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この日、大学病院脳神経内科を受診。新型コロナウイルス感染症予防は継続。面会禁止も継続中。入館時に非接触体温検査も実施。 この日も採血はやや空いていて、50人待ちぐらい。待ち時間に難病相談センターの前に行き、チラシをもらう。採血されている間に、採血する職員さんと雑談。針を刺すときはやはり緊張するらしい。(針を刺すときにはもちろん話しかけません)脳神経内科の待ち合い数は見た目は普段ぐらいの人数。しばらく待って診察。 採血結果で気になるところは、以下のとおり。 Hb 13.8g/dl(13.7~16.8) Ht 42.6%(40.7~50.1) PLT 284000/μl(158000~348000) MCV 84.2fl(83.6~98.2) MCH 27.3pg(27.5~33.2) クレアチニン 1.11mg/dl(0.65~1.07) HbA1c 6.1%(4.9~6.0) タクロリムス(プログラフ) 5.7ng/ml シスタチンC 1.03mg/l(0.63~0.94) CRP 3.24mg/dl(0.00~0.14)今回は、貧血関係は改善。鉄剤を飲んでいるためか?一方で、腎臓、糖尿病関連は悪化。注意が必要。CRPは、この週の前半に扁桃腺炎で発熱した名残みたい。白血球値は落ちているが、CRPはまだ高値。診察では手足の力や反射を診られる。基本的に変わりはないらしい。前回と同じく少し話をして終了。インフルエンザワクチンは、多発性硬化症の患者は接種してもいいというデータはあるが、NMOSDの場合はそういうデータはないとのこと。ちなみに、この日の通院本は、復刊 この子らを世の光に【電子書籍】[ 糸賀一雄 ]日本の障害児福祉のパイオニア、糸賀さんのもはや古典とも言える名著。タイトルが、『この子らに世の光を』でなく、『この子らを世の光に』であるのがポイントというか、極論たがすべて。趣深い本である。
2020.11.13
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この日は、地元総合病院を受診。定例の通院である。が、今回は、不定期に定期的に通院している(つまり、2,3月に1度)眼科と皮膚科も受診。4科もまわると、なかなか病人気分を味わえる。(普段も病人だが)待ち時間対策に、穂高小屋番 レスキュー日記を持っていく。最近、山に凝っているところだけど、そんなのを抜きにしてエッセイとして読んでも味わい深いと思う。「人はどうして山に登るのか」を考え山岳救助隊に加わりつつも、著者が好きな山で人が死ぬことに心を痛め、「山で死なないためには、山に登らなければ良い」と1人無力に呟いたりする。しかし、親しかった谷口けいさんも山でなくなり、人が山に登る意味を考え直すというような作品。読んだ後、ついつい、この本に出てきていたヘリによる山岳救助のパイオニアのシノさんの話空飛ぶ山岳救助隊 ヘリ・レスキューに命を懸けた男、篠原秋彦 (ヤマケイ文庫) [ 羽根田治 ]も買ってしまった。話を戻して、最初に尿検査を出し、スタート。眼科は視力、眼圧、フリッカー。フリッカーの機械は年期が入っている。確かに、中でぐるぐる羽が回っているようなものだから、壊れにくそうではある。かって視神経炎で見えなくなった右目は、 矯正視力 0.5 フリッカー 25とあまり変わらず。整形外科は、問診が主で特に問題なし。今年は、みんなマスクとか手洗い、うがいをしているからインフルエンザは例年よりは流行らないかもしれないとか、雑談もする。泌尿器科は尿検査は問題なし。その他も特になし。この後、皮膚科に行く。床擦れ痕の薬がなくなったので、薬を処方してもらう。10%サリチル酸ワセリンである。というように終了。コロナウイルス感染症も増えて来ているから、病院に行くのも要注意である。
2020.11.06
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