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孫と一緒のベッドで寝ていると、狭くてなかなか寝付けなかったら、14日の朝は、孫の方が早く起きていた。7時半ごろ、2階から降りてきたら、もう仏壇からお菓子やジュースなどをもらって、並べて食べていた。「お菓子下さい」とおりんを鳴らして拝んでからもらったそうだ。「お菓子食べてたらご飯食べられへんよ。」と慌てておにぎりを作ってあげた。10時半ごろ、長男と次男が電車でやって来た。次男は合宿で行った広島のお土産と、ママから頼まれたお供えのお菓子を仏壇に供えてくれた。それからみんなで、映画館のあるショッピングセンターへ。次男が観たいと言っていた「天気の子」は13時25分から。三男坊と観ようと言っていた「トイストーリー4」は、13時5分から。長男も「天気の子」を観ると言うので、ダンナと3人分のチケットを買った。三男と私の「トイストーリー」のチケットを買おうとしたら、やっぱい「天気の子」が観たいと言う。あらすじを見たら、「天気の子」は主人公が高校生だし、三男には難しそう。「トイストーリー」は今までのを全部見ているし、楽しみにしていたのにとなだめて、やっとチケットを買った。あまり時間が無いので、お昼はフードコートで。お盆でフードコートも満員。やっと座席を確保して、注文しに行った。ダンナは天津飯と餃子のセットを頼んできたけれど、子どもたちと私はマクドナルド。私たちの方が20分ぐらい早いので、早めに映画館の方へ行ったら、さっきまでごねてたのを忘れたように、もう「トイストーリー」を見るモード。ポップコーンとコーラを買ってあげたら上機嫌。「トイストーリー4」【ストーリー】ある日ボニーは、幼稚園の工作で作ったお手製のおもちゃのフォーキーを家に持って帰る。カウボーイ人形のウッディが、おもちゃの仲間たちにフォーキーを現在のボニーの一番のお気に入りだと紹介。だが、自分をゴミだと思ってしまったフォーキーはゴミ箱が似合いの場所だと部屋から逃亡し、ウッディは後を追い掛ける。人間とおもちゃの物語を描き大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。外の世界へ飛び出したおもちゃのフォーキーとウッディたちの冒険を描く。『インサイド・ヘッド』の脚本に参加したジョシュ・クーリーが監督を務め、吹替版のボイスキャストはウッディ役の唐沢寿明をはじめ、所ジョージ、日下由美、辻萬長らが続投する。「トイストーリー3」を見た時、いい映画だなあと思ったのを思い出した。おもちゃなのに表情が豊かで、フォーキーを救い出そうとするウッディにハラハラドキドキ。友達のために一生懸命な様子に心を打たれる。大人から子供まで楽しめる映画だなあと思う。三男網も、楽しそうに見ていた。終わってから、映画の半券でできるクレーンゲームをさせてもらって、「天気の子」が終わった3人と合流してから、3人が行きたがっていた焼き肉屋さんへ。まだ夕食には時間が早かったけれど、やっぱりお盆で人気があって名前を書いたのは5組目。でも、3・40分待ったら座ることができた。食べ盛りの子たちだけれど、各自好きなものを頼んでもあまり高くないリーズナブルなお店。2時間ぐらいしたらみんなお腹一杯。もうママも帰ってきている時間だし、家まで送っていった。15日は息子が休みなので、任せることにした。二日間孫と過ごしたらやっぱり疲れて、台風も来ることだし、15日は家でぐったりしていた。
2019.08.17
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息子のところの孫たちも、今は中学3年と中学1年と小学3年生。以前は、休みになるとよく泊まりに来ていた孫たちも、中学生になると、クラブや塾、たまの休みも友だちと一緒の方が良さそうで、滅多に来なくなった。毎年、夏に一泊の旅行をしていたけれど、今年は長男の夏講や次男の合宿とも重なって、日程が合わず、13日から15日が三男坊の放課後デイがお休みだし、長男も次男も、塾もクラブもお盆休みなので来ることになっていた。次男坊は、その時に日帰り温泉と映画に行きたいと言っていた。でも、前日の12日、次男と三男がけんかして、一緒に行くのは嫌だと三男坊が言い出して、13日は、私が三男坊と朝から一緒にお出かけして、長男と次男はダンナと一緒に夕方から日帰り温泉と夕食を一緒にすることに。15日は台風が来そうなので、三男坊だけ13日はうちに泊まって、14日はみんなで映画を観て、夜送っていくことにした。13日の朝、10時前に三男坊を迎えに行って、「どこへ行く?」と相談した。私は、大阪自然史博物館の昆虫展に連れて行ってあげようと思っていたけれど、行きたくないと言う。三男坊の希望はカラオケ。パパと一緒に行ったことがあるのだと言う。カラオケ店に行ったら、開店は11時から。それでその前に、星野珈琲で時間をつぶすことに。モーニングサービスの時間で、私はパンケーキモーニング。始めかき氷を頼んだ三男も、途中で残してフレンチトーストモーニング。「これ美味しいなあ」と満足気。11時半ごろになったので、カラオケバンバンへ。フリータイムにすると、フリードリンクだった。三男坊がまず最初に入れたのが、バンプオブチキンの「シリウス」と言う曲。私のよく知らない曲だけれど、テンポが速く難しい曲なのに、すごく上手い。以前、同じバンプオブチキンの「リボン」と言う曲を歌っているのを、ヨメのTちゃんがLINEで送ってくれて驚いたけれど、この子は音程も確かだしリズム感もいい。パパが車で、バンプオブチキンをよく聴くので覚えたのだと言う。私が中島みゆきの「糸」を歌って、三男坊が「虹を待つ人」私が「島ぬちゅぬ宝」を歌って、三男坊が「パレード」と順番に。ポッキーやポテトチップなどの入ったスナックセットを頼んで、ウーロン茶が無くなったら、「入れてきてあげるわ」とすごく優しい。米津玄師の「Lemon」を聴きたいと言ったら歌ってくれるし、「パプリカ」を覚えたいと言ったら、それも歌ってくれる。2人だけなので、途中で休んだり、採点を入れて競争したりしながら、2時間半楽しんだ。「あーちゃんとデートしているみたいやなあ」と言ったのには笑った。晩はお寿司を食べたいと言うので、買い物して家へ帰ってから行こうか、とイオンへ行ったら、ちょっとコインゲームをしたいと言う。ちょっとだけやでと、200円分だけコインを買って、横のソファーで待っていたけれど、ちょっとずつ増やしてなかなか終わらない。1時間近く遊んで、やっと終わってくれた。イオンラウンジで休憩していたら、もう4時半。お盆だし、お寿司屋さんが混みそうなので、先に行くことに。くら寿司に着いたら、ちょうど席が空いていて、すぐに座ることができた。お兄ちゃんたちがいないので、パネルを使って注文を一手に引き受けてくれて上機嫌。いつもよりずっとたくさん食べて、ここでも「あーちゃんとデートしてるみたいやなあ」と言っていた。食べているうちに、すぐ満員になって、帰ることには待合にたくさんの人。早く来て良かった。帰りに、またイオンへ行って、買い物して家へ。テレビを見たり、タブレットをしたり、お風呂にも一人で入って、薬を飲んで、歯磨きをした。ダンナが帰ってきたら、ダンナの身の回りのものに興味を持っていろいろ聞いたり、なかなか寝なかったけれど、12時頃、ベッドで一緒に寝ようと、クーラーを付けて電気をを消したら、すぐに寝た。ダンナは5時頃、長男と次男を迎えに行って、温泉へ行ってから夕食に。行きたがっていた焼き肉屋さんに行ったらすごい行列で、びっくりドンキーに行ったらそこも満員、それでジョイフルへ行って食べてきたそうだ。
2019.08.15
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7月23日(火)ホテルのチェックアウトは12時なので、プールに入ってから帰ることにした。朝食のレストランで、フォーを頼んだ。細麺で鶏肉味。葱を入れて、卵料理のところで目玉焼きを焼いてもらって入れて、ベトナム醤油をかけた。これが美味。最終日に好みのフォーを食べられた。食後は、プール。まだ人も少なくて、ギリギリまでゆっくり楽しめた。10時半ごろまで、プールで過ごしてから、シャワーを浴びて、荷物を整理してチェックアウト。帰りは夜便で、タクシーは午後5時に頼んであったので、大きな荷物をホテルに預け、ニャチャンセンターへ行くことにした。私と娘がスパへ何度も行ってたけれど、ダンナはドクターフィッシュをしてみたいと言う。ネットで調べたら、去年の夏にニャチャンセンターにあったという情報が。ニャチャンセンターまでは、タクシーで10分ぐらい。4階建てのショッピングセンターだ。まず、4階のフードコートで昼食。ここは、エレベーターがあって助かった。ベトナム調理だけでなく、中華料理、韓国料理、トルコ料理、メキシコ料理、などいろんな料理が集まっている。ベビーチェアを探したけれど、なかなか無くて、やっと見つけたら、中華料理のお店で頼まないいけない。鉢いっぱいの小籠包を頼んだら、貸してくれた。頼んだら番号を書いた紙をもらって、それを総合レジで精算して、レシートを持っていったら、料理の番号札をくれる。それをテーブルの上に置いておくと、お店の人が届けてくれるシステム。娘もダンナも違うお店でいろいろ頼んで、机の上にはいろんな番号札がならんでいた。いろんなお店の人が、番号札を探してきょろきょろしていた。客席が多いので、お店の人も番号を探すのが大変だと思うし、効率が悪いシステムだなあと思った。日本のように、ブザーを渡して、注文した人が取りに行くと言うのはよく考えられているんだと改めて感じた。トルコアイスのお店があって、お客さんがアイスを受け取ろうとすると中身がすっぽり抜けると言うように、おじさんがパフォーマンスをしていた。エルちゃん食べる?とか話していたら、トルコ人のおじさんが、日本で住んだことがあると流ちょうな日本語で話してきた。名古屋と大阪で6年住んだそうだ。エルちゃんとダンナが買ったけれど、ニャチャンへ来て、初めて他の人から日本語を聞いた。ドクターフィッシュのお店は、無くなって美容院に変わっていた。2階には、イオンがあった。大きなカバンは、預けないといけなくて、小さなショルダーバッグは、ファスナーを結束バンドで止められ、レジのところで切ってくれた。万引きとか多いのかな?あまり見るところもないので、ホテルのそばのショッピングセンターにタクシーで戻ることにした。着いたら、1階のカフェでコーヒーを飲んでから、3階にある有料の子どもの遊び場で過ごすことにした。ボールプールや空気の滑り台、いろんなおもちゃが置いてあった。5時前に、ホテルに戻って、タクシーが迎えに来たのは15分後ぐらい。カムラン空港までは、約40分。空港のそばは、開発が進んでいて、大きなマンションやたくさんのホテルが建設中だった。おしゃれな雰囲気のホテルも多い。これから、日本の観光客も増えていくかもしれない。檜物を預けてから、入国手続きをした後、ベトナム航空のラウンジに入らせてくれた。お寿司やフォーがあって、夕食として食べた後、イー君とエルちゃんは、歯磨きをして着替え。午後8時45分の飛行機に乗ると、またまた飛行機が飛び立つまでにエルちゃんもイー君も寝てしまった。ホーチミンに着いても寝たまま。飛行機を降りて、ターミナルまで移動するのが大変だったけれど、その後は、エルちゃんはベビーカーに、イー君をだっこひもで。ホーチミンでは、プライオリティーカードの使えるオーキッドラウンジで。そこでも二人は寝たままだったので、ひょっと一息。ホーチミンからの飛行機は、一番前の席にしてくれて、イー君はバシネットを付けてもらって寝ることができた。日本時間の5時頃、二人とも機嫌よく起きてきた。日本への到着は、24日の午前7時15分ごろ。みな無事に帰ってくることができた。
2019.08.07
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7月22日(月)ベトナム4日目も、皆朝早く起きて、7時頃から朝食のレストランへ。フォーを作ってもらったけれど、牛肉味はあまり好みじゃなかった。この日は朝から、ヴィンパールランドに行く予定をしていた。ホテルの窓から、見える島にVINPEARLの文字が見えていたし、ホテルのテレビでもずっとヴィンパールランドの宣伝をしていた。ヴィンパールランドは、島全体がアミューズメントパークで、プールや水族館、動物園、遊園地などがあるらしい。島には、世界一長い海上ロープウエーで渡る。食べ物の持ち込みはできないようなので、お水と水着を用意して、タクシーでロープウエーの乗り場まで行くことにした。8時半ごろ、先に両替をしておこうと宝石屋さんとホテルのフロントに聞いたけれど、どちらも9時を過ぎてから。タクシー代はあるし、カードで何とかなるかなと行くことにした。チケット売り場には、長い行列だ出来ていた。入場料は、大人800000ドン、シニア750000ドン、身長100cm以上の子ども400000ドン。エルちゃんはギリギリ100cmあるかないかぐらいだけど、乗り物に乗れなかったら残念だからと娘がチケットを購入し、カードで支払った。チケットはカード型で、ロープウエーに乗るのにも長い行列ができていた。行列の中を、疲れて眠くなったエルちゃんをベビーカーにのせて、イー君を娘がだっこして、40分ぐらい並んで前の方になったら、係員の人が、閉まっていたバーを開けて、ロープウェーに早く乗れるようにしてくれた。ロープウエーに乗る前に、カードのチケットは回収されて、エルちゃんはチケットを買わなくても良かったみたい。海の上を渡るロープウエー。3000m以上あるそうだ。ロープウエーで着いてから、地図を見ながらプールの方へ。暑いので、ちょっと入った水着などを売ってるお店で、両替所はどこか聞くと、ドルだったらここですると言ってくれた。100ドル札で2200000ドン。ほとんどのお店でカードは使えそうだけれど、現地のお金があったら、ちょっと安心。暑いので、ロッテリアでちょっと休憩。島全体を使っているので、広い場所。その上段差があるので移動が大変。ところどころに、エスカレーターがあるけれど、その度にイー君をダンナがだっこして、ベビーカーを娘が押して、私はエルちゃんと手をつないで上り下りした。ウォーターパークに着いて、更衣室やロッカーキーをもらうところはまた行列。大変なので、先にキッズプールを探すことにした。流れるプールや、色々なスライダーが見えてきて、その先にキッズプールがあった。ちょうど日陰のパラソルの下に、デッキチェアが2つ空いていたので、そこを確保。すぐ後ろにトイレがあったので、そこで着替えることにした。滑り台や、上からバケツがひっくり返って水が落ちてくるシャワーなどもあって、エルちゃんもイー君も楽しめた。これは、波の起こるプール。タイヤに乗って、気持ちよく浮かんでいたけれど、11時半になると大きな波が起こってきた。私は、浮き輪にエルちゃんを乗せ、横を持っていたけれど、大きな波で落ちそうで、捕まえておくのが大変。でも、楽しかった~。お昼は、イタリアンのレストランで、ピザやスパゲティーなどを頼んで食べた。食後も、キッズプールで少し遊んだ後、着替えて、水族館の方へ。水族館はエレベーターが無く。階段をベビーカーを抱えて上らないと入れない。全くバリヤフリーじゃない。水族館の中は、ナマズやサメのような魚が多かった。見学して、また階段を下りてきた。ちゃんとした手すりもないので、階段を下りるのは、壁に手をついてそろりそろり。エルちゃんも、壁に手をついて一人で下りて行った。次は、動物園エリアへ。動物園は長いエスカレーターを3回乗り継いだ山の上。いいお天気で、日陰が少なく暑かった。フラミンゴも、皆両足をついていて、ダンナが、フラミンゴがいつも片足で立っているのは、水が冷たいからと娘に教えていた。暑いので、キリンやシマウマなども、日陰に集まっていた。色々な鳥を使ったショーも見た。ベビーカーを入り口に置くように言われたけれど、客席にたくさん人がいるのに、ベビーカーは2台。段差が多いのに、エレベーターは全く無く、ベビーカーを持っていくのは、反対に荷物になるようだ。ニャチャンの街でも、ベビーカーを見なかったので、普及してないのかもしれない。かなり歩いて、私はもうぐったり。日陰でイー君を見ている間に、娘とエルちゃんは、ライオンやシロクマを見に行った。またエスカレーターを下りて、今度は遊園地の方へ。いろんなコースターや、タワーの上から落ちてくる乗り物など、息子のところの孫たちなら喜びそうな乗り物がいっぱい。近くにあった乗り物にエルちゃんが乗ろうとしたけれど、身長が足らなくてアウト。乗れたのは、象のダンボと、ミツバチの乗り物、そして回転木馬だけ。回転木馬には、娘やイー君、ダンナも一緒に。私には疲れる場所だったけれど、乗り物はみんな無料だし、日本のテーマパークに比べると混んでないし、アトラクションはもっといっぱいありそうだし、子どもがもう少し大きかったら、絶対楽しめる場所だろうな。島の中のホテルに1泊したら、二日間めいっぱい楽しめそうだ。それにしても、子供向けのアミューズメントなのに、いろんなものがシュール。一番上は、子どもプールのイルカの噴水、後ろに見えるペンギンはごみ箱。真ん中は、最初に迎えてくれた着ぐるみ。一緒に写真を撮ったエルちゃんの顔がこわばっていた。下は、ミツバチの乗り物。5時頃になって、もうみんな疲れて、イー君は娘のだっこひもの中で寝て、ベビーカーに乗ったエルちゃんをダンナが押していた。私も杖をついて歩いて、ロープウエー乗り場に向かった。乗り場には帰る人の列ができていたけれど、係員が横のバーを開けてくれて、別に通してくれて、すぐにロープウエーに乗ることができた。反対に、ロープウエーに乗って来て、夕方から遊びに来る人も多かった。タクシーでホテルに向かって、シャワーを浴びてから、夕食はまた太陽桜で。夜、8時頃にはエルちゃんもイー君も寝てしまったので、また娘とスパでマッサージ。この日も、夜遅くまで歌声が聞こえていた。
2019.08.04
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7月21日(日)も、皆朝早く起きた。また、7時頃から朝食バイキングのレストランへ。私はこの日、バインミーを食べた後、お粥を少し食べた。いろんなトッピングが置いてあって、鶏肉、小海老、ピーナッツ、葱、パクチー、それに台湾で見たことのある油条も少し入れて、魚醬のヌクマムを少し、私好みのお粥になった。娘は細麺のフォーを作ってもらっていた。美味しそうなので、明日はフォーを食べようと決めた。8時半ごろから、この日は海へ行くことにした。ホテルの前の交差点には信号は無いけれど横断歩道があって、車が多いけれどちょっと途切れた時に渡ることができた。ビーチまでは約100mぐらい。通路の両側にはオープンカフェが並び、ダイビングの受付カウンターもあった。ヴィンパールホテルのマークの付いた傘のところに行って、部屋のカードキーを見せ、バスタオルを4枚貰って、パラソルの下のデッキチェアに置いた。これが海側から見たホテル。ホテルの係員もいるので、荷物を置いてみんなで海へ。去年のハワイでは、膝が痛くてワイキキの砂浜を歩けなかったけれど、今年は歩けて感動。私はクロックスを履いて海に入ったけれど、浮力があるので浅いところでもしゃがんで立ち上がることができるのも感動。浮き輪に入ったエルちゃんやイー君と一緒に泳ぎながら楽しんだ。折り畳みの、中がメッシュになった浮き輪マットを持って行ってたので、海の上で寝転んでいると気持ちがいい。シュノーケルも持って行ってたけれど、浅瀬では魚がいなかった。海から出て休憩していると、いろんな物売りがやってきた。茹でたトウモロコシを買って、ビールも買って飲んだ。エルちゃんのサングラスも売りに来た。携帯カバーも付けてもらって買った。どちらも100均で売ってそう。イー君がお昼寝したので、私はデッキチェアで休憩。海には人が少なく、日向で肌を焼いているのはヨーロッパから来た人たちだろう。横のデッキチェアに韓国人の家族が来て、少ししゃべった。沖には、空気で膨らませたアスレチックがいっぱいあって、娘とエルちゃんがライフジャケットを借りて挑戦したけれど、なかなか上に来なかった。そのうちエルちゃんをダンナに預け、娘一人で滑り台の上から滑った。後で聞くと、アスレチックの浮き輪部分が大きすぎて、エルちゃんは登れなかったみたいだ。2時間ぐらい海で遊んだ後、ホテルのプールに行った。部屋でシャワーを浴びてから、また前日行った日本食の太陽桜へ。焼き魚定食や丼物など、ランチメニューが豊富。でも、お昼はなぜかカードが使えなかった。レストランの横に、マッサージ機が置いてあった。10000ドン(約50円)で6分。日本だと200円で3分だから、日本の8分の1。やっぱりマッサージは安い。エルちゃんとイー君が眠そうで、急遽ホテルに戻った。2人が寝ている間、娘はまた街スパに。夜寝た後の方が気にならないので、私は夜に行くことにして、ベッドでのんびり。お昼カードが使えなかったので、また両替をしに行ったけれど、時間外でできなかった。夜ご飯は、またエンズレストランへ。パイ生地の上にエビのチリソース和えをのせたのが美味しかった。野菜と豆腐のスープもショウガが効いていて美味、生春巻きと、海鮮チャーハンと牛肉チャーハン、ビールも頼んだ。夜8時過ぎに、孫二人が寝てしまってから、娘と一緒にホテルの向かいのスパへ。お姉さんがディスカウントしてくれると言う。全身スパは場所が変わって、向かいのホテルの中のスパ。個室で、オイルマッサージが60分250000ドン。娘が頼んだホットストーンが300000ドン。でも、カード払いだと値引きができないと言うので現金で払った。早く、どこかで両替をしないとなあ。この日も夜は11時頃まで、ずっと浜辺から歌声が聞こえていた。いいホテルなのに、夜遅くまでうるさいのだけが難点。
2019.08.02
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スパから帰ってきたら、エルちゃんはまだ寝ていたけれど、イー君は歩き回っていた。ウンチをしているみたいで、ダンナがオムツを替えられなかったみたい。5時頃から、ホテルの外へ出ることにした。ニャチャンもホーチミンと同じで、車やバイクが多く、道の横断はしにくい。それで道を横断せず、お昼は、ホテルから左側へ歩いて古い町並みの方に歩いて行ったけれど、今度は右側へホテルの壁面に沿って歩いていくと、オープンカフェがあり、その横にショッピングセンターがあった。ホテルと同じ建物のようだけれど、どこで繋がっているのかはわからなかった。ホテルも去年建ったばかりの新しいホテルだけれど、ショッピングセンターもすごくきれいだった。1階は喫茶店とファッション関係のお店が多く、2階にはスーパーとゲームセンター、かばん屋やタイガーバームのお店、珊瑚などの宝石屋さんがあった。3階と4階はレストラン街で、ホテルも韓国人が多かったけれど、レストランも焼き肉屋が何軒かあり、ハングル文字が多かった。4階には太陽桜と言う日本料理のお店があった。ダンナはやっぱり東南アジアの味があまり好きでなく、夕食はここで食べることにした。この建物の上り下りはエスカレーターだけ。それで毎回ベビーカーを娘が押して、イー君をダンナが抱いて、私はエルちゃんと手をつないでエスカレーターに乗った。夕食の前にゲームセンターに寄った。先にコインを買って、乗り物に乗ったりゲームをしたりする。3人乗りの小さなメリーゴーランドがあったので、エルちゃんとイー君をのせてコインを2枚入れ、回りだしたと思ったら、知らない男の人が来て、空いている馬に子どもを乗せたのでびっくり。「まあまあ」と言うような表情で、中国人の観光客らしい。メリーゴーランドが止まったら、パッと子どもを連れて去っていった。この強引さが中国人の特徴なんだろうけれど、ちょっとぎょっとしてしまう。夕食の日本食は、お寿司やざるそばなど。私が頼んだそばセットは、こんな握りずしとサラダ、みそ汁、茶わん蒸しが付いて、約700円。お寿司の味は美味しかった。体内時計は日本時間のままで、子どもたちは8時前に寝てしまうし、私たちも10時頃には眠くなってきた。
2019.08.01
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