日庵訪問の時に業躰先生がそのことを説明してくれてたのを思い出した・・・・普通に考えれば、海に鯉なんてヘンな組み合わせだけど、滝のぼりをする鯉が滝つぼの濁流に逆らって跳ね上がる姿に、荒波を連想し、荒磯に鯉の組み合わせとなった・・・・鯉は吉祥の魚であり、滝のぼりをすることから出世魚として愛好され名物裂として仕覆などにもよく使われているそして、この荒磯棚では、棚の腰板の波型の透かし彫りの隙間から水指に描かれた荒磯の鯉が見えることによって荒磯模様が完成するのだそう!ほうなるほどね~凝ってるわ~だから、この棚とこの水指の組み合わせは必須なのね~荒磯棚は、炉でも風炉でも使うとのことでも、鯉って端午の節句のイメージあるし、磯も夏のイメージだし、今の季節の方がしっくりくるような気はしますね(シロート感覚ですが/笑)思わぬ、話題性ある新しい棚に興奮してしまいましたが、本日の主菓子は、菓匠清閑院の“彩むらさき”という羊羹でした初夏の彩りをうつした淡い色合いの紫・白・黄緑の三層がなんとも見た目に涼しく美しい羊羹ですしかし、見た目によらず、しっかりとした食感と食べ応えです(笑)★彩むらさき参考イメージ(菓匠清閑院HPより)
2012.05.15
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今回の京都も、実質、観光できたのは1日だけということで、グルメも心残りが多かった・・・・(T_T)京都の旬をいただく懐石料理は、裏千家でいただくことができたけど、すき焼きも、わらび餅も、特製カレーうどんも、葱うどんも、ニシンそばも、矢来餅も、そして、駅の京都茶寮にすら入る時間がなかった・・・・・というわけで、今回の収穫は以下の通り・・・・★★★ グルメ編 ★★★朝食は、烏丸御池の「伊右衛門サロン」でこれぞ日本の朝ごはん(薩摩赤玉を追加して玉子かけごはんに)伊右衛門サロンは、週末やピークのシーズンは、いつも激混み1時間以上待つことだってザラ朝の早い時間帯が比較的狙い目ですオフシーズンの朝でさえ、10分以上待たされましたけどね(^_^;)お昼は、移動の合間を縫って、「名代おめん」でつけ麺を季節の薬味がたっぷりなのがウレシイでも、関西にしては、つけダレが辛めなのよね~(-_-;)夜は、祇園 日(NITI)のBarで飲みながら軽くお食事昼のカフェ利用も人気ですが、やっぱり、雰囲気もお料理も“夜”がオススメスタッフもとても気さくで、カウンターでのトークも楽しいスイーツは、暑くなりかけたこの時期、絶対はずせない「鍵善良房」のくづきりこのモチっ&つるっとした食感とのど越しはサイコーもうひとつ、はずせない昔からの庶民の味、あぶり餅やめられない止まらない~の味ですね自分では大食いな方だけれど、やっぱり、三度の食事とスイーツもとなるとそうそう腹に入るものではない・・・・京都に来た時ぐらいは、ギャル曽根の爪のアカでも煎じて飲みたい気分(笑)今回いただいたグルメ一覧(一部)
2012.05.14
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4月に引き続き、5月も京都に行くことに・・・・いやぁ、用事が重なったとはいえ、2ヶ月連続での京都旅行は、さすがにサイフが・・・・しかしながら、せっかく行くからには楽しみたい(^O^)/5月に京都行くのは実は初めてだし・・・・とは言いつつ、結局いつも同じところばかり行くんだけどね~(笑)今回は、お茶仲間(茶道のお友達)と一緒だったので、禅寺を中心に、更に、彼女が行ったことのなかった場所を中心にまわりました★★★ 観光編 ★★★この時期の京都は、なんといっても“青もみじ”が美しいその代表格、大徳寺の高桐院へ誰が撮っても絵になる長い石畳の参道若葉の“青”が何とも艶やかで美しく、強い生命の息吹を感じさせます室内から眺めるとなお一層、新緑の青さが引き立ちます真っ赤に染まる紅葉の季節が最も有名ですが、私はこの青もみじの季節の高桐院の方が好きですね~利休七哲の一人、細川忠興(三斎)が創建したここ高桐院には、彼が作ったとされる二畳台目の茶室「松向軒」が残されている昔の茶室とは、こんなにも暗く狭いものだったのかと思わせる作り利休の一畳台目は言わずもがな・・・・青もみじが美しいと言えば・・・・ということで、鷹ヶ峯の禅寺、二大名刹「源光庵」と「光悦寺」へ山門と北山台杉の木立が何とも風情があります源光庵といえば、“悟りの窓”といわれる丸窓と、“迷いの窓”といわれる角窓が超~有名「悟りの窓」=円型に“禅と円通”の心を表わす(禅の世界では、円は大宇宙を表す)「迷いの窓」=角型に“人間の生涯”を象徴し、生老病死の四苦八苦を表わす書院から臨む、北山を借景とした枯山水の庭園も美しい伏見桃山城から移築した本堂の血天井には、数百年前の人間の、まさに“足跡”が残っている光悦寺の参道は、まさに緑のトンネル「光悦垣」と呼ばれる特徴ある垣根は有名芸術の世界に多くの業績を残した本阿弥光悦ゆかりの地敷地内には、多くの茶室が点在しているのだけれど、公開されていないのがザンネン光悦寺もやはり、紅葉の季節が有名ではあるけれど、青もみじの季節がこんなに美しいとは知らなかった\(◎o◎)/!光を吸いこんで、まるで内から光を発しているかのような青もみじの美しさ鷹ヶ峯からの帰り路、今宮神社で縁結び(玉の輿?)のお参り朱塗りの門が鮮やかですここの境内も緑が美しかった~この日は、偶然にも今宮祭の日で御神輿やら賑やかでした今宮神社のほど近く、いつも通る住宅街で“発見”蔵の軒下に“水”の文字が\(◎o◎)/!これまで何度となく通った道でしたが、今回初めて気付きましたというのも、昨日、裏千家で茶室やら建物の説明を受けた際に、蔵に「水」という文字を書くことで、蔵の中の大切なものを火から守ってもらうという“火事除け”の意味があると教えられたからですその点でも、今日庵訪問は価値があった・・・・そして、北から一気に南へ下り、全国のお稲荷さんの総本山、伏見稲荷大社へ参道もキレイになりましたよね~伏見稲荷といえば、何といっても“千本鳥居”朱の中に吸い込まれていくような、不思議な感覚にとらわれます奥の院にある“おもかる石”毎回試すんだけど、いつも思ってた以上にズッシリ重い・・・・・ショック(T_T)近くにいたオジさんが、軽い軽い!軽い軽い!と声をかけてくれ(笑)軽かったと自分に言い聞かせて望みをつなげということね・・・・・四つ辻まで登って、京都市内を見晴らし、Uダーントレッキング並みの山歩きで、翌日しっかり筋肉痛でした(笑)今回の京都旅行では、前からやってみたいと思っていた“家紋入り”の風呂敷とふくさをお誂えしました(*^_^*)風呂敷のお誂えなら京都掛札さんお茶会やら何やらで、風呂敷を使う機会も増えたので、今後の自分へのエールのつもりで・・・・ちょっとフンパツ(^^)好みの色を染めて、家紋を入れて、出来上がりまで3ケ月です
2012.05.13
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裏千家では、新たに入門した人を対象として「今日庵訪問」なる事業を実施していますなんと、我々下っ端の初心者ふぜいが足を踏み入れることのまずない宗家に連れて行ってくれるという特別ツアーなのです昨年、初心者のための茶道教室を終了した我々は、“裏千家「初級(入門・小習・茶箱点)」資格を取得して3年未満の者”ということで、参加資格は得ていましたが、応募者多数の場合は当然“抽選”となるわけで見事、宗家に辿り着けるかは時の運(笑)でも、今回は見事、当選しました~(^O^)/平成24年は、5回の開催を予定私が参加したのは、5月12日(土)午後の部(定員45名)まずは、オプションで申し込んだ“利休居士の墓参”からスタート京都へ行く度に足を運ぶ大徳寺ですが、利休の墓のある「聚光院」は一般には非公開の塔頭それだけでも、この企画に参加する意義はあるというものたとえ入門したての人ばかりとはいえ、全国から裏千家の方々が集まるということもあってキンチョーとワクワク感の入り混じった思いで、大徳寺総門へ集合聚光院は、表千家、裏千家、武者小路千家の三千家の菩提寺でもあり、千利休はじめ、三千家の歴代の家元のお墓がありました(各千家ごとに墓石の形がきまっていました)また、聚光院といえば、国宝に指定されている狩野松栄・永徳親子の襖絵が何とも見事!さらに、重要文化財に指定されている茶室(閑隠席・桝床席・水屋) ・閑隠席(かんいんせき) =表千家第7代・如心斎が利休150回忌に利休好みの草庵風三畳台目の茶席を再現 ・桝床席(ますどこせき) =表千家第6代・覚々斎原叟の好みこのふたつの茶席は、水屋をはさんで東西に配置されています途中、小雨降る肌寒い空模様となりましたが、それをおして参加する意義のあったツアーでした(^^)v墓参が終わり、裏千家(宗家)へ移動受付では、社中の名前の入った名札を渡されました社中の名前をしょっての参加とあれば師匠に恥をかかせるわけにはいきませんお茶席はじめ、立ち居振る舞いの全てに日頃の鍛錬が表れるというもの・・・・身が引き締まりましたね~開式のあと、点心席が設けられ、一同そろって懐石料理をいただきました業躰(ぎょうてい)先生方が、初心者の私たちに、茶懐石のいただき方はじめ流れやその意味にいたるまで基礎から丁寧に教えてくださいました食事のあと、いよいよ茶室の見学です裏千家「今日庵」の象徴ともいえる兜門(かぶともん)檜皮葺の侘びた風情が、そこに特別な空間を作っているようなたたずまいでしたお茶室では、薄茶席も設けられ、更好棚のお点前を拝見しながら美味しくいただきました茶室の室礼は、花菖蒲やちまきなど5月にちなんだもの、兜釜と朱の鯉桶の取り合わせなど5月にしかみることのできないものもあり、とても勉強になりました「又隠」「今日庵」「寒雲亭」「咄々斎」「梅の井」「溜精軒」・・・・・ひとつひとつ意匠が異なる茶室その由来とそこに込められた意味などを業躰先生が、初心者にもわかりやすく、時に面白おかしく説明してくださいましたそれでも、とてもとても覚えきれません(>_
2012.05.12
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お稽古や茶会では、帛紗、古帛紗、懐紙、扇子、楊枝などを入れる“帛紗ばさみ”または少し大きい“数寄屋袋”が必須です普段のお稽古では、主に帛紗ばさみを使っていますが、お茶会では大容量の数寄屋袋の方が重宝しますね~通常、こういった和装小物は“名物裂”で作られています名物裂(めいぶつぎれ)とは、今から600年程前の鎌倉~江戸時代にかけて、主に中国との貿易により日本に伝わってきた珍しい裂のこと私が今、お茶会に参加する時に使っている数寄屋袋は、「一つ花長斑モール」という裂地<一つ花長班モール/ひとつはなちょうはんもーる>裂地のことはまだよくわからないので、今はただ、インスピレーションで自分の気に入った柄を選んでます(^_^;)ちょっとオリエンタルな感じが気にって、コレにしました“モール”とは、16世紀から19世紀までのインド北西部を支配したムガール帝国で織製された金糸、銀糸入りの織物のこと名物裂については、こちらのサイトがとても参考になりますよ↓↓↓★きものと悉皆みなぎhttp://minagi.p-kit.com/page162695.htmlで、今回、インターネットで色々見ていたら、こういった和装小物にも“夏物”というものがあることに気づいたのです(@_@)着物など“装い”は、季節によって変えるけれど、和装小物にも“夏用”ってのがあるの?(ホントか???)茶道具売り場などでも見たことはないな・・・・見つけたのは“紗”の数寄屋袋紗は確かに夏に使われる素材だから夏物ってわけね・・・・「あらいそ」謹製の帯地を使ったという紗の数寄屋袋「鳳凰段紋」地の色が薄水色、桜色、裏葉色、白色で斜めの縞がはいった意匠鳳凰と花唐草、紗綾形、菱模様が規則正しく織り出してあります金銀糸が煌びやかな感じ紗の素材なだけあって軽やかな雰囲気はある確かに、これからの季節の着物にもピッタリかもね~って、夏物の着物って、洗える着物しか持ってない(笑)(お茶会があったらお洋服で済ませるつもりだし・・・・)せめて小物だけでも夏の雰囲気で・・・・ということにしますか! ああ、今回も衝動買い・・・・・(笑)
2012.05.10
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5月に入り、茶道も炉から風炉の季節へと変わりました炉を閉じて風炉に改まってからの1ヶ月、つまり5月は初風炉(しょぶろ)の季節と言われるそうです風炉の運び点前(濃茶・薄茶)をお稽古しました「風炉」は、土風炉(道安風炉)で、敷板は横に鉋目(かんなめ)のある荒目板この風炉には、この敷板という取り合わせが決まっているんですね~「水指」は、高取焼(たかとりやき)の烏帽子形青みがかった釉薬がとても綺麗でした~「茶碗」は、濃茶用に小川長楽の赤楽茶碗いいお茶碗って、ホントに軽いんですね~土のお茶碗とは思えない軽さ薄茶用に菖蒲の描かれた清水焼の茶碗季節感あふれるお茶碗でした~「お軸」は、“薫風自南来”ニューオータニの初心者教室でも、5月はこのお軸がかかっていたなぁ・・・・「主菓子」は、名古屋の美濃忠の羊羹「初かつを」参考イメージ(美濃忠HPより)筋の入り具合といい、ホントにお刺身の柵みたいにリアル羊羹といっても、上質の葛を使っているので、くず湯のようなほんのりとした甘さで、食感は、ういろうを柔らかくした弾力のある感じ季節感あふれる、とっても上品なお菓子でした~風炉のお点前なんて1年ぶりでほぼ、うろ覚え程度(>_
2012.05.08
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これは絶対に観ようと思っていた映画『テルマエ・ロマエ』を観に行ってきました~(^O^)/★映画『テルマエ・ロマエ』公式サイトhttp://www.thermae-romae.jp/index.htmlとにかく笑える単純に笑える、意味もなく笑ってしまう・・・映画ストーリーは、古代ローマ帝国の設計技師(風呂専門)が、現代日本の銭湯にタイムスリップ!古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く時空を超えた“入浴”スペクタクル!原作は、マンガ大賞と手塚治虫文化賞短編賞を史上初のW受賞した大ベストセラーコミック「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリ作)ローマ人の主要な登場人物も日本人が演じているのだが、ローマ人として全く違和感のない顔の濃さ(笑)主演の阿部寛などは、欧米人よりローマ人らしい彫刻のような顔と体!市村正親、北村一輝、宍戸開なども、濃い濃い(笑)日本人役(平たい顔族)のキャストの顔の平坦さとのギャップがスゴイ(笑)同じ日本人でこうも違うのか!と思うくらい(笑)ルシウス(阿部寛)のキャラも笑えるが、脇役の平たい顔族と命名された日本人役のじい様たちのキャラが何ともいいホント笑える劇場に来ていた人も爆笑で、私などは思わず手を叩いて笑ってしまった・・・・これは、一度、原作のコミックを読んでみなくては・・・・と思った
2012.05.07
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