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<今日のお弁当>☆ささ身フライ☆カニ棒まき玉子☆生昆布の煮物☆南瓜とカリカリベーコンささ身のフライは 鶏ささ身肉に塩コショウをして小麦粉・溶き玉子・パン粉の順に付けて こんがり揚げる。カニ棒まき玉子は 砂糖・塩を入れた溶き玉子をフライパンに入れカニ棒を中心に巻きながら 厚焼き玉子にする。生昆布の煮物は 生昆布の細切りとさつま揚げを 砂糖・醤油・酒・味醂・だし汁で柔らかく煮る。南瓜とカリカリベーコンは 南瓜を食べやすい大きさに切り電子レンジで柔らかくなるまで加熱して油を敷かないフライパンでベーコンをカリカリになるまで炒めフライパンに出た油を キッチンペーパーで拭いてからレンジで柔らかくした南瓜を入れ 塩を少し振りさっと混ぜる。この南瓜とカリカリベーコンは いつも参考にさせていただいている「おたこさん」の作る美味しいお料理をマネッコしたものです。南瓜といえば 甘辛く煮たりコロッケやサラダにしていましたがおたこさんのお部屋で 茹でただけの南瓜に カリカリベーコンを乗せたのを見て 南瓜の味が生きるだろうと早速 南瓜とベーコンを買ってきて作りました。ベーコンの塩味だけで 南瓜の甘みがしっかり感じられ素材の色と味が生きる とても美味しい一品になりました。作ってすぐ食べるには そのままで充分美味しいですがお弁当に入れるので 軽く塩を振ってから入れました。<家の甘夏>家の庭の甘夏が 今年も収穫できました。10年位前に苗を買って庭に植えた 甘夏ですが毎年 たくさんの実を付けてくれます。旬は2~3月ですが その頃まで実らせておくと家の甘夏は 実の水分が抜けてパサパサになってしまいます。そこで年末に収穫して箱に入れ 中廊下の涼しいところに保存しておくと こんなに黄色く美味しい甘夏になります。一ヶ月たっても 水分たっぷりで甘さも増してきています。本当の収穫の時期と 保存法は分かりませんが我家ではこのようにして 美味しく食べています。甘夏の酸っぱさはクエン酸で 肩こり予防や風邪予防疲労回復にも有効だそうです。血液をアルカリ性に保ってくれるので体脂肪の老化を防ぐと共に ダイエット効果もあるんですって^^一生懸命食べて暖かくなる頃には スリムになるかしら?^^
2007.01.31
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<今日のお弁当>☆鯖の塩焼き☆厚焼き玉子☆フランクソーセージ☆エノキと人参とインゲンのソテー鯖の塩焼きは 三枚卸した鯖を1cm幅に切り両面に塩を振り 焼く。厚焼き玉子は いつもと同じ。フランクソーセージは お湯で温めてから切れ目を入れサラダ油を薄く塗ったフライパンで焼く。エノキと人参とインゲンのソテーは それぞれを千切りにして炒めて 塩コショウで味付ける。このフランクソーセージは サイボクハムの「温泉フランク」。サイボクの温泉「まきばの湯」の開業にあわせて売り出した商品。冷めても柔らかくて美味しい「温泉ウインナー」とゴマと鰹エキスが入った「温泉フランク」を買ってきました。今日使った「温泉フランク」はあらびきで だしが効いた美味しいフランクソーセージでした。長くてお弁当箱に入りきれないので 両端を切り落としその切り落としは 私の口の中に消えていきました。^^<お客様のおもてなし料理>昨日は来客があり 昼食を一緒に食べました。そんな時の定番料理は「ちらし寿司」です。寿司飯に甘辛く煮た具を混ぜ 上に赤・緑・黄色で彩りその上に細切りにした焼き海苔を散らし紅生姜をトッピング。汁物は定番は「豚汁」菜園で取れた里芋や大根 頂き物の人参・牛蒡それに豚肉・ネギ・油揚げ・コンニャク・豆腐などを入れ味噌で味付けます。サラダも数種の生野菜の千切りと トマトにゆで卵。お漬物も自家製です。お野菜たっぷりメニューになりました。そして手土産に パステルの「なめらかプリン」を頂きました。冷蔵庫で冷やしておき 食後のデザートにしました。何度食べても あのなめらかな感触には感激です。今日も美味しいをたくさん食べて 満足の一日でした。
2007.01.29
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<今日のお弁当>☆鰤の照り焼き☆厚焼き玉子☆厚揚げの甘辛煮☆海苔巻きほうれん草☆リンゴとキュウリのマヨネーズ和え鰤の照り焼きは 鰤の切り身に熱湯をかけ臭み抜きをして水気を取り サラダ油を少し敷いたフライパンで両面焼き醤油・酒・味醂で味付け 照り焼きにする。厚焼き玉子は いつもと同じ。厚揚げの甘辛煮は 厚揚げ番長という名の厚揚げをゆでて油抜きをして 砂糖・醤油・酒・味醂・だし汁でゆっくり 味をしみ込ませるように煮る。海苔巻きほうれん草は ほうれん草を茹でて固く絞り焼き海苔の上にほうれん草をおき 中心にごま塩をふり海苔巻きを作るように巻き 食べやすい大きさに切る。リンゴとキュウリのマヨネーズ和えは リンゴとキュウリを食べやすい大きさに切り 塩コショウとマヨネーズで和える。今日は土曜日で仕事はお休みなので 昨日のお弁当です。お弁当に入れた 厚揚げ番長と言う名の厚揚げは男前豆腐店の厚揚げです。ただ焼いて 大根おろしやポン酢醤油で食べても美味しい。ただ焼いて 味噌を付けて食べても美味しい。お弁当用に普通に甘辛に煮ても もちろん美味しい。これもおたこさんのお部屋で知った厚揚げです。<サイネリア>かたいつぼみが ぎっしりついたサイネリアが少しずつ つぼみが膨らみ ちらほら開花し始めました。もうすっかり 我家の玄関を飾る お気に入りの仲間入りです。サイネリアの本当の名前はシネラリアだそうで縁起が悪いので サイネリアと呼んでいるキク科の花です。赤・白・ピンク・青・紫と色とりどりの花色で 冬から春の間 長く楽しませてくれます。シクラメンがピンクなので 今年はブルーを選びました。娘の幼稚園の卒園式の時 プレゼントされた時は大事にしすぎて水をあげすぎ根腐れさせた想い出があります。土の表面が乾いたら たっぷり水をあげ日の当たる窓辺で育てたら 長いあいだ私達の眼を楽しませてくれるでしょう。
2007.01.27
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<今日のお弁当>☆カレーコロッケ☆厚焼き玉子☆人参のキンピラ☆ホワイトぶなシメジとインゲンのソテーカレーコロッケは ジャガイモをゆでて潰し塩コショウしておく。豚あら挽き肉とみじん切りの玉ねぎと人参を炒め カレーのルーを包丁で削って入れ カレー味のそぼろを作る。ラップの上に潰したジャガイモを広げ 中央にカレー味のそぼろを入れおはぎを作るように包み込み コロッケの形に作り小麦粉・溶き玉子・パン粉の順に付け サラダ油で揚げる。(前日の夕食時にお弁当用のコロッケも作っておき朝揚げました。) 厚焼き玉子は いつもと同じ。人参のキンピラは 人参を千切りにして鷹の爪を入れたサラダ油で炒めて砂糖・酒・だし少々を入れ最後に醤油を入れて味付ける。ホワイトぶなシメジとインゲンのソテーは ホワイトぶなシメジを細かくほぐし 茹でたインゲンと一緒に炒め塩コショウで味付ける。このカレーコロッケは「笑顔でいこう~」のおたこ師匠から教えて頂いた おたこさんのアイデア料理です。残ったカレーの活用法として考えたお料理だそうです。<カレーコロッケおたこ風>おたこさんのお部屋で教えて頂いたカレーコロッケ残り物のカレーを使ったアイデア料理ですが我家にはあいにく 残り物のカレーが無かったので挽肉とみじん切りにした玉ねぎと人参をカレー味にして塩コショウしただけのゆでて潰したジャガイモに包みました。揚げるとふっくら膨らんで まるでスコッチエッグのようです。中味はこ~んな感じです。見た目は少し大きめな丸っこいコロッケ。一口食べても 普通のポテトコロッケ。二口目には「ん? 何か出てきた!」「あっ カレーが出てきた!」って口の中で 普通のコロッケがカレーコロッケになる楽しい びっくりコロッケです。おたこ師匠 今度は中にチーズを入れて作るそうなので今度は私もチーズinカレーコロッケに挑戦しようと思います。今度カレーライスを作るのは 来週末お友達との飲み会の日。カレーライスの日は「お母さんが居ない日」ってお留守番の夫と子供達には暗黙の了解。カレーライス コロッケ用に残るといいな^^
2007.01.24
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<今日のお弁当>☆揚げ肉団子の甘辛煮☆厚焼き玉子☆ヒジキと大豆の煮物☆ブロッコリー揚げ肉団子の甘辛煮は 豚挽き肉に長ネギと椎茸のみじん切りを混ぜ玉子・片栗粉・塩コショウ・砂糖少々・醤油少々を入れて良く混ぜてスプーンで丸めて片栗粉をつけ サラダ油で揚げる。だし汁に砂糖・醤油・酒で味つけたタレで軽く煮て水溶き片栗粉で タレにとろみをつける。厚焼き玉子は いつもと同じ。ヒジキと大豆の煮物は 戻したヒジキと水煮の大豆を油抜きした油揚げと人参の千切りと一緒に炒めだし汁・砂糖・醤油・酒・味醂で落し蓋をして煮る。ブロッコリーは 塩を入れたお湯でゆでて冷ましマヨネーズを入れたアルミケースに入れる。揚げ肉団子の甘辛煮は 豚挽き肉の量が少ないのに玉子を一つ入れたので とてもゆるい種になりスプーンですくって 片栗粉の中に落とし そ~っと丸めてサラダ油の中に落として揚げました。食べると柔らかい肉団子でしたが とても作りにくく朝から悪戦苦闘して やっと不ぞろいの肉団子が出来上がりました。急に肉団子を作ろうと思い 豚挽肉が少ししか残ってないのにもう肉団子を作るモードになっていたので無理に作り見事に失敗 醜い肉団子になりました。<2シーズン目のミニシクラメン>去年の春まで私達を楽しませてくれた ミニシクラメンを庭の「シャラ」の木の根元に置いておきました。もうすっかり枯れてしまったものだと思っていたのに 12月中旬 見てみるとこんなに葉がでて根元にちいさなつぼみがたくさん付いていたのでリビングの出窓に入れておいたらこんなに可愛い ミニシクラメンの花が咲きました。このシクラメン 去年は一つの鉢に3種類の色の花が咲いていました。今年は 今のところは赤い花が咲いています。あとから他の色が咲くかどうか 楽しみです。すっかりほったからされて見向きもされずに数ヶ月これから私達の目を しばらくの間 楽しませてくれそうです。
2007.01.22
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<今日のお弁当>☆ミニハンバーグ☆長ネギのベーコン巻き☆焼き椎茸☆舞茸と絹さや入り玉子ミニハンバーグは 合い挽き肉に炒めた玉ねぎと玉子と牛乳に浸したパン粉と塩コショウと砂糖少々を入れ良く混ぜて小さめに形作り230度のオーブンで15分焼く。(昨日の夕食のハンバーグの種でミニハンバーグも作りました。)フライパンに水・コンソメ・ケチャップ・ソース・ワインを入れ塩コショウで味を調え ミニハンバーグを少し煮込む。長ネギのベーコン巻きは 長ネギを縦に四割りにしてベーコンを巻き楊枝で止めて フライパンで焼き出ている長ネギの部分に醤油を少しかけて味付ける。焼き椎茸は 椎茸を削ぎ切りで三等分に切りサラダ油をしいたフライパンで両面焼き 醤油を少々かける。舞茸と絹さや入り玉子は 舞茸と千切りにした絹さやを炒めて塩コショウで味付け 溶き玉子を流し入れ炒り玉子にする。長ネギのベーコン巻きは 初めての挑戦でした。長ネギの美味しい季節なので 冷蔵庫にあったベーコンを巻きフライパンで焼いて お醤油を少しおとして試食したら ネギが甘くて美味しいので お弁当のおかずの仲間入りしました。今年最初の 新メニューになりました。塩コショウだけでも美味しいかも。<椿>昨日 椿のポット苗を頂きました。早速 鉢に植え替え 玄関先の陽だまりにおきました。小さい苗木ですが 立派なつぼみがたくさん付いていてきれいな赤い椿の花が 開花するのが楽しみです。もう少し大きく育ったら 庭に植える予定です。椿の花は咲き終わると ポトリと落ちるから首が落ちるのを連想して 嫌う人もいるそうですが私は赤い椿の花が好きです。私が子供の頃 近くの神社の庭に椿の花がたくさん咲き地面に落ちている花を拾い おままごとに使った想い出があります。最近 椿油を使ったシャンプーなどのヘアケア製品や 肌の弱い人にも使えるスキンケア商品が出回り椿の花も見直されてきていますね。茶道の花としても活躍する花だそうです。
2007.01.19
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<今日のお弁当>☆エビチリ☆厚焼き玉子☆野菜の煮物☆ほうれん草と舞茸のバター炒めエビチリは フライパンで針生姜を炒め背ワタをとった海老を入れ豆板醤・砂糖・酒・醤油で味付け 水溶き片栗粉でとろみを付け仕上げに ネギの小口切りを入れる。厚焼き玉子は いつもと同じ。野菜の煮物は 大根・人参・竹の子・ぜんまいをサラダ油で炒め砂糖・醤油・酒・味醂・だし汁で野菜が柔らかくなるまで煮る。ほうれん草と舞茸のバター炒めは ほうれん草と舞茸をバターで炒め塩コショウをして 最後に醤油を少々入れる。今日はお天気が崩れて 朝から寒い日です。こんな日は風邪を引かないように ネギスープを作りました。長ネギをタップリ入れたネギスープに 豆腐とほうれん草を入れ最後に溶き玉子を流し入れ 熱々をいただきます。このようにして冬は 色んな料理にネギを取り入れてネギをたくさん食べるようにしています。そのお陰で 風邪で寝込むこともなく頑張れます。<蝋梅>蝋梅の切花を頂き 玄関に飾りました。冬枯れの中 お正月頃から咲き始めとても良い香りを漂わせる花です。長瀞にある宝登山の山頂に たくさんの蝋梅が植えられているのが 有名ですね。数年前ロープウエーで山頂まで 見に行った事があります。蝋梅の花びらは こんな感じです。寒さから身を守るために 蝋細工のような花びらなのか少し 透けた感じの蝋のような花びらで心地よい香りを漂わせるので 我家の玄関は蝋梅の香りで 心地よい い~い香りでいっぱいです。イチゴを届けてくれた クロネコヤマトのお兄さんも玄関を開けると「良い香りがしますね~!」と行ってくれました。まだしばらくの間 この香りが楽しめます。^^
2007.01.17
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<今日のお弁当>☆メカジキのフライ☆厚焼き玉子☆天ぷらの甘辛煮 ☆ほうれん草とベーコンのソテーメカジキのフライは メカジキの切り身に塩コショウをして小麦粉・溶き玉子・パン粉を付けてサラダ油で揚げる。厚焼き玉子は いつもと同じ。天ぷらの甘辛煮は さつま芋の天ぷらを砂糖・醤油・味醂・だし汁で 甘辛く煮る。ほうれん草とベーコンのソテーは ベーコンを炒めてその中にほうれん草を入れて炒め 塩コショウで味付ける。天ぷらの甘辛煮は 前日の夕食の天ぷらを利用。カラッと揚がった揚げたての天ぷらは もちろん美味しい。残った天ぷらを翌日 甘辛く煮て食べるのも又美味しい。お弁当には さつま芋の天ぷらを煮て入れました。<姪孫>1月8日に姪が赤ちゃんを出産したので里帰りをしている姉の家に 赤ちゃんの顔を見に行きました。この小さな手は 姪の赤ちゃんの手です。赤ちゃんの割には 指が長くて大きめの手と足。180センチ以上ある パパのように大きく育つのかな。名前は「百々花(ももか)」 抱っこしてふと考えました。この子にとって 私は何?ってそしたら「おばあちゃん」になった姉に「大叔母」と言われました。「大叔母」と言われ 何だか急に年取ったような気がしました。私から見た この子は何?って考え 調べました。姪の子=姪孫(てっそん)・又姪(まためい)ですって。パソコンってすごい また一つ勉強になりました。
2007.01.15
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<今日のお弁当>☆牛肉の甘辛煮☆厚焼き玉子☆白菜の胡麻和え☆ブロッコリー牛肉の甘辛煮は 砂糖・醤油・酒・味醂・だし汁をすき焼き風の味付にして 玉ねぎ・牛肉に火を通し茹でたスナックエンドウと人参を加える。厚焼き玉子は いつもと同じ。白菜の胡麻和えは 白菜を茹でて水気を切りすりゴマ・砂糖・醤油で和える。ブロッコリーは 塩を入れたお湯でゆでて冷ましてからマヨネーズを入れたアルミケースに入れる。今日の牛肉は年末に訪れた 三組の来客にお出しした三回のすき焼き用の残ったお肉を 冷凍保存しておいたもの。白菜は 我家の菜園の収穫物。ブロッコリーも我家の菜園の収穫物で 芯の大きいブロッコリーを収穫したあとに 脇目からできた小さめのブロッコリー。残り物とあるもので作った費用のかからないお弁当です。<シクラメン>ここ一週間 頭痛と肩凝りに悩まされ 思い切って美容院へ行った帰りに見つけて 買ってきたシクラメンです。 シクラメンはクリスマスが終わると少し割引されそしてお正月が終わると更に値引きになります。これは値引きされた値段が さらに半額になっていました。つぼみもまだたくさん付いていて まだまだ春まで楽しめそうです。髪型もスッキリして きれいなシクラメンも買えて少しは心も足取りも 軽くなったような気がします。今日も午後から出勤です。頑張らなくちゃ^^
2007.01.12
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<今日のお弁当>☆エビフライ☆厚焼き玉子☆ミニがんもと舞茸と人参の煮物☆ほうれん草のお浸しエビフライは 海老の殻を剥き背ワタをとり腹側に切れ目を入れ 反らして筋を切り塩コショウして 小麦粉・溶き玉子・パン粉の順につけ揚げる。厚焼き玉子は いつもと同じ。ミニがんもと舞茸と人参の煮物は ミニがんもは油抜きして舞茸は食べやすい大きさに分け 人参は拍子切りにしてだし汁・醤油・砂糖・味醂で煮る。ほうれん草のお浸しは ほうれん草を塩を入れたお湯で茹で水にさらしてから切り 醤油をかけ鰹節を乗せる。毎日食べているほうれん草は 近くに住む夫方の叔父さんがたくさん持って来てくれたものです。コンテナにギッシリ詰めてもって来てくれたので家の冷蔵庫の野菜室には入りきれません。そこで 自然の保存法。フタ付きのバケツやタルに ほうれん草を立てて入れそのままフタをして 暖房のない寒い場所に置きます。ほうれん草の水分が 良い湿度になり 外は寒くて冷蔵庫のような温度なので 1月2月は葉物の冷蔵庫代わりです。いつまでも 畑で収穫したばかりの状態でいます。足の悪い叔父さんが 一生懸命運んでくれるほうれん草ありがたく 叔父さんのお陰で美味しく毎日いただけます。<春の使者>一番早く出てくる山菜 春の使者「ふきのとう」が我家の庭にも芽を出していました。「ふきのとう」はフキの花のつぼみで 葉が出る前に 独立して地上に顔をだします。「ふきのとう」は 独特の香りとほろ苦さが 春の息吹を感じさせてくれるので 大好きです。この季節だけ味わえる香りなので 毎年天ぷらにしたり 煮浸しやフキ味噌にして食べます。子供も「これは今しか食べられない春の香りだからね。」と言うと「苦いけど春の香り い~い香り。」と小さいときから食べてます。今週末のお家居酒屋のメニューに 早速取り入れて頂き物の大吟醸でも飲もうかな~!
2007.01.10
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<今日のお弁当>☆鶏胸肉のハーブ焼き☆コンニャクのステーキ風☆煮玉子☆ししとうの天ぷら☆お赤飯鶏胸肉のハーブ焼きは 鶏胸肉を1cm位の厚さに削ぎ切りし両面にハーブ塩を振り 230度のオーブンで10分焼く。コンニャクのステーキ風は コンニャクを半分の厚さにして格子状に細かく切れ目を入れ 軽くゆでこぼしてからフライパンで焼き 塩コショウと醤油と砂糖少々で味付ける。煮玉子は 玉子をゆでて殻を剥き 醤油で煮る。ししとうの天ぷらは ししとうが破裂しないように切れ目を入れ衣をつけて カラッと揚げる。今日は息子の成人式で お赤飯を蒸かしたのでお赤飯入りのお弁当です。祝日の為お休みだと思っていた夫が休日出勤だと言うのでいつもより早めに起きてお赤飯を蒸かし お弁当に入れたのに出勤した後 テーブルの上を見ると お弁当が置いてありました。折角 早起きして作ったのに 我が夫 お弁当を忘れて行きました。「何で お弁当忘れるのよ!!」と電話で怒ったあと久しぶりに夫の職場まで 青虫号でお弁当を運んできました。これが本日 成人の日を迎えた息子と愛車「真っ黒くろすけ号」です。男の子の成人式は楽です。 かかる金額も全然違います。去年は娘の成人式で 髪結いと着付けの為に朝はまだ暗い6時前に家を出て 着付け会場まで行き終わるのを待ち帰宅して一休み後 成人式会場まで送りました。今年が成人式の息子はスーツ着て自分で運転して行きました。昨日は全員そろったので前祝いに「ステーキハウス」でお食事。このお店は目の前で ステーキを焼いてくれます。メニューを見て どれにしようか相談していたらシェフがテーブルに来てくれてアドバイスしてくれました。「これはとっても柔らかいお肉ですよ」とシェフのお勧めする和牛ヒレ肉のステーキを注文しました。目の前の鉄板でガーリックを炒め そこで大きな立派なヒレ肉を手際よく焼き 塩を振りコショウも挽きながら振り何か分からないけれど お酒みたいなものも振りさっさと食べやすい大きさに切ってくれました。続いて野菜も焼いて ヒレステーキに添えてくれました。あまりの手際よさに見とれて 写真撮影しそこなり焼きあがって食べやすく切られたステーキの写真を記念撮影。このヒレ肉はシェフのお勧め通り 柔らかくてジューシーで今まで食べたお肉の中で 一番美味しいお肉でした。この他にスープ・サラダ・ご飯・味噌汁・漬物・コーヒーが付きとても大満足のお食事で成人のお祝いができました。
2007.01.08
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<今日のお弁当>☆牛肉の佃煮風☆厚焼き玉子☆八つ頭と人参の煮物☆ほうれん草のお浸し☆わかめふりかけご飯牛肉の佃煮風は 牛肉の赤身肉を1cm幅に切り砂糖・醤油・酒・水・針生姜を入れゆっくり甘辛に煮て最後に トマトケチャップを入れる。厚焼き玉子は いつもと同じ。八つ頭と人参の煮物は 八つ頭と金時人参を食べやすい大きさに切り 砂糖・醤油・味醂・だし汁で煮る。ほうれん草のお浸しは ほうれん草を塩を入れたお湯でゆで冷水につけ 食べやすい大きさに切り醤油と鰹節を乗せる。この牛肉の佃煮風は 本当は砂糖・醤油・酒・味醂で甘辛く煮ようと思っていましたが 味見をしている内にケチャップを入れたらどうだろうと 実験が始まりました。これを食べた娘「これ 想像してた味と違う! 変な味!」でも そのわりには パクパク食べていました。「慣れると美味しいかも・・!」ですって!娘は 牛丼のような味を想像して食べたから「何?変な味!」になったようです。針生姜を入れて甘辛く和風にしようと思って煮ているうちに ケチャップを入れたもんだから確かに 変な味になりました。でもそれはそれで 食べれるかな?って感じでした。<手打ちうどん>1月3日の夕食は 毎年手打ちうどんを作って食べます。材料は大晦日の年越し蕎麦に使った 石臼で挽いた挽きたて小麦粉と塩と水だけです。作り方は お蕎麦と同じ。うどん作りはちょっとだけ自信があります。夫の友人に手打ちうどんを作りたい人がいて手打ちうどんの講習会を開いてあげたら その人から師匠と呼ばれるようになりました。汁も 豚肉・ネギ・椎茸・油揚げを入れた温かい汁で ゆでたほうれん草と薬味ネギ七味唐辛子を入れて食べます。美味しくて 皆 一人前では足りません。これで お正月三が日のお料理は終了です。
2007.01.05
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<大晦日の年越し蕎麦を 手打ちで作りました。>使う小麦粉は 石臼で挽いた挽きたて地粉蕎麦粉は 挽き立ての蕎麦粉を用意しました。材料は 小麦粉・蕎麦粉・長芋・玉子・塩長芋のおろした物と玉子を水代わりにして水は一滴も使わずこねます。よ~くこねて きれいに丸めます。これをのし板の上で 踏んで伸ばしてから蕎麦粉を振りながら 麺棒でさらに伸ばします。薄く伸ばしたら折りたたんで 包丁で細く切ります。切り終えた蕎麦は たっぷりの沸騰したお湯でゆでます。ゆであがったら 冷たい水にさらしてザルにあげます。のし板・麺棒・麺切り用まな板・麺切り包丁です。これらは作業を終えた道具たちです。蕎麦がくっ付きあわないように蕎麦粉を多めに振りながら作るので終わったあとは こんな感じです。年越し蕎麦は一年の締めくくりに食べる蕎麦で「人生は蕎麦のように 細く長く生きよう」の意味や蕎麦は切れ易い事から「一年の苦労を切り捨て 翌年に持ち越さないよう」の意味があるそうです。つゆは 豚肉・ネギ・椎茸・油揚げの入った温かいつゆと ゆでたホウレンソウと薬味ネギと七味唐辛子や青海苔を入れていただきます。一年間 無事に過ごせた事に感謝しながらみんなで美味しくいただきます。<家のお雑煮>お正月に食べる 家のお雑煮のお披露目です。我家のお餅は 四角い餅です。具は 里芋と 大根・牛蒡・人参を太目のささがきにして油揚げと一緒に しょうゆ味のつゆにしてお餅は焼かずに つゆの中で柔らかく煮ます。仕上げに三つ葉を入れ なるとを添えます。お雑煮は地域によって 丸餅・四角い餅やしょうゆ味・みそ味・小豆汁など家庭によって色んな食べ方があるようです。餅は昔から日本人にとって お祝い事や特別の日に食べていたもので 旧年の収穫や息災に感謝し新年の豊作や家内安全を祈り お雑煮として食べるようです。今年のお正月は たくさん食べて のんびり過ごし少し身体が重くなったようで体重計に乗るのが怖いです。
2007.01.03
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明けまして おめでとうございます。 今年もよろしく お願いいたします。ようこそ いらっしゃいました 私のお部屋へ。私のおせち料理を召し上がってください。私が腕によりをかけて 作りました。<一の重>☆黒豆・・水に砂糖・塩・醤油を煮立てて その中に 洗った黒豆をつけておき 圧力鍋で煮て 圧力が落ちるまで置き そのまま一晩置く。☆たづくり・・たづくり用のかたくちいわしを電子レンジで 中まで火が通るように炒り 醤油・砂糖・酒・水を煮立て その中によく炒ったかたくちいわしを入れて 煮からめる。☆紅白なます・・おふくろ大根と人参を千切りにして塩で軽くもみ 軽く水洗い後 砂糖・塩・酢で味付け 柚子の皮の千切りを入れる。 ☆カマボコ・・市販のものを切って並べる。☆長呂儀・・市販のもの。<二の重>☆焼き海老・・有頭海老に曲がらないように竹串を刺し 殻の上から多めに塩を振り 焼く。☆煮豚・・豚肩ロース肉の塊を フライパンで焼き色を付け 砂糖・醤油・酒・味醂・水を煮立てた圧力鍋で煮て 圧力が落ちたら フタを開け タレを煮からめて 冷めてから 食べやすい厚さにスライスする。☆イクラ巻き玉子・・玉子に砂糖・塩を入れ 焼いたタラコを 中心にして 厚焼き玉子の要領で巻きながら焼く。☆昆布巻き・・身欠きニシンを米のとぎ汁で戻しておく。 水で戻した北海道産早煮昆布に ニシンを巻き 砂糖・醤油・酒・味醂・水で 昆布が柔らかくなるまで ゆっくりコトコト煮る。<三の重>☆きんぴら・・牛蒡を千切りにして あく抜きをして 鷹の爪を入れたサラダ油で炒め 人参の千切りも加えて 砂糖・醤油・酒・味醂で味付ける。☆コンニャク・・コンニャクは手綱切りにして ゆでてあく抜きする。 サラダ油で炒め・砂糖少々・醤油・酒・七味唐辛子で味付ける。☆人参・・人参を乱切りにして砂糖・塩・水で柔らかくなるまで煮て 最後に薄口醤油を少々入れ色良く煮る。☆里芋・・食べやすい大きさに切り 砂糖・醤油・酒・味醂・だし汁で 柔らかくなるまで 鍋を優しく揺すりながら煮る。☆椎茸・・椎茸に飾り包丁を入れ だし汁・砂糖・醤油・塩で ゆっくりふっくら 出し汁を煮含ませる。☆絹さや・・塩を入れたお湯でさっとゆで冷水にとり煮物に飾る。 ※煮物には だしの素を入れて煮ました。<お刺身>サクで買ってきたカンパチ・真鯛を切って大根のつまと人参で作った蝶を添え盛り付ける。筋子も切って添える。<酢だこ>酢だこを食べやすい厚さに切り並べる。みなさん いかがでしたか?私のおせち料理を楽しんで頂けたでしょうか?今年も頑張って 私の美味しいをお贈りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
2007.01.01
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