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芳垣さんのカイロンでの『色彩と占星術』講座に申し込みしました。来年の4月4日(土)の開催です。色彩と占星術は私のライフワークの研究テーマのひとつです。でも、確かになかなかそれに関する資料は国内では手に入りません。2006年のカプト・ドラゴニスの講座の時池田さんが色彩と占星術について触れていてその時配られた小冊子は私の中では今でも色彩と占星術に関して考察する時の貴重な資料のひとつとなっています。☆わたしがわたしなりにいろいろと考えたり調べたりした限りなのですが色彩と占星術には大きく分けてふたつの要素がミックスされているように思えています。そのひとつは「原理的色彩」もうひとつは「感覚的色彩」。「原理的色彩」のほうは牡羊座から始まる12サインに虹の7色を当てはめましたというようなあくまで抽象理論にもとづくもの。「感覚的色彩」のほうは色彩が誘発する感覚的特質と占星術の天体・サイン・ハウスの特質とを結び付けて考えているもの。このふたつはどちらかひとつに偏るのはなかなか無理があってなのでそれぞれの人の中でこのふたつをミックスさせたところにその人なりの解釈が成り立つのだろうと私は思っていたりします。つまり色彩と占星術においては「原理的色彩論」はいわば「天」で「感覚的色彩論」はいわば「地」なのでそのふたつを結びつけた「人」のところにその人なりの「色彩と占星術論」が成り立つという感じでしょうか。それだけにこの研究にはわくわくするような面白みがあって生涯かけて追求してみたいもののひとつとなっているのだと思います。
2008.12.31
天秤座の支配星は金星だったのでした。そのことを今まで忘れていました。きのう最後の最後に電車を降りる時そのひと言を耳にしてきのう一日の全体のテーマがそこにあったことに気が付いたりしました。☆上田正昭という京都大学名誉教授の方のセミナーの公演録を読んでいて「巫女の中には霊がシャーマンに依りつくポゼッションタイプ憑霊型とシャーマンの魂が神あるいは精霊・死霊などのもとに行って返ってくるエクスタシータイプ脱魂型のふたつのタイプがあるとシャーマニズムの研究で有名なアメリカの学者ミルチャ・エリアーデが指摘している」という文章と出会いとてもおもしろく思いました。☆それぞれの世代によって一番ピンと来るスピリチュアルな抜け穴は異なっているのだと思います。それぞれの世代のおおもとにネイタルの冥王星はあるのだと思います。最終的には自分に一番ふさわしいルートを通るしかないのだと思います。
2008.12.30
パタパタと部屋の方付けをしていてそういえばきのう東京星図めぐりの参加者の方から「いまきさんは、ご自分でお料理を作られるのですか?」と尋ねられたことを思い出しました。どのようなお話の流れからそう聞かれたのかは忘れてしまったのですが。「昔はやっていました。」とその時お答えしたのですがさっき、そういえば以前はぬか床も持っていたしお味噌も作っていたしラッキョウもつけていたな、と思い出していました。そして、そのあとやらなかったのは沢庵(たくわん)をつけることと梅干をつけることだった、と思いました。このふたつは、都心のビルの谷間では日当たりが悪いのとスペースが無いのとでチャレンジすることができなかった。そのあとも、いろんなことを思い出し親戚にとても沢庵(たくわん)をつけるのが上手な叔母が居てその叔母がつけた沢庵(たくわん)を亡くなった野口整体のS先生は大の好物だったことも思い出しました。S先生は、食べ物に対して非常に繊細な感受性を持った人でただ単にグルメというのとも違っていました。食べ物の「気」を食べているなんかそういった感じの少し不思議な食の好みを持つ方で当然こだわりもとても強い方だったのですがそのS先生の一番くらいの好物がその私の叔母が毎年つける沢庵(たくわん)だったのです。これは、うまいな~と喜ばれていたのが思い出されます。沢庵(たくわん)の味こそ長年、毎年毎年くり返しくり返し漬けて行く中でどんどんと熟達してゆく味のように思えました。そして、その年のすべてが味に出てしまうシロモノのようにも思えます。漬ける人の気構え健康状態習熟度などなどその他もろもろがすべて出てしまうもの。そしてふと占星術も同じだなと思いました。わたしは沢庵(たくわん)占星術を目指したいです。私の土星は9ハウス射手座にあるのでやはりちょっと「うんちく」が入るので沢庵(たくわん)は沢庵というお坊さんが考案したというところまでとてもぴったりな感じがしてむひひ!と思いました。「うんちく」が入って少し臭いのだけど長い年月をかけた独特の味わいが出せたら私としては本望だなんて考えた2009年の年の暮れでした。沢庵(たくわん)のことを思い出すこと自体が山羊座が強力に強まっている今日この頃らしいな~と思います。
2008.12.28

きのうは、東京星図めぐりで獅子座地区に行きました。4名の方が参加されました。参加者のみなさん、お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。これは最初の東京駅の写真。赤レンガの東京駅はただ今改修工事の真っ最中でした。和田倉の噴水公園です。11時の集合時間の時には土の上に霜柱ができてお水の上には、氷が張っていました。前日の夜、東京地方はとっても冷え込んだためです。ここ数年は真冬でもめったに氷が張ることは東京では無くなりました。公園のレストランから公園の眺めはとても良いです。ここでおひとり30分くらいずつ来年の展望をメインに占星術のリーディングをしました。参加者の方の中にはゆうべの新月がネイタル太陽とオーブ無しでコンジャンクションの方も居られました。そのあと、皇居東御苑へ行きました。ここは、もと江戸城跡地で江戸城の名残が、あちらこちらにあります。この門をくぐった中は清浄な凛とした空気に包まれた東京で一番、気の良い場所。誰もが、無料で入場できるのでここの場所でエネルギーチャージしないのはとてももったいない。ぜひたくさんの方に、行っていただきたい大切な場所のひとつです。ああ、ここはその昔江戸城だったんだとつくづく感じます。中はとても広くて雑木林の林もあります。参加者の方が「東京じゃあ無いみたいですね。いつも東京星図めぐりで行くところは東京じゃあ無いみたいなところたくさんありますよね。」とおっしゃっていました。雑木林の中は空気が緩んでほかほかと暖かかったです。土の散歩道を歩くにはとっても久しぶりだと思いました。これは江戸城の天守閣跡地。天守の建物は振袖火事に巻き込まれて消失したと書いてありました。このあたりの城壁は火災のあとのこげ焦げの感じがまだ所々に残っていてその大火のすさまじさが伝わってきました。天守閣跡地から芝生の広場を見下ろしています。参加者の方が「日本の美はやっぱり質素で簡素で無駄が無いのですね。」とおっしゃっていました。なるほどそうだなぁと思いました。皇室にしても神社にしても素朴で自然で簡素な感じです。たぶん寒桜が咲いていました。☆獅子座地区の東京駅は『東京星図』の中でも東京の心臓の場所と書かれているところです。そこから東京星図的にはゼロポイントにあたる皇居の中に行った今回の東京星図めぐりはとても印象深いものでした。皇居の中は、やはり俗世間とは切り離されたシフトした聖地であることは参加者のみなさんはっきりと体感されたようです。でもやはり「誰と」「何の目的」でそこに行くのかによって見えて来るものも感じられる空気も全く違ったものになることが多いのでやはり今回の参加者の方も「前にお友達と来た時はこういう(聖地の)感じには気が付きませんでした。」とおっしゃっていました。写真はもっとたくさん撮ったのですがこのブログは、デジカメサイズの写真は一日に10枚までしかアップできないのでそれがとても残念です。
2008.12.28

年に四回ずつ自由が丘でキャンドルづくりをしてきました。その時に、占星術の四季図のリーディングも組み合わせて来ました。もう2年か3年それを続けたと思いますが今回の冬至から少しやり方を変えました。四季図は、一つの節目と受け止めそれよりも、今後3ヶ月間の天体の特徴や傾向のほうにウエイトを置くことにしたのです。そのほうが参加者ひとりひとりの方に落とし込んだリーディングも可能になるのでこれからはその方式で行こうと思っています。これが2008年の冬至図です。ここから、今後3ヶ月間の政治や経済などの世の中の流れをリーディングして行くのが本来の四季図のリーディングです。それはなかなか難しいことなのですが今回の冬至図は比較的わかり易いほうかなと私は思いました。特徴的なこととして金運を表すハウス2-8のラインに土星と天王星のオポジションが入っています。このアスペクトは通称「リストラ・アスペクト」。社会情勢的には今後3ヶ月間も経済の部分においてもかなり厳しい、無駄の節減が続くであろうことは冬至図にはっきり出ているということになるかと思います。これに対して、大まかに見てももう一つ特徴的なのは5ハウス山羊座に天体が集合していること。先日の講座の時に参加者のひとりの方が「日本の政府は遊んでいる。頼りがいが無い。」とおっしゃっておられましたがここのところはまさにその言葉の通りのように解釈することも可能かと思いました。あとは巨額公共投資の空回りとかでしょうか。2-8ラインのリストラアスペクトを緩和するものとしてミディエーションからは少し外れ始めてしまいましたが5度前ルールで6ハウスにはいる山羊座の木星があげられると思います。この木星は山羊座27度 山の巡礼。このサビアンシンボルにフォーカスしてみると厳しい時期の乗り越え方の一つの方法が示されているように思えてきます。ちなみにこの度数に太陽がある著名人として山口百恵小椋佳北野武の名前があげられています。言われて見るとこの三人にはこの現実をしっかりと見据えているような厳しさのようなものが共通しているようにも思います。一方で四季図において国民を示すといわれている月は3ハウスの天秤座にあって重たい感じや深刻さはまったく感じられません。むしろ過剰なくらいの人任せの風潮があらわれているようにも思いました。いずれにしても、冬至というのは山羊座の1度に、トランシット太陽が来た瞬間のこと。なので、毎年この時期は「現実社会における明確な目標の設定」が問われる時ということができるのだと思います。山羊座なので、あくまで具体的でリアルな目標の設定ということになるかと思います。
2008.12.26
きのうオーラの時にいつもの色紙練習でオレンジ色とその補色が今までと全く違って見えました。それは今までとははっきりと劇的に違って見えたのです。それがどう違うのかはなかなか言葉では表現しづらいのですがオレンジ色とその補色がまるで生きもののように見えたのです。谷内六郎の絵はおおもとにこのオレンジ色と補色の生きものが居てお餅をちぎるようにそこから分かれて生まれ出たのがわかりました。今参加しているオーラの練習会は去年の春分から始まったそうなのでまる1年と9ヶ月。やっと少し何かが変わり始めました。実はわたしはきっとたぶんこういうのが好きなのです。と、きのう思いました。こういうのというのは固定された枠組みの中でえんえんとそのことをし続けることで中身が変容してゆくそういうプロセス。この作業とプロセスはとっても地味なものなのですが何かが満ちるとある日ある時今までに無い変化や変容が起きてとてもおもしろいです。☆きのうはこのあと私のオーラを見てもらうことができました。オーラを見てもらっている間わたしはなかなかスケールの大きいはっきりとした壮大なビジョンを見続けていました。そのビジョンというのは太平洋のおおらかな海。波の打ち寄せるおだやかな弓なりの砂浜の海岸。そして、満天の星空。これが横長で特大のテレビ画面のように大きなスケールで見えていました。寄せては返すそのゆるやかな波の動きに合わせてわたしは深い呼吸をしていました。とても気持ち良かったです。私はオーラを見てもらう時良く青い色も出てくるのですがそういえば、海も青い色をしていることにけさ気が付きました。「ティアマートとふくろう」というのも何かまだ知らない世界を私に開いてくれるとても古くて新しい扉のように思えたりします。このことはきのう私の後ろに見えた「中東の目だけ出している女の人」と関係があるのかも知れません。だんだんとみんなのなかで固定概念になりつつある赤い色の一般的なグラウンディング概念と少し違う女性性大地母神性の未知の扉が「海」と「フクロウとティアマート」にはあるようなそんな予感がしていたりもします。
2008.12.25
きのうは自由が丘で『冬至の惑星キャンドルづくり+キャンドル魔法&2009年のメッセージ講座』でした。6名の方が参加されました。参加者のみなさん、そして花藤ゆか先生おつかれさまでした。そしてありがとうございました。花藤先生のキャンドル魔法には私も参加させていただきました。やはり花藤先生の魔法は奥が深いと思いました。タロットの本質と数霊のロジックそしてオーラや霊能の世界に精通されている花藤先生らしいそれらの要素がフルに使われているキャンドル魔法でわたしもさっそく次回の新月からやってみようと思いました。☆キャンドルづくりとしては原色の赤色の上から白色を貼り付けた方が三人居ました。六人中三人というのはかなりのパーセンテージです。赤色の表す身近な個人体験において充実したい。けれどそれだけではなくてそこに白色の表す精神性・霊性をプラスしたいという心理の表れかと思いました。☆クリスマス・イブの今日朝目覚めた時にわたしが携えていたメッセージは山羊座がとても強まっている今ならではのものでした。国民年金国民健康保険はサンタさんのプレゼントみたいなものなんだよ。サンタのプレゼントを信じる年齢サンタは居ないと気づく年齢があるだろう。というような意味でした。このあと延々とその説明がありました。国家と社会システム。人間の心理について。これからの来るべき未来について。その解説を全部ここに書くとするとものすごく大変なことになると思います。数年前の私はスピリチュアルな意味で上位の指示に対して忠実に生きる路線を生きていましたが途中からそれを止めて三次元で生きるひとりの人間であることを取り戻す方向をプラスし始めました。しかし国民年金と国民健康保険とサンタクロースのプレゼントのお話はおもしろかったです。☆きのうの惑星キャンドルづくりの時のチャート読みで気が付いたのですが今の時期は自分自身の土星にフォーカスしてそこを意識化してみると良い時かと思います。山羊座の支配星は土星なので山羊座が強まっている時はご自身の土星に意識の焦点をあててみましょう。他の誰とも違う自分だけの土星を見つけられるチャンスです。☆先ほどの国民年金と国民健康保険とサンタクロースのプレゼントのお話とも山羊座が強まっている時期ということその両方と関連するお話です。あなたは長生きがしたいですか?とお聞きしたらあんがい「いいえ」と答えられる人多いです。生死観に触れてしまうデリケートなお話になってしまうのであまりここにこれ以上書きませんが。シンプルに「無病息災長寿延命は善き事とするそういう生き方」もおおらかで良いし万人共通の根底の幸福観なのだと思いますが。
2008.12.24
きのう嫉妬のことについてのお話が出たのでここにもう一度書いてみるね。誰かに嫉妬を感じた時はまず「私はAさんに嫉妬を感じた」とごまかさずに正直に認識しよう。嫉妬の感情は無意識からの大切なメッセージだから。というのはそこに「なりたい私」が隠れているから。ほんとうはAさんみたいになりたいのだけど自分で「私はそうなれない」と勝手に壁を作っているときに嫉妬という感情は「ほんとうは私はAさんみたいになりたいんだよ、気づいてよ」と知らせてくれているんだよ。だから嫉妬の感情を感じたら「ああ、ほんとうは私はAさんみたいになりたいと思っているんだ」と受け止めてみる。この時に自分はAさんのどういうところに嫉妬しているのか見つけ出すことも大事かも。そしたらその次に「自分はできない」と決め付けている心の壁に気が付いてみる。それは世界に確かに存在しているわけではなくてただただ自分の心の中に自分で勝手に作ってしまった壁なのだからその壁を見つけたら取り除いてみる。どういう壁が思い浮かぶかな?木製の壁だったら燃やしてみる。扉だったら鍵穴を探して鍵をさしこむ。氷の壁だったら少しずつ溶かしてみる。深い溝や大きな河の流れだったら橋をかける。大きな岩なら少しずつ砕く。Aさんを思い浮かべて自分の前にAさんに通じる道を作ってみるのも良いかも知れない。☆そうすると不思議不思議。☆未来は少しずつ動き始めて変わって行くんだよ。ほんとうだよ。とってもおもしろいよ。嫉妬の感情が素直に解放されて姿を変えると憧れの気持ちになったりするから。憧れの気持ちは具体的な方向性を与えてくれて自分を育ててくれたりします。
2008.12.23

ゆうべは「~したいという能動の意思」太陽の機能が一瞬オフになったらしくなんで私はこんなに毎日ブログ日記を更新しているのだっけ?と立ち止まりました。しかしながら、けさになって元気に目が覚めたらそうだ☆書きたいことがいっぱいあふれてくるからだから書いているのだ☆とシンプルに思いました。☆きのうは冬至でした。つまり、占星術的にはトランシット太陽が山羊座01度になった日です。毎年今くらいの時期にそういう日が来ます。ここで言う太陽はジオセントリックの太陽です。このジオセントリックのトランシットの太陽の機能はとても大切なようにも思うのだけど実はなかなか具体的に言語化するのはとても難しいのです。というのもやはりかなり抽象的な機能だからなのだと思います。きのう調べものをしていて『完全マスター西洋占星術』のP.148にトランシット太陽の特徴をとても的確に表現している文章と出会いました。石塚さんの文章のところです。「太陽は、さまざまな事柄を照らし出し一面の景色として意識させ全体にエネルギーを与える天体です。」この「一面の景色として意識させ」というところがとてもトランシット太陽の特徴をよく表しているとわたしは思いました。☆金星のところにはP.149に「金星は美意識や価値観相互協力などを表します。」とあってやっぱし!と思いました。やっぱし金星機能の中には相互協力があるんだ!そうかそうかぁ~。やっぱしね☆るんるん☆楽しいなぁ~と思いました。
2008.12.22
暗くなって外に出たらと言ってもそんなに遅い時間ではありません。でもいまはとても日没が早いのです。少し前までは黄色い葉っぱをたくさんつけていたイチョウの樹がもうかなり丸裸に近くなっていてその英語のIのように立っているイチョウの樹の真下から空を見上げたら日暮れのあとの青黒い空に白い白い雲がたくさんたくさんもこもこともこもこと風に流されて居ました。☆帰ってから最近は見ることがほとんどないテレビをつけました。お笑いの番組を見ました。引き込まれました。声を立てて笑いました。すごいなぁ~と感心もしました。元気になりました。☆どうして私はこうして毎日ブログ日記をせっせせっせと付けているのかどうしても思い出せない。意識の断層を感じるというそんな感じ。そう言えば今日の夜の9時少し前つまり今の少し前トランシットの太陽は山羊座01度になったのでした。
2008.12.21
きのうは、お絵描き占星術の冥王星の日でした。生徒さんは、とても印象的な絵を描かれていました。その方が前に描かれた水星の絵と似ているとのことでそれを今日の冥王星の絵のお隣に貼って比較してみるとまたそこで二枚の絵からひとつのレムニスカート的な世界が立ち上りとても美しかったしとても印象的でした。トランシットの冥王星が射手座にある時にはきのうの冥王星の絵は出現しなかったのかも知れないです。山羊座に移った今の絵のようにも思えました。「遠藤さんの今の時期に冥王星をやって遠藤さんはだいじょうぶだろうかと少し心配でした。」と最後にその方はおっしゃってくださいました。温かいお心遣いとてもうれしかったです。わたしはたぶん元気だと思います。2003年からずっとネイタルの主要天体に冥王星スクエアーなのでそういう時を過ごしていることには変化は無いからかもしれないとも自分では思っています。みなさん、参加者の方はその惑星にフォーカスするとその惑星が強まることよくおわかりなのだ、と思いました。その方の場合はちょうど今年の1月からスタートして12月で10天体、終了でした。継続していただけることは私としてもとてもありがたいことです。というのも講座のあと夜眠るとその日の講座についてのメッセージが届くのでそれを次の講座の時にお伝えするという循環システムを使えるからです。これは単発の講座では無理なことです。☆冥王星まで描くとお絵描き占星術は終了になります。最近わたしはネイタル太陽に対する冥王星スクエアーから学んだことのひとつとしてこの終了後のゼロの時というものの大切さを感じることが多いです。それは現世的な価値観に偏っただけの視点からは見えて来ないものなわけなのですが。植物にたとえたなら種から芽が出てそれが成長して花が咲き実がなってそして枯れていって再び種だけになるようなそんなサイクルの中種だけになっている時がある意味ゼロの時なのかも知れなくて。この時に得られる実りは実はとても大きなものがあると気が付き始めました。ありがたいことです。それは目には見えない可能性の宝庫でもあるし次のサイクルを活き活きと生きるための準備期間でもあったのですね。
2008.12.20
去年、どうしても元旦に明治神宮に行く気になれなくてたしか大晦日あたりの日に参拝に行きました。そういうことに詳しい方にそのお話をしたことがあるのですがそうしたら明治神宮は冬至の日に参拝するのが良いです、というお話でした。わたしが明治神宮に年末かお年始に行くわけは古いお札をお返しして新しいお札をいただくためです。なるほど大晦日が違和感があれば冬至の日に行けば良いのだと納得できました。太陽暦であるグレゴリオ暦の年末年始のお話なわけですが社会的な動きを見るときはこの暦が重視されるわけなのでそういう流れと明治神宮はかなり近い感じがわたしはしています。大晦日の明治神宮もなかなかおもしろかったです。明日の大イベントの直前のワクワクとした準備の雰囲気が溢れていました。
2008.12.19

今日は木曜クラス年内最後の造形教室でした。月曜クラスと同じ題材での教室でしたが学年やメンバーによりいろいろな方向へ展開して行きます。最初の小学校4年生女子3名のクラス。女の子らしいとても華やかな展開になりました。☆その後のクラス。小学校3年生の女子2名と4年生の女子1名。小学校3年生男子は今日は欠席でした。これは欠席の男子の分を私が作った物。帰りに近所のお母さんに持って行ってもらいました。その子の好きな星とスライムをデザインしましたがやっぱりこうやって見ても大人の人の作ったものと一目でわかりますね。こちらのクラスはトップの影絵になるところにみんな関心があったらしくかなりの集中力で長い時間をかけて取り組んでいました。かなり高度なことにチャレンジしていました。
2008.12.18

冬至近くになると朝お日さまはとても意外な方向から登ってきたりします。写真はアトリエえんどうまめの朝のひざしを撮ったもの。ええっこっちのほうからお日さまが☆とびっくりする感じなのですがそれがどのくらいびっくりする方向からかなのは365日ここに居る人でないとわからないことなのですが。それでもとても驚きなので写真をたくさん撮りました。とても斜めになっている冬至近くのひざしの雰囲気はおわかりいただけるのではないかと思います。
2008.12.18
わたしのパラスは牡牛座にあるのでした。そういうふうに再確認することがこのところとても多くなっています。お絵描き占星術で活性化した影響は私の中でまだまだ継続しています。私はネイタルでは牡牛座には惑星が無いのでやはり通常は牡牛座を認識しづらいしそのエネルギーも使いづらいです。牡牛座にはドラゴン・テールもあるのでその影響も強いと思います。でも、小惑星パラスを意識すると牡牛座エネルギーととてもアクセスしやすくなります。牡牛座エネルギーは「個として生きて良し」とするエネルギーのように思います。つまり「個として生きるのに必要な分の物質性(お金や物)はゲットして良いんだよ~」というサインエネルギーでもあるわけなのですが私の場合はそこにテールがあるということはとうも、「そういうのは嫌だ。できれば、そういうのは無しにしたい。」とそこからの解放を夢見てしまう傾向があるという感じでしょうか。私のチャートの中でここのところはかなりの複雑地帯であるとも言えて↑この感情の傾向の中にはこのテールに対して水瓶座のキュロンがスクエアーをかけていることも関係ありそうなのですが。小惑星パラスのメインテーマ曲はわたしのなかでワーグナーのヴァルキューレなのですがパンパカ、パーン、パーン!パンパカ、パーン、パーン!とパラスを登場させると牡牛座がぐいぐいと12サインの中でせり立って行く感じがします。「3次元の中で生きて行くには個を守るお金や物は手に入れて良いのです!」とわたしのパラスはわたしをバックアップしてくれます。「そうなんだぁ!」と大きく立ち上がるパラスを見上げながら「よっしゃあ!」と気合を入れます。☆それでパラスの度数とサビアンシンボルを再確認してみました。だいたいこのあたりということはわかっていましたがどっちがテールでどっちがパラスか良くわからなくなっていたので。わたしのパラスは牡牛座10度 赤十字の看護婦です。「自分の幸せを手に入れてはじめて人に貢献できることを知ります。自分の体験的な知恵を人に教えることで、人を助けることができるし、そのことに喜びを感じます。自分の幸せを壊さない範囲で人に献身的になれる人です。」(ケ)とあります。ここのところを読んでも今の時点ではやはり素直にエネルギーが「そうだよね」とフルでは動かないもどかしさがやはりあります。牡牛座なのであせらずいそがずのんびりとわたしのパラスは牡牛座です☆わたしのパラスは牡牛座です☆とくりかえしくりかえし強めてゆこうと思います。☆このあと、わたしのなかで生き返らせて良いものは「健全なエゴ」<ケのP.230>なのだと絞り込みができました。「牡牛座的なエゴ」には子どもの頃からの根深いトラウマがあることも記憶の中から浮上してきました。つまり身近な人たちが牡牛座が強力で、そのことに助けられても来たのですが振り回されたり抑圧されたりもしてきた心理が奥底にあることに気がつきました。気がつければ解きほぐすこともできるので私の中の奥底に抑圧されていた「健全なエゴ」を解放したいと思います。イメージやヴィジョンの中で「健全なエゴ」は植物なんだけど筒状のトンネルの中で育っていて上から石の重たい板で塞がれている。なので、まずは、ただその重たい石の板を外してみる。そうすると「健全なエゴ」は植物だから自然に喜んで成長してくれる。そんな感じです。明るいお日さまの光りと気持ちの良いお水で少しずつ少しずつ育ってくれると思います。「赤十字の看護婦」だからこういう癒しのイメージなんでしょうか。
2008.12.17

『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル+ビル・モイヤーズ早川書房のP.112に次のような表現が出てきます。「宗教とは、実は第二の子宮みたいなものです。人間という極めて複雑なものを成熟させるためにそれはあるのです。自分に正しい動機を与え、自分を行動させるために。ところが、罪の概念は人を一生卑屈な状態に追いやってしまいます。」この「第二の子宮」の役割は、宗教だけに限らずスピリチュアルなサークルが持っている機能のひとつと言うことができると私は思います。タロットカードの15.悪魔はこの「第二の子宮」のことを現しているのかも知れません。そして、ご存知の通り15.悪魔のあとに続くのは16.塔のカードとなります。16.塔のカードには「脱皮」的な意味合いをよみとることも可能です。「脱皮」つまり「子宮」からの自立のことです。自立の仕方はいろいろな形があると思います。キタキツネですとお尻にカプリと噛み付いて二度と近づかないようにすると思います。人間の場合はそうシンプルには行かないかも知れません。(ときどきは実家に帰ったりもするし。)子どもの自立のサインは「反抗」にあったりします。人間の子どもの場合大きく3回の反抗の時が確認できます。その最初第一次性徴期と呼ばれる3歳くらい。この時限りなく神性に近い存在からいたずらっ子の小悪魔ちゃんに大変身することも多いです。プレアデスからオリオンへ、でも良いのかもと思ったりもします。ある日突然「バ~カ!」という言葉を使い始めたりします。その後がシュタイナーいわくの9歳の危機という時期です。この時期のお絵描きの子供たちは少し沈んだ表情で「先生、うちのお母さんはときどき間違うんだよ。」と言ったりします。つまりそれまでのお母さんはその子にとって間違わない真理の具現者要するに神さまと同じ存在だったことがこの言葉からもわかります。9歳の危機がアダムとイブが楽園から追放された失楽園と重ねて解釈されているのもこのためです。その後訪れる反抗期が第二次性徴期と言われる13歳前後です。それまでは「ぱしり」となって言うことを聞くのは喜びでもあったので何でも「うん☆」とやってくれますがある日突然「なんで!なんで!私がしなくちゃならないのよ!」と言うことを聞かなくなります。子どもたちのこの特徴をよく読んで反抗の兆しは、自立の兆候とご両親は理解してゆかないと15.悪魔の関係性は延々と70歳と90歳になっても続きます。私は間近で75歳になってようやく98歳に対して反抗期を迎えられた人を見てきましたよ。まあ、それだけ延々と98歳の締め付け力が強力だったわけなのですが。16.悪魔の親子関係から抜け出せない人は立場が変わればされたことをし返す人になるとも言われているようです。これは無意識のレベルで無自覚にしかし強力になされて行くのだそうです。ここから脱皮するために大切になるキーワードは「自立」です。このプロセスを蠍座から射手座へのプロセスと解釈してみるとまあ、どちらが良くてどちらかが悪いとかでは無くて単なるプロセスということになるのかとは思いますが。
2008.12.16

今日は、月曜クラス年内最後のお絵描き教室でした。まず、最初のクラス。小学校1年生男子1名+女子1名と2年生男子1名の合計=3名クラスです。ELDライトなるものを使っています。発光している色彩が徐々に変化してゆくのがおわかりになりますか?教材屋さんから取り寄せるとそれほど高価なものではありません。ELDライト自体は一個350円くらいかと思います。子供たちはこのライトが大好き☆まるっきり人工的な発光して色彩が変化してゆくライトなわけですが少しずつ変化してゆく彩りに子供たちはえんえんと見とれます。先ほどの写真のように筒型にした画用紙で包むとホワンとした発光をしてそれが徐々に変化してゆくのですが真上の部分は画用紙がないので発光している色彩はそのまま文字通り筒抜け状態に一番明るくなります。つまり側面は画用紙を通してホワンとした発光色になるのですが筒抜けの真上は発光色が一番ダイレクトなのです。そこの部分に透明セロファンの上に切り取った絵を配置する。つまりこんな感じ。すると天井にはその形が影絵のように映ります。注)写真を撮った時間差があるのでELDライトの発光色は写真では変化してしまっていますが。その影絵用切抜きはどんどん増えてこんな感じになりました。そのあとは、年に一度のお楽しみ。クリスマス直前にだけ本物のお菓子でお飾りをつける講座内容を使います。今回は画用紙の上から本物のお菓子を貼って行きます。どんどん貼ります。ひとり分のお菓子は分量があらかじめ決められていてそれを貼り終わったら自由に絵を描いたりして完成です。☆その次のクラスは小学校6年生男子3名と4年生女子1名のクラス。やはり先ほどのクラスと同じく今日が2学期最後の教室だったのでクリスマスのお菓子バージョン。課題はお菓子を景品にしたゲームを自分たちで考えて生み出すという難易度の高いもの。なのでときどき私はアドバイスしながらクリスマスらしくもみの樹を模造紙にクレヨンで描きました。完成したもみの樹。それにお菓子を貼り付けてこんな感じになりました。それとトランプの「神経衰弱」を組み合わせてみんなで遊びました。またお正月開けの三学期少し大きくなった子供たちに会えるのがとても楽しみです。
2008.12.15
講座に参加してくださった方の感想文を読むと講座体験がその人の中でかみくだかけれて消化して昇華してゆくそのリアルなプロセスを垣間見ることができてとてもありがたいことだと思います。同じ講座に参加されても受け取る内容は千差万別でそこにはひとりひとりの個性が現れていることをいつもとても感じたりします。感想文を私のブログでもアップすることをこころよく了解くださいましていつもどうもありがとうございます。☆満月明けの13日の土曜日は「お絵かき占星術・ジュノー編」に参加させていただいてきました。 今回の満月は自分自身の出生図に影響が強かったからかもしれないのですが、申し込みをしてから、今日までとても印象的な時間を過ごしました。 申し込みをしたときから「風」が吹きはじめていていたような気がします。 その「風」はメッセージであったり、おっとっと・・とよろめくような強い風だったり。 その「風」が吹いている中でおっとっと・・とよろめきながら 足をとめた場所や 「風」のメッセージの受け止め方や、 そののポジティブな部分やネガティブな部分。 そのどちらにより反応しているか・・ そこにはいろいろな答えにたどり着くプロセスがたくさん待っていました。 絵を描くことでよりはっきりと意識できること。 あると気が付かずにひっそりとそこにある扉を開けることは すがすがしく、そしてそこにはいろいろな発見へのプロセスが 謎を解かれるのを待っている・・そんなことを思いながら過ごした数日でした。 参加していらした方のいろいろなお話を聞いたり、絵を見たりすることも、とても素敵な体験ですばらしかったです ありがとうございました。
2008.12.15
きのうはお絵描き占星術たりあ組で結婚とパートナーシップの小惑星ジュノーの日でした。5名の方がご参加くださいました。ご参加くださったみなさんそしてたりあさんどうもお疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。いやぁ~、たりあさんも言っていましたがこの講座は、毎回思いも寄らない意外なところが爆発的に盛り上がる講座です。詳しく書けないのが残念です。ほんとうは書きたいです。うずうず。とにかくすごかったとしか書けないのがとても残念です。すごいなぁというのは参加してくださった方たちの存在力でしょうか。生きてるなぁという存在力。それがまた占星術チャートと照らし合わせて読んで行くとやっぱりわれら星の子だ!チャートのまんまなのかチャートがそのままなのか。例えばですね。「屋根裏部屋に閉じ込めて鍵かけた」というのはチャートではMC近くの蠍座にそのまま象徴的に現れているわけなのです。☆みなさんの絵には意外なくらいきのうの満月の影響力が溢れていました。それぞれのジュノーの特質よりもそちらのほうが色濃く出ていたくらいです。共通して「足場は生き生きと大地母神賛歌!のエネルギーに溢れ天空は形なきものに大きく開いている」という感じでしょうか。そこのところに葛藤とか分裂感は全くなかったです。すばらしい!ようするに生きていることも具体的にいろいろ楽しみながらスピリチュアルな方向にも開いているという絵でした。絵には描いた人の無意識がとても良く出ています。それは描いた本人が一番気が付いていないところなのだと思いました。鏡に映すように見てみると良いです。もし、悪いところあったら気が付けば良いしというのもまずは気が付くことが変化への第一歩だと思うので。やっぱり眠りこんでいては駄目かもです。駄目というのは、つまり何も動かないし変わらないので。そして、良いところあったら延ばせばよいのだと私はシンプルに考えています。☆テレビはあまり見ないので詳しくは知らないのですが来年のNHKの大河ドラマは天地人なんですか?やはり大きなところでそういう流れが動いているのですね。そういう流れ、というのはつまりきのうのお絵描きにも現れていたこと。天と地と人とということです。このテーマが第三ミレニアム西暦2000年代の特徴だと私は思います。
2008.12.14
今夜訪れたメッセージです。☆あなたが そこにあなたが それにあなたが その時に何らかの価値を見出す時それは そこにそれは それ自体それは その時に何らかの価値があり続けるのだ。あなたが もしそこにそれにその時に何の価値も見出せなくなったとしたらそこはそれはその時はあなたの中で価値あるものではなくなりそこはそれはその時はあなたの中で死んで行くのだ。だからそこやそれやその時自体に何か固定的な価値があるわけなのではなくその価値はあなたにあるのだ。あなたとともに生きているのだ。あなたの中でその価値が死んだ時そこやそれやその時はあなたのなかで無意味なものと姿を変える。
2008.12.13
今日の日付変わってすぐの深夜1時39分に満月でした。こちらの明日の天体に詳しく書いてあります。満月の度数が射手座22度で良かったです。満月になる直前までゆうべは眠れませんでした。そしてちょっと息苦しかったです。たぶん射手座21度だった影響なのだと思います。射手座21度は「借りた眼鏡をかけている子供と犬」。21という数字はかなりのぶっ飛び度数です。とくに火のサインの21度は強力なハードさがあります。きのうわたしはカスタネダの本のハードな文章とも出くわしかなりタマフリされていました。22度は「無理なことは無理できることはできる」と安定を取り込む度数でもあるので満月が起きた瞬間くらいから楽になって眠ることができました。射手座22度は「中国の洗濯物」。もしくは「中国人の洗濯屋」。「自分のもともとの血筋や個性などを思い出して自分を取り戻す」(シ)度数です。「それは新しいことに挑戦するのを邪魔するわけではないのです。むしろ、新しいことへの挑戦に必要な活力を引き出すため心理的な力を強めようとしているのです。」(ケ)わたしは何屋さんだったっけ?を次の新月までの私のテーマにしたいと思います。☆そして今日はこれからお絵描き占星術たりあ組のジュノーの日。たりあさんいわく「ジュノーを現実で使う!」をテーマに講座が展開される予定です。私のジュノーもどんどん現実世界で活性化させてゆこうと思います。とても楽しみです。
2008.12.13

今日、2時間ばかりすき間の時間ができ代官山のカフェに居ました。そこで撮った写真です。時間の経過的には、上の写真は順不同ですが、16時30分の前後30分間の間に一箇所の場所に座って撮りました。同じ場所に座っていても視線の切り取り方は無限にあるということなのだと思いました。このあと携帯からメールを送った直後不思議な気分に包まれました。懐かしい感覚です。輝かしい上位の栄光に包まれる感覚です。そうしたら紙コップの中のお水に浮いている氷がほんとうに蝶の形になりました。写真ではうまく撮れなかったのがとても残念なのですが。わかるでしょうか?☆クリスマスのイルミネーションの建物の写真と代官山の駅とお月さまの写真です。これはクリスマスツリーとお月さまです。お月さまは肉眼で見るようには写真に取れないのがとても残念です。
2008.12.12

今日は、注文したものが届いた日。ひとつは松村先生のタロット。これはきのう届いていたらしいのですが不在だったので、今日受け取りました。カスタネダの本。星野道夫の写真集。みんな注文したものなので届くのは当たり前なのだけどだけどこれらがみんな今日届いたのはなんか不思議な気がします。それもばらばらに注文したのに同じ時に届いたので。この三つのものは入り口のような感じがします。強力な違う世界の入り口。不思議な世界の入り口。近代以前の世界の入り口。この三つはその入り口の向こうの広大な世界でひとつにつながっているようにも思ったりもします。とても強力なので頭がくらんくらんしています。☆ああ、そうか、とさっき気が付きました。今日はトランシットの太陽が射手座21度「借りた眼鏡をかけている子どもと犬」の日なのでした。
2008.12.12

きょうも、花などのいろいろの写真を撮りました。最近眼に映るものが驚くくらい美しさと輝きに満ちて見えます。何気ない普通の私たちが生きている世界は美しさと輝きに満ちていると驚きをもって受け止めています。今日の一枚はまずこの写真。花の写真を写真に撮りました。この花の写真はとても美しくデパートの中で輝いていました。次のこれは赤い茎だけが残った植物の写真。とにかく赤かった。なんとなくやっぱり火星を連想しました。お日さまを浴びている植物たち。日光浴を楽しんでいるようにもお日さまと遊んでいるようにも見えました。
2008.12.11

目白駅前の幼稚園の工事現場のクレーン車とつきぬけた青空と雲。まずはここからおでかけ写真。なかなかさわやかな朝です。JRで渋谷に出てそこから東横線で代官山へ。次の写真はこれ。前にも撮った道端アート。でもこの前撮った時よりも緑の葉っぱが成長してる。そして、もみじの赤い色も加わっています。その、赤い葉っぱを降らせているのはこのもみじの樹。この樹が私のことも写真に撮ってと言っていました。だってこ~んなに大きな木なのです。わたしのことも撮ってね。この樹にはなぜかしめ縄が張ってあります。これはクリスマスツリーですが少し不思議な雰囲気を醸し出しているわけはお飾りに鳥の羽が使われているから。今日もこのあと恵比寿のガーデンプレイスに行きました。ガーデンプレイスにはひいらぎなのかな赤い実がなっているとげとげの葉っぱの垣根があります。これもおなじその垣根の写真です。このあとJR原宿駅から明治神宮へ。明治神宮入り口の写真には不思議な紫色の光が写りました。少し前まで改修工事をしていた鳥居がいつもの姿で公開されていました。なんか前よりも「洗濯後」という感じでした。鳥居は木漏れ日を浴びでとてもきれいでした。そこから歩いて千駄ヶ谷の松村先生の事務所へ。今日は、オーラの日です。千駄ヶ谷小学校横のイチョウの樹と青い空。これはオーラ会の帰り道目白の教会の前の白い山茶花の花。夜目にもとてもきれいでした。これは桜の木の枝越しの今日のお月さまです。
2008.12.10
ゆうべホワイトセージの葉っぱを浄化のために焚いたとたんに意識がシフトしたわけですがそこで見えた魂レベルの壮大な人類のストーリーがあってそれはそれは感動的なものでした。けさになっていろいろとパタパタと準備とかしていてサビアンシンボルの本を手にした時とてもびっくりしました。そうか!そうでした!山羊座一度のサビアンシンボルは「認識を求めるインディアンの酋長」わかっていたけど忘れていました。すこし前からネイティブ・インディアンの精神や生き方や心や誇りや正直さに触れることがとてもとても多くなっていてなんでかな?と思っていたのですが。こういう内側の実感を通しての体験があるとやはりサビアンシンボルというのは秀逸だ!と感心せざるを得ません。私の場合ネイタル太陽にハードに目覚めよ!シードマンたち!と来たわけです。そうそうネイティブというのも山羊座のキーワードのひとつでした。ゆうべ見えた映像ではネイティブもネイティブ環太平洋の壮大なお話でした。この映像が見えたら星野道夫の写真集がどうしてもどうしてもどうしてもどうしても見たくなってアマゾンに注文しました。このどうしてもというところには深い深い何かがあるのです。もちろんワタリガラスつながりなのは良くわかっているのですが。アマゾンに注文してきのう届いた動物写真集も星野道夫への呼び水だったことがわかりました。ほんとうにほしいのはこっちだった、という感じかもしれません。
2008.12.09
講座に参加表明をされたらその時からその天体エネルギーは動き始めます。注意深く現実の中で何が起きたか観察してください。きのうはお絵描き占星術たりあ組のパラスの二回目でした。5名の方が参加してくださいました。みなさん・たりあさんどうもおつかれさまでした。参加人数が少ない時はじっくりと掘り下げることができるのでそれはそれでとても有意義な時間を過ごすことができます。反対に、参加人数が多いときはひとりについて掘り下げることはできないのですが不思議と共通テーマを持った人たちがその会には集まるので全体のエネルギーやテンションがとても大きなものとなって場全体として動くような感じがします。そして、次なるテーマの小惑星の天体エネルギーが動き出すのは講座を企画している私たちも一緒です。今回はわたしの場合について書いてみます。わたしの場合はパラスの一回目の時にもパラス的なことが現実世界の中で動いて古いパラスが新しいパラスに書き換えられたのですが今回は講座の少し前に私のおばあちゃんのおじいさんという人が材木商だったらしいのですがそのかたわらで非常に手先が器用で鎌倉彫で何か作ったりとても上手にやっていたというお話を耳にすることができました。私のパラスは牡牛座2ハウスにあります。そのおばあちゃんのおじいさんという人はそのつくったものをただ作るだけにしておかずに販売したりしたとのこと。さすがです。そういう血が私の中に流れていることを知ることはただ、聞きましたに留まらずに私の中の過去からのエネルギーをより太いものにバックアップされるような安心感があります。つまり私の中のその資質をより強化してくれる働きがあります。自分自身の中の眠れる資質や可能性について知ることは人生をより活性化してくれますね。占星術を使うと内在している資質や可能性がどのようなものかを知ることが可能です。たりあさんのブログより12月7日 パラスおえかき日曜日講座です。
2008.12.08

古代バビロニアの混沌(カオス)の女神であるティアマートは角と爪を持ったふくろうの姿をとるらしいです。☆このあとアマゾンから注文していたこの本が届きました。魔法の動物園です。み~んなかわいいティアマートの子どもたちみたいに見えます。
2008.12.08
とにかく山羊座が強まっています。今年の12月は特に。降格した冥王星は11月28日に山羊座入り。その時点でもうすでに木星が山羊座に滞在中。金星もそこにくっついて居ました。このあとは12月10日に金星は一足先に水瓶座入りをしますが12月13日に水星が山羊座入り。12月21日が冬至で太陽が山羊座入り。12月28日には火星が山羊座入り。年末は10天体中太陽水星火星木星降格した冥王星の実に5天体が山羊座に滞在します。あ、12月27日から29日にかけては月も山羊座です。これでもか!というくらい山羊座が強まる年末です。今という時間を生きている人類全員が山羊座のアミューズメントパークを通過するようなそんな感じで受け止めて見てみるのもおもしろいひとつの時期の過ごし方かも知れません。☆わたしとしては個人的にはこの山羊座が最強になる12月27日(土)に「東京星図めぐり」で皇居に行くことを予定していて自分でもびっくりでした。というのもチャートを先に見て講座の内容を決めているわけでは無いのです。天体影響はこのように未来の予定の中にしっかりその特徴が現れたりすること多くてそのたびごとに驚かされたりします。☆そして天体の移動は訪れた変化がこれから永遠に続いてしまうように感じてしまいがちです。が1月に入ると2日の水星をかわきりに7日には木星が21日には太陽がそして2月6日には火星がそれぞれ水瓶座に移動します。山羊座は今・ここにある現実性や社会性大人意識堅い殻保守性地域性などを表します。いっぽうで水瓶座は社会に対する反抗心改革意思特定の場所性からの解放意思の共鳴共時性普遍性などを表します。なのでひと言でまとめると今年の12月から来年の1月にかけては狭いローカルな現実世界から広い共時性の世界の意思の共鳴への切り替わりをさまざまなところでみつけ出すことができることでしょう。☆この天体影響のわたしへの具体的影響の現れ方としてはネイタルの月に山羊座木星がきれいにトライン。食欲がいつもの三倍になっています。たくさんたくさん食べていてゆうべはついに食べ過ぎでおなかを壊してしまいました。これではまるで絵本の『はらぺこあおむし』のようだと思いました。(汗。。。)☆ネイタルの乙女座水星にはこの山羊座からの影響とともにトランシットで土星が滞在している影響から最近買う本はビジネス本と実用書ばかりになっています。
2008.12.06

最初のクラスはダンボールを自由に使った粘土遊び。小学校4年生女子3名のクラス。さあ、ダンボール箱を使って何の遊びをしようか?そこから自分たちで創造してゆきます。机の下にもぐってみました。今度は机の上に段ボール箱を載せてトンネルにしてみました。結局土粘土を使ったはんこ屋さんになりました。☆その次のクラスは小学校3年生の男子1名と女子2名小学校4年生の女子1名合計4名のクラス。今日は4年生女子はお休みだったので合計3名。ダンボールは男の子いわく「戦車」に変身。お迎えのお母さんは「ハウルのお城かと思いました。」中には無理をすれば子ども3人が入れます。戦車のお城からはこのようなものが伸びてきてなかを紙粘土の球が転がり出ます。最後にはティッシュペーパーの空き箱で子どもが実際に乗れる馬を作って載って遊んでいました。☆お願いだからこのダンボールは壊さないでほしいと子どもたちから真剣にお願いされました。なのでこれはまだこのままこの部屋にあります。☆先日見た不思議な生き物のお話をお迎えのお母さんたちに話したらあるお母さんがそう、そう。雑司が谷にもやはりタヌキかアライグマが居るといううわさもあります。別のお母さんがまぁ!たいへん!先生のところの「それ」と雑司が谷の「それ」がどこかで合ってあっ!仲間がいた!となったらこのあたりに「それ」はどんどん増えちゃいますね~。また別のお母さんはいや、先生このあたりには黄土色の長い毛が金色に光るテナガザルも居るらしいですよ。ということでした。だんだんとハテナな世界になって来たなと思いました。
2008.12.04

今日の子どもの造形教室のようすです。子どもたちの許可を取って写真を撮りました。写真をとって先生のHPに載せてもいいかな?いいよ~でも顔は少しだけ写っていて全部は写らないようにしてほしいな~。わかったぁ。(写した写真をひとりずつ見せて)こんな感じだけど良いかな?うん。これなら良いよ。こんなやりとりをして写真を撮らせてもらいました。対象は、小学校6年生の男子3名と4年生の女子1名の合計4名のクラス。6年生の3人は彼らが幼稚園の時からずっと通ってきてくれています。お子さんの成長と長い間関わらせていただけることはとてもうれしいことです。今日はパチンコ形式の球転がしゲームを作っています。木を組み立ててボンドでくつけて ↓アクリル絵の具で好きな絵や模様を描いて ↓ビー球が転がるところにパチンコの釘打ちをします。ビー球がころがると金属の釘に当たってカランコロンカランコロンとかわいい澄んだ音がします。こちらは、今日のその前のクラスの小学校2年生男子が作った紙粘土工作。色塗りをする前の形をつくった段階で何に見える?と聞かれました。ネズミかな。と答えたらアッタリ!と言っていました。このクラスの他の子どもの作ったものは完成して持って帰ったのですがこのネズミはまだ作っている途中で教室にあったので写真に撮りました。とてもかわいい作品です。子どもとの造形の時間はとても楽しい時間です。
2008.12.01
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