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イーグルス選手のローマ字名の逆読みをしてから(前の記事:逆読みイヌワシ戦士たち)、こんなことを考えている。日本語として読んで(カナ表記、つまり音節単位で)回文になる御名前としては、越智道雄さんが有名。なかなか苦しいのだが、いくつか考えてみた。現実にはいないだろうか。沖原新彦 Okihara Arahiko沖広折彦 Ohikiro Orihiko折 柿郎 Ori Kakiro有家 明 Arika Akiraどうでしょう。■関連する過去の記事 下から読んでも同じ名前(2011年11月25日)
2013.09.28
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素晴らしい瞬間が実現しました。家族でTVを観ていました。星野監督のコメントが良かった。小山がはしゃぎ回っていましたが、今朝の新聞だと、自分の野球人生には優勝は無縁と思っていたとのこと。創成期からチームを支えてくれたのは小山だ。ラズナーのユニホームを着た青山も印象的でした。KスタのPVにも行ってみようか、いや今日は優勝はないと思って電車に乗り込みましたが、ワンセグ見ると、いつのまにか逆転の好機。私は以前から、優勝を決める試合ではジョーンズが決定的な仕事をすると思っていましたが、本当にそうなりました。その前には田中をブルペンに出していましたが、星野監督はすごいことを考えていると思いました。逆転勝利を呼び込み、そして田中でこの歴史的な試合を締めくくるという構想です。果たしてジョーンズの逆転打、リードしていたロッテは日ハムに逆転負け。そして田中の登板。ブルペンを出るときに小山らが拍手で送り出していた。最後は圧巻のストレート勝負。もう言うこと無いです。9年かかりました。ありがとう楽天イーグルス。がんばろう東北。
2013.09.27
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NHKのニュースでやっていた。宮城県の「きき酒」選手権大会があって、優勝した人がインタビューを受けていた。この大会は30人が参加。6種類の日本酒を飲んで自分なりの順位をつけ、1回目と2回目の順位が一致したかどうかで決めるのだそうだ。優勝した男性の人は、来月の25日に東京のホテルニューオータニで開催される全国選手権大会に出場するという。全国大会は日本酒造組合中央会が開催。昨年の第32回大会は、秋田県の人が個人の部優勝。もちろん本県代表の方には、ぜひとも頑張っていただきたい。ところで、各県の酒造組合のサイトをのぞいてみたが、各県とも予選会はそれぞれに工夫がされていて、面白い。参加資格が自由のところ、パーティと同時開催のところ、また賞品もさまざまのようだ。青森県では、弘前と八戸の2会場で実施しているという。私自身は、きき酒は全く自信がない。銘柄はおろか、大吟醸や本醸造などの区別や醸造法の違いも実はよく判っていない。選手権大会は、大吟醸、純米吟醸、純米酒、本醸造、生酒、低アルコール酒、普通酒などの判別を競うもののようだが、まず判らないだろう。私の基準は、うまい酒、うまくない酒の二分法のみ。それも日と場所によって曖昧だから、結局何でもいいのだが。しかるに、我が家の2番目の子は、感覚に敏感なものをもっている。幼少の頃は購入したカーペットの化学物質に反応したようで、目が痛いと言っていた。数年前には、仙台市内のある大学祭に連れて行ったところ、お米の判別で見事正解。もちろん酒はまだ飲めないが、将来は宮城代表になれるかも知れない。
2013.09.21
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今日の試合は楽天山の上の仮設スタンドでゆっくり観戦しようと思っていましたが、今は仙台は大雨。近づく台風の影響でしょうが、残念でした。さて、昨日はもう一歩及ばずの試合でしたので、先発オトミロンと一番アミジャコの活躍で確実に勝って欲しかった...という具合に、我が家ではTVを見ながら子ども達が、選手名(ローマ字)を逆読みする文化があります。イーグルスの選手で、逆読みが成り立つ選手というと、次のとおりです。オトミロン 則本 NORIMOTOアミジャコ 岡島 OKAJIMAアマヨア 青山 AOYAMAイアガン 永井 NAGAIオトモネ 榎本 ENOMOTOアワガカン 中川 NAKAGAWAアワザカン 仲澤 NAKAZAWAアマヨ 小山 OYAMA(注意。小山伸一郎ではなく、捕手のOYAMAです。)エバ 阿部 ABEオノゼウ 上園 UEZONOエウオニ 井上 INOUE以前、ヒマに任せて子ども達がDSで逆読みして録音し(オトミロン)、逆再生すると選手名に聞こえる(NORIMOTO)から、まあ不思議です。音素を逆に並べるから当然とはいえ、面白いです。日本語としては成り立ちませんが、例えば、オティアス(最後は子音のみ) 斎藤 SAITOアミム(同上) 美馬 MIMAイワアク(同上) 川井 KAWAIアカスィ 井坂 ISAKAなども逆再生すると、そう聞こえます。日本語の音節は子音だけで構成されることがないので(撥音のンは別)、最後が子音だけのSやKで終わることはないのですが、逆に考えれば、英語など外国語の理解にもつながります。中学生には、英語の子音を知るためのちょうど良い「教材」かも知れません。以前、テレビで知ったのですが、外国人は日本語の逆さ読みが大変苦手だという。例えば、日本人にとっては、則本選手の逆さまはトモリノになるのは、日本語が音素ではなく音節で認識されているから(特に、平仮名や片仮名の表記を考えればわかる)。しかし、欧米の人は、もともと音素(アルファベット表記)で単語を認識するのだろうから、わざわざ音節に再構成した上で逆に読む、という作業は難しいのだろう。逆も真なりで、日本人にとっては、音節単位でなく、アルファベットで逆読みするというのが、苦手になるという訳です。逆さ言葉(竹やぶ焼けた)は、英語では例えば、Madam, I'm Adam. というpalindromeがあるという。以前本で読んだ。確かに文字では逆配列になるのでしょうが、日本語の回文と比べては、聞いてもピンと来ないし、リズムも悪いでしょう。さて、それでは次の課題。日本語でも音素単位の回文を考えてみましょう。「榎本、お供ね!」もう少しマシなものを、そのうち考えてみます。
2013.09.15
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秋田デスティネーションキャンペーンのパンフレットを眺めていたら、こんな案内があった。廃線となった小坂鉄道の線路を自転車駆動で走るのは爽快そのもの。景色の素晴らしい渓谷沿いを快走しましょう。とある。運営しているNPO法人のサイトをのぞいてみると、線路保線用の軌道自転車を活用したのが始まりで、欧州など外国では観光に人気。国内では北海道や岐阜県で事例がある、とのことだ。基本は予約制で、30分毎にスタート。往復、途中下車はなし。それはそうだろう。往復で2.7kmで、往復30分程度。途中には鉄橋もあり、また「車種」も豊富で、楽しそうだ。日によっては大館市内の樹海ドーム前が出発になるとのこと。廃線となったとは言え、貴重な地域資源。こんな活用方法もあるわけだ。文字どおり自らの足で、ゆったり当地に浸るのも良かろう。是非、いつか体験してみたい。
2013.09.14
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巻き貝には右巻きと左巻きがある。個体によるのではなく、種によって決まっているのだが、水生のものは右巻きが圧倒的。カタツムリなど陸生のものも、右巻きが主流だそうだ。しかし、近畿東部から東北にかけての地域には、左巻きの種が存在する。ミカワマイマイ、ムツダリマキマイマイ、ミチノクマイマイ、など。そもそも、カタツムリなど陸上に進出した巻き貝の殻は、さほど固いものではなく、捕食者から身を守るというより乾燥から身を守るためのものだ。肺で呼吸するように進化したとは言え、乾燥を避けるために殻で身を覆い、夜か、雨の昼間に活動するのである。■竹内久美子『千鶴子には見えていた!』文藝春秋、2007年 を参考にしています。検索してみると、左巻きのものでは、ムツヒダリマキマイマイ、イワデマイマイ、ナンブマイマイ、ミチノクマイマイ、エチゴマイマイ、トビシママイマイ、ヘグラマイマイ、など北陸から東北にかけて分布している。殻を作るためのカルシウムが必要のため、石灰岩地帯、城跡、社寺、雑木林などに生息地が限定されている。このような事情のために、一定の地域にのみ生息する固有種、つまり地域の名称を冠した「ご当地カタツムリ」なのか、とも思ったが、ムツヒダリマキマイマイは、秋田県や宮城県でもみられるのだそうだ。なお、ヒダリマキマイマイというのは関東から東北南部に一般にみられる左巻き種。アオモリマイマイというのがあるが、東北地方の種には珍しく右巻きなのだそうだ。カタツムリの貝の巻き方など、考えたこともなかった。
2013.09.07
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日本経済新聞に記事があった。ロータリー型の交差点についての話題だ。交差点に差しかかった車は、時計回りに周回して、目的の道に左折して出て行く。ラウンドアバウトと呼ばれる方式だが、皆が速度を緩めて交差点に入るので、事故がない。また、信号を設けないので維持費も要らない、ということだ。おそらく、信号待ちがないため、交通の流れもスムーズになると思われる(もっとも、直進車は青信号に比べれば若干遅くなるかも)。日経の記事では、日本では飯田市に例がある、と出ていた。飯田市の例は、ネットで見ると、最近交差点をラウンドアバウトにしたもののようだ。信号を廃止してラウンドアバウトにしたのは日本では初めて、という説明もある。たしかに、この方式の利点は、皆が緩速で走ることで事故が減ること、信号がないこと、だろう。逆にデメリットを考えてみると、(1)円周部のスペース(用地買収)が必要になる(2)自転車や歩行者は最短経路を封じられるという辺りだろうか。当ジャーナルでは、仙台のロータリー交差点をコレクションしたことがある。■関連する過去の記事(仙台のロータリー交差点) 仙台のロータリー(その12)中山吉成(その2)(2011年1月11日) 仙台のロータリー(その11)中山吉成(その1)(2011年1月10日) 仙台のロータリー(その10)桜ヶ丘ロータリー(2011年1月9日) 仙台のロータリー(その9)葛岡墓園正門前(2011年1月2日) 仙台のロータリー(その8)名取市相互台東(桜坂)(2010年12月4日) 仙台のロータリー(その7)名取市相互台(2010年12月3日) 仙台のロータリー(その6)日本平(2010年12月2日) 仙台のロータリー(その5)ひより台(2010年11月27日) 仙台のロータリー(その4)東仙台5丁目(2010年11月26日) 仙台のロータリー(その3)永和台(2010年11月22日) 仙台のロータリー(続)(2010年11月22日) 仙台のロータリー交差点を考える(2010年11月21日)(向陽台ロータリー)■調査成果の地図です。どちらかというと団地内の生活道路の交差点が多く、大量の交通量を制御するという趣旨よりは、事故防止や景観ないしデザインのためという気がする。もし、飯田市のように市街地の交通制御と事故防止、また維持費の低減、という観点から効果がありそうなスポットを、仙台で考えるとどうだろうか。たとえば、錦町交差点はどうだろうか。信号はごく近接して2セットあって、実は2つの交差点なのだが、合わせてみれば5差路の交差点ということもできる。現に、信号制御は連動していて、3パターンを繰り返している(愛宕上杉通の直行、定禅寺通の直行、花京院通と愛宕上杉通、の3パターン)。2交差点全体を包摂するように、やや広めに円を描けば、都心部のシンボルともなるラウンドアバウトができる。...と一応考えてみたが、実際にはケーブルテレビの建物や交番などを移転させることになるだろうから、やはり非現実。
2013.09.05
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