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●―30.0℃未満全道5地点で2020年12/30の最低気温が―30℃未満となりました。(7:00まで)上川 幌加内 ―32.6℃〃 朱鞠内 ―31.8℃〃 江丹別 ―31.4℃〃 和寒 ―30.5℃留萌 幌糠 ―30.5℃なお北海道173地点中:―20℃未満 59地点―10℃未満 140地点最低気温のもっとも高かった江差でさえ―6.7℃。札幌は―12.6℃で今冬の最低。●観測史上最低1位石狩 浜益 ―21.5℃空知 美唄 ―26.5℃●12月最低気温1位12月としての観測史上最低となったのは全国で32地点でした。長崎 島原 ―1.4℃沖縄 糸数 7.9℃ など ●12時間降雪量2地点で観測史上1位を更新兵庫 和田山 43cm岡山 上長田 68cm日本海側を中心として九州から東日本まで大雪が続いています。本道では24時間降雪量が多い地点は余市37cm、長万部36cmなどです。(7時まで)12/31 8:00 JST
2020年12月31日
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●西高東低大陸の高気圧(中心1052hPa)と太平洋の低気圧(同970hPa)の気圧差がなんと80hPaを超える典型的な西高東低の冬型気圧配置となり、北西の季節風が強まります。またモンゴル方面には1080hPaという猛烈な寒気をため込んだ高気圧が続いています。気圧は空気の重さであり、大陸の高気圧は温度が低いため重くなります。中国東北部では平地の最低気温がマイナス30℃を下回っていて、西から東へ気流は移動しますから、今日の大陸の極寒は明日の日本です。●<大雪> 北日本から西日本の日本海側を中心に30日から1月1日にかけて大雪となり、平地でも大雪となる見込みです。 31日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、 北陸地方 80センチ 近畿地方 70センチ 中国地方 60センチ 東北地方、関東甲信地方 50センチ 東海地方 30センチ 四国地方、九州北部地方 20センチ 九州南部 15センチ その後、1月1日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、 北陸地方 70から100センチ 東北地方、近畿地方 60から80センチ 東海地方、中国地方 50から70センチ 関東甲信地方 20から40センチ 四国地方、九州北部地方 10から20センチ の見込みです。 その後も冬型の気圧配置が続き、北日本や東日本の日本海側を中心に2日にかけて、大雪が続くおそれがあります。●気温差55℃大雪の原因は日本海の水蒸気が上昇し雪雲(筋状の雲)を作ること。上昇させ雲を作るのが寒気。低温は重いから上空の寒気が下降し、海面付近の温かく湿った空気は軽いため対流が活発になり上昇するからです。温度差55℃。この差が100年に一度あるかないかの大きな温度差であり、大雪の原因と予想されています。比べれば日本海はお湯ですね。能登半島沖 海面温度 15℃5000m上空 気温 ―40℃●中国東経100度、北緯50度のモンゴルに存在するH(高気圧)は1080hPaです。また中国東北部は氷点下30℃未満が多くなりバリバリに凍てついています。今の中国の天気が今後の日本の天気を暗示します。●筋状の雲寒気が強まっていることが日本海の筋状の雲が大陸近くから発生していることからも分かります。巣ごもりに相応しい年末年始になりそう。12/30 7:45JST
2020年12月30日
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●渾身の番組TV/NHKスペシャル【謎の感染拡大】に釘付けになりました。いつ・どこで発生しヒトへの感染が始まったかというテーマです。すでに1年が経過しますが、いまだに未解明であり、今後の感染症対策のためにもどうしても「いつ・どこで」は解明しなければなりません。結論を端的に報告します。●いつ?もっとも早いコロナはイタリアで冷凍保存されていた肺炎だと思われていたウィルスのCPR検査で新型コロナウィルスだと判明されたのは2019年9/28のモノ。中国では削除されたSNSなどを復元した結果から10/6にはヒトへの感染が始まっていた。10月中旬、武漢では72人。ウィルスはひと月に1.9回の割合で遺伝子RNAのコピーミスによってちょっとずつ変異します。その変異の系統樹を過去にさかのぼれば2019年11月中旬には拡大していた。武漢の都市封鎖は2020年1/23ですから、それまでの無策によって無症化の感染者が世界中に拡散したのは事実でしょう。日本にも10月だけで中国から44万人がやってきました。10月一気に世界各地の33都市が感染しました。●どこで?新型コロナウィルスの遺伝子情報は雲南省のキクガシラコウモリに存在する自然宿主のRaTG13と96.2%一致。このコウモリから始まったことは確実です。しかし雲南と武漢の直線距離は約1600kmもありコウモリが飛来するとこはできません。それではどうやって武漢まで運ばれたか。これが最大の謎であり、腰の重いWHOが来年1月に調査団を武漢に派遣し解明することになっています。武漢ウィルス(毒性)研究所ではコウモリのウィルスRaTG13を保存しコロナウィルスを研究する部門があります。武漢研究所が海鮮市場に近いこともあり、疑われましたし、今も疑いが晴れていません。雲南のキクガシラ・コウモリを捕獲した人に感染し、その人がウィルスを武漢に持ち込んだのか。あるいはコウモリそのものを研究用として持ち込み、それから感染したのか。Nスペでは言及していませんが、やはり武漢ウィルス研究所が感染源である可能性が非常に高いのです。たとえ食料用コウモリだとしても運搬コストがかかりますから武漢の市場に運ぶことはありえません。●too late今回のNスペに拍手です。中国政府によって削除されたネット上の情報のほとんどすべてはカナダなど海外に残っているので比較すれば削除された内容も復元できます。膨大な情報を統計処理した手法も高く評価されます。感染症の専門家は指摘しました。国と国との障壁を撤廃して情報を公開し、一致協力してウィルスと対処しなければならない、と。WHOがパンデミックだと宣言したのは2020年3/11。余りにも遅すぎました。コロナ地獄の終息の目途は立っていません。続きそうです。
2020年12月29日
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●台風上陸なし2020年の台風上陸は0個で最少記録タイとなりました。1951年~70年間の台風統計で0個は5度目。【上陸】0個 過去5回2020 2008 2000 1986 1984多い年1位 10個 20042位 6個 2016 1993 19902020年と平年の比較 2020年 平年発生 23個 25.6個接近 7個 11.4個上陸 0個 2.7個発生はほぼ同じですが、接近が多かった。●気象災害梅雨前線による記録的豪雨によって7/4九州で災害が発生し、死者77名となり、熊本県・球磨村では24時間雨量が455.5mmに達しました。この災害は読者が選んだ10大ニュースの国内10位(読売新聞)にランクインされました。また台風10号が接近し、九州各地に豪雨被害をもたらしましたが上陸に伴う大きな被害は発生しませんでした。台風情報がずいぶん流れ時には煽り予報もありましたが、記憶に残る上陸なし。幸いな年でした。
2020年12月28日
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●札幌と函館は12/14北海道は根雪(=長期積雪)の観測統計を8地点で行っていますが、ほぼ5地点で根雪初日を迎えました。「ほぼ」ということは複雑な定義があるため最低でも30日後にならないと根雪初日(注1)は決まらないからですが、それでは気が抜けたビールです。知りたい情報をいち早く提供したいための試みです。2021年寒候年(注2)における根雪初日は次の通りです。 平年より 昨年より稚内 11/30 12/12より13日早い 12/18より19日早い旭川 11/30 11/23より7日早い 11/14より16日遅い網走 12/13 12/6より7日遅い 12/24より11日早い札幌 12/14 12/5より9日遅い 12/20より6日早い函館 12/14 12/20より6日早い 12/20より6日早いなお帯広、釧路、室蘭の12月は積雪ゼロが続いていますから根雪はもっと先でしょう。釧路の根雪初日は平年で1/1、昨年は1/20でしたから8地点でもっとも遅い地点です。根雪ほぼ確定の5地点で平年より早いが3地点、遅いが2地点。また昨年より早いが4地点、遅いが1地点。●4か月長い根雪が続きますが、札幌の根雪終日は平年で4/2ですから、約4か月雪に埋もれた生活になります。雪とケンカしても始まりませんから、雪の上をランニング。良いシューズがあり、スピードは出ませんが夏より疲れがなく絶好調。昨日は17km、今日は12km走りました。ともに平均は6:40/kmほどでした。冬場はゆっくり走で基礎体力、体の芯を強化。雪道は足腰をトコトン鍛えてくれます。注1:根雪は長期積雪ともいい雪国の生活と深い関係があります。積雪期間が30日継続することが条件。しかし、第一段階で積雪が10日以上続けば、その後に積雪がなくなっても、5日以内なら、継続と見なします。(ただし「なし」の後に10日以上続くことが条件)上記5地点は第一条件の10日以上を満たしています。今後、無積雪期間が6日に及ぶことはないと仮定し、ほぼ根雪初日を決めました。気象庁はそんな仮定を許しませんし、確定してからでないと発表しません。でもね、これでは知りたい情報を得られないという不便がありますから、私、あえて勇気をもって「ほぼ」根雪の当確をつけました。暫定値であることを理解したうえでご利用ください。注2:2021年寒候年とは2020年8/1~2021年7/31までです。つまり2020年12月の降雪量や積雪量、真冬日など冬季現象は2021年の寒候年の統計データとなります。12月、1月を連続と見た方が合理的ですね。
2020年12月27日
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●帯広砂漠2020年12月、十勝平野の中心、帯広が砂漠です。降水量0mm、降雪量0cm、積雪0cm(12/1~12/25)で畑作などの土壌が雪に覆われることがないため氷点下の空気にさらされ地中深くまで凍土となり、有機物などの良性菌が死滅し、土壌の栄養分の劣化に拍車がかってます。雪が積もれば雪の中は0℃前後で外気温度より高く保温効果があります。●12月 帯広の気象データ(12/25まで)【 】は平年値降水量 0.0mm 【46.1mm】 降雪量 0cm 【47cm】積雪 0cm 【20cm】平均気温 -2.5℃ 【―3.7℃】日照時間 169時間 【171.3時間】最多風向 西北西 【西北西】1892年の観測以来、これまで12月の降水量の最少は5.3mm(1934年12月)、通年1位は1.8mm(1898年11月)でした。2020年12月は記録的な少雨で降水量の観測史上1位になる可能性があります。十勝平野など太平洋側に雪が期待できるのは本道から見て南岸低気圧が通過するときですが、当分、冬型の気圧配置が続き、北西の風が卓越し、日高山脈の風下に位置するため十勝平野の冬季は雨が極端に少ない傾向ですが、今冬も砂漠状態が続くでしょう。降雪量は期待できません。一方、豪雪となった岩見沢は12月合計326cmの降雪量(12月の歴代7位、12/25までの暫定値)でした。岩見沢と帯広は日高山脈の風上と風下に位置することにより降水量の大きな違いとなりました。しかし、12/27、21時に日本海中部に発生する低気圧、あるいは九州付近の低気圧が発達しながら年末にかけて本道から見て南岸低気圧として近づくと十勝平野に雪をもたらす可能性があります。
2020年12月26日
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●暖気12/24の北海道は暖気で173地点中、172地点で真冬日から抜け出し0℃以上となりました。真冬日の1地点は朱鞠内で最高気温が―0.3℃でした。苫小牧 9.0℃函館 8.5℃札幌 7.3℃いずれも11月中旬並で過ごしやすい一日で、わが家はおおむね年末年始の買い物を終えて冷蔵庫が満杯。リスと同じ。ところがこの暖気は、一転、年末寒波がやってきます。●寒波札幌の予報は30日、31日がともに最高―5℃、最低―10℃で、もっとも寒い時期を下回りそうです。なぜ、寒暖の差が大きのか。北半球の偏西風(ジェット気流)の蛇行が非常に大きくなっているため。500hPaの等高線を見ると、5つの大きな波動があります。等高線:北に凸➡南から暖気が流れ込む南に凸➡北から寒気が流れ込む12/24 21時 JTS分かりにくいですが8時の方向が日本。その反対側にタコの頭のように南に突き出た凸型が見えますが、北極から数年に一度の強烈な寒波が吹き込みます。西から東へ偏西風は移動しますから、日本列島は年末年始にかけて強烈な寒さと日本海では大雪になるおそれもあります。12/16の関越道のクルマ立ち往生のときもそうでしたが、日本海の海面温度と上空の5000mの温度差が40℃~50℃に達すると大雪になるところが出ます。温度差が原因ですが、どこで大雪かピンポイントで予想することは直前にならないと無理です。関越道のときは山間部でしたが、年末年始は全国的にブルブルの寒さで平野部でも大雪になるおそれがあります。用事は早目に終えて、年末年始は家にいることがベスト。コロナ増加もあり、ちょろちょろ出歩かなことにしますが、ストレッチやランニング、ウォーキングは続けます。
2020年12月25日
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●雪下ろし豪雪に見舞われた空知南部と石狩北部および上川北部では、一転、暖気による屋根からの落雪や傾斜地の雪崩に注意してください。昨日、岩見沢では落雪から窓ガラスを守るための板張り作業中に親子が屋根からの落雪に巻き込まれ亡くなりました。防雪の板戸は雪降る前にやりましょう。万一、できなかったときは放置していじらないという選択もあります。また屋根の雪下ろしですが、プレハブや古い物置などが倒壊することがありますが、住まいの一軒家はまず壊れません。しかしどうしても気になるときは専門業者に頼みましょう。コストはかかりますが安全第一。●雪が痩せる岩見沢と新篠津と上川北部の幌加内では積雪が激減しました。今日の最高気温の予想は岩見沢で6度で3日連続でプラスとなります。 岩見沢 新篠津 幌加内12/22 最深 142cm 142cm 148cm12/24 7時 111cm 114cm 124cm暖気のため上記3地点では2日間で30cmほど積雪が減少。暖気によって屋根からの落雪、および傾斜地の表層雪崩が発生しやすくなりますが、同じ原理で接地面の摩擦が弱くなることが原因です。札幌は13cm➡7cmになりましたが、そもそも少ないので落雪被害はありませんが雪の路面は滑りやすくなっています。●本州群馬・藤原と新潟・湯沢の豪雪地帯の積雪の減少は非常に大きい。 藤原 湯沢最深 212cm(12/20) 208cm(12/21)12/14(7時)140cm 141cm70cmのほどの減少で本道の2倍。ザックリ言えば1cmが1mmの降水量に相当しますから、降水量に換算すると約70mm。本道も本州も豪雪地帯では屋根からの落雪や山間部の雪崩に厳重に注意してください。この暖気は今日まで。明日から徐々に気温が下がり年末にかけて厳しい寒さが再びやってきます。暖気は低気圧がもたらしていますが、大陸には寒気をもった高気圧が控えています。
2020年12月24日
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●軽快走疲れがとれ、雪道にも慣れ、暖気となって、軽快走でした。15km 平均6:30でしたからこの時期としてグッド。370gのICEBUGは調子がいいのでカルカッタ。雪の少ない札幌ですが、一時13cmに達し、豊平区内はちゃんと歩道の除雪をしていたので走りやすかった。しかしお隣の南区は除雪をしていなかったので多少凸凹でした。雪道ダバダバダ・・・・駄馬じゃない。普通だ。●隠れ脱水耳鳴りが続いたひと月はやはり水分不足や鉄などのミネラル不足で栄養が行き渡らず、体調が悪かった。睡眠は問題ないのでやはり食事が原因。体重ばかり気にしてはならず、肉や魚もしっかり食べなきゃいけないと反省。また冬の隠れ脱水に気を付けて、水分補給を意識してます。シニアは喉も鈍感になりがち。ワオー、今年もあと8日、月日の経つのは早い。早過ぎる。
2020年12月23日
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●耳管開放症やあ、困りました。グワ、グワ・・・と耳鳴り(左だけ)がひと月以上続き、寝返りを打っても耳鳴りです。耳の病気か、それとも床屋さんの耳掃除が痛かったからなどと考えましたが、痛くも痒くもないので放置。でも気になり、耳鼻科に行こうと決意した翌日、あらら、治っていた。意識して水を飲んだら治った。水分不足が原因でした。夏、マラソンなどで大量の汗をかいたときに耳管開放症になったことが何度かありますが、冬でしょ。しかも長期の耳鳴りは初めてでしたから、こうして年を取るのかなとすっかり弱気に・・・。サウナに入るときも気圧変化を受けた時のように耳管開放症で耳鳴りするときがありますが、あくびしても治りませんから、高温サウナは程ほどに。このときは水分を大量にとれば治ります。床屋さんを疑って<(_ _)>●水分不足、鉄不足加齢とともに枯れ木と同じで体の水分量が減少。トイレが近くなるのを嫌がって水を飲まなくなる傾向があり、機密性の高い暖かい家に住んでるとますます枯れます。しかも冬は喉が渇かない。だが成人は何もしなくても毎日、皮膚から900ミリリットルほど蒸発。それを補わなければ耳に障害が出ます。冬こそ要注意。食事のときだけでは水分の不足分を補えません。耳は実に水分感知機能もある。それが耳鳴りのサイン。また鉄分不足でも耳鳴りが引き起こされることがあり、貧血になりやすい人は注意です。つまり栄養バランスが崩れたとき、水分やミネラル不足のとき、耳が警報を出します。鉄不足や水不足はアスリートなら分かると思いますが疲れやすくなります。そもそも水不足(脱水症や熱中症)になると走れなくなります。水分と鉄分をちゃんととれば耳鳴りは自然に治ります。耳鼻科に行っても原因不明と言われるときは試してみて!機密性の高い家が増え、年寄りも増え、冬期の隠れ脱水症の人が予想外に多く、その結果として耳鳴りで悩む人も増えていると言われています。また若い人でダイエットする人にも耳鳴りが増えているそうです。過度の体重減は栄養面で危険です。●原因不明耳鼻科に行っても原因が分からない耳鳴りに悩む人は少なくありません。こんなときは水分不足(脱水症)と鉄分不足を疑ってみましょう。習慣的に体の水不足を放置し続けると耳鳴りは慢性化して治りません!水不足は危険。
2020年12月22日
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●かにめしin長万部近くのスーパーで、時々、土曜日に駅弁、空弁を売り出します。旅した気分でやっぱり手が伸びます。長万部【かなや】の「かにめし」は素朴な醤油の香り。カニの身がぎっしり上に載っていて、やあ満足。四角の弁当箱が木製の薄皮、多分杉でしょう。これも風情があっていいね。40秒ほどレンジで温めていただきます。楽しいランチでした。これで3回目かな。●冬至かぼちゃ一足先に日曜日は大鍋で、ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ、そしてカボチャをド~ンを茹でていただきました。カボチャは【道産の栗吉カボチャ】今までの中でもっとも甘く最高で名前の通り栗のようでした。残りのイモ類+玉ねぎそれに牛肉、豚肉、鶏肉あわせて550グラムほど使ってカレー。わが家は肉の3種混合。味が沁みて最高だ。日曜日の夕食はこのちょい辛のカレーを作りました。2人で2回分。カレーライスを食べると身体がポカポカして元気が湧き出るから不思議。わが家のパワーの源。インド人に感謝カンシャ。食は命を実感します。●冬至今日12/21冬至。札幌の日出は7:03、日の入は19:03ですから、ディタイムはちょうど9時間。日がちょとずつ長くなるが、寒さの本番はこれから。
2020年12月21日
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岩見沢と札幌の日最深積雪、風向、湿度を比べる。2020年12/19 平年比 最多風向(月平均) 湿度(月平均)岩見沢 129cm 331% 西 85%札幌 9cm 43% 西北西 63% (最多風向および湿度は12/1~12/19までの平均)※なお岩見沢の積雪129cmは12月の観測史上1位。岩見沢は札幌の14倍の積雪。平均的に降らず局地的に狭い範囲に大雪が繰り返されている。札幌と岩見沢の距離は約40km。なぜこれほど雪の量が異なるのか。理由は風向。おおむね北西で日本海を渡ってきた季節風が積丹半島で分流。北側へ流れる風は西よりにそれ、新篠津や空知南部の岩見沢方面に深く入り込む。一方、南側へ流れる雪雲は倶知安・ニセコ方面へ大雪をもたらす。西よりの風のとき札幌は積丹半島の風下になり、この半島が季節風をブロックして雪雲を遮る。余別岳は標高1289mである。札幌方面は下降流が増し空気が割と乾燥する。札幌の語源、サッ・ポロ・ベツは「乾いた大きな川」であり、豊平川の水量は年中少ない。降水量が昔も今も少ないことをアイヌは的確にサッ・ポロ・ベツと表現した。南南西~西北西(西より)➡空知南部で大雪北北西~北西➡札幌で大雪↓2020年12/20 衛星赤外線写真 7:40JST日本海を渡海した筋状の雲が石狩湾を超えて石狩北部や空知南部で発達している様子が分かる。こうした風向をもたらす気圧配置が11月末からずっと続いている。上空の偏西風の反映でもあるが、その蛇行の度合いが変われば、今後、豪雪ゾーンは微妙に移動する。風次第ということになる。初冬は空知南部および新篠津などが線状雪雲のヒット・ゾーンになった。岩見沢札幌
2020年12月19日
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●2100台関越道でクルマ約2100台が立ち往生。もっと早く通行止めしていれば立ち往生することはなかった。人災だ!上りは16日、午後5時半から、下りは同日午後10時過ぎから立ち往生が始まり、12/18午後22:30に最後の1台が救出されたが、道路管理に問題がある。関越道周辺の降雪および積雪状況を緊張感をもって監視していれば、15日夜遅くor16日未明には高速を止めることができ立ち往生は防げた。その間、ぼーっとして眠っていたのがNEXCO(東日本高速道路)だ。この代表が18日になってノコノコ記者会見にあらわれ「12月の雪で湿っていて予測できなかった」という言い訳と弁解を聞き、怒りが込み上げた。ひどすぎる、無責任が。●予測できた!「ふざけるんじゃない」と言いたい。新潟・湯沢と群馬・原の降雪状況は次の通りだった。これが証拠だ!湯沢 12/14 11:00まで 積雪0cm 12/15 24:00 103cm 藤原 12/15 1:00まで 0cm 12/15 22:00 104cm こうしたアメダス地点の気象情報はほぼアルタイムで毎正時のデータが発信され、全国のすべての気象情報を誰でも気象庁HPから閲覧できる。湯沢は約13時間で、藤原は約21時間でそれぞれ積雪が0cmから1メートルを超えた。NEXCOは、その上、独自に高速道路の気象観測を行っているから、これらを合わせれば、異常な豪雪に誰でも気がつく。これらをすべて無視し、見逃し、全職員がサボっていたということだ。職員バラバラで無責任でなんの対策もしなかったことは納得できない。ドライバーの安全を最優先にしなかった怠慢は許されない。また気象庁は真冬並みの寒気によって大雪への注意と警戒を呼びかけていた。なぜ通行止めを急がなかったのか。管理体制はまったくなっていない。無責任なNEXCOトップの発言にどうしても納得できない。桜の問題は健康を害したいう犠牲者などがゼロだが、今回の立ち往生は生命・健康を損ない、かつ危険に晒した重大インシデント(事件)であり、国会で追及すべき人災だ。仕方がないでは済まないし頭を下げればいいというような事案ではない。関越道の12/16から3日間にわたるクルマ約2100台の立ち往生は人災だった!天災といって逃げるな!
2020年12月19日
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●南北でほぼ同じ12/15~12/17までの3日間の降雪量と降水量のデータから全国7地点の平均雪密度を計算してみました。湿った雪は重く、粉雪は軽いので、除雪や排雪の作業に影響しますが、結論は北海道から群馬まで余り大きな違いがありませんでした。北から順に3日間の降雪の平均密度は次の通り。 密度 降水量 降雪量 雪水比上川・朱鞠内 0.07g/cm3 30.5mm 45cm 1.48 〃 ・幌加内 0.06 38 64 1.68空知・岩見沢 0.09 62.5 66 1.06青森・青森 0.10 31 31 1.00岩手・湯田 0.09 97.5 109 1.11山形・肘折 0.11 90 80 0.89新潟・湯沢 0.08 112.5 142 1.26群馬・みなかみ0.06 23.5 41 1.74最大密度は肘折の0.11g/cm3で最小は幌加内とみなかみの0.06g/cm3でしたから、地域差は余りありません。みなかみは欠測のため12/15のみ。2メートルを超えた群馬・藤原や、新潟・十日町は気になりますが欠測トラブルなどがあり除外しました。気温が低ければ粉雪、高ければ湿った雪になりますが、今回は地域によって温度が余り変わっていないためほぼ同じ。水の密度は1g/cm3(1トン/m3)で氷は0.9g/cm3ですから、雪は概ね水の1/10となります。新雪は1m3で100kgほど。つまり新雪1cmが雨1mmに相当すると思ってOK。降り積もったときから雪は自分の重さで圧縮し、結晶は潰れて密度がどんどん増し氷になれば1m3で900kgになり、屋根などに氷盤がへばりつけば大きな荷重になります。北海道に比べて本州方面は雪が重いと思っていましたが、予想が外れました。ほぼ同じ。地域差というより温度差に依存するということですね。●雪水比降雪量cm÷降水量mm(単位は異なった数値で計算)のことを雪水比をいい大きいほど粉雪、小さいほど湿った雪。新雪1cmが雨1mmに相当すると思ってOK。日本海の筋状の雲は弱く、大陸から大きく離れていますから、今日は寒気が弱まるでしょう。寒さ一服。2020年12/18 8:20JST
2020年12月18日
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●202cm群馬・みなかみ藤原(標高700m)で2020年12月17日7時に積雪が202cmに達し、記録的な豪雪となりました。今冬、全国で初の2メートル超。12/13には積雪なしでしたが、あれよあれよというまに間断なく雪が降り15日には117cmの降雪があり、観測史上1位を更新。これほど大量になると歩道を確保するのも大変で、クルマの立ち往生、交通障害など雪害が発生しました。藤原 降雪量 積雪(最大)cm12/13 0 012/14 7 312/15 117 11712/16 79 19312/17 10 202(7時まで)●ドカ雪の原因は3つ(1)日本海の海面温度が高い。秋田付近で15℃、能登半島付近で17℃。日本海の海面温度は概ね平年より1~3℃高い。(2)大陸で生まれた寒気が流れ込む。大雪の目安は高度1500mで―6℃。その等温線は九州まで南下。また高度5500mの―36℃の等温線は関東まで南下。海面(15℃)と上空(-36℃)の温度差は50℃を超えます。年間通して一度あるかないかの非常に大きな温度差。この差が激しい対流を発生させました。差が小さければ対流は発生しません。日本海は熱せられたフライパンと同じ。高温で湿った空気は軽いから上昇。寒気は重いから下降。一斉に上昇流と下降流がぶつかれば行き場がなくなるのでお互いに譲り合ってできたのが筋状の雲の模様です。(3)北西から流れ込んできた雪雲(筋状の雲)は能登半島で分流し北側に流れた雪雲が上陸すると地上の摩擦で進行方向の左にそれるため関東北部(群馬など)を狙い撃ちするようにドドドっと情け容赦なく同じ場所に流れ込むパターンが続きました。新潟県・高田平野に流れ込んだ雪雲は狭い低地や鞍部を南東へ移動しながら上昇し、群馬県北部に雪雲が集積しました。藤原の標高は700mで雪雲が地形によってさらに押し上げられ積乱雲が発達し、雪の元となる氷晶が量産されました。また平均気温が-4度前後で雪の降りやすい条件がそろいました。日本海の相対的な高温、大陸からの寒気、地形(風向)の3つの条件がすべてそろったのが群馬北部と新潟の魚沼方面でした。同じ群馬でも前橋は積雪なしですから局地的なドカ雪といえますね。12/1、7今朝の衛星写真によると雪雲は東北南部に移動していますから、今後、山形の肘折などは注意が必要になるでしょう。
2020年12月17日
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●列島雪景色日本海側でところにより一気に積雪が増え、記録的大雪になりました。2020年12月16日午前6時で積雪が1メートルを超えた地点は全国で9地点。また平年の10倍以上となったのは8地点でした。雪道、氷道に充分、気を付けて運転、歩行をしてください。急がず、慌てず、路面をよく把握して行動してください。★100cm以上青森・酸ヶ湯 165cm群馬・藤原 136新潟・湯沢 132〃 ・津南 131上川・幌加内 130岩手・湯田 124上川・朱鞠内 121空知・岩見沢 103石狩・新篠津 101 以上9地点 6時 【参考:山形・肘折 99cm】 ★平年の10倍以上 積雪cm 平年比% 平年cm岩手・北上 34 1133 3〃 一関 29 1450 2宮城・古川 24 1200 2〃仙台新川 31 1033 3岐阜・関ヶ原 23 1150 2兵庫・和田山 11 1100 1鳥取・鳥取 21 1350 2〃 ・倉吉 18 1800 1 以上8地点 12/16 6時平年比300%(3倍)以上が東北や北陸、山陰の日本海側および関東北部などで増えています。群馬・藤原の136cm、504%には驚きました。札幌の積雪は「うっすら」4cmで雪かきの必要は全くありません。岩見沢と新篠津はついに1メートルを超えて白い悪魔が離れません。
2020年12月16日
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●線状降雪帯と西風今冬の岩見沢は12月に入り豪雪に見舞われ、市民は除雪作業に追われ、日常生活に支障が出るほどの白い悪魔が続いています。西よりの風が卓越し空知南部に雪雲が線状降雪帯となって間断なく流れ込んでいることが原因。北西の風のときは札幌で雪が多くなりますが、札幌は雨も雪も少ない記録的な年になりそうで、直線距離40kmで天地の差。札幌はまるで砂漠。 岩見沢 札幌 単位cm 降雪量 最深積雪 降雪量 最深積雪12/13 27 58 - -12/14 39 94 3 3西風の卓越と線状降雪帯は同じような位置にあり岩見沢方面に張り付いています。今日も同じような傾向が続くでしょう。●真冬日12/14、本道の真冬日は166地点となり、観測173地点の96%で最高気温が0℃未満のバリバリ冷凍庫。札幌は最高が-1.5℃で最も寒い時期を下回り、最低は―6.1℃で1月上旬並で、今冬初の真冬日。北海道の中でも雪の多い少ないはありますが、寒さはほぼ本道一帯を覆い、12/14は今冬初となる氷点下20℃未満が宗谷2地点で観測されました。歌登-20.4℃、中頓別-20.1℃。12/15の最低気温の全国1位は十勝・陸別の-19.1℃。厳しい寒さが続いています。室内と外の温度差に注意しましょう。程ほどに体を動かし健康維持に努めましょう。3cmの新雪を蹴って16km走って来ましたが、体が重くその上着ぶくれ。キロ8分で入り6分でフィニッシュのトロトロ走でした。ま、いいか。もう夏靴はNG。重いICEBUGで走りました。
2020年12月15日
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●寒気のピーク12/14(月)7時現在で積雪1cm以上の最南は鳥取の大山です。上川・朱鞠内は再び1メートルを超えて104cmを観測。14日は寒気の序の口で、今後、明日15日から17日にかけて全国的に平年を下回る低温となり、ところによって非常に低くなりそうです。日本海の筋状の雲は大陸近くから発生していますから寒気が非常に強いことを示します。衛星赤外線写真 2020年12/14 07:00 JSTひと晩で積雪地点が北海道から東北や長野まで一気に広がりました。●歌登で-20.4℃宗谷・歌登で-20.4℃、同・中頓別で-20.1℃で今冬全国初となる―20℃未満を2地点で観測。本道173地点すべてで最低気温が0℃未満の冬日となり、バリバリにしばれ、まるで冷凍庫の中のような寒気が一足先にやってきました。日中も気温が上がらず、真冬日地点が一気に増えそうです。また本道は105地点で今季最低。札幌と函館はともに-4.9℃で今季最低でした。(11時まで)
2020年12月14日
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●-6度(1500m上空)が目安高度5000mの氷点下6℃の等温線が14日にかけて西日本まで南下する予想で、これは大雪の目安となります。大陸の高気圧の中心気圧は1042hPaで、今冬最大であり、東の低気圧は956hPaですから、その差は86hPaに及び、等圧線間隔が狭くなり、同時に寒気をもたらすため、風雪が強まる予報です。●西高東低典型的な西高東低の冬型気圧配置になるでしょう。北半球では低気圧を左に見て風が吹きます。地表付近の風は摩擦のため低気圧は反時計に収束し、高気圧は時計回りに発散しますから、等圧線の模様から、自分の住むところの風向を予測できます。その風向によって雪雲が入るか否か、判断でき、大雪か小雪か予想できますね。道央圏では西風(西南西から西北西)のときは岩見沢などの空知南部が大雪になり、北西のときは札幌を直撃、北寄りのときは札幌でも南区などが大雪になるなど、地形の影響があります。今冬はこれまで空知南部と上川北部で大雪になりましたが、上川北部は常連ですが空知南部は久しぶりでした。札幌は現在、積雪ゼロ。西風が卓越し、その影響で積丹半島の風下に位置する札幌から雪雲が離れているためこれまで大雪がありませんでした。●積雪 7:00までの最大値1位 上川・朱鞠内 93cm 2位 〃 幌加内 84cm 3位 青森・酸ヶ湯 61cm24時間で新たに留萌・古丹別で32cm、〃羽幌で30cmの大雪が降りました。わが家から見下ろせるポプラ並木の葉っぱがほとんど落ちました。ポプラの葉っぱはなくなると本格的な冬だなあと思います。新録も落葉もポプラが落葉樹の中でもっとも遅いようです。
2020年12月13日
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●ラニーニャ現象12/10の発表によるとペルー沖の海面温度が平均より低い状態、すなわちラニーニャ現象が続いています。(1)夏からラニーニャ現象が続いているとみられる。(2)冬の間はラニーニャ現象が続く可能性が高い(90%)。春は平常になる可能性はかなり低く(40%)、ラニーニャ現象が続く可能性が高い(60%) (注1)●冬はどうなるの?ラニーニャ現象のときの日本の冬は平均気温が平年並か平年より低いことが統計的に分かっています。少なくとも高くなる確率は非常に低い。降水量は各地でまちまち。コロナ禍の2020年ですが、二酸化炭素などの温室効果ガスの濃度は観測史上最高を更新し続けていますから、人為的な効果によって寒さが緩和されることはありますが、寒い冬を想定しています。12月上旬までは昨冬と同じように暖かい冬でしたが、一転、激寒になるおそれがあります。↓向うひと月は全国的に平均気温は平年より低くなりそうです。●ラニーニャ現象とは?ペルー沖の海面温度が低いということは深海から冷たい水が湧き上がること➡南半球の赤道付近の東風が強ければ離岸流が増える➡深海から湧水が増える➡強い東風によって遠く西太平洋(東アジア)まで熱が伝播され➡インドネシア付近では積乱雲が発達し熱帯じょう乱(低気圧)が多くなり➡日本付近ではその低気圧に向かって北よりの風が強まり寒気を引き寄せる。こんな因果律が成立します。(注1)巨大な太平洋をはさんでシーソーのように東西で熱や風エネルギーが強くなったり弱くなったしながら伝播されます。遠いペルー沖は他人事ではありません。密接な関係性が存在します。5か月移動平均が6か月以上にわたって0.5度以上高くなればエルニーニョ現象、同じく0.5度低くなればラニーニャ現象と言います。ゆえに6か月たたないと現在の状態が確定しなので、確率表現が多くなり、タイムラグがあります。<(_ _)>
2020年12月12日
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●雪なし積雪ゼロで路面が乾いていて師走とは思えない陽気に誘われて、夏靴で走ってきました。昨年は根雪初日は12/20で観測史上2番目に遅かったのですが、今年も札幌は雪の少ない師走になりそうです。岩見沢など空知南部と上川北部は大雪ですが・・・。豊平川河川敷は雪捨て場の設営で右岸も左岸も通行止めとなり、走りにくくなったのでCRを東札幌から大谷地の虹の橋を越え北星大学で折返してきました。500mごと距離表示があるのでペースが分かりリズムよく走れる。UPダウンの連続でいい刺激になりました。●後半ペースUP2.5km アップ7km 43:17 平均6:117km 39:13 平均5:362.5km coolダウン計 19kmマスクをしながら走りましたが後半汗で息苦しくなり、外しました。気温5度ほどで大量の汗。目が開けられないほど汗をかきました。スピードランナーの大野女史とすれ違い声を掛け合いました。風弱く小春日和という感じでした。後半はグーンとペースが上がり、一人練習としてはグッドでラストは5:10まで上げました。これからはこんないい日は少なくなるなあ。週明けから寒気がドドドーーーと流れ込みますよ。
2020年12月11日
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●手指玄関の靴箱の上に、アルボナースをいつも置いています。帰宅後、まずシューッと手指にかけてから家に上がります。今回、3本まとめ買いで5859円でした。●うがい薬うがい様には次亜塩素酸水を常備し、外から帰ったら、これでうがいするようにしています。歯医者さんではまずこれでうがいしてから治療を受けますね。コロナにも効くということです。もちろん小まめの掃除などはこれまで通りです。衛生にはコストがかかりますが、やもえません。わが家はこの2品目を常備していますよ。油断も過信も禁物ですね。
2020年12月10日
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●24節気の大雪12/7は24節気の【大雪】(たいせつ)でしたが、札幌、函館などほとんどの地域(本道の半数)で積雪「なし」でしたが、豪雪地帯である上川北部の朱鞠内では12/8正午に全国初となる積雪1メートルを超えました。道北では暦通りの大雪となりました。●朱鞠内104cm12/8の積雪量の上位は次の通りです。 日最深積雪 標高 1位 上川・朱鞠内 104cm 255m 平年比135%2位 上川・幌加内 90cm 159m3位 青森・酸ヶ湯 57cm 890m4位 空知・美唄 55cm 16m5位 空知・岩見沢 54cm 42m6位 上川・音威子府 51cm 40m7位 石狩・新篠津 47cm 9m 酸ヶ湯や朱鞠内は山間部と言えますが、朱鞠内は平年比135%で豪雪に見舞われています。暖冬で少雪の傾向が続いていますが、暖気は終わり、12月中旬は全国的に厳しい寒気が流れ込み平年より気温が低くなる予想です。
2020年12月09日
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●排他律世界はボース粒子とフェルミ粒子の2つでできている、ということは誇張ではありません。それ以外はありません!ボース粒子の代表は光子で光の干渉でも分かるように群れたがる性質があり、フェルミ粒子は排他律によって決して群れようとはしません。この2つの性質を人類は受け継いできました。今はコロナ禍でありウイズコロナでもありますが、生き延びるうえでフェルミ粒子のように排他律を優先させ、擦れ違うときは間隔をあけて、席も隣には座らず、わが道を行くのがベターでしょう。●「群れない」時代フェルミ粒子の代表は電子。ヘリウムは2個の電子をもっていますね。ぐるぐる回転し、量子では雲のように漂っていると表現しますけど、最初の電子殻には2個の電子しか入れません。3番目の電子が入ろうとするとイヤだと排斥されます。ゼッタイ的な意地悪です。やもえず、新しい外殻に身を置きます。これがリチウムです。元素の周期律は実は電子が排他されて新しい居場所を見つけて次々と生まれた結果でした。「群れる」ところから新しいモノはなんにも生まれず「群れない」ところから排斥されるところから新しいモノが生まれることは何か重要なメッセージがあります。他人を寄せつけない孤独なコロナ時代は新しいモノやコトが生まれ、新時代の黎明期なのかもしれません。人類もまた素粒子の性質をちゃんと受け継いでいます。煎じ詰めれば宇宙はボース粒子とフェルミ粒子の2つでできています。3つ目はありません。
2020年12月08日
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●強い風とはえりも岬などの半島部や島嶼部を除けば、47都道府県の県庁所在地でもっとも風の強い街は那覇でした。強い風とは最大風速(10分平均)が10m/s以上。この日数は、2019年は那覇が92日で1位でした。しかし県庁所在地ではありませんが「室蘭は札幌より3倍強いよ」という情報があり調べてみると、確かに札幌を上回り、かつ那覇を上回っていました。●90日超室蘭、札幌、那覇の最大風速が10m/s以上の年間日数は次の通りです。 室蘭 札幌 那覇 (日)2018年 108 57 992019年 93 71 922020年 92 54 82 (2020年は12/6までの暫定値)平年値 89.9 25.1 83.5ご覧のように室蘭は札幌より風が強く、かつ那覇を超えていますから、わが国で最も風の強い街の一つ。全国すべの地点を調べてはいませんが、室蘭は270度、海に面し、内浦湾と太平洋に囲まれた半島地形であり、海洋の摩擦が陸地よりずっと小さいため風が減衰しないと考えられます。4日に1日は強風。おそるべし。札幌も風が強い街ですが、6日に1日程度です。●海側から吹く室蘭の強風の原因は風の方向が1年を通して海側から吹いて来るためであることが分かりました。月ごとの最多風向を室蘭と札幌で比べると次の通りです。 室蘭 札幌1月 北西 北西2月 西北西 北西3月 西北西 北西4月 西北西 北西5月 東北東 南東6月 東北東 南東7月 東北東 南東8月 東北東 南東9月 北西 南東10月 北西 南南東11月 西北西 南南東12月 西北西 北西年 西北西 南東年間通して見れば室蘭は西北西の風が卓越。内浦湾を渡って吹いて来る風が多く、陸地と違って減衰しないことが強風の原因です。5月~8月は東北東が最多ですね。遮ることのない大海原の太平洋から強いまま到着します。総観規模のアジアモンスーンの風向は、札幌のように夏が南東、冬が北西というのが典型的な風向ですが、室蘭はそれとは異なる動きがローカルな特徴となり、強風の原因です。風の街、室蘭をよろしくでした。
2020年12月07日
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●積雪なしの恩恵札幌は11/25から積雪が「なし」またはゼロで積雪があったのは2/1の1cmのみ。一方、岩見沢は11/27から今日まで連続10日間積雪があり、根雪初日が11/27になる可能性が暫定ながら高まりました。岩見沢と札幌では天地の差。豊平川河川敷は雪捨て場の設営が始まりましたが、上流へ下流へ右岸も左岸もまだノンストップで走れますよ。札幌は雪がないので夏靴OK、軽くていいね。15kmをキロ6分ちょうどほどで走りました。気温一桁で疲れない温度です。●ガーミンの問題点これまで使っていたガーミン220Jの充電能力が低下して1時間ほどでブラックアウトになり、使い物にならなくなりました。初期設計ではGPS稼働の計測時で約8時間もつことになっていますが、4年でダメになりました。せめて7、8年はもってほしかった。この充電式電池は普通の時計屋さんでは交換できず、修理には特別仕様の輸入電池を取り寄せして自分で直すしかないということですから無理でしょう。公式ガーミンサイトでも修理打ち切りとなりました。打ち切り前の修理費は1万5000円ほどかかるので、直すより買い替えた方がいいというのが結論ですが、充電電池の低下が早いので、ためらっています。ガーミンなしでもいいか、と。ガーミンは電池の能力が低下しても取り替えることがほぼ不可能なことが最大の弱点。市民ランナーでも距離は気になりますが、地図を使えば誤差100m以内でチェックできますしCRなどには距離マークがありますから、大雑把ランナーはGPSランウォッチは要らないかなあ、と思うきょ今日この頃。●中止 RUNー札幌の月イチ練習会は12/8の予定でしたがコロナ禍のため中止になりました。当然、忘年会もなし。Nothing!
2020年12月06日
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●オイラーの式新しい発見の連続。文庫本の【ファインマンを読む】にのめり込んでいます。その理解に数学が非常に役立っていることにも驚きでした。確率、関数、対数などの数式によって理解がはかどります。数学が重要なツールであると改めて思いました。世界にはボース粒子とフェミニ粒子しかない、という章で、あれまあ、なんとオイラーの式が登場。先日、数学3で到達して「やったあ」と雄たけびを上げたあの公式です。オイラーの等式は自然対数eの(虚数単位iと円周率π)乗=1ということですが、その前の一般式の角度ラジアンが0(ゼロ)なら1となるのがボース粒子、そしてπ(パイ)なら―1でフェミニ粒子。1と―1の符号の差がこの世界を形成しています。たったこれだけ!? Yes.●虚数常識が通用しないということはニュートン力学が通用しないということです。確率振幅は直接観測できないのだから、どこを通って来たか問うことはナンセンスだというのですが、現象の水面下の虚数世界に隠れていることは確かです。虚数単位(i)を2乗すれば1になるなんて数学のイメージの世界の虚構であり非現実だと思っていましたが、観測できない水面下で暗躍している素粒子の見えない跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)をそれで説明できることになぜか感動しました。たかが単行本ですが精読し、読み返し、ノートをとり計算しながら、新しい世界観をかじっています。時間がかかりそうですが、数学が予想以上に量子力学の理解の助けになっています。コロナ禍で新しい楽しみ発見です。ただ読むだけの本ではなく自分で計算し追跡する参加型の理数系の本がやっぱり好き!数学3はまだ終わっていないで並列で勉強中。いい日、未知の探検。
2020年12月05日
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●49地点で積雪ゼロ北海道の1cm以上の積雪は118地点中、69地点で全体の58%。札幌、函館など49地点は積雪がゼロで雪のない師走入り。12/10までは平年より気温が高い予報ですから空知南部と上川北部を除けば大雪はないでしょう。また根雪はもっと先になりそうです。 日最深積雪 平年比 12/4 6:30幌加内 88cm 176%美唄 61cm 290%岩見沢 54cm 337%●遅い根雪平年で根雪(長期積雪)初日がもっとも早い地点は旭川でもっとも遅いのは釧路です。全道8か所の気象官署では根雪の統計をとっています。4地点の根雪初日の平年と昨年は次の通りです。 平年 昨年旭川 11/23 11/14札幌 12/5 12/20函館 12/20 12/20釧路 1/1 1/20昨年の札幌は12/20で1961年の統計以来2番目に遅い根雪初日となりました。根雪までは降ったり解けたりを繰り返し、路面は悪い状態が続きますが、現在、札幌は歩道も車道も乾いていますから夏靴OK。雪の降り方は偏在し、空知南部と上川北部では平年超の大雪。岩見沢は平年比3倍超。西風が卓越し雪雲が空知南部に流れ込む傾向がしばらく続きそうです。ただし日本海の筋状の雲はほとんど見られず寒気は弱く最低、最高気温ともに12/10までは高くなり過ごしやすい師走になるでしょう。
2020年12月04日
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●金をためるNHKNHKの繰り越し剰余金「内部留保」が1280億円の巨額に膨れあがっています。国民から受信料をむしり取ってそれを蓄財しているということは看過できません。受信料の大幅値下げができるはず。10月、ほんのわずかばかりの値下げをしましたが国民を騙すための小手先の値下げポーズにすぎません。●初心に帰れコロナ禍で再放送、再放送の連続でただ編集し直すだけですから、番組制作にお金をかけていません。さらに内部留保は膨れ上がることが確実です。公共放送として肥大化し拡大路線に突き進み、湯水のようにコストをかけているNHKのなんとくだらない番組の多いことか。その典型は大晦日の紅白歌合戦だ。4時間にわたってやる必要性がどこにあるのか。時間泥棒め。初心に帰って精々2時間程度の番組で充分だろう。10月~ひと月当たり衛星が2170円、地上が1225円になりました。まとめ払いは少し安くなる。またすで年払いなどで支払い済みの人には来年の受信料から月割りで安くなった分は引かれます。●Eテレ経営合理化の一環としてEテレの売却を検討する必要があるでしょう。結論:受信料を半額程度にまで下げなければならない。もう待ったなしだ。
2020年12月03日
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●岩見沢68cm12/2、正午の時点で北海道の大雪ゾーンは2か所で上川北部と空知南部。上川北部は本道の豪雪地帯でご三家が全国上位、珍しいことではありません。一方、岩見沢など空知南部は数年ぶりとなる初冬の豪雪に見舞われています。【上川北部】朱鞠内 75cm 全国 1位幌加内 72cm 〃 2位音威子府44cm 〃 6位 以上の3地点を上川の豪雪ご三家と個人的に命名しました。【空知南部】岩見沢 68cm 全国3位新篠津 56cm 〃 4位美唄 54cm 〃 5位なお新篠津は石狩ですが、岩見沢から12kmの距離で同じ地域をいえます。岩見沢は12/1に一日に51cm(12月の6位)の降雪があり、12月としては2001年以来19年ぶりの50cm超となりました。本州では青森の酸ヶ湯が32cmで最も多く全国8位です。●空知南部の大雪の原因岩見沢、美唄、新篠津の大雪は日本海からやってくる雪雲である積雲が原因で西風に乗って今回は札幌を避けて、石狩北部に集中。強い雪雲のスノーベルトはこの空知南部と上川北部に線状降雪帯となって同じ場所に繰り返しやってきました。★12/1の最多風向札幌➡新篠津➡岩見沢➡美唄西北西→西→ 西→ 南西風なら岩見沢に大雪をもたらすことが過去のデータから分かっています。内陸に入った雪雲は地上の摩擦や地形のために左側にそれて北上し、美唄では南よりの風が最多風向となりました。大雪をもたらす風向は地域で異なり、美唄は南よりの風のときです。なお札幌は西北西で雪雲は南下しませんでした。札幌が大雪になるのは北西~北北西の風のとき。札幌と岩見沢の距離はわずか40kmほどですが、明暗が分かれ、札幌は積雪ゼロ。日本海側の雪雲は線状に並び、均一にならず特定の地域に集中しますが、雲の密集とその流れを決めるのは風。風向を決めるのは等圧線の縞模様の配列。その配列を決めるのは上空の偏西風の蛇行や強弱です。師走に入り、いよいよ雪と寒気の時期に入りましたが寒さに負けず体を動かしましょう。
2020年12月02日
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●最高齢の床屋さん昭和10(1935)年生まれということですから85歳。現役張バリバリの床屋さんに行くようになりました。「この仕事が大好き・・・死ぬまでやるとつもり」(笑)と意気軒高です。理容学校(中央区)の卒業1期生。私、夏場のランニングは小路から小路へ。公園の水を飲むためでしたが、そのコースの東橋の右岸にあったのが昔風でなんの変哲もない床屋さん、鈴木理髪店(菊水9-1)でした。東橋右岸は古い街で故郷に似ているのでお気に入りコース。おそらく鈴木さんは札幌の床屋さんでは最高齢でしょう。「目の前の東橋小学校を出ましたが、もう同級生はみんな死にました」「理容学校の同期もほとんど死にました」●本物道具は自分で研磨し、耳もすべてカミソリを当てて電動を使いません。眉毛もきちんと整えてくれますからこれだけでも値千金。安く、短時間でやる床屋もありピンからキリまでの時代ですが、本物の床屋さんの癒しの時間は何ものにも変えられません。技術は素晴らしく一切の手抜きはありません。満足、納得です。何が本物か分からなくなっている「もどき」時代に自分の頭くらいは本物でやりたいと思いますね。●お話「お客さんとお話しするのも大好き」と言ってましたが根掘り葉掘り話を聞くよう人ではありません。昔の街並みをよく知っている生き字引。「サムライ部落があったんですよ。東橋は今より少し上流で木橋で馬車が通りました」サムライ部落は家に困った人が東橋の左岸の土手に勝手に集まり形成した集落で子だくさんの時代ですから最盛期は500人くらいいたそうです。また川面は草木で見えず、戦後は河川敷を勝手に使って畑にして食料難を乗り切ったこともあります。勉強が嫌いだったそうですが記憶力は抜群。15から床屋で70年一筋。「偉いですね」「豊平川は深いところは10mほどもあり夏は飛び込んで遊びました」顔髭を当てるころは気持ちよくなってウトウト居眠りしましたが、予約電話で邪魔されることもなく、静かで落ち着いた癒しのひと時は月イチの贅沢かな。お気に入りでおススメの床屋さんです。
2020年12月02日
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●日と月のシーソー11/30は霜月2回目の満月(望)<月齢14.9日>でした。みなさまごらんになりましたか。寒かったがベランダに何度も出て煌々と輝く満月を楽しみましたが首が痛くなりました。それもそのはず、冬至に近づくと月は高くなり、首を曲げて天高く見上げないと見えません。日は低くなり、まるで月と日がシーソーをしているように地球から見て逆の振舞いをします。●月は真上11/30の太陽と月の運行は次の通りです。(札幌) 太陽 月出 6:45 16:00入 16:01 6:14昼 9時間16分 月の見える時間 10時間14分方位 出 119.2度 61.8度〃 入 240.5度 296.3度 (北0度、東90度、南180度、西270度)日出は真東より南から出て、月の出は東北東から出でます。北寄りですからわが家のベランダからは月の出始めは見えませんでした。南中高度 25.3度 ----(90度超)日はずいぶん低くなりました。この日、月の南中はありません。月が天頂にくるのは真上の北側なので南中とは言えないため天文台データでは---と表示します。●次の満月12/30 次の満月は12月30日ですが、このときはさらに北側から出て北側に沈みます。 太陽 月 ( )は方位出 7:06(121.6度) 16:05(55.2度)入 16:08(238.4度) 7:06(304.6度)南中高度 23.8度 ----(90度超)日と月。地球にとってかけがえのない存在の運行に魅了されますね。私の好きな一句:月天心貧しき村を通りけり 与謝蕪村冬の月を眺めるといつもこの句を思い出します。
2020年12月01日
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