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占星術をトンネルとして使ってみる。プラネタリウムみたいに天空には星が輝くだけど暗いトンネル。トンネルという以上は入り口があって出口がある。☆トンネルの入り口では自分自身の影とまず遭遇するかも。これはある意味境界の小守護霊の一種なのだと思う。独学の場合ここで留まることもたいへん多い。そういう人は占星術はそういうものだと理解することになる。☆トンネルの入り口の外とトンネルの中は別世界の可能性も有り。☆ここで自分自身に合った先達的ナビゲーターと出会うことがとても大切になる場合もあり。なぜならば占星術は長い歴史のある学問体系でもあるからです。先達的ナビゲーターは現在地球上で生きている場合もあればもうすでにお亡くなりになっている場合も有り。☆トンネルの暗い中に放置されるのはタロットの「12.吊られた男」状態。ここでは魂の浄化が進行する。このプロセスでは占星術は吸い取り紙の役割も果たすとわたしは思う。☆過去の書き換えも起こる。過去の書き換えという時に魂レベルではその書き換えは現世での生存には留まらないし個人ひとりにも留まらない。その影響力は他者にも及ぶ。☆先達的ナビゲーターは少なくとも12サインに偏り無く精通していることが望ましいのだと思う。☆占星術をトンネルとして使う時「トンネルを抜ける」ことがひとつ大切なこととなる。トンネルを抜けてあちら側の世界に行く。あちら側の世界とは、つまりこちら側の世界でもあるわけだけどトンネルを抜けた「わたし」はそれまでの「わたし」と同じではないので「わたし」にとってはあちら側の世界はこちら側の世界とはもはや同じものでは無い。わたしは、このプロセスを「無禅の禅」という言葉に置き換えて使ってみている。
2008.09.30

東京星図めぐりの次の双子座地区ですが調べても調べてもみごとに聖地がありません。羽田空港はすっぽり双子座地区になり近くに「羽田神社」や「穴守稲荷」はありますがそのふたつも正確には牡牛座地区でした。双子座地区は大半この東京湾の海のところになるので選べる地面の広さの限りがあるのですが『東京星図』P.52にあるような「伝統や歴史なんて何の関係もない個人としての楽しみやバラエティ追求に夢中になるのが双子座です。もともと双子座の意味は言語能力・移動・通信・多彩さ・旅行などですがわかりやすく言えば、小さな子供が外に出るようになって興味津々いろんな場所を探索することに似ています。」まさにこのような場所なのだとつくづく思いました。「子供のように軽やかに時には無責任に動き回る」体験を「おもちゃっぽい軽さ」のある、お台場で体感してみたいと思います。その前に占星術を含めたお勉強の部分は「思いきって頭脳を刺激する」日比谷公園で。前回の『東京星図めぐり』ではこの日比谷公園に行きました。そして前回は、松本楼のグリルのガーデンテラスでお昼を食べたのですが今調べてみたら松本楼はランチの予約はできないらしい。なのでこれは当日に参加者の人たちと決めたいと思います。☆それと、第一回牡羊座と第二回牡牛座の東京星図めぐりをご一緒してくださいました吉田最勝さんがお仕事の都合で、次回からはご一緒いただけないことに決まりました。とても残念ですが、吉田さん今までどうもありがとうございました。吉田さんは、このあとからはご都合が付いた時には参加者としてご一緒してくださるそうです。どうもありがとうございます。また『東京星図めぐり』でお会いできますことをとても楽しみにいたしておりますね。次回双子座地区からは『東京星図めぐり』は遠藤洋子がナビゲートさせていただきます。いろいろな企画やアイデアも盛り込んでゆきたいと考えていますので今後とも、どうぞよろしくお願いします。
2008.09.29

目黒の大鳥神社にさっそく行って来ました。きのうの『東京星図めぐり』の参加者の方も同行してくださいました。写真は大鳥神社のこま犬です。歴史を感じるこま犬ですが力強くてほのぼのとしていてとてもすばらしいこま犬です。「東京星図」では目黒の大鳥神社は牡羊座地区ですがなんかそんな火のエネルギーを感じるこま犬のようにも思えました。
2008.09.28
リモート・ビューイング(RV)などで封筒の中身を当てたりすることはわたしはあまりしたことが無かったし苦手でした。松村先生のところのタロット塾でくり返しそのRVの練習をするうちになにか私なりのおもしろさを見つけることができるようになってそうなってくるとRVの練習はとても楽しいものになって来ました。封筒の中身とかそこには具体的事実があります。それを透視したりする時問われるのはその時の私自身の状態です。心も頭もクリアーに透明に無心になればなるほど的中率はアップして行きます。なのでそういう自分自身のコンディションを整えるためのトレーニングのワークだと思うとRV練習はとても楽しい。調整がうまく行っている時は頭頂からまっすぐにスコンと抜けて心地良い風と光に満たされているような状態が作れたりします。自分自身があるべきところに納まって今ここに存在していることを自身で祝福できる感じ。RV練習がそういうコンディションとこれほど密接な関わりがあるとは思ってもみなかったのでこのことに気が付いた時はとても驚きでした。「事実を当てる」という当たり外れ以上にこの状態を保つためのエクササイズとしてRV練習を利用すると心地良く幸せになれるのでわたしはうれしいです。仕事の都合でRV練習会には最近行けなくなっていますが自分なりの方法で毎日こつこつと続けています。RVをすることは直観力との対話でもあったりします。ひらめき。これは一瞬の天から落ちてくる純白の雪のようです。これを上手にキャッチすることは絵を制作する時に今までずいぶんと長い時間をついやしてきたように思ったりもします。
2008.09.28

東京タワーの姿が突然見えた時何故かとてもうれしかっです。このうれしい感じは富士山が見えたときのうれしさによく似ています。東京タワーが見えるとどうしてこんなにうれしいのでしょう。子どもの頃のわくわくした記憶が蘇るからでしょうか?それともやっぱり東京タワーは東京星図の中で輝かしさの太陽と華やかさの金星がコンジャンクションした場所に立っているからなのでしょうか。東京タワーができた時日本という国や国民みんなが胸を張って誇りに思ったその記憶が私の中に在ります。子どもの頃だったのでそれは素直にしみ込んでいます。東京タワーが建設されたのを皮切りに東京オリンピック高度成長期が駆け足で展開されていったように記憶しています。東京タワーの周辺は東京都内とは思えないくらい緑がとても豊かです。これは真下から見上げた東京タワー。不思議な親しみ感が東京タワーにはあります。子どもの頃見たウルトラマンのTVではウルトラマンが怪獣と戦う時必ずといってよいほど東京タワーのところで戦っていました。そうそう怪獣は必ずお台場から上陸してくるんだよねと参加者の人も言っていました。これは東京タワーの床のガラス窓から見下ろした地上の世界。☆東京タワーの建物の中のお蕎麦屋さんでランチ。普通の定食なんだけどけっこうおいしかったです。もっと他のところのこういう感じのお店ではこの味は期待できない。さずが牡牛座地区です。帰りにお土産コーナーの石屋さんに捕まりました。そこで買った黄色系の石。15個で380円なり。普通のお土産やさんにしては充実の品揃えで驚きました。ほかの本格的な石屋さんなみの品揃えでした。さすが牡牛座地区。☆このあと増上寺へ。増上寺は改修工事中でしたが中に入ったら法要の読経がちょうど始まるところ。参加者全員神妙にその音に聞き入りました。音楽にたとえたら・声楽家の声が良い・演奏家の腕が良い・使っている楽器の質が良い・おまけにホールの音響が良いこれが全部四拍子揃っている感じの法要の読経でした。伽藍もすばらしかった。さすが牡牛座地区です。このあと増上寺のお茶屋さんで参加者のホロスコープチャートのリーディングをしました。今日は3名の方が参加され吉田さんとわたしで5人でした。牡牛座には・木星のある方・土星のある方・プログレスの太陽のある方が居ました。それぞれの人にとって牡牛座地区の持つ意味について考えたりしました。やはり牡牛座地区はまったりのんびりそして少しリッチな感じに時間が過ぎてゆきます。☆このあと愛宕神社を目指して歩いていたら途中で青松寺を発見。ここが松村先生がライフシンボル講座をやった愛宕のお寺か、とみんなで見学しました。薮内さとしの彫刻も山門の中にありました。凛とした学問所的な雰囲気がとても濃厚なお寺でした。☆これが愛宕神社の出世階段です。愛宕神社はとても良い神社でした。想像していたよりもずっと緑の多い感じの神社でした。私のイメージの中ではもっとからっとした殺伐とした階段が出てきていました。石の段ももっと不揃いな感じです。どこの何のイメージが混じっているのか興味あります。みんなで出世階段を降りたり登ったりしました。☆帰りに裏の道を降りていったらチーズの店を発見。試食にいただいたチーズが絶品のおいしさでした。側には超有名ソムリエの事務所もありました。さすが牡牛座地区です。☆一番最後に近くのホテルのカフェで皆さんに簡単なお絵描きをしていただきました。みなさん最初は絵が苦手でとおっしゃっていましたがなんのなんの。みなさんの描かれた絵を見ながら一番印象に残ったところのお話を聴くとそれぞれの方がそれぞれの感受の仕方でいろいろなことを受け取っている視線が見えてきてとても興味深かったです。これがわたしが描いた絵。愛宕神社の絵。正面は険しい角度の出世階段ですがその右側には女階段もちゃんとあり実は左側にはエレベーターまであってそのことがなにかおもしろかったのでここを描きました。今から思うとその公共のエレベーターまでもが外が見えるガラス張りの最高級な最新型エレベーターだったのがこの地区の特徴を象徴していたようにも思います。☆来月は10月25日(土)に「個性を発展させて人生をおもしろくしたい人」に適したエリア双子座地区に行きます。『東京星図めぐり』の講座内容を少しずつ充実させて行きたいです。さっそく双子座地区のことを調べなおしていてどうもやっぱり双子座地区は牡牛座地区のように一箇所にゆっくり、というのとは違う方が良いみたいだ、と気が付いたりしています。なので、地区の中をせわしなく動き回る一日になるかも。☆きのう帰り道は愛宕神社付近から新橋駅まで歩いたのですが今、地図で再確認してみると新橋駅付近は双子座地区。きのう一緒に歩かれた方々はこのことがわかるととても納得だと思います。古くからの重厚な高級感の牡牛座地区からチマチマとしてコチャコチャとしてせわしない双子座への移行が手に取るように体感できたと思います。『東京星図めぐり』の講座の主旨も毎回私自身、確認しなおしているのですがやはり12サインの違いを街の風景などの環境から体感することに一番のポイントがあると思います。土地にはその土地ならではのエネルギーや波長や空気や表情があります。その違いを東京の12サインごとに体感してみる。そして、それらのものが自分とはどのような関係性を持つのか実際にその場に行くことで体感してみる。それは自分自身の開運ポイントを見つけることにも通じます。開運ポイントに行くとほんとうにエネルギーが充実してくることがわかります。実は、きのうの牡牛座はメンバーのおひとりの方にとって月と木星のコンジャンクションの開運ポイントでしたのでその人はなかなかその場を立ち去りたくない雰囲気でしたね。「僕は将来ここに住む」と言っておられました。とてもお似合いの場所だとわたしは思います。他と比べるとそれがわかるということもあるかと思います。やはり12サインすべてに精通すると逆にひとつのサインの特長にも詳しくなるのだと思います。☆あともうひとつ驚きだったのは目黒の大鳥神社から呼ばれ続ける現象が私だけではなく牡羊座地区めぐりもご一緒した参加者のひとりの方にも起きていたことがわかったこと。さっそくご一緒にお参りさせていただくことをお約束いたしました。
2008.09.27
人間がより大いなる存在に近づいて変化なり進化なりして行くと占星術は当たらなくなるという話を一時期はわたしも信じていたところあったように思うのですが最近はそうでは無いのではないかと思うようになりました。当たらなくなる占星術と言うのはそれこそ変化や進化をしない占星術なのだと思うようになったのです。もっともこの場合の「当たる」という言葉を間違った意味で理解していただきたくは無いのですが。「占星術」というものを「人間を越えた大いなる摂理」と考えた時にはそれが「当たらなくなる」つまりその影響力から「解除されている」ということが人間存在にありえるのかどうか。人はどうしてもその人の器の大きさでしか物事を理解できないしその理解した器に応じて自身のワールドをつくるのでたくさんのことをいつもいつも取りこぼしながら生きていると思うので星の言葉をすべて受け止め理解できる人はめったに居ないのだとわたしは思います。でも「無禅の禅」という言葉を占星術の使い方として私があげているわけは今書いたことの正反対の意味としてです。「無禅の禅」として占星術を使う時はひとりの人間として残り人生を生きる時。ひとりのちっぽけな人間であることを生きてゆく時そこには大いなる解放が実はあるように思うのです。
2008.09.27
けさがたお母さんの馬が赤ちゃんを産む夢を見て目を覚ましました。ものすごくリアルな夢でした。お母さん馬は赤ちゃん馬のことかわいいかわいいと舐めていました。そうだ動物は生まれたての赤ちゃんのこと舐めるのだっけ、と夢の中で思っていました。夢に馬が出てくるのは吉兆というふうにも聞いたことあります。そして良い夢は人に話してはいけない、というふうにも聞いたことあります。話すと相手のものになってしまうからと言うことらしいです。でもわたしはこのブログに書きたいです。なので良い夢をみんなでわけっこしましょう~☆目が覚めてからどうして馬の夢を見たかを考えました。思いついたのは今日『東京星図めぐり』で行く牡牛座地区に愛宕神社があること。愛宕神社の出世階段は馬で駆け登って出世した人が居たのだそうです。そういえばきのうも不思議な夢を見ました。目黒の大鳥神社が出てきて「参拝に来るように」と言っていたのです。「前にもそう言ったのにあなたは無視している。」夢の中で確かに前にもそのようなことがあったようにも感じていました。目が覚めてから考えたのですがこれも『東京星図めぐり』が関係しているのかも知れないです。前回第一回の『東京星図めぐり』の時に目黒の大鳥神社は行く予定にしていながらスケジュール的に無理があり行かなかったという経過がありました。大鳥神社にはこんどきちんとお参りに行こうと考えています。きのうと今日の夢は人は眠りの中で土地のエネルギーとアクセスしているのだなということがとても良くわかって興味深く思いました。
2008.09.27

困った虫を、室内で見つけた時捕獲して、窓から外に出すためにわたしは手元に、紙と紙コップを用意しています。困った虫と言うのはたとえばゴキブリとか蜘蛛とか、です。これはなかなか、便利な道具でたいていの虫は、これで捕獲することが、できます。けさもこの道具はとても役に立ちました。今日は、このあとヘミシンクでフォーカス12から15へ。今日のテーマは先日自分で描いた次(↓)の絵の一番上の黒い丸のところ。これが自分でわからないのでここのところにフォーカスしてみようと思ったのです。最初犬+猪÷2みたいな親しみを持てる動物が足元でじゃれている映像が見えたりしていて犬と猪では十二支の中の何かと関わりがあるのだろうかとか考えていました。そのあとでうっかりするとただ、ふむふむと気づかずに流してしまう映像の中にとても大切なものがあったことに気がつき意識的に記憶に残しました。それは室内の風景で紙コップが重ねられて今にも天井に届くという映像でした。わたしはその映像を天井間近の視点から見ています。天井にはやはり同じ紙コップの素材でできた高さが1センチくらいの円柱が張り付いていて紙コップの連なりはこの天井の円柱にはまるとしっかりしたものとなりもう、不安定にゆらゆら揺れたりしないのだよ、というメッセージが。ふむふむと聞き流して通り過ぎてからはっ!として、このメッセージの重要性に気がつきもう一度、思い出して記憶に残しました。これは、この絵に描かれていることと同じことを、別の表現で言っていたのです。この絵の一番上の黒い丸はこのビィジョンの、天上に付いている円形の「はまる部分」と同じものなのだとわかりました。ふたたびこの絵の中の黒い丸にフォーカス。私が実際にこの黒い丸を描いていた時は「土星」のようなイメージの古いものしっかりしたもののような感じとか仏像のような象徴性とかを感じていました。最初の入り口としては天狗とかカラス天狗とかが出てきました。そのあと、ヘミシンクの中ではこの丸が黒いのは本人がまだ意識化できていないからという解説がありました。そしてここのところは神話の中の登場人物のような普遍性を持つ原型でその原型はわたしととても似ている。その原型にイメージを同調させることで私のこれからの人生はよりスムーズに展開して行くとのことだったのでぜひそれは誰なのか知りたいです、とお願いしました。少しどきどきしながらそれは誰なのだろう?わたしにそれを思い浮かべることができるだけの能力があるだろうか?と考えていたら出てきました!というよりもわたしはそれをすっかり忘れていたことに気が付いて愕然としてしまったのです!わたしはあのことさえ忘れていたんだ!自分が忘れていたということに気が付いたことはとてもショックなことでした。ショックというか少し悲しいというか情けないというか。その「あのこと」を思い出すにはコロッケ通信を最初にした時に頭の上に設置された「お雛様のような冠」がヒントになりました。「あのこと」というのはずっとずっと前からくり返しくり返し訪れていたこと。そして、2003年の強烈な神秘体験の時にすべてが合致したあのことでした。フォーカス15は時間を越えるので思い出すことができたのかも知れません。そしてやっぱり天秤座での水星の逆行も影響しているようにわたしには思えました。水星逆行中は埋もれている「忘れ物」を掘り出してかけがえの無い人生の「宝物」に変容させてゆくことができるの時なのです。
2008.09.26

先日のオーラ会のとき宅急便が届きました。松村先生ががさごそと箱を開けたらムーンダイアリーとサンダイアリーが入っていました。もう、あれから一年経ったのですね~とこの手帳が発売されるたびに毎年思います。わたしはムーンダイアリーを『明日の天体』をアップする時のボイドの確認で使っています。日々の必需品です。けさはアマゾンから発売のお知らせメールが届いてました。それでさっそく注文しました。
2008.09.26

今日少し待ち時間があったのでそこの場所で見上げた秋の空の写真。
2008.09.24

きのうは自由が丘で『セラピーキャンドルとホロスコープ風水+天使の召還タロット』の講座をしました。3名の方が参加してくださいました。どうもありがとうございます。みなさんのキャンドルを写真に撮ろうとデジカメを持ってゆきましたがすっかりそのことを忘れてしまって写真撮れませんでした。なのでこの写真は、その時作ったわたしのセラピーキャンドルです。四季図から秋のイメージを取り込んでみました。茶色いのはドングリとその葉っぱです。キャンドルに蜜蝋粘土で貼り絵をする。創造的な遊びは、中心のソースのエネルギーと直結しているので参加者のみなさんキャンドルづくりをすることで元気になられて気持ちが解放されたように思えます。花藤ゆかさんのタロットワークは場のエネルギーが変換されるとても神秘的なものでした。高次のエネルギーのチャージになりました。ありがとうございました。次回の冬至のキャンドルづくりは12月23日(火・祝)にする予定です。花藤ゆかさんもまた素敵なワークをしてくださる予定です。きのうは「次回の冬至のキャンドルづくりにはぜひ参加したいです。」とおっしゃってくださったリーディングのお客さまもそのあと来られてとてもうれしかったです。
2008.09.24
ハングライダーのようなものを手にして高台から風をよむヴィジョンが時々訪れるようになりました。まるで『風の谷のナウシカ』に出てきた映像みたいな感じです。このウィジョンが訪れるようになった直接の現実世界でのきっかけはこのブログのアクセス数が急に二倍になる現象がときどき起き始めてからです。通常一日200アクセスくらいですが400アクセスになる日が何故かあるのです。楽天ブログはアクセス数が棒グラフになって毎日表示されるのでそれはあまりにも一目瞭然なのです。来年1月には木星が水瓶座に入ります。そのあとを追うように2月には火星も水瓶座に入ります。土の高台から飛翔して風に乗る。上手に風に乗れたらきっととても気持ちよいのだと思います。今日はこれから自由が丘で秋分のセラピーキャンドルづくりの講座です。行ってきま~す。
2008.09.23

きのうは『お絵描き占星術』第9回目の「海王星」の講座をアトリエえんどうまめでしました。このクラスは、クローズドの固定メンバー3人とわたしで1~2ヶ月に一回の開催というとてもゆっくりとしたペースでのんびりと続けてきたクラスです。「海王星」なのでひとりずつ「あなたの今の夢は何ですか?」と絵のリーディングの時に聞いてみたりしました。そしたら、参加者のひとりの人が「夢といったら、遠藤さんみたいに占星術が読めるようになることです。」と言ってくださったのでとてもうれしかったです。その人の絵には水星位置から海王星方向にむかって伸びる双葉のようなかたちが描かれていました。わたしは占星術の講師としてはまだまだよちよち歩きのヒヨコなのだけどそういうふうに占星術っておもしろいな自分でも読めるようになりたいなと双葉の葉っぱを広げてもらえるととても本望なところがあります。双葉が広がると自分でも積極的にいろいろとお勉強をし始めその意欲に伴ってその時にふさわしいお勉強の環境や高度な内容にも対応できる先生との巡り合いが始まって行くことでしょう。これはその時自分で描いたわたしの絵です。この絵の中の下から二番目の緑色の球体が最近発見して出現させたワールドです。最近発見して出現させたワールドというのは『和紙のスタンド作り講座』のことです。一番下の赤い球体はこどものお絵描きの講座。真ん中の紺色の球体は占星術やタロットのいわゆるライフシンボル系のお絵描き講座。その上の紫は占星術やタロットのリーディングという占い師としてのお仕事。一番上の黒っぽい球体は何故か見えた円空仏のようなとても古い仏像。この『夢解釈お絵描き講座』の時に描いた水星位置の絵と、きのう描いた絵の緑色の球体のワールドは、対応しています。わたしのお仕事の世界でつなぎの役割をはたしてくれるワールドです。この『夢解釈お絵描き講座』の時の絵の金星位置のお絵描き講座のシーンの絵についてですがわたしの子どものお絵描きは通常4名くらいまでのクラスで構成されていてこれは長い間ほとんど変化が無かったのです。一番多い時で8名というクラスの時が一回あっただけ。それ以外は私自身の意欲に呼応してやる気があるときは5名のクラスのそのクラス数が増えて行きました。つまり5人×3クラスとか5人×6クラスとかそんな感じでした。これは教室の広さとかテーブルの大きさなどの制約もあったからなのですがしばらくはこのスタイルでおとなの人対象のお絵描きや造形もやって行こうと考えています。P月ちゃんが6ハウスということはまだまだ下積み生活があと2年半は続くよ、ということらしいのであせらずにこつこつとやって行こうと思います。最近は講座参加者が一人や二人の場合も多いのですが20年前にそれまで勤めていた幼稚園や幼児造形教室をやめて独立して自宅でお絵描き教室を開業した時も最初はひとりのクラスからいつも始めていたのできっとそのうちにだんだんと参加者の数は安定してくるのだと思います。☆それから、きのうは実験的にお絵描きの時にヘミシンクをスピーカーからBGM的に流してみました。ヘッドフォンで無くてもなかなか強力な効果が予想外にあったのでとてもびっくりでした。部屋全体が宇宙船になったように思えました。
2008.09.22

惑星キャンドルをつくりたい。こういう意欲が出てきたのはとても良いことだと思う。制作意欲はどんなにお金を出しても買うことはできない。獅子座に入宮するP月ちゃんの特質は最大限に利用したい。写真は現在のアトリエえんどうまめのテーブルの上。古くなったろうそくを再生させる作業をしていた。朝ごはんを食べながらろうそくに蜜蝋の色粘土を貼って行く。「いそがしくて時間が無いから飯食いながらヘミシングしてるんだよ。家族もちは、そんなもんだよ。」そう言っていた人のことを思い出したり、していた。ひらめきが訪れた時即座に対応できるように有元利夫の家のトイレには紙と鉛筆がいつも用意されていたと耳にしたこともあった。美術の予備校時代には「絵の具箱は片付けてはいけない」と若き教官達から指導された。これは名言だった、と今の年になっても思う。絵の具箱は片付けてしまってはいけない。ひらめいた時意欲が湧いた時即座に対応できるようにすぐ手元にいつでも広げてなくてはいけない。そういう意味で絵描きにとってはアトリエはどうしても必要なスペースだ。そして製作はたったひとりでなされる。やはり有元利夫のアトリエに入ったことがある人がまるで子宮の中に居たような感じがしたとどこかに書いていた。そうだろうと思う。絵描きはめったに人をアトリエには入れない。人が入ったアトリエはその臭いがしばらく残る。その臭いが消えるまでその臭いとの戦いになる。アトリエえんどうまめは「アトリエ」という言葉をみんなの工房というような意味で使っている。開かれた場所だ。わたしはあの頃の絵描きに戻りたいとは今のところまったく考えてはいない。ネイタルの水星の真上に土星が載っているので今わたしはこんな文章をこんなふうに書いているように思う。
2008.09.21
コロッケ通信は続いているのですがいそがしすぎて、ブログにアップできません。と答えたところあなたは、不要な眠りを眠り過ぎます。これからはわたしたちがあなたの眠りを管理します。管理するからと言って恐がることはありません。との通信が来ました。この通信はエアー・ヘミシンク状態でなされています。朝、目覚めてすぐはこの通信がとてもなされやすいです。それで、いつもは朝は7時に起きている感じなのですがすこしだらだらすると8時とかになっていてそういえば最近は眠りすぎの感じは持っていました。もともと睡眠時間は小さい時から長い方なのですがけさは6時に目が覚めました。☆きのうから来ている通信はプレアデスとオリオンについての講義です。プレアデスとオリオンというのは別個の種族と考えるよりも特に地球においてはそれはひとつのライン上の現れの違いに過ぎません。要するに二人の人が居たとしたらどちらがプレアデス度が高くてどちらがオリオン度が高いかによってプレアデスとオリオンはその性質をあらわにするということらしいのです。あいてがオリオン度が強いとその人のプレアデス度が強調されてゆくということです。☆この通信が昨日は朝からなされていたのだけどいそがしすぎてブログにアップできなかったのです。そうしたら、さっそく昨日は午後からこのことについての実習が始まりました。オリオン度が強すぎて扱いかねている身近なある人に対して接する私自身の態度に変化が訪れたのです。その人に対してはわたしは今までは単路線プレアデスで接していたのだけどニュ~ンと態度が変化してオリオンで接するようになったのです。そうしたらその人は少しずつプレアデスに変化しました。オリオン度を強めるということはある意味上手に「ワルになる」という表現で言っても良いのかもしれません。☆と、ここまで書いて思い出したのだけど松村先生は『不運占い』という本を書いていたのでした。あれが出版された当時はわたしはとてもびっくりでした。あの本はこのことに対するひとつのヒントになるのかも知れないです。
2008.09.21

ぱたぱたといそがしいとひとりになって製作する時間はなかなか取れなかったりするけどときどきそういう時間を持ってみるとやっぱりこういう浄化の時間はとても大切だと思います。思いもしなかったさまざまな雑念が最初に逆流して出てきます。これを出すこと。出すというのはだあっと水道の蛇口を開けたようにただ出てくるの任せること。それは12.吊られた男の状態だけどこれはやはり浄化力がとても強いです。そのあとで日常生活に戻った時とてもすっきりしていることに気がついたりします。一週間のうちにせめて一日くらいはひとりで居る時間をつくりたいものです。誰とも会わずにひとりで居る時間はとてもたいせつだと再確認しました。
2008.09.20

これから月にいちどか二ヶ月にいちどのペースで工作講座をします。こどものお絵描き教室とは別わくです。おとなの方が対象で、セラピー効果のある工作内容です。第一回目は『ランプシェードづくり』です。素材は和紙でそこに水彩絵の具で絵を描いたり色をつけたりします。照明器具は中間スイッチ付きの25Wの電球です。和紙のサイズはふたつのなかから選べます。大きい方は高さ33センチ小さい方は高さ25センチです。スタンドの直径は14センチです。和紙特有のやさしい光りです。【日にち】10月19日(日)【時間】お昼の12時から2時30分まで【参加費】4800円【材料費】2000円【場所】目白 アトリエえんどうまめ【定員】4名さま(1名さまのご参加から実施します。)【申込締切】10月9日(木)【注意事項】 ご予約いただいてから、材料をそろえます。 ですので、お申し込み後のキャンセルは残念ながらできません。 何かのご都合でご参加いただけなくなった時は 材料を宅急便にてお送りいたします。 (この場合、参加費の返金はありませんのでご了承ください。)【お申し込み】こちらの遠藤洋子のメールアドレスまでどうぞ。
2008.09.19

惑星キャンドルをつくりたい。きのうはここまで。いっぴきのひつじが登場。われながらとてもかわいい。これは月のキャンドル。まだまだ製作途中。今の時期何かをクリエートすることはとても良いと思う。そうでないとエネルギーが暴発するかも。という感じもしている。だってP月ちゃんはもうすぐ獅子座1度に。わたしの場合は6ハウスの3度手前の5ハウスのおわり。不良化する度数と言われているけど今でも「不良」という言葉はあるのだろうか。わたしが学生の頃にはこの言葉は普通に使われていたけど。急激に上昇する火のエネルギーなのでけっこう内面に「けっ!」という気分が燃えている感じかも。まっくろい吊りあがったサングラスがとても似合うそんな感じ。足元にカンからが落ちていたらもちろん勢い良く蹴飛ばすと思う。「ケッ!」カンからを蹴飛ばしたらカ~ンと何かにあたった音がした。ように思えた。勘を頼りに探ったらこれを見つけた。びっくりした。粘土、かぁ~。先日の『夢解釈お絵描き講座』の時の水星位置の夢は、このことかと思った。
2008.09.19

ガイドの顔が見えました。わたしから右側のガイドは朱鷺の顔。左側のガイドは天狗の顔です。コロッケの人達なのか何か関わりのある人達なのかどちらかなのだと思います。この二人のガイドはわたしの両肩のあたりに居ます。四人のガイドだとするとあとの二人はまだ明確ではありません。ただ女性が一人居ることは気配でわかります。ガーデンプレイスには良く行くようになり始めました。というのもふたつの用事の隙間の時間があってちょうどガーデンプレイスでひまつぶしをすると良いからです。このような隠れ家のような場所もみつけました。『東京星図』では恵比寿は牡羊座地区で月と海王星がコンジャンクションしている場所です。とても不思議な空間です。☆このあと通信したこと。あなたがたは次のことについて知らない。濃度100までがあるとして一番濃い状態をたとえば濃度1とした時に濃度80あたりでまき散らかしたものは濃度1に何の影響も無いと思っているけれど濃度1に現象化するもののそのおおもとは濃度80にまき散らかした「それ」なのだ。このあと具体的にわたしにおいてそれはどのように現れているかをゆうべからの現実世界の流れなどを使って説明がありました。注)まき散らかしたという言葉を使うとあまり良くない印象になってしまいますね。イメージとしては、噴霧したとかそんな感じでした。
2008.09.18

セラピーキャンドルに使うキャンドルを注文してその時に新しいサイズがあることを見つけました。今までのは直径8センチですが今度のは直径10センチです。直径は2センチ違うと存在感には大きな違いがあります。つまりとても大きいです。この大きいキャンドルで何をしようかと考えているかと言うと惑星キャンドルづくり。10天体のエネルギーに同調してそのキャンドルを作ってみようと思っているのです。まずは自分で試してみてセラピーキャンドルづくりの冬至の講座の時からは希望者は大玉ろうそくで惑星キャンドルづくりもできるようにしようかと考えています。
2008.09.18

手印のようなものを教えてもらいました。こちらとこちらのふたつです。原理としてはすごくシンプルで△と▽です。なのですが身体エネルギーを同調させて持って行く時この手のポーズを取ることはとても有効なものらしいです。直立して体の中心線に沿ってこの手印を組みます。どこの位置ではどちらの手印になるかどこでひっくり返るかとても大切です。どの高さのところに組むとどのような感じがするかどこに組むと気持ちが良いかもたいせつです。
2008.09.17

コロッケ星には地球での海によく似たものも存在していてそれは一番最初にアクセスしたところの波止場らしき場所の階段の手前からずっと広がっていることがわかりました。舟らしき物もあってコロッケ星の人々はそれに乗って海を移動します。コロッケ星の宇宙船の映像もみました。しかし、今回の通信内容はとても難易度が高く45度や90度がキーワードになっていてわたしは良く理解ができませんでした。もう少し易しい内容での説明をお願いしました。ふたたび、一番最初の通信内容に戻って黒い太陽の説明がありました。黒い太陽というのはどうやらコロッケ星の象徴らしいです。それは地球で言うと日食の金環食に似ています。銀色の細い光線がたくさん放射されています。地球の古い時代その霊力をあがめて白銀色のヒヒの頭部のミイラがご神体として尊重された時もあった、ということでした。※このあと、訂正がありました。「霊力をあがめて」はあまり正しい表現ではないみたいです。「思い出すためのシンボルとして」の方が、良いみたいです。マヤ・アステカそこらへんの時間と空間のことを言っていたみたかったです。もうひとつ赤色とオレンジ色が霧に煙って流動しているようなそのような天体の映像も見ました。
2008.09.16

これはコロッケ星の人々。こんな感じ。白い階段状の波止場のようなところに何人か居ました。まだひとりひとりの個体の識別も難しいです。だんだんと慣れてきたらもっといろいろとわかってくるのかも知れません。なにしろ頭頂におひなさまのような小さな冠を設置されてそれは、通信機と言うことでした。絵柄つきトイレットペーパーと言うのは要するにこういう風にブログにアップしたりして行ってくださいと言うことらしいです。今日は「タニア副委員長」という名前が出てきました。名前だけがポコンと出てきました。あと根城(ねじろ)という言葉も出てきました。根城にする。どうもガーデンプレースは根城にする場所みたいです。
2008.09.15

その1.運命の輪 木星と金星のパス頂点に居るスフィンクスが・強くて・明るくて・めげない女性に変身。エジプトの人。そのあとミイラの棺が出てきてそこから紫色っぽい煙が出てくる。その濃い煙の中からボッティッチェルリのビーナスの誕生が出てくる。その周りに同じくボッティッチェルリの春の絵のシーンが出てくる。最後はなぜか鞍馬天狗が空を飛んでいる。その2.死神 太陽と金星のパス最初、霧の中に黒い杉の樹が見える。誰も居ない山道。わたしは男性で馬に乗って緩やかに続く坂道を下る。わたしは死んでいるらしい。えんえんとその光景が続いた後はるか先に西の空が見える。ほのかに夕焼けのグラデーションが残っている。その中に入って行く。まるで伏見稲荷の千本鳥居を通るような感じのチューブの中を通る。行き付くと扉がある。扉を開けると別の人生がスタートする。中世ヨーロッパの石畳の街。中心に井戸がある。そこでごく普通の女性としての人生を体験。配偶者は仕立て屋さん。最後におばあさんになって死んでゆく。またチューブを通り扉が見えて次の人生。男性だった時。勇壮な川くだりの神事で舟をこいでいる。その3.タワー 水星と金星のパスタワーから落下した男女。堕ちたあとも二人で旅する。海でもあり森でもありサメが居るところを通る。だんだんと木の実を取って食べることを覚えて行く。「何も持たなくても生きてゆけるんだね。」「身軽だね。」ある聖域にたどり着く。そこで暮らすうちに全身白い毛と尻尾が生えてくる。自然と一体化した生き方をする。切り株の上に丈夫な紙とペンがある。「最高の生き方だ。」そう思っている。雪を受け止めそれが水となって川に集まり街をうるおす。その4.星 金星と月のパス目が見える。目の中の黒目が黄金の太陽神になる。ケツァルクアトル。次に黒い顔が見える。最初、能面かなと思う。白髪のような毛が生えている。干からびた頭部の黒いミイラなのかも知れない。次に星にアクセスする。まるで竜宮城のようにあちらに存在している。魂のふるさとと言うことだった。形無き光りと色の世界。存在たちが居る。星の名前を教えてくださいとその存在に言ったら「コロッケ」という答えだった!?わたしの頭頂に金色の小さな冠が設置される。おひなさまの頭に載っているようなそんな冠。そのあと絵柄のついたトイレットペーパーが3巻きくらい出てくる。
2008.09.15

きのうの松村先生の『夢解釈お絵描き講座』でわたしが描いた絵です。またたいせつな宝ものをいくつか拾うことができたように思います。絵を描くということは形なきものと形あるものをつなぐものだとやはり思いました。
2008.09.14
生き方が固定されて行くとたとえば「乙女座」に対する理解の仕方とか感情の持ち方とかがパターン化され固定化されることも多いみたいだ。それらは土星のように「わたし」の周りに殻を作ってゆく。16.タワーが象徴していることのひとつにこの「土星の殻」があると思う。社会的に明確な肩書きを持つ生き方をしている人ほどこの「殻」に守られていることが多いと思うようになってきた。というのもオーラ的にほんとうにそれは見えるようになって来たのだ。「見える」ということは自分は少しずつそこから離れてきたということなのかも知れない。「殻」は固いほど中身は死んでいることも多いようにも思う。わたしはそこから脱出を試みたのかもしれないときのう思った。固い「殻」に守られた中でも中身が死なない方法もあるのだろうか?蟹座的な水を活性化することだろうか。だけとわたしを脱出させたのはおそらく射手座の火だったのだ。たとえば「乙女座」というひとつのサインに対して残り11サインからの理解の仕方感情の持ち方を同時(瞬時)に体験することは可能なのだろうかとけさ考えた。それができると忍者の「分身の術」のように意識レベルにおいて同時(瞬時)に偏在することが可能になるようにも思った。その前段階として「対極」の意識のあり方を同時(瞬時)に同等に取り込むことで対消滅的に「土星の殻」が存在しなくなることを体験として理解するそんなプロセスがしばらく続いていたそんなふうにも思う。☆手から金粉を出す夫婦の霊能者が居た。紫色の衣服を着てかなり怪しい雰囲気。しかし夢の中でものすごくリアルに手から金粉が噴出していた。そこにしばらく居たら背後からひとりのお坊さんが「あなたを救ってしんぜよう」と声をかける。若いけれどこの土星の象徴のようなお坊さんだった。夢の中でお坊さんはみんなとても立派な家に住んでるなぁと思った。岩でできた高いところから下に降りて行く。全体に水が流れている。とても澄んだ清浄な水だった。下に降りてゆくと岩は墓に姿を変える。墓はおおもとの霊統を示すようなとても古い先祖の墓だった。源氏とか平家のような大きなものがいくつかあった。そこから先はバスでもっと下に降りて行く。バスの運転手は最初はベテランの男性だったけど途中から新米の女性に変わる。坂道を下るのにその人ではとても心もとない。そうしたら再びもとの男性運転手がバスに乗ってきて落し物(忘れ物)を拾いに行っていたのだと言う。手にはその落し物(忘れ物)を持っていた。それは何か白い布に包まれたものだった。
2008.09.12

電車の中のポスターにそうは言ってもいい世の中じゃないですか。と書かれていてハッとしました。
2008.09.10

目が覚めたときいままで眠りの世界ではバイキンマンとドキンちゃんの世界に居たことに気が付きました。おもしろい世界でした。対極はアンパンマンとジャムおじさんとバタコさんとチーズの世界だな、と思いました。ちょっとオリオンとプレアデスの世界のようにも思えます。そういえば子どものお絵描きの高学年クラスで悪いアンパンマンの話が出ていました。そういうのが見られるネットがあるのだそうです。正義の味方・良い子の典型のアンパンマンの裏のキャラとして悪いアンパンマンがこれでもか、これでもかと登場してくるらしいです。だいたい思春期に差し掛かるとそういう影に子どもたちは一度同調し、そしてそれを取り込んでその取り込んだ姿が常体になる、という変化をしますね。悪いアンパンマンがすることはいわゆるタブーといわれていること。盗み人殺しなどなど。18.月のカードです。このくらいの年齢になると子どもたちは思春期に差し掛かり第二次性徴と呼ばれる変化が起きて高次の天使的存在からもう一段階より地上的存在に変身します。その時にこの影と出会うらしい。粘土遊びしながら「うわっ!」ととつぜん驚く。「どうしたの?」と尋ねると「また、見えた。」と言う。「ときどき、居るはずのない人影が見えるんだ」とおびえていたのですが「誰か、良くわかんないんだよね。」と粘土を触る手を休めずに話し続ける。いろいろと話していたけど「そうだ!人だと思うから恐いんだからこれからは宇宙人が遊びに来たんだと思うことにしよう。」と彼なりの解決策に到達していました。人類の集合無意識の中の影の部分に触れているのでしょうか。子どもたちはこの影も取り込んで大人になって行きます。これはある意味地上で生きてゆく時の免疫の取り込み。影も取り込んだたくましい存在。サビアンシンボルの16度みたいなそんな変身。対極の影を取り込み図太くなってゆく。そういえば現在のトランシットの太陽のサビアンシンボルの変化はまさにそんなところでした。15度 レースのハンカチ16度 オランウータン17度 噴火している火山18度 ウィジャ盤。対極の影の魚座の取り込みと言われています。「ワル」かぁ。最近の若い子はみんなケチだから一緒にのみに行っても女の子におごってくれるのはヤンキーだけなのだそうです。身近な若い子がそう言っていました。「ワル」もかっこつけるのはなかなか大変ですね。バイキンマンといっしょです。
2008.09.10
その1。大地母神ベスタ> 先生。。。恐れ入ります。僭越ながら……> 大地母神セレスでございます~その2。うっお~っ!間違っておりましたです!ははは~っ(汗笑)その3。大地母神セデス> 僭越ながら先生。> セデスは頭痛薬です……その4。あ゛あ゛あ゛~~~っ!やってしまったぁ!すぐに訂正を!その5。大地母神セレス> この言いまちがいには>何か深い意味があるという>気がしてきました。。。。
2008.09.09

けさ自分自身のことをタロットで占いました。水の面を見てみたいなと思ったので。自分自身で意識化できない無意識的なものを映し出すのにタロットカードはとても役にたちます。ケルト十字でアドバイスカードがペンタクルスの5の逆位置。通称貧乏カードです。占った内容とはあまりにも程遠いカードなのではぁ?どうにもよみとることができませんでした。そこでタロット塾で教わったパスワークの手法を使ってみることにしました。すると逆位置の上側に来た大地や人物など具体的事物つまりペンタクルスがぽとりぽとりと塊になって堕ち始めました。それと同時に「棚からぼた餅」 ↓「果報は寝て待て」という言葉のメッセージが来ました。ははぁ!なるほど☆とっても腑に落ちる内容でした。通常のリーディングではペンタクルスの5から「果報は寝て待て」は出て来ないと思います。でもタロ塾の手法を使うとより細かく適切なリーディングができるように思えました。慣れて行ったら占いの現場でのリーディングでも十分に使えると思いました。☆固定的自我を緩めて行くとそれだけ、より形無き世界に推移するであろうことは想像するにそんなに難しいことでは無いと思います。ただその場合「女心と秋の空」という言葉が表しているものに非常に近い状態が発生しそれは、よりギリシャ神話的な神々の世界とも言えるのかも知れないけれど社会生活を送る人間としてはとても危ない人になって行かざるを得ないと思います。ここのところのバランスがとても難しい。☆オリオン系ガイドがついたことは良いことだったのかな?良くわかりません。☆小惑星に関するニュースを見つけました。
2008.09.08
松村先生に『夢解釈 お絵描き講座』をお願いできることが、急に決まりました。あれよあれよという感じで、とても驚きの流れでした。一週間後の開催という驚きの日程になったのですが松村先生はみなさんご存知のようにとてもお忙しい方なのでやっていただける日程が確保できただけでもとてもラッキーなことなのです。実はわたしは数日前にとても印象的で劇的な夢を見たのです。額のサードアイのところにピストルを当てて自殺するという夢でした。自殺したのはわたしではなくてジェイムス・ディーンのような男性の俳優でした。とてもリアルな夢でコマ送りのように詳細にあらゆる角度からの映像とそれについてのナレーションが流れるという夢でした。自分でもとても気になっていた夢だったので先週水曜日の「ししゃもが5匹」の時の第一週のタロット講座の時に実践リーディングのサンプルとしてこの夢を取り上げてもらったのです。今でもこの夢のことをこうしてブログに書くだけでサードアイから突き抜けた後頭部の部分がうずうずと少し痛くなります。その時の松村先生の夢解釈がわたしにとってはとても大切なものだったのでこういう夢解釈のお絵描き講座の必要性を先生にメールしたところすんなりOKが出てびっくりしたという流れでした。このわたしの夢はサードアイの開発と密接な関わりがあること。先生の周りの人達の中にもやはりサードアイ開発のある段階で似たような夢を見ていること。このての夢は共通して「えぐい」ような過激な表現になることが多いこと。夢でみたということはもうすでにエーテル体がいじられたということ。どうして、夢での登場人物が本人ではなくてアメリカの男優だったのかその理由。生命の樹との関連性について。適切な解釈がなされた時はじめて自分の立ち居地が明確になるようなそんな気がしました。あの時は松村先生も含めて何人かの方からタロットリーディングもしていただきました。そのことによって1)私自身の現状と2)無意識的深層の状態と3)予想できる未来の可能性が驚くくらい適切に浮かび上がって意識化することができほんとうにとてもありがたかったです。上質なリーディングは生きていることに新たな次元をプレゼントしてくれるものだと再確認できました。
2008.09.07
講座開催が決まりました。参加者を募集中です。こちらにも内容をアップします。☆象徴的で気になる夢を見たけど自分ではその意味がいまひとつ良くわからない。バイノーラルビートやヘミシンクで出てくるヴィジョンのなかにとても気になるものがあるけどその象徴的な意味は何だろう。このビジョンを人に伝える時言葉だけで正確に伝えるのはなかなか大変なのですが絵に描いて説明するととてもわかりやすかったりします。わかりやすく伝えるためにそれを絵に描きます。描いた絵をもとに松村先生に夢の内容やビジョンの象徴解釈のリーディングしてもらう講座です。【日時】9月13日(土)午後2時から午後5時まで【参加費】5千円【定員】10名くらい【会場】松村先生の千駄ヶ谷の事務所【画材について】画用紙はこちらで用意します。 使用する画材はお好きなものをどうぞ。 24色程度のクレヨンがおすすめです。【お申し込み】遠藤洋子のこちらのメールアドレスまで。
2008.09.06
蓮の花のタトゥーを左のわき腹に入れたいと思ったという人と今日電話で話をしました。そこは人体では金星位置にあたることをわたしは話しました。☆瀬戸内寂聴が「出家したのは更年期ヒステリー」と本人が語っているインタビューの記事が載っている雑誌のつり革広告をしばらく前に山手線で見たことを今日は思い出していました。☆四人のガイドについてですがアファメーションの時にいっしょうけんめい「乱暴でない存在にしてください」と「四人が仲の良い存在にしてください」も、加えてみました。おじさんの声に続けていう時にこの二つも何とか割り込ませる感じです。そうしたら、見えてきたのがペンギンが四羽後ろ手に卵を支えている映像。どうしてペンギン?何故に後ろ手で卵を支えているの?謎は深まるばかりです。
2008.09.05
少し前に、ヘミシンクのフォーカス15と21の巻が届いたことはこのブログでも書きました。周りの体験者からいろいろなお話を聴いていたりしたのでとても楽しみにしていたこともあり数日かけて全部一回ずつやってみていたのです。その中に、4人のガイドを立てるというのがあって確かそれをやった翌日だと記憶していますがとても大変なことがありました。大変なというのはオリオン系のガイドがついたりひとりのガイドがアドバイスしたことに対してもうひとりのガイドが別なことを言ったり。きのう水曜日第一週のタロットの講座があって「四人の天使」という同じような表現が出てきたので思いきって質問をしてみたのです。そうしたら松村先生がホワイトボード(ではない、あれ)に絵を描いて、説明を始めました。わたしは、その絵を見てああっ!と一目瞭然自分の間違いに気がついたのです。先生の絵では横になっている自分が中心に居てその自分の四隅にガイドが縦に立っています。わたしは「自分の横に二人ずつ」というガイダンスの言葉を聴いて自分の横に、横並びにガイドを右と左にそれぞれ二人ずつたてたのでした。「なに!ししゃもが5匹みたいにか!」そうです、先生。ししゃもが5匹みたいに並べてたてるしか、その時は思い浮かばなかったのですが自分でも、変だな、変だな、と思っていました。ちゃんと確認できて良かったです。オリオン系は「乱暴者で、親切・おせっかい」ということでしたがほんとうにその通りのガイドでした。たとえば、どういう感じかというと電車で寝過ごしそうになったとき舌をかんで眼が覚めるとか。血が出るとかそれほど強くでは無いのですがでも痛かったです。痛い!という瞬間非言語通信で「だって、寝過ごすから。」こういうことがこの日は何度か起こりわたしはこのガイドにはお引取り願うことにしました。もういちどちゃんとした形でガイドを四人立ててみたいと思います。先生の説明ではこれは21.世界のカードにも関係するみたいでした。どのように関係するのかをここでうまくは説明できないのですが鏡像的に対応しているようなそのような関係性のようにも記憶しています。ガイド4人に上方に引っ張ってもらう時は逆ピラミッドみたいな形に先生の絵はなっていました。
2008.09.04

ぼくらのなまえはぐりとぐら。このよでいちばん好きなのはお料理すること食べること。ぐりぐらぐりぐら。『ぐりとぐら』なかがわりえことおおむらゆりこ福音館書店とてもおいしい夢のようなかすてらでした。どうもありがとう。☆残暑がまた戻って来ました。だけど空を見上げるといつの間にか高い高い秋の空です。きのう夜遅くの帰り道。夜空にたくさんのもこもこの白い雲が浮いていました。雲は夜も白く見えるのだ、とあらためて気がついてとても新鮮な驚きでした。
2008.09.03

今日は一日二学期のこどものお絵描きの準備のために空けてある日。がさごそと部屋の整理をしていたら蜜蝋の色粘土が出てきてそれを見たらとても作りたくなって自分用のキャンドルを途中まで作りました。フラッシュをたいてみたけどあまり良く撮れませんでした。きのう山手線で出会ったとてもかわいい赤ちゃんのイメージが最初に出てきてそれをたよりに色を決めてゆきました。いろいろとやるべき雑用が山ほどあってキャンドルづくりの時間は30分とるのがやっとです。みなさん講座に参加される方も同じことをおっしゃいます。なかなか家だとこういうことをする時間がとれません。そういう意味ではとてもぜいたくな時間です。ものづくりをしているとわくわくとしてとても楽しいです。子どもの頃に帰って遊んでいるという実感があります。そういえばわたしのP月ちゃんはもうすぐ6ハウス獅子座に進行するのでした。☆でもこのあとけっきょく夜ご飯を食べながらも作り続けて完成しました。これは今使っているキャンドルです。溶けて小さくなったものをキャンドルホルダーとして使っています。火をつけるととてもきれいです。
2008.09.01
きのうアカデメイアで松村先生の『東京星図』の講座がありました。「行った場所に同調するにはどのくらいの時間、そこに居れば良いのですか?」という質問に対しての回答がわたしの中でとても印象に残りました。「要するに、それは何時間そこに居れば良いということではなくていかに細かい振動に深く同調できるかということが問題なのだ」少し違うかも知れませんがだいたいこのような内容だったと思います。神社などで祈ることもそこに流れている形無きエネルギーに同調することだと思います。祈るということは脳波の状態が変化することだと思うからです。先行の東京星図めぐりでは行った先の気の良いところでのエネルギーチャージを促進するためにハンド・ヒーリングをしてみた時期もありました。でも、その場所で眠ることができたなら最良なのかも知れません。だけとそれができない時はせめてひとりになってぼおっとする。そのことはとても大切なことのように思えました。そのためにもそこの場所でのスケッチというのはとても良い方法なのかも知れないとそう思いました。絵を描く時はひとりになって頭の蓋を開く時です。エネルギーはだぁーっと流入してきます。わたしが今までやって来た講座を思い出したのですが、そういえば一番最初は、星図めぐりの前にお散歩スケッチ講座からスタートしたのでした。上野動物園や北の丸公園に行って参加者の人たちとスケッチをしました。不思議と絵を描いた時のことはとても良く覚えています。お日さまの光りの表情。空気のにおい、などなど。次回の牡牛座の東京星図めぐりでは最後に簡単なお絵描きを使ったワークをしてみようと考えていますがそれは今ここに書いたスケッチの時間をつくるとはちょっと違うものです。最後の、おつかれさん会で一日の体験を落とし込むために簡単なお絵描きとリーディングをしようと考えているのです。でも、その次の双子座あたりからは東京星図めぐりとお散歩スケッチを組み合わせてゆくのもなかなか良いのではないか。きのうの講座を受講してそう、思いました。☆きのうの講座では火の三角形・グランドトラインの話が出たあたりから松村先生はどんどんと上昇して行き星図めぐりにハーモ理論が導入されて行きました。わたしは「お~い、先生。どこまで上がるんだ~い。」とはるか上空に登って行く先生を地上からぼおっと見上げでいました。☆『東京星図』の本は今は絶版になっていてアマゾンでも高値を維持していると耳にします。きのうの講座も広いほうの教室が満員の状態で関心のある人はたくさん居るのだなぁと思いました。『東京星図』は読んでもおもしろい本ですがいろいろと具体的に使える本だとわたしは思います。これからもどんどんいろいろなところで利用されてゆくと良いと思いました。
2008.09.01
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