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明日から、3日間党市議団、手分けして行政視察に行ってきます。 ごみ焼却、介護、PFI問題、まちづくりなどで。 後ほどご報告をお約束。
2006年01月31日
総勢16人の面々が集い、市政・県政報告会と新年会を開いた。 石坂県議や中野早苗さんも出席。 石坂さんが丁寧に県政報告。 中野さんは第24回党大会報告。 田中応援団のSさんが乾杯をした。
2006年01月30日
「赤旗」しんぶんの評論を読み、頭にこびりついていた「博士の愛した数式」朝起きて、急に観たくなり映画館へ。 小泉監督と寺尾聡の相性のあう映画は、「阿弥陀堂だより」ですっかり魅了され、今でも信州は北の堺の飯山のすばらしい景色とともに思い起こす。 高齢の二人組みが多い館内であった。 「阿弥陀堂・・・」にダブらせての期待かも・・・。 穏やかで静かな流れの物語、演ずる寺尾聡の自然体は、「阿弥陀堂・・・」以上か。 久しぶりの映画鑑賞は最高。
2006年01月28日
生健会と党市議団が、生活保護問題で以下の内容で総勢25人が、福祉保健部長や厚生課長などと交渉した。長野市長 鷲沢正一様保健福祉部長 宮尾和榮様2006年1月27日日本共産党長野市議団 団長 原 田 誠 之長野生活と健康を守る会 会長 安 藤 初 子申し入れ書 市民の福祉向上のためにご尽力いただき感謝申し上げます。 さて、現在日本社会は「新自由主義」の経済路線のもと、日本経済と国民生活に大変深刻な影響を受けています。生活保護世帯、就学援助を受ける児童・生徒、貯蓄ゼロ世帯の激増など貧困と社会的格差の広がりが重大な社会問題となっています。 長野市でも生活保護受給者は 3.5‰となり、就学援助を受ける児童・生徒は10年間で倍増し、またホームレスの人々が多く見受けられるようになりました。 憲法25条で保障された人間らしい暮らしの保障が今こそ切実に求められています。そのためには市民の最後のよりどころとなる生活保護制度の活用が切実です。しかし残念ながら多くの人たちが最後のよりどころとして厚生課の窓口を訪れても、心ない言葉に傷つき、自尊心を傷つけられ、就労活動を強要され保護申請さえできないまま、帰されています。 憲法25条を守り、人間らしい暮らしを取り戻す最後のよりどころとして厚生課の窓口の対応を改善するよう以下のことを申し入れます。1. 明らかに保護対象となる人にも、就労活動をすることや、社会福祉協議会の貸付制度の利用などを「助言」して申請をさせないという態度を改め、保護申請を受け付けること。2. 「自立支援プログラム」のもとに働きたくても働けない人たちに就労を強制し、従わない場合は「指導・指示」による保護の停止・廃止を行うことはやめ、真に保護受給者が社会的に自立しうるよう、親身な支援・援助をするよう改善すること。3. 保護申請・決定・保護費の支給まで一ヶ月以上かかっているがこれでは生活できないことは明らかであり、つなぎ資金2万円で生活できる期間で支給まで行うこと。4. 相談者への対応は懇切丁寧に行い、人権侵害をおこなわないこと。5. 若い職員だけでなく、経験ゆたかな人権感覚に優れた専門の職員を配置するなど、厚生課、特に保護担当の職員を増員すること。懇談に当たり、団を代表して挨拶した。「小泉内閣のもと、規制緩和や負担の押し付け、リストラなど暮らしは大変。生活保護世帯も100万世帯と急増。長野市でも、国保滞納者は12000世帯、就学援助児童・生徒は小中で3600人、生活保護申請者も急増です。先日マスコミは生活保護問題で報道していましたが、行政の冷たい仕打ちで、前途有望な青年がリストラにあい、職探しに奔走、さがせずに、最後のよりどころ役所に行ったが保護が受けられず、借家でうつぶせで座ったままなくなっていたことが報道された。長野市ではそんなことのないように、誰もが安心してこの長野市で過ごせるように、厚生課と懇談をもつことになりました。」と一言述べた。(要旨)保健福祉部長は、「生活保護制度は困窮者の自立を支援もので法にのっとり対応している」と挨拶した。懇談では、 長野市の生活保護の実態について聞いた。●H12年度は保護世帯743世帯が、H17年度12月末では1、118世帯、年々100世帯ほど増加しているとのこと。 職員一人当たり、保護世帯100人も担当しているというから、すさまじい。これでは各世帯や一人ひとりの自立を支援するために、懇切丁寧な相談・対応は出来るのかと心配になってきた。 関係職員が知らず知らずのうちに、本人の思いとは裏腹に、それこそ無感覚で乱暴対応になってしまうのか。人権をもっとも大事にする部署であるのに。上司の対応など改善が求められることを痛感した。●さらに、相談件数と申請件数、および開始件数はどうなっているかとの質問があった。過去6年間を示したが、紙面の関係でH17年度のみを書き込む。H17年12月末 相談件数433件、申請数153件、開始数140件。相談があっても申請を受け付けない。水際で「対象となりません。お帰りください」と相談者が納得しないまま返されていることがよくわかる。Sさん、「自律神経失調症、うつ病と腰痛もちで、休むこと多く十分に仕事が出来ず、収入少なく役所へ相談に来た。保健の解約と車を処分しろといわれた。借金あり自己破産してからこいといわれた。市役所は事務的にしか対応してくれない。 妻と子ども二人とも障害者で、病院に行くにも何するにも車がないと生活できない。実際に苦しいとき、お金のことでは親戚も助けてくれない。 最後の手段としてきているのに、もっと家の実情を調べ、親身になって相談に乗ってもらいたい。はねつけないでほしい。」と苦しい家族や自らの日々の暮らしに思いが募り、泣きながらの訴えには参加者はもちろん、理事者も考えさせられたのではないか。ある参加者は、「この場で直ぐに、今の人の申請を受け付けるべきだ。」と厳しいく申し入れた。 長野市も一歩間違えば、マスコミ報道と同様の事態が起きても不思議でない。交渉は30分の予定が、あっという間に1時間がたった。 理事者は「時間です。」といって帰っていった。 交渉の後参加者は○はじめてきた。市役所は誠実でないことがわかった。○職員一人に生活保護者100人の自立支援の指導、相談対応は無茶だ。人 間の尊厳を守って親切な対応は出来ない。○もっと運動を広めていくことが重要。全国の先進の取り組みなどを調査し、運動を広め生活保護行政を正して生きたい。また、国は、生活保護の補助金を削っている。 国への要請運動も理事者とともに強めたい。
2006年01月27日
フロントガラスは凍り付いて真っ白だ。 暖気運転しながら、配達に出発。 寒気で凍てつくわが身を励まし、一軒一軒ポストに差し込む。 本日の一面トップは、市田書記局長の代表質問。 大見出しは「支えあい社会壊す小泉『改革』」 質問のポイント○靖国参拝・・・首相の靖国参拝は、「心の問題」ではない。靖国神社と政府の考えが違うなら、行動で示せ。○ライブドア事件・・・ライブドアが駆使した手口は、規制緩和万能路線による商法改定などで与えられた。自民党は堀江容疑者を国政まで関与させようとした。責任を堂感じているのか。○耐震偽装事件・・・国民の生命、安全をないがしろにした責任をどう考えているのか。○労働分野の規制緩和・・・労働の規制緩和による非正規雇用の増大は少子化の大きな原因のひとつともなっている。大企業のリストラと野放しの派遣や請負を厳しく規制することが緊急の課題だ。非正規雇用の増大は少子化の大きな原因非正規雇用者には未婚が多い厚生労働省の外郭団体・・・独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査 25歳から29歳の男性で結婚している人正社員34・7%。フリーターなど非正規労働者14・8%。 不安定雇用や低収入が、結婚できない若者を生み出している事が明らか。 年収1千万以上で7割が結婚。三百万円台は3割強。4百万円台は4割強。年収がフリーターなど非正規雇用に近い百四十九万円以下では15・3%まで落ちる。 人間らしい暮らしに基盤を破壊する攻撃に対して、社会的連帯と社会的反撃を持ってこたえる闘いの先頭に立って奮闘する決意」で小泉「改革」路線の弱肉強食政治これ以上続けさせないために連帯で反撃こそ重要。 「連帯」と「反撃」の力、そして、真実報道するしんぶん『赤旗』の配達は、雪と氷で悪路の中6時に終了。 三日月が最後まで付き合ってくれた。
2006年01月26日
午後3時から志位質問傍聴のため、国会へ。 厳重な警戒態勢の国会内。物々しい衛視たち。 志位委員長は、約30分くらいの質問。 国民の声を代弁して小泉首相を追い詰める志位質問は『圧巻』。 豪雪対策、規制緩和とライブドア問題。さらに、前堀江社長の総選挙出馬と自民党の応援。BSEとアメリカへの屈服。憲法9条2項の改悪は、自衛隊が武器を持ち海外で戦争の出来る国づくりだ。との厳しい指摘に、なんと、自民党席から騒然とした野次が。『当然だよー、そのとおり』と。驚くべき野次だ。 最初から最後まで、聞くに堪えない野次と怒号。 しかし、野次を吹き飛ばすほどの、堂々の理路整然たる質問に身震いをするほど。 『志位さーん、ご苦労さん、すごーい』と声を殺して声援した。
2006年01月25日
「地すべり地で危険な場所」「ダムを造れば下流はなお危険」として、住民はダム建設の中止を求めて運動が続けてきた。 そのさなかに、田中知事が登場。『脱ダム宣言』して以来、代替案で綱引きが続いたが、ようやく、県は国の認可後20年間の治水対策を発表した。 整備計画は、安全度上流では30分の1、下流では60分の1で河川改修。2箇所の遊水池、さらに、内水対策や土砂対策なども考慮されている。 この案を関係住民と議論を重ね充実し、国の認可を受けることが課題であった。 しかし、鷲沢市長始め、一部県議などが安全度を下げていることなど約束違反だとして「県案」に反対している。 しかし、今の河川法に基づき長野県が作った案で、国が認可出来ないのか、と国土交通省に行き懇談したのである。 相手は国土交通省の河川局 河川計画課調整室 津森 課長補佐 河川局 治水課 桑島企画専門官 関東地方整備局 渡辺河川調査官 国説明「昨年末の12月16日に『県案』をはじめて聞いた。案について技術的に不明なところがあって答を待っている。県はおそらく検討中と思う。宿題を投げてある。」 「宿題・不明な部分は何か。」・・・計画の考え方がわからない。・・・・・・上流で三分の1、下流で60分の1の安全度は逆ではないか。・・・・・・ため池と2たつの遊水池の設置をするが、この川は急峻であり、勾配の急なところに遊水地を造ることは技術的に難しいのではないか。全国的に事例がない、疑問なところ。というもの。 11メートルも切り下げて、天井川を解消した。問題は千曲川の合流点での内水対策と千曲川の改修である。 このような立場で納得できる「県案」であれば問題はないはずだが。と説明した。 国は、河川がきつく勾配との関係で疑問があると強調していた。 地元の新聞やダム推進派は、「国交省の河川調査官は、『県の案』は間違っているといっている」と言っているとのこと。 しかし、今日の懇談会では、長野県が予算も考え妥当な計画であれば、認可する。と明確な答弁をした。つまり、現在は、計画への疑問点を出しその答を待っている。きちんとした計画が出来れば当然認可できる」といい、一部報道のような国が県の計画を否定したのではなく、あくまでも調整中であることを明らかにしたのである。 長野県内では、『県案ノー』で、大キャンペーンを張っている。 そして、この暑い8月が見ものとの動きを強めている。 知事選挙で現知事に鉄槌をというもの。 事実を大いに伝えないといけない。 懇談会でわかったことは、冷静に「ダムなし」で住民合意の出来る治水対策案を作り上げること。 『県案』の問題点は承知している。 県も国が納得できる最良の案を作るために、住民とともに協働したいもの。 最後に、整備計画を持っている河川は全国でどのくらいか、と聞いたら、国直轄河川109水系のうち、整備計画を持っている河川は15河川とのこと。膨大な財源が必要なことから、これから予算を考えながら順次計画をしていくこととなりそうだ。 国と懇談してよかった。 この懇談には、中野さん、石坂・小林・藤沢・高村・毛利・備前の各県議、永井・小林・宮崎・原田の各市議が参加した。
2006年01月24日
日本共産党第24回大会が、14日に閉会した。 その後最初の街頭宣伝であった。 書き込み後で。
2006年01月17日
大雪が踏み固められ、氷の塊となった悪路に苦情が殺到。 障害者や高齢者の多い住宅など、優先的に除雪をしてもらった。 やってなければ、朝からの雨で、ざくざくとなり車も危なっかしい走りとなる。 屋根の雪は解けて緩み、氷の塊と一緒にすべり落ち、きわめて危険だ。 我が家はもちろん、住宅など見て周り危険なところは、周知するようにしている。 何十年ぶりかの大雪の後、この時期に長時間降り続く雨とは、いささか困ったもの。 雨と雪解けで、地すべりや川の増水が心配となる。 又、雪が重くなり、ハウスや、ぶどう棚、りんごの枝の折れるのが心配だ。 40年ほど前に、親戚の山から貰ってきた、お気に入りの二股の松にも、重い雪がかぶさっている。 枝が折れんばかりである。 早速、降ろしてやった。 雨に雪に旱魃にと地球環境は何かがおかしい。 地球温暖化の影響かどうかは、定かではないが環境を守る人間の営みは重要だ。 温暖化防止のための「京都議定書」を守るべきアメリカ始め、先進資本主義国の責任は大きい。
2006年01月14日
住宅課の課長にも来てもらい、区長さんと一緒に除雪問題で現地を調査した。 区長さんは、自治会が作った住宅地図を持ってきた。 それぞれの家々には、赤くチェックがしてあり、障害者と介護の必要な高齢者の家だという。 6割近い家が、とても雪片付けなど出来そうもないという。 住宅周辺の生活道路は、圧雪した雪の塊でとても歩けない。ましてや、高齢者や車椅子などでは通れない。 何とかしてほしい。 区長さんも区内の事情は百も承知だから、しっかり頼んでいた。 課長は「金がないので大変だ」ばかりを言っている。 当然である。いつもと違う大雪だから、予算上厳しいという、事情はわかる。 しかし、すでに高齢者が雪片付けで怪我をしている、無理にやってもらうわけには行かない。 普通のときと違う、予算を工面して除雪してほしいと、強く要望した。 もし大変なら、議員として財政部に要望するから。とも言った。 「金」がない。「予算」がないと口癖のようにっていたが、この住宅は高齢者と障害者が多いところ。特別の配慮が求められる。 と迫りに迫った。 何とか除雪してもらえそうだ。 シルバーカーのおばちゃん。 よちよち歩きのシルバーカーの、ご近所のおばちゃんがきた。 「どこまで」と聞くと、吉田のお医者さんまでという。 約5キロほどある。 「バスで」と聞くと。 「バスは床が高いので乗れない。歩く」といった。 シルバーカーを車に乗せて、送ってやった。 帰りも、ここに電話すれば来るからと、携帯電話の番号を名刺に書いて渡した。 病院に着いたのは、ほぼ10時30分頃。 心配で病院へ電話をしたら、診察が終わりとっくに帰ったという。 後は行方がわからず、そのままとなったが、病院から自宅に電話したが帰っていないと携帯が入った。 買い物も、病院へ行くのもすべて歩き。介護度が1なのでヘルパーさんなは充分には使えない。 民生委員と相談しなければと痛感した。
2006年01月13日
無認可の小規模保育園や家庭保育所は、その役割は終わったとして、長野市は助成をやめると通告してきた。 ひまわり保育園の近所には、多機能の保育園が出来たので、そちらに行ってもらえばいい。また、待機児童もいなくなったので無認可への支援はやめるというもの。 昨年末に交渉した。 「あまりにもひどすぎる。 これまでも市の保育の隙間を埋めるため一生懸命努力してきたのに、支援を打ち切るとは・・・。」と訴え、平成18年度のみ半額は助成することになった。 しかし、我慢ならないと、今日再び、保護者や保育士の「継続」の思いのこめられた署名を提出し、「福祉に冷たい市政ではないか。」と再考を求めた。 予算編成の時期でもあり、「市長に予算化を求めてほしい」と強く要望した。 農家組合長会議に出席。 土地区画整理事業など住宅開発が急速にすすみ、長野市のベットタウンとして、変貌している地域である。 現在、7000戸・2万人行政区。 当然ながら、農地は大幅な減少となっている。 それでも、農家はこの地域で農業をし、人々に食料を提供している。 指名され挨拶をした。
2006年01月12日
いよいよ、今日から24回党大会が開かれる。 世界中で注目している。 小泉首相は、「改革」と称して、総選挙に臨んだ。 多くの有権者は、かっこいい、革新的、と思い自民党に投票した。 小泉自民党は一人勝ちした。 ところがどっこい、今はどうか。 「改革」のメッキが急速に剥げ落ちている。 国鉄民営化は、利益優先の競争主義が原因の、JR福知山線の脱線事故。 建築基準法の改定による、建築確認を民間会社にもできるようにしたことによる、構造計算の偽装問題など、次々と「改革」の矛盾が露呈してきた。 国鉄民営化の当時の運輸大臣、『橋本竜太郎氏』は、JR福知山線事故により、「・・・民営化はすごく後悔している」(産経12月22日報道)といった。 このような自民党政治を根本的な角度から指摘してきたのが、日本共産党。 この党「日本共産党」は、総選挙で現状維持の9議席確保したが、その後、合併に伴う特例選挙では、議員定数が大きく減らされる中でも、確実に議席を確保し、議席占有率は、7%前後から10%前後に大きく伸ばしている。 憲法9条改悪ゆるさずと、多くの学者、宗教者など無党派の人々と、政治的立場や思想・信条を超え、共同し「憲法9条を守る会」を無数に立ち上げてきた。全国では4000の会が出来た。 今、平和や暮らし守る、大きな草の根の運動が広がっている。 このような情勢の新しい流れの中での党大会。 足腰強め、幹の太いしっかりした日本共産党を作る、意志を固める大会。 全力を尽くしたい。
2006年01月11日
大雪のため、三が日から区長さんへ電話し住民の要望を聞いた。 建設部の維持課が担当しており、要望を伝え解決をお願いした。 この部署には、毎日電話が殺到しているという。 今朝も、区の役員から除雪で電話が来た。「交差点が下り坂で停止しても車が滑り危険なので、除雪してほしい。」「除雪車の除雪で雪が道路わきに山となり、道路が狭い。せめて待避所については、車が往来できる程度に除雪し広げてほしい。」などである。 早速、市と県に電話で要望を伝え、解決した。 役員から、早速電話が入った。 「良かった、みんな喜んでいる。ありがとう」と。 毎日苦情があるので、町内をくまなく一回りする。 みんな汗して、硬い圧雪した氷を取り除いている。 「ご苦労さん」と一声かけると、「頼むから市で何とかしてほしい。」と切実な要望が寄せられる。 再び、通学路の除雪の件で教育委員会、高齢者や障害者の多い市営住宅の除雪問題で住宅課へ電話をし処理を頼んだ。 異常な雪との格闘は、わが家でも同じ。 帰宅後は、2時間ほどわが家の屋根の雪下ろしでひと汗かいた。 栄村や飯山とは比べ物にはならないが、疲労困憊だ。
2006年01月10日
4箇所の土地区画整理事業で急増した稲田区は、現在市内では2番に大きいという1800世帯。 全区画が埋まれば2500世帯というから大所帯だ。 毎年、新年会に招かれ出席してきた。 地元の県議や市議も来るので議員は3人。 恒例だが、指名で乾杯をすることに。 言いたいことは山ほどあったが、乾杯なので一言のみの挨拶。 この地域は、子どもたちを守ることや防災では先進的。 所帯は大きいが、地域の共同・協力があれば何でも出来る。 地からあわせて、まちづくりでがんばってほしい。 と訴えた。 懇親の場では、「駅頭での街頭宣伝はよくやっている立派。」「家中共産党を応援している」「俺は元、社青同で向坂理論派。憲法9条は当然守らなければ、是非家に来てくれ」「田中は嫌いになった。100年に一度の確率の治水対策を出さない。県提案の遊水地も問題あり。農地を売る人いるのか。安全度を切り下げは、この苦にとっては死活問題」 さまざまな声を聞くことが出来た。 浅川治水問題では、新河川法と全国の取り組み。国の千曲川の治水対策。県の公共事業と福祉施策の取り組み、前知事時代との予算の使い方の違いなど、少々お酒は入っていたが『丁寧に・元気に』話した。 ついでに、豪雪地帯の飯山への自衛隊出動を県が断った話も出た。 これも、25年前、地元での自衛隊へのお茶・食事・暖房など、接待のことを話したら「そうかい、そりやわかるなー」と。 それにしても、知事の脱ダムへの風当たりが結構強いものありと伺えた。 新河川法の元での、河川整備計画・治水対策について、国の考え方を多くの住民に伝えていくことが重要であると改めて痛感した。
2006年01月09日
市内10館共催の成人式は、市民会館で盛大に開かれた。 女性の多くは、振袖の和服すがた。(「着付け」と書いたたすきをかけたボランテヤの人も大勢いた) 開会時間は11時から30分かのみ。 あっという間の時間だ。 元気のいい?威勢のいい?野次か、罵声か、会場に響きわたったが、式典には何の影響もなく無事終了した。 いつも、はらはら、どきどきの成人式。 未来を背負う、若者たちの大人への飛躍を祝う日だが。 若者の2人に一人は、不正規雇用という。 希望に胸膨らませて働き、社会のために貢献しようと、思うにもあまりにも厳しい社会だ。 利益優先の競争社会が生み出したでっかい矛盾、隙間を埋めるのは「世論の声」。 大企業中心主義の自民党の異常な政治をただす以外に道はない。
2006年01月08日
市民会館において、出初式。 消防団や市消防局の参加で、団員や消防自動車などによる行進が行われた。 午後は、消防団の新年会に出席する。 挨拶をした。・・・後で書き込む。
2006年01月07日
次の内容で党長野市議団は、鷲沢市長に対して申し入れを行う。長野市長 鷲沢正一様 日本共産党長野市議団 団長 原田 誠之 雪害対策に関する申し入れ書 昨年12月から続く大寒波と豪雪によって市民生活に大きな影響が出ておます。 日夜、市職員に対応していただいておりますことに敬意を表します。 後で、
2006年01月06日
わが家の屋根の雪は50センチは越している。 解けた雪がツララとなり、1メートルに届く。 今日は恒例の、公民館主宰の若槻地区新年の集いである。 各種団体の役員など会場いっぱいの参加者でにぎわっている。 今日も乾杯の音頭をとった。 一言挨拶をさせてもらった。
2006年01月03日
大雪とともに明けた新年。 いい年にしたい。 社会的格差の広がる、世の中。 力あわせて良くしたい。 善光寺で新年の挨拶。 朝一番、10時より善光寺で、初詣の参拝客に今年最初の街頭からの訴えをする。 山口典久さん、中野さん、石坂さん、永井さん、私の5人。 地元の新年会に出席した。 区長さんの挨拶は「耐震構造偽装問題はあってはならないこと。正さなければ・・・。」と言った。 老人会長さんは「『改革』を言って小泉さんは一人勝ちしたが、後が心配。医療費や税金を上げようとしている。790兆円もの借金で財政の大変さはわかる。多少は負担しないといけないかも。しかし、これが改革なら考えもの。」と手厳しいことを言った。 乾杯の音頭を指名された。 一言申し上げた。「子どもたちが次々と犠牲になるいやな世の中。姉歯事件のようなルール違反がまかり通る世の中、断じて許されない。地域で共同、協力し、子どもを守りまちづくりが求められている。ご当地は、地域あげた防災訓練に取り組み、さらに、特養や病院と防災の協定を結び共同で助け合いの活動を行っている。すばらしいことで感謝している。 お年寄りや障害者、子どもたちが安心して暮らすことの出来る、まちづくりめざして今年もご尽力を・・・。」といいながら、乾杯をした。 地域での人と人とのつながりは重要だ。 地元の共産党の支部は、「餅つき大会」や「蛍を観る会」など行い地域と結びつき、明るいまちづくりに貢献しようとがんばってきた。 今年も大いに、力を入れていきたい。 地域に根を張り、生き生き元気に明るく活動を進めたい。 中野早苗さんも出席し、なごやかに懇談した。
2006年01月01日
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