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今のノートブックPCには、マカフィーのセキュリティソフトが入っていました。それが11月に期限切れになってしまっており、私の記憶の限りでは、事前の通告もなかったような・・・それで、仕方ないので新たに購入しようとマカフィーストアのサイトを見ると、前の物とは格段に違う新ソフトが売り出されていました。無料版が1ヶ月試用できるというので、さっそくダウンロードして使っていました。ところが、それも12月半ばで期限切れになってしまいました。「12月10日までに買えば、半額になる!」という魅惑的なメールをもらっていたのですが、母のところへ行ったり、仕事に出かけたりですっかり忘れてしまいました。1日でも過ぎてしまったら、もう倍額(ま、それが定価なのですが)です。損したみたいでイヤだな~、いっそのことほかのソフトに乗り換えようかな~などと思いつつ、うだうだ過ごすこと1週間ほど。「今なら20%引き」というメールがやってきました。50%の後に20%と言われてもなぁ・・・と、そのままにしておいたら、昨日になって「今だけ50%」というお誘いがついにやって来ました~!年末までのサービスらしいのですが、さすがにこれ以上安くなることはないでしょうから、即、購入しました。これでとりあえずは安心してネット接続ができるというものです。それにしても、現実世界も仮想世界も詐欺や犯罪、落とし穴がいっぱいなんですねぇ。わが家は田舎なので、日常生活のなかで防犯といってもピンと来ないのですが、ネットの世界は都会も田舎もありませんから、やはりセキュリティーをシッカリ考えないといけませんね。といいながら、半額だ倍額だと、10日間近くもノーセキュリティーで放置してしまっていたのですが(笑)。←笑いごとではない!ですね。~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/12/22
10月から始めたピアノのレッスン、ますます楽しくなっています!先月から、『ブルクミュラー 25の練習曲』という楽譜を買って、まずは12番目の『別れ(L'adieu)』という三連符の曲に挑戦してみました。先生が最初に弾いてくださったときには、「そんな・・・こんな曲、私に弾けるの~?」とひるんだのですが、とりあえず音符を拾うことはできました。何度かのレッスンで細かいところを直してもらうと、あら不思議・・・「こんな曲!」もちゃんと弾けるようになりました。そして、今は3番に戻って『牧歌(La Pastorale)』というスローテンポなメロディーを練習しているところです。先生曰く、「あなたはこういう曲のほうが苦手かもね」ということで・・・「右手を歌わせる」のがコツなのだそうです。心もゆったり弾かないとならないんですよね~。それにしても、この練習曲集を作ったのはドイツ人の音楽家なのに、曲のタイトルはすべてフランス語なのが面白いです。私はフランス語も勉強中なので、1曲こなすたびにフランス語の語彙も1~2語増えるので、ちょっと嬉しいかな。ただでさえ子どもたちに邪魔されて、存分に練習することができずにいるのですが、これからの季節はとくに指もかじかみ、練習しづらくなってきます。ピアノは縁側に置いてもらうんだったなぁ・・・そうすれば、午前中、暖房も電気もつけずに練習できるのですが、その時間帯はほかにもたくさんやりたいことがあるんですよね。やっぱりピアノは、夜、暖炉に燃える炎のそばで弾くのがいいかな。~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/12/21
ユウがいないと不便なことがあります。一番大きな問題は、ミンミひとりきりなので、私が何かに集中しなければならないときに、相手をしてくれる人がいないこと。今日も、日曜日に開かれる『吉村医院・お産の家』吉村正院長の講演会を主催されている方々のところへ伺ったのですが、ちょっとの立ち話にも何度もの邪魔が入ってしまいます。まあ、これを『邪魔』と考えるかどうか・・・ミンミにとってみれば、知らないおばさん(ごめんなさい)との話に私の気をとられてしまうこと自体が『邪魔』なのでしょうから。また、帰ってからも、必死で知人にメール告知をしまくる私に不機嫌なミンミ。当然のことですね。今日学んだこと。やはり、今の状態では、仕事や活動をしようというのが無理な話。でも、たとえば同じ歳の男の子がいるMさんが近所に住んでいたらどうでしょう。きっと、ちょっと遊んでもらって、ミンミも楽しく、私もやりたいことに集中する時間が1時間でも2時間でも持てるのではないかなぁ。4歳半になったミンミは、遊ぶ相手と、それをちょっと見守ってくれる大人がいれば、じゅうぶん私から離れていられるのです。春から母が来て、ユウが戻ってくれば、ユウと遊びながら母に見てもらうことを少しは期待できるでしょう。でも、だからといってあまりに忙しく動き回ることはできません。まずは仕事があります。そして勉強。やりたいこと、やらなければと感じることはもちろんたくさんあるのですが、そのすべてに手をつけてしまったら、きっと心を失う忙しさになってしまうに違いありません。今はまだ、子どもたちの心を見つめながら、触れ合う時間を少しでも多く持てる暮らしを大切にしたいと思っています。~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/12/12
10歳にして大きな夢のひとつが叶うことになったユウ。おばちゃんと暮らせることになったのです。おばあちゃんというのは、通称『チャーチャン』、私の母です。房総は勝浦でひとり暮らしをしていましたが、来春から私たちの家にやって来る決意を固めたようです。気難しい猫を飼っていることや、自分のペースを他人に邪魔されたくないことなどを理由に、ひとり暮らしを続けていた母でしたが、ここへ来てすっかり気落ちした様子。それは、3人の子どものうち末っ子の弟が結婚したことがきっかけだったように思います。弟より可愛いユウやミノリもすでにいたわけですが、そのユウも、1ヶ月単位で単身遊びに行けるようになると、世話や相手をするわずらわしさを訴えてくるようになったので、ここのところ遊びにやらせていませんでした。しかし、この母、実際には来てほしかったりするのです。ただ、素直じゃないので、「来てくれてうれしい、楽しい」よりも「来ると大変、困る」を表現するもので、面倒だからつい遠ざけてしまっていました。実際に、ユウが地元の友達と遊ぶほうが楽しい年齢になってきたということもありました。その間、母は友達のいない弟から、毎日のように電話を受けるようになり、職場の愚痴から結婚話の相談相手となり、最後にはめでたく結婚が成立すると、もう二度と電話がかかってくることはなくなり、とたんにさびしくなってしまったということのようです。このように素直でない人なので、私はあまり好きではないのです。表現のひとつひとつにカチンと来てしまい、しまいには話もしたくなくなってしまいます。普段、大好きな子どもたちに囲まれ、気が向いたところにだけ出かけて行き、気に障るものや人を避けて暮らしていることに気づきます。人間というのは、気が滅入る方向に進まないよう注意していたほうが、のほほんと幸せにいられるものだと思います。でも、自分の気を滅入らせたり、腹立たせたりする存在が何であるかを知ると、人生のなかで自分が受け入れられないものが何であるかがわかってきます。それは、たとえば必要なレメディーを知る上でも大切なことです。苦手なものこそが成長を助けるといわれるゆえんですね。まあ、今度は近所に母の姉である伯母がいますので、私一人が母を受け止めなければならない状況は避けられそうです。年老いた姉妹で過ごす時間が増えるといいなと思います(これは伯母もとても楽しみにしてくれているようです。なにしろこれまで長年の間、さびしい僻村で孤独感を味わってきたらしいので)。そして、伯母には母よりも長生きしてもらいたいと切に願ってしまいます。母はプライバシーがほしいということで、個室を望んでいます。実のところ母以上に私も(母から)プライバシーを守りたいと希望しているので、客間専用になっていた母屋に手を加えて私たちが移り、今使っている奥の離れをまるごと母に明け渡そうかと考えています。これから寒くなり、ますます体が動かなくなってきます。冬の間にあれこれと考えをまとめて、少し暖かくなってきたところで着手できたらいいかなと思っています。この冬は子どもたちと3人きり、最後の時間を満喫しながら・・・。~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2007/12/01
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