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昨日は、初めてシャワーの日で、予定では10時40分になっていた。6時に起床して、8時に朝食。9時半ごろ、OTの先生が来て、ベッドの上でマッサージやひざを動かす練習、その後歩行器で病棟内を歩くなど約30分リハビリをしてくれた。お風呂を待ってたけれど、どんどん遅くなっていってるようで、呼びに来たのは11時40分ごろ。歩行器を押して行くと、一人用のお風呂。椅子に座ってパジャマを脱いで、手すりを持ちながら、椅子を洗って、シャンプーして‥‥お風呂の時間は、一人15分くらいの予定だそうだけど、こわごわ移動してこわごわ着替えて、とても無理。1時間伸びたのも納得。隣の部屋で髪を乾かして、部屋に帰ってきたら、昼食が置いてあった。他の人は終わってるみたいなので大慌てで食べて、歯磨きが終わった頃、午後のリハビリでPT さんが迎えにきた。歩行器でリハビリ室に行き、ベッドの上で足を動かす練習。前日より足の曲げ伸ばしが軽くなっているのがわかる。帰りはノルディックウォーキングの2本杖で帰ってきた。不安定でどうしても足元を見てしまうけど、体がまっすぐになるそうだ。リハビリから帰ってきたらぐったり。リハビリは日に2回。本当に、丁寧にしてくれる。今日は、午後から形成外科の診察があり、友だちが来ることになっていたので、午前中に、2回のリハビリをお願いした。9時半ごろ来たのは、PT さん。今日はリハビリ室まで、ノルディックウォークの2本杖で。マッサージや可動域を広げる訓練を3.40分。11時頃にはOTさんが来て、歩行器でリハビリ室へ。初めて 右足でボールを蹴る訓練をしたら、これが痛い。膝裏の筋が切れたんじゃないかと思うような痛さ。この痛さも無くなるのかなあ。その後ポールを使ってお風呂をまたぐ練習などをした。リハビリの度に汗をかいて、喉に粘膜が張り付いたようになる。でも、午前中2回した割には、昨日のようにぐったりということはなかった。1時からの形成外科の診察は、車椅子に乗って誰か連れていってくれるのかなあと思ったら、自分で行けますかと聞かれた。仕方がないので、2階の外来まで歩行器で。無事帰ってきた時は、「行けたねえ、しんどかったでしよう?」と言ってくれたのに、30分後には、「今日はCTもあるよ。1階まで自分で行ってきてくれる?」え〜、聞いてなかったのに。帰ってきても、もう労いの言葉はなかった。自分でできるのがわかると、どんどん看護師さんは厳しくなる。うがいは洗面所でしてねと、うがい受けは持っていかれるし、足を冷やす氷は、溶けたら自分で取ってきてと言われるし。友だちやダンナと、談話室で話している時、主治医のS先生が病室に来るのが見えた。大慌てで、さよならして病室に戻ると、早速CTの写真を持ってきてくれていた。上手くいってますよ。足もまっすぐになっているでしょう。と、先生も満足そう。見せてくれたのがこの写真。朝晩毎日病室に来てくれて、本当にいい先生だ。 閲覧注意
2019.02.27
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リハビリは、熱心にしてくれている。22日、手術翌日の午前は、午前中に車椅子に乗りトイレへ行く練習。午後は、車椅子でリハビリ室へ行き、平行棒1往復。この日は足全体が重く、看護師さんが両手でベッドから右足を下ろし、靴を履かせてくれていた。平行棒も、一往復したら冷や汗が出てきて、戻しそうだった。土日の23日と24日は、リハビリは1回だけ。23日は、脚のマッサージをした後、バランスボールの上で膝を動かし、平行棒を3往復と、10mほど歩行器を使った。この日の夕方で、点滴も外れたので、ベッドの手すりを持って、寝返りの練習などしていた。24日は、車椅子の乗り降りも随分早くなり、トイレに行くたびに汗をかくということもなくなった。この日のリハビリは、マッサージの時間が長かった。徐々に浮腫が改善されているんだろう。手術の傷跡に貼ったテープに、見る見るシワが寄ってきて驚いた。歩行器で歩く距離が長くなり、歩行器で見守ってもらいながらトイレに行ってもいいことになった。今日は、朝から、かなり足が軽くなった気がした。ベッドから自分で足を下ろせる。午前中のリハビリは、部屋のベッドでマッサージした後、自分で車椅子に乗ってトイレに行けるか確認してくれ、車椅子の自立OKが出た。午後からのリハビリは、部屋から歩行器でリハビリ室へへ移動し、マッサージの後、ノルディックのストックを使って10mほど歩いた。帰り歩行器でトイレに行き、一人で行けるか確認してくれ歩行器の自立OKが出た。足首の手術で入院した時、車椅子や歩行器を使っていたので、かなり順調な方だと思う。トイレのたびに看護師さんを呼ばなくてもよくなったので、ホッとしている。
2019.02.25
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これは、昨日1日の食事。朝は、小さなパンと、低カロリー牛乳、低カロリージャム、多分低カロリードレッシングで和えた野菜サラダと、りんご。昼は、洋風卵焼き、ハムサラダときのこソテー。夜は、肉豆腐、たけのこの炒め煮、白菜の香り和え。白菜は、柚子の香りがした。入院した日のカレーの和え物も、薄味なのに美味しかった。ご飯を100gにしてもらったけれど、もともとあまりご飯を食べなかったので、これで充分。全体的に薄味で、油を使っていない。固めの野菜が多いので、良く噛んでいたら満腹感がある。カロリーは、1400kcalぐらいかな?私の生活は、ご飯は少なかったけれど、おかずの味がもっと濃く、量も多かった。外食や間食も多いし、これから食生活を見直さないとなあ。
2019.02.23
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昨日、手術が急に早まって3時過ぎから。ダンナの到着がギリギリで焦ってしまった。手術着に着替え、血栓防止のストッキングやヘアカバーを付けて手術室の前でダンナと別れた。心電図や酸素マスクを付けて、神経ブロックを足の付け根と、エコーを見ながら膝裏にしますと言われた。ちょっとぼーっとしますよと言われたことまでは覚えている。いっぱい夢を見ていた気がする。名前を呼ばれ、人工呼吸器の管を外した後、激痛が襲った。ロキソニンやボルタレンの過剰摂取かなと少し後悔した。点滴に痛み止めやステロイドを入れてくれて、1時間ほどしてやっとましになった。手術後3時間。8時過ぎにやっと水分が取れた。夜中に何度か目が覚めたけれど、朝まで良く眠れた。朝から心電図と酸素吸入器を外し、朝ご飯も全部食べられたので、常時付けてる点滴が外れた。先生が診察に来て、血を抜くドレーンや神経ブロックの管をはずしてくれた。変形性関節症にしては、関節の内面の隔膜の炎症がひどく、リウマチの検査をすると言っていた。リハビリが始まり、車椅子でトイレに行く練習をした後、尿管を外して、身体を拭き、パジャマに着替えた。看護師さんが何人も来て、どんどん作業を進めていく。午後から、PTさんのリハビリで、平行棒を使って歩く練習がはじまるそうだ。すごくハードだけれど、頑張らないと。
2019.02.22
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手術着に着替え、点滴が始まった。血管が見えないので、右手の甲。携帯が使いにくい。左手を使ってたら、脳の活性化につながるかな?
2019.02.21
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今日は午後1時からの入院。昨日は、確定申告とお墓まいりに行って、気分はすっきり。1時に入院手続きをした後、身長、体重を測り、薬の問診。身長は、若い頃と比べると5cmも低くなっていた。病室は、7階の海側の4人部屋。窓際のベッドで眺めが良かったけれど、夕方になったら西日が強くて、暑かった。最初に来たのは、麻酔科のお医者さん。明日の手術は、全身麻酔と同時に神経ブロックもするそうだ。次に来たのは、担当の看護師。明日の手術の流れを説明してくれた。次に来たのは、リハビリPT(理学療法士)の先生。私の、今の状態を問診した後、実際に廊下を歩く速度や、椅子に座ったり立ったりする様子を確認した。その次は、リハビリOT(作業療法士)の先生。同じように今の状態を問診した。手術後トイレに行ったり、生活面のリハビリをしてくれる予定。4時から主治医の先生の説明を、別室で聞いた。阪大チームで開発された、ナビゲーションシステムを使って、二人の先生で手術するそうだ。7年前から、この最新の機器を使って、実績を上げているようで、自信を持っているように感じられ、安心した。最後に、夜の担当の看護師が来てくれた。明日の手術は、午後5時から。今晩9時より絶食、水分は、明日の正午まで飲めるそうだ。6時に夕食を持ってきてくれた。米飯150g、豆腐の中華煮、もやしのカレー炒めが左の温かい食べ物。右が、冷たいチンゲン菜の味噌和え。糖尿食にしては、食べ応えがある。食事が終わってから、同じ病室の人たちと話をした。皆今日入院して、明日手術する人ばかりで、2人は耳鼻咽喉科で、もう2人が整形外科。皆、常食なのにご飯が100g。ババロアのデザートが付いていた。食器を取りに来た看護師さんに聞いたら、年齢でご飯の量が違うらしい。私も100gでもいいわ。と、痩せる気まんまん。明日手術だけれど、緊張感もあまりないのが不思議だ。
2019.02.20
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土曜日、隣組の食事会だった。過去に何回かブログに書いてきたけれど、年2回、もう37年ぐらい続いている。今回は、私とお隣のKさんの担当で、あべのハルカスの中の桃谷楼に行ってきた。今回の参加者は7人。お料理は、延寿薬膳コース。薬膳ドリンクと、ビールで乾杯した後、黒米のアミューズ真鯛のカルパッチョ菜の花とトマト入り玉子スープ海の幸と新キャベツのクリーム煮牛肉の赤ワイン煮 黒酢ソース梅香るお粥パイナップルとココナッツミルクの饗宴チョコレートの焼き菓子という3500円ぐらいのコース。身体に良さそうな、優しい味付けで、美味しくいただいた。食事の後、甘味のお店で、ぜんざいやパフェ、私はコーヒーとケーキのセットをいただいた。久々にデパートに来たので、その後地下で食料品などの買い物。私は、同じように足が痛いお向かいの奥さんと、みんなが買い物している間、椅子に座っておしゃべりしながら待って、帰る間際に、ダンナにたねやの最中だけお土産に買った。隣接する2つの隣組で、夏と冬の年2回、途切れることなく続いている。普段出会ったら挨拶するぐらいで、ゆっくり話すこともないけれど、こんな風に定期的に食事するので、気心が知れ、子どものことや体のことなど、話題は尽きない。久々に、隣組の食事会のことを書いたので、携帯に残っている写真を見てみた。去年の7月7日の食事会の料理は、はやというお店の会席。デザートまでもっといっぱいあった気がするけれど、写真がない。この時の人数は、8人だったかな。去年の2月3日の節分の日には、ニュージョイブルというステーキ屋さん。前菜、スープ、サーモンのグリル、ステーキ、サラダ、ピラフ、デザートこのお店はみなが気に入っていて、一昨年の冬にも行っている。この時は、フルメンバーで10人だった。私より15歳くらい年上で、いつもみんなのまとめ役だったUさんは、旦那さんが亡くなってから、気持ちが沈み、ちょっと認知症が始まっているような感じだった。この時は、みんなと腕を組んで、喜んで参加していたけれど、去年の4月頃に病院に入院し、その後施設に入所した。いつまで続けられるかな?元気でいる限り、みんな楽しまないとねと、次回の担当を確認して帰ってきた。
2019.02.18
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来週の水曜日に入院し、木曜日に手術することになっている。昨日は髪を切ってきたり、今日は息子に保証人のサインをもらったり、少しずつ入院準備を進めている。どんな手術かはっきりわからなかったので、先週の水曜日、予約を取って担当医に聞いてきた。私が受けるのは、右膝に人工関節を入れる手術。先日の術前検査をもとに、私の骨と同じ形の模型ができていた。その模型と人工関節に合わせて型を作り、大腿骨の下と、脛骨の上を切って、人工関節をはめ込むらしい。膝の前を15cmくらい切って、手術を進めるらしい。ちょっと大掛かりな手術だけれど、時間は2時間ぐらい。コンピュータを駆使した、最新の機械が入っていると聞いたけれど、私の骨の模型を見てなるほどと思った。一日に手術する人数は4人。内臓の合併症を持っている人からするそうだ。4か月待ちだったから、かなり多くの手術しているんだなあと安心した。ついでに、入院中の食事を糖尿病食にお願いした。術前検査の結果は、血糖値も高くないし、血圧も正常だったけれど、これを機会にちょっと痩せて、楽に歩けるようになりたい。今までの経過を考えて、先生もOKしてくれた。この先生にはもともと股関節を診てもらっていて、4年ほど前には、臼蓋形成不全、股関節唇損傷で手術を勧められていた。3年ほど前には、ひどい腰痛で、違う病院でMRIを取ったら、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症があり、手術を勧められた。その時のMRIの画像をこの病院にも渡していた。一昨年も手術を勧められたけれど、娘の出産もあるし断って、我慢していたら、急激に膝が悪くなってしまった。ずっと痛みが続いているので、痛み止めの薬が離せない。朝からはボルタレンの座薬を使い、寝る前にはロキソニンを使っているけれど、だんだん痛み止めがあまり効かなくなってきていた。10年以上こんな生活を続けているけれど、ボルタレンは胃だけでなく腎臓にも影響するらしく、薬剤師さんには、腎臓の数値をいつも心配されている。膝の痛みがひどいときは、椅子から立ち上がれないし、立ってもすぐに歩けないし、歩いていても途中で足が上がらなくなってくるときがあるし、もうタイムリミットだなあと感じた。久しぶりに腰椎のMRI画像を見た先生も、膝の痛みが消えたら、腰痛が出ないか心配になったようで、退院後は、膝と腰椎を診てくれる病院に通院し、リハビリをすることになった。でも不思議と良くなる予感がしている。2回目の左の足首手術から12年。あの時も、なぜか良くなる予感がしていたけれど、同じような気持ちになっているのが不思議だ。ところで、下が私の腰のMRI画像。赤丸のようなところが椎間板ヘルニア。その下の方の細くなったところが脊柱管狭窄症。私の左足首の固定術の写真と一緒に、グロテスクな写真なので、下の方に貼っておきます。 閲覧注意
2019.02.14
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