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これまでに何度かホメオパシーの話をさせてもらった富士自然育児の会世話人の安部さんは、西富士道路入口付近で『椿家』さんという素敵な手打ちうどんのお店を切り盛りされていました。いつも会があるのは、そのお店がお休みの水曜日ということで、私は『椿家』さんには行ったことがなかったのです。映画『六ヶ所村ラプソディー』のお手伝いをすることになり、チラシを置かせてもらうために初めてお邪魔したのが6月の終わりだったでしょうか。ご主人の打つうどんは本当においしく、小麦粉をはじめ材料のほとんどは国産品を使われており安心できるおいしさでした。安部さん手作りのケーキやアイスクリームも絶品で、富士方面に来るたびに寄らせてもらおう!と思いました。そして、上映会で出前保育をしたときに、富士市に住むお子さんが忘れたピンクのウサギのぬいぐるみ。その受け渡しの仲介を安部さんがしてくださることになり、ぬいぐるみをお店に届けてくれたスタッフの男性が、店内ギャラリーで絵の展示をすることになったりというご縁もありました。しかしながら、残念なことにこの『椿家』さん、彼の展示が終了する20日をもって、17年間の営業に終止符を打ちお店を閉めてしまうという話を人づてに聞きました。通常の営業を終えた後、8月最後の週末に、ライフワークでもある人形劇をご夫婦で上演されるというので、突然わが家にやって来たミンミの父ちゃんと3人で出かけてきました。私は子どもたちをイベントに連れて行くことがほとんどないので、4歳になるミンミは人形劇初体験でした。なかでも『赤頭巾ちゃん』がとても気に入ったらしく、その後、夢にまで見たそうで、次は図書館で本を借りてくると張り切っています。「何度も何度も読んで!」と、またせがまれるんでしょうね~。
2007/08/26
コンサートの後片付けもあらかた済み、今日は河口湖の町へ行きました。コンサート準備段階の忙しいときからウーフ滞在に来てくれていたYoshiに、迎えに行った車の中で「どうしてうちに来たの?」と尋ねたら「湖の近くがいいなと思って」という返事をもらっていたので、ぜひ湖に連れて行ってあげようと思ったのです。ところが、最初に行った図書館と隣接している児童館のようなところで遊んでいるうちに、時間がどんどん過ぎてしまい、今日は湖は無理かなという感じになってしまいました。明日はもうオーストリアへ帰る日なのに、ごめんね~。「こども未来創造館」という名の児童館には、クライミングウォールがあります。わが家に家探し滞在をしているブランくんが、ハーネスをつけて登ってみたいと挑戦中。絶対に落ちないから安心して登れそうなものの、なぜか途中まで行くと必ず降りて来てしまうんですよね。隣りでYoshiが、何もつけずにスイスイと頂上まで上がってしまったのにはビックリです。私もやってみたかったけどな~、この日に限ってなぜかスカート姿で来てしまったので断念しました。図書館で本とビデオを借りて、帰りに露天風呂のある町営温泉に寄って、この日は帰ったのでした。
2007/08/22
最近、とても反省しています。子どもたちのために使う時間が、ものすごく減ってきている・・・ついつい調子に乗って、仕事を増やしてしまっていることもあります。おまけに、いろんなことに手を出しすぎてもいます。自分にできる範囲のことを、と決めていたはずなのに、いつの間にかその境界線がドンドン広がってしまうんですよね。気をつけないといけません。子守り上手なウーファさんがいると、ついつい昼間もパソコンに向かったりしてしまいます。レメディーの発送業務なども、ミンミがしばらく離れてくれていると、今のうちにと思ってやってしまうんです。そういうことが何日か続くと、ミンミは身体に症状を起こし始めます。「あ~、またやっちゃったな・・・」とそれで気づくのです。これまでにも、何度も反省して自分にストップをかけてきました。「できる」と思っていることの5分の1もできればいいのが乳幼児の母親というものです。子どもがいれば、思いがけない障害がたくさん起こり、絶対にスケジュール通りにはいかないのです。だから、計画してしまった後で、「あ~、バカなことを考えていた。できるわけないんだから!」と反省することが続くと、さすがの私も肝に銘じるようになり、あまり大きな動きはしないように心がけてきました。ところがこの夏、六ヶ所に行ったことを機に、「できることをやろう!できることを広げていこう!」「みんなで分担すれば、ひとりでできないこともできる!」なんて考え始めて、これまでは絶対に無理だとあきらめていたイベントなどを次々に計画してしまいました。誰のため?何のため?と言うと、たとえば料理講習は、講習をしている友人を応援するため。そして、子連れでなかなか世界が広がらないお母さんたちのため。そんなふうに考えてやるわけです。コンサートは、歌を歌って生計を立てている友人のため、そしてやはり、子連れで歌を聴けるような機会がないお母さんたちのため・・・いつも「誰かのために」と余計なお節介をしているんですよね。自分のこと、自分の子どもたちのことをもう少し考えてやってもいいのではないかと思います。苦しくなってきて初めて、そんなふうに思い始めるのです。そこまで来ないと、自分が大切だということに気づけないのです。一緒にやろうと立ち上がったほかの仲間は、まず仕事を、そして自分の家庭を優先し、コンサートの準備は二の次、三の次に考えています。でも、私は会場を提供しているので、最終的にはみんなが私の家に来てしまうわけで、それを考えるとどうしてもコンサートが第一になってしまいます。子どもたちは一番のしわ寄せを受けて、この短い富士ヶ嶺の夏を満喫させてやることもできず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。先日、ある頼みごと(これとて私のためではなく、別の誰かのためなんですが)をしたら、あっさりと断られました。あくまでも自分の楽しみを優先するその人を、ある意味「立派だ!」と感心しました。もし私が同じことを頼まれたとしたら、絶対になんとか聞き入れようとしてしまいます。自分の楽しみを横に置くことはもちろん、かなりの無理があったとしても、それを押して役に立ってあげたいと考えるはずです。これはまさにカシノシン(乳癌の細胞から採ったレメディー)だよなぁと思います。ということで、今夜はカシノシンのレメディーを摂って寝ることにしましょう(笑)。
2007/08/14
イライラの原因は何なんだろう・・・原因も解決法も人それぞれなのだろうけど、いろんなことが思うようにいかないときに、私の場合は掃除をしてみるのがいいかもしれないなと思いました。掃除をすると、気持ちがスッキリします。「部屋の中身は頭の中身」というフレーズを目にしたことがありますが、確かにそうかもしれないなと思います。家の中がスッキリすると、頭の中や心の中のホコリも取り払われたように感じます。4歳児はまだまだ片付けが苦手で、おまけにもっと小さな子もたくさん遊びに来るので、おもちゃを元に戻すだけで一苦労です。読み散らかした漫画本、あちこちにバラ撒かれたカード・・・見るたびにイライラして腹を立てていましたが、それ以外が片付いていればさほど気にならないということに気づいたんです。いつも車の中を散らかしていた父に小言を言うと、「そうは言うけど、車の中をキレイにしている人は、窓からゴミを捨ててるんだよ~」と返されたものです。まあ、確かに「ゴミを捨てない人」になるほうが「整理整頓が上手な人になる」よりもずっと大切なことだとは思います。でも、ゴミのポイ捨てをせずにキレイに保っている人もいるんじゃないかな(当然いるはずですよね!笑)。両方できる人になるのが一番いいですよね。
2007/08/13
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