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先日、中国人のお客様からの手土産で、横浜『萬珍楼』の“月餅”をいただきましたそっか、もうすぐ中秋節だもんねぇ~中国では、この時期の贈答品は“月餅”以外考えられないよね~開けてみると、“蛋黄大月餅”“蛋黄大月餅”は、この中秋節の時期だけの限定商品蓮の実餡の中に塩漬けしたアヒルの卵が入っていて、甘くなく上品な味で、甘いものがニガテな人でも食べられる感じ日本では、「月餅=スイーツ」というイメージだから、塩卵入り!?と驚く人は多いでも、中国では地方によって餡や中身に色々あって金華ハム入りなんてのもある(笑)さて、「中秋節」について・・・・旧暦8月15日(今年は9月30日)の中秋節は、春節(旧正月)、元宵節、端午節と並ぶ“中国の四大伝統祭り”のひとつで、春節に次いで中国人にとっては重要なイベントとか日本では、“お月見”程度の感覚ですが・・・・(^_^;)この時期は、親類やお世話になった人へ月餅を贈り、中秋節の夜は、一家団欒して、お供え物をし、月をめでて、月餅(や果物)を食べ、豊作と団欒を祝うのだとか月餅はこの月見を楽しむためのお菓子で、中秋月餅(蛋黄大月餅)の中身の塩漬け卵はお月様を表してるそうつまり、特別な意味と思いが月餅には込められているので、もらった方は、な~んだ月餅かぁと思わずありがたくいただきましょう月餅は一足お先にいただきましたが、天気予報では台風の影響で名月鑑賞とはいかないようです・・・・
2012.09.28
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ここのところ急に涼しくなって、もうすっかり秋の気配ですね~海外旅行やら何やらにウツツをぬかしていて、気が付けば3週間もお稽古を休んでいましたすっかり浦島太郎ですそうしたら、な、何と!久々のお稽古は、いきなり“台子”(だいす)のお点前\(◎o◎)/登場したのは、“竹台子”お初にお目にかかりまする・・・・・(^_^;)その竹台子を使って“薄茶”のお点前を稽古しました基本は、薄茶のお点前と、棚のお点前が頭に入っていれば後は応用・・・・なんだけど、何せ浦島太郎なもので、基本のお点前自体がすっぽ抜けてしまっている始末・・・(笑)場所も久々に広間から小間の茶室に移ってお稽古したこともあり、台子飾りがしてある様子は、何か少しランクアップした気分にさせてくれましたが、肝心のお点前の方はランクアップとはいきませんでしたね~台子については、ちょうど茶道検定の試験勉強をしていて出てきたばかり台子は、天地2枚の板でできた飾り棚で、「真台子」「及台子」「竹台子」「高麗台子」「爪紅台子」などがあります今回の竹台子は、桐木地の板と竹の柱のもの実際に見ることができてよかった(*^^)v茶室の窓から、涼しい風と虫の声が聞こえてきて、お月見のテーマのお菓子をいただき、秋の風情満喫のお稽古でした
2012.09.25
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空路、エミレーツ航空利用 ドバイ乗継便にて帰国の途へ ◇マドリッド~ドバイ◇ 所要:約7時間15分 ◇ドバイ~成田◇ 所要:約9時間45分プラド美術館での観光を終え、空港へ帰りは、マドリードのバラハス国際空港から出国ほんとスペインの公共施設ってスタイリッシュウェーブを描いた天井も木目調でオシャレな感じバラハス空港は広く、成田空港第2ターミナルと同じで出発ゲートエリアまでは地下鉄で移動!マドリードからドバイまで、約8時間海老のサラダメインは、やっぱりビーフ(これが当たりハズレが少ない)デザートは、やっぱりチーズ盛り合せ今回、往復で3度のデザートの機会があったけれど、3回ともチーズ盛り合せ(*^^)v毎回、微妙に種類も量も違って、美味しかった~夜食(ポテトパイ)夜食(和食)夜食(カップ麺)朝食(フルーツ、パン、ヨーグルト)朝食(エッグベネディクト)エミレーツ航空のビジネスクラスで、よかったなぁと思ったのは、座席に敷くマットレスを配ってくれること(*^^)vこれは、他のビジネスでは経験がない!たとえフラットシートでも、この1枚のお布団があるとないとでは、快適さが全然違う爆睡でした富士山が!20時間の移動時間を経て日本へ帰国成田は雨模様(涙雨ですねきっと)今回のスペインはホントよかった~今回は11日間のツアーだったけど、あと3日は欲しかったなぁ今回は割と広く浅くだったので、次回は狭く深く、バルや街歩きも楽しみたいな~スペイン、一度行ったらハマるというのがわかる気がしました~
2012.09.19
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トレドから一路、首都マドリードへ トレド~マドリード=約70Km/約1時間15分いよいよスペイン最終日です(T_T)あっという間の1週間だったわ~平日の朝のマドリードは、都会ならではの渋滞ずっと歴史地区ばかり巡ってきたものだから、久々の大都会の風景が何とも味気なく感じてしまう・・・・こちら修復工事中のアトーチャ駅マドリード最大のスペイン国鉄のターミナル駅です何年か前の爆弾テロの現場でもある・・・・さて、マドリード観光は、「プラド美術館」の一点に絞ったスケジュールとなっていました美術館の周りは、朝から、入場チケットを買い求める人の長蛇の列がズラ~!!!更に、入場待ちの長蛇の列がズラ~!!!とにかくスゴイ人気である・・・・・でも、ここは団体旅行の強みで、事前にチケットを購入してもらってあるのでオープンとほぼ同時に入場することができました(^^)vさて、スペインが誇るこの国立プラド美術館(Museo del Prado)は、世界有数の規模で、15世紀以降のスペイン王家のコレクションが残されています 約7,600枚の油彩画 約1,000の彫刻 約4,800枚の版画 約8,200枚の素描美術館の規模はかなり大きいものの、それでも当然、全部を展示できるわけではなく定期的に展示が変わり、更に世界中へ貸し出ししたりと訪れるタイミングで、見れる絵画も違います有名どころでいうと、 ★ベラスケス 『女官たち(ラス・メニーナス)』『ブレダの開城』『マルガリータ王女』 ★ゴヤ 『裸のマハ』『着衣のマハ』 ★デューラー 『アダムとイヴ』 ★エル・グレコ - 多数今回、美術館を訪れて思ったのは、“専用の日本人ガイドは必須”ということ今回のプラド美術館専属のガイドさんは、本当にレベルが高かった!(名前は忘れちゃった・・・ゴメンなさい)他の団体にもガイドさんはたくさんいたけれど、一人ひとり説明の仕方が違うし、レベルに多少差はあるだろうから、ガイドの当たりハズレというのもあるのかもとかく規模の大きい美術館は、広すぎて作品も多すぎて、個人で行くと、どこから見たらいいのかわからない(>_
2012.09.18
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世界遺産に登録されているトレドの旧市街旧市街は、石畳の路地が迷路のようにはりめぐらされている古い街とは対照的に、センサー付の最先端の車止め旧市街は住民以外の一般車両の乗り入れが制限されているため、至る所にこの車止めがある住民など許可された車両だけが、センサースイッチでこの車止めを操作して通過することができるハイテク~\(◎o◎)/!古い街並みの中には、イスラム(またはユダヤ)の色合いを残したものもたくさんあった旧市街のあちこちで見かけたのが、家々のドアにつけられたこのドアノッカー(ドアをノックする金具)イスラムの世界ではおなじみの“ファティマの手”であるファティマとは、イスラム教の予言者(開祖)ムハンマド(=モハメット)の娘で、災害・不幸・邪の眼を防ぐ力を備えた女性として、人々から愛され続けている彼女の手のモチーフは、幸運を呼び悪霊を祓うお守りとしてよく使われていますね~それと、もう一つトレドの名物といえば・・・・“マサパン”(MAZAPAN)アーモンドの粉と砂糖を練って、着色料を加えて色をつけたもので、粘土細工のようにして、よくお菓子の飾りにしてある、いわゆるマジパン(スペイン語でマサパン)というやつです専門店もあるくらいの名物とは言われたけれど・・・・買って食べる気にはなりませんでしたね・・・・・さて、トレド市内の観光を終え、この日のお宿へホテルは、今回のツアーのハイライトともいえるトレドのパラドール旧市街を一望する高台に建つパラドール・デ・コンデ・デ・オルガス(PARADOR CONDE DE ORGAZ)お部屋は中庭に面していて、テラスから芝生の庭に出られる造り遠くにはトレドの旧市街も見えるディナーの前に、ラウンジのテラス席より暮れゆくトレドの旧市街を眺めながら皆で一杯パラドールのレストランで、トレドの夜景を見ながらのディナーリオハのワインも美味しくいただき、スペイン最期の夜を堪能しました明日はいよいよ帰国の日(>_
2012.09.17
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ラ・マンチャ地方での昼食&観光を終え、古都トレドへラ・マンチャ地方~トレド=約64Km/約1時間トレドは、カスティーリャ=ラ・マンチャ州の州都かつての西ゴート王国の首都でもありますイスラム教、キリスト教の文化が融合した“町全体が博物館”と言われる街(旧市街は世界遺産に登録されている)さっそく、古都トレドの市内観光へまずは、旧市街の中心部に位置するスペインカトリックの総本山であるトレドの大聖堂(カテドラル)へセビリアの大聖堂と並んで、スペイン最大&世界第3位を誇る大聖堂です(どっちが大きいかは不明)正式名称は、サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂(Catedral de Santa María de Toledo)建築は、フランスゴシック様式(パリのノートルダム寺院と同じ)の影響を受けつつもムデハル様式(イスラム教&キリスト教融合)などスペイン独自の特徴をもった大聖堂13世紀の建設開始から266年の歳月を費やしてようやく完成したと言われています薔薇窓のステンドグラスが豪華で美しい!聖歌隊席に立つ“白いマリア像”左右には巨大なパイプオルガンも聖歌隊席の彫刻も見事!聖歌隊席の向かい側に、中央祭壇がありますセビリアの大聖堂も素晴らしかったですが、こちらも負けていませんキリストの生涯が一面に刻まれていますその祭壇の裏側も見事!“トランスパレンテ”と呼ばれる衝立ですその衝立の天井には、ドーム型に穴が開いた明かり取りの窓があります彫刻で縁どられた内側にはフレスコ画が描かれていますその穴から衝立の天使や聖母子に光が降り注ぐ様は何とも言えず荘厳!(この日は曇り空で夕方も近かったこともあり光は弱かった)続いて“聖具室”へここは美術館のようになっていて、ゴヤやエル・グレコなどの有名画家による宗教画などが飾られています何と言っても目を見張るのが、豪華な天井画ナポリの画家ルッカ・ジョルダーノによるフレスコ画、“聖母マリアに召命される聖イルデフォンソ”です(17世紀)正面の壁に飾られているのはエル・グレコの傑作“聖衣剥奪”です十字架に架けられる直前のイエスキリストを描いたものイエスの隣に立つ鎧姿の男性はエル・グレコの自画像だと言われています続いて、宝物館へ“聖体顕示台”高さ2.5米、重さ200キロで、金、銀、宝石がちりばめられていますドイツ人の制作者が7年半の歳月を費やしたとか他にも金銀財宝、豪華なお宝がたくさんありました(@_@)宗教って富と権力の象徴みたいなもんだね~いやぁ、ホント見応えありましたトレドの大聖堂!カテドラルの見学を終え、もう一ヶ所エル・グレコの絵画で有名なサント・トメ教会へここには、エル・グレコの最高傑作ともいえる「オルガス伯爵の埋葬」が飾られています(撮影禁止)この教会を訪れる観光客の99%が、この絵の鑑賞が目的で教会自体に用のある人はほとんどいません(^_^;)アララ・・・・・
2012.09.17
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コルドバ宿泊翌日、ラ・マンチャ地方を経由し古都トレドへコルドバ~ラ・マンチャ地方=約280Km/約4時間15分ラ・マンチャ地方といえば、あの有名なドン・キホーテの物語の舞台の中心地(^^)昔ながらのスペインが今も残っている地方です“ラ・マンチャ”とは、アラビア語で“乾いた土地”という意味なのだとか確かに、乾燥した大地が広がってるわ・・・・(^_^;)このエリアでは、シェリー酒の醸造メーカー「オズボーン社」の広告看板もドン・キホーテにちなんだモチーフにどう見ても、ドン・キホーテが乗ってた馬“ロシナンテ”だよね~これロシナンテという名前の由来は、スペイン語の“Rocin(駄馬)”からきているらしい(笑)さて、午前中はほぼ、コルドバからの移動この日のお昼は、ドン・キホーテゆかりのレストランでとのこと(^^)v広大なブドウ畑の真ん中にぽつんとある田舎のレストラン白とブルーの壁がとってもメルヘンチック(壁の絵もおそらくドン・キホーテにちなんでいるのでしょう)白い壁、ブルーの鉢、ピンクの花ヨーロッパってホントこういうところがセンスいいよね~中庭には、ドン・キホーテらしき甲冑の騎士のオブジェ(ホント観光客のためだけにあるレストランって感じ_笑)田舎のレストランといった雰囲気が、くつろげる感じでした他にお客さんもなく、我々のグループが貸し切り状態野菜の炒め煮?田舎風の素朴な味の前菜ワインは、ラ・マンチャ地方のものをチョイスでも、飲み慣れたリオハに比べるとちょっとクセがあるというか渋みが強かったような・・・・お値段も田舎のためか“お高め”(^_^;)メインはチキンこの黄色は、この地方名産の“サフラン”でした今回のスペイン旅行では、あちこちでサフランを買っちゃいました(^^)vだって安いんだものデザートは、パイ生地を揚げたようなものをカスタードソースで田舎にしては(笑)小ジャレた感じでしたでも、“ドン・キホーテの作者セルバンテスゆかりのレストラン”と説明はされたけれど、何か直接“いわれ”があるわけでもなく・・・・(;一_一)(どうやら他にもセルバンテスゆかりのレストランはあるみたいだし)観光客向けのキャッチなだけで、やや看板に偽りアリ的な感じ(笑)まぁ、正確に言うと“ドン・キホーテゆかりのラ・マンチャ地方のレストラン”といったところですかねぇ(^_^;)昼食の後は、ラ・マンチャ地方の名所“風車”のある風景を見に“風車”といえば、ドン・キホーテが風車を邪悪な巨人と思い戦いを挑むシーンが有名ですねトレドから60キロほど離れた街、コンスエグラの丘の上に9基の風車が立ち並んでいますドン・キホーテが突撃したという逸話のある街(カンポ・デ・クリプターナ)を凌ぐスケールがあることで知られています白い風車と古城が丘の上に並ぶ風景は、これぞラ・マンチャ!といった感じで、とても絵になりますオランダの風車とはまた違った風情ですねドン・キホーテのマネをして、この巨大な風車に戦いを挑む人はさすがにいませんでした(笑)ドン・キホーテゆかりの地であることを説明する(?)看板風車のある丘よりコンスエグラの街を見下ろす眼下には雄大なラ・マンチャの平原が広がっていますスペインの広大さを感じますこの丘の他にも古城が残る丘があったりと、ドン・キホーテの物語を含め、昔をしのばせる哀愁ただよう地方でしたさて、いよいよ古都トレドへ向かいますラ・マンチャ地方~トレド:約64Km/約1時間
2012.09.17
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セビリア観光後、一路、コルドバへセビリア~コルドバ=約137Km/約2時間コルドバは、スペインイスラムの中心地とっても楽しみにしてました~かつての後ウマイヤ朝の首都で、イスラム時代の文化を伝えるメスキータやユダヤ人街など「コルドバ歴史地区」は世界遺産に登録されていますグアダルキビル川にかかる「ローマ橋」イスラム征服前のローマ帝国時代に架けられたもの16のアーチからなる全長230mここをを渡った先にある「メスキータ」と「ユダヤ人街(花の小径)」の見学へ行くのだけれど・・・・・・コルドバに着いたのはもう夕方だというのに、“暑い!いや、熱い!痛い!”何という陽射しの強さ洋服の上からでもジリジリと痛い感じ・・・・ちなみに、これがスペインの天気図(気温)アンダルシア地方がいかに暑い(いや熱い)かがわかる(^_^;)発表されている数字(気温)と、実際の体感温度(陽射しの強さ)は、だいぶ違うような気はしたけど・・・・(こんなもんじゃない!)さて、本日のハイライト!「メスキータ」ことコルドバの聖マリア大聖堂の見学です“メスキータ”とはスペイン語で“モスク”を意味するそうメスキータのファサード8世紀当時の面影を残していますメスキータといえば、何と言っても象徴的なのが、ガイドブックでもおなじみの、この赤レンガと白い漆喰が交互に積まれたアーチ!「礼拝の間」には赤と白で彩られた“円柱の森”が広がっています当時はこの柱が1000本以上あったといいますこの円柱は“大理石”でできていて、ピンクとグリーンの大理石の柱が交互に配置されていますこちらは、奥の方の比較的後から追加修復されたエリアよく見ると・・・・こちらのアーチは、上から赤と白に色を塗っただけ!(;一_一)いわゆる手抜き工事というヤツです(笑)ここまでは、イスラム教のモスクの様相でしたが、一歩奥へ進むと・・・・・アーチ状の天井レコンキスタによりキリスト教の教会が増築されたことによるものですでも、何とも言えぬ神々しい雰囲気天井の彫刻も精緻で美しい薔薇窓のステンドグラスも美しい礼拝の間の最も奥に、イスラムの「ミフラーブ」がありますミフラーブは、聖地メッカの方に向けて設けられたくぼみです今まで見たミフラーブの中でも一番豪華かもミフラーブの上にはドーム状の天井がこれまた装飾が素晴らしい続いて、増築された教会エリアを見学マヨール礼拝堂(キリスト教)これまた、ゴシック様式とルネッサンス様式による荘厳な礼拝堂天井の装飾が見事!本当に素晴らしい!美しい!かつてイスラム教のミナレット(尖塔)だったものを鐘楼に改築したものメスキータは、イスラム教とキリスト教が同居し、しかも違和感なく美しく調和しているイスラム教、キリスト教の区別なく神聖な雰囲気が漂ってる感じ建物内部の見応えとしては、アルハンブラ宮殿の上を行ってる感じスペイン南部を旅してみて感じたのは、イスラム教とキリスト教、この二つの宗教の歴史と文化こそスペインなのだ!とメスキータを出て、ユダヤ人街へ白壁にかけられた花の植木鉢が可愛らしい!“花の小径”からメスキータの鐘楼(尖塔)を望むそうそう、スペインの郵便ポストは“黄色”なのね~今夜の宿泊は、なんと憧れの“パラドール”宮殿跡に建てられたというパラドール デ コルドバ ラ アルサファ (Parador De Cordoba La Arruzafa)ウェルカムドリンクは、サングリアでした~ホテルのテラスからは、コルドバ市街が一望できます夕焼けが美しかった・・・・ホテルのレストランで、ギターの生演奏を聞きながらディナーワインもすすみます(笑)お料理も美味しくいただきました郊外に建つこのホテルの夜は意外と早く(^_^;)市街地へ遊びに行くわけにもいかず早々にお部屋に引き揚げての就寝となりましたもっと満喫したかったなぁ・・・・(T_T)さぁ、明日は、ラ・マンチャ地方を経由し古都トレドへ!
2012.09.16
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ミハスを後にし、一路、セビリアへミハス~セビリア=約240Km/約3時間30分アンダルシア地方の風景といえば、延々と果てしなく続くオリーブ畑こんなに広大な畑をいったい誰がどうやって収穫するものやら・・・・・セビリア(セビージャとも)は、アンダルシア州の州都で、スペインで4番目に大きな都市“スペインのフライパン”と呼ばれるほど、日向は40度超もにもなる雨も降らない夏の酷暑は有名(^_^;)セビリヤ市内観光の主なスポットは、 ・カテドラル(世界遺産) ・ヒラルダの塔 ・スペイン広場 ・サンタクルス地区(旧ユダヤ人街)この日は、いつもよりちょっと早めの昼ご飯を済ませてから市内観光をすることにランチはお待ちかねの“パエリア”場所は、「San Marco」という都会のオシャレなレストランhttp://www.sanmarcorestaurante.net/ムール貝とエビのパエリアこれぞ、日本人がよく知るパエリアの王道!美味しそ~人の大きさと比べてみると、このパエリアの大きさがよくわかる!これこれ、求めていたのはこの味!!でも、美味しく感じるのは最初のうちだけで、やはり日本人にとっては味付けが濃いのか途中でしょっぱいなぁと感じてしまうのです(*_*)隣のおじさまは、やっぱりデニーズのパエリアが一番ウマイなぁと(爆笑)わかる~(^_^;)昼食後、最初に向かった観光スポットは、「スペイン広場」もともとは、1929年にセビリアで開催された万国博覧会「イベロ・アメリカ博覧会」の会場として造られたものだそうアンダルシア地方の典型的な建築様式である、イスラム教建築様式とキリスト教建築様式が融合したムデハル様式を取り入れたもの広場の中央に噴水があり、それを囲むように、両翼に回廊が半円形に延びている回廊の下には、スペイン各県の歴史的出来事を描いた壁面タイル絵がある<グラナダ県の壁画タイル絵>その壁画タイル絵を見れば、その県がどんな歴史を持っているかが一目瞭然グラナダ県のテーマは、当然のごとく“グラナダ陥落”(シーンは、カトリック両王がアルハンブラ入場を果たしたところでしょうか)続いて、旧ユダヤ人街の「サンタクルス地区」へサンタクルス地区へ入る途中にあるムリーリョ公園に「コロンブルの記念塔」があります1492年、コロンブスはスペイン女王イザベルの援助の下、サンタマリア号で新航路探索の航海に出発します天動説が信じられていた頃は、世界の果てには2本の“ヘラクレスの柱”が立っていると信じられていましたそのヘラクレスの柱と呼ばれている部分がジブラルタル海峡このモニュメントは、その世界の果てである2本のヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)を越えてサンタマリア号がその先の外海へ出たことを意味していますこのサンタマリア号の帆先は、新大陸(アメリカ)を向いているそうですそして、このモニュメント似た形、どこかで見たことありませんか?とガイドさんコロンブスが発見した新大陸の貨幣「ドル」のマークは、今でこそ「$」ですが、昔はSに縦2本線でしたよね?ヘラクレスの柱(2本)を越えて新大陸を発見したスペイン(“S”)にちなんでいるという説があるそうなんですへぇ~(みな、納得)旧ユダヤ人街であるサンタクルス地区は、細い路地が入り組んだ場所今は、古い建物を利用したオシャレなレストランなどが軒を連ねますサンタクルス地区を抜けると、世界遺産「セビリアの大聖堂(カテドラル)」と、「ヒラルダの塔」があります「セビリア大聖堂(カテドラル)」は、スペイン最大の大聖堂で、バチカン市国のサンピエトロ大聖堂、ロンドンのセントポール大聖堂に次いで世界第3位のの大聖堂(自称のため、「トレド大聖堂」の方が・・・という話もアリ)いずれにしても、世界最大級の大聖堂12世紀に建てられたイスラム時代のモスクを転用して1401年に着工し、約120年もの歳月をかけて完成したゴシック様式(ルネッサンス様式の影響も)のキリスト教会です隣接する「ヒラルダの塔」(鐘楼)も、モスクのミナレット(尖塔)だったものをアラベスク模様はそのままに増築する形で建設されていますヒラルダの塔は、上まで螺旋状にスロープが続いていて歩いて昇ることができます塔からの眺め正面のファサードは、残念ながら修復工事中でした(T_T)教会内部のスケールは大きく、荘厳な雰囲気巨大なパイプオルガン大聖堂内部には、コロンブスの墓があります棺を担ぐ4人の王は、当時のスペインを構成していた4つの国を表わしているそして、王が手にした槍は“ざくろ”を突き刺しているつまり、ざくろ=グラナダを手中にした(グラナダ陥落)を象徴しているのだそうここ、なんと!トイレ!(思わずパチリ)セビリヤの闘牛場(前を通っただけ)セビリヤ観光後、スペインイスラムの中心地コルドバへ
2012.09.16
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マラガで、憧れの国営ホテル「パラドール」での昼食を終え、この日の宿泊地ミハス(Mijas)へ紺碧の地中海、照りつける強い陽射しと青い空、そして、真っ白な壁とオレンジ色の屋根に統一された家々これぞ“太陽の国”スペインのイメージ“コスタ・デル・ソル”(Costa del Sol)=太陽海岸と呼ばれるスペインでも有数の高級リゾート地は、まさにそのイメージそのものです(全長約350kmにも及ぶ地中海沿岸地域)その中でもっとも有名な“白い村”が「ミハス」ですミハスは、完全なる観光の村だけあって、その街並みの美しさ、壁の白さはカンペキ(笑)ヨーロッパ各地の金持ちの別荘が軒を連ねているスペインはじめヨーロッパの景気が悪化したとはいえ、不動産屋を覗いたら、いまだほとんどの物件が軽く5000万円はしていた!この白い壁は、白い漆喰で塗り固めたもので、本来は、強い陽射しを反射させ、家に熱がこもらないようにとの工夫によるものしかし、“白い”ことが観光の目玉となってからというもの、なんと!条例で白く塗るのが義務付けられている(@_@)この坂、ガイドブックでもお馴染みのミハスでもっとも有名な場所(写真撮影スポット)でも、なんかイメージと違う・・・・(ーー;)場所間違えてないよね???気がついた!石畳が違うのだ!ガイドブックはじめミハスを紹介する写真で見るこの坂は、石畳が白と茶色の市松模様になっているのに(ーー;)今、目の前にある坂は、ただの石畳・・・・・なんか、ガッカリ(ToT)ミハスのもう一つの目玉が“ロバのタクシー”とっても風情があるのだが・・・・・難点は、とにかく臭い!ロバ臭いのだ(-_-;)それに、こんな非力なロバに坂道を引かせるのは気の毒・・・・・という理由かどうかはわからないが、観光客のほとんどが“馬車”の方を選んでいる私も好奇心から乗ってみたけれど、馬も十分臭かった(ーー;)余りの臭さに、5分と乗っていられず、むりやり途中下車してしまった(笑)海を望む高台からの景色はサイコー木陰のベンチで、ただじっと海を眺めてくつろいでいる外国人観光客が多かった(日本人は観光で忙しい/笑)さて、実はこのミハスにも闘牛場があるのです(^^)vスペインでもっとも小さい闘牛場と言われているとか3ユーロ払って入場してみました~ついつい闘牛士のマネをしたくなる(笑)そして、なんと!この闘牛場の一番のオススメは観客席にあった!観客席の最上段に立つと、ミハスが一望できる何の障害物もなく、この白い村を独り占めした気分\(^o^)/さてさて、ミハス観光といえば通常“日帰り観光”がほとんどでも、今回は、うれしいことにミハスに泊まるプランでした(^^)vホテルは「TRHミハス」(TRH Mijas)ミハスの白いイメージに溶け込んだオシャレなリゾートホテルホテルテラスからの眺めも絶景夕焼けも美しかった・・・・(写真は撮り損ねましたが)ホテルの部屋もとっても可愛らしい夕食は、ホテルのレストランでビュッフェ食べきれないくらいメニューが多くて、お野菜もたっぷり大満足でした~その日の夜は、余りに気分がよかったせいか、夕食の後、旅行で一緒になった人たちとの懇親会を兼ねて日付が変わるまで、ラウンジでワインをたらふく飲みました~出発の朝本物のロバには乗り損ねたけど、ロバの像にまたがってドンキホーテ気分“さあ行くぞ!ロシナンテ!”この日は、一路、次なる観光地セビリアへ向かいます
2012.09.15
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午前中でグラナダ市内の観光を終え、向かうは本日の宿泊先、白い村“ミハス”グラナダ~ミハス 約172Km/約2時間15分アンダルシア地方は、行けども行けども一面オリーブ畑!畑というより、オリーブ山といった感じでした・・・・・途中、昼食をとるために、地中海沿岸の港町“マラガ”に寄りました場所は、港を見下ろす高台にある憧れの国営ホテル(=パラドール)「パラドール デ マラガ ヒブラルファロ」この素敵なパラドールのレストランで優雅にランチです高台にあるパラドールからはマラガの街が一望できますその眺めは、まさに絶景これぞ地中海!マラガの闘牛場も眼下に!スペインの伝統でもある闘牛も、動物愛護など様々な規制下で開催する場所も日時も限られるようになり、今では日曜日にしか開催されないのだとか2階の見晴らしのいいレストランでの食事はついついワインも進んでしまうのでした~さすがオリーブの本場!パンにつけるオリーブも2種用意してありました前菜のクレープ包みメインは、子牛のステーキデザートは、ミルフィーユ仕立てのケーキ国営ホテルであるパラドールは、宿泊先としても人気が高く、憧れの存在たまたま掃除中だったお部屋を特別に見せてもらいました(^^)vお部屋からの眺めここに泊まったら、この景色を満喫できるのね~ステキ過ぎるマラガで一気に地中海気分満喫ハイテンションのまま、宿泊先となる、あの超~有名な白い村ミハスへGO!
2012.09.15
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(アルハンブラ宮殿観光の続き・・・・・)ライオンの中庭に面したアルハンブラ宮殿のハーレムの中で、最も古く美しい部屋が「二姉妹の間」かつて王妃が住んだというこの部屋「アベンセラヘスの間」と同様、天井を飾る鍾乳石は見事の一言で、星型のドームの天井の緻密な装飾は、まるで万華鏡のように、どこまでもどこまでもつながっているみたいびっしりと緻密なアラベスク(アラビア模様)で埋め尽くされた白い部屋は品格と威厳に満ちている「二姉妹の間」の奥に「リンダラハの出窓」という広い出窓スペースがあります出窓というよりバルコニーですね~壁の装飾も美しく、とてもゴージャス囚われの身であった、ソライダとリンダラハの二姉妹がこの出窓から中庭を見下ろしたという伝説があるそうです「二姉妹の間」の名前の由来は、部屋の床に大きな2枚の大理石が敷かれていることからとも言われていますが、王の寵愛を受けたこの二姉妹からきているのでしょうねぇリンダラハの出窓から見下ろしていた中庭が「リンダラハの中庭」です幾何学模様にデザインされているのですが、上から見ないとちょっとわかりにくい・・・・・リンダラハの出窓の素晴らしいところは、出窓の天井のステンドグラスそこから差しこむ光がま何とも美しい王が愛した女性が住まうにふさわしい部屋といった感じハーレムには、トルコでもおなじみの“ハマム”(浴室)がありますこれは、王の浴室(ハマム)の屋根で、珍しい星型の窓がたくさんついている中から見ると、ドーム型の天井に★型の窓がたくさんある様子は夜空をイメージして造られたのでは?と思うほど宮殿の塔からは、グラナダで最も歴史の古いアルバイシン地区を見渡すことができます宮殿内の庭園には、様々な花や植物が植えられていて、“ザクロ”の実もなっていました“グラナダ”という地名はスペイン語で果物の“ザクロ”の意味つまり、ザクロはグラナダ“象徴”であり、あちこちで象徴的な意味合いでザクロが登場しますアルハンブラ宮殿は、外から見ると一見シンプルな造りだけれどその中は、イスラム芸術の粋を集めた精緻な彫刻と豪華な装飾、水と植物をふんだんに取り入れた、さながら地上の楽園いった感じさらに、王宮を見下ろす高台に、夏の離宮「ヘネラリーフェ離宮」がありますヘネラリーフェは、アルハンブラ宮殿以上に更に植物と水を使った美しい庭園や中庭によって構成されていますたくさんの水路や噴水があることから、“水の宮殿”とも呼ばれています見所は、離宮の中心にある「アセキアの中庭」アセキアとは中庭の中央を流れる“水路(掘割)”を意味していますアセキア(堀)の両側から絶え間なく水がアーチ状に噴出していて趣向を凝らした水の庭園は、とても美しく印象的中庭を囲む回廊のテラスからは、自分たちの王宮(アルハンブラ宮殿)を眺めることができますイスラム式に、絨毯を敷いて横になった状態で眺められるよう窓の位置は低く設計されていますヘネラリーフェから眺めたアルハンブラ宮殿屋上のテラスからの風景アルハンブラ宮殿はじめグラナダの街が一望できますヘネラリーフェは、暑く乾燥したアンダルシア地方にありながら、夏でも涼しく、潤いに満ちた特別な場所であったことがよくわかりますイスラム芸術の粋を集めたアルハンブラ宮殿、水と緑と花で彩られた美しい離宮ヘネラリーフェ、高い技術と独特のセンスで彩られた精緻で優美なイスラム芸術トルコのイスタンブールでもイスラムの芸術性に心奪われましたが、やはりグラナダはその最たるものですねぇグラナダ王国最盛期に、人口が40万人いたという繁栄ぶりが伝わってきますレコンキスタの後、モスクは教会になり、礼拝堂や修道院が建てられたり、カルロス5世によって全く系統の違う建物が建てられたり、更にはナポレオンに破壊されたりしながらも今こうして往時をしのぶことができる状態で残っているのはありがたいことです来てよかった宮殿観光後、イスラム伝統工芸の“寄木細工”の土産物店へ緻密でカラフルで可愛らしくて、どれも欲しくなってしまう(笑)イスラムの工芸技術がシルクロードを伝わって現代の箱根寄木細工に残っているというのも感慨深いものがありますね~(●^o^●)観光後、マラガ経由でミハスを目指します今日は、マラガのパラドールで昼食だ~
2012.09.14
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スペイン4日目は、朝から世界遺産「アルハンブラ宮殿」の見学ですアルハンブラ宮殿は、イスラム建築の最高峰でありヨーロッパにおけるイスラム勢力最後の砦この宮殿の魅力を求めて世界中から観光客が後を絶たず、スペインで最も有名な世界遺産といっても過言ではないかも今回のスペイン旅行、イスラム建築好きとしては、他のどこへ行かずとも、グラナダの「アルハンブラ」とコルドバの「メスキータ」は必見!と思ってやってきました(^^)この“アルハンブラ”という名前の由来は、アラビア語で『赤い城塞』を意味する“アル・ハムラ”からきていると言われていますアルハンブラ宮殿へは、唯一の入口となっている「裁きの門」から入りますこの裁きの門の正面アーチの要石に“手のひら”が刻まれていますこの手(5本の指)は、“イスラム教の5つの戒律”を意味すると言われていますつまり、予言者ムハンマド(=マホメット)の教えの象徴ですそして門の内側のアーチの上には“鍵”のマークが刻まれていますこの鍵は、予言者ムハンマドに渡された“ダビデの鍵”を表わしているのだとか言い伝えによると、この裁きの門には呪文がかけられていて、運命の日に、この“手”がこの“鍵”をつかむと呪文が解け、門が崩れ落ち、中からイスラムの財宝が現れる・・・・らしい一見、何のへんてつもないただの門に見えるが、何ともエキゾチックな言われのある興味深い門である門から中に入ると最初に見えてくるのが、まるで板チョコのような外壁デザインの「カルロス5世宮殿」壁面に付けられた装飾金具は、馬をつなぐためのものとか宮殿の内側は、ドーム型のホールになっている本来、ドーム型屋根がかかる予定だったのが、未完成のままになっているのだそう(音響効果が素晴らしいので、現在ではコンサート会場として利用されている)この宮殿は、レコンキスタが完了した後のキリスト教王カルロス5世が、イタリアルネッサンス様式によって建てた宮殿のため、他のイスラム建築の建物とは趣が異なっています垣根の向こうに見えるのが「アルカサバ」(軍事要塞)です中には入らず外側から眺めただけでしたさて、いよいよアルハンブラのハイライト「王宮」の中へまずは、王の執政室である「メスアルの間」(裁きの部屋)へ壁面の緻密な漆喰細工天井の幾何学模様窓からは、アルバイシン地区を望みますメスアルの間を抜けて中庭に出ると、そこは「アラヤネスの中庭」大理石の白、植物(垣根)の緑、(空が映った)水の青のコントラストが美しく、水面に建物映りこむ様子はまるで鏡のよう“アラヤネス”とは、池の周りの垣根(植物)の名前とか日本名は“天人花”有名な写真撮影のスポットです(^^)v中庭に面した建物の奥に「大使の間」があります宮殿内で最も広い壮麗なホール各国使節の謁見や儀式が行われました天井、壁、床と、全てにわたってびっしりと細密、緻密なアラベスク模様の装飾とコーランの言葉が刻まれていますその奥には、アルハンブラで最も有名ともいえる「ライオンの中庭」ここから先は、いわゆる王のプライベート空間、つまりハーレムです中央には12頭のライオンの噴水その周りは林のように124本の白大理石の柱アーチ型の柱やまるでレースの様な細密な装飾がとても美しいライオンというには余りにオチャメな像(笑)この噴水から、水路を伝って四方の部屋に水が流れ込んでいますアルハンブラ宮殿は、至る所に“水”を取り入れた庭園造りをしているやはり、もともとが砂漠の民であるイスラム教徒ゆえの水への憧れと敬意の表れなのでしょうかまさに、アラブの王様のハーレムに迷い込んだような雰囲気でとってもエキゾチックこの中庭に面して、「二姉妹の間」「諸王の間」「アベンセラヘスの間」がありますその中のひとつ「アベンセラヘスの間」言い伝えによると、ナスル王朝の有力な豪族だったアベンセラヘス一族が陰謀よりこの部屋で殺された・・・・・と星型のドーム状の鍾乳石の天井装飾が何とも見事ですこの部屋は、地下を流れる水で床が冷やされる仕組みになっていて、熱い空気は天井の窓から抜ける仕組みになっているため、常に涼しい状態に保たれているのだそう (リポートがだいぶ長くなったので、この続きは【グラナダ編その3】へ・・・・)
2012.09.14
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クエンカでの昼食後、レコンキスタ(キリスト教における国土回復運動)完了の地であるグラナダへスペインへ行くなら、グラナダとコルドバは絶対行きたいと思っていました!クエンカ~グラナダ=約485Km/約5時間スペインの中央南部は、行けども行けどもブドウ畑、もしくは、行けども行けどもオリーブ畑といった風景です<ブドウ畑><ブドウ畑とワイン工場><オリーブ畑><オリーブ畑>山の向こうまで、ず~っと果てしなく続いていますいったいどうやってこの広大な土地から収穫するのかしら(*_*)と心配になるくらい(笑)そうそう、車で走っていると、所々で見かける“謎の黒い看板”・・・・牛や闘牛もの、ドンキホーテや、フラメンコのギター奏者など様々なシルエットがあってオモシロイこれは、シェリー酒の醸造メーカー「オズボーン社」の広告看板なのだそうですそれと、移動の途中で立ち寄ったサービスエリアのトイレがなんともオシャレ~トイレの壁が、世界各国の言葉でデザインされている洗面台も洗練されたデザインスペインって、建物にしろ、内装にしろ、至る所がアートしてる感じ!伝統的な古いものの中に、スタイリッシュなデザインが溶け込んでとてもオシャレに街が作られてる(^^)ほんと、ステキもうひとつ小さな発見、バスのドライバーのおじちゃん(おじいちゃん?)の帽子よく見ると、さりげなく“I Love ESPANA”のデザインかわいい~(●^o^●)これが日本人なら、日本大好き!なんて帽子はかぶれないもんねぇ夕方近く、グラナダに到着この日のお宿は、アルハンブラ宮殿に隣接しているデラックスホテル、アルハンブラ・パレス(ALHAMBRA PALACE)<ホテル正面><ホテルエントランス内部><1階中央通路>イスラム風の装飾が施された内部は、本当に宮殿のようにゴージャスな雰囲気お部屋のバスルームは、イスラムのレトロなタイル貼りでこれまた可愛い~ホテルのレストランのテラスから眺める夕陽がなんとも美しかった~グラナダの街って、暮れゆく姿が郷愁をそそる感じで一番美しいと思う・・・・この日の夕食は、ホテルのレストランでドレスアップせずにはいられない格式高い雰囲気です今回の1杯目は、ワインではなく地元グラナダのビールをその名も“アルハンブラ”ちゃんと、リオハのワインもいただきましたよ(●^o^●)ホテルで出してくれたのは、偶然にも私がお土産に(自分用に)買ったマルケスの2005年物でしたさぁ、夕食の後は、22時から本場アンダルシア地方の情熱のフラメンコショーへ場所は、アルバイシン地区の洞窟レストラン「Cueva de la Rocio」いくつも洞窟風の部屋があって、各部屋でフラメンコのショーが行われます(観光客で満席!)フラメンコは、若手というよりベテラン女性の方が迫力がある!また、フラメンコ習い始めてもいいかなぁ~なんて思っちゃいました(^_^;)レストランの2階のテラスからは、夜間ライトアップされたアルハンブラ宮殿が見えました(写真だとキレイに写ってないけど(>_
2012.09.14
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朝、バレンシアを後にし、バスで一路クエンカへバレンシア~クエンカ=約205Km/約3時間<一面ブドウ畑>クエンカへ向かう途中は、どこまでも続くブドウ畑やオリーブ畑の広大な大地・・・・クエンカの街はスペイン中央部に位置し、マドリードからAVEなどを使って日帰り観光などもできるみたいクエンカは「歴史的城壁都市クエンカ」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている9世紀頃、イスラム教徒によりウカエル川とフカール川の深い峡谷の高台に造られた城塞都市“クエンカ”の名前は、“川の盆地”を意味するラテン語の“conca”から来ているとかクエンカといえば、余りにも有名なのが“宙吊りの家”そのネーミングから、崖からぶら下がっているのかしら!?どういう構造なの!?と思って実際に見てみたら、テラス部分が崖から外に大きく突き出た構造になっている家だったちょっと期待しすぎたみたい(^_^;)でも、かなり不安定そうにも見えるあのテラスには出たくない感じ(>_
2012.09.14
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駆け足で巡ったバルセロナ市内観光を終え、バルを堪能できなかったことに後ろ髪引かれつつ(T_T)、次なる目的地バレンシアへバレンシアへは、地中海沿岸をたどる特急列車の旅出発点となるサンツ駅へさすが、スペイン!駅でも普通に生ハム売ってる・・・・スペインのツアーでは、よくスペイン版新幹線「AVE」に乗車体験!というのが多いけど、でも、ただ乗るだけでは面白くない!今回のツアーのいいところは、特急列車で昼食を食べながら、地中海の車窓風景を楽しむという点高速列車「ユーロメッド」(1等車)にてバルセロナ~バレンシア=約350Km/約3時間の旅です(^O^)/1等車は、飛行機の機内食と一緒で、一人一人にドリンク&食事をサーブしてくれますスペイン名物の1つガスパチョ(冷静スープ)、メイン料理はラビオリ(具は二種)、パン(オリーブオイル付&おかわり自由)、パテ&クリームチーズ(?)、フルーツ駅のコンビニでサラダ買っておいてよかった~(どうも旅行では野菜不足になりがち)ドリンクはやっぱり赤ワインをチョイス食後にコーヒーor紅茶も出ます飛行機よりも開放的な列車内での食事は、テンションも上がります車内にはビュッフェもあるので、1等車でなくても軽食やお酒も楽しめますミネラルウォーターのボトルがガラス瓶でとってもオシャレだった車窓から眺める地中海の海は青く、食事をしたりお酒を飲んだりしているうちにあっという間の3時間でした~夕方バレンシアに着いて、まずはホテルへチェックイン宿泊先は、NOVOTEL PALACIO DE CONGRESOS(ノボテル・パラシオ・デ・コングレス)ウェルカムドリンクは、地元の名産バレンシアオレンジの生ジュースこの日はもう泊まるだけなので、ホテルの裏の地元スーパーを散策なんと!スペインでは、ショッピングカートではなく買い物かごを直接ズルズル引っ張って歩くのね~\(◎o◎)/!何か楽しい気候がいいのか、野菜もデカっ\(◎o◎)/!ワインも超~安いパテやら何やらたくさん買ってしまった旅は始まったばかりというのに・・・・・・さて、スペイン料理といえば誰しも思い浮かべるのが“パエリア”実は実は、このバレンシアこそ“パエリア発祥の地”なんだとか(知らなかったよ~\(◎o◎)/!)そうと聞いたら食べずに立ち去るわけにはいかない(笑)美味しい夕食をたらふく食べたばかりであったが(22時頃)、ホテルスタッフおすすめという地元のパエリアレストラン「Raco de l'Arnau」(読めない・・・・)へ出てきたパエリアは何とも巨大\(◎o◎)/!!!!これが、バレンシアの元祖パエリアパエリア=魚介というイメージがあるけれど、本家本元のバレンシアでは、鶏肉や野菜を使ったパエリアが王道スペイン国内でも魚介たっぷりのパエリアを出す店は多いけれど、それはどちらかというと観光客向けの要素が強いのだとか(それも知らなかった~)深夜にこんなに食べたら体に悪いよね~と言いながら、この巨大なパエリアを二人で3分の2ほど食べました(^_^;)サフランの風味もよくチキンもやわらかく、美味しかった~(●^o^●)でも、やはり味付けが濃いのか、ちょっとしょっぱかった(>_
2012.09.13
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スペイン2日目は、バルセロナ市内観光メインは、世界遺産に登録されているガウディの作品群の見学![バルセロナ]=[ガウディ]と言っても過言ではない(●^o^●)********≪アントニ・ガウディ≫*******************************(1852年 - 1926年)スペイン版アール・ヌーヴォーともいえる文芸復興運動(モデルニスモ)の代表的建築家古今東西の折衷様式を唱え、非常に華麗で個性的な建築物多数残した彼の設計・建築した作品のうち以下の7つが世界遺産として登録されている ◆グエル公園 ◆グエル邸 ◆カサ・ミラ(ミラ邸) ◆カサ・ヴィセンス(ヴィセンス邸) ◆サグラダ・ファミリア(聖家族教会)の生誕のファサードと地下聖堂 ◆カサ・バトリョ(バトリョ邸) ◆コロニア・グエル教会地下聖堂**********************************************************まず向かったのは、バルセロナの目抜き通り“グラシア通り”に建てられた建築物■カサ・ミラ(ミラ邸)実業家ペレ・ミラの邸宅として、ガウディ54歳の時に設計直線部分が全くなく、壮麗で非常に印象的な建物外観の波打つ曲線は“地中海”をイメージして作られたとか続いては、最も有名なあのガウディ建築へ!■サグラダ・ファミリア(聖家族教会)1882年の着工から130年経った今でも、未完成の建築物本来18本となるはずの塔も、まだ8本しか建てられていない(写真には4本しか写っていないけれど)18本=12使徒、4つの福音記者、聖母マリア(1)、イエス・キリスト(1)を象徴教会の東正面<生誕のファサード>こちらから中に入ります<誕生のファサード><誕生のファサード>東側の生誕のファサードは、キリストの誕生から初めての説教を行うまでの逸話を彫刻によって表現この生誕のファサードの制作には、日本人彫刻家「外尾悦郎」氏も携わっているこの日、偶然にもこの生誕のファサードの前を外尾氏が通りかかったというのに写真撮影に夢中で私はお見受けすることができなかった(T_T)これに対して、反対側の西正面は<受難のファサード>と呼ばれている<受難のファサード>西側の受難のファサードは、最後の晩餐からキリストの磔刑、昇天までの有名な場面を彫刻で表現<受難のファサード>ユダがイエスに接吻をし、この男がイエスであることを役人に知らせたという有名な裏切りのシーンユダの足元には、裏切りの象徴である“へび”も彫られている<受難のファサード>有名なのが、この“数字盤”タテ、ヨコ、ナナメ、中央4つ、各角4つ、どれを足しても「33」という数字になります\(◎o◎)/!この「33」という数字は、イエスがゴルゴダの丘で十字架に架けられ亡くなった年齢本来メインとなる南側のファサード(イエスの栄光を表わす)は未完成内陣、身廊などはほぼ完成している<教会内陣>教会内部は森をイメージしているとか天井まで延びた柱は、あたかも木の幹が枝を伸ばしているようで天井を見上げると、確かに、木々が生い茂った確かに森の中にいるみたい!自然光をふんだんに取り入れた設計になっていて光が差すと、更に木漏れ日のようになり神々しい雰囲気~♪<教会内陣/ステンドグラス>ステンドグラスを通して差し込む光が何とも美しいさて、今回、クラブツーリズムのこのツアーを選んだ理由の一つが、サグラダ・ファミリアの非公開の“地下礼拝堂”に特別入場できるから ガウディも眠る神聖なる“地下礼拝堂”は、一般観光客は通常入場が許されておらず、信者によるミサでしか立ち入ることができないらしい(確かにガイドブックにも載っていない)<地下礼拝堂/非公開><地下礼拝堂/ガウディの墓/非公開><地下礼拝堂/ガウディの墓/非公開>アントニ・ガウディがここサグラダ・ファミリアの地下礼拝堂に眠っています<地下礼拝堂/黒いマリア像/非公開>モンセラートに祭られていた黒いマリア像(レプリカ)がやはりここにも祭られていましたガウディは、モンセラートの山からインスピレーションを得てサグラダ・ファミリアの設計をしたと言われています公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされています(完成できるかなぁ)■グエル公園グエル公園は、施主のエウゼビ・グエル伯爵とガウディの夢が作り上げた分譲住宅自然と調和した総合芸術を作り上げようとしたが、当時はまだその感覚が受け入れられず頓挫・・・・売りに出した60件のうち、売れたのは2件だけ(T_T)「ギリシア劇場」と名付けられているテラス大階段に鎮座するトカゲの噴水が人気2階のテラスの周囲は全てベンチ様々なモザイクタイルが何とも美しい!“ウェーブ”と呼ばれる石の柱廊がオモシロイ■カサ・バトリョ(バトリョ邸)ファサード(正面)の石柱が骨を想起させることから“骨の家”というあだ名もある大繊維業者バトリョ氏の邸宅の改築を手掛けたもの曲線を特徴とするモデルニスモの顕著な作例バルセロナは、カタルーニャ独立の意識が強いらしく、個人宅にその意思を表わす“州旗”が掲げられている!バルセロナは、スペインであってスペインでない!カタルーニャなのだ\(◎o◎)/観光の合間を縫って、グラシア通りのバルで、ビールとタパスをつまむ(●^o^●)これが一番ウマかった~市内観光を終え、午後は、地中海沿岸をたどる高速列車「ユーロメッド」にてバレンシアへ
2012.09.13
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ドバイ経由ではるばるやってきたスペイン(^_^;)今回のスペイン周遊は、バルセロナIN ⇒ マドリードOUTですバルセロナへは昼13時頃に到着ドバイ-バルセロナは約8時間のフライト到着後、市内のホテルにチェックインし、午後からオプショルナルツアーに参加バルセロナ郊外にある、キリスト教の聖地“モンセラート”へモンセラートとは、“のこぎりの歯ような山”という意味で、ギザギザの奇岩群でできた山です古来よりキリスト教の聖地とされてきた神秘の山標高は1235m山へ向かう途中の車窓から、モンセラートの幻想的風景が太陽がうろこ雲に隠れて、雲間から差す光が何とも神々しく神秘的聖地に向かう気持ちを否応なしに高めてくれましたこのモンセラートの山の中腹には修道院があり、“黒いマリア像”が祭られています修道院入口(門)ゲートの上に飾られた紋章にも、このモンセラートの山々が描かれています奇岩の岩肌に沿うように建てられた修道院同じカタルーニャ出身の建築家ガウディをはじめ、多くの芸術家達がインスピレーションを刺激されたといいます修道院の大聖堂は何とも荘厳ステンドグラスも美しい・・・・・ラ・モレネタという名で親しまれている黒いマリア様何と!この黒いマリア像に実際触れることができるのです\(◎o◎)/!“マリア様の手の上の球に触れてお願いすると叶えてくれる”と言われていますもちろん、触れてお願いしましたよ~(^^)vローソクを購入し、火を灯してお参りするのは日本と一緒のようですモンセラートの山頂までは、ロープウェイで登ることができるのですが、今回は登りませんでした修道院の建つモンセラートの中腹から眺めた下界の風景壮大な景色バルセロナに行ったら、ぜひ足をのばしたい観光スポットです!
2012.09.12
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遅れ馳せながら・・・・この歳になってようやく、憧れの国のひとつであるスペインへスペインといえば、海外旅行で行きたいヨーロッパの国ベスト3!に入る人気の国なのに、直行便がない!(>__
2012.09.11
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9/1(土)公開となった映画『最強のふたり』観てきました~■映画『最強のふたり』(原題)UNTOUCHABLLE 公式サイトhttp://saikyo-2.gaga.ne.jp/はっきり言って、この映画、いいサイコー笑える泣ける音楽もいい大満足今年の映画の中でピカイチ久々にいい映画を観たな~って感じストーリーは、事故で首から下が麻痺してしまった富豪のフィリップと、刑務所を出所したばかりの介護役の黒人青年ドリスのふたりの男の交流を描いた人間ドラマ何と!これ“実話”\(◎o◎)/!実話なのに(いや、実話だから?)まるで映画のストーリーのように感動的最近の映画は、劇場予告のデキがよすぎるのか(笑)期待ハズレでガッカリ・・・・というパターンが多いでも、これは、期待を裏切らない!それに映画って、人によってジャンルに好き嫌いがあるけれど、この映画は自信をもって皆に薦められる!みんな、ぜひ、観て!観て!(^O^)/
2012.09.06
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2週間ぶりの茶道のお稽古、気が付けばもう9月です着物も夏物の季節が終わり、単(ひとえ)の季節となりました今日のお稽古は“茶箱「雪」点前(拝見付き)”のお稽古をしました「雪」のお点前は、2週間前に一度やっただけ(^_^;)うろ覚え・・・・・「雪」のお点前は、仕復を使うので手順が多く覚えきれていない・・・・道具を取り出すタイミングとか茶巾をたたむのはどのタイミング?箱を突くのは何の後だっけ?と、前の人が稽古しているのを見ながら思い出す始末(^_^;)そこに拝見付きなもんだから、新たな手順が加わり、てんやわんや(笑)それでも、茶箱のお点前は今日でおしまい次に茶箱を習うのは1年後この夏は、“千歳盆”から始まって、“卯の花”、“卯の花(拝見付き)”、“雪”、“雪(拝見付き)”と茶箱のお稽古が続きましたまだたったこれだけの種類だけれど、結構、混乱してます(笑)それでもまだまだ、“月”、“花”、“色紙”、“和敬”と習っていない茶箱がたくさんあります(>_
2012.09.04
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仲良し女子3人の、2泊3日の台北旅行はまさに食い倒れ(笑)台北(松山)に到着後、ホテルに荷物を預け、真っ先に向かったのが西門町台湾B級グルメの1つ『阿宗麺線』へかつお節の風味が何とも日本人好みで、誰もがクセになる味1杯:NT$45(約120円)気温は暑いし、熱い麺を食べたら、やっぱりデザートが食べたい!台湾デザートの王様“マンゴーかき氷”を!超~美味し~いこのふわふわの氷、何で日本にないのか!続いて、隣駅の龍山寺へお参りを済ませて、さっそく向かったのが、台北で人気No.1の胡椒餅の店『福州元祖胡椒餅』へ1個:NT$45(約120円)香ばしくてジューシー夜は、九份観光へ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われるノスタルジックな九份は、夜になると更に情緒たっぷり100年の歴史をもつ建物で有名な茶芸館『九份茶坊』へ眺めのいいテラス席で台湾烏龍茶の代表格“凍頂烏龍茶”をここの名物は、お茶のチーズケーキ!京都からお嫁にきたという奥さんのオリジナルスイーツ夕食は『九戸茶語』にてようやく台湾ビールにありつけた~帰りに饒河街観光夜市へ夜市といえば屋台の食べ歩き(まだ食うのか!?笑)既に満腹ながらも、一口餃子を胃の中へ(笑)食べたいものはいっぱいあったのに・・・・(>_
2012.09.02
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仲良し女子3人で、2泊3日の台北旅行へ今回は、羽田-松山のフライトだったので、市内の移動が超~ラクチン(^^)vそして!なんと!今回利用したエバー航空が“ハローキティ”ジェットでした~なんて女子心をくすぐるの~(>_
2012.09.01
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