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義母が亡くなり、ダンナの実家の処分も終わって、もう敦賀へ行くこともないかなあと思っていたけど、そんなことは無かった。ダンナの高校のクラス会が土曜日にあり、一緒に行くことになった。北陸新幹線の工事関係の人がたくさん敦賀に来ているのか、いつも敦賀で泊まっていたルートインやサンピアは全く空きがなかった。どちらも大きなお風呂があるし、夕食のレストランもあるので人気があるんだろう。ツインで空いているのは、敦賀駅前の東横インだけだった。駐車場は立体駐車場で、係員に入れたり出したりしてもらうタイプ。一昨日、夕方6時前にダンナを送ってから、駐車場に車を入れて、私も夕食を食べようと、以前ランチを食べておいしかったお店に行ったら、夜は居酒屋に変わって、土曜日なので予約で満席だという。どこで食べようと、ホテルの周りを歩いたら、周りは居酒屋ばかり。まるさんという魚料理のお店のお料理に興味があるけれど、宴会のざわめきが聞こえてきて、一人で入るのは気が引けた。ダンナと前に一緒に行った串カツの大文字や、韓国居酒屋の店は2階で、様子がわからなくてちょっと不安。コンビニはあるけど、買って部屋で一人で食べるのは味気ないし、車をまた出すのも、大通りを渡って探すのも面倒だし。居酒屋に一人で入るってことはほとんどないので、こういうのって本当に緊張する。笑兵衛という鉄板焼きの居酒屋が、広いけれど、外から見るとまだ人が少なく、入ることに決めた。カウンターを勧められて、まず生ビールを一杯頼んだ。メニューを渡されたけど、鉄板で焼いているお料理が葱たっぷりで美味しそうだったので、それを一つ頼んだ。薄い皮にネギやちくわをたっぷり挟んだ葱焼き。香ばしくて美味しかったけど、後から焼かれた広島焼きや焼きそばも美味しそう。メニューを見て、レンコンの唐揚げも頼んだ。食べている間に、お客さんがどんどん増えてきた。レンコンも美味しかったけど、沢山の喋り声の中で、一人座っているのは落ち着かなくて、食べ終わったらすぐ勘定済ませて出てきた。一人でもゆっくり味わえるようになりたいけど、まだまだ修行が足りないなあ。
2019.09.30
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今日は、スポーツクラブのダイビング仲間と、5人で食事会。一二郎というお店で、予約の取りにくい人気店らしい。お任せコースで⓵付き出し 枝豆 蛸の柔らか煮②鰹のたたき 辛子味だった③鮪と海老のお造り 海老が美味しい!④きゅうりとさえずり 鯨は久しぶり。⑤甘鯛の焼き物 これもお寿司かな?⑥練り物と鮑のお吸い物⑦中トロと鯛の握り 醤油は付けないでそのままで。⑧鯵の押し寿司 海苔で巻かれてきたので中を見てみた。⑨クエの焼き物と小松菜、サツマイモチップ。⓾個の握りは、イカと秋刀魚かな?⑪ふんわりと柔らかい揚げ物は?白身のお魚。⑫海老とホタテの握り⑬いくらとタコの握りここでお任せを止めてもらったら、⑭さつまいもと揚げ物のあんかけ⑮鳴門薩摩芋のアイスが出てきて、これで終了。隠れ家的なお店で、表に看板も何もない。入り口を入ったところの石庭に10cmくらいの札がさしていて、お店がわかるのはそれだけ。3つの客室とカウンターだけの30席ぐらいのお店だけれど、ずっとお客さんが入れ替わって、常に満席だった。珍しいものを、美味しく食べさせてくれた。器にも凝っていて、下の二つの写真は冷酒が入っていた入れ物。メンバーの一人が知り合いということで、ビールもかなり飲んだけれど、一人1万円にしてくれた。普通だったら、もっと高いんだろうなあ。お腹いっぱいでいい気持ち。贅沢だけれど、美味しいひと時を過ごさせてもらった。
2019.09.27
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お彼岸なので、今日は四天王寺へ。足の悪かった母親を連れて行ったり、代わりに行ってあげたりして、年2回のお彼岸の時期は四天王寺さんへ行くのが、15年ほど前から習慣になっている。去年の9月のお彼岸だけは、ハワイの旅行と重なったりして初めて行かなかったけれど、行かなかったら、ちょっと不安で落ち着かなかった。費用は掛かるし、手間なのに、損な性分になってしまった。ここ数年は、私自身が足が悪くなり、娘と一緒に車で行くことが多くなっていた。それで、経木の回向だけお願いして、すぐに帰ることが多かったけれど、今日は姉も一緒に行くと言っていたので久しぶりに電車でゆっくりと行くことにした。それが家を出る直前になって姉から電話。途中まで来たのに、倒木で、和歌山近くのJR阪和線が不通になっていると言う。私の住んでいるところでは動いていたので、一人で行くことにした。四天王寺参りのことはよくブログに書いている。電車で行くのは3年ぶりみたいだ。天王寺の駅を下りてから、四天王寺に向かって、杖をついて歩きだした。道の片側には、商店街。結納用品や植木屋、あられの専門店など。歩道の片側には、昔ながらの露店が並ぶ。煮干しなどの乾物の店、干し芋の店、サポーターの専門店、その中に外国人んが扱うアクセサリーの店などが並ぶ。四天王寺に近づくと、高野槙を売っていたり、ろうそくや線香の専門店、仏具の専門店などが多くなる。その間に、経木を1枚20円で書くところなどもある。四天王寺までの道中は独特の雰囲気だ。お彼岸の時期は人混みが多いけれど、今日は少なく歩きやすかった。私は、経木を家から書いて行ってたので、すぐに回向してもらうことにした。これが回向を申し込む所。経木は10枚から30枚までは、回向料5000円。どうせ10枚を超えるので、自分の家や実家、姉の家の先祖代々や、亡くなった両親や義兄や義妹の戒名、ここ数年で亡くなった親戚や友だちなど、いろんな人の名前を書いて16枚の経木を回向してもらうことにした。申込書と線香をいただいて、金堂へ。五重塔の前の右の建物が金堂。この中で、お経をあげて、経木の名前を次々読んでいってくれる。いつもは、ここで預けてそのまま帰るけれど、今日は経木をもらって亀井堂へ。ここが亀井堂。ここでも順に経木を読んで、水に流してくれる。今は撮影禁止になっているけれど、以前、この様子を写真にとってブログにのせていた。お墓のろうそく立てが痛んできているし、経木のストックも少なくなってきたので、帰りに買おうかなと思っていたけれど、歩き疲れてしんどくなってきた。荷物が増えたら杖をつきにくくなるので、今度車で来たときに買うことにして、天王寺の方へ向かった。帰り道見つけた彼岸花。ちょうど見ごろで、珍しく赤と白。介護施設のようだけれど、玄関先に彼岸花を植えているのも珍しい。やっとあべのハルカスまで来て、お昼はおひさまの笑顔という野菜中心のバイキングのお店で。ほっと一息つくことができた。レストランが13階だったので、エスカレーターで下りてきながら、バーゲンで靴を買って、早めに家に帰ってきた。歩き疲れて、足がパンパン。湿布をいっぱい貼っている。
2019.09.25
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昨日は、久しぶりにダンナとオカリナとギターのコンサートに行ってきた。場所は、むくのきホールという小さな会場で、30人ぐらいの小さなコンサートだったけれど、音響に配慮された素敵なホールで、透き通るようなオカリナの音色が心地良かった。演奏されたのは、シューマンの子どもの情景より、トロイメライ他アニーローリークラリネットポルカ小春日和(茨木さんのオリジナル)ヘンデルのソナタヘ長調休憩をはさんでコンドルは飛んでいく涙の川?(ギター演奏)おひっこし(大柴さんのオリジナル)サウンドオブミュージックより、私のお気に入り明日にかける橋ルーマニア民族舞曲アンコールでオリビアを聴きながらクシコス・ポストオカリナとギターのコンサートは、ダンナの元同僚にチケットを頼まれて、毎年行っている。一番最初に行ったのは、2007年ぐらいだったかなあ。まだ大学を卒業したばかりの様で、若くて初々しい青年だった。初めてプロのオカリナの演奏を聴いて、こんな音が出せるのかと驚いた。演奏も円熟味を増し、去年からオカリナのふるさと、兵庫県宍粟市の観光大使をしているそうで、コンサートツアーが終わったら、小学生を対象にした音楽会が続くと言っていた。Youtubeで茨木さんの演奏もたくさん出てくるので、ぜひ聴いて欲しいな。
2019.09.22
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今朝の「ボクらの時代」のテレビの最後に、佐藤浩市が、「人間ってLuckの数は数えないけど、Unluckの数は数えるじゃないですか?」と言っていた。三谷幸喜と中井貴一と佐藤浩市の対談で、その話の続きは来週になるみたいだけれど、私は反対にLuckを数える方が多いなあ。今回の事故も、本当に自分は幸運だったと思えて仕方がない。8月7日の水曜日、久しぶりにダンナと一緒にスポーツクラブに行った。午後1時半ごろ、遅めのランチをしようといつもと違う道を通って帰った。幹線道路から、予定していた道の1本手前で右折してしまい、見たこともない景色に戸惑った。幹線道路に平行して道が通っているのを知っていたけれど、数m先にも横切る道があり、それがその道だと錯覚してしまった。「1本間違えたわ」とダンナに話していると、ブーと大きなクラクションが鳴った。右の方から聞こえて、とっさにハンドルを左に切ったように思う。車の一部が見えたと思ったら、そのとたんに、ドーンと大きな衝撃が走り、ガシャ―ンとガラスの割れる音がした。シートベルトが食い込んで、首や背中が痛かったけど、私も助手席に座っていたダンナも何も怪我はしなかった。シートベルトを外して出てみたら、相手は運送会社の10トントラック。右側のドアミラーと運転席側のドアが傷つき、後部座席側のドアが大きくへこんでガラスが割れてしまっていた。ダンナのタントだったら、多分飛ばされるか、ぺしゃんこにへこんで、運転していた私は、大けがをしていたか、もしかしたら死んでいたかもしれない。警察に連絡した後、保険会社の連絡先がすぐにはわからなくて、トヨタの営業所に電話した。去年、保険を教職員の共済保険からトヨタを通してA社の保険に替えていたので、トヨタから保険会社に連絡してもらった。警察の人が来て、事情を聴かれた。信号のない交差点で止まれの標識があるのに、私が一旦停止を怠ったためだけれど、ここは事故の多いところなんだと言う。救急車を呼びますかと言われたけれど、首や背中の痛みもシートベルトのせいだったようで、別にけがが無いので物損事故の扱いになった。相手のトラックの運転手も何も怪我は無く、車もあまり傷ついていないようだった。トヨタの人もすぐに来てくれて、相手の運送会社から来た事故担当の人と話し合って、今後は保険会社で対応するから、心配しなくていいと言ってくれた。警察が帰ってから、レッカー車で車をトヨタに移動し、私たちも来てくれた車で営業所に向かった。プリウスは7年目の車検が済んだところだったけれど、右側の側面が大きく破損しているのでかなり修理代がかかりそう。直しても、後から悪いところが出てくるかもしれないし、11万km以上走っているので、廃車にして買い替えた方が良さそうだと言うことになった。ヴィッツを代車に貸してくれた。次の日、敦賀に行かなければいけない用事があったので、タントで行かないといけないかなと思っていたら、トヨタの人が保険に入っているから、ヴィッツで行ってくださいと言う。土曜日までに保険会社にも見てもらって査定しておいてくれると言うので、ヴィッツとアクアとプリウスのカタログをもらって帰ってきた。木曜日に敦賀へ行ったのは、敦賀の家の売却の最終手続き。家が無くなって更地になっていた。敦賀の義母が去年亡くなって、敦賀へ行く機会も減り、年金生活でプリウスは贅沢かなあと思っていた。ヴィッツも乗りやすくていいなあと思ったけれど、プリウスが命を守ってくれたんだなあと思うと、またプリウスの方がいいような気もした。条件を聞いて決めようと言うことになった。土曜日、トヨタの営業所で話を聞いた。増税前で注文が多く、プリウスは11月まで来ないらしいけれど、それまでヴィッツを貸してくれると言う。新しいプリウスは踏み間違い防止などの安全装備がされていたり、安心設計になっていて、査定の条件も良かったので、やっぱりプリウスを注文することにした。7年前プリウスを買ったとき、仕事を辞めたのに贅沢かなあと思ったけれど、直前にニュースで高速道路の事故で大破した車を見て、高速を通って敦賀へ通うのに、頑丈な車の方がいいなあとプリウスを選んだこと。ずっと教職員共済の自動車保険に入っていたけれど、車両保険は別に付ける形になっていた。ネットなどで安い自動車保険などが出てきているけれど、ネットから変えることができないので、去年飛んできた石で傷ついたフロントガラスを替えてもらうのにトヨタに修理を頼み、それを機会に保険も替えてもらっていた。以前のままの保険だったら、手続きも大変だっただろうと思うし、車の買い替えもこんなにスムーズにいかなかっただろう。やっぱり自分は幸運だなあと、Luckの数の方を数えてしまう。怖かったでしょうと言われるけれど、自分はほとんどトラックを見ていないので、恐怖感は無く、次の日の敦賀もダンナと運転を交代しながら行った。もっと車の後ろの方が当たったと思っていたけれど、サイドミラーや運転席のドアもへこんでいて、何故かなあと気になっていた。それが一昨日、運転していて気が付いた。左折でハンドルを回し、右腕が上に来ると、私の首は右側にほとんど回らない。左の視野は肩より後ろが見えるのに、右側は真正面から45度も見えてない感じだ。腕を下ろしても、90度も曲がらない。脊椎が大きくゆがんでいるからその影響かな。ぶつかったときは、シートベルトで固定されて、もっと視野が狭くなっていたかもしれない。これからこのことを自覚して、運転は慎重にしないとと思った。
2019.09.09
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今日の大阪はとっても暑かった。午後からプールへ行って、シュノーケルのレッスンを受けて、ジャグジーで休んでからアクアビクスのレッスンに入ったら、たくさんの人が来ていて、いつもの倍ぐらいいた。終わってからすぐだとシャワーが混みそうなので、ジャグジーで過ごしていたら、みんなの話題は去年の台風のこと。去年の9月4日の台風は、関空もタンカーが衝突して使えなくなったけれど、何日も停電した家も多かった。うちの家は、ほとんど被害が無くて、申し訳ない感じだけれど、1年経っても、まだ屋根にブルーシートをかけている家も多い。明日は台風15号が関東に上陸しそうで、被害が無く、無事去ってくれえるといいんだけれど。最近日記をかけていなかったけれど、その間にあったこと。余りの猛暑で、夏休み中に学校の教室にエアコンが設置されて、大阪府では、いつもより早く、8月の26日の月曜日から2学期が始まったところが多かった。孫たちが通う中学校もそうで、前日の25日、夏休み最後と言うことでみんなでお寿司を食べに行った。31日の土曜日は、娘とエルちゃんとイー君の4人で、大阪城ホールへ「おかあさんといっしょ」の公演を見に行った。アリーナの前から7列目、花道横のとってもいい席で、お兄さんやお姉さん、キャラクターたちも真横を通って子どもたちは大喜び。ゲストで来ていたよしお兄さん(小林よしひささん)の顔は見たことあったけれど、私は他のお兄さんやお姉さんの名前や歌も知らなくて、ちょっと残念。座席は、敷いている50cm×70cmくらいのシートに座って、子どもは立って見てもいい。私は立ったり座ったりが簡単にできなくて、最近は椅子にしか座らないので心配したけれど、足を投げ出して、何とか過ごすことができた。9月の19日には、観劇で劇団昴の「アルジャーノンに花束を」を見た。役者がみんなうまいなあと思えた作品だった。日記に書こうと思うけど、なかなか書けなかったことがある。夏休みに、私は交通事故を起こした。運よく身体はどうもないけれど、プリウスはダメになった。眠いので、このことはまた明日。
2019.09.08
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