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10/21(日)、1ヶ月ぶりにお茶会なるものに出かけてきました今回のお茶会は、新宿区生涯学習フェスティバルのイベントの一つで毎年この時期開催されているもの参加費用もお手頃で、広く一般の人まで気軽に参加できることが人気◆茶の湯の会◆ 茶席: 裏千家2席、表千家2席、煎茶道静風流、掬翠会(計6席) 会場: 茶道会館(高田馬場3-39-11) 日時: 10月21日(日)10:00~15:00 会費: 2,500円(3席+点心)※当日券(呈茶券¥300)ありこの日は、朝からよく晴れてとってもお出かけ日和日中は陽射しが強いくらいでした実は、浴衣以外で着物を着て外に出るのは5ヶ月ぶり(>_
2012.10.21
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朝晩がグッと冷え込むようになり、秋の深まりを感じるようになりました天高く女肥ゆる秋・・・・食欲旺盛、何を食べても幸せを感じられる季節(笑)さっそく、この季節ならではのスイーツ“栗きんとん”にこだわって、いくつか食べ比べしてみました~(●^o^●)ところが、“栗きんとん”というと、意外や意外、周りの多くの人が“おせち料理”で出てくるあの栗きんとんのイメージしかない!というのです(^_^;)確かに、和菓子人口は限られてるしなぁ、よっぽどの栗好きか、地元の名物(銘菓)でもなければわざわざ買って食べる機会はないのかもしれない・・・・茶巾絞りのこの素朴な菓子が、何ともいえず美味しく、かつ贅沢な季節菓子なんですよね和菓子好きの私めは、今回、4種の栗きんとんを食べ比べてみましたまずは、“栗きんとん発祥の地”として最近(以前から?)全国的に有名になった(TV番組ケンミンSHOW!で全国区に!?)岐阜県中津川から2つ(茶巾絞りだし、和菓子である以上、発祥の地は京都だと思い込んでました~)◆中津川和菓子店「松葉」http://www.kurikinton.co.jp/【住所】岐阜県中津川市駒場571-7【電話】0573-65-2244通常は、ネット通販でお取り寄せするのですが、上野の松坂屋に期間限定出店したので、さっそく購入<1個=210円(税込)>ホクホクとした栗の香りが何ともいえず、素朴でありながら、淡い甘さがとっても上品なお菓子栗と砂糖のみで作られた、栗本来の味で勝負といった職人の心意気が感じられます(^^)また、ここは、栗きんとんを作る過程で出る「おこげ」も希望に応じて付けてくれるそうです(^^)v◆栗きんとん本家「すや」http://www.suya-honke.co.jp/【住所】岐阜県中津川市中津川1296-1【電話】0573-65-1718栗きんとん販売時期になると、栗きんとんのみ期間限定で、東京でも高島屋で購入できますが、やはり季節の人気商品のため夕方には完売してることが多いです(T_T)ネット通販でお取り寄せできるのがありがたいですね<6個入=1,425円(税込)> すやの栗きんとんも、栗と砂糖のみのシンプルな作り栗の風味豊かな素朴で上品な甘さが美味すやの特徴は、中に少量だけ刻んだ“栗の粒”が入っていることその独特の食感がアクセントにもなり、更に栗の風味を引き立てている厳選された栗と砂糖、素材で勝負!の栗きんとんです水も加えず、栗の水分のみでし上げているそう\(◎o◎)/!さて、次なる2つは、老舗菓子匠の栗きんとん◆「たねや」の“西木木”http://taneya.jp/okashi/kisetsu_saigiboku.html天下の「たねや」にもやはりありました!こちらでは、菓銘までついて、もはや高級な上生菓子といった体ですこの「西木木」(さいぎぼく)という銘は、「奥の細道」の“栗という文字は西の木と書て、 西方浄土に便あり” (ありがたい西方浄土に生える木、西の木と綴れば栗の木になる)というところから名づけられたとか「たねや」もネット通販はありますが、この栗きんとんは“店舗限定販売”のため店頭でしか買えません<6個入=1,890円(税込)>こちらは、もちろん厳選された新栗と砂糖の他に和菓子の材料である白あんも混ぜて作られているので、上品でありながら、とっても濃厚な栗の風味がたまらない 茶巾しぼりに仕上げた後、ほんのり焼き色をつけている辺りが老舗和菓子屋の技とセンスですね~◆「叶匠壽庵」栗きんとんhttp://www.kanou.com/products/detail.php?product_id=62お気に入りの「叶匠壽庵」でも、この季節限定で出ていました!が、いつ行っても完売、完売の連続!百貨店をハシゴしましたが、連日アウト(T_T)そんなにここのは人気なの!?どうも昼頃までに行かないとダメみたい(^_^;)「叶匠壽庵」もネット通販はやっていますが、この栗きんとんは“店舗限定販売”のため店頭でないと買えません<1個=273円(税込)>こちらも「たねや」同様、栗と砂糖の他に和菓子の材料である白あんが練り込まれているので、素朴な栗の風味を楽しむ菓子でありながら、とっても濃厚なお味がして上等な生菓子ですそれに、ちょっとサイズも大きめです(^^)食べ比べてみて、やはり、栗本来の味を楽しむなら、中津川の栗きんとんに軍配!ですかね~素朴でシンプルなものが一番美味しいもちろん、老舗菓子匠の栗きんとんは、ボリュームといい、味の質といい、茶席の菓子として申し分ない風格お抹茶といただくなら、こちらの上生菓子が美味しいですね実は、食べ比べと称して、ここ1週間ほど毎日のように栗きんとんを食べている私それも1日1個どころの話ではない・・・・ハマりやすいタチなので、食べだすと止まらない(^_^;)こりゃあ、次の人間ドックで、血糖値ひっかかったりして(笑)
2012.10.18
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“名残”の季節の10月ももう半ばが過ぎましたね~月3回のお稽古も、今月は前半に集中していたので、月半ばにして今月のお稽古が終了となりました次回のお稽古はもう“炉”のお点前です10月のお稽古を振り返ってみると、 ・台子の薄茶点前 ・台子の濃茶点前 ・中置の薄茶点前 ・茶碗荘りの濃茶点前これらを交互に、1度のお稽古で2点前ずつ、合計6回お点前を稽古しました初めての“台子”も“茶碗荘り”もとても新鮮でしたが、ちゃんと覚える前にもう風炉の季節が終わっちゃった~(>__
2012.10.16
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もう10月ですね・・・・“名残”の季節です中置(なかおき)の季節がまたやってきたということですね昨年、裏千家の初心者教室(6ヶ月)を卒業して、今の先生のところに入門して、最初にお稽古したのが中置の薄茶点前でしたあれからちょうど1年ということです先週末、お休みしていた分の振替のお稽古(“台子”の濃茶点前)をしたばかりなので、お点前はスムーズかと思いきや・・・・この日は、“中置の濃茶&薄茶点前”のお稽古だったのですが、中置というだけで、どうも感覚が違うような気がして(^_^;)あれ?水指を置く位置は?あれ?じゃあ、茶入れは?仕覆はどこに?柄杓の柄の向きはこれでいいんだっけ??と、シドロモドロでした(笑)中置は、この10月だけの特別なお点前です夏も終わり、火の温かさが恋しい季節となってきて、炉の季節の前に、ちょっとだけ、火の位置をお客様に近づける・・・・そういう演出です夏「風炉」~「中置」~冬「炉」~「釣り釜」~「透木釜」~夏「風炉」と、季節を追うようにして、その時期の気候にあわせて炉や釜の室礼を変えていくというのは何とも細かい、心憎いまでの配慮だなぁと水指も、中置の場合は勝手側(左)に置くので、胴が細身で背の高い“細水指”を使いました(何焼だったか窯元は失念!)花入れは“桂籠”(かつらかご)!利休が、桂川の漁師の魚籠を花入れに見立てたというのが始まりというもの実物は初めて見ました~主菓子は、鶴屋吉信の兎と菊の和菓子2種最初は、おそるおそるだった縁高(ふちだか)の扱いも、お濃茶のお稽古を続けているうちに、気が付けば、気負いなく普通に扱えるようになっていました(*^^)v先日の茶道会館でのお茶会でも、お濃茶席がありましたが、お客として参加しても何とか様になったのは、やはり、日頃からお濃茶のお点前を稽古しているお陰ですね~あと2回お稽古したら、もう開炉ですね\(◎o◎)/!お茶の世界のお正月でも、今年は、茶箱をいっぱいお稽古した分、風炉のお点前をした記憶が薄い・・・・
2012.10.02
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