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産業振興特別委員会は、県立短期大学の4年制移行に伴い長野市として、どんな学部がいいのか。など市内の産業振興につながるようにと地域に根を張って頑張っている、大学の調査に行く。1月31日 高崎経済大学…地域政策学部で評判が高い。2月 1日 福山市立大学…開学の経過について。2月 2日 奈良県立大学…地域創造学部について。いずれも、学長さんに対応してもらう。
2012年01月31日
自民党政権時代から続いている、すさまじい行革は民主党政権になってさらにっ強まった。厚労省の病院つぶし、民営化は次々と行われている。数年後には、すでに独立行政法人となっているのにここに追い打ちかけるように、完全民営化をしようとしている。組合員を増やし、民営化食い止め労働者の生活や権利を守るために、頑張っている。励ましたい。
2012年01月30日
F-V断層は活断層か?信大名誉教授の小坂先生、地質学の松島先生を招いてのシンポは、主催者の予想を超えて180人。これまでにない参加者でる。やはり、『無駄で危険』な浅川ダムはいらない。との県民・市民の声は根強い。特に、昨年の東日本の大震災以降、人への思いやり、絆を大切にとの気持ちが強くなり、コンクリートは避けよう。庶民の思が強いう。今日は両先生や木島弁護士の話に、納得。F-V断層はどう見ても、活断層である。専門の科学者ならそう判断せざるを得ない。厳しい指摘だ。県が推薦した学者も、活断層とは言えないが、『もう一度精査したほうがいい』といった。心配なのか。正直に県に、活断層だといえばいいのに。教科書に乗せてもいいほどの紛れもない活断層で、こんなところにダム建設はやめたほうがいい。確信をもって、きっぱり『活断層』と言った二人の先生の発言は貴重だ。引き続き大きな世論で中止に追い込みたい。
2012年01月29日
共産党の比例予定候補藤野さんが、長野市が拠点のサッカーチーム「AC長野パルセイロ」の社長と懇談。 サッカー大好きの藤野さんが、社長と和やかに懇談。パルセイロは、JFLで2位となり、J2昇格の権利は得たが、J2に参加するには既定のスタジアム必要になる。残念ながら、現状では基準に応えるスタジアムがないのであきらめるしかない。南長野運動公園にあるサッカー場の整備が必要になり、できるだけ早い基準クリヤーの整備が求められている。しかし、整備にはかなりなお金がかかる。市民からは、「庁舎・市民会館建設に130億円もかけるなら、こちらはやめてスタジアム整備に投資したら…」との声が寄せられている。社長や選手の期待に応えられるよう、努力したい。藤野さんは市長とも懇談市長室で『和やか』に懇談。市議全員と石坂、和田県議とともに市長と懇談は初めて。いつもは、喧々諤々の論争になるのだが今日は、打って変わって「勝手違い」の懇談となった。
2012年01月27日
長野駅の定例宣伝。厳寒で身に応える厳しい寒さである。しかし、「今の政治ひどすぎる、何とかして」との声に応えマイクを握る。和田県議とともに元気良く訴える。
2012年01月24日
実家は自宅から車で3~4分の80戸ほどのごく小さな集落だ。若槻地区には13集落あるが、一番小さく人口も300人。しかし、文化祭会場いっぱいの50人ほど。文化祭の行事は多彩で、育成会主催の子どもたちの歌声、クイズの披露。小学生は9人だが、舞台で元気に歌いしゃべり、こけていた。舞踊や展示も。私も来賓であいさつは。恒例となっていて、一言しゃべった。大震災と原発事故を言い、支援に行きましょうと訴え、市民会館や庁舎建て替え問題など市政についても加えて報告。川柳は、なかなかなもので紹介する。・被災地に元気が戻る 児の誕生・珍しくうまいもの買う 年金日・惜しげなく収穫くれる 人の愛市公民館長の講演会もあり市内の方が作ったという川柳など紹介してくれた。・今日もまた生きていたかや 朝の床・徘徊と言ってくれるな 散歩中・番号ふられ棺に 土かけられていく懐かしく、有意義な文化祭なり。
2012年01月23日
「孤独しなくしたい」と始まった『お茶懇』は、今日で69回目だ。 新年なので、お餅をつこうと餅つき機を借りてきて準備した。 少々のお酒も用意された。 区の元役員も来てくれた。生健会の皆さんの果たしてくれている役割大きいと評価してくれた。高齢者や障害者宅のごみ袋をステーションに運んでくれる人。玄関先の雪片づけをしてくれる人。ありがたいことだ。と自治会の役員だけでは、要支援者の多いこの団地では住民を守れない。元気な住人は、両手に満たないから、ボランテヤを公募といっても簡単ではない。やはり生健会の出番である。孤独死なくそうと始まったこの『お茶懇』明るく、元気な団地にしようと「見守り隊」の役割果たして5年と9か月。今日も、そのことを確認しあった。ところが、しばらくなかったのに、孤独死があったという。引き続き、生健会の見守りが求められている。毎月1回『お茶懇』開いているが、さらに目配り、気配りを強めないといけない。痛感。
2012年01月22日
ダム直下で分かったF-V断層は「明らかな活断層」と専門家は意見書を県に提出。 原告弁護士は専門家の意見書について法廷で説明し、危険性について厳しく指摘した。意見書は、小坂共栄・信州大学名誉教授、松島信幸・日本地質学会名誉会員が数回にわたる現地調査に基づき、明らかにしたもの。 弁護士は、長野盆地の西縁には活動的とされる断層帯があり、いつ動いてもおかしくない断層として対応すべきだと求めた。 さらに、他の弁護士は県が行った浅川中流域で起こる洪水のシュミレーションの前提条件に不備のあっることを指摘。 河川改修が進んだ浅川は現在、住宅地より河床が高い、天井川ではなくなっているが、シュミレーションでは、天井川を前提にっしている。 河川改修が済んだ浅川で、住宅が浸水するような洪水被害は起こらない。と主張した。 ダム建設は必要ないと県に釈明を求めた。 裁判終了後のあいさつで、花岡原告団長は、「県民に、浅川ダムはいかに危険で、必要ないかを知らせていくことが必要になっていると、今後ダム建設を求める運動を広げて行こう」と話した。
2012年01月20日
昨年、大震災で亡くなられた方へのご冥福と、今年の安全を祈願し、恒例の法要が行われた。 地元の檀家や集落の区長さんなど顔役が出席している。私も、毎回来賓で案内をいただき出席している。読経の後、これも恒例でイベントがある。今年は、市内で活躍している落語家による一席だ。演じるは快楽亭狂志ある小学校の先生である。新年早々のお笑いは縁起がいいダメでなく、笑いは健康にいいとは、ご本人の弁。これは、医学的にも実証済みとか。ご本人にいわくだ。しゃべりが始まると、くすっと、笑うものあり。だんだんと噺家に引きづりこまれていく。笑いが止まらない。小生、大きな声で「わはっは」は、止まらない。苦しい。ハンカチで口を押え、笑い声を抑える。涙が出てきた。会場は爆笑の渦。よい新年の門出となった。懇親会が始まった。隣の席に、落語家が座った。「よく笑っていましたねー」と狂志先生。私は来賓代表であいさつを指名された。大震災と原発を言い、防災について話した。
2012年01月18日
地震や津波の被害は、現地では深刻そのものである。同時に引き起こされた福島第一原発の爆発事故は、収束どころかますます心配は拡大するばかりだ。 保育士さんの話。園児に草や木の実など自然に触れさせようと、散歩に行く。傍らにある草の実や木の実を手に取って触らせ、食べさせることもある。この冬も、雪の積もっている野原を散歩中に、園児が雪を握って食べ用とした。3・11の大震災以前は、保育士も園児と一緒に、身を取り草をかんでみる。採ったり食べたりしながら楽しい実体験となる。ところが、今は違うという。手に取れば、放射能が心配で「それはダメ」ついきつく行ってしまう。雪をつかんで口に持っていけば、「それは危ない」とまたまた同じことを言う。福島の原発から500キロ~600キロも距離のある、長野のこの地でも必要以上に園児たちに気遣う保育。情緒豊かな育ちを願う親や、保育士の放射能に対する心配は胸が痛む。保育士さんは、園周辺の放射能の線量を測定し、安心して遊びに行けるようにしたいと、放射能線量測定器を買い求めたいと、言ってきた。長野市は、保育園、幼稚園、小中学校など測定した。また、定期的に、定置・定点の測定もしている。引き続き、市の責任で、保育士さんや保護者が安心できる対応をさらに求めていかなければと思う。同時に、原発ゼロ、自然エネルギーに転換を、強く求め大きな世論と運動を起こしたい。
2012年01月17日
阪神・淡路大震災と東日本大震災の教訓生かした、医師からの報告を聞いた。 長野市の医師会の防災担当医師から、長野市の善光寺地震の被害とそれに対するこれからの対応。 日赤の医師の救急部長からは、災害時の負傷者の治療にかかわり、トリアージについて具体的な講演。 『石巻医療圏における東日本大震災への対応』について、いざという時の医療にかかわる指示系統のリアルな対応と、実体験におけるトリアージについて報告。 『大震災に市民はどう備えるか』のシンポジウムもよかった。パネラーは長野市危機管理防災室担当職員長野市保健所担当職員長野市消防局担当職員若槻上野区自主防災会会長で区長がそれぞれ、実体験を報告詳しくは後で。
2012年01月15日
消費税増税、数院比例定数削減、社会保障と税の一体改革など、暮らし破壊内閣が発足した。 人がすげ替えられても、国民の暮らし守れなければ改造の意味なし。 求められるのは、国民のほうに顔を向けた中身の問題。 公約違反の消費税増税、年金先送りと切り下げ、日本の農業はじめ経済をめちゃくちゃにするTPP推進、辺野古への新基地建設は、自民党政治への逆戻り。 国民の怒りは、自民もダメだったが、民主も同じ、次の選挙での選択肢、国民は模索中。 共産党の奮闘が問われている。 総選挙まじか…。連日厳しい寒波だ。 今日から、大学入試のセンター試験自宅から歩いて5分に、清泉女学院大学がある。午前8時が試験場入場。試験は10時。三々五々と受付に集まっている。小雪舞う寒い朝だ。受験生に渡すチラシは…がんばれ受験生…自分らしい生き方見つけたい学んで視野を広げたい平和な世界を作りたい原発なくして大丈夫 被災地のために何かしたい就活・働き方にルールを社会は変わるし、変えられる安心して学びたい…一緒に社会を変えよう…70代・60代、50代の仲間が、寒い中ちらしくばりで参加。17~18才、高校生受験生に『頑張って』と励ましのエールをおくる。
2012年01月14日
友人の知り合いの、生活保護を受けているKさんのこと。自立できず、保護費や年金など生活費を上手にやりくりできずにいた。され、不必要な出費で赤字続きで見ていられず何とかならないかとの相談である。厚生課が責任もって、生活指導をすべきだと窓口で口角に泡だ。面倒見の良い友人は、見ていられずに、野菜を持っていったり時にはポケットマネーからわずかであるが、時の足しにとお金を貸したりとしてきた。うこれ以上はやきれず、厚生課へ相談ということになった。本人、ケースワーカー、民生委員さんなどと相談しきちんと対応するように求めた。ケースワーカーも一人80人以上の保護者の面倒を見ていて、手が回らないのではと思う。職員を増員し、懇切丁寧な、指導と援助が求めれれる。わが党市議団は、何回も議会で取り上げ質してきた。『口角に泡』とばし、担当職員に迫っていることはよくわかる。引き続き、頑張る決意だ。
2012年01月13日
新年になり、一気に寒さが厳しくなってきた。 あっという間に12日を過ぎた。 寒い寒いと言っているうちに、野田政権は消費税増税、TPP強行、年金先送りと切り下げをどんどんと進めている。 さらに寒くなってきた。 庶民の懐をさみしくして、景気などよくなるはずがない。 購買力はがた落ちとなり、景気はさらに落ち込んでしまう。赤旗しんぶんの外信部報道は鋭い。ブラジルだ。庶民に仕事を作る。ごく貧層をなくす。失業率は5,2%で、日本と大差なしだ。EU諸国の深刻な経済事情を横目に、国民の暮らしは着実に前進している。日本は、庶民への負担ばかり押し付け一方、大企業には減税、有価証券の儲けには減税を続ける。財界、大企業、大金持ちには、至れり尽くせりの手厚い優遇である。とんでもないこと。
2012年01月12日
長野市議会では初めてという、長野県短の学長さんや同窓会長さんと懇談をした。 県短が4年生に昇格を、県の検討委員会で決めたのが昨年。 4月までに、設立準備会を立ち上げ、学部、規模など具体的な検討に入るようだ。 そこで、長野市議会でも、産業振興対策特別委員会として、産業振興の立場から大学当局と意見交換することになった。 短大としては、全国ではトップクラス。就職率は一貫して96~97%…すごい。北信からの志願者も、入学者も8割近くだという…私自身の予想を超えていた。幼児教育、栄養士など周辺の市町村自治体に就職し、活躍している者が多いという。短大施設の総面積は1万坪弱で、このくらいあれば、今の3倍~4倍の生徒数でもなんとかいいのではないか。これまで、短大としての役割は果たしてきたが、県下で大学志望者のうち半分は県外の4年生だ。県内の短大志望も、後5年もすれば激減する。4年生にすることは、必然ではないかとのこと。校舎の古いこと、寒いこと。学校内施設を案内してもらう。
2012年01月11日
大震災で33万人の被災者が仮設住宅や避難場所で過ごされ、今でも大変ご苦労されているが、お見舞いを申し上げた。 TPPでは、JA長野中央会では60万人もの反対署名を行った。昨年城山公園では、農協、生協、など絶対反対で一点での共同の集会を開いた。私も参加した。 今、米国と事前協議中だが、お米の関税撤廃や、牛肉の輸入緩和、郵政の規制緩和、自由化を言ってきている。 絶対譲れないことばかり。 野田政権は、交渉参加を言って、アメリカのいいなりになっているが、心配だ。力合わせて頑張りたいと決意を申し上げる。
2012年01月10日
中野早苗さんと、Hさん宅を訪問。 奥さんとともに、DVD日本共産党創立89周年記念講演『危機を乗りこえて、新しい日本を』36分間のDVDを視聴した。夫 「共産党をいつも応援しているのにどうして伸びないのか」手厳しい指摘だ。奥さん「よくわかりました」と、初めて共産党にかかわることに触れたようで、それでもやや納得の様子だ。自民か民主かの政権争い。二大政党構想。政権交代など、財界、マスコミあげた戦略で、押し込まれた。しかし、自民から交替した民主党政権は、自民と変わらず、振り子が自民に振っている。自民もだめで、民主に期待したのに、民主もだめだった。さてどうしたらいいの?有権者の模索は奥深いもの。TPPは農協も漁協も、医師会も共産党とも共闘できる時。原発も、消費税も、年金削減も、被災者への支援でも皆同じ。共産党と方向は同じ。共産党を大きくすそ野を広げ、足腰強い共産党をつくって、総選挙で勝ちたい。仲間になってほしいと呼びかけた。「わかりました」と、ご夫婦で共に固い握手を交わした。
2012年01月09日
会場はホクト文化ホール…県民文化会館会館の周辺には、あでやかな振袖姿の女子の新成人、かっこよくスーツがシャイな男子新成人。 今年は、大震災もあって、振り袖も一ランクレベルアップでこれまで以上に華やかだとか。 衆議院1区予定候補の武田良介さんははじめ、和田県議、日本民主青年同盟長野県委員会、長水地区委員会、日本共産党長野県委員会や長水地区委員会の面々が参加し宣伝活動を行った。私も顔を出す。式典は、大ホールで約1000人余が参加した。実行委員長は若槻公民館の土屋義和館長「…大震災に若者が支援にいっていた。絆を大切に…」とあいさつ。謝辞で 男女二人の成人者は「…東日本の大震災以降、思いやり、絆を大切に、人への感謝の気持ち忘れず、日本をになっていく責任を持って生きて行きたい…」などと成人としての決意を述べた。厳しい社会乗り越え、奮闘してほしい。期待大なりだ。
2012年01月08日
恒例の長野市の出初式に来賓で出席。議会総務委員会委員として、市消防団長から出席消防団員の人員報告など厳粛な式典に整列しての出席だ。 長野市民が安心して毎日を送ることのできるよう、厳しい訓練をしている団員はじめ、参加者は1000人に及ぶ。 団員はそろいの法被姿で、威勢のよい整然とした行進は見事。 今年の出初式は、昨年の3.11東日本大震災の教訓から、防災への意識は高まっている。 被災者へに思いを寄せ、思いやりときずなを深め、一層の支援をしなければと決意を新たにした。ホクト文化ホールでの式典4人の国会議員があいさつした民主党S議員…?よくわからなかった 〃 K議員…防衛大臣として10万人の自衛隊員を派遣、米軍とともに救援活動にあたって きた。と日米同盟の重要性を強調。自民党K議員…憲法調査会長をしている。災害の教訓から、憲法に欠落している防災を入れ るなど改正が課題だ。震災に絡んで憲法改正を言った。 〃 W議員… 絆、日本人、伝統などと言いつつナショナリズムをあおったのか。それぞれに、被災者への思いが全く伝わってこなかった。被災者への一層の負担押し付ける、消費税増税や大企業減税を言う人たちには、人の痛みはわからないか。午後若槻消防団出初式に参加来賓であいさつをした 被災者へのお見舞い、仮設住宅などに物資を持って支援に行ってきたこと、原発事故の深刻な事態、教訓生かした長野の地域防災計画の見直し、地元若槻には、軟弱な裾花凝灰岩で成り立っている三登山、そこから来ている7~8本の1級河川や沢があり、土砂災害が心配であり、避難場所に見直しを含めて、市の防災計画に反映したい。と言った。支援に行きたい。頑張ってとの激励の声が寄せられた。
2012年01月07日
臨界点に達した怒り…品川さんのインタビュー 「閉塞感」という言葉はもう使われないほど激動の年になる。抑えられてきた人々が、もうがまんできないと、本格的に動き出す年になるのでは。 うウォール街で起きた貧困と格差の是正求める若者の行動は、全米・世界中に広がり、日本でも政権交代あったが失望感が広がってる。 自公に戻すか、それもいや。かなり荒れる年になるのでは。TPP、原発、消費税、普天間基地は臨界点に達している。原発は、なくすしかない。共産党の言う、『一点共闘』みんな本気で立ち上がるようになっている。「赤旗」の役割ものすごく大きい。大手メディアを国民は次第に信用しなくなってきた。矛盾を矛盾として一貫して鋭く指摘し、たたかいを励ます「赤旗」の役割は、ますます大きくなっている。
2012年01月06日
元日、年賀状がとどく。今日は、遅ればせながらお返しの年賀状を書く。迎春昨年の東日本大震災から学び原発やめて自然エネルギーへ思いやりと絆を深め合うことのできる社会のために全力尽くします皆様のご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。元旦桜と福寿草のカットを並べたもの。
2012年01月05日
昨年9月の市議選で、6人全員当選を果たし市民の暮らし第一で大いに頑張ろうと決意していた矢先、伊藤将視議員が当選直後、本人の全く関知しない「偽投票事件」に巻き込まれ、精神的に追い込まれ亡くなった。 今日は本来なら、6人全員で新年のあいさつ回りをするところ、残念ながら5人でのあいさつとなる。
2012年01月04日
190人の地区の各種団体役員が一堂に集い、盛大な新年会である。県議に続いて、市議として来賓のあいさつをした。大震災で33万人が仮設住宅はじめ各地で避難生活を余儀され、ご苦労している。原発事故で避難している方も近所にる。あらためてお見舞いを申し上げた。被災地へ、米、野菜、毛布など2トントラックに満載で、物資を持って支援に行ってきたことを報告。原発事故で避難している南相馬市の児童・生徒が元気で勉強していることも伝えた。引き続き支援に行きたいと決意を述べ、教訓生かし長野市の地域防災計画の見直しで、安心して暮らせる街づくりで頑張ることを報告。
2012年01月03日
今日は新聞休刊の日日本共産党創立90周年の年にふさわしい躍進を、来る総選挙で見るべき大きな前進を力強く訴えている。4ページを使った、中身も豊富、ボリュームたっぷりで元気の出る中身である。
2012年01月02日
新年早々、大忙しの元日だ。2年詣り地元の神社へ2年詣り氏子会発表では700人が来たとか縁起ものをもらって東日本大震災の被災者の支援、復興と無事を祈る。街頭宣伝11時…恒例の善光寺での街頭宣伝を行った。中野早苗さん、石坂・和田両県議、原田も参加。民主青年同盟長野県委員会の武田良介委員長も参加しあいさつ。新年会に午後は地元区主催の新年祝賀会の来賓で出席。乾杯の発声を指名される。大震災の被災者へのお見舞いと、5月、11月に物資を持って支援に行ってきたことを報告し、文殊菩薩と普賢菩薩の名前を敦賀の二つの原発に貸したことへの反省から、原発事故を受けて、反省の立場から曹洞宗永平寺で、寺を挙げて「原発いらない」の集会を開いたことを話した。原発いらない、自然エネルギーへ転換、一層の被災者支援を誓い、『乾杯』をした。
2012年01月01日
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