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引き続き「びんづめ」の話題ですみませんが・・・今日、山梨県の料理人兼びんづめ職人のBUN BUN BEARさんから・・・新作の「桃と杏のびんづめ」が届きました。素敵な夏色のびんづめです。(果物の旬を迎えて創作意欲が高まっているようで、なんだか新作ラッシュです)ご存知の通り、今年はどこでも杏が不作なようで、今回はごく少量の入荷となります。パンやヨーグルトなどに、ぜひどうぞ☆◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP
June 28, 2013
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山梨県産の季節のフルーツをびんづめにして、麦むぎ工房に届けてくれている・・・友人で料理人のBUN BUN BEARさんから・・・先日、新作の「さくらんぼのびんづめ」が届きました。「紅さやか」という強い甘みと濃い色みをもった珍しい品種で・・・熟すにつれ、果肉が朱紅色から紫黒色に変化していくという・・・まさに「日本のブラックチェリー」とも言えそうなさくらんぼを使ったびんづめです。(この品種は色が濃くなるにつれ甘味も増していくそうです)もともとの生産量が少ないため、短期間にごく少量しか流通しないという、地元でも希少種なのだそうですが・・・味はお墨付きです。実は一昨年に同じ品種のものを店頭販売したのですが、ご購入されたお客さまからは高い評価をいただいています。(残念ながら昨年は不作で入荷せず、お客さまからのリクエストにお応えすることが出来ませんでした)というわけで1年振りの入荷となりました。もし店頭で見掛けましたら、ぜひお試しください☆◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP↑リクエストをいただければ天然酵母パンと一緒に発送もいたします(ただし売り切れの際はお許しください)。ーーーーーーーーーー◎7月4日追記:おかげさまで今回入荷分はすべて売り切れました。ありがとうございます。
June 26, 2013
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今日、ニュースになってましたね・・・「アルミ添加物、使用基準を設け規制へ 菓子やパンに使用」って・・・mugimugiの店「麦むぎ工房」では、ベーキングパウダーを開業当初から使わない方針なのですが・・・(広く一般的に使用されている添加物のひとつですが、危ないというウワサが前々からあったので、ウチでは使っていなかったのですが・・・)やっぱり危険性が確認されたんですね。添加物を使いたくないので、レシピから自分で考えて仕事をする毎日ですが・・・これからも素材を厳選して、安全性が疑わしい材料は一切使わずに、パンやお菓子を頑張って作っていこう、なんて・・・このニュースを耳にして改めて思いましたね。残念ながら、守れるのは自分の店のお客さまと自分の家族だけですが・・・まあ、それも個人商店の最大限の「出来る範囲」なので仕方ないですね。(それにしても以前から安全性は議論されていましたが、大きく報道されるのは珍しいです。それだけキチンとした確証がとれたのでしょう。以下朝日新聞の記事の転載です。参考までに・・・)***アルミ添加物、使用基準を設け規制へ 菓子やパンに使用朝日新聞デジタル 6月22日(土)11時23分配信 【阿部彰芳、佐々木英輔】ホットケーキや菓子類などに含まれるアルミニウムの添加物について、厚生労働省は21日、使用基準を定めて規制する方針を決めた。食事の取り方によっては、幼児で国際基準を上回るおそれがあることが分かったためだ。アルミは多量に取ると、神経系に影響が出る心配がある。厚労省は業界にも自主的に減らすよう通知を出し、消費者にもバランスのよい食事を呼び掛ける。 世界保健機関(WHO)などによる専門家会議は、アルミを一生とり続けても、健康に影響がない1週間の許容量を体重1キロあたり2ミリグラムに定めている。国内では水道水には基準があるが、食品は一部を除きなかった。 厚労省は2011〜12年度に、様々な食品に含まれるアルミの量を調べ、食事の調査をもとに年齢層ごとの摂取量を推計した。このうち1〜6歳は、平均では許容量の4割におさまったものの、多くとる5%の人は許容量を上回った。7歳以上はいずれも許容量内だった。 1〜6歳はアルミの4割を砂糖類・菓子類、3割を穀類からとっていた。アルミは自然界にも存在し、生鮮食品にも含まれるが、膨らし粉(ベーキングパウダー)に含まれるミョウバンなどが影響しているとみられる。膨らし粉を使う食品には一部の菓子パンや、ドーナツ、蒸しパンなどがある。ミョウバンは浅漬けの色をきれいにしたり、生ウニの形崩れを防いだりする目的でも使われる。 厚労省は、アルミを含む添加物について食品安全委員会に評価を求め、食品での上限値を定める。 アルミは大量にとり続けると腎臓や握力に障害が起こることが動物実験で確認されている。アルツハイマー病との関連も指摘されているが、厚労省は「明確な科学的根拠はない」という。朝日新聞社最終更新:6月22日(土)13時4分***◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP
June 22, 2013
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いよいよ野菜や果物が美味しい季節になってきましたね。今日は、地元の有機農家さんから分けていただいた数種類の有機野菜を中心に、国内産小麦と有機天然酵母を使った・・・「有機野菜のフォカッチャ」という天然酵母パンを焼きました↓良い素材が手に入ったので、お客さまにも旬の味を楽しんでいただこうかと・・・そんな、少しだけ「おすそ分け」的な気持ちで作ったパンです。(実は豆むきの仕事など、地味な作業を経てのお披露目だったりします・笑)また個人的には地産地消もちょっとだけ意識・・・もし次回店頭で見掛けましたら、ぜひお試しください☆◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP参考までにこのパンのデータ・・・*アレルギー表示:乳、小麦*卵、添加物は使用していません。*残留放射線量検査を受けて不検出の確認がとれたお野菜を使用しています→八王子市民放射能測定室ハカルワカル広場
June 21, 2013
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毎年蒸し暑い季節になると、なぜだか無性に食べたくなってしまう、デーツ(なつめやし)。デーツは古くから乾燥地帯の主食だったドライフルーツで、もちろん主食になるくらい栄養価が高い果物・・・砂漠の過酷な環境の中でも成長し実を結ぶので、その生命力の強さから「生命の木」とも呼ばれています。きっと砂漠で暮らす人々の命も、代々守って来たのでしょうね。(ちなみにmugimugiは、大好きな冒険映画インディー・ジョーンズの砂漠の1シーンで、デーツの存在を知りました)まあ、そんな話は置いといて(笑)今日はオーガニック認証のあるデーツとくるみ、挽きたての国内産有機麦全粒粉、有機天然酵母などを使った・・・「有機デーツと有機くるみのカンパーニュ」というパンを焼きました。このコックリとした自然な甘さと香ばしさが、疲れたカラダになかなか効くと思います。もし店頭で見掛けましたら、ぜひお試しください☆◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP参考までにこのパンのデータ・・・*アレルギー表示:小麦、くるみ(卵、乳製品、油脂、糖分、添加物は使用していません)
June 20, 2013
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今日は、はちみつを使った小さな天然酵母パンを焼きました。少し甘口の香りが良いパンなのですが・・・中に品質の良いはちみつを仕込んでありますので・・・食べすすめると、とろん、とはちみつが出てきます(予定では・・・笑)蒸し暑さに疲れて、ちょっと甘いものが欲しい時にぜひどうぞ♪(6月のセットご注文のお客さまには、先週からこのパンをオレンジピールパンとともにお入れして発送しています)◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP
June 19, 2013
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昨日、実家の父が庭先で収穫した青梅を5キロも届けてくれたので・・・今日はせっせと梅酒作り。この無農薬有機栽培の青梅を使って・・・毎年この時期は、健康的に梅ジュースをたくさん作っていたのですが・・・子供たちも二十歳を超えて来たので、必然的に?梅酒のほうに需要が・・・(笑)みんな大きくなったんだな〜(しみじみ)***なんて思ってたら、今日は今日で有機農家さんから・・・頼んであったルバーブがど〜んとダンボールで届きました。こちらはプロによる無農薬有機栽培品。色鮮やかな上物・・・(放射線の影響が無い地域のものです)新鮮なうちに自家製ジャムに仕立てます・・・手際良く、そして色良く仕上がれば、明日から店頭に並ぶ予定・・・店頭で見掛けましたら、ぜひよろしくお願いします☆◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP
June 14, 2013
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NHKでの番組化のあと映画化もされて、来週公開予定の「奇跡のリンゴ」・・・その著者である石川拓治さんは、当店のお客さまでもあるのですが・・・本日ご来店いただいた際に、新作本をいただきました↓ありがとうございます♪◎「土の学校」木村秋則・石川拓治 幻冬社刊今回は、奇跡のリンゴの主人公である木村さんのお話しを石川さんがまとめたもの・・・これから読み込もうと思うのですが・・・木村さんの考え方、および木村式農法に興味がある方には良さそうな感じです。mugimugi自身も土いじりが大好きなので・・・今後の栽培生活に役立てたいと思います☆今回はサインもいただいちゃいました↓(笑)◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP
June 2, 2013
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本当だったら、ご挨拶かねがねこちらから農家さんに伺って・・・当店のために契約栽培していただいている麦畑を、直接見学させていただくのがスジだと思うのですが・・・ちょっと時間がとれそうにないので・・・農家さんにご無理を言って(農繁期なのに!)畑の様子を写真で送っていただきました(感謝)↓写真は今年のライ麦畑の様子・・・キャッチャー・イン・ザ・ライな雰囲気が良いですね(笑)無農薬有機農法で、今年も生育は順調だそうです(嬉)あとは収穫まで、台風などの荒天に遭わないよう、八王子から毎日毎日お祈りするだけです。上手く行けば7〜8月には、新麦の美味しいパンをお客さまにお出しできると思います。お楽しみに〜。***ところで「当店のパンを取り扱いたい、販売したい」というご連絡をよく(というか、ほぼ毎日誰かしらからか)いただくのですが・・・真面目な話をすると、素材と製法にこだわっているパンなので、急に生産量が上げられません。わかりやすく書くと、上記の畑の写真が良い例で・・・まず手始めに、昨年のうちからこの畑の作付け面積を増やさないと・・・今年、品質の高い国内産素材はたくさん手に入らないワケで・・・急にご依頼されても無理なのです。(自分の店で使う分しか栽培をお願いしていません)また添加物を使わずに天然酵母のみで作る製パン方法は・・・美味しくて安全で健康なパンが焼けますが・・・(自画自賛ですみません・笑)とっても、とっても、時間が掛かります。なので、ヨソさまの分をご用意する余裕は現在のところありませんし・・・生産量を上げるために、天然酵母に添加物を加えたり・・・添加物たっぷりなパン酵母(イースト)に置き換えたのでは・・・mugimugiがパンを焼いている意味がありません。というワケで、関係者の方は、実際このブログやHPをご覧になって連絡をくださっていますので・・・「現在はその余裕が無い」ということと・・・「長期的なプロジェクトの場合、まずはお話しだけ伺います」というお返事を・・・あらかじめここに明記させていただきます。その方が手間もかからず、お互いのために良いと思いますので・・・よろしくお願いいたします☆◎麦むぎ工房HP mugimugi bakery HP
June 1, 2013
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