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だんだん暖かくなってきているんですね!また早起きができるようになりました。昨日の朝は、なんと1時半頃には目覚めて1日を開始。今日も2時半に目が覚めて始動しています。子どもたちが寝ている深夜から早朝にかけてが、私ひとりの貴重な時間です。やはり、レメディーの選定、クライアントさんやHPのゲストさんからの質問への返答などには、静かな環境でじっくりと向き合いたいですからね。子どもたちが起きていると、5分おきにはどちらかが「ママ~!」と声をかけてきます(笑)。まあ、2日前からミノリひとりになっているので、今は10分置きぐらいでしょうか。ママ、ママとまとわりついてくれるうちが花ということはよくわかっています。ミノリも少しずつ自立を始めていますしね。ユウはあと3年もしたらティーンエイジャーに突入です。そのとき、彼にとっての「母親」という存在は、今とは大きく違ったものになっていることでしょう。実は私自身がいちばんの甘えん坊で、何よりも私を求めてくれる子どもたちの存在に救われています。子どもたちとの愛情のやり取りの中で、私自身もさらに成長して、この子達をまっすぐに放つ弓を引くべく、中心を安定させて行きたいですね。~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/04/17
さて、子どもの邪魔が入らずにウーファさんたちとひとしきり食後のおしゃべりをして部屋に戻ると、10時過ぎに家の電話が鳴りました。多分、母だろうなと思って取ると、案の定そうでした。「みんなで食事して、白いごはんとカボチャとエビを食べたよ。それからお風呂に行って岩風呂を気に入って入って、中国雑技団のショーを見て、雑技団のお姉さんにほっぺをつつかれたりして大喜びして大拍手してた。部屋に戻ってからは、布団の上で『よく眠れない~』と言うんで、おんぶしたり耳掃除したりしてやったけど、最後に新幹線のうた(ひかり号の歌です。古い・・・)を3回歌ううちに寝ていた」「お疲れさま~。きっとオッパイの習慣があるから夜中目覚めると思うけど、なんとかやり過ごしてね~。とっさにママがいなくてパニックすると思うけど、事情を話したら思い出して納得するはずだから」「うん、わかった」「それじゃよろしく~」そうして電話を切り、私もしばらくはPCに向かっていたのですが、なんだか左耳にトタン板を叩くような音が聞こえてきて(こういうの初めてです・・・)、疲れているのかなと思って寝ることにしました。布団に入って、11時過ぎたあたりにまた電話が鳴りました。今度は間違いなく「迎えに来い」コールだろうなぁと思って出ると、「今オシッコして起きちゃって、咳したり鼻出したりして泣いてるのよ~、もう困ったなぁ。明日の朝いちばんで迎えに来てよ」「『ママ』とか『オッパイ』って言ってる?」「それは言ってないけど~」「『ママとお話しよう』て言ってみて」向こうからは堪えるような泣き声だけが聞こえてきます。母によると「電話を近づけると、プイッとそっぽを向いて話さないよ」 やっぱり、私と離れていることについては納得して意地になって頑張っているんじゃないだろうか。「でも、このままじゃみんな眠れなくて困っちゃうよ」(ホテルには叔母夫婦と別の叔母とも同室で泊まっているので) 「ホテルじゅうが大騒ぎになっちゃう!」(後から考えたら、ホント母らしい大げさな台詞!たかが子どもの夜鳴きぐらい、どこのホテルだってたまにはあるでしょ~!)このときの電話が、叔母の携帯からだったらしく、最初に電話を操作してくれた叔母が出てから母に代わったということもあり、なんだかみなさんに迷惑かけるのも悪いかなという気になった私は、すぐに家を出てホテルに向かうことにしました。1時間ほどして部屋にたどり着き、用意していた寝袋をリクライニングさせた助手席に敷いて、荷物とミンミを順番に車に運び込みました。「とっても楽しそうだったんだけどね~」と母。ま、しょうがないねということで車を走らせ、途中で睡魔に何度も襲われながら(そのたびに反対車線で目を覚まし・・・ホント、危なかった!)トンボ帰りした私です。(これも今思えば、黙ってホテルに泊まっちゃって、朝戻ればよかったんだよ~)さて、家に着いて布団に戻り、ミンミは途中でねぼけまなこのまま習慣でオッパイも飲み、朝になりました。「ユウくんはどこ?」「チャーチャンと一緒だよ」「ミンも行きたかった~(泣)」「行ったけど、ダメだったんだよね?」「行きたかった~!戻して!戻して~!」「ミン、ママに会いたくて泣いちゃったんでしょ?」「あれはお咳が出たから泣いたの~」「ママのことは我慢したの?」「うん~」やっぱり本人は、我慢していたんだった。でも、つらい気持ちが咳になって、そして泣いたのですね。(感情を抑えて、言いたいことを言えずにいると咳が出るものです)「じゃ、ユウくんを追いかけて、ママと千葉へ行こうか?」「今行く~! 戻して~!」しばらく泣いて怒っていましたが、私が話を面白くしていくとそれにつられて笑い出し、さて起きようか?といういつもの朝になりました。ちなみに、この朝、近所の伯母の家に寄る用があったのですが、伯母はミンミが戻ってきたことを知ると「自立を大人に邪魔されたね!ひどい話だよ。ひと晩ぐらい子どものために我慢しろって言うんだよ。私がいたら怒ってやったのに」と立腹していました。日記を書きながら、母自体は迎えに来るのは朝でもいいと言っていたんだから、私もそのまま引っ込んじゃえばよかったんだよなぁと少しばかり後悔。母には多少の迷惑も我慢してもらおうと思えるのですが、相手が叔父や叔母となると途端に遠慮してしまう自分がいます。「迷惑を掛け合ってこそ」と言っている伯母にしたって、私にも自分の子どもたちにもその連れ合いたちにも、結構遠慮して迷惑をかけまいと頑張っているところがあるし、日本人ってやっぱり日本人なんだなぁ・・・。ま、しょうがない。かくしてミンミの大冒険は、しばし中断となりました。(それにしても、さすがは2番目の子だけあって、兄のユウよりもだいぶ早い自立になりそうだな~)■昼にはケロッとして石窯づくりのお手伝いを張り切るミンミ~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/04/15
一昨日の体重増加と昨日のお尻拭きですっかり気をよくしたミンミは、朝から張り切って荷造りを始めていました。今日、山梨市で親戚の結婚披露宴があり、近所に住む伯父と伯母を連れて行くことになっていました。私の母も千葉からやってくるので、母のところに遊びに行く予定のユウが早起きして荷造りをしていたら、「ミンのリュックも持ってきて!」と、プーさんのリュックにパンツ、ズボン、シャツ・・・とどんどん詰めるミンミ。「ミンもチャーチャンち行くの?」「うん!」「でも、ママ行かないんだよ。オッパイも飲めないよ」(普段ならここであきらめるのですが・・・)「大丈夫!」「ミン、ひとりでは無理じゃないの?」「ひとりでは無理! でも、ユウくんがいるから大丈夫」へぇ~っ、そうかい!?こちらはビックリです。自立のときがやってきたのでしょうか。それで、邪魔してもなんだし、「それじゃ荷物詰めようか」と最後のジッパーを手伝って、私はもう少し必要と思われる着替えを別のリュックに詰めてこっそり準備しておきました。会場は笛吹川フルーツ公園の中にあるホテルでした。ユウは伯父たちと披露宴に出ることになっていたので、私とミンミは公園を散策したり水辺の遊び場で遊んだりしながら時間をつぶしました。(それにしても、こういう整備された「公園でございます!」という場所は苦手だなぁ~)宴を終えて出てきた母にユウとミンミを預けるところでひと悶着。やっぱり無理じゃないかと思った母が「一度ママと帰って、また後でおいでよ」とミンミを追い返そうとしたのです。「そうやって騙すような言い方はしないで、『今回は無理だと思うから、次にしよう』と言ってあげて」と私。「次にしようよ、ミンミ」と母が言うと、すごい顔をして「待てないっ!」と繰り返すので、石和のホテルに一泊してから帰るという母に「それじゃいつでも電話して。とりあえず置いていくからお願い」と小さな声で頼んで、私は伯父伯母と3人だけで車に戻りました。80になる伯母はその点とても理解があり、「こういう自立のときを逃しちゃいけないよ。本人がやりたいと言うときにはできるもんだ。多少泣かれたりしても、大人が我慢すればいいんだよ。祖母ちゃんを困らせておけ!」エンジンをかけた車に、「じゃあ、ママまた今度ね! 11日に(11泊したらという意味らしい)迎えに来てね!」と手を振るミンミ。頑張れよ~!2人を送り届けて家に戻ると、本当に私ひとり。(でも、ウーファさんとツリーハウスを手伝いに来た青年がいたのでよかった・・・この家にひとりきりじゃ、とてもじゃないけど寝られません!)こんな時間を持つのは10年ぶりだな~。ユウが生まれてから片時も離れず、その後、ミンミが生まれてからユウは外泊ができるようになったけれど、6歳違いのミンミがいつも私の側にいましたからね。さて、ミンミの大冒険がどうなったかは次回へと続く・・・■トイレ自立ですっかり得意になったミンミと、ホテルでパチリ記念撮影!(本人、親戚のみんなに自慢話して歩いてました・・・笑)~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/04/14
ミンミが今日、自分ひとりでトイレ(うんち)に行ったんです。一度目は昼間。ウーファさんが気づいて見守っていてくれたらしいのですが、「自分でお尻ふいた!」「お尻見て!」とミンミ。とってもきれいに拭けていたのでほめると、喜んで手を洗いました。その後、夕方になってもう一度、「ひとりでうんち行く!」と言ってトイレに入っていきました。「ママ、ちょっとだけ心配だから見てるよ」「いいよ、見ないでも」「でもさ、下にミンミが落ちたとき、誰も助けられないと困るから」ミンミは蓋をあけて、それを上手に脇に置き、汲取りトイレの穴にまたがって、う~んとうんちを絞り出し、立ち上がってトイレットペーパーをくるくると巻き取ります。「もうちょっと出したほうがいいよ」「このぐらい?」「そうだね~」「もう一回、拭いたほうがいいかもよ」「うん、そうだね」バケツの中の木チップをふりかけ、蓋をちゃんと閉めて戻ってきました。「お尻を見て!」というので、見るととってもきれいに拭けていました。これがとにかくとっても嬉しく誇らしかったらしく、夕方、私の膝でオッパイを少しだけ飲むと口を離して、「もうオッパイちょっとで我慢できるよ。大きくなったし、お尻も自分でふけるし」ホント、その通りですよね。自分の「尻拭い」を自分でできるようになれば、立派に一人前の子どもです!実は昨日、近所の「風の湯」に行った際、脱衣所でいつも通りに体重計に乗って遊んでいたのです。ふと目盛りを見ると15キロになっていて、「うわぁ、いつの間にか15キロになってる!」と私が驚いたら、「そう!大きくなったの。だからオッパイも我慢できるんだよ」なんて言うのでビックリしたんです。こんなふうに、自分自身で成長を自覚しながら、自然に乳離れするのを「卒乳」と言うのだと思います。母の都合で乳を断つ「断乳」は、やはり少なからず子の心に傷を残します。それを癒すレメディーは幾つかありますが、私はやはり極力傷つけることなく自然に進んでいくほうを好みます。また、それができる今の環境(周囲にうるさく言う人がいない、仕事のために子どもを無理に引き離す必要がないなど)に感謝しています。
2007/04/13
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