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映画 『タイタンの逆襲』3Dを見に行ってきました★映画 『タイタンの逆襲』3D公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/clashofthetitans2/index.html記録をたどってみると、前作『タイタンの戦い』を見に行ったのが2010年4月25日だから、ちょうど2年前前作の監督は、『トランスポーター2』のルイ・ルテリエだったが、今回の監督は、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマンギリシャ神話をベースに、神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育った青年ペルセウスが活躍するアクション・アドベンチャー超大作広大なスケールのスペクタクル映像と豪快なアクション・シーンが見どころ『アバター』の主人公を演じたサム・ワーシントン(主人公ペルセウス役)、『スターウォーズ』シリーズや先日公開された『バトルシップ』にも出演しているリーアム・ニーソン(神の王ゼウス役)、『ハリー・ポッター』シリーズのヴォルデモート卿役で知られるレイフ・ファインズ(冥界の王ハデス役)ら豪華実力派が再集結今回は、長年地上を治めてきた神々三兄弟の残忍な父クロノス率いるタイタン族との世界の存亡をかけた激しい戦いを描くストーリーとしては、前作より今作の方が、親子愛とか、兄弟愛とか、信じる心とか、愛する者のために命を懸ける姿が描かれていてよかった面白かった
2012.04.27
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先週末の京都はバタバタの連続で、帰りも新幹線に飛び乗る始末・・・・大急ぎながらいつもの定番のお土産を選びつつ、ふと目に止まった“抹茶スイーツ”その名もなんと!「京都お濃茶ダクワース」高級感漂うパッケージ、しかも、お抹茶ならぬ“お濃茶”となおまけに最近マイブームのダックワース(ダクワーズ)ときたからにはこれは買わずに帰れない(>_
2012.04.26
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月3回のお茶のお稽古、4月のお稽古も今回が最後ということは・・・・・「炉」のお稽古も今日で最後・・・また半年後までサヨナラです11月の開炉からちょうど6ヶ月、月3回ペースで、もう18回も炉のお稽古をしたのですね~半年なんてあっという間ですようやく炉のお点前の感覚がつかめてきたと思ったらもう季節は風炉の季節へ今回は、炉のお稽古の最後ということもあり、集大成の意味もこめて、基本の濃茶、薄茶のお点前を応用してそれぞれが色々なパターンのお点前にチャレンジすることに棚は、前回に引き続き、第13代圓能斎好みの“つぼつぼ棚” ・つぼつぼ棚の濃茶の(道具の)拝見付きバージョン ・つぼつぼ棚の濃茶の(道具の)拝見なしバージョン ・つぼつぼ棚の薄茶の総飾りバージョン ・つぼつぼ棚の薄茶の(道具の)拝見付きバージョン ・つぼつぼ棚の薄茶の(道具の)拝見なしバージョン同じつぼつぼ棚でもお点前によって柄杓や蓋置の飾り方が違ったりと他の人のお点前を見ていて、とても新鮮に感じました~が、実際は、いつもなら、他の人のお点前を見ながら予習・復習するのですが、今回は、濃茶と薄茶を交互に、それぞれが別々のパターンでお点前をしたので、予習が通用せず、てんてこまいでした(笑)いざ、応用で新しいことをしようとした時に、思わぬアラが出てまうのだと・・・・特に、水屋仕事をおろそかにするとその手抜きがお点前の最中に露見します茶入の仕覆のヒモがきちんと結べていなかったり、茶巾絞りがうまくできなかったり・・・・最後の最後に、大反省でした~(>__
2012.04.25
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週末、桜の季節も終わりかけた京都へ、所用で出かけることとなり、ついでに散策でも・・・・と思ったら、あいにくの雨土曜日は着物だったけど、さすがに日曜日は断念( ̄^ ̄)昨日までの暖かさはどこへやら思った以上に雨風強く、冷たい雨に体が冷える舞妓プランの女子たちも記念撮影どころではなくちょっとカワイソウ・・・・でも、はたから見る分には、ふりしきる雨の中のこの風景、風情がある・・・・冷えた体を温めるべく、さっそくお昼ごはんへ(笑)京都に来たら、やっぱり食べたい九条ネギということで、ネギフェチにはたまらない「ねぎうどん」で有名な『祇をん萬屋』へ≪ねぎうどん¥1100≫ちょっと細めだが九条葱がたっぷり生姜がのっているのもウレシイネギとショウガで、冷たい雨で冷えた体も温まる~ただ、ここのおうどんの汁は、関西にしてはちょっと辛めかも・・・・ザンネンな雨だけれど、せっかくの雨だから、と、雨が降ったら絶対に風情がUPするあのお庭へ・・・・そう、この入口の風景は、大徳寺塔頭の中でも最も有名な「高桐院」です今まさに新緑の季節を迎えようとしていて、青い葉や苔が雨に濡れて、いっそう緑を濃くしている・・・・緋毛氈(ひもうせん)の赤とのコントラストが何ともいえぬ美しさ・・・・高桐院は、利休七哲の一人、細川忠興(三斎)が建てた塔頭細川忠興といえば、ガラシャ夫人の夫と言った方がわかる人が多いかも(^_^;)青もみじが本当に美しい5月、6月にはかなわないけれど、雨のお陰で、緑も濃く鮮やかで、人もまばらで、ゆっくり鑑賞できました(超~寒かったけど(>_
2012.04.24
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4月に入って2回目のお稽古に行ってきました本日も、お釜は、“透木釜”棚は、“つぼつぼ棚”(第13代圓能斎好み)お稽古は、毎回、濃茶と薄茶のお点前を1回ずつお稽古するのですが、今日は、それを応用して“続き薄茶(つづきうすちゃ)”なるお点前にチャレンジすることになりました“続き薄茶”とは・・・・ お茶事での作法のひとつで、通常(炉の場合)、初炭⇒懐石⇒菓子⇒中立⇒席入(後入)⇒濃茶⇒後炭⇒薄茶となるところ、連客に急ぎの都合などがある場合、お正客からの所望で濃茶を仕舞わないでそのまま薄茶を点ててもらうというものお点前をする側(亭主)のお稽古であることはもちろんですが、それ以上に、続けて薄茶を所望する正客側も大役を果たさねばなりません\(◎o◎)/所望するタイミングから始まり連客とのかけあい、亭主とのかけあい、濃茶、薄茶と続いた場合のお道具の拝見までかなり盛りだくさんのお稽古です(>_
2012.04.20
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今週もレディースデーに映画鑑賞今まさにアメリカは大統領選挙の予備選まっただ中!ということもあり、タイムリーな映画『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』を観に行ってきました★映画『スーパー・チューズデー~正義を売った日~』公式サイトhttp://supertuesday-movie.com/ジョージ・クルーニーが監督・出演・制作を手掛けた政界サスペンス大統領選挙の予備選の裏側で繰り広げられる戦略・策略・頭脳戦そして人間模様公式サイトに大きく載せられたキャッチ、日本の政治家に問う。この映画は是か非か!この映画の邦題のサブタイトルが“正義を売った日”となっている時点ですでにネタバレ感はあるけれど、選挙の裏側は、ドロドロとした策略のオンパレードで、政治の夢や理想はどこへやら(笑)、その人物(出馬しているい人)が、いかに高潔で威厳を持って行動できる人物かではなく、いかに高潔で威厳のある人物に“見せられるか”が全て・・・・日本語の字幕では、セリフは“選挙”という言葉に訳されていたけれど、英語のセリフそのままの“キャンペーン(campaign)”の方がストレートに意味は伝わってくる気がしたつまり、日本語の“選挙”という言葉のニュアンスとはちょっと違う選挙運動であり選挙戦であり、まさに、日本語でいうところのキャンペーンだよねぇとアメリカの選挙戦の裏側の泥試合はよく描かれるし有名だけれど、それは政治の世界では世界共通なのだろうし、程度や規模の差はあれ、日本の政治家だって同じなんだろうなぁとは思った悲しいけれど、理想や正義ではメシは食えない・・・・・政界サスペンスというには、設定や展開がちょっと安易だなと思うところは多々あったけれど(^_^;)楽しめた映画でした
2012.04.19
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またまた、お気に入り抹茶スイーツ発見(^O^)/!日本橋三越の地下のスイーツ売り場を通りかかって、あれ?こんなところに抹茶スイーツの店なんてあったっけ?と、発見したのが「茶の環」どこかで見たような名前だなぁと思ったら!あのネット通販で爆発的人気となった抹茶ケーキの店、広島の駿河園のブランド「茶の環」ではありませんか人気TV番組で島田紳助が絶賛し、その安さと美味しさで、数ヶ月待ちとなった抹茶ケーキ・・・・・買おうと思ったけど断念したのを思い出した~(>_
2012.04.18
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4/13(金)に公開となった映画『バトルシップ』をさっそく観てきました■映画『バトルシップ』公式サイトhttp://battleship-movie.jp/ユニバーサル映画100周年記念作品というだけあって、ユニーバーサル映画のオハコであるSF、モンスター、アクション、パニックの要素をちりばめた“人類VSエイリアン”のエンターテインメント作品浅野忠信も準主役級で出てるみたいだしストーリーは、ハワイ沖の太平洋上で世界各国の艦隊が合同演習をしていたところへ突如、正体不明のエイリアンの宇宙船が現れ、侵略を始める人類の存亡をかけて各国連合艦隊とエイリアンの激闘が繰り広げられる感想を言えば、極めてアメリカ的ノリのエンターテイメント作品(笑)ウッソ~!(笑)その設定ムリがあるでしょ~(;一_一)って感じ(笑)でも、それが単純に面白いというか楽しめる(映画ってそんなもんです)SF映画ではあるけれど、これは、子供より大人の方が楽しめる歴史的背景とか、多少なりともわかっていないと面白さは半減する浅野忠信も、昔は、寡黙なサムライ的なイメージが強かったけど、ハリウッド映画でも、ちゃんと個性的な役どころを演じていて観ていて面白かったこれが3D映画なら、かなりの迫力だったと思う
2012.04.13
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水曜日のレディースデー、今週も観てきました~本年度アカデミー賞受賞作(助演女優賞)でもあり、ストーリー的にもとっても興味があった映画、「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」■映画『ヘルプ ~心がつなぐストーリー』公式サイトhttp://disney-studio.jp/movies/help/原作は、ニューヨークタイムズ紙の書籍ランキングに103週連続ランクインしたベストセラー小説舞台は、人種差別が根強く残る1960年代のアメリカ南部“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちの“心の声”をひとりの白人女性が本にした過酷な環境においても力強く生きようとする彼女たち、今まで決して語られることのなかった彼女たちの真実の物語を勇気と信念と友情により語り、そして、社会を変える一大旋風に・・・・・笑いあり、涙ありの心揺さぶられる映画どんな過酷な状況におかれても諦めず人生を切り開いていくことの大切さそれを支えるものは、強い信念と、勇気と、そして友情東日本大震災を経験し、その爪痕もまだ癒えぬ状態の今の日本で、どう生きるかを考えさせられる映画公開から2週間近く経ち、風雨が強まるとの天気予報にもかかわらず、映画館はほぼ満席でした信念をもて
2012.04.12
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抹茶スイーツ大好きの私ダックワーズなるお菓子はあまり好きでなかったけれど、“抹茶ダックワーズ”だけは別!最近ハマりまくっていることは何度がブログでも書きました・・・・で、先日、デバ地下でまたまた“抹茶ダクワーズ”なる文字が目に「Tea-Tsu」なるお茶専門店がプロデュースする創作抹茶洋菓子のひとつとして“抹茶ダクワーズ”が売られていました≪抹茶ダクワーズ ウッフ・ド・ロッシュ≫ 1個231円大きさは通常のダックワーズの半分くらいで(直径5センチ弱)、小ぶりながらお値段は1個231円この強気な感じ・・・・どんなに美味しいのかしら・・・・と早速購入して食べてみましたが、ん???これはダックワーズなのか???食感はどちらかというとサクッ!に近く、ダックワーズというよりソフトクッキーって感じ違~う(>__
2012.04.11
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先週、春の嵐でお稽古が流れて・・・・今日は2週間ぶりのお稽古となりましたちょうど1年前、ニューオータニの裏千家初心者教室に入門したのがつい昨日のように思い出されます(あっという間の1年でした)そういう意味でも、初心に帰って、4月の最初のお稽古は、基本の運び点前のお稽古となりましたここのところ、ず~っと棚のお点前ばかりだったので、久々の運び点前は忘れてしまってる部分が多かったです(-_-;)水指の置き位置の感覚も、アレ?この辺?もっと手前?棚がない時は“仕覆”ってどこに置くんだっけ???棚のお点前の習慣でついうっかり湯返しを・・・・という始末・・・・・まだまだ修行が足りませんなぁお道具の方は、4月に入ったこともあり、お釜は、透木釜(すきぎがま)に暖かくなってくる4月頃になると、少し炉の火から遠ざけて暑苦しくないようにとの配慮から、平たく羽のついた釜を炉縁の肩にかけて炭火が見えないようにしますこの時に、炉縁の肩に“透木”を敷いてその上に乗せるので透木釜というそうですこれは、4月ならではの趣向のようです冬「炉」~「釣り釜」~「透木釜」~夏「風炉」~「中置」~冬「炉」と、季節を追うようにして、その時期の気候にあわせて炉や釜の室礼を変えていくというのは何とも細かい、心憎いまでの配慮だなぁと薄茶のお点前では、“つぼつぼ棚”(第13代圓能斎好み)を使いましたその他のお道具は、桜満開のこの季節に合わせて、桜のお茶碗、花筏の蒔絵の棗などでした主菓子は、鶴屋八幡の“桜きんとん”でした<鶴屋八幡の桜きんとん参考イメージ>中の餡がつぶあんになっていて、小豆の風味がとっても美味しいお菓子でした~今日のお道具の拝見の主客問答では、初心に帰るという意味で、茶杓の銘を“先心”にしてみました
2012.04.10
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晴天に恵まれ桜の花もほぼ満開の日曜日春のお茶会に行ってきました≪桜下茶筅供養の茶会≫ 平成24年4月8日(日)@東京茶道会館 茶席一覧 ■真之間: 裏千家(茶道会館) ■明々軒: 庸軒流(楽庸会) ■絵馬席: 裏千家(荒木宗弘) ■至誠軒: 裏千家(岡田宗喜) ■市松間: 裏千家(藤田宗代) ■峰春亭: 裏千家(此の花会) ■山茶屋: 表千家不白流(斎藤柳桂) ■山 里: 点心席(懐石料理喜多見)茶券代 8,000円 ※朱文字が回ったお席この茶会では、茶筅(ちゃせん)供養といって、古くなった茶筅を集めて焚き上げ、読経し供養するという行事もとり行われました<茶筅塚/2011年撮影>この塚の下に、茶筅を燃やした灰を納めて供養していますお茶席は全部で7席しかし、9時~15時の間に全て回ることは、ほぼ困難(T_T)朝9時に集合したものの、人気のお茶席などは1時間近く待つこともあり、それでも何とか、裏千家を中心に5席まわりましたお茶席では、お道具やら何やらをパシャパシャ写真をとるのは礼儀を欠くことと教えられ最近は撮影することもなくなりましたひたすら記憶し、待ち時間の間にメモするのが精一杯というわけで、今回も、素晴らしいお道具類のお写真はありません・・・・記憶に残ったお茶席の様子は以下の通り■真之間: 裏千家(茶道会館) 茶: 一保堂(若草の白?若き白?) 釜: 釣り釜(鐘楼釜) 炉縁: 二月堂 棚: 誰ヶ袖棚(第14代 淡々斎好) 蓋置: 春日大社の提灯の火皿の台を転用(五徳に似ている) 軸: 鈍鳥不離巣(どんちょうすをはなれず) 菓子: 源太(新大久保)の「山路」 花: 二月堂の良弁椿(ろうべんつばき)またの名:糊こぼしお釜といい、炉縁といい、蓋置きといい、お花といい、全て奈良、二月堂にちなんだ取り合わせになっていましたお軸は「霊鶴烟霄外 鈍鳥不離巣」という唐代の漢詩からきているもので、すばやい鳥は巣を早く立って飛び回るが、遅鈍な鳥ほどいつまでも巣から離れない人間でも自分から率先し努力する人は上達が早いという例えお茶のお稽古もこうありたいものですお席主のお話も上手で、1席目は楽しく参加いたしました■明々軒: 庸軒流(楽庸会) ~大茶盛~ 茶碗: 赤楽 楽庸軒お手製 茶: 小山園(槇の白) 菓子: 志むらの「さくら饅頭」 釜: 風炉初体験の“大茶盛”話には聞いていたけれど、その茶碗の大きさにビックリ直径30センチ近い大きな茶碗で薄茶を5人で順にいただきます(待合で、いただき方の説明書きがまわったので助かりました)20センチはありそうな茶筅、棗も大きくて、まるで巨人さんのお茶を点てるみたいでした大茶盛は、めでたい席でよく飲まれたとの説明がありました■峰春亭: 裏千家(此の花会) 菓子: 亀屋萬年堂の「桜餅」 茶碗: 主茶碗不明、他、東下りの絵柄 軸: 白浪起青岑(はくろうせいしんにおこる)(鵬雲斎大宗匠筆) 花: 葵お点前をした男性は、キリリとして優雅な手つきだわ~と思っていたら、何と!高校生とのこと\(◎o◎)/!いやぁ、貫禄でしたこちらのお席は、葵を一輪飾った“花入れ”が何ともステキでした半年前、このお座敷でお運びをしたんだったわね~と思うと感慨深いものがありました■至誠軒: 裏千家(岡田宗喜) 棚: 八千代棚 水指: 祥瑞 茶碗: 楽茶碗(赤) 菓子: 松華堂(愛知県半田市)の棹菓子(春の園??) 釜: 一文字釜 棗: 銘「山」 炉縁: 六瓢(むびょう) 軸: 仙客向蓬莱(せんきゃくほうらいにむかう)(第14代 淡々斎筆) 蓋置: 桜を模したものお棚が最近自分たちがお稽古している“八千代棚”ということもあり、食い入るようにお点前を見てしまいました(笑)やはり、同じお点前でも、一つ一つの所作の“間合い”が絶妙というかああ、こういう風にならなくてはね~と憧れの眼差し・・・・こちらのお席は、お菓子が運ばれてくるタイミングやお茶が出されるタイミングもよくお席主と正客のかけあいも楽しくああ、これぞ茶会の席!という、優雅で和やかな空気が漂っている感じでした席入りの人数も20人ちょっとということもあってか、大寄せの茶会でよく見られる、お運びする人の“渋滞”もなくよく訓練されているというか、指示が行き届いているという印象でした■絵馬席: 裏千家(荒木宗弘) 菓子: 花見団子 茶碗: 楽茶碗(赤) 水指: 朱塗りの手桶こちらのお席は、趣向が変わっているというか面白いなぁと思って見ていたら、記憶が確かなら、確か、昨年、縄灰を使ったお席を用意されたお席主では?と・・・・・人とは違った趣向を、という印象でした何とも和やかというより、にぎやかなお席でした(-_-;)5席目ともなると、気力も体力も記憶力も低下し・・・・お茶席は、数を回れば回るほど、その違いがわかるようになってきますが、やはり“席主の心配り”が行き届いたお席ほど雰囲気がよいというのを強く感じますお道具類の趣向で楽しませることはもちろんですが、お客様に、くつろいでお茶を楽しんでもらうために、お菓子やお茶を出すタイミング、菓子器や茶碗を下げるタイミング、お運びをするスタッフの動き、主客のかけあい、お正客はもちろん、その他大勢のお客様に心を砕くというのは当たり前のようでいて、なかなかどうして、並大抵のことではありません(裏方を多少なりとも経験したので何となくわかる気がする)あとは、おもてなしを受ける客側の態度も大事ですよね大寄せの茶会ともなると、色んなところから色んな人が来るから慣れている人もいない人もマナーのいい人も悪い人もお客様の質にもよって雰囲気は変わりますからね~お点前が始まってからも、ガヤガヤ話をしていたり指輪や時計をしたままという人もいましたねま、反面教師として、自分はそうならないぞ!と点心は、喜多見さんのお弁当でした<喜多見のお弁当>甘いお菓子ばかりいただいていたので、塩気のあるお弁当がとても美味しく感じられました今回、着物をどうしようかと迷い、クリーム色の色無地に、桜柄の袋帯にしてみました<茶会の装い/色無地&袋帯>一つ紋の色無地なんんて改まり過ぎてるかなぁとは思いましたが、茶筅供養の茶会でもあるし、桜の帯を締める機会はもうないからとこの組み合わせにしてみました(*^_^*)お茶会は、着物の着こなし(着物選び、着付け)のいい勉強になります!いつも待合の時間は、着物ウォッチングタイムです春、桜咲くこの季節に、和の文化に触れ、楽しむことができてああ日本人に生まれてよかったお茶を始めてよかったと思いました
2012.04.08
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ナチュラルチーズ専門店フェルミエ主催のワイン好きチーズ好き集まれ~春色ワインと楽しむ 春のチーズナイト!ワイン好きの友達と行ってきました~(^O^)/春色の「ロゼワイン」と旬を迎えた春に美味しいチーズのマリアージュを楽しむというイベント≪6種チーズ&3種春ワイン≫牛乳3種、山羊2種、羊1種ナビゲーターは、チーズのプロの世界大会で日本人として初めて2位に入賞したフェルミエ愛宕店のカリスマ店長、村瀬美幸さんあの田崎真也ワインスクールの支配人も務めたという彼女が、チーズの楽しむコツ、ワインとのマッチングの仕方など実際テイスティングしながら教えてくれましたでも、ロゼってほとんど飲まないんだよね~チーズも6種とはいえ、一切れずつじゃ・・・・これで1人¥5000は高くないか・・・・・と思ったけど意外や意外、チーズの存在感がスゴかった他に温野菜やサラダ系を頼んだだけだけど、お腹いっぱい・・・・驚いたのは、チーズだけ食べても普通の味なのに、ワインと合わせると、味や鼻に抜ける香りなどが全然違うってこと苺と合わせたら、苺ショート食べてるかと錯覚したチーズもあったへぇ--------!って今まで、そこまで意識して飲んだり食べたりしてなかったから感動したワインにチーズはなくてはならない関係とか単に1+1=2ではないと言われる意味が何となくわかった気がしたいやぁ勉強になりましたでも、やっぱりワインはロゼじゃなくて、赤ワインがよかったな~
2012.04.06
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これまで、着物は好きで着付けを習ったりしていたけれど、着付けの練習以外に、着物を着て出かける機会といえばせいぜい年に2~3回でした(^_^;)それが、茶道を始めてからというもの茶会やら何やらで、必然的に着る機会が倍増着物選びも、今までは、好きか嫌いか、欲しいか欲しくないかだけで選んでいましたが、最近は、見て歩く機会も増えたせいか、着物や帯の格はもちろん、ちゃんと生地とか、柄とか、織りとか、違いをチェックするようになってきました帯といえば、西陣、博多が二大産地として有名ですよねとりわけ京都の西陣は、帯の生産量が日本一で出回っている帯の大半は西陣のものともいわれているくらいそんなことは、誰でも何となく知っていることだけれど、西陣の帯についている、めがね型の「証紙」がついてるのを知っていますか?これ、西陣織工業組合が発行する証紙で、生産者番号、帯地の種類が表示してあって、生産者の責任を明確にするとともに、西陣のデザインと技が作りあげた西陣製品であることを証明していますこれまで、商品のブランドのタグぐらいにしか思ってなくて捨ててしまっていたけれど実は、この証紙の番号を見れば、織元(生産者)がどこかすぐにわかるんですって知らなかった~(^_^;)で、何でも、番号がより若い(数字が小さい)方が昔から続いている織元ということで、歴史も技術もあるのだとか何とか・・・・でも、われわれ素人には、番号を見ただけではピンときませんそこで、ネットで調べたところ、出てきました!生産者番号の検索システムが!いまは、西陣織工業組合のページでも表には出ていませんがちゃんとWeb上には残っていました★組合員検索http://www.nishijin.info/member.htm西陣の帯を買った時は、ぜひ、チェックしてみてタグ(証紙)は捨てないでね~ついでに、こちらは西陣織工業組合の公式サイト↓↓↓いろいろ勉強になりますよ★西陣織工業組合の公式サイトhttp://www.nishijin.or.jp/index.html
2012.04.06
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3月はイベントやら何やらで、ここのところ珍しく映画を観ていなかった(^_^;)久々に観に行ってきました映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』■公式サイトhttp://ironlady.gaga.ne.jp/なんてたって、2012年第84回アカデミー賞で、主演女優賞、メイキャップ賞を受賞しただけのことは、ある何てったって、主演のメリル・ストリープの演技がスゴイダテに3回もオスカー像をもらってるわけじゃないわ~ノミネートだけでも史上最多の17回!ホントにサッチャーさんに似てるだけでなく、老年のアルツハイマーを患っている現在86歳の彼女の様子を実にリアルに演じきっているおぼつかない足元、しゃべり方、表情、あまりにリアル過ぎて、本国では物議をかもしたほど・・・・ストーリーは、イギリス史上初の女性首相で、その強硬な性格と政治方針から「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生を描いたもの「鉄の女」と呼ばれながら、国を変えるため男社内の中で奮闘した彼女にも妻や母としての顔があり、知られざる孤独と苦悩があった監督は「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイドアカデミー賞を取る女優の演技とはいかなるものか、また、マーガレット・サッチャーの壮絶ともいえる半生とは、見る価値はあると思います(*^^)v
2012.04.04
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