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●朝は冷風札幌は本道でも特に最低気温が高い傾向があります。昨年7/30~8/1まで3日続けて最低が25℃以上の熱帯夜となり、1876年の観測以来、1位から3位を独占しました。25℃以上になったのは過去5回しかありません。そのうち3回が2019年でしたから異常でした。それに比べると今夏は寝やすく窓を開ければ心地よい冷風が入り、熟睡、安眠でき、わが家ではクーラーなし。また最高気温が30℃を超えた真夏日は6/13の1日のみ。昨年の真夏日は18日でしたから、過ごしやすい夏といえるでしょう。●20℃超えは準熱帯夜最低気温の高い方から本道1位と札幌の気温は次の通りです。道産子にとって20℃超えは相当暑く、準熱帯夜といえます。 1位 札幌 (全道173地点)7/15 奥尻 17.7℃ 17.2℃ 4位16 札幌 17.5 17.5 1位17 焼尻 18.1 16.2 22位 18 木古内 18.1 16.8 22位19 江差 19.6 17.8 11位20 札幌 20.5 20.5 1位21 奥尻 21.2 19.5 6位22 余市 21.1 20.0 10位23 北斗 20.4 19.8 6位24 函館 20.4 19.2 7位25 北斗 19.4 18.9 5位26 熊石 19.4 18.8 6位27 小樽 19.1 17.8 9位28 松前 18.6 17.5 15位29 札幌 18.9 18.9 1位札幌は上記15日間で1位が3日あり、順位の平均値は8位でした。人口198万人が住む札幌は夜間、地上から宇宙に放出される赤外放射を相殺するように家庭やクルマから熱が放出されるため、充分に冷却されないことが原因です。一年でもっとも暑いこの時期を工夫して楽しく過ごしましょう。
2020年07月31日
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●一年でもっとも暑い時期地域差はありますが、7月下旬から8月上旬にかけて、年間を通して最も暑い時期を迎えます。お一人で走れるランニングはコロナ禍で健康維持、免疫力UPの効果が確認されたこともありブームになっています。豊平川の河川敷は過密状態なので最近は小路から小路へ、ひそかに隠れて走っています。ビル影もあります。●睡眠と食事暑い時期のやりすぎ走り過ぎは試してバッテンです。練習会で25km、31kmと続いた影響で疲れモード。それに足首を痛めましたから、ゆっくり走でした。途中、公園で給水も心がけています。トコトコ走で充分。速さの追求はノ―サンキュー。競うこともノーサンキュー。昨日 9km walk7/28 17km 1:54:09 平均6:43/km70過ぎて暑さに弱くなりました。疲れ対策は十分な睡眠でしょう。それと規則正しく三度の食事をとることがとても大切です。脂ぎったものはイヤになりましたが、タンパク質はちゃんととってバランス良く。快便が健康のバロメーターですから、便が悪いと食事が間違っているということになり、改善しなければなりません。アスリートは糖質制限をしてはなりません。そもそも日本人の腸内細菌は穀物にうまく対応しエネルギーを得ていますから糖質はパワーの源。それからSさんが息切れで走れなくなったのですが、隠れ貧血、つまり鉄分不足だったようです。発汗が多くなると鉄分の流出も多くなります。
2020年07月30日
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●日本屈指の豪雪地帯山形県最上川中流域で氾濫が発生し、低地の浸水がありました。3:20には大蔵村で、28日午後11:50には大石田町で氾濫。大蔵村は日本屈指の豪雪地帯で、雪には慣れていますが、雨には不慣れかも。2018年2/13には大蔵村肘折で全国最深積雪4位となる445cmを記録しました。ところが今冬の雪は記録的な少なさで最深積雪は178cmで平年の233cmを下回り、雪かき(雪はね)や屋根の雪下ろしも減って「雪が少ない、変だ」と感じた人も多かったようです。雪は一気に解けませんから氾濫や洪水はありませんが、雨は違います。●梅雨7月の降水量は昨日7/28までに577.5mmで平年210mmの275%。これは観測史上7月の2位(通年では4位)。梅雨前線にともなう集中豪雨が流域のほぼ全域で発生し、最上川の氾濫となりました。大蔵村肘折の記録を見ますと、平年で12月と1月の降水量が413.6mm、402mmで最多でやはり日本海の影響で雪が多いことを示しています。ところが7月は前述のように平年値210mmで少ないのですが、今年は長雨にやられました。特に昨日7/28の肘折の日降水量は183.5mmで観測史上1位の豪雨となり、氾濫の直接的な引き金となりました。犠牲者の報告がないことは深夜から未明にかけての氾濫でしたが避難がうまく行ったからです。大蔵村肘折(ひじおり)7/28 日降水量 183.5mm 観測史上1位7月降水量 577.5mm 7月2位 (7/1~7/28まで暫定値)梅雨前線は依然として日本を横断しています。7/29 AM7:40 衛星赤外線写真
2020年07月29日
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●太陽が消えた2020年7月の日照不足が深刻です。原因は梅雨戦線に伴う長雨ですが、東京は特に深刻で平年の30%、少ない方からカウントして7月の1位となっています。また通年でも観測史上2位の少なさですから、まさに百年に一度の日照不足。光合成のできない野菜の生育が悪くなり、高騰となって台所を直撃しています。●東京と福岡は1位札幌と新潟と東京と福岡の日照時間は次の通りです。なお2020年7/1~7/27までの暫定値。 20年7月 平年比札幌 162.2時間 101%新潟 64.8 40 少ない方から7月2位 東京 43.3 30 〃 7月1位/通年2位福岡 61.3 35 〃 7月1位なお降水量も多くなり、新潟の7月降水量は530mmで通年で1位。福岡は670.5mmで7月の2位です。札幌は日照時間はほぼ平年並み。北海道は日本の穀倉地帯としての役割をキープしていますが、本道を除きすべての地域で日照時間が少なくなっています。東日本、西日本は平年比60%未満です。
2020年07月28日
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●エゾ梅雨豊平川の水量が減って、魚が見つけやすいと喜んでいるのはカモメ。道南を中心に北海道はエゾ梅雨です。室蘭は7/17から毎日雨。7/1から7/26までで19日間、降水ありました。函館は今日8時AMまでに40.5mmの雨。梅雨前線の北上に伴う雨雲の影響ですから、やはりエゾ梅雨といっていいでしょう。札幌は降水量は少ないが連日、曇で湿度の高い日が続いています。●梅雨明けはまあだだよ本州方面の梅雨明けはまだで最も遅い梅雨明けになりそう。天気図を見ると秋田付近で梅雨前線が折れています。表示はされていませんが、この部分で低気圧が発生しています。その影響で道南や道央は雨となっています。●長江の大雨中国・長江の中流域。下流域の大雨が気になる人はクリックしてください。衛星画像など見ることができます。ここでは日本以上に毎日、大雨が続いています。中国気象局: http://www.nmc.cn/publish/bulletin/mid-range.htm
2020年07月27日
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●水車(すいしゃ)が回っていた水車町(すいしゃちょう)水車町遊歩道を走ってきました。曲がりくねって細い道、クルマは通りませんから安心空間で花がたくさん咲いていて、人もチャリもほとんど通りません。老夫婦が草取りをしてたので、お話しをお聞きました。「はい確かに水車が7か所あって精米、製粉をしていました」「ここは川だったのですか」「川でした」水車川といって、豊平区水車町3丁目の蛇神社(難得神社)付近で豊平川から分かれ、豊平川と南7条大橋の中間で再び豊平川に合流していました。1500mほどの長さでしょう。「うちはなめし業でした」と老人。「よくここで釣りをしましたよ」と懐かしそうに笑いました。1924年(大正13)に水車はすべて姿を消しました。●遊歩道ができて37年大正時代までは水車が勢いよく回り、その軸の先に杵をつなぎ精米の動力としていましたが、電気が普及すると廃れ、旭小学校(豊平区水車町3丁目)の校門の左側に水車の模型を展示した公園があります。「旭小学校は豊平小学校の分校でした」「18のときまで釣りができました」という。1973年(昭和48年)に川の汚染がひどくなり、埋め立てられて現在の水車町遊歩道ができたました。南7条大橋の右岸橋のたもとには小さな公園、水車町公園があります。遊歩道は静かで花いっぱいの小さな短い遊歩道ですが癒されます。アジサイには大きなクマンバチがいました。朝顔はたくさんたくさん咲いています。野草の黄色いオオハンゴンソウやツユクサなども見事です。「どちらから?」と聞かれ「新木の花団地に引っ越してきました」というと「えっ、そんなに遠くから。元気ですね」と驚いていました。2kmくらいしか離れていませんが老夫妻は多分、クルマを運転しないので遠いところなのでしょう。街の外れだった水車町はいま街の真ん中ですが、閑静で緑に囲まれ、明治、大正、昭和の面影があり、ほっとするちょっと静かで良い空間です。裏小路には様々な歴史がありますね。歴史ランを楽しみました。●16km走北海大学周辺の小路をジグザグにくまなく走り、水車町遊歩道を通って、豊平橋にぬけ、右岸の一般道をJR鉄路で走り折り返してきました。一昨日の31km走の疲労をとるようなゆっくり走。16kmを1時間40分、平均6分17秒でした。午前9時の気温は20.7℃、涼しく走りやすかった。旭小学校の校門の左側に水車の模型の小さな公園があります。
2020年07月26日
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●負のダイポールモード現象世界の異常気象は中国・長江流域の大雨であり日本の異常気象は梅雨前線による大雨です。ともに原因は同じでインド洋東部の高温による大量の水蒸気量の東進です。正のダイポールモード現象とはインド洋の西部(アフリカ側)の海水温度が高温のこと。負のダイポールモード現象とはインド洋の東部(ベンガル湾)が相対的に高温のこと。今夏は負のダイポール現象が発生し、上昇気流に乗った大量の水分が移送され、中国・長江の中流域と下流域に水蒸気の大河となって押し寄せています。この水蒸気量はアマゾン川の流量に匹敵する水量で、地上に存在するか空に存在するかの違いだけです。この現象は基本的に温暖化によって海洋に熱が貯蔵され、熱が行き場を失い、やもえず水蒸気に変化して地球を冷まそうとしています。●長江の氾濫と洪水安ホイ省・フオシャンの7/15~19までの5日間の降水量は430mm(7月ひと月の平均231.1mm)が降りました。中国はデータを公表していませんが、洪水や土砂災害で死者は数万人、被災した人は3000万人と推定されています。この長雨は今後も続く予想で、三峡ダム決壊の恐れが高まっています。●線状降水帯再び線状降水帯が日本列島に沿うように停滞しています。7月下旬に入りましたがまだ梅雨明けのアナウンスがありません。大雨洪水への警戒が続きます。線状降水帯の西は中国大陸へ向かって梅雨前線が伸びています。
2020年07月25日
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東西に伸びる梅雨前線は衰え見せず、沖縄と奄美地方を除いて、いまだに梅雨は明けていません。その原因は梅雨前線の100kmほど北側にジェット気流の強風軸が存在し、北上せず居座っているため。そしてインド洋から吹きあがる無尽蔵の水蒸気が東進しインドシナ半島を越えて中国へ流れ込んでいるためです。その延長上に日本が位置します。衛星画像では分かりにくいのですが長江流域の発達した積乱雲(雨雲)が確認できます。連日、2か月に及ぶ豪雨が降り続き、長江の洪水被害も深刻でダムの決壊も予想されています。西日本では今後多いところで300mmの24時間降水量が予想されています。前線と低気圧に伴う線状降水帯は次々と九州四国などにやって来るでしょう。該当地域は警戒を緩めてはいけません。
2020年07月24日
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●国道12号北上RUN-札幌の練習会、無事、終わりました。途中、霧雨にあったが、みんなそれぞれの目標距離(10km、15km、5kmなど)を20名が完走しました。伴走車がエイドを担当し5kmごとに停まって待っていて助かりました。全区間は35kmで8名が達成。私は31kmを3時間30分。給水や休止をすべて含んで平均6分46秒。ラスト5kmは久美ちゃんといっしにに励ましながらフィニッシュ。今年の最長距離です。23kmから減速しました。天気は曇で一時霧雨。この時期としては気温20℃くらいで低かったのですが、湿度が高く、北海大量の汗っかきミッチーはTシャツがびしょぬれタオルになり何度も絞ってました。ゆっくり行くつもりが序盤、家に戻る短距離の稲見さんにつられてオーバーペース。中盤、霧雨の中を6分切って突っ込んがツケが終盤に襲いましたが、なんとかタップの湯にたどり着きました。●7か月ぶりの宴会駐車場やキャンプ場は満杯でした。新篠津の人口を上回る人がいたかも。宿泊施設もあるたっぷの湯はそれほど混雑してないくて、のびのび露天などを楽しめました。昨年の忘年会以来の会食。三密を避けるためにお膳は一つおきでしたが、ビールがうまかった。もう最高だべさ。マラソン談議に花が咲きました。やっぱり集団走は刺激を受けて、一人練習では気がつかない発見があります。なによりみんなで走ることはホントに楽しい。走力はまちまちだし、体調にも波があるので、距離は自由に設定できます。途中、伴走車に乗ることも自由ですから、幅広くだれもが楽しめます。次回は8/9道マラ残念ランです。オリンピックは延期。道マラは中止になりましたから、みんなで札幌市街地のコースの一部(30km)を走りましょうということです。周回コースですから、10km、20km、30kmを自由に選べます。終わったら大通り公園でビールを飲む予定。レースのない2020年だからこそ色々楽しみかたがあります。
2020年07月23日
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●ターサーエッジ TARTHEREDGEターサーが一番しっくりする。履いていることを意識しないで走れるのがアシックスターサーですが、ターサーワイド、ターサージール、ターサーエッジと進化し、もうジールは手に入らないので変化が早過ぎます。見た目は分からないが、エッジはターサーよりやや重い。27.5cmで比べるとターサージール 165gターサーエッジ 205gエッジはアウトソールがやや厚いが、その分耐久性がUP。長持ちしそうです。ジールは摩耗が激しくかかとのアウトソールが薄くなると、スルメイカを裂いたような傷が2足にできました。この欠点を改善したようです。40gの差は全く気になりません。●6980円楽天、アルペンから購入しましたが、6980円でした。ネットで探せば3~4割引きで買えます。靴はどんなに高くても1万円未満で買いたいというのが本音です。消耗品ですからね。走向距離500kmほどでダメになり、年間5,6足は買います。アベベのように裸足で走れないので靴はランナーにとってもっとも大切な道具。タサーは気になること(欠点)が少なく日本人の足型を研究しつくした成果が表れています。レースにも練習にも今はターサーですよ。他のメーカーのもランニングシューズも買うことがありますが、たいてい裏切られ、ターサーに回帰。ターサーがイチオシ。明日の練習会は35kmですが、ターサーエッジで走ります。
2020年07月22日
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●数字は自分で打つやれやれ、区役所に出向き、9月~利用ができるマイナポイントの登録を無事、済ませてきました。マイナンバーカードと電子マネー・ぺコマ(セコマ)を持参しました。登録事業者のカードを一つだけ選べる。手順 1、パソコンのリーダー(読み取り機)にマイナンバーカードを差し込む。2、マイナンバーカードの暗証暗号4桁を打つ。3、指示画面をスクロールして1種類(1枚)だけ利用するカードを選択。私の場合はセイコーマートの電子マネー「ぺコマ」を指定し、そのカード番号16桁を打ち込む。4、ぺコマのPIN番号(裏面4桁)を打ち込む。5、すべてパスしたら終了画面が出て、最初に打ち込んだマイナンバーカードの暗証番号を打ち込む。➡終了注意●指導員が教えてくれますが番号はすべて自分で打たなければなりません。●無事終了しても印刷物は渡されません。●5000円お得近所にコンビニのセイコーマートがあり、時々、利用しますから、ぺコママネーカードを選びました。クリスマスケーキもおせちもセコマに注文しますから、数万円は使います。美味しくて良心的な価格です。2万円のチャージで5000円分がポイントとして後日戻りますから、実質25%引きでかなりお得。ぺコママネーカードはきょう店舗で作り、速攻で区役所に行き登録完了。9月のチャージから25%のポイントバックが始まります。5000円お得にやはり靡きました。利用しないと喪失感がありますからね。これで満足。納得。人並。みなさん、やってみて。善は急げ、得は見逃すな、でしょう。(笑)
2020年07月21日
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●ヘッドバンド裏小路、中小路は今、百花繚乱の花が咲き乱れています。アジサイがキレイ。朝顔に癒され、野の花のムラサキツユクサや白いヒメジヨオンが清楚です。3密を避けて小路から小路へ走ってますが、やあ、汗が目に入って大変だった。拭っても拭っても目に染みて苦しかった。公園で顔を洗ったが、しばらくするとまた目に汗が入った。しかも左側だけ。汗を止めるヘッドバンドを忘れたためです。15kmを平均6:06で走りました。7月はやっぱり朝から暑い。●路面温度が高い先日、道路標示を見ると、気温24℃、路面温度33度の表示がありました。路面が9度も高い。気象庁が測定する気温は芝生のある露場の地表から1.5mの高さを日を遮って測定しています。方法は電気抵抗を読み取り、温度に換算します。3秒で測定しますから1分で20回のデータが集まります。日影と日向の違いは大きく、20℃超えると日当たりの良い路面は30度を超えます。夏場のランニングはひじょうに厳しく疲れやすいので、良いコースを選び、できれば日影を走りたいですね。ワンちゃんは毛皮を着てるし路面に近いので熱中症になりやすいですよ。●熱帯夜今朝の札幌の最低気温は20.5℃で高い方から全道の1位でした。今年、もっとも高い最低となり寝苦しい夜でした。25℃以上が熱帯夜の目安ですが、暑さに慣れていない道産子は20℃以上を熱帯夜と考えていいでしょう。朝までを窓を全開して寝ました。あっちちあちっち、我慢のランが続きます。秋になればペースが上がりますから、今は基礎体力をつける時期と割り切って夏レンに励んでいます。3日後7/23にはRUN―札幌の練習会で35kmを走ります。レースがないので最大の目標です。
2020年07月20日
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●日照時間は平年比37% 仙台梅雨にともなう長雨で日照不足の影響が農作物の生育を阻み、野菜が高騰しています。北・西・東日本は今月いっぱい日照不足と雨の多い状態が続く予報です。札幌の日照時間は平年比で92%でまずまず良い天気が続きましたが、仙台37%、新潟41%と平年の半分にも届きませんでした。6/25~7/15までの3週間 (気象庁7/15発表) 日照時間 平年比% 降水量mm 平年比%札幌 107.1 92 84.5 165仙台 26.8 37 239.5 169東京 42.5 53 196.0 151名古屋45.6 49 342.5 201新潟 36.2 41 461.5 302大阪 49.9 49 335.5 224広島 47.0 49 669.5 283高松 48.6 45 261.0 199福岡 50.8 56 675.5 266鹿児島43.5 43 860.5 317なお東京は6/30~7/18まで連続19日間0.5mm以上の雨が降りました。●梅雨明けとジェット気流そろそろ梅雨明けが発表される時期ですが、6/12に平年より11日早く沖縄が梅雨明けしましたが、その後、続いていません。平年では九州南部が7/14ごろ、関東甲信は7/21ごろ、梅雨明けですが、依然として梅雨前線は停滞し、気圧配置に大きな変化はありません。梅雨前線は西へ目を向ければ、中国・長江流域につながり、大陸にも豪雨をもたらし洪水被害が深刻かつ甚大で、死者数141名(2週間前)とのことですが、実数はその100倍の1万4000人と推定されますが一切発表しません。梅雨前線にともなう大雨はインド洋から湧き上がる水蒸気が偏西風に乗りインドシナ半島を越えて華南に流れ込む、その延長上にわが国の梅雨前線が存在すると考えて間違いありません。そしてその前線の上空にはジェット気流の強風軸が存在します。この強風軸が北上すれば梅雨明けとなります。天気図のような梅雨前線が続くでしょう。
2020年07月19日
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●原因はインド洋インド洋の東側の海面温度が平年より高く、大量の水蒸気がインドシナ半島を越えて長江流域に2か月に渡って大雨をもたらしました。今後も間断なく帯状降水帯が流れ込み大雨となる気圧配置に大きな変化はありません。インドシナ半島の最高峰はベトナムのファンシーパム山の3413mですが、巨大な積乱雲クラスターの雲頂高度は16kmにも達しますから楽々乗り越え、ブロックされません。この時季、低緯度の対流圏界面は約16kmで、雲はそこまで到達できます。●6月は350%イーチャン(赤い点)の6月の雨は508mmで平年の350%でした。また枠で囲った6月の降水量の平均は過去24年で2番目。7月分の累積を加えれば観測史上1位は確実です。●決壊の恐れ三峡ダムは日常的なわいろによって工事は手抜きと欠陥だらけだったといわれています。巨額なわいろは工事費から抜き取って共産党幹部に流れました。すでにダム貯水量は限界を超えて下流に放流していますが洪水を引き起こすため、ちょろちょろ流すという綱渡りを続けています。死者数や浸水家屋などのデータをリアルタムで公表していませんが、約3000万人が被災したと推定されます。三峡ダム決壊は現実味を帯びてきました。●帯状降水帯中国気象台の衛星写真や降水予報を見ますと帯状降水帯は長江にそって覆っています。わが国の令和2年7月西日本豪雨は線状降水帯が原因ですが、中国はそれより幅が広いという意味で帯状です。7/18 9時の衛星赤外線写真です。大陸(長江流域)の雲域を推理できます。今後、どうなるのか。決壊のときは自然災害か人災か、どのように報道するのか。三峡ダムはひたすら安全だと言い続けています。元々、安全神話すらない国ですから・・・。我々は傍観すればOK。
2020年07月18日
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●あらゆる物体は電磁波を出す体温をなぜ非接触型で瞬時に測定できるのでしょか。空港やデパート、劇場では小型のものを使い、街角の監視カメラでも、顔認証と同時に体温が瞬時に測定でき、中国では監視を強化しています。あらゆる物体は絶対温度がゼロでない限り、絶えず電磁波を放射しています。この電磁波を測れば温度が分かります。絶対温度ゼロは存在しません。この宇宙のは背景放射は3K(=-270℃)でビッグバンの残り火といわれています。絶対温度0°K=-273.15℃です。●ウィーンの変位則単位波長あたりの放射強度(エネルギー)が最大になる波長(λm)は温度が低くなれば長くなります。温度が高ければ波長は短くなります。その式がこれ。ウィーンの変位則です。λm=2897÷T T:絶対温度 K λm:波長 μmT=2897÷λm体温℃=T-273.15つまり瞬時に顔から放射される電磁波の波長が分かれば体温が分かります。●例題やってみましょう。波長9.40μmが測定されました。体温は?2897÷9.4μm=308.19K308.19―273.15=35.04℃絶対温度を摂氏に直せばOKですね。体温は約35.0℃。機器が電磁波を測定し、瞬時に体温を計算して表示します。計算式は単純でしょう。非接触型の体温計は人の顔から出る電磁波を測定。太陽表面を6000Kとすると電磁波は0.48μmで可視光線の青です。太陽放射を短波放射ともいいます。また地球の表面は平均すれば約15℃=288Kですから10.05μmの赤外線を放射するので長波放射ともいいます。日没と同時に太陽放射が届かなくなり、地球は宇宙に向かって赤外線を放射し冷却します。したがって朝まで気温が下がり続けますが、曇の日は赤外放射の半分を地球に戻しますから余り下がりません。いずれにせよ宇宙に存在するずべての物質は絶対温度で0より大きいので必ず電磁波を放射しています。温度と電磁波の波長は1対1対応ですから、体温も分かるのです。
2020年07月17日
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●梅雨前線の東端中国、長江の中流域に建設された世界最大規模の多目的コンクリート重力式ダムが危ない。決壊の恐れが出てきました。西日本にかかる梅雨前線の東の端が長江の中流域でここにインド洋から吹き上げた無尽蔵の水蒸気が雨雲となって流れ込んでいることにより、連日の大雨となっているのです。日本も洪水被害が深刻ですが、中国は桁が違う。3000万人以上が被災。6月~ひと月半ほど雨が続き、今後も続く予報で、私の予想が外れて台風にならなかった熱帯低気圧の巨大積乱雲のクラスターが北緯30度、東経110度の三峡ダム付近を直撃。台風に昇格しなかったとはいえ、風速が大きくならなかっただけのことで、記録的な豪雨は中国長江流域を襲っています。(注1)↓7/16 午後1:40 衛星赤外線写真写真左側の円形の積乱雲クラスターは南シナ海を西進してきた熱低の巨大積乱雲のクラスターです。中国の直近の降水量データは入手できませんでしたが、三峡ダムは警戒水域を7mほど超えています。また長江中流域6/1~7/9まで平均で369.9mmの雨が降り、観測史上2位ということです。●決壊すれば3億人が被災三峡ダムが決壊すれば3億人が被災し、下流の上海も打撃を受けることは確実となり、中国経済はボロボロになり、習独裁政権の首がととぶでしょう。独裁殺すに刃物は要らぬ、雨が2か月、降れば済む。三峡ダムは土台から曲がり、崩壊の危険性は以前から指摘されていましたが、中国は決壊するまで、決壊しても「安全ですよ」とデマに明け暮れますから、中国の安全宣言は眉唾であり、鵜呑みにできません。治水ができない歴代王朝はみな例外なく滅びました。注1:台風とは熱帯低気圧のうち中心付近の最大風速が17.2m/s以上になった低気圧性じょう乱のことです。
2020年07月16日
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●25kmマラニック参加7人全員が完走。桑園駅近くのスーパ-銭湯「北の玉ゆら」に集合。ミッチーの道案内で7名がぐるっと一周マラソンを完走しました。コース S桑園駅➡真駒内➡北ノ沢➡小林峠(308m)➡盤渓➡円山、北海道神宮(お参り)➡北の玉ゆらF距離 25km タイム3時間05分 平均7:24/km信号待ち、給水、参拝などすべてを含めた所要時間が185分でした。●下りのスペシャリスト真駒内を過ぎるといよいよ小林峠までの長い上り。ここで私、減速。みるみる差が開いておいてけぼり。正人は脱水でリタイヤ。バスで戻るとのこと。ところがバスが行った直後だったので追走し無事完走。すごい執念でした。小林峠を過ぎると今度は5km以上の長い長い下り坂。ところがここで一気にギアが上がり、私、トップに躍り出ました。下りは楽です。「5分切って4分台だよ」と成田さんが驚いていました。「まるで別人だ」「自分でもそう思う」(爆笑)上りと下りの走りの落差に自分がもっとも驚きました。わざとじゃないよ。登りはヘロヘロ。下りはビューンビューン。成田、西、菊池、高橋正人、水谷、ミッチー、小平。7名全員が完走しました。\(^o^)/ラン後は湯につかりランチを食べわいわいおしゃべりしながら楽しいひと時を過ごし英気を養いました。●来週は35km走来週7/23(木)【海の日】はRUN-札幌の練習会。「来週が本番ですよ」新札幌駅7番出口から新篠津の「たっぷの湯」まで35km走。給水の伴走車がつきます。ラン後は湯につかりランチ会です。みんなで走るとやっぱり楽しい。3密を防ぎながら、交流しましょう。きょうの小林峠で少し自信がつきました。
2020年07月15日
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●完走目指すきょうはこれから桑園駅近くのスーパー銭湯「北のたまゆら」に集合し、25kmの都市マラニックに参加します。RUN―札幌のメンバー7人が一路南下して真駒内まで平坦を進み、そこから2つの峠を越える難コースに挑みます。小林峠と幌見峠はともに海抜300mほどですが、後半の難所で、罰ゲームかも。なんとか完走目指します。年寄りは完走の前に乾燥しないよう給水をしっかりとります。行ってきます。
2020年07月15日
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7/10、発表。ペルー沖の海面温度の状況●一部でラニーニャ現象時の特徴が見られるが、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない。平常である。●今秋にかけての確率。 ラニーニャ現象 40% 平常 60% エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5か月移動平均値このペルー沖の海面温度は5か月移動平均値を採用いているため7月の状況は5か月先の12月にならないと確定しません。ラニャーニャ現象はペルー沖の海面温度が低い。低いということは深海から冷たい海流が湧きあがる。湧き上がるということは東風が強い。東風が強いといういうことは太平洋のフッリピン、インドネシア沖に暖気がたまり積乱雲が発生しやすい。平常ということは異常気象や極端気象がないということではありませんが、長期予報の指針になります。
2020年07月14日
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●19℃前後ここ1週間、札幌の最低気温が高い。本道で最低気温が高い方から上位となっています。寝苦しい夜が多く、わが家はクーラーがありませんから、窓を全開して換気を心がけながら寝てます。最高気温はほぼ平年並みです。7/7 18.2℃ 7位(1位 奥尻 19.5℃)7/8 19.6℃ 11位(1位 東川 20.3℃)7/9 19.4℃ 1位7/10 18.6℃ 2位(1位 奥尻 19.2℃)7/11 19.1℃ 1位7/12 18.8℃ 1位7/13 18.2℃ 2位(1位 奥尻 18.6)●快走人が多い河川敷を避けて裏小路をトコトコ走り、7/15の25kmマラニックに備え、疲れがとれたため、3週間ぶりに平均で6分切りました。一人練習で6分切りは後半5:10くらいまで上がることになるので快走でした。16km 1:40:39 平均5:55マラニックはミッチー、西さん、菊池さんが参加すると思いますが、今回は桑園駅から藻岩山の南を通って海抜300mほどの小林峠と幌見峠を通過する厳しいコースのようです。ペットボトルと塩と小銭をもって走ります。レースがないのでレースのつもりの参加です。
2020年07月13日
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●台風3号フィリピンの東の海に熱帯低気圧が発生。この海域の海面温度は30℃を超える「ぬるま湯」で発達の条件がそろっているので2020年台風3号に発達することはほぼ確実です。そのときの進路が大問題。転向して日本に接近すれば、梅雨前線を刺激し、さらなる豪雨となり、一難去ってまた一難。警戒と緊張が続きます。●中国へ上陸フッリピン海域の高層の風は東よりで、台風は自力で進路を決めることはできず、周辺風に流されるので、大陸に向かう可能性が大きい。今後の熱低、台風情報とその進路に注意してください。東に進み中国大陸・華南に上陸するようなことになると、長江の氾濫は一気に増え、世界最大の三峡ダムは今現在でもインド洋から吹きあがる積乱雲の雨で危険水域を越えているので、放流しても間に合わない事態になるでしょう。そもそも三峡ダムが決壊する恐れがあると台湾メディアは報じています。もし三峡ダムが崩壊すれば習近平の首も崩壊します。治水のできない王朝は滅びる。中国は決壊するまで・決壊しても「安全」だと言い続けますから鵜呑み厳禁。2020年は60年に一度の庚子(かのえね)で破壊年。古いものが一掃される年。何が飛び出すか分からない昨今。まだまだ面白くなりそう。傍観しましょう。
2020年07月12日
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●インド洋の高温海面温度が高く水蒸気が西進し九州および西日本は記録的豪雨をもたらしました。中国華南などでも水害が多発し、湖北省などでは2000万人が洪水の影響を受け、山峡ダムの崩壊の不安が増幅しています。その原因はインド洋の海面温度の上昇にともない水蒸気が大量に大陸に流れ込み、さらに偏西風の蛇行が日本列島に沿って南側に凸の湾曲を示し、東シナ海の水蒸気が加わって西日本に流れ込んだためです。ウエザーニュースより●椿ヶ鼻で862mm7/8、72時間降水量は27地点で観測史上1位となる記録的な豪雨となり、各地で河川の氾濫、低地の浸水、土砂崩れなどで甚大の被害が発生し【令和2年7月豪雨】と命名されました。死者・行方不明の合計は79名で梅雨期の豪雨と水害が今年も繰り返されました。★72時間降水量の観測史上1位の地点と降水量は次の通りです。大分・日田・椿ヶ原 862mm 熊本・鹿北 690.5mm 福岡・大牟田 688.5mm 岐阜・下呂・萩原 639.5mm長崎・長浦岳 593.5mm 福岡・耳納山 586.5mm 福岡・英彦山 567.5mm 佐賀・南小国 559.5mm 長崎・大村 531mm 福岡・久留米 529mm 鹿児島・志布志 528.5mm 福岡・柳川 519mm 大分・玖珠 518.5mm岐阜・高山船山 507.5mm佐賀・鳥栖 504mm大分・日田 486mm佐賀・川副 477.5mm大分・耶馬溪 475mm 大分・中津 429.5mm 岐阜・高山宮之前 424.5mm 大分・杵築 416.5mm大分・豊後高田 381mm 大分・国東武蔵 369mm岐阜・中津川付知 360.5mm岐阜・高山栃尾 349.5mm大分・国見 320mm長野・木曽福島 301.5mm7/8、72時間降水量は上記の27地点で観測史上1位の豪雨に見舞われました。
2020年07月11日
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●給水なし午前中に気温29℃。南区川沿、北ノ沢の上りを走ってきましたが、公園を見つけられず給水なしで16km走ったら、耳が気圧変化のときのようにキーンとなりました。脱水症に伴う耳管開放症で昼ごはんを食べると治りました。脱水と耳は関係があります。脱水症になるとふだん閉じている耳管が開きぱなっしになり判断力が低下して危険ですから、こうなる前に給水をしないといけません。●マラニック25km次の大きな行事は7/15(水)で仲間のミッチーらと小林峠を越える25km走があり、その練習を兼ねて、盤渓に通じる国道82号の上り坂を少しだけ走ってきました。途中、急な坂道の藻岩山観光道路に迷い込んでしまいましたが、急坂では歩きました。16km 1:40:23 平均6:16/km1km coolダウン夏の練習はやはりちゃんと給水しなければばりません。水道のある公園経由のコースにしないとダメですね。【反省】いよいよ夏本番。
2020年07月10日
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●最低気温20℃以上7/8、全道的に暑い朝となりました。全道173地点のうち105地点で最低気温が【もっとも暑い時期を上回り】ました。熱帯夜はザックリ言えば25℃以上ですが、道産子は20℃超えれば寝苦しさを感じます。準熱帯夜ですね。20℃以上は松前、旭川、和寒、上富良野など11地点で観測。札幌は19.6℃でした。南よりの風が吹き上げためです。わが家は朝まで窓を開けて寝ました。マンションは気密性が高く昼間の熱が蓄積され、中々下がりません。温暖化の影響は深刻で特に最低気温の上昇が顕著です。●16km走なかなかペースが上がりませんが真駒内公園を1周してカムバック。16kmを1:37:57 平均6:07汗でびしょびしょになりました。ラスト3kmはペースが上がりましたけど・・・。午後は発声を兼ねて13曲を久しぶりにうたいました。練習会を再開してほしい。定演も復活してほしい。3月以降、コーラスの練習会がありません。(;_:)
2020年07月09日
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●激しい雨7/7北海道1位は、檜山・江差の日降水量で72mm(7月7位)、1時間降水量の最大は32.5mmの「激しい雨」(7月4位)でした。道南は本道を通過する低気圧+梅雨前線の影響です。梅雨前線に伴う雨雲が本道に流れ込んでいます。その傾向はきょうも続くでしょう。札幌は7/7、25.5mmの雨が降り、1時間の最大は13.5mmで「やや強い雨」となりました。ともに今年の最大でした。●岐阜・長野に大雨特別警報九州や岐阜は記録的豪雨が襲ってします。72時間降水量がすさまじい。梅雨前線の北上に伴い、岐阜・長野に大雨特別警報5が発令されました。72時間降水量 6:40現在のまでの最大値大分・日田椿ケ鼻 862mm 熊本・鹿北 690.5mm 福岡・大牟田 688.5mm 岐阜・萩原 600.5mm800mmといえば幌の平年10か月の雨に相当します。また岐阜・荻原の600.5mmは平年7月の1.5倍の雨が3日間で降ったことになります。また7/7の荻原は日降水量265.5mmを記録し、観測史上1位となりました。岐阜・長野の両県に大雨特別警報が出ました。レベル5の最高位。すでに河川の氾濫、低地の浸水、土砂災害が発生している恐れがあります。厳重な警戒と該当地域は避難を急いでください。
2020年07月08日
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●真駒内公園40日ぶりに真駒内公園を一周。密集を避けてヒトのいないところを選択的に走っていたので下流方面へ行くことが多かったのですが、河川敷はほぼ平坦。バランスよく体を鍛えるにはUPダウン地形がやはり良い。上流へ行き公園を回って来ました。真駒内公園の上りでいつものように馬体(?)に鞭が入り、ペースが上がりました。ここで一気に加速し後半に繋がり、15km走ってきました。久々にキロ6分を切る区間が増えて最速5:12まで上がり自分なりにスピードが落ちてないと確認でききホッとしました。(平均は6:02でした)河川敷は人が多いのでおりないで土手から土手。土手の歩道はいつも人が少ない。●体調維持梅雨前線のよる豪雨で九州各地は甚大な水害が発生。7/7は全国的に雨模様。雨の晴れ間に体を動かします。ランニングとウォーキングは一日おきの習慣を維持。歩きか走りは毎日やっていて何もしない日はないというのが私の体調維持法です。6階まではエレベーターを使わず階段を上り降り。また巣ごもりでカロリー消費が落ちているので食事の量は若干減らしています。絶好調。靴は4足、アシックスのターサージールとジャパンを気分によって交互に使っていますが、アウトソールの踵のところがみるみる摩耗。レースはなくても靴底は減る。
2020年07月07日
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●南北の風が激突梅雨前線が天草灘で北よりの風と南よりのより風が衝突し、地下に潜ることはできませんから必ず上へ移動。対流が活発になり、上昇気流が一気に増加。上昇気流の速度と量は南北の風速差に比例します。梅雨前線とは2つの異なる気団の激突ですから、その前線付近では豪雨になります。●水蒸気豪雨は水蒸気が上空に運ばれること。天草灘の海面温度は25℃前後でした。台風の勢力維持に温度は26.5℃ですから、それに近い。水蒸気は豊富に供給されました。梅雨前線が陸地か海洋かで水蒸気の量は異なります。また海面or地上の温度に比例して水蒸気は増加します。そもそも水蒸気が少なければ豪雨になりません。●豪雨の集中風は気圧配置の反映で、高圧部から低圧部へ空気は移動し、単純に物理現象です。この配置は日々変動し、今朝の梅雨前線は山口、島根を東西に横断しています。気圧配置を見れば、風向や雨が予測できますが、雲は一か所に集中する傾向があり、それが線状降水帯です。帯状の雨雲は同じところに西から東にやってきます。雨雲の集中は豪雨となって現れます。●予測気象庁が特別警報を出す前にそれぞれの地域の気象予報士はほぼリアルタイムで雲が分かる衛星赤外線写真やレーダーナウキャスト(雨)を分刻みでモニターし、地域の雨を予測することは可能であります。今回、少なくとも2,3時間前には熊本県南部に線状降水帯がやって来ることは注意してモニターすれば予測できたでしょう。天草の牛深での雨から少し遅れて球磨川に到達するので避難を早めることもできました。気象予報士と役所の連携があれば被害は減ったのです。気象庁は狭い地域まで把握しできていまでん。無責任でぼーっとしてます。間違って予報しても一切責任を取りません。気象庁任せではダメ!警報も特別警報も常に遅いと思ってください。
2020年07月06日
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●ビルドダウン後半、いつもペースが上がるのに、昨日は南東の強風に煽られて、減衰。前半は横風、後半はまともに向い風を受けました。風速7m/sくらいでしたが、向かい風のときは自分の速度(約3m/s)が加わるため、風速10m/sほどになります。帽子が飛ばされないように手に持ち、9時の気温が20.5℃でしたが、汗汗汗・・・目が開けられないほど大量に汗をかきました。また腰にホールダーをつけてペットボトルをもって走り途中2回給水しましたがやっぱり走りにくかった。20kmまでの練習は持たないことしました。公園で給水できます。●20km走2:06:10 平均6:18/km後半ペースUPはできなかったがほぼイーブン。豊平川右岸を下流へ。月寒川が合流する河口で上流へ。望月寒川沿いに走り裏小路へ。ラン後は63.9kgでした。なかなか減らいない体重ですが、63kg台は久しぶりかな。ラン後は団地の公園のベンチでストレッチ。腹筋30回×3セット、腕立て伏せ60回×3回などをやりました。体調はグッ~ド。でもレースがない。
2020年07月05日
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梅雨前線に伴い線状降水帯が熊本に間断なく襲い猛烈な雨をもたらしました。球磨川が氾濫し土砂が流れ込んで多くの家屋が浸水しました。がけ崩れによる犠牲者も出たもようです。3位までも観測データは次の通りです。●24時間降水量 18:50まで1位 熊本・湯前横谷 489.5mm 観測史上1位2位 〃 水俣 474.5mm 観測史上1位 3位 高知・魚梁瀬 466mm●3時間降水量 1位 熊本・牛深 205.2mm 観測史上1位2位 〃 ・田浦 190.5mm 3位 〃 ・山江 186mm●1時間降水量1位 熊本・牛深 98mm 観測史上1位2位 〃 ・田浦 86.5mm 3位 〃 ・一勝地 83.5mm 観測史上1位牛深では3時間という短時間で滝のような雨が未明に降りました。猛烈な雨ないし非常に激しい雨が3時間続いたことを意味します。また湯前横谷の24時間降水量は489.5mmで平年7月ひと月の83%が24時間の短時間で集中的に降りました。
2020年07月04日
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●家こもり2月から始めた数学。数学1A、2Bとやり終えて数学3に入り、目下、ド・モアブルの定理に入りました。複素数は実軸と虚軸で表現され、三角関数のsin、cosと表裏一体で妙味。数学は確かに複雑ですが単純です。この世に実数と虚数しか存在しない。それ以外はないという意味で単純です。一方、公式が次々と出てきて、その証明が分かったという前提で解かないとならないので複雑です。公式の意味を問い直すと時間が足りなくて問題が解けません。人間側の事情ですが・・・。●統一理論複雑と単純。反復と新しい問題。雑多と統一の組み合わせでしょう。宇宙を理解する一助になりますが、数学は工学や科学の道具だとばかり言えませません。数学それ自体がひじょうに美しい。ばらばらな部品のような各項目が見事な統一理論で貫かれているのかもしれません。最終地点はどこでしょうか。分かりません。チャート式数学は1ページごとに基本問題があり、下に練習問題があります。セットで解きながら進みます。このチャート式は数学参考書の最高傑作で理解すればどこの大学にも入る学力がつくでしょう。数学2Bの巻末の総合問題には手こずりました。大学入試問題がずらっと並んでいました。完ぺき主義者ではないので諦めてここは飛ばしましたが・・・。高校生が3年かかるところを9か月で終わる予定なので早いほうかな。何を今さらと思いますがボケ防止。お金にはなりません。(笑)
2020年07月03日
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●蝦夷梅雨北海道には梅雨がないというのが公式見解ですが、私的な非公式見解を公表します。6/25ごろ 梅雨入りただしオホーツクと道北を除く。東北北部の梅雨入りは6/14でしたから11日遅れということになります。多くの道産子が最近の湿度の高い曇天と雨から「蝦夷梅雨でしょう」と言いますが正しい判断です。●日降水量1位6/26 十勝・広尾 33mm 27 根室・標津 52 28 石狩・手稲山 45.5 29 石狩・小金湯 16 30 釧路 知方学 65 ちっぽまない 7/1 根室・根室 19 2 渡島・八雲 52道内の降水量は西日本などと比べて非常に少ないため、わずかの降水量でも大雨と認識されます。平年の札幌の年間降水量は1106.5mm、東京は1528.8mm、鹿児島は2265.7mmで、札幌は東京の2/3、鹿児島の1/2です。帯広はさらに少なくて887.8mm。北海道はケッペン気候区分の冷帯湿潤気候に相当します。●梅雨の晴れ間きょうから3日ほど、北海道は梅雨の晴れ間となりそうです。なお140年余りの観測で降水量の増減の傾向は全く見られず、ランダムに変動していてまさに水物で、気温とは異なります。気温は100年で札幌の平均気温は1.7℃の上昇でした。(グラフをかいて推定しました)
2020年07月03日
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●藻岩山標高531mの藻岩山が層雲(霧雲)に覆われているときは概ね雨。降る前にひとッ走り思って飛び出しましたが、後半、霧雨が降ってきて濡れました。河川敷に下りたのは久々でしたが、たった一人、多分、T崎さんかと思いますが、苦しそうな顔で走っていて、行きも帰りもすれ違いました。わき目を振ふずひたすら前だけ見て走る人です。●湿度96%9時の気温が18.5℃でしたが湿度が高く96%とムンムン蒸れ蒸れで、ペースは上がりません。膝の調子を見ながら、とことんスローランに徹しました。11km+2kmクールダウン平均6:50 カラダのあちこちをチェックしながら突っ込みません。穏やかになりましたよ。(笑)北海道には断続的に雨雲が流れ込んでまるで蝦夷梅雨のようです。
2020年07月02日
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●暑さ指数7/1から気象庁と環境庁は「熱中症警戒アラート」と発表するこにしました。当面は関東甲信の1都8県ですが、煩雑で意味がよく分かりません。「暑さ指数」を基にして33以上のとき発令されますが、気温と湿度と日射を加味して指数化したもので温度℃ではありません。これまでの気温と湿度を考慮した不快指数もありますね。ごちゃごちゃし過ぎで覚える必要はありません。●高温注意報?不思議なことに高温注意報は存在しません。特別警報は6種類【大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪】警報は7種類。【大雨、大雪、洪水、暴風、暴風雪、波浪、高潮】注意報は16巣類【大雨、洪水、大雪、強風、風雪、波浪、高潮、融雪、雷、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪】以上から分かるように低温注意報はありますが、高温注意報はありません。その穴埋めのために熱中症アラートが登場しましたが、高温注意報を加えれば良かっただけのことですが日本の組織は一度決めたことを中々変えません。●熱中症対策どうするか。気温と湿度に注目すること。気温が30℃を超えても湿度が低ければ汗がよく出て蒸発しますから体は冷却されます。湿度が高くなると蒸発されにくくなり、熱が体に蓄積されます。要注意!強制的にタオルで汗を拭きとることや塩分、水分の補給を心がければ良いのですが、基本は3度の食事です。これを疎かにしてはなりません。体感温度は地域差と個人差が非常に大きいのですが、特にお年寄り家に行くとこんなに暑いのにどうして窓を閉め切っているの?と思うことが度々ありますから周囲の人が気にかけてください。本道の家はほとんどクーラーがありませんから窓を開けることが換気の基本です。扇風機も有効。激しい仕事やスポーツ、特に屋外では注意が必要です。帽子もいいですね。先日、山岳マラソンで脱水症になり耳管開放症になりました。耳が気圧変化を受けたような状態で判断力も低下します。耳がおかしくなったら脱水症or熱中症です。また室内から外に出るときの内外温度差が大きいときは体がついてかないことが多いのゆっくり時間をかけて動きましょう。今日から7月。全国的に暑くなるでしょう。
2020年07月01日
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