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退院後3週間たった。昨日の右膝の様子は、こんな感じ。随分腫れも引いてきて、傷口もきれいになってきた。皮膚の中の方で縫っているので、抜糸の跡もない。青丸の部分だけが、ちょっと痺れて感覚が鈍い。手術時、傷口を広げて人工関節を入れるので、どうしても部分的に神経を切る必要があるため、そういうところができるそうだ。この鈍い感覚は、将来的にも消えないらしい。退院してから、週2.3回リハビリのために通院している。そこでは、約20分、理学療法士の先生が、膝裏や股関節周りの筋肉をほぐしてくれている。私は、右の股関節が臼蓋形成不全で、ここ2年ほどは、左足を上に足を組めても、右足はできなかった。それが最近、右足を上に軽く乗せることができてきた。丁寧に筋肉をほぐしてくれているからだと思う。最近、歩いたり運動したりするのが長くなると、足首の後ろのアキレス腱の外側が痛くなってくるので、昨日からは、足首の後ろの筋肉もほぐしてくれている。楽になってきたら、腰椎周りもしましょうと言ってくれている。足首の曲がり具合も診てくれている。今、膝を伸ばした状態から、下へ125度くらい。120度ぐらいが目標なのでで上出来らしい。退院した時は100度くらいだったので、随分曲がるようになった。リハビリでは、それ以外に、両足を押して伸ばすレッグプレスを、45㎏で20回を2回。足首に重りを付けて上げるレッグエクステンションを、9㎏で15回。そして、ウォーターベッドで約10分、体をほぐして帰ってくる。プールへは、週2・3回。今週は、水曜日に30分のアクアビクスに入り、木曜日に30分のアクアビクスと30分のダイビングレッスン。でも、この日は帰って来てから、足首が痛くて、2つはまだ早かったかなと反省した。それで、今日土曜日は、レッスンはダイビングだけにして、20分ぐらいプールで、軽く泳いでから、歩いたりストレッチをし、あとはジャグジーで体をほぐした。最近はだいぶ歩けるようになってきて、杖を使うと、荷物を持ちにくいので、外でも、短い距離だと杖を使わずに歩いていることが多い。朝、起きた時は膝が固く、曲げるとちょっと痛いので、ベッドの上でストレッチをしてから起きるようにしている。随分動けるようになってきたけれど、階段は、まだ左足からしか上れないし、膝を付けないで、床から立ち上がるのが上手くできないので、食事に行ったとき、和室の掘りごたつ形式なんかだと、立ち上がるのにとても時間がかかる。でも、昔のブログを見ると、足首の固定術のあとプールへ入ったのは2か月後、3か月後ぐらいまでサポーターを付けて、杖をついていた。階段を手すりを持たずに登れるようになったのが半年後、降りれるようになったのが1年後。という記録を読むと、あまり焦らなくてもいいなあと思えてくる。来週、4月2日には、眼瞼下垂の手術を予定している。当分の間、プールに入ることはできないだろうから、暖かくなってきたことだし、外を歩いて、歩ける距離や時間を伸ばしていきたいと思っている。
2019.03.31
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ここ2年ほどブログをあまり書いていなかったので、急に膝関節手術をするようになったように見えるけれど、ずっと以前から膝に問題は抱えていた。膝の不安を感じ出したのは40代の後半ごろから。正座したり、しゃがんだりした後、膝が引っかかるような感じがして、すぐに立てないことが続いた。右膝をねじってから立ったりしていたけれど、足首が悪くなる前は、ずっと膝の方が悪いと思っていた。2008年9月9日の日記に書いてあるけれど、医大で、足首の固定術の手術をした後、通院しているときに右の膝のレントゲンを撮って診察を受けている。その時に言われたのは、右膝骨頭の先天的な変形。普通より、凹部分のへこみが深いそうで、引っかかるような感じもそのせいかなと思った。2010年7月27日には、膝痛が原因で、半年間続けていたフラダンスにドクターストップがかかった。膝を曲げて踊るフラダンスで負担がかかり、膝がパンパンに腫れてしまって、市民病院で水を抜いてもらった。「あんたの体を支えられる膝と違う。フラダンスはやめとき。」と先生に言われてしまった。でも、この後は、股関節が痛かったり、腰痛がひどかったりしたときの方が多く、特に膝を診てもらうということは無かった。朝起きたら、腰から右のお尻、太ももから膝にかけて、ひきつるような痛みが走るので、ボルタレンの座薬を入れて、痛みが治まるのを待ってから動き出すという毎日。寝ている間も痛くて起きてしまう時があるので、寝る前にロキソニンと胃薬を飲むという生活がずっと続いていた。何年か前から、階段を交互に上がれなくなったり、椅子から立ち上がる時も、どこかを持たないと立てなかったり、それらは股関節からきて、膝はまだ大丈夫だと思っていた。膝が痛み出したのは、一昨年の11月ごろから。今回膝関節手術をしてもらった病院は、今は独立行政法人になって、別の名前になっているけれど、以前の市民病院。足首の時から、定期的に通っている。主治医も定年退職で途中から替わり、今は42才の若いS先生。ややこしいのでブログでは今も市民病院にしておこう。股関節が悪くなってから、3か月ごとに診察をしてもらっていた。膝と手の指のへバーデン結節の痛みがひどくなってきたので、去年の3月の診察の時に、両方のレントゲンを撮ることになっていた。その間通っていたのは、3年前ぐらいに近所にできたペインクリニック。五十肩などで痛みが出た時、痛み止めの注射を打ってもらうと、ちょっと楽になるので、時々利用していた。去年、スリランカから帰って来てから、膝にもヒアルロン酸の注射してもらって、何とかしのいでいた。3月の診察の時に、膝と手の指のレントゲンを撮った。この時に、膝の外側の骨がくっついているのがわかって、手術を考えた方がいいと言われたけれど、4月に娘の出産もあるので断って、毎月様子を診てもらうことになった。膝の調子は、だんだん悪くなって、水がたまりだし、ペインクリニックでは、2週間ごとに水を抜いて、ステロイドの入ったヒアルロン酸の注射をするようになっていた。5月頃、近所のペインクリニックで注射してもらったら、次の日から余計痛くなったことがあって、そこからは、市民病院で2週間ごとに水を抜いて、注射をしてもらうようになった。関節痛は、普通暖かくなると痛みはちょっとましになるのに、水を抜いて注射をしても1週間も持たなくて、ボルタレンも持続時間が短くなってきて、次の注射まで我慢の毎日。それで、8月頃から、ステロイドの飲み薬も処方してもらっていた。9月7日に注射をしてもらって、12日から行ったハワイ旅行。最初の2・3日は痛みも我慢できたけれど、ベビーカーを押して体を支えながらも、10分か15分歩いたら、痛くて休みたくなってくる。座ったら座ったで、今度は立つときが痛くて、すぐに動けない。元気だったら大好きなビーチリゾートなのに、ワイキキの浜がすぐ前にあるのに、砂地を歩くのが怖い。海外旅行はいろいろ行ってるのに、ハワイは初めて。なのに、出かけるのが辛くて、いつもイー君を見ておいてあげるからと、留守番ばかりしていた。元気だったら、多分シュノーケルをしていただろう。ダイビングもショップを探して、行っていたかもしれない。せっかく飛行機もビジネスだったのに、帰りの飛行機は、トイレに行くのも辛かった。もうこんな生活は嫌だ、帰ったら手術を頼もう、とハワイの帰りの飛行機の中で決心した。それで、帰ってからすぐの診察で手術のことを聞いたら、今4か月待ち。その人に合った人工関節を作るので、申し込んだらやめることはできない。じっくり考えて、申し込んでくださいと言われた。ネットで調べたら、市民病院は最近手術数もぐんと増えている。それで、その次の診察で正式に申し込み、2月21日の手術が決定した。3か月前からは、ステロイドの注射はできないし、ステロイドの薬も5分の1の分量になった。普段の生活で、杖は離せなくなったし、ソファーから立ち上がる時は、横に置いているベビーベッドに、杖の持ち手をひっかけて立ち上がるような日々だった。お正月を挟んだけれど、喪中でもあったので、特に何もせず、ダンナと孫たちに掃除も頼んで、特に頑張らず、気楽に手術日を待った。ところで、下が3月に撮ったレントゲン写真。私は、整形外科ばかり何か所も通院しているので、レントゲン画像をCDに焼いてもらって、共有している。関節の片側が、軟骨の隙間がなくなっているのがわかる。ネットで他の人のレントゲン写真と比べてみると、凹の部分も深いのがわかる。それより驚いたのは、へバーデン結節。指先の軟骨がなくなって、骨がガタガタになっている。親指の付け根のCM関節も脱臼状態で、余りのひどさに、自分ではこちらの方が衝撃だった。へバーデン結節は、今のところ治療方法は無い。コーヒーは、ノンカフェインの方がいいとネットで見たので、家で飲むときはノンカフェインのコーヒーにしている。効果があるのか、指の形はひどいけれど、痛みは最近ましになっている。骨の中骨短縮症もあって異様な画像なので閲覧注意。下の方に貼り付けます。
2019.03.27
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土曜日、午前中に1か月振りにハングル講座に行ってから、午後から、一人でスポーツクラブへ。最近は、どこに行くにもダンナに運転してもらっていたけれど、終わったら、友だちとお茶したかったから一人で。着替えてから、シャワーを浴びて、ジャグジーで温まってから、プールの方へ。2時半からのスキンダイビングレッスンに入るために、フィンとスノーケルマスクを取りに行った。「レッスンに入るの?」と心配そうに聞く人もいたけれど、「うん、大丈夫だと思う」と答えた。ただ、手術した膝を床につけてはいけないので、プールサイドから入りにくくて、階段からプールへ。それも、水の中では膝を折ってフィンを履けないだろうから、フィンを付けたままで。フィンを付けて前には歩きにくいので、後ろ向きでレッスンのところまで。久しぶりのレッスン参加で、先生にも無理しないようにと言われ、痛くなったら途中でやめますと言っていた。レッスンが始まって、20mのプールを最初2往復は各自、自由に。水面を泳ぎながら進んで、途中から潜ったりしたけれど、全然痛くない。手術する1週間ぐらい前までレッスンに参加していたけれど、右足を動かすと膝が痛いので、左足だけで泳いでいる感じだった。それが、右足も同じように動かせているのにちょっと感動。その日のレッスンは、フラフープのような輪を先生が用意していて、そこを潜って通過する練習。1本から始めて、2本になり、次は2本の間隔を広げて。次は、行きも帰りも輪をくぐってとレベルを上げていったけれど、何も問題はなく、30分楽しくレッスンをすることができた。プールの中では気持ち良かったけれど、階段を上って水から出ると、ぐっと足が重くなった。いつも土曜日は、20分の休憩をはさんで、この後アクアビクスに参加していた。けれども、手術後初めてのレッスン参加だったので、パスして、サウナで休憩してからプールを出た。帰り、友だちとファミレスに寄ってから帰ってきた。スキンダイビングのレッスンがまず始められて、すごく満足。私はこのレッスンが好きで、すごく自分の体に合っているように思っている。フィンを付けて負荷をかけている分、普通に泳ぐより、足に筋力をつけているだろうと思う。それに潜って泳いでいると、上下左右から圧力がかかるので、脊椎周りの筋肉も鍛えているんじゃないかと思っている。今まで何度か、腰痛がひどくなると、このレッスンを休まず受けて、そのうちにだんだん楽になる、ということがあった。ダイビングレッスンは、木曜日と土曜日。今度の木曜日は、先にアクアビクスのレッスンを受けてから、ダイビングレッスンを受けようと思っている。
2019.03.25
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昨日今日と、ダンナと娘とエルちゃんとイー君、そして次男坊と一緒に、蟹を食べに、京丹後、夕日ヶ浦温泉 佳松苑へ。私が入院する前から、娘が予約してくれていた。京丹後までは、車で約3時間。途中、京都縦貫道路の道の駅「京丹波 味夢の里」で昼食。3時半ごろ、佳松苑に着いた。ベッドのある和洋室だったので、のんびり休んでお風呂に入って、6時からお部屋で夕食、お刺身の舟盛に、付出 、カニ刺身 、丸ごと1パイの茹でガニ焼ガニ、カニ鍋、カニ天ぷら、カニ雑炊、カニ身入茶碗蒸し香の物、シャーベットのデザートという、定番の蟹フルコース。蟹好きの娘は、私たちをよく蟹旅行に連れて行ってくれる。今回のカニは、とっても美味しかった。なのに、付出とカニ刺身、焼きガニ、カニの甲羅のみそと足2本ほどを食べている間に、情けないことに、糖尿病食に慣れてしまった私はお腹一杯。ベッドでちょっと休んで、天ぷら足1本と、カニ鍋のしゃぶしゃぶの足1本と野菜少々、また休んで、雑炊1杯とシャーベット。ドライゼロを1缶飲みながら、それだけ食べたらお腹がはちきれそう。夕食後、私がイー君を見ている間に、みんなはお風呂。10時過ぎになってから、一人でお風呂に入った。脱衣場までは杖をついて行くけれど、浴室の中は、滑らないように気を付けたら、杖を持たなくても歩けるし、手術前よりは、ずっと足がしっかりしたなあと思う。ゆっくり寝て、今日も朝から3回目のお風呂。朝食は、大広間で和食バイキング。お粥と、いろいろなおかずを取って、またまたお腹一杯。10時にチェックアウトすると、お土産物屋さんへ。「御菓子司あん」いろんなお土産の試食ができるので、一応いろいろ味見して、またまたお腹一杯。入院中、全く間食しなかったのになあ。帰りはまた同じ道の駅で昼食。大阪市内に入ってから、お彼岸なので四天王寺さんに寄ってもらった。でも祝日で、駐車場に入るのに長い行列。私だけ降ろしてもらって、経木の回向を頼んで、駐車場の入り口に戻って来ても、まだ並んでいる。お彼岸でいっぱい露店が出ているし楽しいかも、と思ったけれど、孫たち3人とも爆睡中。それで、駐車場には入らずに帰ることにした。夕食も軽くしか食べていないのに、まだお腹いっぱい。そんな状態なのに、手術から1か月、2㎏も痩せなくて、さっき測ったら、入院前とほとんど同じ。体脂肪だけ減っているのが不思議。
2019.03.22
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12月に白内障の手術をしてから、ずっと目薬をさしている。一日朝昼晩の3回、以前は3種類だったけれど、今は2種類。目薬の間隔は、5分以上あけないといけない。目薬をさすのをすぐ忘れてしまうので、最近は、朝起きた時と、夜寝る前、そしてお昼ご飯の後と決めている。朝と夜は、ベッドの上で寝ながら。1回目の目薬をさしたら、目をつぶりながら、足首をぐるぐる回したり、足の指をグッパーしたり、つま先を力いっぱい上にしてふくらはぎを伸ばしたり、つま先を力いっぱい下にして、すねを伸ばしたり、膝を曲げたり伸ばしたりしながら数を数えたり、片足ずつ上にあげたり、横にしたり、ねじってお尻のストレッチ。ついでに、腕も片手ずつねじってストレッチ。最後に両足をそろえて、ぐっと頭の上の方へ。10ずつ数を数えながら、6分以上たったと思ったら、次の目薬。入院前は、朝食後、昼食後、夕食後と決めて、ソファーに寝そべりながら、テレビで見た、きくち体操の、足指と手指で握手して足首のぐるぐる回しなんかも入れていた。入院中もベッドの上で、食後同じようにしていたけれど、足指と手指を合わせることなんか全くできなくて、これはパス。手術直後は、右足が重くて全く上がらなかったのに、3・4日すると、腕で持ち上げたら上がるようになり、1週間を過ぎる頃には、ベッドの手すりを持つと上がるようになり、退院する前には、何も持たなくても上がるようになった。膝を、曲げたり伸ばしたりできるようになったのは退院してから。主治医の先生は、膝が伸びますか?曲がりますか?足の指は自由に動きますか?といつも聞いて、よく伸びてますね。よく動いてますね。と言ってくれたけれど、これは、膝にとっても良かったみたい。ソファーでするより、ベッドの方がずっと楽なので、退院してからは、夜寝る前と、朝起きてからのルーティンになった。右の股関節が悪くて、右側のお尻のストレッチがあまりできなかったのに、最近少し伸びているなあと思うようになった。最後に両足を頭の上の方に持っていくのも、悪かった腰椎が、ぐっと伸びている感じがしてきている。毎日続けているって、効果あるんだろうな。目薬をさしていなかったら、こんなに毎日続けられなかったと思う。
2019.03.18
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金曜日のリハビリ病院の診察で、やっとプールのOKが出た。それで、昨日1か月ぶりにプールへ。プールサイドに杖を持っていくことができなかったので、滑らないようにあちこち持ちながら、こわごわだったけれど、プールの中で歩いたら、足が軽い軽い。30分歩いて、20mだけ泳いで、サウナに入って帰ってきた。来週の土曜日は、シュノーケルレッスンに入ってみようかな。ところで、金曜日の診察の後、ダンナと息子とヨメと4人で食事した。次男坊の小学校の卒業式に、二人で行ってきたそうで、次男坊は、友だちと一緒に出掛けてしまったそう。卒業式の写真やビデオを見せてもらった。孫たちの小学校は制服がなく、蝶ネクタイにジャケットを着た次男がかっこいい。名前を呼ばれたら大きな声で返事をして、卒業証書をもらって体育館を歩いている姿もたくましい。驚いたのは、女の子たち。着物にはかま姿で、髪もきれいにセットした子がいっぱい。2年前の長男の時は数人だったけれど、今年は半数以上だったみたい。貸衣装もお金がかかるだろうし、困る家庭もあるだろうから禁止にした方がいいのにと思う。でも、下の子も着るだろうから買ったのにと文句を言う家もあるだろうな。と、いらぬ心配をしてしまう。ところで、この次男。字がとてもきれい。これは、5年生の時、初段のトップになって、習字の本に載った時の写真。 作品展でも、何度も賞を取っている。これは、6年で習字の本に載った硬筆。6年生で、最高位の6段まで進んだのに、習っていた習字教室の先生が、教室を閉めることになってしまった。ちょっと遠くの教室へでも行ったらいいのに、と私は思ったけれど、本人は、その気がなくやめてしまった。もったいないなあと思ったけれど、きれいに字が書けると言う自信と、落ち着いて丁寧に物事に取り組む姿勢が身についているだろう。習字が好きな子だから、またいつか始めたいと思うかもしれない。身体は小さいけれど、抜群の運動神経を持ち、パソコンや機械が得意で友だちも多い。うちへきても、3・4年のころからパッとDVDが見れるように操作したり、タブレットを弟が使えるようにひらがな変換に替えたりしていた。最近、格安携帯を買ってもらったら、LINEのプロフィールや背景もよく変えていて、卒業式が終わったら、さっそく友達同士で撮った写真に替わっていた。3人の中で、一番エルちゃんやイー君の面倒を見るのも次男坊で、一人だけ学校にも行かないことだし、来週、一緒に温泉に行く約束をしている。
2019.03.18
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昨日、娘が人間ドックだったので、久しぶりに子守りをした。朝、8時過ぎに娘のところへ行って、病院まで送り、そこからエルちゃん(仮名)を幼稚園に送った。エルちゃんは、4月から年少組に正式に入園するけれど、満3歳になった10月から幼稚園に通っている。おじいちゃんと一緒に幼稚園の中に入っていく間、11ヶ月になったイー君(仮名)を抱いて、車の中で待っていた。入院している間会ってなかったら、イー君は私の顔を忘れてしまったみたい。すぐに泣いてしまうのが情けない。持っていたお菓子を食べさせながら、だましだまし。私が運転して、後ろの席でダンナがイー君を抱いて、さてどこへ行こうかと言っている間に、寝てしまったので、コンビニの駐車場で、しばし休憩。10時前にイー君が起きたので、ららぽーとへ。ららぽーとには、子どもを遊ばせるコーナーがたくさんある。ここは、ママウィズパークという店内の、3歳未満の赤ちゃんコーナー。スポンジの床と椅子で、転んでも危なくない。他に誰もいなかったので、イー君をダンナに見てもらい、誰からも見えないところで、私は足を延ばしたり、横にならせてもらったりした。お昼近くなったので、ワッフルとジュースを頼んで、イー君には、持って行ってた離乳食を食べさせた。「マンママンマ」と言いながらよく食べる。機嫌が良くなってきて、店員さんがバイバイすると、手をグッパーグッパーしながらお返し。私がイーくんを見ている間に、ダンナは本屋に行ってきて、私は、ダンナにイー君を見てもらって、ユニクロに行ってきた。ダンナがもう少し食べたいと言うので、フードコートへ。鞄を下ろして座ったら、黒いミルクセットの入れ物が見えて、ミルクが欲しいのか、イー君が興奮しだした。離乳食も食べているし、お菓子もいっぱい食べているし、食べ過ぎじゃないかと思ったけれど、ハンバーグプレートを買って戻ってきたダンナに見といてもらって、大急ぎでミルクを120㏄作ってあげた。自分で両手で持って上機嫌。そうしている間に、娘から人間ドックが終わったと連絡が入った。娘を病院に迎えに行ってから、エルちゃんの幼稚園へ。イー君をだっこしたママと一緒に戻ってきたら、エルちゃんは、幼稚園であったいろんなことをお話ししてくれる。今日はお弁当の日で、外で食べる予定だったけれど、寒かったから、お部屋の中にシートを敷いて食べたこと。シートは、キキララの模様で、100均で入れる袋とおそろいで買ったこと、Sちゃんがシートを忘れたので、座らせてあげたこと。Sちゃんがお弁当の中の、ヒジキをいっぱいこぼしたこと。お茶だけ持って、園外の秘密の場所で飲んだこと。幼稚園では、朝どんなことをするの?と聞くと、朝の歌を歌って、先生とお友達に挨拶をして、イチゴマークの○○○○さんというような出席を取るらしい。マークは、靴箱やカバン入れなど、自分の場所がわかるようにシールを貼っている。そこから、トンボマークの○○○○さん、ひよこマークの○○○○さん、パンダマークの○○○○さん・・・・・・・・・と延々と続いて、全員のマークと名前を言ってしまった。20人ぐらいだけれど、その記憶力にびっくり。幼稚園も先生も大好きで、友だちのこともすごく興味があるみたい。いろいろ話してくれるので、娘もいろんな子のことをよく知っている。これだけいろいろ話してくれたら、楽しいだろうな。3時半から、エルちゃんの体操教室があるので、マンションの前でバイバイ。家に帰ってきたらぐったり。横になって、早い目にお風呂に入って、やっと足が楽になってきた。ところでこれは、3か月ぐらい前のエルちゃんとイー君。見たらわかるように、イー君はとっても色白。イー君は、5か月ぐらいから、10か月ぐらいまでヘルメット治療をしていた。生まれた時頭の後ろが歪んでいて、同じ方ばかり見ていた。5ヶ月ヘルメットを付けたら、とってもきれいな形になった。
2019.03.15
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退院後、紹介してもらったリハビリの病院に通院している。まだ開業したばかりのその病院は、脊椎が専門で、術後の膝とともに、3年ほど前、腰痛がひどかった時に撮ってもらったMRIのCDと、去年、手術してもらった病院から奈良の医大の先生に見せるために焼いてもらったレントゲンのCDを持って行って、一緒に診断してもらった。腰椎は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症はあるけれど、手術しなければならないほど進んではいないらしい。でも湾曲がひどいので、手術になるとボルトを何本も入れて、矯正しないといけないらしい。早く水泳を始めて、筋肉を付けたいんだけれど、プールは、傷口の様子を見ながらで、もう少し後でということ。右側の臼蓋形成不全の股関節も、軟骨が狭くなっているので、リハビリを一緒にということになった。昨日、今日とリハビリをしてもらった。PTの先生は、すごく丁寧に説明してくれる。私はX脚がひどかったので、すぐ膝が内側に入るけれど、それは股関節の内側の筋肉が固くなっているのも影響しているらしい。膝の裏と股関節を一緒に20分ぐらいマッサージしてくれて、痛いけれど、とても気持ちが良かった。股関節に筋肉を付けるために、レッグプレスのマシンを使って、両足を曲げたり伸ばしたりする運動を30回ほど。レッグエクステンションのマシンを使って、軽い負荷をかけて、足首から膝を持ち上げる運動も30回ほど。それから、ウオーターベッドで、10分ぐらい体をほぐして終了。お医者さんもPTさんもすごくいいけれど、開業したばかりで、まだPTが一人しかいないので、なかなか予約が取れないのが難点。リハビリの予約は、来週まで取れなかった。スポーツクラブに行ったら、どちらのマシンもあるけれど、足を引きずりながら杖をついて、ジムで筋トレというのもなんだかなあ。もうしばらくは、無理をしないでおくことにしよう。
2019.03.12
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退院して嬉しかったのは、16日ぶりに暖かい湯船につかって寝たら、湯中に目が覚めることなく、朝までぐっすり眠れたこと。そして、車の運転ができることがわかったこと。退院した日、帰りにダンナとお昼を食べてから、家まで近い距離なので、試しに運転を替わってみた。足をいつもより外側に向けて、ブレーキやアクセルを踏めば楽に踏める。私の右足はX脚がひどかったので、膝が内側に入る癖がある。歩くときも、膝を外に向けてと言われていたので、車の運転自体リハビリをしているようだ。昨日も今日も、近い距離だけ運転したけれど、日に日に自然に膝が外へ向くようになってきている。でも、当分の間、リハビリ病院へ通うのはダンナの運転で。リハビリ中なのに、事故でも起こしたら大変だ。運転ができるとわかっただけでも嬉しい。車も運転できたし、頭の中では自分は元気だと思っていた。でも予想外に、無理がきかないことがわかってきた、退院した日の夕方、ダンナと一緒に買い物に行った。病院で食べた糖尿食を参考に、自分でも作ってみようと、いろいろな野菜や低脂肪牛乳、低カロリーのジャムやドレッシング、たくさん買い込んで、レジに並びだしたころから、しんどくなってきた。腰が痛くてショッピングカーにもたれるように、どんどん体が曲がっていく。ダンナに車に荷物を運んでもらい、しばらく店内の椅子に座って、落ち着いてから、家に帰ってくると、ソファーに倒れこんで、あとは何もできなかった。そして昨日、リハビリを紹介された病院で、予約時間に行ったのに、混んでいてなかなか名前が呼ばれない。40分ぐらいすると、足を下におろしているのが痛くなってきて、隅のソファーに右足だけ投げださせてもらった。でも10分ぐらいすると、今度は股関節や腰が痛くなってきて、もうフラフラ。看護師さんに言ったら、別の部屋のベッドに寝かせてくれた。結局、診察の順番が回ってきたのは予約より1時間20分ぐらい後。病院で、3・40分のリハビリを受けて、終わったらベッドで疲れて横になっている生活を続けてきたので、考えてみたら、1時間続けて歩いたこともなかった。膝を曲げるのが痛かったので、長時間座っていることもなかった。台所仕事も、両手を使って立っていられるのは5分程しか持たない。椅子を置いて、座ったりしながら、30分ぐらいたつと、ソファーで横になって休憩してしまう。まだ、入院してきた荷物も片づけ終わってないし、もっと体力をつけていかなければ。
2019.03.11
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手術後2週間、順調に回復し、明日退院する。隣のベッドのSさんは、脊柱管狭窄症で、同じ日に入院し、同じ日に手術した。 82才だけれど、とても若々しく、話していて楽しい。あと2週間ぐらい入院しないといけないらしく、みんな退院したら寂しいわと言っている。同じ日に入院した、耳鼻咽喉科の二人は、1週間で退院した。斜め前の人は甲状腺の手術をし、退院した時は、悪性かどうか結果待ちと言っていた。向かいのベッドの、おばあちゃんは、ちょっと認知症らしく、耳の下の手術をしていたけれど、「私、どこ悪いん?」といつも聞いていた。「金なし子なしダンナなし、あるの家だけ」というのが口癖の、楽しくて憎めないおばあちゃん。でも、甥の方がいつも来て、世話を焼いていた。家に帰ったら困るだろうなと思ってたら、施設の方が迎えに来た。その人が退院したあと、入院してきたKさんは、私と同じ人工膝関節置換術。去年の9月、あの激しかった台風が来た時期に右足の手術をし、すごく調子がいいので、今回左足。義理の妹さんも、両足同じ手術をしていて、元気にお見舞いに来ている。こういう人たちを見ると、元気をもらえる。斜め前に次に入ってきたのは、若い女の子。海外旅行先で、しんどくなって帰ってきてすぐに入院した。いつもカーテンを閉め切っていて、4日後リハビリに行ってる間に退院したので、結局顔も見ていない。でも、いつも咳をしていたので、閉め切っていて正解かも。その後入ってきたのは、甲状腺の手術をした50代の人。弟さんは、演歌歌手で、私は知らなかったけど、他の二人はよく知っていた。アルバムも何枚も出しているらしく、今日、カレンダーをくれた。Youtubeにもたくさん出てくるので、家に帰ったら聞いてみようと思っている。
2019.03.07
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ここ数日困っているのは、夜になると足がだるいこと。10時消灯なので、眠剤を飲んですぐ眠れるんだけれど、夜中の2時ごろになると、足がだるくて眼が覚める。足首を回したり、ふくらはぎをさすったり、シップを貼ったり、硬くて履きにくい、血栓防止ストッキングを、悪戦苦闘しながら履いてみたり‥昨日までは、2時間ほどしたらまた眠れたけれど、今日は結局そのあと一睡もできず。筋力がおちているのかなあと思ったり、糖尿病食にしてるから、タンパク質不足かなあと思ってみたり、布団の中で悶々と過ごしていた。5時過ぎに、外が明るくなってきたので、廊下に出て、少し歩いたらましになった。朝、回診に来た主治医の先生に聞いてみたら、私の右足はX脚に大きく曲がっていたので、膝の上と下をかなり強引にひねって真っ直ぐにしたそうて、今までとは違った筋肉の使い方をしているそう。それで、夜になると足がこむら返りすることもあるからと、漢方薬の芍薬甘草湯を処方してくれた。杖をついて歩けるようにはなったけれど、膝を内側に入れてしまわないように注意しながら歩いていると、5分もしないうちに膝の外側が痛くなってくる。まだ腫れもひかないし、椅子に座ったままだとしんどくて、足をどこかに乗せたくなるし、自然に歩いたり座ったり出来るようになるには、3ヶ月ぐらいかかるのかなあ。ああ、もう消灯時間。今夜は朝まで寝たいなあ。
2019.03.06
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LOFTで見つけた、蓋つきカップと、スプーンとお箸のセット。プラスチックだけれど、電子レンジや、食洗機にも対応。ちょっとシックでしよ。
2019.03.05
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ふこれが私が持ってきたT字杖。3ヶ月ほど前、イオンラウンジで隣に座った人が、杖を机に掛けていた。初めて見たので、知らない人だったけど、「これ、なんて言うんですか?」と聞いたら、「転ばぬ杖と言って、ネットで買ったけど、イオンの介護売り場にもありましたよ」と教えてくれた。磁石が付いていて、杖につけるタイプのものが1500円ぐらいで売っていた。この機会に杖も新しくしようかと見てみたら、転ばぬ杖が付いたものもいくつかあって、別個に買うより割安。それでこの杖を5000円くらいで買った。机や椅子の背もたれき掛けたり、本当に便利。磁石が付いているので、車にもピタッとくっつく。入院してからも、杖は大活躍。カーテンの開け閉めや、靴を揃えたり、落としたものを引き寄せたりしている。履物はスリッパではなく、靴を持って来てと言われていた。運動靴を持って行こうかと思ったけど、トイレなどですぐ履けなかったら困る。寒かったらモコモコ靴下も履きたいし、と同じ介護用品売り場で見つけたのがこの靴。手術直後は、リハビリの先生や看護師さんに履かせてもらっていたけれど、前全体がマジックテープなので、履かせやすくて便利ですねえと言っていた。介護用品だけれど、老人ぽくないでしよう?軽くて、薄くなるので、退院したら他にも使い道がありそうだ。
2019.03.04
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ひな祭りの夕食は、こんな感じ。鰆のゆず味噌焼き、吸い物、菜の花の辛子マヨ和え、水羊羹。手作りのカードも添えてくれて、その心遣いが嬉しい。初めて甘いデザートも付いて、しあわせ。
2019.03.03
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昨日、ノルディックの2本杖がOKになって、今日はその2本杖でリハビリ室へ。今日は、普段使っているT字杖の練習をしてみましょう、という事で、始めてみたら、なんと、ずっと私は間違った使い方をしていたことがわかった。私は、ずっと右手で杖を持っていたけれど、本当は、悪い方の足と反対の左手。杖と悪い足を同時に出し、良い方の足と交互に、なるべく小さい歩幅で使う。以前、私は左足首が悪かったので、右手で使う癖がついていたけれど、右ききなので、右手を使うときはもちかえたり、いろんな場面で不便を感じることが多かったし、杖を使っていても、足を引きずって歩くのは変わらなかった。今日、練習してみて、最初はぎこちなかったけれど、慣れてくると、身体はまっすぐになって安定するし、一気にT字杖.自立OKになった。土曜日でリハビリが1回しかなかったので、練習を兼ねて、1階のコンビニに行ってみた。他の人とぶつかったら怖いので、あまり奥まで入れなかったけど、週刊新潮と、ホットのブラックコーヒー缶。そして、小さなおしゃぶり昆布。レギュラーコーヒーのいい匂いがしたけれど、まだ右手でこぼさず持って帰るのは不安。でも、ちょっと嬉しくなって帰ってきた。下書き保存していた日記をアップしました。2019.1.26 ここは串本、向かいは大島
2019.03.02
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手術して1週間が経った。足はまだ腫れているけれど、痛みは随分ましになった。足全体が重くて、靴を履く時も、両手で抱えて下ろしていたのに、今は楽に下ろして靴を履ける。痛いけれど、90度ぐらいまでなら膝も曲げられるし、手術前のように、手すりを持って、一段一段階段の上り下りもできるようになった。そして、今日は、ノルディックの2本杖も日中自立OKが出た。今日はお風呂の日で、シャワーの前に先生が傷口のテープを張り替えてくれた。膝の上の傷を見ると、縫った跡はないのにきれいに傷口がふさがっている。溶ける医療用ホチキスとかあるのかな?こんな風に順調で、お見舞いに来てくれた人たちも、いつもと変わらず元気なので安心している。今日は、1週間ぶりに、廊下に置いてある体重計に乗ってみた。来てくれる人たちには、糖尿病食なので、何も持ってこないでねと頼んでいる。病院で食べてる食事は、1日1200kcal。首回りや手などもちょっとシワが増えてきて、明らかに痩せてきている感じ。すごーく期待して、乗ってみたら、あれ?手術前と変わらない。私がダイエットのために糖尿病食を食べているのを知ってる看護師さんたちに、「体重変わってないねん」と言ったら、「足の中に入れた金属が重いんと違いますか?」「5キロぐらいあったりしてね。」とみんなで笑った。
2019.03.01
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