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帰省中の娘たちは、朝晩おいしく食卓のものをあたり前のように食していたが。帰り際に、家の野菜送ってくれない?大根、長ネギ、玉ねぎ、ジャガイモだよと。大根は味がありやわらかい。ネギも甘くて柔らかい。ジャガイモも、甘くて一味違う。いつもこんなこと言ったことはなかったのに、よほどうまかったのだろう。数年前、野菜を作りたいと言ったら、空いている農地あるからと、20アールほど借りることに。春から、忙しい中、妻と一緒に汗して周りの農家の人のご指南で作り始めた。わずかだが、動力なしでは、時間がかかり本当に大変である。幸いに、見かねた実家で古い豆トラを貸してくれた。昨年から、本格的に様々な野菜を作り始めた。ジャガイモ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、水菜、チンゲン菜、カボチャから夕顔、白菜など少ないが多種多彩。昨年秋には、ほうれんそう、にんにく、えんどうも。堆肥を使い、草取りをして、何とか手塩にかけた自家栽培の野菜の収穫となったが。そして、結果は、なんと「このうちの野菜おいしいよ。送って」となったのである。形も大きさも、プロの作ったものとは全然違うが、味はまあまあ。喜寿を超えた。妻も脳こうそくで倒れたが、リハビリに専念し、少しづつ普通の生活に戻りつつある。二人で、心身の健康を考慮し、ゆっくりと年齢にふさわしく、期待に応えて野菜作りを楽しみたい。今年は、安倍首相の改憲強行が危ない。阻止めざして全力尽くしたい。これからも安心して、野菜作りのできるように。
2018年01月10日
25年前、1993年初版の「党史論」を正月休みに本棚から取り出して、読み始めた。私は、1960年に入党したので、入党してから30数年後に買い求めたことになるが?定かではない…。30年間、汗水流して働いていた、生粋の現場の労働者だったが、党からの要請で、1987年に勤めながら長野市の市議会議員立候補、定数44人のうち42番で初当選、よくもまあ、ろく演説もできない自分が当選したものだ。よくもまあ、こんな人物を、押し上げてくれたなあとしみじみ思った。当時は、若さもあり、共産党ひとすじで燃えに燃えていたので、この「党史論」も勢いで買ったのかもしれない。著者の宮本さんには申し訳なかったが、本箱に並べてあっただけの「積読」のたぐいであった。でも、読み始めたら、260~70ページの分厚く、ボリュームある少し硬い本だが、なんと、1週間ほどで2冊を読んでしまった。スパイの手引きで、麹町署にしょっ引かれ、特高「新しい樫の棒用意してあるから」とうそぶかれ、手足を縛られたままで、ひざをはじめ満身をこの棒でたたかれ、失神、寒い牢に放り込まれたが、一言もしゃべらずに闘ったことなど。50年問題は、日本共産党史上一番困難をきたして大事件で、家父長的指導に加え中国やソ連の共産党など大国からのすさまじい干渉、それに同調する党の中枢幹部の間違いなど質すことは容易でなかったこと。日本共産党の民主集中制の組織原則を守り、6回大会、7回大会を経過し、8回大会で綱領確定以降、民族民主統一戦線の旗を掲げて闘い、一時50万近い党員と300万人の読者を要するまでに発展したこと。自分の国のことは自分たちできめるという、自主独立の立場を堅持して今日を迎えている。『真理をまじめに追及するならば、解明できない問題はない』『革命的伝統と真理が勝利した』著者、宮本顕治の感想であり、実感であると。いま、市民と野党が共闘し、力を合わせて、安倍政権を変えていくこと。至上命題となっている。市民と野党との共闘の絆どんなことあっても、継続する。それには、揺るがない、ぶれない日本共産党を大きくすること。創立当初、1922年頃は数人から数百人だった共産党は、今36万人。さらに大きくすることが、求められている。
2018年01月08日
遅ればせながら、年賀状を出した。突き刺さる 風に真向い 九条署名安倍首相の今年は、九条改憲正念場という。国会の議席数では自公合わせて3分の2で改憲可能な議席。強行も選択肢か。そうは問屋は降ろさない。真っ向勝負だ。国民の多数派、世論の声がものをいう。3000万署名は、最大の力。5月末日までに何としてもと、地域でも署名推進の実行委員会つくって促進図る準備中。全力尽くす決意だ。
2018年01月02日
2018年の幕開け新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。早朝元日最初の活動は、早朝4時起きの『赤旗しんぶん』の配達から始まった。寒風が顔を突く厳しい寒さに抗して60分。日本の国の形を変えてしまうような、九条改憲の発議はさせまいと連日報道している『赤旗しんぶん』の配達に力がこもる。光栄ある仕事だ。市民と野党が力合わせ、立憲主義回復目指して頑張る唯一の日刊新聞『赤旗しんぶん』は国民励ます貴重なもの。一軒一軒、丁寧にポストイン。通りすがり、地元の神社に何となく立ち止まり手を合わせた。午後地元上野区の、新年祝賀会の参加。消防団員でもあり地元で活躍している、共産党の滝沢真一市議も来賓として参列している。しかも来賓をとして指名され、乾杯の音頭を取ることに。トランプや北朝鮮の話から、核禁止条約やアイキャンのノーベル賞の話、市政のことなど話して乾杯をした。なかには、「いい跡継ぎできてよかったなあ」と励ましの言葉も頂戴した。久しぶりの地区住民との懇談で元気を貰う。
2018年01月01日
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