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自公与党は、本会議を一方的開催、イラクへの自衛隊は派兵を強行した。 自衛隊派兵は、わが国の命運をわける、重大問題、 政府も与党も、自ら国会に承認を求めていたもの。 共産党の提起した根本問題に何一つ応えることもできず、ウソの答弁に終始していた。 今度の国会での論戦を通じて派兵の根拠が次々と崩れた。 ○イラクへの米国調査チームのケイ氏が、「大量破壊兵器はもともと無かった。」 という決定的な証言を行った。 党国会議員の指摘に、首相は「大量破壊兵器の保有」について、 首相は「持ているとも、持っていないとも断言できない」と答弁。 少し前の答弁とは大きく食い違っている。 当然だ。 自衛隊のイラク派兵の根拠はことごとく崩れた。国会内外の戦いをさらに前進させよう。と訴える。 夏の参議選にかつために、今からと地域を訪ねる。 総選挙や市議選で協力してくれた、皆さんを訪ねる。 行く先々で、「寒い中ご苦労さん。」「イラク戦争と自衛隊の派兵には憂慮している。」「小泉さんが心配だ」「暮らしも大変。年金下げたり、リストラされたりひどいもんです。」と政治への手厳しい批判は後を絶たない。 ・・・共産党と一緒に世直しで頑張りましょう。・・・と訴える。 来るべき7月の参議選で共産党が前進できるようにお力添えをとお願いする。 「一番の力は『しんぶん赤旗』を多くの人に読んでいただくことです。是非ご購読を」お勧めをする。
2004年01月31日
国会の論戦は激しくなってきた。 自衛隊の本体派遣問題で小泉首相や担当大臣である、石破防衛庁長官の答弁に偽りありと厳しい批判が相次いだ。 イラクの行政評議会が解散しているのにもかかわらず、評議会は役割を果たしていた、と「ウソ」の答弁をした。 それでもなお、審議を強行し、今晩ついに衆院予算委員会で野党の出席なしで、強行採決をした。 今午後11時ちょうどだが、今、国会はおおもめだという。 「イラク・サマワは自衛隊の派兵歓迎」ではなかった。 演出をしていた。と厳しい指摘。 安全でないのに『安全・安全なところ、戦闘地域ではない』と国会で答弁。 「赤旗しんぶん」はつぶさに報道した。 午後 今日は中野早苗さんと、7月の参議選の勝利に向けて、後援会員を訪問した。 どこのお宅に行っても、イラクへの自衛隊派兵は「いけないと思います。危険ですし」という。年金問題、景気問題など今の政治への怒りや不満はすごい。 政治を変えての声は、大きく変わりつつある。 総選挙当時以上だ。 共産党を大きく。 足腰強い共産党をつくり、時期参議選で勝利したい。 政治を変えたい。世直しで頑張りたいと赤旗しんぶんの購読のお願いをしてきた。 「いいですよ」と快い返事が返ってくる。 総選挙の「轍」はしたくない。
2004年01月30日
これはひどいよ。報道によれば、長野県議会元県政会の面々は、政務調査費(税金)一人あたり月31万円が支給されている。 県政をよくするために、調査費として活用することができるもの。 ところが、なんと。 旅館に集まり、この調査費を使って、コンパニオンまで招いて飲みあげたという。 おりしも、田中知事の出張旅費問題で不正があると監査請求まで出ているときにだ。 出張先で私的な用を足すことは、出張旅費規程からは、つまり、ルール上は良しされている。 我が党市議団は、厳に慎むことにしており、一切していない。 さて、いいたいことは、知事の悪いことは、根掘り葉掘り探しぬき、追い落とすことに熱中しているが、自らしたことには口をつむぐ。 どう考えても、常識では測れないこと。 県民の厳しい批判を浴びて当然である。 知らぬ存ぜぬでは通せるはずは無い。 自浄能力は働くのだろうか。反省するのだろうか。 県議会議員の政務調査費は月31万円で年間一人あたり4百72万円なり。 この一件で、元県政会の皆さんの政務調査費の使われ方について、他にもあるのではないかと不信が募る。 またまた、監査委員の出番か。 県民の厳しい目線を集中しようではないか。 いま、長野市議会では、「議運」で議会改革を行っている。 政務調査費は領収書の添付をするとか、当選回数による海外視察は中止するとか、課題は山積しているが、それこそ、市民の目線で納得のいく議会改革をしなければ。・・・
2004年01月29日
前夜、予想していたとおり、冷え冷えの朝だ。 車のライトで外気がキラキラしている。 気温は定かではないが、かなりな冷え込みである。 早朝5時。「しんぶん赤旗」の配達日。 4輪駆動に切り替えて、すべる路面を慎重に走る。 僅か30分の行程、無事帰宅。 早速、赤旗しんぶんを読む。 共産党国会議員の論戦がすごい。 大量破壊兵器保有が米英のイラク戦争の最大の根拠だった。 ところが、米国のイラク調査団長のデビット・ケイ氏は「大量破壊兵器はもともと存在しなかった。」と2度に渡り言明した。 首相は「持っているか、持っていないか断定できない」と答弁。 もともと、首相は「持っていると断定」して、戦争を容認してきたが、今回の答弁で「持っていないとも断定」した。これまでの態度は誤りということか。厳しく指摘。 戦争は終結したか。 首相は「戦争に行くのではない」というが、国際法上は戦争状態としている。「イラク戦争は終結していない。戦場状態である。」認識はと質問。 首相は「戦争は継続していない」といった。自衛隊の指揮は誰が取るのか。 自衛隊部隊は連合軍の指揮の下に入るもの」と指摘した。首相は「自衛隊は武力紛争の当事者には入らない」と強弁。 これは、赤旗記者が「CJTF7]つまり、第7連合任務軍の略称で、イラク占領軍のことであるが、ホームページに質問をした回答では、『2004年1月25日、自衛隊は、CJTF7の指揮下に入ることになります。サンチェス中将(司令官)は、彼らの特性を認識しており、自衛隊は彼らの任務の特性の範囲内で活動することになります。』と司令部が即答している。「自衛隊は占領軍の指揮下に」入ることは明瞭だ。 違憲の占領行政への加担が明白。 日本が外国で他国民を殺傷したことは無い。しかし、いよいよ、危険が迫ってきた。自公小泉内閣はじめ推進勢力とイラクへの自衛隊派兵即時中止勢力との綱引きは正念場だ。大いに頑張らないと・・・。 今日から、泊まりで3月議会へ向けた党市議団の研修会である。 これもきわめて重要。頑張りたい。
2004年01月27日
零下8度以下、今季最低の寒さとなった。 この寒さをついて、稲田の後援会主催で恒例の新年の演説会が開かれた。 昨年の総選挙で奮闘した、中野さなえさん、石坂県議、私と3人が話した。 「私は、市議選で大きなご支援で3100票を頂き、5回目の当選を果たすことができました。心からお礼を申し上げます。 選挙後の議会では、議会運営委員会の委員長の重責を担うことになり、いま、委員会で議会改革を審議しています。 海外視察問題も議論しますが、特に、議員一人あたりつき10万円、年間120万円の政務調査費について領収書を添付して使い方を明瞭にすることなど、現在協議中です。 市民の貴重な税金ですので、たとえ1円でも無駄に使うわけにはいきません。 市民の目線で、大議論が求められています。 これからも全力を尽くして頑張ります。 いよいよ、7月は参議選です。足腰強い共産党を作って、勝利のため頑張ります。 赤旗を読み、日本共産党に入党していただき、ご一緒に頑張ろうではありませんか。・・・」とお礼と、お願いのあいさつをする。 乾杯をし、和やかに懇談をした。ついに陸自本体までイラクへ派遣。アメリカではイラク大量破壊兵器捜索団長がコメント。・・・もともと、大量破壊兵器は無かった。・・・事を明らかにした。 ますます、アメリカのイラク戦争は大儀の無かったことが明確に。 にもかかわらず、自公政権の小泉総理はついに陸上自衛隊を戦闘地域のイラク・サマワへ派遣した。 大問題であり、国民とともに「自衛隊をイラクへ送るな」「憲法9条を守れ」の声さらに大きくしたい。急報小泉首相は、アメリカのイラク戦争前に、すでに決めていた自衛隊のイラク派遣。それは無いですか。 国民を馬鹿にするのもいいかげんにしてくれ。 わが国に民主主義があるはず。 完全逸脱ではないか。 もはや、やめてもらうしかない。
2004年01月26日
恒例の生まれ故里、田子の文化祭に出席する。 集落は80戸。 小さな集落だが、やることは人並み以上に立派な行事を行っている。 私も、めったにない、田子出身の市議会議員ということもあって、毎回案内を頂き、来賓としてあいさつをさせてもらう。 続きは後で・・・
2004年01月25日
太陽が一面の雪に反射してまぶしい、暖かい午前。 若槻支部は、支部長など3人参加、そして中野早苗さん、私(原田市議)も応援して「明るく元気」に参議選向けて大奮闘。 党大会代議員の発言を読み、西山国会議員の質問を勉強し、エネルギー充電しての出発だ。 市議選で力を発揮した、ニュース会員や読者など一目でわかる、組ごとの住宅地図の貼ってある活動袋を持ち、2組に分かれた。 中野組は11軒、支持者のニュース会員で読者のお宅へ訪問。 イラク署名と入党の資料を渡す。「これっぽっちも戦争はいやだ」と、怒りを込めて、快く署名してくれる。続いて入党申し込み書にもすらすら名前を書き込んでいるのでびっくり。「入党申し込み書です。」と4つの大切を説明すると「承知しています」としっかり名前を書き込み入党してくれた。 ・・・「読者が共産党へ入るというのは、今ではこんなものなのかなあ」・・・あらためて、「気がるに、とばさず、ねばらず、」入党は相手が決めること。こちらが前途洋々たる日本共産党に確信をもち、相手を信頼しての働きかけが大切だ痛感。 原田組も6軒訪問。「政府のイラク戦争への支持はいけません。」「戦争にはお金をつぎ込むが年金を削減している。こんな政治は変えなければ」と訴えると、ほとんどの家で共感してくれ署名に協力してくれる。 「原田さんは上野中で宣伝している。何時も聞いています。私と同じ気持ちのことを言っているので嬉しいです。応援してきました。しんぶんは考えさせて。ビラは何時もしっかり読んでいます」・・・要望は無いですか。・・・と聞くと「家の前の道路側溝の改修をして欲しい」との要望が出た。 早速、市と交渉をと思う。 Hさん宅では「上がってお茶でも」と強く言うので、美味しい漬物とお茶をご馳走になりながら20分ほど対話。「テレビの政党討論を見ていると頭に来るね。」政治が悪いと怒っている。 そこで、この7月は参議選。力を貸して欲しいと訴え、赤旗のしんぶんの購読をお願いする。即座に「先ずは、選挙まで読みましょう」と快諾。17年ぶりの「赤旗しんぶん」読者となってくれた。 庶民の気持ちは、大きく変わりつつあることを実感。 暖かい午前の2時間であった。
2004年01月24日
久しぶりの大雪である。 少々落ち込んだ体力励まし、雪を片付ける。 細かな雪がちらちら降り、寒い日である。 午後は、党大会の報告会である。 私も、代議員として時間を与えられ報告した。
2004年01月23日
相変わらず、体調はいまいち。 新聞を配達後6時に帰宅。 眠い目を擦りながら、一通りしんぶんに目を通す。 しかし、睡魔に襲われバタン窮す。 朝寝となる。 今日は大事な会議があるので、急いで仕度をしはじめたが、どうもおかしい。 さっぱり元気が出ない。 腹痛と咳もでる。 自らの意気地の無さにあきれる。 今日も休むことにした。 航空自衛隊の本体が、武器を持ってイラクへ飛び立った。 人道支援を理由に、アメリカの戦争支援に出かけたのである。 ブッシュ大統領は日本の参戦に「国際協力に感謝すると」と高く評価した。 今日の、国会の論戦で、共産党の志位委員長は、『交戦権はこれを憲法は禁じている』、これに反するではないか、と厳しくついた。 小泉首相は、平気な顔で「戦争に行くのではない、人道支援だ」と強弁した。 国民の多数が派兵に反対しているのにだ。 休んでいると、2本の電話がきた。いずれも急を要する生活相談である。 幼子子抱えた、若い母親である。母子家庭で収入が少なく、家賃と公立保育園の保育料が払えず困っているとのこと。 もう一人は男性で、糖尿病らしいが検査をしたい。家の近くの病院を紹介して欲しいという。 それぞれ、手短に手をうたしてもらった。
2004年01月22日
「イラク派兵隊員家族の思いは」 「妻の面倒見て」息子の言葉、胸痛く・・・陸自のイラク先遣隊の中心部隊のいる北海道。 派兵される隊員の親や家族が、不安な思いで日々を過ごしています。娘の嫁いだ自衛隊員がイラクへ派兵されるという母親は、派遣命令後の10日に娘夫婦の訪問を受けました。数時間過ごした後、帰宅しようと車の運転席に座った義理の息子に「体に気をつけてね」と声をかけました。息子は「後のことをくれぐれもよろしく。妻の面倒を見てください」と寂しそうに言ったため、母親は心臓が止まりそうだったといいます。母親はそれから毎日、胸が苦しく、食事をしても味が感じられません。「娘は、イラク関連のニュースを見ないようにしています。何のためにイラクに行くのか。家族には理解できません。派兵の理由は『上司の命令はどんなことがあっても聞かなければならない』の一言です」・・・中略母親は「憲法を無視し派遣命令を出した小泉首相は絶対許せません。公明党の神埼武法代表は『安全のようだ』というけれども、滞在3時間半で何がわかりますか。お金で人の命は買えません。隊員が亡くなった場合には国が遺族を補償するという条件をつけているけれども、全部国民の税金でしょう。自民も公明も、あの人たちに人間性はありません。そして、「殺し合いは絶対に反対です。21世紀に入ったのに、、どうして海外派兵なのか。隊員がイラクで人殺しに平気になって帰ってくるようになるなら、世の中がどうなるのでしょう。国政がこれ以上、危険な方向に進まないよう何とか止めたい」と訴えました。 戦争に反対し、憲法を守り、人の命を大切にするヒューマニズムの精神で何時も頑張っている「赤旗しんぶん」に敬意を表したい。 多くに人たちに読んでもらいたい。お勧めしたい。 日刊紙は、月2900円。日曜版は月800円ご購読を。 感想を書く
2004年01月21日
早朝 風邪で体調が「いまいち」だが、「赤旗しんぶん」配達日なのでまだ暗く、寒い朝であったがパジェロ・ミニで出かける。 こんなに暗く寒い日でも、ちらほらと、早朝散歩や走っている人たちがいる。 ・・・頑張っているなあ。・・・ しんぶんの梱包を開いた途端に、1面トップ記事『サマワの治安「悪化の一途」』目に飛び込む。 陸上自衛隊がイラクのサマワに入ったことから、現地の行政担当者やオランダ軍など治安委員会が情勢分析をした報告についての報道である。 「治安は悪化の一途をたどっており、自衛隊の到着後、数日内にも自衛隊を狙ったテロ攻撃が試みられる恐れがある」と。 自衛隊のサマワ入りにからむ特別協議を行った。 「国際テロ組織や構成員が侵入しており、複数のテロ計画が発覚」「サマワには旧フセイン政権の残党が多数潜伏している」 など、きわめて危険な情勢であることを、現地治安委員会が報告しているのである。 日本がこの攻撃にたいして、銃で反撃し殺傷すれば、戦後初めてのこと。自らもテロ攻撃で死傷者が出るかもしれない。 先日の大使館2人の死亡に継ぐものとなってしまう。 アメリカの不法・不当な戦争と占領支配の枠内での支援では軍事支援とみなされ、現地イラクの人々からは歓迎されないであろう。 「小泉内閣は自衛隊をイラクへ送るな」「憲法9条を守れ」「9条に基づく平和外交に徹せよ」 「戦争に使う金があったら、国民の暮らしや福祉に使え」大きな声をおこさなければ。・・・「赤旗しんぶん」報道に胸痛む。要旨を紹介します。 「イラク派兵隊員家族の思いは」 「妻の面倒見て」息子の言葉、胸痛く・・・陸自のイラク先遣隊の中心部隊のいる北海道。 派兵される隊員の親や家族が、不安な思いで日々を過ごしています。娘の嫁いだ自衛隊員がイラクへ派兵されるという母親は、派遣命令後の10日に娘夫婦の訪問を受けました。数時間過ごした後、帰宅しようと車の運転席に座った義理の息子に「体に気をつけてね」と声をかけました。息子は「後のことをくれぐれもよろしく。妻の面倒を見てください」と寂しそうに言ったため、母親は心臓が止まりそうだったといいます。母親はそれから毎日、胸が苦しく、食事をしても味が感じられません。「娘は、イラク関連のニュースを見ないようにしています。何のためにイラクに行くのか。家族には理解できません。派兵の理由は『上司の命令はどんなことがあっても聞かなければならない』の一言です」・・・中略母親は「憲法を無視し派遣命令を出した小泉首相は絶対許せません。公明党の神埼武法代表は『安全のようだ』というけれども、滞在3時間半で何がわかりますか。お金で人の命は買えません。隊員が亡くなった場合には国が遺族を補償するという条件をつけているけれども、全部国民の税金でしょう。自民も公明も、あの人たちに人間性はありません。そして、「殺し合いは絶対に反対です。21世紀に入ったのに、、どうして海外派兵なのか。隊員がイラクで人殺しに平気になって帰ってくるようになるなら、世の中がどうなるのでしょう。国政がこれ以上、危険な方向に進まないよう何とか止めたい」と訴えました。 戦争に反対し、憲法を守り、人の命を大切にするヒューマニズムの精神で何時も頑張っている「赤旗しんぶん」に敬意を表した。 多くに人たちに読んでもらいたい。お勧めしたい。 日刊紙は、月2900円。日曜版は月800円ご購読を。
2004年01月20日
13日から5日間の日程で、日本共産党の第23回大会が開催された。 代議員として参加することになり、留守をしていた。 報告は後ほど、順次書き込んでいきたい。 帰宅したとたんに、風邪を引いてしまった。 腹痛とだるさで元気が出ない。 気を抜いたせいか。 少し休んで、英気を養い頑張りたい。
2004年01月18日
長野市の10公民館合同の恒例の成人式が約1500人の出席で開催。 同僚議員の娘さんも、二十歳になったというので朝から大変忙しいといっていた。 私は永井議員と、民青の若い仲間とともに成人式に参加の若者に「イラクに自衛隊を送るな」「憲法9条を守れ」「若者に雇用を」と署名やアンケートを行った。 圧倒的に「自衛隊はイラクに送るな。」「憲法9条を守れ」「消費税は上げるな」が多かった。 さもあらんである。 夕方は、地元上野区育成会の「どんど焼き」に参加。 今年は育成会役員となり、しめ飾りを集めたり、どんど焼きを作ったり、焼いた後の片付けなど妻と二人で出番となった。 慰労会があり、ぜひ参加をとの要請もあり出席した。 「戦争はいけないよ」「景気が悪くて困るよ」「赤旗新聞読んでいるよ」など、日頃お付き合いの無い人との会話もあり、結びつきが広がった。
2004年01月11日
故宮沢しのぶさんの「しのぶ伝」出版呼びかけ人会議であいさつ内容。 皆さんこんにちは、原田のぶゆきです。 「宮沢しのぶ伝」刊行準備会を代表してひとことご挨拶させていただきます。 年の初めで、それぞれお忙しいにもかかわらず、また、右翼の街宣車が来るなど、道路事情の悪い中この会議においでをいただきまして心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。 新しい年を迎えました。アメリカの不法なイラク戦争とそれへの自衛隊派兵など殺伐とした世の中ではありますが、平和で暮らしよい社会をめざし、皆さんともどもこの年が平和でよい年であるよう、お祝い申し上げたいと思います。 さて、宮沢しのぶさんがなくなってから、あっという間に、ほぼ7年が過ぎました。私も、この間、宮沢さんの後を受けて以来、昨年秋の市議選で5期目の当選となりました。なくなってからは、2回目となりました。 大変お世話になってきましたが、日がたつに連れてしのぶさんと生前お世話になっていた多くの知人、友人、仲間の皆さんから、宮沢さんを偲んで、思い出を語り合う機会を作って欲しい。本を出そうなどの話がありました。私の至らなさもあり、今日を迎えることになってしまいました。期待に応えることができなかった、責任を痛感しております。 しかし、昨年の暮れ近くになって、幾人かの仲間の皆さんのご指導やご援助で「宮沢しのぶさんの功績と人柄を記録し、故人をたたえるとともに、党派を超えて信頼され、人を大切にしていた宮沢さんの生き方にあらためて思いを寄せる」として、本を出そうという企画がはじまり、出版の下準備をしてきました。 今日は、ようやく、このように、出版のための呼びかけ人に賛同頂き、会議を開く段取りとなりました。初期の目的であります、仮称「宮沢しのぶ伝」が立派に刊行できますよう、心よりご協力をお願い申し上げます。 このことについては、昨年お尋ねをして、しのぶさんの奥さんにもお願いし、快くご協力を頂いているところであります。以上を申し上げ、詳細については準備事務局よりご報告させていただき、私からのお礼とお願いのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 大要、以上のようなあいさつをした。 4月の刊行へ向けて、参議選と合わせて忙しいが頑張る。
2004年01月10日
地元の現役で農業をしている農家組合会議の新年会が盛大に開かれた。 なじみの人ばかりで、肩肘張らずに懇談できた。 市会議員として来賓のあいさつをした。 「・・・日頃、厳しい農業情勢の中で、農業をしながら、地元の農業振興で頑張っておられる皆さんに心から敬意を表したいと思います。日本の農業は、自給率は世界で170カ国のうち下のほう。 サミットで7カ国では、一番下でしかも格段の数値。 長野市も農業の衰退で平坦部における遊休農地は960ヘクタール。優良耕作地が遊んでいる。 少しでも農業起こしをと、大豆、小麦、そばなどを奨励品として栽培し、業者に斡旋するしくみ作りをはじめる。 農業を守る努力が行政主導ではじまる。 大変ですが頑張って農業をやって欲しい。・・・」とあいさつ。 酌にまわると、「厳しいが行政の努力が見えるような気がする。」 「日本の農政はひどいが、頑張ってみるか。」「目抜き通りに、産直販売所を作って生きる道を探したい」など、できるところから、遊んでいる農地を活用しようという気概のある姿勢がうかがえた。 一生懸命応援しなければと思う。
2004年01月09日
早朝5時起床。 毎週3回の配達に出かける。 今朝の雪は5~6センチ。 車の雪を除いて、暖気運転を開始。 結構厳しい寒さである。 約30分コースを配達開始。 配達の前に、ざーとしんぶんに目を通す。 「公明党有力幹部で都議会議員の藤井某が公共事業がらみで口聞き。」「岡村東芝社長『献金、民主党にも出す』と、利益生む政策を念頭に」とある。 何時の日も、「赤旗しんぶん」の記事は、見ごたえある。 イラク戦争での報道も、「人の命は地球よりも重い」戦争はやめるべきだ。が基調で報道している。 他のしんぶんとは報道姿勢が違う。
2004年01月08日
恒例の新年の「党旗開き」が日頃の友好団体の幹部の皆さんなど含めて盛大に行われた。 アメリカの不当、不法なイラク戦争とこれを全面的に支持して、自衛隊をイラクへ派遣するという小泉内閣との闘いも激烈な、まさに激動の中で開かれた。 昨年の総選挙で「二大政党論や政権交代論が振りまかれて、国民の選択も、小泉内閣のあまりにひどい悪政を少しでも変えたいと「よりましな政党を選ぶ」形が作られた。 結果は、この風が大きく吹き荒れて、共産党は残念ながら、大きく後退という結果となった。党の長野県委員会を代表して今井県委員長がお詫びとともに、この夏に行われる参議選では必勝を期したい、捲土重来を期すと決意を述べた。 長野市議団の出番もあり、私が団を代表して、ひとこと、昨年の市議選で6人全員当選できたことへのお礼と、鷲沢市政の都市再生の為のビル建設の30億円の公共投資、一方で、学校給食センターの調理部門の民間委託や保育園の民営化など福祉や教育後退の行財政運営を厳しく指摘。市民本意の市政にするために全力を尽くすと延べ、来る7月の参議選挙で先頭にたって頑張る決意を表明。 私の地元の若槻支部からは支部長をはじめ、和服の人も含めて7人が参加。楽しく交流していた。 本日の「しんぶん赤旗」では、16日にも陸上自衛隊の先遣隊をイラク・サマワに派遣する。戦後初の戦地派兵。規模は30人、装甲車も8台だという。 米英の不法なイラク占領を支援するための派遣で戦後初めての地上部隊による戦地派兵に道が開かれることになる。 公明党がこれを了承する見通しである。 外交員二人がイラクで殺害されたが、さらに危険な事態になることは当然。反省もなく、憲法に反して平気で自衛隊をイラクに送る自・公と小泉内閣の責任は実に重い。 「自衛隊をイラクへ送るな」「憲法9条を守れ」の声をさらに大きくしなければ。
2004年01月07日
県民の多くがまったく想像もしていなかった、「信州県」と県名を変えたら、の知事の発想にはいささか驚いた。 「信州」という呼称の生い立ちや「長野県」名の成り立ちはこれから、勉強したいと思う。 それにしても、いきなり「信州県」構想とは、いかがなものか。 少しでも県民の間に論争でもあったのであれば、わからないわけではないが。 今のところまったく根拠はないが、私は、「信州」は県名ではなく、我がふるさとは長野県。「信州」とも言うんだよ。としておきたい。 「信州県」にして、「信州」をそんな形で表舞台に出さなくていいなあ・・。 ともあれ、問題提起された以上は、県民的議論にならざるを得ないが、じっくり、時間をかけて議論すればいいのではと思う。 周りでは、一時、この話題でもちきり。 「知事の発想よし」と賛同する人はいなかった。 話題といえば、知事の出張における旅費・交通費の扱いで、「不明朗な点あり」とマスコミが取り上げた。 報道の限りでは、使い方は我々がやってきたこととは違うようだ。 我が党市議団は、出張の旅費は、長野から出発し長野へ帰るまでが、公費扱いなので、私用で途中下車はいけないとしてきた。 公費を使っての行政視察や出張は、たとえ1円でも明朗性が求められる。 長野市も「議会改革」を議会運営委員会で協議中であるが、月額10万円、年間議員一人120万円の政務調査費が支給される。 1年の締めくくりで、会派ごとの決算について、会計報告を議会事務局提出するが、現在は領収書は添付義務がない。 まじめのお金を使っているかでは通用しないので、わが党市議団は、一貫して、領収書の添付を主張してきた。 今後もこの立場で頑張りたい。
2004年01月06日
公民館協議会主催、恒例の地元若槻区の新年祝賀会が盛大に開催された。 地元の県議、市議などが来賓で案内を受けた。 当然私も出席をした。 主催者も、来賓の区長も、県議も、私よりも当選回数の多い保守系の市議もそれぞれあいさつをした。 イラク戦争、景気など世相を反映してのあいさつだ。 二人に市議のうちの一人、私は乾杯の音頭を指名された。 一言あいさつを加えての乾杯をする。「・・・殺伐とした世の中である。罪のない極ふつうの庶民が次々に死んでいく。イラクの戦争には胸が痛む。また、暮らしも庶民にとってはたまらない事態。正月の2日。「リストラされた、食べるものも食べていない。助けて欲しい。お金を貸して欲しい。」と飛び込んできた。大企業は景気の回復しているかもしれないが、中小零細企業は大変。そこで働く人たちもいとも簡単にリストラされる。今年の三が日のように、 安心して暮らせる、穏やかな1年にしたいもの。 それを期待して、乾杯をした。 酌にまわると、「他の議員さんたちは、いろいろ行っていたが、やることやっていない。原田さんの主張は、その通り。頑張って欲しい」と期待と励ましの言葉を頂く。午後 23回党大会向けての会議があった。 自らの決意を述べた。 昨年秋の市議選で、全県党あげてのご支援で新人含めて6人全員当選を果たすことができました。県党の皆さんに心からお礼を申し上げます。 支部の活動について報告したいと思います。 私が、今回の市議選を含めて、5度議会へ送って頂いた、地元の若槻支部と後援会の活動についてであります。 「赤旗」の党活動版や会議の場など、いろいろな機会に、報告していますが、あらためて発言させていただきます。 昨年の総選挙で、長野1区の候補者として奮闘された、中野さなえさんの地元中の地元でもあります。 この支部の担当地域は、戸数3千戸、有権者は6000人であります。 私が、最初に議会へ出たときには、10人前後の党員でしたが、最近は、若い新しい党員、又、70歳前後の新入党員が一気に増え、特に、22回党大会から今日までに、新しい人14人を党へ迎えました。定年で職場支部から居住支部に移ってきた党員もおり多彩な人たちの集団となっています。 私も、支部担当の地区委員でもあり、支部会議に出るように努力をしてきました。 支部が明るく、元気で活動している大元、私も学ばされていますが、その一つが、支部会議の定例化です。これは当たり前で、今では多くの支部で行っており、特別に自慢することでもありませんが、20数年来の伝統となっております。たまには、近所の温泉に行ってお風呂につかりながら体を癒し、お茶を飲みながら、決定や新聞を読んだりして、ちゃんと勉強し交流を深め、党員として前向きで頑張れるよう努力をしています。 夜は、僅か2時間ほどの会議時間。井戸端会議は日常茶飯事。 それでも必ず、会議の7割ぐらいは学習の時間に当てており、しんぶん、決定など学習し議論をし、普段つながりのある人の会話なども反映されて、面白い会議となっています。 支部の活動の問題点や党員の悩み事など、みんなで議論して、仲良く元気で活動できるように配慮しています。 地元の目抜き通りに、支部と後援会の事務所があります。2階建てで、大きな看板が掲げられています。 ここが活動の拠点となっています。 選挙では、訪問活動、3台のハンドマイクで宣伝、5台ほどの臨時電話も用意し、地域を隈なく当たり、3000人を超える対話をしています。 後援会員は約1500人。ニュース届は16年前から選挙時ではありますが封書に宛名を書いて、配ってきました。配布者も党員でない後援会員10人ほどにも協力してもらい配布態勢を作ってきました。 今回の新しい方針である、ニュース会員への届けの重要性を受け止めて、さらに配布者を増やして、全会員への配布態勢を整備しなければと思っています。 選挙中のハンドマイク宣伝は、10軒~20軒に一回の割合で、やっています。 支部の恒例の行事は、夏の「ほたるを見る会」と、暮れの事務所前での「餅つき」です。 全戸ビラと路地路地まで入っての宣伝カーでのお知らせは見事です。 「日本共産党の上野後援会です。」「餅つきが始まりました。」「ほたるを見る会始まります」ご参加をと走り回ります。 この二つの行事は、共産党と後援会の行事として、市民権を得ており、育成会や区でも一定の評価のあるところです。音を出さないと、「今年はやらないのですか」と問い合わせが来るほどです。 このような活動を通して、新入党員を含めて着実に成長しているように思います。暮れの集金時には、500円募金を9人から5000円集めてきた人。 イラク署名をやりながら、5人から2500円の募金を集めてきた高齢の新入党員。党内でもめ事があれば、きちんと大人の対応をしてくれる老党員。 などなど、支部会議を基礎に、党員の初心を大切に、ひとり一人の党員の得てを生かして、丁寧な支部活動が求められていることを、この支部から学んでいます。 いよいよ、参議院選挙です。総選挙の教訓は、どのような変化球を投げられようが、どんなに厳しい風が吹こうが、びくともしない党作りが求められています。若槻支部は当面、60戸に一人の党員。50人の党を目指しています。 読者は有権者の約4%。けして多くはありません。 とりわけ、ここ最近は、党員も読者の拡大でも、泣かず、飛ばずの足踏み状態となっています。 これまでに、様々な活動に協力してくれた後援会員や読者に入党の働きかけをし、赤旗読者拡大も、宣伝紙を活用し、多くの要求、要望活動なども旺盛に行い、23回党大会の成功と、参議選勝利目指して頑張る決意を申し上げて発言とします。 要旨、以上のような報告をした。
2004年01月04日
年賀状を書いていると、電話が入る。 知人のKさんからだ。 「党県議と市議の連絡事務所の看板を見て、男性が飛び込んできた。困っている。幾日も食べていない。お金を貸して欲しい、といっている」どうしたらいいのか。という相談である。 そばにいるのか、と聞くと本人が電話口に出た。 男性で名前はYといい、50歳。 運転手をしていたが、リストラされ、お金がなく食べていない。助けて欲しい。「5000円ほどお金を借りたい」といった。 市役所へ行ったか、と聞くと、いったがダメだった、という。 リストラされたときに、相談してくれればよかったが、これからはそうしなさい、助言。 10日に面接がまっており、職にありつくために頑張っている。 その努力を認めて、お金を貸すことにした。 それにしても、正月早々にこんな相談が飛び込んでくるとは・・・。 厳しい経済不況は中小零細企業を追い込んでいる。そのあおりを受けて、まじめに働く人たちにリストラという思わぬ形で襲いかかってくる。 この人は、1万円で買った車に乗り、暮らしている。 この寒空に、車中で寝泊りだが、エンジンかけっぱなしでは、燃料代がかかるので、寒さをこらえ車の中で一夜を過ごしている。 役所が休みで、支援金の話し合いにもならず、冷たいようだが、僅かなお金を渡して、10日の面接まで頑張ってもらうことにした。 庶民は不況で苦しんでいる、こんな世の中でも、大企業は大もうけ。サミットに参加している資本主義最大級の国、日本。イラクへ自衛隊を派兵し、戦争にお金を湯水のようにつぎ込んでいる。どこかが間違っている。 ほぼ1年前、昨年2月、大雪が降り厳しい寒さの続くある日、ホームレスが議員団控室に飛び込んできた。役所の閉庁直前であった。 「地下の駐車場で寝泊りしている。凍え死んじゃう」と。 そに日のうちに生活保護を取り、家を見つけ布団を用意した。 今日の相談は、正月の3が日にの2日目。世間では穏やかな新年を迎え、家族団欒で正月を楽しく過ごしているときである。 そんな時、「助けて、何も食べていないエンジンかけずに車の中で寝ている」では、本当にやりきれない思いだ。 小泉首相は、死を覚悟の危険なイラクへ自衛隊を送りながら、自分は、歌舞伎を見て正月を楽しんだ。いい気なもんだ。 相談者はどうしているやら。 些少の援助でことすむわけではないが、頑張って欲しいと思う。 今年も、厳しい年になるのか。 いよいよ、参議選、憲法守り、消費増税許さず。 日本共産党の出番のとき。
2004年01月02日
「のぶちゃんHP」においでの皆さん 新年明けましておめでとうございます。 本年も平和と暮らしを守るために大いに頑張りますのでよろしくお願いします。 2004年、1月1日号しんぶん「赤旗」の早朝、5時おきで読者に届ける。 今朝の「赤旗」一面トップは、『イラク破壊の立場にたつのか』『日本を注視するアラブ世界』『派兵自衛隊派占領軍と同じ』『憲法守る運動に期待』が見出しである。 イラク情勢は悪化の一途。9月以降、攻撃による米軍の死亡者は140人以上。ブッシュ米大統領が「主要な戦闘終結」を宣言した後の4ヶ月間の2倍を超える死者数。攻撃の対象は米英軍以外にも。占領軍に抵抗している勢力はアルカイダもいるが、ふつうの人が武器を持って闘っている。 アメリカ軍は反米デモに向かって銃を乱射、ブルドーザーで住宅を破壊。米軍は「テロリスト掃討」の名で住民抑圧の軍事作戦を続けている。 日本の部隊は抵抗勢力の標的となる。日本がたとえ人道復興支援に参加したとしても、日本兵に犠牲が出る。そんなニュースは聞ききたくはない。『日本兵が侵略と占領を擁護するために棺に入って帰国するのは悲しいことだ』と、現地のアラブ調査研究所の専門家の弁。 そして、「小泉首相は自分の立場を危うくしかねない。自衛隊のイラク派兵は日本でかなり抵抗に合ってきた。3分の2の日本人平和憲法を支持している。」「・・・日本はどんな海外派兵もすべきではない・・・」 赤旗しんぶんは、現地のしんぶん掲載の調査研究所所長の論表を書いている。 今日は、善光寺前で日本共産党恒例の、初詣参加者への年頭のご挨拶を行う。 私も、ほぼ毎年やってきた。 今年最初の活動である。 決意もあらたに頑張りたい。善光寺付近で新年の宣伝参議選長野選挙区の予定候補 山口典久さん総選挙を闘った候補者 中野早苗さん県会議員 石坂ちほさん市議会議員 永井巳恵子さん 々 原田のぶゆきがあいさつをする。意外と手を振る人が多い。イラク戦争に自衛隊を派兵することに心配してか。年金削り、保険料は引き上げるなど、国民に7兆円もの負担押し付けに不安を感じているのか。共産党への期待の現われか。励まされた。善光寺さんには申し訳なかったが、寺の見える中央通りから、手を合わせて今年の無事を祈った。昨年は、交通事故を起こして他人に迷惑をかけたので・・。地元上野地域の新年会で地区の新年会なので申し込んで出席した。中野早苗さんも同じ立場で一緒である。乾杯の番になって、区の相談役があいさつした。ついでに、乾杯の音頭は地元の市会議員の「原田」にという提案があった。びっくりしたが、ありがたくお受けして乾杯の音頭をとった。ついでに、市議選でのご支援のお礼と、議会運営委員会委員長の大任を引き受け頑張っていることを報告。 政務調査費がつきに10万円あるのに領収書のないことが問題。改善したい決意する。 賛同者が多く嬉しく思った。
2004年01月01日
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