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私の実家は、車で5分ほどの「田子」というところ。円があって寺の法事に呼ばれて、幼馴なじみ(すでに喜寿だが)と交流してきたが、そこで出された要望が「困っています」の菱問題。ため池に繁茂する水草の「菱・ひし」が蔓延しているというわけだ。 対策はないかだ。この地で生まれ育ち、小さいころから、この池で泳ぎを覚え、「菱」の水草をかき分けながら、水鳥を追いかけ、「菱」の実を割って白い汁を吸って遊びまくったことが懐かしい。 ところが、今は一変、夏になると「菱」は、約5ヘクタールもある池の水面のほとんどを覆い尽くしてしまう。時期が来れば釣り人でにぎわう池でもある。釣り糸が草の根っこに絡み、釣り人泣かせとなる。秋にはこの草が腐って周辺に悪臭を漂わせ住民から「何とかしてほしい」との声が出された。持ち主は市有地である長野市。維持管理は田子池水利組合。池が大きすぎて地元では対応しきれないという。市内に数あるため池があり、同様のことが起きていると聞く。行政の出番か、一肌脱いでほしいところ。良き解決策、良き知恵はないでしょうか。
2018年02月19日
触ればいまにも破れそうな赤茶けた本を発見した。「1928,3,15」「党生活者」小林多喜二 昭和21年5月25日発行、定価55円となっている。私の前の市議会議員で今は亡き宮沢忍夫さんが、1948年4月に買い求めたものと記されている。読んだ後の感想も「非合法時代の党活動、今の俺たちの行動は、この苦しみに比べたら千分の一の苦しみにすぎない。生活の一切を党活動にささげたい。」地区農民部委員 宮沢忍夫とある。そしてこの本を私にくれたのが、19684年1月23日記この本を買ってから、36年たつ。戦後復活したもので貴重な本である。大切に保存するよう一筆したためられているが、この部分は小生がもらった日だと思う。すでに読んでいるが、多喜二生誕115年、没後85年の記念すべき時を迎え、改めて読み直している。
2018年02月14日
先月20日の午前2時半ごろ、廊下で滑って転倒し左の手首を複雑骨折した。3週間余りすぎて、ようやく生気を取り戻してきた。折れて180度曲がってしまい、ご本人超驚き、「この手どうなっちゃあう」と生気なかった。救急車を呼んで、病院へ。2週間後に手術し、その後1週間の後にギブスが外され、リハビリも始まり、ほっとしている。この間、朝昼晩の食事作りは、小生がやることに。嫌いではないので、その都度直感的にあるものを活用して、手際よく何品か作り食卓に用意する。最近は、味もよく「うまいねえ」と、お褒めの言葉を貰って、気よ良くしている。妻は、その間、赤旗しんぶんを熟読し、「安倍はなんだ」「トランプはなんだ」と息巻いている。早く、治る事を待ち望んでいる。
2018年02月11日
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