全8件 (8件中 1-8件目)
1

7月20日(土)ベトナム2日目。子どもたちの起きるのも早かったので、6時半ごろには朝食のレストランへ。まだ新しいホテルなので、レストランもとてもきれい。これは別の日の朝食レストランの様子だけれど、ベトナム料理、洋食、中華など種類も豊富。卵料理や、フランスパンにいろいろ挟んだバインミー、フォーなどはその場で作ってくれる。バインミーが美味しくて、私は毎朝食べた。それにオムレツ、サラダ、スイカやドラゴンフルーツなどの果物、ジュースとコーヒーが私の定番。朝食を終わってから、娘とエルちゃんは、ホテル内を探検。プールの場所を探してきた。それで、8時頃からみんなでプールへ。景色と一体化したインフィニティープールで、とてもきれい。時間も早かったので、人も少なく、日陰のデッキチェアやパラソルも確保することができた。上の写真は、手前の方は浅いけれど、奥の方は大人用の深いプールになっている。最初そこで、エルちゃんやイー君は浮き輪を付けて泳がせていたけれど、途中から仕切られたところに移動すると、そこは幼児プール。下の写真のところで、エルちゃんも足が着くような浅さだった。それで、イー君も腕の浮き輪だけにして、安心して泳がせることができた。2人とも、生後8か月からプールに通っているので、水には慣れている。1才3か月のイー君は、浅いところから深いところへドボンと降りて、水の中でママに抱き上げられるのがお気に入り。エルちゃんに、腕の浮き輪を外して浮けるかなと手を離してみると浮いている。ここまでおいでと3mぐらい離れたところで手を出すと、バタ足で泳いできた。3才9ヶ月で泳げるってすごいんじゃない?と嬉しくなった。プールで2時間ほど過ごしてから、部屋に戻ってシャワーを浴びて、ホテルの外へ。ベトナム通貨のドンが無かったので、両替をした。宝石屋さんが、なぜか両替屋さん。100ドル紙幣を約2300000ドンに両替してくれた。1ドル110円ぐらいだから、日本円では、0を二つ消して、その半分と考えたらいいかなと思った。家に100ドル札が2枚あったので持って行っていたけれど、どうしてあるのか全く思い出せない。去年のハワイの残りかなと思ったけれど、1万円を両替して100ドル札をくれることは無いだろうし不思議。昼食は、娘が口コミが多いと言うので、ベトナム料理のエンズレストランへ。ベトナム風焼きめしと焼きそば、空心菜の炒め物、エビの揚げ春巻きにビール3本とジュースを頼んで、約2200円。食べている途中でエルちゃんもイー君も寝てしまって、ベビーカーにエルちゃん、だっこひもでイー君。コンビニに寄って、飲み物などを買って帰ってから、二人とも寝てるし、ダンナに見ててもらって、娘と二人でホテルの隣のスパへ。娘は60分のホットストーンマッサージ、私は60分の全身マッサージをしてもらった。オイルマッサージで気持ちがいい。私のマッサージで300000ドン。約1500円。マッサージに関しては、日本の価格の5分の1ぐらいかな?
2019.07.31
コメント(3)

7月19日から24日まで、ベトナムのナチャンに行ってきた。エルちゃんの幼稚園が18日までで、娘が夏休みに一緒に旅行しようと言っていた。娘はスカイチームのアメックスのカードを持っていて、スカイプライオリティーの継続のために、スカイチームの航空券を見ていて、私も南国ビーチリゾートが希望だったので、ベトナムのナチャンに行き先を決めた。ちなみにスカイチームは、ANA系列(スターアライアンス)やJAL系列(ワンワールド)と別の航空会社グループで、大韓航空やベトナム航空、エールフランスやデルタ航空など。スカイプライオリティーがあると、優先搭乗などができ、ラウンジも2人使用できる。19日は、朝7時過ぎに家を出て娘のところへ。駐車場に車を置いて、娘の車で関空に向かった。ベトナム航空のカウンターにスーツケースを預けて、大韓航空のKALラウンジで、おにぎりやパンを食べた。今回は、私も忘れず自分とダンナのプライオリティーカードを持ってきた。10時30分の、ベトナム航空でホーチミンまで。でも、出発がかなり遅れていた。エルちゃんもイー君も、海外旅行をよくするので飛行機に慣れているからか、毎回、飛行機が飛び立つ頃には寝てしまう。始め、娘は私の横でイー君を抱いて座っていたけれど、ダンナの横の席が空いていて、シートベルトを外してから私はそこに移動、イー君を座席に座らせて寝かせてもらった。飛行機の中では、ベトナムのガイドブックや週刊誌を読んで過ごした。ベトナムの時差はー2時間。ホーチミンに着くのは14時15分の予定だったけれど、30分程到着が遅れ、入国手続きも混んでいてバタバタ。国内便に乗り換えるので、スーツケースを取ってから移動しなければならず、国際線と国内線の建物が違うので、かなり歩かないといけなかった。国内線のカウンターにスーツケースを預け、16時30分発の飛行機に乗る予定だったけれど、その飛行機もかなり遅れて、1時間後ぐらいに出発。ニャチャンに着いた時は、6時半ぐらいだったけれど、もう暗くなっていた。空港からホテルまでは、娘がタクシーを頼んでくれていた。ニャチャンのカムラン空港から、ニャチャン市内までは約30分。車の中で、エルちゃんもイー君も寝てしまった。日本時間だと、もう9時を回っているし、一回寝てしまったら朝まで起きない子たち。イー君を娘がだっこひもで抱き、エルちゃんをベビーカーにのせて部屋まで運んだ。娘が、予約していたのは、ヴィンパール コンドテル ビーチフロント ニャチャン と言うホテル。海に近く、アゴダでもとても評価が良かった。2ベッドルームにリビングとキッチン、シャワールームや洗面も2か所あるファミリールームで、広くてとてもきれい。エルちゃんもイー君も寝てしまって、食べに出かけることができないので、お湯を沸かして、持って行ってたミニヌードルなどを作って夕食。一日移動で疲れたので、私たちも早めに寝ることにした。暗くてよくわからないけれど、目の前の海岸では何かコンサートが行われているようで、10時頃まで歌が聞こえてちょっとうるさかった。シャワーを浴びてから寝ようと思ったけれど、お湯がなかなか熱くならない。娘が子どもたちと一緒に寝てしまったので、フロントに連絡するのは明日にすることにした。翌日の朝、5時前にもうエルちゃんが起きてきた。一緒に外を見ていると、きれいな日の出。娘も起きてきたので、お湯が出ないことを言うと、フロントに連絡して、早速、直しに来てくれた。キッチンの流しの下や、洗面所の天井の上の栓などを閉めなおして、お湯が出るようにしてくれた。
2019.07.29
コメント(4)
7月19日から24日まで、ベトナムのナチャンに行ってきた。ナチャンで日本人は、全く見かけなかった。ホテルで多かったのは、韓国人。一日、ヴィンパールランドと言うアミューズメントパークへ行ったけど、そこで多かったのは、中国人と欧米人。ロシア人も多いらしい。日本人は少ないけれど、海がとってもきれいだし、ホテルもすごく良かった。食べ物は美味しいし、また行きたいと思える場所。今後人気が出てくるんじゃないかな。25日は、姉の白内障手術の日で、無事手術を終えて、昨日泊まり、今日は朝から診察をしてから、和歌山まで送っていった。ワッフルが美味しいお店でランチして、姉の友だちが野菜を販売していると言うので、買いに行った。家に寄っていってと言うのでお邪魔させてもらった。趣味の編み物の作品も見せてもらった。去年、くも膜下出血で息子さんが亡くなったお話を聞いた。うちの息子とも年がかわらないので、心が痛んだ。阪和自動車道の新しいICができて、姉の家からは、とっても早く帰ることができた。明日から、ベトナムのことを書いていくつもり。
2019.07.27
コメント(6)
今日は、M脊椎クリニックでのリハビリと診察の日だった。7月9日に受けた脊椎のMRIの画像を、CDに焼いてくれていたので持って行った。まずはリハビリ。2種類のマシンを使って筋トレをしてから、ウォーターベッドでマッサージ。それから、PTの先生の施術。まずは体の右側から、手術した右膝をマッサージ。ここは順調で、よく動く。その後、右の股関節。横になって、ここは○○筋、ここは○○筋、押さえていってくれる。インナーマッスルをほぐしてくれて、気持ちがいい。それから、右足首のマッサージ。次に体の左側に回って、左ふくらはぎはずいぶん柔らかくなった。先月、肉離れを起こしそうな気分になるぐらい固くなっていたふくらはぎの痛みは、2週間ぐらい経って、韓国から帰って来てからしばらくして無くなった。シュノーケルレッスンが効果があったのか、よもぎ蒸しで血流も良くなったのかもしれない。次に、数日前から調子が悪くなってきた、左膝。水が溜まっているようだから、診察の時に先生に言うようにとのこと。横になって、腰椎を順番に触っていった。骨がずれているのがわかるそう。押さえたら、気持ちのいいところがあるけれど、そこを押さえていたら、足のしびれが、かかとまで広がった。押さえるのをやめて、上を向くとしびれが足先だけに戻る。次のリハビリは、旅行の予定もあって、7月31日。それまでに、MRIの画像を見て、どんなリハビリをしたらいいか先生と相談しておいてくれるらしい。それから、K先生の診察。MRIの画像を見ながら、説明してくれた。これが腰椎の5番から1番と仙骨の上の骨を指し、ここから上が胸椎。胸椎の間の椎間板はきれいな形だけれど、腰椎の間の椎間板は、1番から5番まで、みんな真っ黒になって崩れて、脊柱管の方に出てきている。その椎間板の断面を順番に見ていった。何とか隙間はあるので、まだ手術をしなくてもいいだろうと言うこと。先月、ふくらはぎが痛くなってから、ボルタレンの座薬を入れて、プールでシュノーケルをしながら潜って泳いだと言うと、それはすごく腰の筋肉を鍛えるのにいいだろうから続けてくださいと言うこと。次に右腕は、変形性肘関節症だろうと言う。でも体重のかかる場所ではないので、急激な進行は無いだろうから、負担のかかることをあまりしないようにと言う。次に、左の膝。水が溜まってるから抜きましょうかと聞かれた。はいと言うと、抜いて痛み止めの注射もしておきましょうと言われた。しばらくして、治療ベッドに通され、今度はM先生が来て、膝の水を抜いてくれた。注射器の針を入れたまま、水だけ途中で抜いて、80㏄も溜まっていた。でも、抜いた水はちょっと白っぽくなっているけれど、きれいだから中であまり炎症は起こしてないだろうと言うこと。その後、ステロイドの入った注射をしてくれたら、いっぺんで膝が軽くなった。とうとう右膝の次に、左膝に来たかと、来週にベトナムへの旅行も控え、ちょっと気が重くなっていたけれど、痛みが引いて嬉しくなった。右膝に溜まった水を最初に抜いたのは、フラダンスでドクターストップがかかった2010年。左膝も、無理をしなければ持つかもしれない。とこんな風に、股関節、腰椎、左膝と、右膝は良くなっているのに、色々故障を抱えている状態。でも、韓国は楽しく行っていってきたし、ベトナムもビーチリゾートなので楽しむつもり。10月に、ダイビングの予定で、ホテルだけ一緒に取ってもらっているけれど、行けるかなあ。今はうまく上れないけれど、梯子を上れるようになったら行くつもりをしている。この、Mクリニックの受付に、30年程前の教え子がいる。1.2年担任したR子ちゃん。先日、声をかけられて驚いた。足を骨折して家まで送ってもらったと言っていた。よく覚えている。ミスドのお店を経営していて、景品もらったよねと話した。15年ほど前、動物病院で会ったことあると思うんだけれど、彼女はあまり覚えていなかった。まだ新しい病院なので、顔を見るようになったのは最近だ。名前が変わっていたので、結婚したのかなと思ったら、両親が離婚をしたからだそうだ。以前通っていた、Nクリニックの看護師にもいるし、いつも通う薬局の薬剤師にも教え子がいる。小学生だった教え子が、元気に働いている姿を見るのは嬉しいものだ。
2019.07.12
コメント(8)

日曜日、映画を観てきた。慎吾君の「凪待ち」が観たかったけど、いつも行くイオンでは上映されていない。それで、ちょっと遠いけれど堺のアリオ鳳のシネマで。息子の家族と、お昼を一緒に食べて、別れてから行ったけれど、「凪待ち」の上映時間までは時間があって、歩き回るのも辛かったので、その前にちょうどみられる「今日も嫌がらせ弁当」も観ることにした。今日も嫌がらせ弁当舞台は東京都の島、八丈島。自然と人情が豊かなこの島で、シングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた可愛い娘はどこへ行ったのか、今では反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。果たして、かおりが想いのすべてをこめた、娘の高校生活3年間のフィナーレを飾る〈卒業弁当〉とは──?何年か前、「嫌がらせ弁当」のブログが話題になっていて、お弁当の写真を見ては、上手だなあとよく思った。今は、インスタでキャラ弁を検索すると、すぐいろんなのが出てくるけれど、そんなのは全くなかった頃。このお弁当観たことあるなあというのがあって、ちょっと懐かしかった。私はちょっと感動は薄かったけれど、このブログを知らない人が見たら、すごい驚きだっただろうなあと思った。ちなみに、ネットでそのお弁当が出ていたので、写真載せてもいいかな?凪待ち毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。CM以外で、慎吾君を見るのは久しぶり。いつも笑顔で明るいイメージだった香取慎吾が、ギャンブル依存症で、弱くて本当にダメな男を演じている。でも辛くて仕方ないのも、心根は本当に優しい人間であることも伝わって来て、いい役者になっていってるなあと思った。でも、この映画のキャッチコピーは、「誰が殺したのか? なぜ殺したのか?」意外な人物だったけれど、「なぜ殺したのか?」は描かれてない。多分、こういう理由からだろうなと自分で想像するだけ。ちょっともやもやが残った。津波で妻を死なせてしまったと後悔している父親。自分のせいで亜弓が殺されたんじゃないかと、気に病む郁男と美波。辛い3人だったけれど、最後には希望が見えてきて良かった。
2019.07.12
コメント(4)

7月3日の朝は、近くの韓国料理屋さんで。キムパプ(のり巻き)と辛いソーメンを1つずつ頼んだ。ソーメンの上に、レタスやチシャ、青シソやキュウリなどの野菜がたっぷり入って、豚ミンチとコチジャンの入った辛めのたれを混ぜたソーメン。これは家でも応用できそうだ。2人で1000ウォン。食べ終わってから、前日も行ったエディヤコーヒーでホットコーヒーを飲んだ。飛行機の時間は、17時で、11時30分のホテルのリムジンバスを頼んでいた。それで、朝から空いている裏の問屋街などもちょっと覗いて、部屋に帰ってからもゆっくり帰る準備ができた。11時30分の、リムジンバスに乗って、ソウル駅に着いたのは12時過ぎ。そこからいつものように、ロッテマートへ。スーツケースを預けて、お土産などを物色。友達に頼まれていたハッカ飴がなかなか見つからなかったけれど、最後にレジの横の棚に見つけた。プライオリティーカードを忘れてきているので、お昼はロッテマートの中で、キムパプとエビ餃子を食べた。2人で8000ウォン。買った品物をスーツケースに詰めて、駅の地下2階のA’REX乗り場へ。2時10分の切符を買って、チェジュ航空のカウンターから荷物を送って、出国手続きをした。ここで手ぶらになれると言うのが、大きな魅力。帰りも、JCBカードで払うと安くなった。ソウル駅で免税店などを見ている時、韓服を着た人たちが。とっても華やかで、一緒に写真を撮ってもらっている人もいた。飛行機に乗ると、私は通路側のC席で、通路を挟んで姉はD席。A席とB席には、若い男の子が二人座っていて、中国語で話していた。しばらくしてから、出入国カードと、税関申告書を配ってきた。日本人は、税関申告書だけなので、自分の分を書いてから、姉と話などをしていたけれど、なんだか横の二人が落ち着かない。何を書いたらいいのかわからないみたいで、私の税関申告書を見せてあげた。フライトナンバー、日付、指さしながら My name ここには your name まではわかったけれど、現地住所や名称を書くところが tonight's hotel とか言っても全く伝わらない。「ホテル?」とか言いながらキョトンとしている。紙に、宿泊先と書いたら、語学学校と紙に書いた。パスポートや、語学学校の合格通知者なども見せてくれて、やっと留学生だと言うことが飲み込めた。通知書の学校名や、住所を書いて、滞在期間が1年6か月だと言うことも分かった。ここにこれを書く、と順番に教えてあげてやっと書き上げたら、私と姉にチョコレートをくれた。高校を卒業したばかりの18才。6人で来ていると言うけれど、英語もわからない、日本語もわからないので、無事大阪市内の学校に着けるんだろうか。姉が、「困ったときのために電話番号でも教えといてあげた方がいいんと違う?」と言ったけれど、以前の自分だったら教えていたんだろうなあ。今は、自由にぱっと動けない身体で、躊躇してしまう。「頑張ってね」とだけ言って、飛行機が着いてから持ち込みの荷物のない私たちは先に降りた。九州辺りの天候が悪く、帰りの機内は揺れがひどかったけれど、そんなことをしていたので、あまり気にならなかった。中国人のイメージは、自分中心で大きな声と言うイメージが強かったけれど、彼らはとてもおとなしく、静かで勤勉な感じがした。関空に着いたら、中国語の堪能な人もいるだろうし、何とかなるだろうと思うことにした。第2ターミナルからバスに乗って第1ターミナルに移動し、姉は電車で帰り、私は車で。家に着いた後、雨が激しくなってきた。
2019.07.08
コメント(4)

7月2日、朝早くから姉がお風呂に入っていた。夜中に、何度も足がつると言ってたけれど、温めたら楽になったようだ。私は、1ヶ月ほど前から右肘が痛く、あまり力が入らない。それでホテルの浅い浴槽に浸かったら、簡単に立ち上がれないような気がして、シャワーしかできなかった。ホテルの周りには、24時間営業の食堂も多く、いつもはキムパプやお粥を食べるけれど、コーヒーを飲みたくなって、この日はエディヤコーヒーへ。お店の中は、こんな感じ。コーヒーと、生クリームののったトーストを頼んで姉とシェアした。2人で11000ウォン。生クリームのホイップは、とても軽くて甘すぎず、ブラックのコーヒーによく合った。韓国のコーヒーは、以前はあまり美味しくないなあと思ったけれど、最近はぐんと美味しくなった。ここのコーヒーも美味しくて、飲みやすかった。ホテルに戻って、1時間ほど休憩してから、ホテルから2.3分の距離にあるスパレックスへ。ここの両替店が開いていて、1万円両替をした。1万円で約103000ウォン。スパレックスは、朝だと9000ウォンで入れる。男女に分かれた着替えとお風呂の部分と、共用のいろいろなサウナがあるチムジルバン、食堂などがある。チムジルバンには、下左のような昔ながらの韓国風の内装で、床はオンドルで暖かい。一角には、上のドーム型のようなサウナがいくつかあり、40度ぐらいから100度ぐらいまで、6段階ぐらいに設定されている。専用の服を着て、タオルを持って、姉と一緒に42度ぐらいに設定されたサウナに入った。直径10cmぐらいの木の柱を枕に、麻で編まれたジュートの上に寝ていると、じんわり汗が出てきて気持ちが良かった。ふくらはぎの下にも木の柱を置くと、足の疲れも取れて気持ちが良かった。周りは熱くて持つ所が無いし、寝た姿勢から起きれるか不安だったけれど、タオルを敷いて手術した膝をのせて、何とか一人で立ち上がることができた。女性専用の部分へ戻って来てから、私はヨモギ蒸しとあかすりを頼んだ。ヨモギ蒸し(下右)は15000ウォン。薬草を煎じている上に座っていると、汗がいっぱい出てきて、体内が浄化されている感じ。最近血流が悪そうな気がしていたので、これがしたかった。ザクロジュースを出してくれて、最後に顔にキュウリのパックをしてくれた。今回、初めて写真を取ってくれた。Wi-Fiも繋がっていたので、ネットを見ながらのんびりと過ごせた。その後、お風呂に入ってからアカスリ。28000ウォン。11月の時は、30000ウォン払ったけれど、シャンプーが3000ウォンというのを、私が聞き間違えたみたいだ。「ヨギヌン ススルヘッソヨ(ここは手術しました)」と膝を指すと、そこは避けて擦ってくれていた。頭も洗ってくれて、気持ち良かった。しゃがめないし、腕は痛いし、体も思うように洗えてないような気がしていたので、よもぎ蒸しとあかすりが、私が韓国に来た一番の目的。私がそれらをしている間、姉は、チムジルバンの写真を撮って、お風呂に入ってから、ホテルに先に戻っていた。デパートもあるし、楽しく時間を過ごせたみたい。髪を乾かして、「今から戻るよ」と姉にLINEを入れると、ヒュンダイアウトレットの1階まで下りてきた。1時頃になっていたので、お昼をどこで食べようかと歩いていたら、見覚えのある看板。ソラボルというお店で、中で働いているお兄ちゃんも見たことがある。3年前、娘と一緒にエルちゃんを連れてきたとき、入った焼肉屋さんだ。その時の写真を見せると、お店のお兄ちゃんが「私です」と喜んでいた。その時も地元の人で賑わっていたけれど、今回も地元の人が多かった。サムギョプサルを2人前とビビンバを一つ頼んだ。ビールも飲んで、美味しいし、お腹一杯で大満足。2人で42000ウォン。気持ち良くお腹いっぱいになって、ホテルの部屋に戻ってくると、ベッドをツインにしてくれていた。ミネラルウォーターとお茶とコーヒーも補充してくれていたので、ベッドで横になって休憩。2時間ほどベッドで休んでいて、ちょっともったいないかなと下のデパートの中を見かけたけれど、私は腰が痛くなってきて、また部屋に戻ってボルタレンの座薬を入れた。しばらくすると、姉も戻って来て、再び動き出したのは夜の7時半ごろ。ちょっと洋服などを見てから、9階のレストラン街へ。夕食は、トゥッキと言うトッポッキのお鍋のお店。辛さを調節して、野菜やいろんなトック(お餅)やラーメンを入れて食べる。私は以前友だちと来たけれど、姉は初めて。あまりお腹が空いていなかったけれど、辛いお出汁に野菜が合って美味しかった。学生が多かったけれど、ビールもちょっと飲んで、二人で24000ウォンという安さもいい。好みでチーズなどもトッピングして、チーズタッカルビにもできるようだ。お店を出てから、いろんな服屋さんをのぞいた。ヒュンダイアウトレットは、東大門の他のショッピングモールと違って、海外のブランド商品も多く、デパートと同じ雰囲気できれいに展示されていて、ちょっと値段は高め。でも、試着もできるし、カード払いもOK。高いものを買うと、タックスフリーにしてくれる。お客さんは、旅行客より現地の人が多そうだけれど、おしゃれでリッチな感じの人が多い。客層は、3.40代ぐらいが多そうだ。閉店間際の11時前までうろうろして、部屋に戻ってきた。姉と、大阪市内のデパートでも、途中で休憩したり、夜中遅くまで見たり出きれへんのに、なんて贅沢なんやろうねと話した。姉と一緒にいっぱい話ができるのも、旅行の楽しみ。2人とも、若いころは苦労も多くて、こんな風に楽しめる時間の余裕も、経済的な余裕もなかった。あと何回旅行できるかわからないけれど、頑張ってきたご褒美だね。
2019.07.07
コメント(5)

7月1日から二泊三日で、姉と韓国に行ってきた。まだ、足の調子はあまり良くない。7歳年上の姉も、腰の調子とか最近悪そうだ。でも行く気になったのは、国内で泊まるよりも、安く、気楽に、無理なく行けるところだから。7月1日、予約していたのは、11時50分のチェジュ航空。足の調子も良くないし、時間と労力節約のために、今回は自分で運転して、車で関空へ行くことにした。姉と、空港の出発カウンターで、9時半に待ち合わせの約束をしていた。第1ターミナルの駐車場に車を停めて、姉を待つ間、掲示板を見たら、チェジュ航空が第2ターミナルに変わっている。一昨年、チェジュの飛行機で行ったときは、第1ターミナルだったのに。第2ターミナルまでは、車で10分程。折角駐車場に止めたのに、また出したら駐車料金もかかるし、合流した姉と相談して、無料バスで移動することにした。第2ターミナルには、ラウンジもない。案内所で聞くと、eチケットでもラウンジに入れると言う。それで、大韓空港のKALラウンジへ。eチケットとプライオリティーカードを見せたら、名前が違うと指摘された。大失敗。間違えてダンナのプライオリティーカードを持ってきてしまっていた。さ帰りの仁川空港には、プライオリティーカードを使えるラウンジが多いのになあ。スーツケースを引きながら、第2ターミナル行きのリムジンバス乗り場まで、5分ほど歩いて移動して、混雑したバスに乗った。第2ターミナルは、LCC専用で、鉄骨丸出しで薄暗く、がっくり来ること続きで、余計気が滅入った。飛行機は、横に6人、3人ずつの間に通路がある。通路を挟んで、C席とD席を取っていた。私は右足を伸ばせるし、これは正解。ソウル、仁川までは1時間50分。大阪は雨模様だったけれど、ソウルは快晴だった。着いたのは、仁川空港の第1ターミナル。いつものように空港鉄道のA’REXで。一週間前にソウルに行った娘からJCBカードで割引があると聞いていたので、それで払ったら、一人₩9000が、₩7500になった。ソウルに着いて、モバイル通信をoffにし、Wi-Fiをonにした。空港もA’REXの中も、日本以上にWi-Fiがサクサク繋がるのは何故だろうなあ。ソウル駅に着いたのは、15時45分ごろ。手持ちのウォンもちょっとあったので、両替せず、16時のリムジンバスに乗った。16時半ごろ、スカイパーク キングスタウン東大門ホテルの玄関へ。今回間違えて、ダブルの部屋を予約してしまったので、ツインに替えて欲しいとフロントに言ったら、満室なので変われないけれど、明日、離しますと言ってくれた。エレベーターからは遠かったけれど、今回は初めて窓から東大門が見える部屋。2016年に建ったホテルだけれど、このホテルに泊まるのも7回目。このホテルが気に入っている理由は、〇ホテルの下は、地下2階から9階までがヒュンダイアウトレット。 おしゃれなデパートで、買い物も食事もここだけで過ごせる。〇新しくて清潔、ミネラルウォーターも毎日くれて親切。〇デパートの中のトイレも、ホテルの部屋のトイレもウォシュレット付き。〇ホテルの料金はリーズナブルなのに、リムジンバスがあって、 ソウル駅にも、明洞にも無料で行ける。〇問屋街なので、付近には、夜遅くまで営業しているショッピングモールや 24時間営業の食堂も多いし、チムジルバンもある。〇ホテルの部屋や、ヒュンダイアウトレットの中、 付近の食堂やチムジルバンなど、ほとんどのところがWi-Fiがサクサク繋がる。とこんな感じのホテルなので、ホテルに着いてから、ベッドに寝転んで休憩。1時間ほど休んでから、1階からデパートの中をいろいろ見ながら9階へ。9階の、韓国料理のバイキングのお店で夕食。韓国料理は野菜が多いので嬉しい。冷麺が美味しかった。部屋に戻ったのは、9時過ぎ。シャワーを浴びてから、11時頃寝た。関空ではがっくり着たけれど、ソウルに着いたら気分が良くなった。
2019.07.05
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()