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腰をさすりながら玄関に出てきた奥さんはおばあさんの介護歴19年。 おじいさんも認知症が始まり介護度2で一つ屋根の下で、二人の高齢者の面倒を一人で見ているという。夜は、ベットの下で服を来て寝ながらの介護が続き大変である。身体も動かず、言葉もしゃべれないおばあちゃんが顔を近づけるとにこっと笑ってくれかわいい。施設に入れたらと、ご好意でいう方もいますがかわいい笑い顔を見たら、とても施設に入れられない。苦労して、子供たちを育ててくれた、親であり粗末にはできない。施設へ入れてしまえば、命を短くしてしまいそうでとてもできない私が見てやらなければ。と、痛い腰をさすりながら、言っていた。中野さんが「赤旗」しんぶん開いて「病気や介護のことも書いてありますよ。とてもいいしんぶんです」とひとこと添えた。「読んでみたい」と快く購読してくれた。同行してくれたのは、支部長のご夫妻で医療生協の活動を地域でやっていて地域での信頼度は抜群ご苦労に感謝、感謝である。
2010年01月31日
「長野まちづくりを考える市民の会」が、すすめている署名運動は市民の共感を得、じわりじわりとすすみ始めた。 市長選の争点ともなり、市民の49%が建て替えでなく、耐震改修などの選択をしてほしいと強い声となった。 現職市長はそれらの声に押され、建て替えの可否を含め検討すると、事実上白紙に戻した。ところが、全く建て替えるかどうか、議論もせずに突然、「建て替える」場所は「権堂付近」と発表した。 しかも、「白紙」に戻したのに、なぜ建て替えるかどうかの可否を含め検討をしないのか。との、質問に、「あれは選挙の戦術」と取られても仕方がない、ごときの発言をした。 選挙公約みたいな約束をし、市長選をたたかったのに、怒り心頭である。 大きな世論で、「白紙」に戻し、市民的議論を起こさせる必要がある。署名運動をさらに大きく、広く進め、市長の政治姿勢を厳しくただすことが求められている。
2010年01月27日
「お茶懇」常連のKさんが、76歳の男性をつれてきた群馬県生まれで、寝具の販売など営業活動をしていたという景気の悪化で営業は成り立たず、妻とも離婚家にも帰れず、車で寝泊りの日々を送ってきた長野の知人を頼り、公営住宅の一間に転げ込むそれが発覚、追い出しを迫られる仕事もなく、家も無い、文無し状態そんな時、「お茶懇」の仲間と出くわしお茶のみ懇談会に出席し、生活相談となる住宅探しで不動産屋電話生活保護の申請で厚生課へ出向くようやく、両方とも一件落着でゆっくり、畳の上で休むことができる76歳の高齢で、住処が定まらないことはつらいどうしたらいいものか、思案に暮れていたことだろう「お茶懇」常連の女性も、かわいそうで必死で面倒を見てくれた世の中、捨てたものでない力あわせて、弱いもの同志助け合いたいものだ格差と貧困は、一向に治まらない反貧困ネットの取り組みを強めることと政治の貧困たださなければと、痛感する
2010年01月26日
米軍戦闘機の轟音で勉強ができない米軍の傷害事件など後を絶たない。基地があるからだ。県外・国外へ移転してほしいとが最大の争点だった名護市長選挙。大激戦を制して、基地反対の稲峰さんが1600票差で勝利した。万歳だ。ところが、民主党は、民意は移転は県外・国外とは言い切れない。辺野古への選択肢も視野にあると発言している。とんでもないこと。民意をどう考えているのか。総選挙時の公約はどうした。これでは、国民や沖縄県民を裏切ることになってしまう。政治を変えたい、そう思って民主党に期待したが今では、期待半分、不安半分。いよいよ、建設的野党の出番。いいことはいい、いけないものはいけないときっぱり正す党。日本共産党への期待が高まっている。
2010年01月25日
中条村と信州新町は、2010年、1月1日を期して長野市に合併した。これに伴う、増員選挙が今日告示された。 中条村は、定数1に立候補者は一人。信州新町は、自民党系のN氏と日本共産党の宮尾光子さんの一騎打ち。何としても当選させて、6人の第二会派からさらに一人増やして7人の強力な第二会派市民の暮らしの「命綱」として全力尽くしたい。今日は、260枚のチラシ配りと対話をする。「町民の暮らし第一」を貫いてきた町議時代の活躍は評判で応援するよとの期待の声が寄せられた。午後実家の田子区の文化祭に来賓で出席した。あいさつは・若槻地区13集落中、80世帯といちばん小さな集落である。・しかし、住民が力を合わせて、収穫祭開催 集落住民の6倍もの人々を寄せた。・スポーツなどのイベントでも、大集落に負けない成績を上げ頑張っている。・小集落にもかかわらず、大きな仕事をやる、住民の協働の力は「すごい」こと。と話した。また、・長野市の大きな課題である庁舎・と市民会館建て替え問題に触れた。建て替えではなく、耐震改修でいいと提案した。多くの参加者から、同感の声が寄せられた。
2010年01月24日
炊き出しして、大会報告の学習会を行った。昼食のカレーを食べながら、25回大会報告の学習会を行う。大会代議員が、会場の雰囲気を生々しく伝えてくれた。
2010年01月23日
2010年1月20日 日本共産党長野市議団松戸市、練馬区、豊島区への行政視察報告 原田誠之松戸市民会館の耐震改修の状況について調査 同行者 小林義和 ・昭和39年建設 築45年経過していて、毎年1千万円以上の予算計上し修繕をしなが ら 維持管理をしている。・平成9年に議会質問があり、建て替えか、改修か庁内で検討してきたが、財政的に余地が な いので耐震改修という方針を選択した。・平成11年に、国の耐震対策法に基づき耐震診断を行った結果、震度5でひび割れるなど判 明、点字、エレベーターなど設置と合わせて、人命に関わるので耐震改修を行った。 2億 5千万円・この結果、耐震強度が高まり、10年程度耐用がのび、平成25年までは活用できることに なった。○市民から市民会館1箇所では十分に使えないので、新市民会館建設の要望があり、旧市民会 館から10キロほど離れた場所に、松戸市文化会館『森のホール21』を170億円で建設 した。・このとき、旧市民会館をつぶす計画であったが、新文化会館は遠方にあり利用しにくいとし て、20数団体から、「つぶさないで」との署名運動が起きてつぶすことを取り止めた。・旧市民会館は、寄席・演劇など出演者、専門家からは昔の芝居小屋と同じで、出演者・観客 が一体になれる空間があり素晴らしい会場で感謝されている。・市民からは、小さな部屋が沢山あり、使い勝手の良い施設で、利用頻度も高くつぶすことが できないでいる。○以上の理由から、旧市民会館はつぶすことはしないと決めた。○議会の市民会館統廃合検討委員会は、今後の旧市民会館の在り方について検討した。・市民会館建設には、旧市民会館の更地費用が2億から3億円、建て替え費用が30億円から 50億円で、しめて50億円から60億円かかるので財政が厳しく、建設はムリ。・旧市民会館の耐震改修を含むリニューアルには、20億円程度であり建て替えより安価であ る。○市民会館の管理担当は、教育委員会で正規職員9人派遣されている。清掃と舞台関係は民間 に委託(5人)されている。感想 ●財政を考え建て替え方針を転換し、耐震改修とした議会と理事者の見識を評価した い。●市が、利用者である団体など、市民の声を尊重している姿勢に敬服。長野市の 「長」の姿勢とは雲泥の差さを痛感。2010年1月21日豊島区庁舎の耐震改修について調査 同行者 野々村博美 小林義和 ○区役所本庁舎耐震補強工事〔免震レトロフィット〕・現庁舎の竣工年1961年(昭和36年) 48年経過・耐震補強工事 本庁舎耐震補強設計及び工事 工事施工可能業者は清水・大成のみで一括発 注・工期 平成9年7月~平成12年4月・・・2年9ヶ月・工事費 17億1800万円 建築13億、設備2,3億、設計0,7億など・業者 大成建設 耐震工事に伴うものだが、免震工事に直接関係ない部分については、 区内業者に発注・・・地下の駐車場整備・駐輪場など○本工事の選定理由・工事部分が地下のため事務室の移転は不要、住民サービスの低下も回避、執務スペース維 持。・事業費のほとんどが工事費のため、起債を活用、一般財源の負担軽減。・免震レトロ工法だと事務所移転費用かからず、耐震とほぼ同額。○耐震強度は・免震では、IS値(0,3)(耐震強度)は変わらないが、地震を吸収(免震)できるので IS値0,3の3倍程度(約1)の耐震強度になり日本建築センターの評定委員会設定のI S値をクリアーできる。○免震装置のメンテナンス・通常点検 年2回(目視点検)約30万円・定期点検 竣工後2年、5年、10年以降10年ごと点検 約50万円・臨時点検 震度5以上異常が認められたとき○耐震診断の状況・平成7年に本庁舎の耐震診断をした結果、構造耐震判定指標 ISO値=0,85を大幅に 下回り、「耐震性能にかなり問題がある」との結果がでた。本来は0,6異常なければいけ ない。(IS値0,3程度)○耐震工法の選択・在来工法だと、事務所の移転、引っ越し、建物内の補強等で執務のスペースが減少する。・住民サービスの低下。・移転費用が高額となる。・移転など関連諸経費は、起債の対象とならず、一般財源の負担が大きい。・免震でないと本体が地震を直接受けるので、修繕など修復に時間と費用がかかる。○なぜ免震工法にしたか・大きな地震の揺れを防ぐ工法で病院や歴史的建造物に活かされている。○その利点は・居ながらで施工できる。・工事が地下のため、執務のスペースが確保できる。・引っ越しが不要のため、移転費かからず、住民サービスの維持が可能。・揺れを吸収し、建物が壊れにくい。・家具の転倒もなく、地震後の庁舎機能維持が可能となる。・事業費は免震は高いが、耐震補強工事による工法では移転が生じ同額となる。・事業費がほとんどが工事のため起債の活用ができ、負担軽減となる。○事業費の比較 在来工法 免震工法補強設計 50、000千円 82、000千円 補強工事 983,000千円 1、853、000千円事務所引越経費1、943、000千円 2,032、000千円○庁舎建設調査特別委員会は、庁舎建て替えを前提で190億円あった建設基金を財政が逼迫 していることから、他に流用し財政上からも、着工を平成14年度以降に延期した。・・・ 区役所と公会堂で建設費は、当初予定が500億円程度という。○延期した理由・財政環境への対応・福祉施策等への影響の回避・区民意向への配慮・・・足立・文京は建て替えたが、豪華すぎるとの批判があった。平成26年度に建て替える方向である。小中学校の耐震改修は既に完了しており、現在待機児童対策と合わせて保育園の耐震工事をやっている。感想●延期した理由は、区民への配慮としているがもっともである。●どこでも、財政を考慮していることである。2010年1月21日練馬区の自校給食について 同行者 野々村博美 小林義和・103校の小中学校中、来年度いっぱい(平成22年度中)で、センター化は廃止する計 画。・100年さき考えれば、自校がいい。・センター給食は、うまくないし、アレルギー対応ができない。これからはもっとアレルギー 児童生徒が増えてくると思う。時代と共に変化しているので、アレルギー対応可能な自校給 食がベターである。・センター化は合理的という見方もあるが、東京の場合土地も高く費用がかかる。・自校の給食室建設は高くつく(1億円)し、様々な対応をするので1食当たり高くつくが、 子ども達にはいいことなので自校調理化とした。・総合調理場は工場のようで、メリットあるかもしれないが、様々な対応できないので止め た。●ねりまのきゅうしょく・・・おいしい給食がまっています。
2010年01月21日
今朝も厳しい寒さで、フロントは真っ白急いでエンジンをかけ、車を温めた。今朝は私の当番で、長野駅前で定例の宣伝日である。中野さなえさん、石坂県議と私の3人。今井県委員長もビラまきで参加。私は25回党大会が行われたことを伝え来る夏の参院選では、比例で5人の勝利と長野県選挙区で「中野さなえ」さんを今度こそ国会へ送り出したい、ご支援をとお願いした。同じく、民主党も大会を開いたが小沢金権疑惑の説明責任も果たさず鳩山首相も、出席代議員もなんの反省もない。鹿島の下請けの水谷建設幹部が5千万円の入った紙袋を全日空ホテルのレストランで小沢さんの秘書に渡したこと。また、1年後にも、同じ場所で同じ紙袋に5千万円入れて他の秘書に渡したこと。が、赤旗しんぶんの取材で明らかにしている。説明してもらいたい。これでも、知らぬ存ぜぬでは通らない。国民の目は厳しい。民主党大会では反省も何もなく自浄能力のないことが証明された。日本共産党はこの国会で小沢幹事長を国会に証人喚問することを求めた。政党助成金はもちろん企業献金もらわず清潔な立場を貫いて頑張っている日本共産党への支援を訴えた。庁舎と市民会館建て替え問題も訴えた。中野さなえさん石坂県議がそれぞれ、訴えた。
2010年01月19日
恒例で、今年1年を安心・安全に過ごせるようにと法要を兼ねた新年会に出席した。 この寺は、曹洞宗で永平寺が本山である。 寺の壁に曹洞宗前管長の「おことば」が貼られていた。その「おことば」に魅かれた。殺さないこと 殺させないこと人を差別しないこと地球の平和を守ることとあった。さらに人類は平和・環境を大切にし、子供たちの未来へつなぐこと同感である。私の出番は、「あいさつと乾杯」金権問題ちょっと言い、派遣切り問題など人の命や暮らしを守ることこそ政治の果たす役割、信条に頑張りたい。さらに、庁舎と市民会館は市民の関心事で箱ものに莫大なお金を投入は問題あるとひとこと添えて乾杯!出席者に酌に回ると、先に進めないほど話が盛り上がった。参加している女性は皆元気がいい浅川ダムは絶対反対です。市民会館やも庁舎建設はどうなっているんですか。鷲沢市長は、常識ない人よ・・・お茶会に参加した女性小坂さんの時代じゃないよね。市長選挙は、惜しかったねー。みんなで応援したのに。意外や意外。応援するからねー。私は党員よ?そっと耳打ちする人も・・・。びっくり公明党のK議員は地元なので応援しているという人にひとこと。・・・あの会派もあの人も、浅川ダムに賛成しているんですよ。市民会館も庁舎もみんな賛成ですよ。・・・と言ったら「あらまあ、ほんと、それはしっかり言っておこう」「今度はそちらにするわ」話してみないとわからないものだ。寺での新年会は、体のいい「集い」新年早々から、幸先のいい、寺詣りであった。
2010年01月18日
第25回党大会の様子をインターネットで視聴したり「赤旗」しんぶんに目を通し、寒さにめげず宣伝に出発。 地元上野地区の商店街で訴えた。 知り合いのIさん「やあ、頑張って」と激励される。マイクを握り、今年最初の地元でのあいさつである。昨日第25回党大会が終わったが同じ日、民主党も大会が行われた。しかし、国民注視の小沢さんの金権疑惑問題で元秘書で小沢さん側近の3人も逮捕されたのに。説明責任果たさず検察当局と徹底抗戦と宣言。ご本人も、ご本人だが、首相はじめ大会代議員こぞっておとがめまなし。自浄作用が働かない。鹿島が取り仕切り下請けの水谷建設側が日空ホテルのレストランで買い物袋に5千万円を入れて小沢秘書に渡した。同じことを2回もあった、占めて1億円。赤旗新聞取材で明らかとなっている。昨年の総選挙で自公政治に国民の審判が下り政権の座から退場した。変わって、登場したのが民主党。国民は、民主党にささやかな期待をしていた。期待にこたえるのが当然なのに残念ながら労働者派遣法も、後期高齢者医療制度も先送りした。金権腐敗問題も8割が説明責任果たしていない。こんな時、国民の思いや願いにこたえる党はどこか。政治の中身を変える党日本共産党の出番。夏の参院選が重要となってきた。比例では「日本共産党」650万票獲得で5人の国会議員を・・・。長野選挙区では、上野の地元、中野さなえさんを国会へ送ってほしい。と訴えた。4~5人の方が、寒い中聞いてくれた。寒さにめげず、いよいよ、出番、「日本共産党」の躍進目指して。午後は稲田支部と若団支部で行動。三登山おろしで、寒さは強烈である。それでも、80才近い仲間二人が一緒に行動してくれた。
2010年01月17日
寒さを押して、地域を軒並み訪問・対話をした。 今年夏には参院選。共産党の出番。自公民は昨年の総選挙で、国民から厳しい審判を受け民主党の政権になったが、首相も幹事長も金権問題では最悪だ。「大丈夫ですかね」と民主への疑念が募っている。一番清潔な党こそ、今が出番。国民の「きれいな政治にしてほしい」この想いを貫いているのは、共産党だけ。応援してほしいと訴え、次々と「いいですよ」と快い返事が返ってくる。市民会館の建て替えはやめてほしいという署名には「私もそう思います」と次々と署名。元気もらう。午後は45回目の駒沢団地の「お茶懇」で14名が参加。国政と市政を話す。元気良い「お茶懇」新しい人が参加してくれた。うなずいて聞いてくれ、「共産党に頑張ってほしい」と、仲間に入れてほしいと生活相談をした後「生活と健康を守る会」に入会。日曜版をとってくれた。
2010年01月16日
市長選告示直前に鷲沢市長候補は市民会館建て替え問題で市民から「建て替えでない選択をせよ」との声が大きく形勢が悪いとみて建て替えの可否も含めて市民に信を問うとして、いったん白紙に戻した。市長選後、鷲沢市長は、この公約を実行するべきなのに建て替えがベターとの答申を受け庁内の検討もろくにしないままいきなり、建て替え方針を打ち出ししかも、建設場所は権堂地区にすると発表した。そこで、公約と違うではないかと側近中の側近副市長に対し、この理不尽なやり方に抗議の意味をこめ懇談をした。建て替えの可否についてどこで検討したのか検討した形跡はどこにもないが市長のこのやり方と、市民の白紙についての認識が大きくかい離している。建て替え方針は撤回すべきだ。そうでなければ、白紙といった公約は、ウソになるではないか。と厳しく副市長に迫った。副市長は、「市長が選挙で言ったことは政治の世界。当選した今の市長は行政の立場の人だ。特に問題ないと思う。と市長をかばった。6人の議員は、それぞれ厳しく市長の言動の矛盾をついた。見解の相違、ごときの言葉に唖然とした。選挙の負けそうになり、候補者自らの戦略として「白紙」といい市長の財についたら、行政の責任者であり既定方針通り「建て替え方針」は当然とうそぶき市長をかばう副市長の態度に憤慨だ。地元紙も、建て替えの可否の判断も含めて「白紙」に戻すとしたことはどうなったのか疑問を呈し昨日から、市民会館建て替え問題で特集を組んでいる。この事実を市民に知らせ、大きな世論で市長の建て替え強行を食い止めたい。
2010年01月15日
総選挙が伸びたので4年ぶりの党大会となるが、昨日から開会された。国民とともに新しい政治を探求大会任務は1、「大会決議案」を練り上げ決定すること。2、参院選の躍進めざす全党の総決起への跳躍台とする。3、新しい中央委員会を選出すること。で、約1、000人の代議員、評議員で会場は熱気にあふれたとの報道です。大会には、日本で活動している19カ国の大使・外交官が出席しました。志位委員長が約3時間に渡り中央委員会報告を行いました。詳しくは後で
2010年01月14日
県政史上最高の3、700人余の監査請求人を代表して、15人が「無駄で危険」な浅川ダム建設に公金を投入するべきでないと、監査委員に対して意見陳述をした。 傍聴者も過去最高の120人を超えた。私も、大要以下の通り陳述した。 『私は若槻に住み、長野市で議員をしている原田のぶゆきです。 浅川の流れる若槻の住民の一人としてほぼ20年間にわたってこのダム建設反対の立場で住民とともにかかわってきましたが流域住民は日が経つにつれダムは造ってほしくないとの思いは募るばかりです。長野市長選挙を前にした、地元新聞の調査では浅川流域住民はじめ長野市民の63%が「危険で無駄」な浅川ダムに反対だと意思を表明しています。 にもかかわらず、村井知事は、流域住民の思いを無視し「粛々」といいつつ、強行しようとしています。危ない所にダムは造ってほしくないという流域住民の痛切な声を聞き、きっぱりと建設をやめていただきたい。 ダム建設の一番の根拠は100年を超える降雨による下流の水害を防止するためとしています。しかし、ダム建設の根拠である基本高水の設定が過大であることが県の示している調査資料でも明らかとなっています。 平成16年10月の台風23号では基本高水450トンと算定した24時間降雨量は133ミリに匹敵する125,5ミリとなっています。ところがこの時、浅川に出た水量は、富竹地点で43,8トンです。県の推定では、千曲川合流地点の基本高水450トンに対して富竹の基本高水は260トンとしていますから実際に出た流量は県の推定の5分の一以下でした。また、平成7年の梅雨前線集中豪雨のときは100年確立に匹敵する降雨量でしたが富竹地点で出た流量は50トンほどでした。 100年確立で最下流に450トン流出するという浅川ダム建設を根拠づける県の推定流量の数値がいかに根拠のないものであったかが明らかであります。そもそも、浅川の水害は、千曲川の水位が上昇した際千曲川の逆流を防ぐために水門を閉じるため浅川の水があふれる内水災害でありダムをつくれば災害が治まるわけではありません。 上流のダムで止める流量は浅川全体の流量の2割数ある団地など市街地はじめ三念沢川、隈取川、田子川、駒沢川など浅川に流入するダム下流域の流量は8割です。2割の流量を止めるために50億円余の税金を投入し地滑り地帯にダムを造るよりも中・下流域の8割の流量を抑制し水害を防ぐために新潟県刈谷田川のように地権者の納得・了解を得ながら農作物への補償なども考慮して適地に遊水地の設置すでに計画に入っている浅川排水機場の能力アップ千曲川の抜本的改修浅川や支川上流部の森林整備など上流部と下流域の内水対策の強化こそが緊急の課題でありその早期実現こそ住民の願いであります。 さらに、長野市内はじめとりわけ浅川下流域は団地造成など開発が進み急激な都市化で、雨水・災害対策は急務となっています。 何よりも、土砂流入で堆積しやすい浅川の土砂の浚渫は欠かせません。また、長野市も雨水対策に力を注いできましたが東和田運動公園の地下貯留施設の促進各戸の貯留施設の普及、学校校庭、大型スーパー駐車場などの貯留施設の整備、道路の雨水浸透化など対策が求められています。よって、ダム建設への公金投入は速やかに中止することを求めます。以上を申し上げ、長野県監査委員の賢明なる判断を求め私の意見陳述を終わります。
2010年01月13日
昨日、成人式の終わった後、地域の新年会に来賓でよばれ出席、あいさつをした。 市長は、市民会館建て替えを市民の声で白紙に戻したのに議論していない。 箱ものよりも福祉や教育にこそ力を入れるべきだ。 と話した。 多くの出席者からは、「その通りです」との声が寄せられたが、市長のやり方に厳しい批判が相次いだ。 今朝の地元紙でも取り上げた。 見出しは・・・民意を見極めたのか・・・注目したい部分は・・・経済・財政状況は依然厳しい。とし市長も議会もしっかり見極める必要があると・・・・・・建て替えることの是非、建て替える場所について、市民の間には今も様々な意見がある。・・・・・・理解を得ていないまま建設を急げば、問題を残すだろう。・・・・・・最後に理解得られないなら、軌道修正も視野に入れるべきだ。・・・まさに、厳しい指摘だ。わが党市議団が、9月議会から一貫して、問題点を指摘してきた通りだ。少し違うのは、庁舎問題を問題にしていないことである。耐震改修など選択肢もあるのに、マスコミは庁舎問題にも踏み込んでほしい。
2010年01月12日
今年も雪に見舞われた成人式となった。 民主青年同盟の仲間と一緒に、成人式会場の市民会館で成人者に呼び掛けた。 また、「新成人を心からお祝いします」と述べ、青年の要望などアンケート調査、学費負担軽減や核兵器廃絶の署名のお願いもした。 女性の多くは、きらびやかなで、きれいな着物姿が多い。 学費軽減の署名を訴えるが、多くは怪訝な顔をしている。・・・日本の学費は、世界で2番目にお金持ちの国なのに、授業料は一番高い。ドイツもフランスもイギリスも多くの大学では授業料は無料に等しい、高校生の授業料はほとんどは無料なんだよ。・・・というと、「知らなかった。授業料は家の者が出しおているからよくわからない」すねをかじっているのに、親の懐具合は知らない。苦労して支払っているのに。 ・・・署名してくれる・・・うーん、名前、何かに使われませんか。まあいいか、と協力してくれる。が、政治や社会のこと、よくわからない青年の多いことを痛感する。 来賓なので、市民会館大ホールの会場内は成人者でほぼ満席だ。 市会議員は来賓なので、壇上の来賓席に座った。 主催者あいさつ、市長祝辞、成人を代表して男女の二人があいさつ。 来賓紹介で、市議会議員一人ひとり名前を紹介され、「おめでとう」と一声あいさつ。 今、若い人たちにとって、雇用など前途は多難である。 派遣切りや高校生、大学生の就職難は深刻である。 大企業は、この10年、内部留保を200兆円から、400兆円にため込んでいる。結局、正規から非正規に置きかえ労務費でで利益を上乗せしている。 その証拠に、10年前に比較して、労務費は280兆円から253兆円と27兆円も減っているのだ。 働いている人の収入は、じわじわと減り続けているわけだから、国民の購買力は落ち込むのは当然だ。 不況の打開のためにも、国民が物を買いたいという気持ちにさせる政策が急を要する。 青年が元気に、この日本で頑張れるような社会をつくるために、いよいよ、日本共産党の出番。
2010年01月11日
市民会館建て替えについて、市長の記者会見が行われた。 「建て替えます」との方針を示した。 100%賛成などあるはずない。 反対する人に対しては、説明するわかってもらうしかない。 冷たく淡々とした答弁である。テレビを見ていた人たちは「ひどいなあ」「何でもいいから、進めてしまいたい」「特例債の期限に間に合うように」 そんな印象を受けた。 わが党の議員控室に、「市民会館の建て替えを考える会」の人たちが、建て替えの見直しの署名運動と会派の意見を聴く会の参加要請で来た。 方向は同じなので、協力しましょう。「会」にも参加しましょうと約束した。いよいよ、正念場の闘いとなってきた。
2010年01月09日
今年最初の全県駅頭宣伝に参加。 私は、信越線三才駅で宣伝行動に参加した。 「危険で無駄な浅川ダムはストップ」「住民監査請求に3461人」・・・県政史上最高浅川ダム見直しは県民の声 村井県政はダム本体工事の入札を強行しました。「信毎」の世論調査では6割以上の市民が反対」と答えています。 いま、住民が立ち上がっています。 昨年12月には危険で無駄な浅川ダムの建設に公金を支出することは違法、不当として3461人が県に監査請求をしました。ダムよりくらしと福祉に 地元密着の公共事業に 新政権は全国のダム事業を見直すという方針をしめし、前原大臣が新河川法の精神で住民参加でダムによらない治水の在り方を公言しました。 浅川ダム建設をやめさせるチャンスです。 いま政治の急務は暮らしや福祉に税金を使い公共事業も生活道路や学校改修などこそ必要です。lまた、2010年日米安保50年の年「基地のない沖縄、日本」めざし沖縄と本土「心ひとつ」に普天間基地問題「無条件撤去」の立場で対米交渉をこんな内容のチラシを配った。・・・応援しています。今度こそ当選してください。・・・ 知らない人が、演説を聞いていて励ましてくれた。
2010年01月08日
二つの施設で130億円という第一庁舎・市民会館の建て替えについて副市長はじめ関係理事者から説明があった。 第一庁舎は震度5で崩壊の危険があり耐震改修では防災拠点として必要な強度1以上の1,25にならないし耐用年数も伸びないので、建て替え以外にないので、決めたという。 市長選挙を前後して市民から「建て替えでなく改修を」という声が約半数を占め強烈な風が吹いた。市長は、この市民の風をかわそうと建て替えの可否を含めて検討すると事実上白紙に戻し建設検討委員会に、建て替えの可否について検討をお願いしていたのにやらずじまいで建て替えるとの市の方針をいきなり説明にきた。「白紙」に戻すは、市長選挙の現職市長の公約なのにこれを翻しての建て替え方針には市議団は唖然としたが、市民も同じ気持ちだろう。借金3千億、財政が厳しいからと市民は、市の行政改革で、さまざまな負担を押し付けられてきた。その一方で、二つの箱ものに130億円をポンと投入するわけだ。耐震補強の必要な公的施設は全国にたくさんあるが、多くは、建て替えでなく耐震改修である。「財政的にも環境上」も、新築はしない。改修が多数なのにわが長野市は、逆行している。わが党市議団は、庁舎については耐震改修か、免震工法で市民会館については、耐震診断を行いそれに基づく、耐震改修や改装計画を専門家や市民と練り上げればいい。もっと情報の公開をすべきである。市民会館の建設場所は権堂付近が一番ふさわしいと決めた。「I」大型店を隣へ移転し市民会館をつくって、権堂町の街づくりに生かせるのか。中心市街地のトイーゴのような二の舞を心配している。3月議会に建設が提案される。市民とともに、世論を作り計画の見直しを強く求めていきたい。建て替えを急いでいるのは合併特例債という、有利な「借金」があるからという。こんなチャンスを逃せば、市民に怒られるとも言った。借金目当てで「建設ありき」市民は納得しない。時間はまだある闘いはこれから・・・。
2010年01月07日
地域では唯一、老舗の旅館「見晴の湯」を会場に、恒例の「農家組合長会総会」が開かれた。 地元の議員として出席し、挨拶させてもらう。 新年のきまりの口上を述べた後「・・・昨年から派遣切り問題や高校生、大学生の就職難で苦労している。とても、おめでとうとは言えない。今年をよりよい年にするよう皆さんと一緒に頑張りたい・・・」と決意を述べ、「・・・農業も相変わらず厳しい状況です。実家の嫁さんが『昨年の米づくりの決算をしたら、労賃なしで収入・支出は差し引きゼロ、これじゃやっていられない。自分で作った米なので、安心、うまさで我慢するしかない。』そう言っていた。米は1万2千円前後で、五千円も六千円も赤字。リンゴは不況感があり、庶民は節約でリンゴを買う気持ちにならず、安値続きで深刻となっている。こういう時こそ、米もリンゴも再生産可能な価格補償、所得保障が必要で、国の責任でやらせるようにしなければならない。また、安い農産物を外国から入れないようにFTA・・・アメリカなどとの自由貿易協定はさせないという声を大きくする時です。長野市では、小麦、大豆、そばについては、奨励品目として所得補償しているが、約半額に後退させてしまったが、さらに、元に戻し長野市農業が元気の出るようにしたい。国は、農業を基幹産業に位置付けることが重要。自給率を高めるために全力尽くします。・・・」大要このようなあいさつをした。懇親会では、その通りだ。国は、あまりにも農業を冷たく扱っている。共産党に期待しているとの声もあり、励まされた。
2010年01月05日
新年恒例のあいさつ回りをする。第一庁舎、新庁舎、消防署など各課で「○○課の皆さん、明けましておめでとうございます。日本共産党市議団です。昨年中は大変お世話になりました。本年も、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」6人がそろい踏みで、元気よく挨拶。「がんばれ」と拍手でこたえてくれる職場も多かった。いつもと違うかな?この一年、気を引き締め「奉仕」の精神発揮し、職員の知恵などを借りて「市民の暮らし第一」で奮闘したい。
2010年01月04日
恒例の若槻地区「新年祝賀会」に出席。役員含めて200人超える「新年祝賀会」で盛大であった。7500世帯、2万人超える大地区となった、当地区の元気な本年の出発の日となった。私は、来賓を代表してお祝いの言葉を述べさせてもらった。
2010年01月03日
瀬戸内さんは、平泉中尊寺で出家し時に51歳。・・・流行作家としての多忙な日々。自分の求めていたものはこんなことだったのか。とむなしさに襲われた。出家は、本格的な文学をめざす為だったという。『人の心に届く作品が書けるなら、鬼に魂を売り渡しても言い。ものを書きたいという願いは、すべてを捨てた私の残った煩悩です』と。その後、作家と僧侶の道を・・・。平和への思いは強く、そのために祈り書き、行動する仏教者として知られている。「仏教者には、人の幸せのためにお手伝いするという義務があるんです。・・・戦争で真っ先に犠牲になるのは、こどもや女性屋お年寄り。戦争は絶対してはいけない」その後、戦争行為には断食で抗議。『源氏物語には、戦争は出てきません』とも。平和願い祈ります。・・・今年はどんな年に「世界経済が安定していません。デフレがもっとひどくなるかもしれません。でも昨年、永井人種差別があった中で黒人のオバマ大統領が誕生したことは、私の生涯で大きな事件でした。自民党政権が倒れたことも一つの快挙でした。それぞれどうなるか。私は仏教者として、地球上のすべての人が幸福で平和でありますようにと祈ります」すごい感動・・・さすが「赤旗」しんぶんの取材のすごさです。
2010年01月02日
2010年の幕開けと年を迎えました。今年こそ、良い年となるよう元気いっぱいがんばる決意です。変わらないご支援とご協力をお願いいたします。 原田のぶゆき2010年1月元旦の「赤旗」しんぶん主張を抜粋・・・21世紀激動の10年目・・・「2010年が明けました。21世紀になって10年目の新年です。いぜん不況は深刻で、解雇されたままで仕事が見つからず、失業給付を打ち切られた方もたくさんいます。「おめでとう」のことばも控えめになる新年ですが、21世紀は世界も日本も大きく激動しています。日本では昨年、国民の世論と運動が自民・公明政権に退場の審判を下しました。日本の政治が切り開いた新しい歴史の一ページを今年はさらに大きく前進させ、国民の暮らしと平和の前進に結び付ける年にしたいものです。・・・」「・・・新しい政治を切望する国民的な探求が始まっています。国民的な共同を広げ「国民が主人公」の日本を目指す日本共産党の役割を大きく発揮するときです。この夏の参院選挙で日本共産党が躍進することは、日本の政治を前に進める最大の力となるでしょう」朝10時30分。善光寺参道で、恒例の「新年のごあいさつ」を行う。参議院長野選挙区の予定候補者、中野さなえさん、石坂・和田県議、佐藤久美子と私(原田のぶゆき市議)があさつをした。雪の舞う寒い中、大勢の初詣客が行き来している。手を振って応えてくれる参拝客が多く、幸先の良いスタートとなった。午後地元上野区の「新年祝賀会」に来賓で出席。一言述べて、乾杯の音頭を撮らせてもらった。お酒を酌み交わしながら、懇親を深めるよい機会となる。毎年のように、中野さなえさんも区民のひとりとして出席し、楽しく懇談。どこのテーブルへ行っても、地元中の地元の国政選挙の予定候補者なので、もてもてで引っ張りだこ。区の役員をしている党員のTさんと一緒に回りながら、対話が弾み「赤旗」しんぶんの購読者も生まれた。・・・土京川に蛍のよみがえったことや、交通事故多発交差点に信号機が設置されたことなど話題となり、共産党への暖かい励ましと期待の大きさに責任を痛感した次第である。・・・夕方は、東京で仕事をしている娘たちとともに、家族全員で実家へ年始のあいさつに出かけた。
2010年01月01日
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