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今年も11月11日(日)に茶道文化検定(第5回)が開催されます(受付は終了)昨年“3級”をクリアしたので、今年は“2級”に挑戦(^O^)/とばかりに申込をしたのですが、さすがに2級ともなると、3級のように一般常識レベルでは対応できないだろうし、直前の短期集中のまる暗記は通用しないだろう(^_^;)と、今年は少し早めに勉強を開始することにところが思った以上に2級のレベルが高いヤバ・・・・・・まずは、出題範囲を把握するために茶道文化検定公式テキストを一通り読みました分野は、 「茶の歴史」 「茶事・茶会」 「茶道具」 「茶と禅」 「茶席の花」 「懐石」 「菓子」 「茶室・路地」 「茶業」の9つに分かれています3級までのレベルに比べより広く、より深く、知識が問われる感じ読んだあと、公式問題集2と3をやってみましたが・・・・チンプンカンプン???な問題ばかり歴史と、茶と禅との関わりなどは、登場人物が多過ぎて(笑)、人名を覚えるだけでタイヘン!更に人物相関と、その人が何をしたとか・・・・・固有名詞多すぎ(笑)茶道具とか、掛物とか、もはや骨董の世界!“なんでも鑑定団”ばり(笑)でも、一番ニガテなのが「花」だって、テキストで花の名前が出てきてもそれがどんな花のか、花の名前と実際の姿(像)が結びつかない(T_T)おまけに、茶席で使われる花となるとなんか知らない(私だけか?)花ばかり・・・・花って、漢字も難しくて読めないものばかり(>_<)仕方ないので、自分でノートに書いて(まとめて)覚えることにこれって、学校の歴史の授業さながら(?)原点に返っての勉強法でいくことにしましたこの7月に、更に新しい公式問題集(4)が発売されたのでそれも早速買い込んで・・・・あとはひたすらやるのみ(^_^;)でも、試験勉強はタイヘンだけれど、お陰で知識が身につくので、お稽古での先生の説明がスッと入ってくるようになったのはよかったと思ってます先生が、お道具の説明で「ニンセイの・・・・」とおっしゃっても、それが“野々村仁斎”と結びつかなければ、ニンセイってどんな字?人の名前?地名?焼き物の種類?何?となりますからねぇ知識はなくとも、お点前をすること自体には支障はないけれど、やはり“茶道は総合芸術”と言われるだけあって、花も、道具も、禅も、歴史的背景もわかった上でお点前をするのとでは、心の入りようが違ってくるのでは?と思いますねぇそのためにも、頑張って、勉強しよっと
2012.07.26
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2週間ぶりに茶道(裏千家)のお稽古へ今日は、他のお稽古の方もいてたまたま人数が集まったので、急きょ“花月”をすることにええ~!?花月なんて久々だし、自信ないおまけに茶箱(卯の花点)で花月だなんて・・・・・お点前も2週間前に1回やっただけだし、花月だってうろ覚えだし、そんなレベルの高いことできませ~ん(>____
2012.07.24
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7月2回目の茶道のお稽古へ・・・・・今日のお稽古は、濃茶は、“名水点”薄茶は、“茶箱点前(卯の花)”&“洗い茶巾”(水指は、木地の釣瓶)先週の“千歳盆”に引き続き、茶箱点前“卯の花点”に挑戦第11代お家元玄々斎の考案によるものとか茶箱って、お茶碗も、棗も、茶杓も皆小さくて、可愛らしい小さな箱によくもこれだけの茶道具がコンパクトに収まるものだと関心してしまいますでも、千歳盆より手順が多くて一度では覚えきれない・・・・(T_T)“茶箱点前”は、旅先や屋外に携帯して、野点など屋外で四季折々の風情を楽しみながらお点前ができるように四季それぞれに応じて構成されているようです ◆卯の花(夏) 第11代玄々斎考案 ◆雪 (冬) 第11代玄々斎考案 ◆月 (秋) 第11代玄々斎考案 ◆花 (春) 第11代玄々斎考案その他に、 ◆和敬 第14代淡々斎考案 ◆色紙 第14代淡々斎考案茶箱には、これら6つのお点前があるようですこれを全部覚えるとなったらタイヘンだぁ(>_
2012.07.10
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茶道を始めてから、困ったな~と思っていることそれは、すっかり、スイーツを食べることが習慣化してしまったこと(^_^;)特に、和菓子屋さんをよく覗くようになったせいかついつい和のスイーツを試し買い・・・・美味しくてついついまた買う・・・・確実に甘いものを食べる量が増えた・・・・でも、今さらヤメられません(笑)そんな中、茶道をしていて出会ったお菓子のひとつに、愛知県半田市にある「松華堂」の棹菓子(さおがし)がある見目美しく、と~っても上品な甘さで、和菓子でありながら洋菓子のようでもある食感がたまらない仲間内でも大人気の和菓子です今月の季節の棹菓子が、日本橋三越に入荷したのを発見さっそく購入しました<季節棹菓子「夏逍遥」>「夏逍遥」と銘がつけられたこの棹菓子は、“カルカン”と“羊羹”と“浮島”を重ねたつくりになっていて、それが見た目の美しさだけなく、異なる食感のハーモニーを作りだし、何ともいえぬ美味しさ暑い真夏に涼を求めて林に分け入り、さわやかな気分に浸れば、自ずから思考力も湧いてくる・・・・そんな情景をイメージしたお菓子のようですもう一種類、季節の棹菓子が入荷してたな・・・・今度はそれを買ってみよ
2012.07.05
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もう文月ですね・・・・・曇りがちな毎日で、今週末が七夕だということをすっかり忘れていました今日のお稽古での“銘”は、やはり七夕にちなんだものにしよう・・・・なんて考えながらお稽古へお稽古は、またまた今日も新しいことにチャレンジまず、お濃茶は“名水点て”なるお点前水指は、しめ縄&御幣(ごへい)をかけた木地の釣瓶(つるべ)の水指を使いました今回の名水は、“利休井戸の水”ということにしてみました何とも清々しく夏らしい季節限定のお点前でしたお薄の方は、そのまま釣瓶の水指を使って、先週同様“洗い茶巾”のお点前をしましたこちらも季節限定の夏ならではのお点前でした更に更に、“千歳盆点前”・・・・・“千歳盆”は、裏千家第14代家元淡々斎の還暦のお祝いに、嘉代子夫人が考案されたお好みのもの初の茶箱のお点前でしたが、基本は、盆略点前と同様でも、初心者教室でやったきり1年以上やってないから、忘れてる~(笑)さて、お楽しみの本日の主菓子は、鶴屋吉信の「涼天」今日のお菓子はあまりにステキだったので、先生にお願いして写真を撮らせていただきました(^^)v中央の天の川をはさんで、織姫と牽牛星が対面する情景が描かれています見た目も美しく、七夕らしい風情たっぷりですが、何より美味しいつぶあんの風味と甘さがなんとも上品で、一口ごとに幸せが広がる感じでいくつでも食べられそうでした(笑)竹籠に青笹を敷いて菓子器に見立てた様子も何とも夏らしい風情でした(何と先生、お手製\(◎o◎)/!)外は雨がしとしと降っていましたが、夏の風情満喫のお稽古でした
2012.07.03
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