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ヘリオセントリックの太陽は虚空の太陽ですね。真夜中の太陽です。☆来年2009年はシンクロにシティーが増大する一年になることでしょう。☆冥王星は第二次世界大戦の戦後の復興もなしえたあとで降格したのだと気がつきました。冥王星は劇的な死と再生の星とされていますがとかく破壊の方にばかり眼が行きがちなので再生のエネルギーの正当な評価もたいせつかと思いました。それができた時「ありがとう 冥王星」というように冥王星ときちんとさようならができるように思います。
2008.10.31
占いとリーディングが違うものだと思う時と自分の中でつながって統合されている時とがあります。今はまたそのふたつは違うものだという方に私自身の振り子が揺れて占いと言う言葉を使いたく無くなっています。わたしの身の回りで一緒に占星術のお勉強をしているなかまたちとの間でもときどきこのテーマは話題に上ったりしています。1991年に松村先生の『神秘のサビアン占星術』と初めて出会った時のことを思い出したりしています。わたしはその時34才でした。かなりセンセーショナルな印象を受けたことをとても良く覚えています。ついにこういう時代が来たのかととてもうれしかったのです。このあたりの時代の前と後がわたしにとっての占いとリーディングの分水嶺になります。占いで良い時もあります。でも占いでは駄目な時もあるのです。
2008.10.30

2008.10.29
けさ、ネットニュースに1029年と今年はどこか似ている?というのを見つけました。この翌年の1930年に冥王星は発見されました。上記の記事を読んでみると当時の世相が手に取るように良くわかって、とてもおもしろいです。発見された当時冥王星は蟹座でした。1930年 蟹座で発見。1937年 獅子座に入宮。1957年 乙女座に入宮。1971年 天秤座に入宮。1983年 蠍座に入宮。1995年 射手座に入宮。2006年 射手座で惑星降格。発見された1930年頃土星は山羊座でした。わたし自身1930年にはここ最近、個人的に特別な関心を寄せていたのでこの記事には興味を持ちました。今年1月に冥王星は山羊座に入宮してその後逆行して6月には再び射手座に戻りそして11月28日に再び山羊座入りします。わたしは冥王星は降格したのでトランシットの冥王星は読みません。としていますが実は冥王星のサイン移動は今年一年間の中では大きな振り子が行って戻るような感じで実際に体感していました。射手座に戻ってからは少し落ち着きましたが今年に入ってから春くらいまでの影響力が特に大でした。この影響力のすさまじさをまのあたりに見たり個人的に感じたりしてそれでわたし自身の占星術ワールドに「冥王星降格」を取り入れてゆくことを決心したのでした。このサイン切り替えの影響をより大きなものにしていた天体として去年の12月に同じ山羊座に先に入宮していた木星の影響力があげられます。木星は拡大天体。冥王星と木星がともに射手座から山羊座に移行したことはその変動の影響力をより増大させたのだと思うのです。しかしこの木星の一年間の山羊座滞在は今度は再び冥王星が山羊座入りする時にはクッションのような役目を果たすのではないかと思います。つまり今年の年明けくらいに木星も冥王星も一緒に射手座から山羊座に移った時ほど強力なドスンという切り替えの感じは無いと思うのです。山羊座に一年間滞在している木星の影響で山羊座エネルギーは広がって浸透しているのでその木星が広げた真綿の上で冥王星は再び山羊座入りするのではないかと思うのです。慣れてしまった天体影響はいつの間にか当たり前のものになります。たとえばわたしは、最近はこのブログも『自分らしい生き方・お仕事』のテーマでずっと書いています。これは山羊座っぽさのあるテーマです。冥王星も木星も射手座にある間はこのテーマはそんなにたくさん使うことはありませんでした。トランシット冥王星の影響力はまだまだ残っているのは確かなのですがそれでもやはり降格前とは同じではありません。占星術を使うひとりとしてわたしはまず自分の中で冥王星のあり方を少しずつ変えてゆこうと思っています。自分が変わると世界が変わるのでまずは自分の中で変えてゆこうとしています。たとえばどういうふうにそれをやっているかというと冥王星と土星を日本の神さまに置き換えてみたりしています。冥王星をスサノオに土星をオオクニヌシに置き換えて神話の中でのあり方から考えてみたりしています。☆冥王星が発見されたとされる1930年は実はわたしの亡き父が生まれた年でもあるのです。わたしの太陽は天秤座01度。そこに山羊座01度のトランシットの冥王星を取るとすると90度、スクエアーになります。ネイタルの太陽というのは~したい能動の意思男性性の象徴なのでお父さん女性にとっての配偶者などを表します。つまりわたしにとっては個人的にも父の生涯を思い起こすことが冥王星の理解にもつながるということになります。今の時期わたしにこのような課題が訪れることはやはりわれらはみんな星の子なんだという感じです。父の生涯と冥王星が表に存在していた時期と重ね合わせて考えられるのは何といっても「激動の昭和史」なのではないかと思います。第二次世界大戦が1939年から1945年まで。そのあとは戦後の復興。そしてグローバリズム。このように考えてみると今の時期に冥王星が降格したと言うことは予定調和的な宇宙秩序にのっとった地球上の出来事のようにも思えてきます。影に回った冥王星は山羊座に入ってゆくのでそこではグローバルなものからローカルなものへの移行の力がどんどん強まってゆくと考えられるからです。
2008.10.29

きのうの朝、起きた時に見つけたおひさまの光の模様はわたしにとっても大切なことを教えてくれました。光の模様の写真はこれです。この上下のレムニスカートで中心の交点から放射状に広がっているという図形をそのまま、タロットの19.太陽の絵に重ね合わせた時長い間解くことができずに居た私の中の「問い」の「答え」が見つかりました。タロットの19.太陽はこちらです。このような上位の存在からのプレゼントのような象徴図形はひとつのマトリクスとして私の中で活きつづけ人生の流れを変えてゆく力になります。つまりいつものパターンの壁に突き当たりそこから先に進めない時壁に鍵穴があいてこの象徴図形が鍵になってその壁は扉となって開く感じです。こういう内的体験は人生は神秘に満ちているという思いをとてもとても呼び起こしてくれます。きのうの図形は室内のこの絵が掛けてある場所のすぐそばにできました。それでけさも何度もその壁を見ているのですが同じように良いお天気なのになぜかけさはきのうの模様はできないのです。きのうの模様はたぶん丸いやかんに当たった光の屈折か何かでできた模様だと思うのです。やかんもみんなきのうのまんまに置いてあるのですが。不思議です。10月27日のあの時間にしかできない奇跡的な模様だったのでしょうか?とても不思議です。
2008.10.28

次回工作講座のご案内です。↑これは絵付けする前の、木箱の蓋が閉じた状態です。↑ライダー・ウエイト版が入ると、このような感じです。↑どうして、少し大き目かというと、出し入れがし易いようにです。手の感じからそれはお解かりいただけるのではないかと思います。第2回 木箱のタロットケースづくり二ヶ月にいちどのペースで手作りの工作講座をします。偶数月の、中旬に実施する予定です。詳しい日程は、一ヶ月半くらい前にアップします。こどもの造形教室とは別枠です。おとなの方が対象で、暮らしを楽しむ小物づくりやセラピー効果のある工作内容です。10月19日(日)和紙のランプシェードづくり <済>12月20日(土)木箱のタロットケースづくり <募集中>2009年の予定02月 <素焼きに絵付け>招き猫の貯金箱作り04月 <楽器を作る>木製の鳥のオカリナづくり06月 壁掛けのオルゴールづくり08月 木製のビー球万華鏡づくり10月 木製の手作り時計づくり第2回目は『木箱のタロットケースづくり』です。長年使い古したタロットは、まずケースからぼろぼろになってしまったりします。タロットカードを大切に使いたい人のための木箱のタロットケース作りです。工作専門の教材屋さんから取り寄せた木製の木箱にアクリル絵の具で絵付けしてオリジナルのタロットケースを作ります。【日にち】12月20日(土)【時間】午後01時から3時30分まで【参加費】4800円(延長ご希望の方は+1500円で午後6時まで絵付け可能です。人それぞれ絵を描くお時間にはひらきがあるためこのような設定にいたしました。延長するかどうかは、当日のようすを見て決められます。)【材料費】1500円(アクリル絵の道具一式をご持参の場合は1千円です。)【場所】目白 アトリエえんどうまめ【定員】4名さま(1名さまのご参加から実施します。)【申込締切】12月7日(日)【お申し込み方法】まず、下記のアドレスまでメールをください。折り返し銀行口座をご連絡いたします。振り込み手数料はご負担ください。入金確認後ご予約完了になります。今回の金額は6300円になります。延長料金1500円は当日お支払いください。)【注意事項】 ご予約いただいてから、材料をそろえますので、残念ながらお申し込み後のキャンセルはできません。何かのご都合でご参加いただけなくなった時は、材料を宅急便にてお送りいたします。(この場合、参加費の返金はありませんのでご了承ください。今回のタロットケースは絵付け前の白木状態でも箱として形成されていますので、そのままお使いいただけます。ご自身でアクリル絵の具セットを一式ご用意いただけますと、絵付けが可能です。)【第一回】和紙のランプシェード作りレポートhttp://plaza.rakuten.co.jp/mokuseiki/diary/200810200000/【お申し込み】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。yoko923@crocus.ocn.ne.jp
2008.10.27

今日は『東京星図めぐり』の日でした。2名の参加者の方とわたしと合計3名で最初、日比谷公園で待ち合わせをしました。一番最初に『松本楼』で昼食を食べました。注文したメニューも他の人には気を使わない三人三様のメニューで「個人が強い双子座地区らしいね」とそんなところから双子座探しが始まりました。前回の『東京星図めぐり』の時も双子座地区でこの『松本楼』のテラスで食事をしたのですがその時は、たくさんの雀が空いたテーブルの上のお皿に残ったデミグラソースをおいしそうになめていてそれが20羽とか30羽とかいように大量な数だったので驚いた記憶があります。今日は、すぐに座れる室内を選びました。帰る時になったら入り口には20人近い行列ができていて早めに食事したのは正解だったと思いました。これは松本楼近くの『首かけの銀杏の樹』。「首かけ」というのは自分の首にかけてもこの銀杏は移植してみせると言った人物が昔居て不可能だとみんなが言っていた銀杏の移植に成功したことを指しているのだそうです。命拾いしたことを喜ぶかのようにこの銀杏の樹はすくすくと大きく枝葉を伸ばしています。そのあと、別なテラスでホロスコープのリーディングしました。参加者の方たちはネイタルでは双子座に天体は無いものの他の火のサインなどが強いので双子座地区に来ると元気になられるとのことでした。日比谷公園は『東京星図』によると双子座の2度から29度までをカバーする双子座全域を覆う公園とのことです。ひとりの方は野外音楽堂に昔コンサートを聞きに来られたことがあったそうですが、ちょうどそのあたりはその方の開運ポイントのひとつとなっていました。このリーディングのあと『東京星図』に載っている奇妙なもの探しをすることにしました。ここは双子座地区なので各自ばらばらにひとりでふらふら個人行動することにしました。・スカンジナビアの古代バイキング北欧文学碑これは松村先生が「一番好きで、まるで迷路のような文字を何とか解読しようと目論んでいた時もありました。」となっています。・埴輪・ヤップ島の石貨・南極の慎太郎山の石・ローマの牝狼の彫刻・自由の鐘・旧京橋の欄干柱これらの「子供の好奇心を刺激する双子座的なおもちゃ」を45分間で探してみました。わたしがまず見つけたのは・旧京橋の欄干柱・埴輪は『松本楼』に行く途中にありました。・ヤップ島の石貨・南極の慎太郎山の石・スカンジナビアの古代バイキング北欧文学碑この三つは、近くに並んでありました。10月の大安吉日ということで公園の中のレストランやテラスではあちこちで結婚式をしていました。公園の中の結婚式というのもとてもすてきだなぁと思いました。中にはクラッシックの弦楽四重奏団が居て生で演奏をしている結婚式もありました。・ローマの牝狼の彫刻はこれです。・自由の鐘はわたしは時間内には見つけられませんでした。他にも日比谷公園にはこのようなものがありました。大きな樹がたくさん生えています。日比谷公園というのはもとは江戸城のいっかくだったのだそうです。このあと、日比谷公園をあとにして有楽町駅に向かう途中とても高級な外国のホテルがあると参加者の方が教えてくれました。それはこのホテルです。双子座地区にどうして最高級の外国のホテルがあるのかね~とみんなで考えたのですがわかった!ここは双子座30度「海水浴をする美女たち」の場所なのではないか、ということになりました。双子座30度は多くの人にこれでもかと見せつけたい度数。まるでその証拠を示すかのようにホテルの一階には最高級過ぎるくらいの海外の宝飾店が軒を連ねていて「すっ、すご過ぎる~。」とどきどきしてしまったくらいです。一転して、その先はこれまた信じられないような有楽町のレトロなガード下。このガード下も今の日本では無い感じしました。このあたりは蟹座地区らしく急に空気がまったりしました。新橋駅からゆりかもめに乗りました。お台場に向かいます。ゆりかもめは運転手の居ない自動運転の電車なのですね。なんと一番前の特等席に座れました。ゆりかもめから見えた東京湾。ゆりかもめは不思議なループ状に円をまわってからレインボーブリッジに入ってゆきます。お台場は本当のことを言うとやっぱり私はあんまり得意な場所では無かったです。どうしてかと言うと頭が痛くなってしまうのです。ですが何故かホテル日航東京の敷地の中はぜんぜん違っていました。絶対に結界が張ってあるんだよ!わたしは参加者の人に何度も何度も言いました。ホテルのテラスでレインボーブリッジと東京タワーをながめながら少しずつ日が暮れて夜景になって行くのを眺めました。『東京星図めぐり』は今回で三回目です。遠方にお住まいの方のご参加もありとてもありがたいことだと思っています。わたしにとっては3ハウスが強い太陽回帰がこのところ続いているせいか『東京星図めぐり』はとてもわくわくするお仕事のひとつです。参加者のみなさんにとっても有意義でなおかつ楽しんでいただける講座にして行きたいと考えています。これからもどうぞよろしくお願いします。
2008.10.25

きのうのお昼はスコールみたいな雨が降りました。今日は東京星図めぐり双子座地区です。今から出かけます。
2008.10.25
少し前に、初めてお会いした人とお食事しながら雑談をしていて「いまきさんは、アステロイド占星術の研究をされているええっと、お名前は何でしたっけ?ええっと、その方のこと、ご存知でしょう?」と言われ「アステロイド占星術ですか?何ですかそれは?私は知りませんが。」と答えてしまったことがあり近くに居た人が「いまきさん、小惑星ですよ、小惑星。」と小声でサポートしてくださったので「あっ、小惑星!」そうか小惑星=アステロイド帯だったと思い出し「はい、Yさんですね。もちろん存じております。」と言ったことがありました。どうしてこのことを思い出したかというと小惑星のことを調べていてぼおっとそのあたりに思いを寄せてゆくととても深いところで、痛みを感じるから。それでこの深い深い痛みは「小惑星」と言った時は感じないのだけど「アステロイド帯」という言葉に触れた瞬間に呼び覚まされる何かなのでこのあたりで宇宙戦争があって惑星が何個か破壊されたというお話もあながち嘘ではないのではないかとぼんやりと感じたりします。その痛みの感覚はやはり、あの時初めて「アステロイド占星術」という言葉を耳にした時も瞬間よみがえったなぁと思い出したので、そこからこの文章を書いてみました。アステロイド帯という言葉からは過去の痛々しいエネルギーの渦巻きの記憶がよみがえって来るような感じがします。でも小惑星という言葉からはその過去の記憶の結果生み出された無数の可能性の結晶が種子のように存在している姿が感じられます。小ちゃいのだけど種子のように大きな可能性を秘めているそんな未知のエネルギーがたくさん残されている場所そんな感じがします。ちょっと極端なお話なのだけどシュタイナーのお勉強をしていた時に耳にした、こんなおはなしがあります。ある日キリストが弟子を伴って道を歩いていた。そうしたらそこに犬の死骸が悪臭を放ってあった。みんなは嫌なものを見たと顔を背けて足早に通り過ぎたがキリストだけはなんときれいな歯だろうか、とその犬の死骸のむき出しになっている歯の白い美しさを褒め称えた。というお話。そんなことも思い出したりしています。
2008.10.24
COROEという名前は上位の存在からもらった名前です。このほうが木星期の特質が出やすいからということでした。今年の2月頃確定申告の書類を徹夜して作成してそのよく朝税務署に提出した日。そのまま電車に乗って自由が丘へ。その日はタロットのお絵描きの生徒さんの予約が1名入っていたのです。予約の時間は午後1時。11時に自由が丘について前から行ってみたいと思っていたお店で、早めのランチを。すると上位の存在が話しかけてきて確定申告を去年一年間のエネルギーの結晶ととらえたうえで「お疲れさんだったね。のみたかったらビールを飲んでも良いよ。」と言ってくれたのです。もう今だと時効だと思うので正直に書いちゃいますが。お絵描きまでまだ2時間あるし良いかな、と私も思いごくろうさんの一杯をのみました。その後も上位の存在との通信は続きちょうどその頃自由が丘のお店はまだ継続すると決まっていなくて二転三転している最中だったのですが「自由が丘の店は残るよ」と上位の存在には言われました。わたしと「自由が丘の土地のエネルギーはまだ切れていない」とのことでした。そして「新しくなったお店ではCOROEという名前を使うように」とプレゼントしてくれたのです。それまで使っていた洋ようという名前は吉祥寺の伝説の占いハウスジャジャのオーナーだった京子さんが私に付けてくれた名前が遠洋(えんよう)だったのでそれをもじって自分でつけた名前でした。京子さんは数秘術で名前も読み解く人でした。遠洋という名前を使った私には不思議とお客さんがたくさん来てくださってオーナーの京子さんも「遠洋の集客ぶりは人間業とは思えない」と言っていたくらいでした。ジャジャはわたしととてもエネルギーの相性の良い店だったのであそこが無くなった時はわたしはほんとうに泣きました。ジャジャというお店はオーナーの京子さんが「現代に魔女を復活させるために」と占いで自活してゆける女性を育てるためのたたき台の店としてわたしたち駆け出しの占い師を受け入れて育ててくれた店だったのです。「魔女」というのはたとえばキリスト教によって撲滅させられたりしたような大地母神を信仰していた女性たちのことで薬草を育ててひとびとの病を和らげたりまじないを使ってひとびとの悩みと向かい合って生きていたスピリチュアルな女性たちだったようです。思わずジャジャの思い出話に力が入ってしまいましたがCOROEという名前を上位の存在からもらったその日のお話にもう一度戻すとお昼前の11時のランチでビールを飲んだわけですが結局、そのあとタロットのお絵描きの生徒さんから「行くのが少し遅れます」との連絡が入りました。上位の存在と通信している時はそういうことが良くあります。生徒さんがいらした時は私は完全に醒めていました。上位の存在があの時「ビールを飲んでも良いよ」と言ったのはおつかれさんだったねと私をねぎらう意味と上位の存在との通信をよりしやすくするための両方の意味があったみたいです。このブログの名前も少し前までは「アートセラピー遠藤洋子」だったのですがやっと最近「COROE遠藤洋子」に変えることができました。「アートセラピー」という言葉はこの言葉を使うことにした頃は普通のお絵描きではない心理の部分にポイントを置いたお絵描きということをひとことで表す言葉がほかに無かったので使おうと思って決めました。でもだんだん使っているうちにどうもしっくりこないことに気がつき始めたのです。わたしがしたいことできることせねばならないことはアートセラピーとは少し違うみたいです。それなのでCOROEという言葉にこのブログの名前も変えてみました。
2008.10.23
永久中立無色透明。どこにも寄りかからない。ほんとうはどの色にも染まっていない。この太陽はたぶんヘリオの太陽のこと。たぶんこの太陽はすべての活けるものの存在の中心にあるものなのだと思う。わたしたちは太陽系に属しているのだからきっとそうなのだと思う。☆きのうはアトリエえんどうまめで子どものお絵描きのある日。お昼ごはんを食べていたらキンコ~ン。お絵描きの子どもがはぁはぁしている。どうしてかというといつも走ってくるから。Yちゃん早いね。Yちゃんは小学一年生。うん。いっぱいお絵描きできるように早く来たんだ~。そうかぁ~。時計を見たら開始時間の45分前。でもはぁはぁして眼を輝かしているのではい、どうぞ~。結局お昼ごはんは途中のまま夜まで食べられなかった。けれど、でも、これでいいんだ。わたしはこどもたちに元気をもらっているのだと思う。子どもたちもみんな太陽だとわたしは思う。
2008.10.21

きのうランプシェード作りの工作講座をしました。参加してくださった方の作品の写真です。その参加してくださった方からけさメールが来ていました。わたしは今まで講座に参加してくださった方からのメールはブログにアップしたことは無かったのですがよく考えてみたらみなさん、とてもよい文章を書いてくださっているのでこれはわたしひとりが独り占めしないほうが良いのかも知れないと考えるようになりました。なので、ご本人の承諾を得ていただいたメールをここにアップします。☆遠藤さん、こんばんは。 今日はありがとうございました。帰ってしばらくぼんやりしていて・・ ふとすっきりしたので、ミクシィに日記でも・・と思って書いていたら・・ こんな時間になっていました(^^; 絵を描くことは私にとってかなりの健康維持になるのだな~と 改めて思いました。 今日はとても集中することができました。遠藤さんの人柄や場所がとてもよいからだとおもいます。 家で描くのはなかなか思うようにいかないかもしれないのですが、でも 意識して絵を描く機会は増やして行きたいと思っています。 またお絵かきや工作講座にも参加したいと思っています。 それでは・・また^^*(夜遅くになっていました・・)☆そして以下はその方のミクシィの日記です。☆今日は、遠藤洋子先生の「和紙のスタンド製作講座」に参加をして 創作にいそしんで来ました 和紙のスタンドの和紙の部分に絵を描いて、それをスタンドに工作してくという講座だったのですが、私は絵を描く時にいつも時間がかかってしまってほとんどの時間を絵を描くことに費やしてしまいました。 かなり集中してしまったようで、終わった時には自分でも不思議に思うくらいへとへとになってしまって(笑) そのまま、帰宅して、しばらく睡魔と闘い 数時間前にすっきりして、パソコンに向かって体験を振り返っています 今日の講座の「絵を描く」プラス「工作する」という体験が、いつもの「絵を描く」だけの体験よりもより違うものを引き寄せることがでたのかなと思っています。(もちろんどちらも、私にとっては大切な時間です) 「絵を描く」ということは私にとっての大切な言葉にできないとてもあいまいなでも深い部分を表現することのできるツールなのだな・・と改めて思いました。 講座に参加する1週間くらい前から「18」と「19」という数字をよく目にするようになって。 数からのメッセージの本もさまざまな解釈のものが出ているので、そちらを読んでみたりしましたが、タロットカードの数字で考えてみると・・・ 「18」は月のカード、「19」は太陽のカードにあてはまります。 「18」の月のカードはとても不思議なカードです。よく、夜明け前のいつ夜が明けるのかなという不安な気持ちを表したり、未知の世界への旅という意味もあり、 それにともなう気持ちの揺れや不安定さなどもあらわしたりします。 「19」の太陽のカードは夜が明けて、太陽が輝いて、「18」で未知の世界だったものはすでに自分と仲良くなっていて、意気投合し、不安定さは安定に変わる。というカードの絵柄も燦々としているあったかいカードです。 私の中で絵を描くことは曖昧な、言葉にならない、でもきっと大切な「何か」を曖昧な世界からすくいあげること・・なのかもしれません。 それはとてもすがすがしくて、「18」の月の揺れる不安な気持ちから、「19」の太陽のあったかい出会いの世界へ行くことなのかなと思いました。 その人それぞれの持っている個性によって、この「19」の太陽のカードの<出会い>への道はさまざまにあるのだなと改めて感じる日でもありました。
2008.10.20

けさ同時進行的につまりシンクロしてたくさんのことが見えたりしました。それはわたしのことでもあるし人間という存在のことでもあります。たとえばそれはこの二つのろうそくの違いにもあらわれています。このふたつのろうそくの違いは単に光がついているものとそうでは無いものなのですが。人は誰もが光がついているろうそくのように光を運ぶ存在であること。これはかつて油彩画を描いていた時のわたしのテーマでした。ここに戻れるとすると絵を描くことから離れていったその時に再び戻ってその続きをすることになります。☆このあと不思議なカードが出ました。それは『建速須佐之男命』。今までこのカードは一度も出たことがありませんでした。ほとんど毎日朝晩ひいていたのですが。
2008.10.19

今日も六本木に行ったので安田侃の彫刻に会って来ました。あまり時間が無くて地下の大理石の彫刻には上からご挨拶をしただけでしたが。ガラスの向こうに見える白いかたまりがそれです。この作品はサントリー美術館の入り口の地上と地下に設置されています。
2008.10.18
たりあさんとのお絵描き占星術で小惑星セレスをやったことの影響も強いのだと思いますが(というのも小惑星は意識すればするだけそこの部分が活性化される場所と言われていたりするので)「大きなお母さん」というメッセージがよく来るようになりました。お母さんというのは子どもがいる人のことですが「大きなお母さん」はたとえば自分で産んだ子どもがいなくてもお母さんな人のことです。そしてその大きさはさまざまです。とくに古い時代の国民にとってのお母さんとしては女王や王妃や皇后という人たちかと思います。クレヨンハウスをやっている落合恵子という人も「大きなお母さん」のようにわたしには思えます。こつこつと気長に育てる大地母神セレスの場所は誰にでもどこかにある天体ポイントなのでそこを開発されると今までに無いおおきな喜びややりがいや充実感が感じられたりするように思ったりします。
2008.10.17
マケマケの後に準惑星に名前が付けられましたよとの情報は耳にしていたのですが今日、その新しい名前を知りました。準惑星 ハウメア。マケマケもこのハウメアもわたしはまだ天体位置を知らないので早く知りたいなと思っています。ウィキペディアはこちらです。
2008.10.16

ギリシア神話の中のお話は何となく大げさでときどき、なんで?と思われるようなことも書かれていると思います。東洋の国と西洋の国の国民性の違いということもあるのかも知れないのですがギリシア神話に書かれているお話は遠いところの神さまのお話と決めてしまうのを止めて人間共通のアストラル体のお話と受け止めて読んでみるのもなかなかおもしろかったりします。アストラル体つまり感情体のことです。理性で押さえつけられていないのびのびとした感情体。だからギリシアの神さまたちは喜んだり悲しんだり笑ったり怒ったり嫉妬したりをひょっとしたら生きている人間以上に元気にやっています。ギリシア神話のお話を食べ物を食べるように読んで取り込むことはこのアストラル体を生き生きさせたり蘇らせたりする効果がありそうです。眼には見えないアストラル体をたとえば風船のようなものとイメージしてみましょう。そうすると現代社会の中で生きる私たちはいろいろな制約の中で生きているのでこのアストラル体の風船は縮んでいたり歪んでいたり時には死にかけていたりすることさえおおにしてあるわけです。ここのところを上手に活性化できると心が活き活きしてくるので生きているのが楽しくなるしその人本来の眼に見えない輝きが取り戻されて来たりもします。同じ効果は占星術の偏りの無い本格的なお勉強でも得ることができます。私はここ数年の間間近に出会う人達にその変化のプロセスを見てきました。占星術はこのアストラル体と密接なつながりのある学問の体系なのでアストロジーという名前が付いているのだそうです。
2008.10.16
9月24日からの水星逆行が今日で終わります。今回の天秤座での水星逆行で受け取ったメッセージをすこし書いてみようと思います。☆対人関係での課題をお持ちの方は見えないメジャーと分度器を使ってみましょう。身体的距離と心理的距離は必ずしも同じではないのでこのことは上手に使うこともできるかも知れません。たとえば「遠距離恋愛」のように身体的距離は離れていても相手をいつも思う気持ちは心理的な距離を縮めているのでたくさんのシンクロを引き起こしています。天秤座は風のサイン。客観視とも関係の深いサインです。メジャーを使って相手の人とのこの距離の持ち方を少し見直してみましょう。身体的距離と心理的距離は必ずしも同じではないことを意識してみましょう。また、180度の分度器を思い描いて今までとちょっとだけ違った角度から相手の人を見ることができると固定されていたものから解放されることもたくさんあります。☆ひとり暮らしをしている人はより純粋に個人のネイタルチャートを生きている人です。☆縁を引き寄せたい人は風に乗せてわたしを広げてみましょう。さっきも書いたように天秤座は風のサイン。風に乗ってたくさんの紙飛行機が飛んで行くように最初はイメージの中だけでもだいじょうぶ。わたしを大きく広げてみましょう。きれいな白い鳥が胸からたくさん飛んでゆくイメージでも。だんだん慣れて上手にこれができるようになったら次のステップに進みます。引き寄せ的なシンクロは前よりもずっと起こりやすい時になっています。☆人は変わらない人は変わって行く。その両方ともほんとうのことです。
2008.10.15
きのうは、アトリエえんどうまめで水星逆行のお絵描きワークをしました。リーディングが進むうちに驚くような経緯がわかりあらためて占星術ってすごいなと参加者全員の方と共感したりしました。人がこの世に存在しているその神秘の事実をまのあたりにしたように思えました。どうもありがとうございます。サビアンシンボルの有効性つまり度数が持っている意味合いの有効性の高さにもあらためて敬意を感じました。きのうという日は少し不思議な日で占星術で360度ある中でのあるサインのあるポイントに何らかの天体を持っているわたしの知人の方がみんな何かスピリチュアルな特別なワークに参加した日でした。占いのリピーターさんの中の数名の方もそうですし私の身近なひとりの方もそうですしそして、きのうお絵描きワークにいらした方もそうでした。参加したワークは「今までと違う少し特別なワーク」がみなさん共通しているみたいです。こういう現象は初めて起きたのでとても不思議なことだなと思います。
2008.10.14
きのうとても久しぶりにまたきゅうにテレビが視たくなりました。ちょうど桜井浜江という独立の絵描きのことが始まるところでした。桜井浜江という洋画家のことは知りませんでした。ウィキペディアで調べてみました。100歳近くまで200号のキャンバスに向かい合って描いていたのはすごいことです。作品からは何かが溢れていました。あの作品に溢れていて彼女が生涯かけて追求したものは言葉に置き換えたら何なのでしょう?絵描きはみんなそれぞれの「あれ」を追い求めて絵を描いていると思います。わたしもかつてはそうでした。「あれ」は言葉にできない。「あれ」を追い求めて何かにとりつかれたかのように絵を描くことはそのどこかで命を削る行為でもあって。これをテレビで見ちゃったのはやばいと思いました。これはかなり飛び火するな。嫌だ嫌だもうわたしは描きたくないんだ。そう思っていたのだけどバカみたいにゆうべはそのあとキャンバスを出して絵を描き始めてしまった。「プログレスの月が獅子座の間絵を描かなくていったいいつ描くんだ。」こういう形無き声が聴こえました。
2008.10.13
きのうお絵描き占星術で小惑星セレスをしました。たりあさんがかなり熱心にいろいろなことを調べてきてくれました。とてもおもしろかったです。それでわたしはそれまでセレスはこつこつ育てる小惑星という知識くらいしか無かったのですがセレスと言う名前の語源のギリシア神話のお話の流れまでぴったしとわかってえっ!セレスはペルセポネのお母さんのあの人デメテールのことだったのか、と別の角度から符合して通路がまたひとつ開通したような爽快感を感じたのでした。ペルセポネのことについては冥王星とのからみで私のとてもホットな関心の場所のひとつでもあります。私はいまだに冥王星と一緒にぐるぐる回っている星カロンと名づけられた惑星こそがペルセポネだと思っています。カロンの発見の流れの中で冥王星が惑星を降格した一連の流れはわたし個人の人生の中でもぴったしシンクロしたとても不思議な出来事がたくさん同時に起こって行ったのでとても他人事とは思えない。わたしがとても熱くなる場所なのです。今ギリシア神話を読み返してみたらセレスのすみかはエンナの谷。のら書房の『ギリシア神話』石井桃子 編・訳によるとエンナの谷は「ここより、もっと気持ちのいいところを探すとしたらそれはずいぶんむずかしいことだったでしょう。」P.50とあります。きのうはアトリエえんどうまめがそんな空気に包まれました。とても豊かで楽しくておだやかな感じでした。みなさんもそれぞれのセレスを呼び出されると良いと思います。心に思い描くだけでセレスパワーとはアクセスできます。占星術ではそれぞれの方のそれぞれのセレスの特性が詳細にわかるのでよりセレスパワーが使いやすくなります。それをきのうのやり方で絵に描きあらわすことはご自身の中に内在しているより良きセレスのエネルギーを具現化してゆくための通路が作られて行くことになります。どうしてかというと絵画というものが形無き世界と形ある世界を結びつける存在だからです。
2008.10.12
きのうはひさしぶりにタロットのお絵描きをしました。しばらくお休みしていた人から参加したいとの連絡が来ました。お月謝袋を見たらおよそ一年ぶりの参加でした。マンツーマンのセッションをしました。8.裁判の女神を描きました。一年前と今とでは私自身がずいぶんと変化しているように思えました。☆それで今思い出したのだけど人生のある時期35歳くらいの時かな。大きな悩み事があってデパートの占い師さんのところへ行ったら「あんた、気が、悪い。」とはなから嫌われたことがありました。たぶん、同じ頃かと思うけど初めて習ったオイリュトミーの先生にも「気が、悪い。」と嫌われたこともありました。昔私にはそんな時期がありました。
2008.10.11
親から子に引き渡されるものとして形あるものと形無きもののその両方を考えてみましょう。形あるものとしては肉体家やお金の資産。これは法律上明確に守られることも多いのでけっこうわかりやすいです。形無きものとしてはきのうこのブログにも書いた見えない鋳型。そして命があるかと思います。命。いのち。とは気が付いてみるととても不思議な存在です。生命の本質。存在の本質。この本質である命を受け止める器として肉体があり親から子への肉体の引渡しが鎖のように延々と続いていますが存在の鋳型としての眼に見えない引渡しも鎖のように延々と続いていてそこの部分に気が付くとここを何とかしたいという思いが強まって行ったりもします。どうしてそういう思いが強まって行くのかというとそのことによって自身がとても楽に解放されるからです。この見えないシステムに気が付かないうちはネガティブな現れ方としては身近な肉親、個人のせいだと思い込み激しくその人を憎んだり嫌ったりする行動となって現れたりします。もう一歩拡大の視点が持てるとああ、その人もある意味この鋳型のチェーンの被害者だったのだ、と理解して許して受容することがだんだんとできるようになります。 盲従 ↓ 目覚め ↓ 意識の拡大 ↓ 理解と許し ↓ 受容こんな感じの流れがあります。この一連に流れにはとても長い時間がかかることが多いかと思います。一生かかってやるものかも知れません。というのもとても難しいことだからです。でもこのプロセスで霊的表現を使うとすると「家系の浄化」が進行します。「家系の浄化」が進行すると不必要な存在の鋳型を次の世代に押し付けることが少なくなります。この形無き世界の親子のチェーンの浄化が進んでもそれが社会的ステータスや資産の増大には直結するわけではありません。それぞれの魂の資質において生きてゆこうとすることを認め合う生き方に変わって行くのでないかとわたしは思います。私の人生テーマの大きなウエイトがここにあったと言うことができます。他の人にはその人なりの別の人生テーマがきっとあるに違いありません。きのうもお絵描き教室で子どもたちが「どうしてお絵描き教室は毎日ないの?」と言っていました。「毎日が良いの?」と尋ねたらひとりの子が「ここが学校だといい。」と言いもうひとりの子は「ここがお家だといい。」と言っていました。気が付いたことを少しずつだけど発信しつづけて行こうと思いました。
2008.10.10
前に小泉孝太郎が出ていた『オーラの泉』で小泉家におじいさんの代から続く「執念」があってその「執念」が小泉首相を生み出した、ということが取り上げられていましたがそれに似た意味での「怨念」の鋳型が親から子へというエネルギーの植え込みの中には存在していることを見つけることはそんなに難しいことではありません。キーとなるのは「かなわぬ思い」。それも「意識でちゃんと把握している」ではなくて「無意識に押しやってしまった」。身近な親子の中に、このパターンを見つけてみると意外なくらい濃厚な拘束力を持つ鋳型であることに気がつきます。わたしなんでこんなことにやっきになるのかと思ったらなぁんだ。こんなところに鋳型があったのか。そんな感じです。わたしの場合は、その鋳型は「強力な自立欲求」となって現れていました。家から出て自由なことがしたいのにそれが果たせない環境で生きていかざるを得なかった少し前を生きている家族の、無意識的「思い」が鋳型となって私に引き渡されていることに、気がつきました。気がついてみるとすっきりします。いつもいつも目にしてとってもよく知っていることだけに気が付かないでいた。そんな感じです。気が付くことができると、そのことにむやみに振り回されない可能性が生まれてきますね。これも水星逆行中に拾うことのできた過去の書き換えのひとつです。私の中で宝ものがまたひとつ増えることができてとてもうれしいです。
2008.10.09
来年の大きな天体イベントとして木星・海王星のコンジャンクションがあげられます。オーブ無しのコンジャンクションは3回05月28日 水瓶座27度07月10日 水瓶座27度12月21日 水瓶座25度の3回です。木星・海王星のコンジャンクションの復習をしてみます。「理想主義的発想【合】は、海王星の持つ神秘的で広大な夢を社会的な拡大を意味する木星を乗り物にして実現しようとしますから理想郷をつくるような発想を抱きます。およそ十二年から十三年に一度このアスペクトができあがりますがこれは社会の中で理想主義の運動が生成するサイクルです。芸術的センスを持っている人が多いのですが単に個人的な表現で納まることはありません。博愛、理想主義の理念が表現されるので多くの人に共感をしてもらうことが目的になります。また、このアスペクトを持つ人にはとことんまで人のよさがあります。福祉やボランティア関係の仕事をする人が多いでしょう。」『完全マスター西洋占星術』 説話社 松村潔著より。
2008.10.08

16.タワーの内側は15.悪魔の世界でした。それを視る上空の眼がありこの上空の眼が全部のパスワークを通してのキーポイントだったように思います。この眼があるとタワーのレンガの壁はレントゲンのように素通りして視えます。境界線はそこにあるのだけどあるがまま溶解もするそんな感じです。家に帰ってからこの眼のことを調べてみました。エジプトの時代のこの眼を見つけました。この眼は絶対的客観視とでも言えるような冷徹な視線でもあるように思えました。善も悪も光も闇も都合の良いことも都合の悪いことも感情を交えずに視る宇宙的な視点です。二極に分化したもののそのどちらかをどうこうしようではなくそのふたつはあるがまま両方を冷静に視る眼です。後方の上空45度のところにわたしが凧のように浮上しています。歩いている私と後方の上空の私は一本の糸で結ばれています。「わたし」はこの後方上空の方に居て前方の歩いている私の後姿を視ていました。このこともさっき出てきた「眼」と深い関係性があるとのことでした。
2008.10.07

先日描いたこの絵の、一番上の黒い丸にヘミシンクを使って、アクセスした時思い出したことがあったと、書きましたがそれは、紙コップを重ねていった時に天井へ接するポイントでもあったわけです。これは十牛図の八図なのでしょうか。この接点を思い出して神話的世界にアクセスできると「高天原」や「アダム・カドモン」が不在の世界から実在の世界にシフトします。そのような天上界のおおもとの創造エネルギーが想像上の嘘の存在から感じ取れる実在のものに変化する感じでしょうか。ここの間には壁があって壁の内側の意識で生きている時は胡散臭い嘘に思えたりもします。そういう時はリアルな現実世界にウエイトが置かれている時なのだと思いますがリアルな現実世界にウエイトが置かれ過ぎていると思った時は人はかならず眠る存在であることそして人はかならず死ぬ存在であることを思い出すことにしています。ここのところにスピリチュアルの原点があるのだと思います。ここの境の壁のあり方は人それぞれかと思います。土星・海王星のコンジャンクションなどの場合はそこが「溶解」することが多いのだと思います。ごろあわせや駄洒落のようですが言霊は響きなので同一の言葉はおおもとに同じ要素を持っていることを発見するのはたやすいかと思います。「溶解」「妖怪」「酔うかい?」十行図の第七図から第八図への移行はこの「ようかい」現象を伴うわけですが社会生活を行う時は「自我」としてのシステムそれはつまり中心にプライドという太陽がありそれがワールドの統合原理を果たし境界線には土星という守りの壁が存在するという占星術で言う太陽系そのものの「自我」のシステムが必要不可欠なものとなります。十牛図の七図と八図はパーセントで認識把握しても良いのかも知れないとわたしは思っています。今は七図80パーセント八図は20パーセント。そんな感じにです。
2008.10.05

1998年8月31日(月)から9月6日(日)まで銀座のOギャラリーUP・Sで個展をした時の粘土の作品たちの写真です。この粘土の講座を開催したくなりました。たぶんP月ちゃんが獅子座6ハウスに入ったせいだと思います。陶芸用粘土を使って形を作り七輪を二つ重ねたものを窯にして炭で焼成します。陶芸はとてもわくわくする遊びです。ものつくりは編み物縫い物工作粘土絵画そのすべて上の存在とつながるパイプと下の存在のソースにつながるパイプがどんどん太くなる行為です。ただ楽しく作ることがそのパイプを太くします。
2008.10.04

今日はわたしの金星回帰の日。惑星キャンドルの金星をつくりました。「地」の部分を先に作りあとから他のものを加えてゆきます。金星の持っている楽しさ華やかさ非日常性などを意識して配色を考えてみました。
2008.10.03
地上に立つ人がはるか上空を飛行するヒコーキを見て憧れるとします。わたしもあんなふうに飛びたいな~。それで(象徴的に)飛行訓練を繰り返して自由自在に飛べるようになったとします。と、ここまではそんなに難しいことではないのですね、実は。難しいのは、むしろヒコーキが着陸することにあるのです。生命の樹のパスでイエソドとマルクとのパス21.世界は地上との接点を表しています。ヒコーキのたとえで言ったら翼を折ることとは違うのです。
2008.10.03
今週の月曜日9月29日夕方の5時12分に天秤座07度で、新月でした。その翌日の火曜日リーディングに来られたお客さまがたに新月の影響があまりにもたくさん出ていてとても驚きでした。この新月は天秤座7度で起きました。この度数のサビアンシンボルは「ヒヨコに餌をやり鷹から守る女」。7度はどのサインも落差を意味するとのことでそれが天秤座だとパートナーとの関係性として現れるようです。「ヒヨコに餌をやり」という言葉が象徴している今ある暮らしを守り育てる日常と「鷹」が象徴している夢を形にする創造エネルギーや熱い理想。飛ばないニワトリと大空を舞う鷹。この二つの対比のテーマがリーディングに来られたお客さま全員に明確に現れていました。お客さま方のご自身の立ち位置はさまざまなかたちで現れています。それを具体的にここに書くことはできないことが残念なくらいにこの度数が持つドラマ性もはっきりと出ていました。「鷹」の力は13.死神のエネルギーとして訪れることも多いです。その変革力からの呼びかけを「うまく避けながら生きて行けば安心はできますが沈滞した日々がやってきます。」いずれにしてもこの「ニワトリ」と「鷹」という対立原理のテーマがこの新月で浮上したことは多くの人が見出すことができるのではないかと思います。ある人はやはり「ニワトリ」を選ぼうとし、ある人はこのチャンスに「鷹」の呼びかけに乗ろうとしています。その立ち位置はひとぞれぞれでさまざまなのですが共通しているのは「ニワトリ」を選ぶと「鷹」が影になり「鷹」を選ぶと「ニワトリ」が影になりその影を無視しようとするとそくざに影になった側からの逆襲が始まるという点。この「影」の取り込みがひとつのポイントでありテーマとなります。じゃあ、どうしたら良いの?その答えはきっとひとつでは無いのだと思いますがたとえばサビアンシンボルの度数の推移はその問いに対するひとつのヒントを与えてくれるかも知れません。次の度数天秤座8度は 荒廃した家の中で燃え盛る暖炉「どのサインでも、8度は物事をばらばらにする元凶である対立的な活力を一ヶ所に集めて再定義しあらためて生活を統合化する技術に関係しています。言いかえれば器の中に善と悪や光と闇を閉じ込めて対立を、むしろ結束力に変えてしまうのです。」☆次回以降の新月を一年間調べてみましょう。10月29日蠍座06度 ゴールドラッシュ11月28日射手座06度 クリケットゲーム12月27日山羊座07度 力のあるベールに隠された預言者2009年01月26日水瓶座07度 卵から生まれた子供02月25日魚座07度 岩の上に横たわっている十字架03月27日牡羊座07度 二つの領域でうまく自己表現をしている男04月25日牡牛座06度 渓谷にかけられる建設中の橋05月24日双子座04度 ヒイラギとヤドリギ06月23日蟹座02度 広く平らな場所の上につるされた男07月22日蟹座30度 アメリカ革命の娘08月20日獅子座28度 大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥09月19日乙女座26度 香炉を持つ少年10月18日天秤座25度 秋の葉の象徴が伝える情報6月まではサインの初期度数6度前後での新月でノーアスもしくは孤立集合天体のアスペクトのことが多くなっています。7月からはサインの最後半の度数での新月に変わり豊富なアスペクトを持つようになります。オーブ8度圏内に主要天体を持つ人への影響力は強いと思われるので有効に利用されるとよいでしょう。1月26日と7月22日は日食になりますのでさらに半年間の大きな影響力が予想されることになります。
2008.10.02
韓国に飛行機で行く夢を見ました。きのう火曜日の朝のことです。大好きな韓国料理の店がありそこにきのうの夜やっぱり行くことになったのでそれでこういう夢をみたのかも知れません。おもしろかったのはそのあと仕事場に向かう朝の電車のTVでたて続けに韓国に関するものをいくつもやっていたこと。そのなかに韓国語と日本語の同じもの特集があって「安寧」という日本語が出てきました。「あんねい」韓国語ではこの「あんねい」から始まるあいさつの言葉があって「こんにちは」と同じような意味で「安寧ですか?」と尋ねるのだそうです。あいさつの言葉として相手の人に「安寧ですか?」と尋ねるということにどこかしかわたしは新鮮な驚きを感じました。「安寧」ということばの中にはゆったりと流れる大地の時間が感じられるように思えました。大地母神に祝福された生存の肯定感があるように思いました。
2008.10.01
獅子座1度に入ったP月ちゃんはひとりの時間を大切にしたいと感じている。水や土は不純物だと感じる。だからあっち行け、をしたい。「蟹座が他者への配慮をしすぎたことへの反発として獅子座では誰のことにもかまいたくないという感情が働きます。そこで一人で行動する自由を求め」ふむふむその通りだと思う。プログレスの太陽や月のサインの切り替わりはとても大きい。内面の心理状態が激変する。新しい変化に慣れるまでには少し時間がかかる。P月ちゃんの獅子座入りは上手に使いたい。私の場合獅子座は6ハウスになる。
2008.10.01
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