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けさがたの夢の中にある特徴的な島が出てきてこれは(今の)あなただ。と言われました。☆たいへんありがたいことです。ヘミシンクをしているとわたしの場合はこういうこと起こりやすくなります。鏡に写った姿を見るように自分が良くわかりました。ビジュアルなのでバシッとダイレクトに伝わって来ました。夢でそれを伝えた存在はそのことについて肯定も否定もしていませんでした。むしろ肯定・否定というその次元を超えたもっと大きな包み込むやはり愛を感じました。知ることができた、ということはここではじめて変えることができるということ。まずは手始めに忘れないためにもそれを絵にしてゆこうと思いました。自分自身とても深いところから納得の島でした。それでいて一番知りたいことでした。意識のわたしはそのことについて知りたい知りたいと思いながらわかっていなかったのです。夢を通してのガイドのコーチはとてもありがたいことです。☆ああこれは星の世界からの新月の贈り物なのだとさっき気が付きました。けさの未明4時58分に乙女座8度で新月でした。
2008.08.31
『秋分の日のセラピーキャンドルづくり+ホロスコープ風水とタロット(天使の召喚スプレッド)』の講座の内容が決まりました。こちらにも、アップします。☆秋分の日のセラピーキャンドルづくり+ホロスコープ風水とタロット(天使の召喚スプレッド) 【場所】第三の眼自由が丘店【日時】9月23日(火)14時~17時 【講座代】7000円(2コマ)+キャンドル材料費1500円【講師】セラピーキャンドル作りと占星術リーディング 遠藤洋子 ホロスコープ風水とタロット 花藤ゆか 【定員】10名 ーセラピーキャンドルづくりーキャンドルの持つ効用心情的なもの・心霊的なものは、四元素のうち「水」に対応します。いろいろな心理体験のネガティブなものも、この「水」に重たく付着してゆく傾向があります。それに対し炎なども含まれる四元素の「火」は、それを浄化し弾き飛ばすパワーを持っています。キャンドルに火をつけて、炎を存在させると、浄化作用が発生するしくみは、ここにあります。手作りの良さ火をたくということはそれだけで、浄化作用があるわけですが、手作りキャンドルの良さは、そこに自分ならではの色と形が加わるところにあります。自分の今のエッセンスを、子どもを生み出すように外に排出したのが「作品」です。火をともした手作りキャンドルの「作品」を見つめることで、必要の無いものは燃えつくされ、必要のあるものは昇華されるプロセスが、より進行して行きます。くり返しの必要性セラピーキャンドルづくりは、年に四回ずつ実施しています。三ヶ月もたつと自分自身のテーマというものも変化して行きます。その変化に対応してゆくために、新しく作ってゆく必要性があります。繰り返すことで、奥行きが生まれ、新たな次元が開かれてゆきます。占星術のチャート読み占星術的にこれからの三ヶ月がどのような時期となるのか、時期的なものを、四季図から読んでゆきます。誰でも無意識のうちに、時期的なものとは同期を取って生きているわけですが、リーディングすることによりそれは意識化されて行きます。作品のお誕生日作品はそれができた日がお誕生日となります。キャンドルの中には、作った人のエネルギーとその時の天体配置がミックスされて存在します。セラピーキャンドルを作る前に、占星術のチャート読みをしますので、作品の中にはより色濃く時期的なものが封入されることになります。キャンドルの作り方市販の球形のキャンドルに、色つきの蜜蝋粘土を、手のぬくもりで温めながら貼り付けて、オリジナルキャンドルを作ってゆきます。においを付けたい人は、炎で蝋が溶けた時にオイルをたらし混ぜることで、香り付きのキャンドルにすることもできます。作品のリーディング本人が気づかなかった面や秘められた可能性などに光りを当てます。 ーホロスコープ風水とタロット(天使の召喚スプレッド)ー 11月28日にいよいよ冥王星が山羊座に移ります。28日は新月にもあたります。この日のタイミングに自分自身の基盤であるお部屋のインテリアをほんの少しだけ変えることで、新しい時代の流れを自然に受け止め、さらに自分の運勢を一番幸せな形に発展させていかれるように、この日からお部屋に置くと良いアイテムとお部屋の配置をお伝えします。キャンドルを配置するのに最適な場所も見つけます。参加者の方の個人のホロスコープとお部屋の見取り図を合わせて個別に見ていきます。 また、タロットカードを使い、スプレッドの中にキャンドルを置いて、天使(高次の存在)からのメッセージを受け取る、天使の召喚スプレッドをご紹介します。スプレッドの結果に対して天使(高次の存在)が力を貸してくれます。タロットカードをお持ちでない方、ご存じない方もお気軽にご参加ください。☆お申し込み・お問い合わせは、こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでお願いします。☆ホロスコープ風水で使いますので、お申し込みの時に、出生データー(生年月日とお生まれになった時の時間と場所)をお知らせください。
2008.08.30

「夢をかなえる」という題名とはうらはらにわたしは、逆のことを書こうとしています。わたしは今まで、さんざん「夢をかなえる」と言う方向性を持った生き方を志向してきたのですがそして、それはそれでわくわくとして楽しい生き方なので全否定をするつもりは無いのですがわたしは、今それとは正反対のことに少し気が付いたのです。☆夢を追いかけると言うことは今ここに無いものを求めると言うことです。この生き方をずっとつづけているとずっと追い求め続ける人になることになります。それはある意味やはり「夢追い人」なのだと思いました。それはそれで美しい生き方のようにも思えます。若い頃から今までのわたしはずっとその方向性を志向してきたようにも思うのです。でも、さっきはっと、気が付いたことはわたしは今のままで十分に幸福だということ。「~を夢として追い求める」と言うことは「~が手に入らないと幸せではない私」を作り出していたのだ、ということ。~で無くても良いのだよ。今のままがたとえ永遠に続いたとしてもそれはそれで十分に満足なのだ。こういう幸福の存在もあったのだ。そんなことに今日さっき気が付きました。このことに気づかせてくれたのはある人物のユーチューブの講義を見たことがきっかけです。少し前から私の中で「人格」という「殻」についてのことがテーマになっているのですがその講義は、またそのことについて考えさせてくれました。その国民性とかが無意識のうちに持って身につけている「人格」はその国の人たちにはかえって見えてこないものなのだと思います。あまりにも「夢をかなえた」ということにテーマがシンプルに絞られすぎていたためにわたしは、はて、まてよ、と逆に気づかされたようにも思います。なくなられた方に対しては人道的にその人の存在を褒め称える方向性が働くものだと思います。わたしも今の気づきにその人の存在を通して至れたことに心から感謝したいと思います。そしてまたそのユーチューブの講義は少し前にこのブログにも書いた「人格の殻と共に成長してゆきたいと思う」ということについても新たな認識を与えてくれました。それはわたしは知らないうちにずいぶんと他の人たちと比べても人格の殻がほにゃほにゃになって生きている人になっていたらしいということです。所属しているワールドに共通のものはそのワールドにいる人たちには見えてこないものなのだとつくづく気が付くことができました。
2008.08.29
水星逆行のお絵描きワークのHPをこちらにもアップしました。☆4)水星逆行のお絵描きワーク次回の水星逆行は9月24日(水) 16時14分 天秤座23度から10月16日(木) 4時55分 天秤座8度まで、です。☆もう必要のない古い考え方のパターンに知らず知らずに囚われていたことに気が付いたことはありませんか?気が付くことは手放すための第一歩。水星逆行の期間は古いの殻を脱ぎ捨てる絶好のチャンスです。そのことによって新しい次の人生のページの扉が開かれて行くことでしょう。☆また、水星逆行期間は過ぎた時間の中に大切な忘れ物を取りに帰ることもできる時。お絵描きワークはその人ならではのテーマを復習したり考え方を育ててしっかりしたものにすることに役立ちます。「絵」という「鏡」に写る無意識からのメッセージにご一緒に耳を傾けてみませんか。埋もれている「忘れ物」を掘り出してかけがえの無い人生の「宝物」に変容させてゆくことができます。☆天秤座での今回の水星逆行のキーワードは「対人関係・結婚」です。人と人との間に立ち上る人間関係にスポットを当てて行きます。☆こどもの頃の自分に戻って画用紙にクレヨンで絵を描きます。最初「わたしは絵が下手だから」と気にされる方が、とても多いのですがそのことを気にして絵を描かないのは実はとてももったいないことなのです。絵の上手下手は大切なことではありません。そして、占星術を使って、おおもとにある世界の変化や動きを、お伝えいたします。<開催の曜日>金曜日・日曜日です。<始まる時間>午後1時から今回から二通りのセッションをご用意しました。<個人セッションご希望の場合>○ 参加費 1万5千円。○ 絵と占星術のリーディングのお時間は、1時間30分。○ 絵を描く時間はおよそ30分から1時間。 (絵を描く時間は人によって違うのでご自身のペースでどうぞ。)<オープンセッションご希望の場合>○ 参加費 6千円。○ お時間は上記と同じですが、トータルのかかるお時間はその時の参加人数によって変化します。○ 同じ日時の定員は上限は5名さまで、その場合終了は午後6時になります。<画材などの準備>○ クレヨンと画用紙をご用意していますので、特に必要は、ありません。○ お使いになりたい画材のある人は、どうぞご持参ください。○ ご自身の出生時間がおわかりになる方は、メモをお願いいたします。<会場> 目白のアトリエえんどうまめこちらのメールにて、お問い合わせ・ご予約ください。
2008.08.28

絵のことを考えていました。10年くらい前に最後に到達したあたりのこと。リー・ウー・ファン。タピエス。マーク・ロスコ。そこから谷内六郎といわさきちひろに行ったこと。行ったというよりそれは堕ちたという感じかも。どうしてかというとゲージュツって高く高く飛ぶことだから。「そもそもスタートの地点ではわたしは別にゲージュツ的な絵を描きたかったけでは無かったのだ。」☆おおもとのスタートは処女作の油彩画。「あそこにすべてがあるな。」絵描きはみんなそう言う。その絵を描いたのはたしか16歳の時でした。今その絵のことを思い出していて驚いたのだけどその絵の中にこないだタロット塾第一期の終わりの頃松村先生が取り出してきた画家の辛島さんという人が作ったというタロットの絵の影響が確かに入り込んでいることを見出したのです。それはワンドの10の絵。びっくりです!☆何か何かがあるな。☆
2008.08.27

引いたカードはわたしは0.愚者でした。このカードはきのうの朝自分自身のためにタロットカードを引いたときケルト十字の10枚目にやはり正位置で出ていたので「そうだろうな~」と思いました。パスワークで見えたのは輪郭線や境界線が不定形の変化し続ける愚者の姿。つまり形を持たない存在。「形を持たない」という存在のその環境的な状況設定には対極の意味合いがきっとあってそれは現実の世界でのことなのか精神の世界でのことなのか、の見きわめが大切なように思えます。愚者と言うのは精神や魂の形無き世界においては0(ゼロ)の卵の中で完結している存在。逆に社会性も含めた現実の世界においては愚者は不定形の輪郭をもたない存在。それで、今回のわたしのビジョンにおいては「社会性も含めた現実の世界で形を持たない存在」という意味なのだと思いました。外側に開くことで城壁が見えて来る。城壁=土星の輪。そこでわたしは最誕生する。ここ2年の間にこの生まれ変わりは進行してゆくであろうことは占星術からも詠めることです。殻を壊して暴発するのではなく自我の殻と共に成長して行けたら理想だとわたしは思います。
2008.08.26

ヘミシンクのフォーカス15がきのう届きました。印象的なおもしろいビジョンが出てきたので書いてみます。建物のようなところに等身大のプロパンガスボンベが2本か3本立っていてその向こうは奥の右手の方に通路があります。わたしは、その通路の方に曲がります。そうすると突き当たりは右に曲がっていてそこからは光りが差し込んでいます。突き当たりの角には全身黒い人が居ます。全身黒いつまり正体不明なので少し恐かったのですが近づいてみると宇宙のような虚空であることがわかりました。わたしはたぶんその人と一体化して光りの差し込む右の方に曲がります。上から見るとこんな感じになっていました。何か人体と関係あるのかなと思いました。プロパンガスボンベというのは第一チャクラのエネルギーのようにも思えるからです。今までに無くかなりリアルで鮮明なビジョンでした。
2008.08.25
参加予定の方から「何か持ってゆくものはありますか?」と問い合わせがあると「水筒やペットボトルなど水分補給できるものを準備してください。」とご連絡していたのですが東京星図めぐり 第一日牡羊座地区のきのうは東京は、それまでの猛暑がうそのような10月並みの気温でした。トータルではふだん歩かないくらいの距離をみんなで歩いたと思うのですが少し涼しいくらいの陽気はちょうど良かった感じです。☆朝8時50分に明治神宮 原宿口 鳥居前に集合。鳥居はまだ、改修工事中で白いシートに覆われていました。おひとりの方から欠席の連絡が入り参加されたかたは3名。吉田さんとわたしと5名で回りました。☆明治神宮では参加者のひとりの方から「お水」の話が出て最初はそこに行くことになりました。みなさんそこに行くのは初めて、とのことでした。「お水」に行く時に周りにこれほど他の人たちが居なかったのはわたしは、初めてです。東京都内とは思えない静かな森のような中を歩いて「お水」をいただきました。明治神宮境内の中では前回に引き続き結婚式を見ました。吉田さんのお話では明治神宮の中でも待ち合わせにした原宿口 鳥居は最強のポイントなのだそうです。冬至の日の日の出のラインとぴったり重なるポイントなのだそうです。明治神宮におまいりする一番のお勧めの日も冬至ということでした。冬至というのは山羊座0度にトランシット太陽が入宮する日。明治神宮の持つエネルギーとぴったりなような気がしました。☆このあと電車で原宿→渋谷へ。牡羊座1度のハチ公前に行きました。参加者のおひとりが「ここからは毎日若者が湧き出しているようなそんな感じがします」とおっしゃってなるほどと思いました。明治神宮から渋谷ハチ公前へというのはサイン的に魚座から牡羊座への生まれ変わり体験をしたことになります。魚座エネルギーと牡羊座エネルギーの違いを体感として、とても良くおわかりいただけたのではないかと思います。☆このあと電車で渋谷→目黒へ。目黒駅よこのトゥーザハーブスで昼食をかねた休憩。ここで参加者の方のチャート読みをしました。それぞれの方にとってどのサインはどのような意味合いがあるか、そのサインの地区に行くとどのような効果が期待できるか、など。☆昼食のあと歩いて行人坂の大円寺↓蛸薬師↓目黒不動へ。☆吉田さんの仏教やお寺についての解説はとても詳しくてたとえると美術館を学芸員さんと回っているような感じでした。目黒不動では「昔の人は正面の階段を使ってお百度参りをしていたのですよ」と話されていました。あの階段を使ってお百度参りをすると足腰鍛えられて願望実現力や胆力がかなりアップしそうですね。昔の人はみんなスピリチュアルだったのかも知れません。吉田さんはいろいろなお話をしてくれるので寺院めぐりがより楽しく有意義な体験になったように思います。☆そのあと最後に五百羅漢寺に。たくさんのお坊さんの像の中にひとりだけおばあさんの像が。参加者の方が「あれは松村先生のHPにあった脱衣婆じゃあないですか」とおっしゃっていました。羅漢寺のお茶屋さんで休憩しこの時もチャート読みをしました。ネイタルで牡羊座に火星を持っている方がちょうど東京星図でその火星位置に当たるところのスポーツジムに通っていたり東京星図での最強ポイントを宿泊地にしていたり惑星年齢期的に一番活性化するポイントに住んでいたりネイタル月のポイントを住居にしていたりチャート読みでわかったことは山ほどありました。その土地に行った時のその土地が持つエネルギーとの相性は無意識的にもみんなサーチしながら生きていることが良くわかってとてもおもしろいです。☆目黒不動からバスで恵比寿駅に出てそこで簡単な夕食+打ち上げ会をしておひらきとなりました。聖地を巡るので少し不思議なでもまったりとしたそんな楽しい一日でした。たくさん歩いたので夜はぐっすり眠れました。参加者のみなさんと吉田さん、どうもありがとうございました。そしてどうもお疲れさまでした。
2008.08.24
朝、起きた時にある人の気配がわたしにくっついていることに気が付きました。その人が誰であるのかはとても良くわかります。それはきのう髪をカットしてくれた美容師さん。頭を1時間以上いじられると言うことその人が髪を切るということは思っている以上にエネルギー的影響力を持つということにあらためて気が付きました。☆ヘミシンクのフォーカス15とフォーカス21はまだ持っていなかったのですがそれが明日届く予定です。とても楽しみです。☆今日はこれから東京星図めぐりです。行ってきます。
2008.08.23
きのうからのお話の続きになりますがほかにアスペクトの無い孤立天体の月・火星・太陽のコンジャンクションにトランシットの冥王星がスクエアーをかけているということが現象化したとき人生最大の試練や大嵐がやって来る、ということを想像することはたやすいことかと思いますが惑星年齢期を考慮に入れた時にはその試練がやって来る時が何歳であるのか、ということもたいせつなことだと思います。惑星年齢期的にこのコンジャンクションのアスペクトの年齢期であるとそのまま大嵐の10年を体験するということもあるのかも知れません。わたしが亜空間に非難しているという状態を作り出したものもうすでに木星期に入っているからと言うことができるのかも知れません。おまけにこの木星は瀬戸内寂聴の木星と同じ度数です。天秤座10度「危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー」。と、ここまで書いて久しぶりに『決定版 サビアン占星術』学研 松村潔 著 P.421 で再確認してみたらむむむっ!そのまんまやねん~という言葉がたくさん書いてありびっくりしました。今までに何度かこの文章は読んだと思うのですが自分では忘れていました。・自分自身の生き方とかまた人間に関する普遍的なみかたをここでまとめようとしたくなります。・いろんな困難を体験する人生について大きな視点から客観視します。・自分の考えをまとめそれを体系化します。・ここでは自分の考えをまとめることが大切なので実体験に没入することはできるだけ避けようとします。☆今日は、朝からサビアンシンボルのすごさをあらためて感じる日のようです。朝、一番最初に読んだ(み)さんのブログにもそのことが書いてありました。ゆうべからけさの流れの中であっ!そうかぁ~という感じでした。それで「さなぎ」だったのね。☆魂レベルでのプログラミングについて考える時にサビアンシンボルは実に有効なメソッドだと再確認することができました。サビアンシンボルのことはこれからもとてもたいせつにして行きたいと思います。
2008.08.22
きのうは松村先生のところの水曜日第三週の「アスペクト読み」講座で太陽と火星のアスペクトも出てきました。私はこの2天体はコンジャンクションなので「嫌だな、嫌だな、わたしにサンプルの白羽の矢が刺さらねば良いが。」とびくついていたらみごとにその白羽の矢は飛んできて命中しました。松村先生なのでトランシットの冥王星と火星のスクエアーも取り込んでの有り難いくらい盛りだくさんの容赦の無い締め上げが。松村ワールドではトランシットの冥王星はまだまだ元気に生きているみたい。「ネイタルの月もそこにはコンジャンクションなので2003年からずうっとであまりにも当たり前なので自分ではもう良くわかりません。」これはわたしの正直な答えだったのですがこういう言葉が自分の口から飛び出してあらためて、そうだったんだと気が付いた感じです。「お盆の時だけ娑婆の暮らしに戻ったよ。わたしはおばけかね~」と先日のエクシオールカフェで(み)さんと、笑ったりしていたのですがそうか、この現象がつまりネイタル主要天体に対するトランシット冥王星のスクエアーだったのだ、と再度、意識化することができました。ぽぉ~んと亜空間に飛び出してそのまま生きている、そんな感じです。海がしけって居る時に船が丘の上に非難しているそんな感じでしょうか。生身の喧騒から離れてここはとても静かな世界です。静かだけど元気な世界です。元気なのは心理とか精神とか霊性とかなのかな?形無きものはマックス元気でとても楽しい世界です。
2008.08.21
ゆうべ、エクシオールカフェでビールとワインでしたたか酔って(み)さんに、えんえんと語っていたように、思います。プレアデスとオリオンは相対的な関係性なんだよ。ほらミミズとかはどちらかが男性になると他方が女性になるでしょ。あれと同じわけよ。相対的な関係性においてはプレアデス度が強い方がプレアデスになってオリオン度が強い方がオリオンになるわけね。☆自称プレアデスにとってはオリオンは嫌だ嫌だ!と言いながらも存在の全体性のことについて考えた時には自身の影でもあるということなのでしょうか。アマテラスにとってのスサノオの関係性ですね。ということはそこに現れるものは自分自身には何の関わりも無い全くの赤の他人ということではなくて影に排斥した自分自身の姿、ということになるのでしょうか?いずれにしてもプレアデスとオリオンとの間には強力な落差が生じます。そのことによって意識が活性化します。タマフリとタマシズメの関係と言っても良いのかと思います。☆ここ数日、夜中の三時に眼が覚めてしまうのは火星が回帰したその影響とは言われるまで気が付きませんでした。そこで、火星回帰図を出して見てみてる。8月18日夜の9時46分。ああ、と思うのはこの日は自分で勝手にゼロの日と決めていたのです。火星が回帰するのでゼロだったのだなぁとその時起きていた自身の心理の変化に納得です。まだ、数日前なのでこの時の心理状況は記憶に新しい。星の影響というのは追いかけてみるとこのように、実はとても抽象的な心理影響としてわたしたちに作用していることがとても良くわかります。
2008.08.20
西洋占星術や四柱推命など命式とよばれている占術は天の網を読もうとしているメソッドなのかもと思いました。天網恢恢疎にして洩らさずという言葉は、かつて向田邦子が使っていて知りました。今、漢字変換していて「疎」という文字を調べたのですが「そ」は「疎」という漢字変換で良いのだとしたらこれは、「まばらなこと・あらいこと」の意味なのだそうです。☆西洋占星術は天文学とリンクしている占術なのだとあらためて思いました。天文学の発見や変化はいやおう無しに西洋占星術の現在のものを過去のものと変えて行く強制力が働きます。太陽系の一番外側のあたりに存在する惑星のうち名前がついているのは現在3天体。冥王星エリスマケマケの三つです。わたしの占星術ワールドでは2006年の8月に降格したその時からもうトランシットの冥王星はとらないことにしています。☆何か相談することや悩みがないと占いに来てはいけないのかと思っていた人が居たことを知りました。「なんとなく」「良くわからないのだけど」ということにも対応できるのが西洋占星術などの占いです。現象化する前の「未病」のような状態にも対応できたりします。やはり天網恢恢疎にして洩らさずを読もうとしているメソッドなのかもと思います。
2008.08.20
わたしはいつもは、普通と違うおかしなところに住んでいるなとあらためて感じたのはお盆が来たからです。どうも数日前までのお盆の間だけわたしはいわゆる娑婆の暮らしに戻っていたみたい。いつもはどこに住んでいるのかというと良くわからないけど亜空間といわれる世界なのかも知れません。山手線のつり革広告に芥川賞受賞が発表されていてその隣に「わたしにとっての師のひと言」みたいな特集が組まれていました。瀬戸内寂聴にとっての師は金東光でそのひと言は「出家者はひとりをつつしむべし」となっていました。想像するにわたしの普通とちょっと違う生存状態というのは出家の人たちに近いような生存状態なのではないかと思ったりもします。他にはなかなか近いものが見つけられなかったりします。わたしの場合、あきらかに2003年を境にそれまでの生活とその後の生活は異質なものなのですが今の暮らしに入る前にせつに現代の神話を求めていたことをきのうの松村先生のHPの文章を読んで思い出していました。その頃のわたしには現代はあまりにも神話を喪失しているので人間存在というものが誇りを失っているのではないかと思えていたのです。そして、神話はつまり霊性と言い換えても良いのではとも思えます。わたしたちはわたしたちが霊的存在でもあることをもういちど思い出さないと大切なことを喪失したまま地球での今回の人生が終わってゆくように思えました。誰よりもそれを求めているのは、わたしですがわたしが見つけた神話はわたしひとりにとどまらずにそれを必要としている二人称としてのあなたや三人称としてのみんなに伝わってゆくと良いなとばくぜんと考えていました。ちょうどそんなことを考えながら暮らしていた2003年の頃のある日家の中でなにものかに会いました。なにものかわかりません。霊的宇宙存在だったのかなと思います。ウルトラマンのような金色か銀色の目をしていて髪の毛はおかっぱ頭の存在でした。その存在は可視と不可視のちょうど境目に存在していました。つまり見えてはいるのだけど肉眼で物体を認識するのとはちょっと違うその領域に存在していました。その存在はしばらくの間じっとこちらを見てみてわたしもじっとそちらを見ていました。そのことをきのうの松村先生のHPを読んで思い出しました。ウルトラマンと座敷わらしを足して二で割ったようなそんな姿だったのですがエジプトの人たちは似たような容姿をしていたのかもとも思います。あそこからわたしの人生は今の方向に大きく変化したのでした。お盆も終わって、またふしぎな亜空間的日常が再開されましたが私はこの中でわたしが求めてやまない神話を見つけてゆこうとしているのだったと忘れていた大切なことに気が付くことができました。
2008.08.19

2008.08.18
きのうは六角ボックスづくり講座でした。参加されたのはおひとりで合計二回の参加で完成しました。☆ものをつくったり絵を描いたりという行為はある特別な状態を作り出します。それは、集中してリラックスしている状態です。ほかの日常的な時間にこの状態を作り出すものはなかなか無いようにわたしには思えます。この行為の時間頭の蓋はぱかっと開きいわゆる瞑想状態になります。わたしは、きのう久しぶりにのこぎり、ギコギコやっていてこの体と心と頭の状態はちょっとヘミシンクをしている状態に似ているな、と思いました。フォーカス12なのかな?このものをつくったり絵を描いたりしている時内面世界の扉は開き溜まっていたものがどんどん出てきます。12.吊られた男の状態になります。浄化のプロセスが進行します。六角ボックスなどのマジカルクラフトは自分でつくることが基本ということですがつくるそのことによって「自分」がそのものの中に入るということ以外にもこういう浄化のプロセスの体験が起きてそのこともまたとても大切なことであることを再確認しました。☆製作依頼を受けて六角ボックスを製作代行する時はわたしとしては神事をとりおこなう気持ちで製作するよう心がけています。より無心に近づけるよう五感を研ぎ澄ませながら製作します。のこぎりで切ったりブリキを扱ったりこういう製作は音が出ます。音にはその人のその時の状態が如実に現れたりします。☆このあと六角ボックス製作の写真集をアップしたいと思います。昨年末の六角ボックス西湖講座の時の製作の途中のようすです。六角ボックスを製作している時にしか体験できない神社の中のような空気がお伝えできると良いなと思います。
2008.08.18
お昼頃から恵比寿でヨガ。最後の瞑想のところで台風の雨模様が突然ビジョンとして明確に見えました。朝は晴れていたのです。私は知らなかったのだけど台風が接近していたらしいです。ヨガの帰りから急に土砂降りの雨が降り始めました。☆夕方からは浅草で「すっぽん」と「ふぐ」。「すっぽん」は初めて食べました。どうしてわざわざ浅草なの?と思っていたけど同行の私を入れて5名の人たちは今から思うと強力に天秤座の初期度数が強い人達。天秤座に月がある人3人と天秤座に太陽があるわたしと。浅草は天秤座地区なのでこのメンバーで行くにはとても合っていたことになります。全員が最初から最後まで相手に気を使い紳士淑女の振る舞い。それが水のサインと違うところはまったりと情でからむ雰囲気ではなくて明るくさばさばとした雰囲気なところ、かも。とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとう。RV能力が発達してくると人間カーナビをすることはそんなに難しいことでは無いのかも、と帰り道で思いました。ふだん車には乗らないので気が付かなかったれど。☆人間の持つことのできる能力というのは現代の人たちが認識しているよりもはるかに豊かなものなのかも知れません。ヨガにしてもRVにしても。忘れられた古代の知恵が現代に息づいている姿なのかも、と思いました。☆それと結婚相手の相性を詠む時は第一次的にお互いのネイタルチャートの相性を見た上で第二次的にそれぞれのお父さんとお母さんのネイタルチャートも考慮に入れたほうが良いように最近では思うことが多いです。
2008.08.17
小学校一年生の男の子がお絵描き教室で元気にハイになって「ポニョポニョポニョ魚の子」と、ずっと声を張り上げて歌い続けて小学校6年生の子どもたちに「うるさい!静かにしてください!」と怒られていました。いまどきの小1は、六年生にそう言われてもウッシッシとばかりに仲間の小1も巻き込んで負けずに声を張り上げて歌い続け小6の3人の男子の方が「せっ、先生~」という感じになっていました。それで私は『崖の上のポニョ』という映画のことを知り見に行きたいなと思っていました。☆そして、今日ついに今しがた、みて来ました!わたしは、びっくりしました!シンクロが何層にもなって起こりました。実に普遍的テーマを扱っている名画のひとつと、思いました。☆自分自身の幼少期からの人生のハートの部分に触れる表現が出てきて途中からは、泣き通しでした。一緒に見に行った人たちに「どこが~?」「おばちゃんだよ~」と笑われたくらいです。☆ヘリオセントリックの地球と海王星のコンジャンクションそのままの映画でした。弁財天の変化(へんげ)の姿も出てきました。☆不在の父や不在の母が持つ神話性や普遍性を見事の描いています。☆「お魚のポニョも半漁人のポニョも人間のポニョもみんな好きだよ。」このひと言がキーワードの映画でした。このひと言のキーワードによって(人類の)ほころびは解除されたのです!「あるがままのその人を受け入れるということはもはや魔法が使えなくなるということを受け入れることなのですよ。」あまりのシンクロにほんとうに絶句でした。☆アンデルセンの人魚姫は西暦1000年代の童話ですがそれを見事に西暦2000年代バージョンに書き換えたお話だと思いました。☆実家の母によく似た人達まで登場してわたしはこれが決して他人事の映画とは思えませんでした。☆おまけに海軍=船までキーワードなのですよ。それを終戦記念日に見たことも単なる偶然とはとても思えません。海軍はある人との会話で先行する東京星図めぐりの最後の魚座地区明治神宮に行った時からというかもっとさかのぼると山羊座地区に行ったときからのキーワードのひとつなのです。モールス信号をカチカチカチです。☆音楽はいつもの作曲家の人の音楽だったと思いますが彼は良く宮崎アニメで古典的音楽のバリエーションを使いますよね。『風の谷のナウシカ』ではナウシカレクイエムのラ、ラララ、ラララ。でヘンデルのサラバンドを使いました。なんと今回はワーグナーのニーベルングの指輪のヴァルキューレが使われていましたよ!このシンクロは何と言って良いかもうほんとうにわからないくらいです。☆解けなかった私自身の課題の先に宮崎アニメが光りを指し示してくれました。こういう世の中が現実に来るようになったのですね。わたしはとてもとてもうれしかったです。☆私の名前が洋子でASC魚座なことまで思い起こさせてくれたそんな映画でした。☆その帰り道南側へ緩やかに下る明治通りのはるか上空にもうすぐ満月を迎えるはちきれんばかりの月がこうこうと照っていました。その月は「もうすぐ暑い夏も終わるよ。」という豊饒の秋の気配を漂わせていました。「食」で言ったとしたらこんどの日曜日は月食の満月です。そういえば半年前水瓶座18度の仮面がはがされた男で日食が起きたその半年後の月食なのでした。『崖の上のポニョ』もある意味、仮面がはがされた男の意味合いを持つ映画です。映画館の予告ではもっと仮面がはがされた男がテーマの映画のお知らせもしていました。われらやっぱり星の子だなと思った夜でした。☆色彩としては赤色がキーカラーになっていました。ポニョは赤色の金魚という設定です。☆弁財天が悠々と泳ぐ海には大きな満月のお月さまがこうこうとやさしく照らされていました。☆もうひとつおまけにマケマケの神話にもリンクしている内容だったのでやはりこのシンクロは現在の海王星が呼び起こしたとても強力な現象だと思いました。
2008.08.15
きのうオーラである人にさるぼぼを見たわけですが帰りにその人とお話したらマイカーにさるぼぼ下げているんですよ、ということでとてもうれしかったです。RVの練習効果のようにも思いました。RVやヘミシンクをしていると開かれてゆく世界があってそのことによって生きていることに違った視点が生まれるのがわたしはとてもおもしろいです。
2008.08.14
《天空の母性》気がついてみたらここ数日間のあいだに大きな意識の変容が起きていました。母性というものは地球的なものとばかり思ってきましたが天空に大きな母性性・女性性を見つけました。それは「銀河」と言っても良いのかも知れません。松村先生も言うように男性性と女性性はそれぞれの階層でやっぱりサンドイッチのように一個おきになっているように思えました。《カバン》ひょっとしたら馬かもと思っていましたがやっぱり牛らしいです。この速度はやっぱり牛かも、です。《ウルトラマン》胸のピコピコは滞在時間の警報機ですが愛が発動する時はあれと同じところに明かりが発光するようにも思えたりもします。《泥人形》あと土粘土に息を吹き込むのも愛らしいです。
2008.08.13

RVでは正解をかすった場合はその方向性で良いわけですが読み間違った場合はどうして読み間違ったのかそこのところを自分で考えたり分析したりとても関心が出てくるようになりました。こちらの正解は「大磯ロングビーチ」です。わたしは最終的にお豆腐の「ひややっこ」に落とし込んでしまいました。でもわたし的には「大磯」で「ひややっこ」に結びついた理由は個人体験にあることはわかります。個人体験や個人の記憶が発動すると客観的な正確なリーディングから外れてゆくこと多いです。こちらの正解は「ユリゲラー」でした。虫虫と何度も出てきたのを夏休みの昆虫採集に読み落としてしまいました。ユリゲラーだともっと虫脳のほうに読み落としてゆかなくてはいけなかったことがわかります。パスワークはわたしは5.皇帝でした。最後に松村先生がわたしのパスワークを読み解いてくれたのですがさすがです。パスワークでは「イシスの宮殿」というのが出てきたのですが松村先生いわくイシスはくくり姫なのだそうです。そして恒星は「シリウス」で「金星」ということでした。現代の自主性を消去して両脇に林立しているミイラに象徴される古い受動性に任せること。さにわの力はとても大切だと思います。
2008.08.12
『東京星図めぐり』は一回ごとの気楽なご参加も可能です。その場合はお散歩を楽しむ感じで楽しんでいただけることと思います。それとは別の参加のしかたとしては少しディープなイメージになりますが『願かけ参り』の参加のしかたも有りとわたしは思っています。というのも今回の『東京星図めぐり』の前には(前にもこのブログに書きましたが)3年くらいかかって回り終えた先行する『東京星図めぐり』がありました。その時、同行いただいた方とテキストの『東京星図』をたよりに12サインの土地の違いを体感するということもひとつの目的でしたがもうひとつのテーマとして「願掛け」がありました。かつていただき受け取った大切なバトンを次の方にお渡しする大切な行為でした。そういう先行する『東京星図めぐり』があっての『新・東京星図めぐり』なのでやはりこの「願掛け」としての使い方もありますよ、というスタンスを取りたいと思いました。「願掛け」というとどのようなイメージを浮かべられるかはきっと人それぞれなのだと思いますがわたしは「願掛け」とは「願望」と「実現」を「自身の行為」を通して結びつけるための「練習」と受け止めています。自身の内側が変わると世界との関わりは変化します。まだ形無き「望」を現実のことにするためには「自分の行為」を通す必要性があります。12のすべてのサインを一年かけて回るという現実の行為の中で1.達成させたい強い望 ↓2.浮上する自分の課題 ↓3.それを乗り越える気づき ↓4.土地のエネルギーを使うテクニック ↓5.スピリチュアルな進化いろいろと体験してゆけることと思います。『東京星図めぐり』を「願掛け」として回る時その「願掛け」の内容は講師にお話くださっても内緒にしてお話くださらなくてもどちらでもだいじょうぶです。また、「願掛け」の内容は自分のこと相手のことみんなのこといろいろでだいじょうぶです。ただ、新月のお願いなどに比べると「歩く」という行為の要素が加わる分濃い集中したエネルギーとなりますので新月のお願いは10個くらいと言われていますが『東京星図めぐり』の「願かけ」の内容は明確なひとつに絞ることをお勧めします。「願掛け」として『東京星図めぐり』をご利用いただく場合やはり一番のお勧めは最初の牡羊座のからのスタートです。スピリチュアルな意味でわたし・わたしたちに必要なわたし・わたしたちを必要としている方たちとの出会いが始まること願っています。
2008.08.11
セラピーのためのお絵描き講座を始められるように、思えました。数ヶ月前には、セラピーということそのものを否定して感じて、ブログの名前も変えたいと思った時があったくらいです。そのあと大きく反転して絵を描くことにはセラピー効果が期待できることの再確認ができました。私自身も思春期の頃からながいあいだ絵を描くことで癒されてきました。その「癒し」つまりおもに「浄化」を絵画を描くという自分自身の行為を通して繰り返してゆくことの価値をふたたびわたしの中で認めることができたのだと思います。今年に入ってから8ヶ月間わたしのなかで何かが休止してその休止状態の中で大切な宝ものを探していたように思えます。実際に開店休業状態に近いお絵描き講座もいくつかありました。でも不思議と前から続けているお絵描き講座の生徒さんはゼロ、つまり生徒さんは誰も居ない状態にはならなかったのはとてもありがたいことでした。ほんとうにとてもありがたいことです。お絵描きに来てくださる生徒さんたちはわたしにたくさんのメッセージを届けてくれました。おおもとの宝が手に入らないと活動できない、というたいせつな探し物をしていたのだと今この8ヶ月を振り返ってみると気が付くことできます。RVの練習を続ける中でその宝ものは見つけることができて先日の『オ・ポノポノ』でそれで良いのだと確認できたように思えます。見つけた宝ものは新しいわたし独自のものではなく古くからくり返しくり返し伝えられてきたことであるのだと思います。とてもシンプルな原理です。
2008.08.09
占星術の方では四元素の中の風と火を男性サイン水と土を女性サインと分けますがイザナギとイザナミアマテラスとスサノオという象徴的男女の組み合わせの中で火と風の極限性つまりかたより過ぎて手がつけられなくなった状態がスサノオがハタオリメの屋根の上から皮をはいだ生き馬を投げ込むというところで表され逆に水と土の極限性はイザナミの黄泉の国での姿というところで表されていることにさっき、気が付きました。これは、とてもうまく表現されています。この神話の中の四柱の神たちの中にはたくさんのソースが詰まっていてとてもおもしろいです。☆白洲正子はお能を舞う人だったわけですが男性の役を舞うことはできるのだけど女性の役を舞うことはできないということに気が付きお能の世界をあとにしたのだそうです。お能や歌舞伎の女形が醸し出すあの独特の色気は何なのだろうととても気になります。虚の側に押しやられたジェンダーであることにはなるわけなのですが。占星術的に相手に投影する虚のエネルギーでもあるわけです。虚のつまり眼に見えないエネルギーではあるのだけれど無いわけではない。実と同じくらい強力さを持つエネルギーです。
2008.08.08

ゆうべ久しぶりにカラオケに行ったのですがその時に、今まで歌ったことの無い歌を歌いました。花咲く~娘たちは~わたしが7歳の頃の歌です。沢田研二が居たグループなのは覚えていますがなんという名前だったかさえ、定かではありません。タイガースだったっけ?これは、野球のチームでしたか?この昭和30年代に回顧するわたしの流れは先日のRVから始まっています。RVのお題目は「昭和39年のオリンピック」でした。参加者の人たちの中には、かなりニアに「中国のオリンピック」を当てた人も居ましたがほかの人たちは、缶ジュースらしき形態を描いた人たちが三人くらい居てそういえば、その頃は缶ジュースが出始めた頃だよ、という話題になったりしたのでした。わたしは、葉山らしきボートサイドを読み取って後からこれは石原裕次郎とかなんだろうかと思いました。たしか『太陽族』とか言われたそのあたりの雰囲気なのかなと思いました。年を取ってきた証拠なのでしょうか?それとも、天体配置の影響なのでしょうか?昭和三十年代が特別の輝きを持って感じられます。古き良き時代を感じます。☆しかし、これは何ですね。普通の意味での懐古趣味なだけでなく脳幹近くが刺激されるような感覚があるようにも思います。そのRVの日に松村先生が持っている『画家の辛島さんがつくったタロット』というのもみんなで見たのですがなんと!そのタロットはわたしもたぶん持っていたものなのです。40年前くらいの思春期の頃にたぶん。絵を覚えていたのです。その当時わたしはタロットを持っていたという記憶は残っていないのでびっくりでした!深いところの記憶がこしょこしょと刺激されて不思議な感じがとてもしています。☆あれっ☆という感じで今どんどん開いていますがきのうどうして花咲く~を歌ったかというとカラオケ屋さんにあるあの分厚い辞書のような歌のリストの本、ありますよね。あれが、ドスンとテーブルに置いてあったわけですが表紙が閉じていたわけではなくておよそ真ん中から開いて置いてあったわけなのです。そこにあったのですねこの曲は。そこにあったといっても見開き2ページにはかなりの数の曲の題名があったと思うのですが。花咲く~♪の曲の原型は『白鳥の湖』だな、ということは歌いながら思いました。そういえば小学生の時わたしはチャイコフスキーの『白鳥の湖』好きでした。あと『流浪の民』が好きでした。それにしても『白鳥の湖』はなんです、な。王子さまとお姫さまが出てくる御話ですが。このパターンが世界中に腐るほど残されているその意味について考えてみることもとても興味深いことなのでは、とわたしはやはり思ってしまいます。
2008.08.07
太陽回帰図は、お誕生日の三ヶ月前から有効とされていますがわたしはけさハーモ51版の新しい太陽を見つけることができてとてもうれしいです☆それは自発的太陽という意味での再確認でもあり7ハウス的には投影された他者の再確認でもありました。☆らせん状に続く宇宙システムの中で新しく生まれ変わるように更新され続けて行くことはなんとすばらしいことなのでしょうか。新しい太陽はとてもとても新鮮に輝いています。
2008.08.05

六角ボックスをつくる講座にひさしぶりに参加を希望する方が居てきのう講座(ワーク)をしました。この講座は、メインは作業手順や作業方法をお知らせして参加者の方にその作業をやっていただくというプロセスのくり返しとなるわけですがきのう、講座をしてみてものつくりが持つ、奥の深さにあらためて気づかされる思いがしました。人というのは、いつもトータルでそこに存在していることあらためて、知らされました。つまりただ箱を作るだけなのでは無いのですね。六角ボックスがあるとわたしはそこに水晶にとても良く似た作用を感じます。おととい、お絵描きの参加者の方が「遠藤さんは周辺からの影響をとても受けやすいと、前回お話されていたから」と水晶をプレゼントしてくださいました。いただいた水晶を見ながらあらためて、水晶も六角であること思い出しました。六角ボックスの講座(ワーク)はそのようなこともあり内容などの見直しをゆうべ遅くまでしていました。それにともない参加費用なども見直しさせていただきました。わたしが去年の年末の「六角ボックス西湖講座」用に試行錯誤しながら練り上げた作業工程は東急ハンズで売っている桐白木六角柱を使った作り方です。この素材があるとないのとではこの箱を木材で作るときの難易度は極端に違うものになります。なので、この素材を現在、のこり13個在庫としてわたしは持っています。この在庫がそれぞれふさわしい方のお手元に届いたあとも、この素材が入手可能かどうかはわたしにはわからないところです。その時にまた新しい扉開いて行くと思います。
2008.08.04
無色透明ということと有彩色・色があることということを考えていてふたたびのいろは歌。いろはにほえどちりぬるをわがよたれぞつねならむういのおくやまけふこへてあさきゆめみしえゐもせず。わたしはときどきここにたちかえります。それで今・ここに満ちるということに思い至り自身のことおもいあたりました。~したいという欲求の中にそれをしたら求めているもの幸福愛安心など手に入ると思ってはいなかったか?その方向性は逆の意味でそれが手に入らないことは今あることが不幸という状態をつまりそれを求める渇望感の中にはここよりもそちらにおそらく光りと愛を見出して居たのだ、と。とここまで思い至りわたしは自身のハーモ51とハーモ52に惑わされていたことに気が付いたのです。惑わすもの。そうわたしたちが住んでいる地球という星も太陽系の惑星のひとつです。惑星の惑(わく)は惑わすの惑(わく)なのですね。ふたたぴヘリオセントリックの太陽に思いを馳せました。それは太陽系において無色透明永久中立の存在です。ハーモ51とハーモ52の上に古いわたしの旧来の夢見を投影する必要性はどこにも無かったのですね。
2008.08.03
頭の中に、中心があってそこはゼロで「無心」につながるところだとします。この感じはRVでも体感できることらしいと最近思うことが多くなったのですが絵を描く時の極意も無心にあるし野口整体で輸気する時もそれと同じことを天心と言っているみたいです。それでこんどは心理的なものハートのほうとして気持ちというのもころころと変わりやすいものでそれに寄りかかると何も決まらないようにも思えたりしますが心の方にもさきほどの頭の方と同じように中心性と周辺性があるのだとそのように考えてみるのはどうかな、と思い至りました。つまり心というものは猫の目のようにせわしなく変化するものであるとしてもその中心の深いところは外側とは違うのだ、と考えてみたわけです。そうするといろいろなことがすっきりするようにも思えました。その心の一番中心の深いところを「まごころ」と言うのかも知れないな、と思い至れたのは今日の日食のすてきなプレゼントのひとつのように思います。無心とまごころを縦の中心のラインで結べるとなんて素敵なのでしょう。生命の樹ではケテルとティファレット2.女教皇のラインです。
2008.08.01
今日は日食です。19時13分です。日食はおよそ半年に一度ずつ起きます。このブログを見てくださっているみなさんは、今いかがお過ごしですか?日食の直前の今わたしはなかなかきつい状態を過ごしています。夜になって、食の時間が来るとこのきつさは、反転するはずなのであと少しの、辛抱です。☆明日、この日食のお絵描き占星術をご一緒にしてくださる、たりあさんのミクシィのブログで、今日の新月について書いてくださっているのを、見つけました。とても励まされる文章です。リンクをすると、ミクシィに入ってられない方は読めないとのご指摘をいただきましたのでここに、転記させていただこうと思います。☆8月1日新月です。東京では19時12分に新月となります。 今回の新月は6カ月に一度のイベント・日食と重なるので、影響が大きいです。 獅子座の新月がドラゴンテイルと合。 ドラゴンテイルは、過去の因縁とか課題など。 今回の日食により、図らずも過去の課題や潜在意識の問題点が浮上してきそうな予感。 読んでいらっしゃる方が「どーしよー(冷や汗)」とドキドキしてしまいそうなので、補足しますね。 有名人のチャート読み練習をしていて思うのですが、確かに有名人の方、ドラゴンヘッドと個人的感受点の結びつきの強い、ラッキーな方多いです。 だがしかし同時に、ドラゴンテイルと個人的感受点の組み合わせも多い。 それは「借りをかえすために、ここでしばらくがんばります」ということですね。そして、ドラゴンテイルの課題を克服してから、ドラゴンヘッドの新しい可能性を発掘することに繋がってゆくのでしょう。 ドラゴンヘッドとテイルは必ず180度の関係になるので、関連性があるんですよ。だから、テイルで克服したことは、必ずヘッドの可能性を発掘するにあたって強力なヒントになる! 以前、ある方の講座で日食を、太陽が隠れるというアマテラスの天の岩戸開きのメタファーで表現していらっしゃいました。 日食は脱皮現象。 天の岩戸から出てきたときのアマテラスは以前のアマテラスではないのです。 今回の日食で 精神的揺れを感じる方 課題を突きつけられている方 もう天の岩戸に隠れたいような気分の方 一見ネガティブに見えるその心の動きの中に、自分の脱皮の課題と、その課題を乗り越えたことによって他の方のお役に立てるご教訓が含まれていますので、じっくり取り組んでくださいね! ドラゴンヘッド・テイルは集合無意識との接点なので、無意識のネガティブが刺激されるということは、逆に、解決した場合の喜びや解決策も無意識を通って伝わるのではないかと考えています。 新月が獅子座10度「早朝の露」で起こることも重要ポイント すべてを作り変えてみたい、という非常に創造的な度数です。 新月の度数と日食であることを重視すると、今回の新月は、強制的な変容を促すことになりそうです。 調整の6ハウスに獅子座の太陽・月・水星が集中していることもあり、まるで検査室の中にライオンが閉じ込められたような息苦しさを覚える方もありそう。そんな時は、感情の浮き沈みを調整することを考え、周囲と協調するように心がけると適応しやすいです。 他に特徴的なのが 獅子座の金星と水瓶座海王星がオポジション。金星に射手座冥王星がトライン。 乙女座の火星と魚座の天王星がオポジション。火星に山羊座木星がトライン。 ビジョンのブループリントは美々しく作って大正解なのですが その後の手順表、具体的に何をどうやる?いつまでにやる?という問題は、きちきちとシステマチックに計画しておいたほうがいいみたい。 この華々しさと緻密さが成功のカギとなります。 今回の新月図を使うヒント。 ドラゴンテイルが位置する獅子座・ドラゴンヘッドが位置する水瓶座の相互関係の中に、今回の新月を使うヒントがあります。 獅子座「わたしの夢」⇔水瓶座「みんなの夢」 わたしの夢だけに固執しすぎると アナーキーな状態を招きかねない みんなの夢という名目で、個人の夢を犠牲にすると 誰も幸せ感がなかったりする みんなの夢も、もとをただせば、わたしの夢の集合体であるし わたしの夢も、みんなと共有することで、個としての独立性を保ちつつ、孤立に陥らないゆるやかな連帯を築くことができるかもしれない。 「わたしの夢」⇔「みんなの夢」は相互補完できるのです。
2008.08.01
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