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この日、大学病院脳神経内科を受診。当初予定だと来週だったが、コロナウイルスが広がりそうなので、早く受診することにした。やはり不要不急の外出を避けるということか、患者数は少なめ。普段は置けない車椅子スペースに駐車できた。採血に行ってもやや少なめ。採血の係の人に聞いてもやや少ないとのこと。コロナウイルスで、大変ですよねとか話をする。ちなみに、この病院ではコロナウイルス患者を受け入れていないようなことを言っていた。このあたりでは、まず赤十字病院になるらしい。診察も当然ながら、待ち時間は少なめ。診察前に、発熱や咳がないかとか、コロナウイルス患者との接触がないか等の問診票を書く。前回はなかったので、やはりコロナウイルスのリスクは増しているようだ。採血結果で気になるところは、以下のとおり。 Hb 12.9g/dl(13.7~16.8) MCV 80.4fl(83.6~98.2) MCH 24.8pg(27.5~33.2) クレアチニン 0.97mg/dl(0.65~1.07) HbA1c 6.2%(4.9~6.0) タクロリムス(プログラフ) 4.9ng/ml シスタチンC 0.88mg/l(0.63~0.94) クレアチニン値は基準値内。HbA1cが落ちないのが困るところだが、まあ全体的には良しとすべきかな?診察では、前回、コロナウイルスのことを聞かなかったことが気になっていたので、質問とかをした。まず、免疫抑制療法中でリスクが高い患者ということで、コロナウイルスが市中で流行り始めたら仕事で配慮してもらえるように診断書を書いてくれるとのこと。良かった。それから、地元総合病院で聞いた、アクテムラがコロナウイルス肺炎に効きそうという話をした。そこで、視神経脊髄炎の治療としてアクテムラを使えないかと聞いたけれども、認可されていないのでさすがに無理みたい。認可されたら、アクテムラに変えようかとも思う。リウマチ薬としてのアクテムラがコロナウイルス肺炎に効くのなら、プログラフはどうかと聞いてみた。と、ステロイドもそうだけど、プログラフがどうして免疫を下げるのか作用が良くわかってないので、コロナウイルス肺炎に効くかどうかは分からないみたいである。また、コロナウイルス患者の受け入れは今はしていないが、やがて来るだろうとのこと。地域の基幹病院だからそうだろうなあ。医療従事者は大変だと思う。次回は、コロナウイルスが落ち着いていればいつものペース、落ち着いていなければもう少し期間をあけて受診したいと話す。すると、「もしもし受診もあるよ」と話してくれた。大雑把にまとめると、電話で診察をして、処方箋を最寄りの薬局に送ってくれるとのこと。大規模感染期には利用しようと思う。感染が広がってなければ、やはり採血結果を見たいので、受診しようと思う。
2020.04.17
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今年も、日本郵便の青い鳥郵便葉書の配布が始まっています。本当にありがたい制度です。ありがとうございます。以下の日本郵便のサイトから。 日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 衣川 和秀)は、重度の身体障がい者 および重度の知的障がい者で、受付期間内にご希望いただいた方に「青い鳥郵便葉書」を無償で配付します。 「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常はがき20枚を封入したものです。 「青い鳥郵便葉書の無償配付」は、1976(昭和51)年度に当時の厚生省が提唱していた「身体障害者福祉強調運動」に合わせ、身体障がい者および知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的として実施して以来、社会貢献のための取り組みの一つとして継続しています。 これを機会に、はがきのやり取りを楽しんでいただければ幸いです。 1 配付対象 (1)重度の身体障がい者 身体障害者手帳に「1級」または「2級」の表記がある方 (2)重度の知的障がい者 療育手帳に「A」または「1度」もしくは「2度」の表記がある方 2 受付期間 2020年4月1日(水)から同年6月1日(月)まで (配付は2020年4月20日(月)以降となります。) 3 配付はがき (1)通常郵便はがき(無地、インクジェット紙またはくぼみ入り(注)) (2)通常郵便はがき・胡蝶蘭(無地またはインクジェット紙) (注)「くぼみ入り」は、視覚障がい者の方が使いやすいように、郵便はがきの表面左下部に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにした郵便はがきです。 4 配付枚数 お一人に付き上記配付はがきの中からいずれか1種類を20枚 5 お申し出方法 (1)窓口 最寄りの郵便局の窓口に身体障害者手帳または療育手帳をご提示いただき、「青い鳥郵便葉書 配付申込書」(別紙)に必要事項をご記入の上、ご提出ください。なお、代人によるご提出も可能です。 (2)郵送 適宜の用紙に、別紙と同等の内容を記入して最寄りの郵便局に郵送してください。6 配付方法 2020年4月20日(月)以降、配達を担当する最寄りの郵便局からお届けします。 なお、2020年4月20日(月)以降、申し出者の住所または居所の配達を担当する郵便局の窓口に お申し込みいただいた場合に限り、「青い鳥郵便葉書配付申込書」の記載内容を確認の上、その場で お渡しします。
2020.04.11
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今日は定例の地元総合病院の受診。新型コロナ感染症がこの辺りにもひたひたと押し寄せつつある状況。病院の玄関は先月よりもさらに緊迫感あり。テントがはられて、職員もあたふたと準備していた。病院内はそれほど緊迫感はなかったが、マスク姿ばかり。みな、どこから調達しているのだろうか?手作りマスクの人もいる。「アベノマスク」、来週配布なら時期を逸した感ありあり。さて、自分でも忘れていたが、この日は眼科から。常勤の眼科医はいないので、大学病院から派遣された医師の診察を受ける。右目の調子は、 フリッカー 28 矯正視力 0.5と横ばい。眼科医からは、視神経炎の説明を受ける。右目は、神経が蒼白になって症状固定しているとか、定期的な検診よりも状態が悪くなった急性期の方が大事とか、そのくらいなら分かってるんだけどね、とか思いつつ聞く。そうそう視力とかの検査の時に、最近、眼科医が選んだ目がよくなる写真30 簡単に、楽しく、「見る」力がつきます! [ ...価格:1320円(税込、送料無料) (2020/4/10時点)とかを読んでて、今日が4週間目だと言うと、看護師さんとかは、ああ、あれねという反応。なるほど、ネットで見ると類似するものはたくさんある。しかも、視力は変わらず、残念。ともかく次回の予約を取り終了。続いては、泌尿器科。ここは、いつも1時間半から2時間程度待たされることはザラ。でも、総合病院だからそんなもんだろうと思う。今日はやはり、コロナ禍の中、不要不急の外出を控えているのだろうか、患者数はいつもより少なめ。待ち時間を考えて持ってきたまなの本棚 [ 芦田 愛菜 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2020/4/10時点)を読む。なかなかの読書家である。とか思っているうちに案外早く呼ばれる。尿検査も異常なく、特に問題なさそう。次に皮膚科に行き、床ずれあとに塗る薬を出してもらう。最後は整形外科。コロナについて聞いてみる。免疫抑制剤を使っていると重症化するとあるので、流行ってきたら仕事を休もうと思っていると言うと、案外、免疫抑制剤使用患者よりも糖尿病患者の方がリスクが高そうだとのこと。コロナウイルスそのものの治療ではないけれど、重症肺炎の治療にアクテムラの治験が進んでいるらしい。重症肺炎では、IL-6が大量に出ていてそれが重症化に関係がありそうで、IL-6を抑える効果があるアクテムラが良さそうだという理屈らしい。なるほど、肺炎と言えども炎症だから、抗炎症作用があればいいのかと、納得する。京都の多発性硬化症、視神経脊髄炎の専門医は、今年中ぐらいにアクテムラが認可されそうだと言っていたので、認可されればアクテムラに変えようかと思ったりした。と、4科まわり、本日は終了。
2020.04.10
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