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ワタシ、初めてバス旅行に参加しました!行ったのは、阪急交通社の【(梅田・なんば発)山梨県シャインマスカット1房お持ち帰りとアルフォンス・ミュージアムと美しき泉州を訪ねる日帰り】と言うプラン。ワタシは梅田の集合場所(梅田芸術劇場前)からの参加で、堺のアルフォンス・ミュシャ館→ 堺伝匠館→ 関西エアポート・ワシントンホテルでビッフェ→ 関空展望ホール・スカイビュー→ 国華園二色の浜店でお買い物という流れです。大阪いらっしゃいキャンペーンで、助成金で5.000円割引、2.000円のお買い物券付きで、実質お支払いした額は、5.990円ですからお得だったと思います。参加者の条件は、大阪府・滋賀県・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県在住者で、ワクチン3回接種済みか、旅行の3日前以内のPCR検査結果が陰性であることが条件です。その為に、新型コロナワクチン接種証明アプリを準備し、マイナンバーカードか免許証が必要です。ワタシは堺方面には行った事がないのと、よく新聞に大きな宣伝をしている国華園でのお買い物を楽しみにしていたのですが・・・バス旅行なので、何も考えなくても目的地に運んでくれ、ここで〇0分後に集合ですと聞いて、その時間までは自由に見学やお買い物が出来るのですが、〇0分間が無駄に長いのです。他の皆さんも、退屈なご様子。ホテルのビッフェは・・・(ノーコメント)関空はいつも利用していた空港ターミナルと違い、別棟でそこの屋上から飛行機が離発着するのを見学するのですが、便数が極端に少ない今は楽しくもなく退屈。楽しみにしていた国華園は、だだっ広い田舎のスーパーにタイムスリップしたかのような雰囲気。欲しいものはなかった・・・ここで立派な箱入りのシャインマスカットを頂きました。シャインマスカットは美味しかったし、頂いたお買い物券は堺伝匠館でお土産を買う時に使えるので、他にお金を使うことなく一日遊べていいのですけどね~でも、もう行かないかな、バス旅行は。。。また丹波栗を頂きました♪今回のはちょうど欲しかったサイズです。(M~L位)早速作ったのが、渋皮煮ですが、これは成功した分。明日もう一度グラニュー糖を足します。これは鬼皮を剥く時に失敗したのと、渋皮が黒くて微妙だった分。今夜は米ともち米で栗ご飯にします。残念ながら割れてしまった分。これは別口でシロップで炊いて、そのままお口に入ります(笑)思いがけず頂いた栗ですが、作り始めると楽しくて夢中になります。いい栗だとなおさらです。栗ご飯も美味しそうに炊き上がりましたよ♪食欲の秋ですね~(〃艸〃)ムフッ
2022.09.29
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前回より焼き方を変えています。前回は、風が出る奥を食パン型の蓋で風を遮るようにしていましたが、蓋がパタンと倒れてパン生地が被害にあうことがあり、蓋方式は止めました。前回と同じなのは、下段の天板にタルトストーンを入れて熱湯を50ml位掛けて蒸気を出す事。違うのは、上段に天板をひっくり返して入れ、蒸気で満たす空間を狭めます。上段に天板を入れているので、中段までの隙間が狭く、パン生地は入れにくいのですが、フランスパン取り板を上手く使って滑り込ますように入れます。フランスパン取り板はダンボールなどのしっかりした板状のもので代用出来ます。パン生地を滑り込ませ、タルトストーンに熱湯を掛け、すぐに扉を閉めます。前回はその後数分スイッチを切って庫内を蒸らし、再びスイッチオンにして焼き始めましたが、今はスイッチは切らずに、蒸気を出したらすぐに扉を閉め、そこから17分加熱スタート、7分間オーブンのスチーム機能を稼働します。7分後、すばやく上段の天板、タルトストーンを入れた下段の天板を取り出し、最後まで焼いています。どうしても、左右が焦げやすいので、途中様子を見ながら4本並んだパンを移動させています。今日は丸型パンを先に焼いていたので、その続きで焼きました。丸型パンはイーストです。フィセルはレーズン酵母液を水分量の20%、イーストは0.1%入れています。今日は30時間位、冷蔵発酵です。余熱は250℃、そのまま焼いていますが、焼き色が付き過ぎるので途中で230℃に下げています。今日は丸パンを焼いていたので、しっかり余熱が出来ているので最初から最後まで230℃で焼きました。上手くクープが開いたり、開かなかったりと微妙ですが、美味しく焼けていました。細いフィセルなので狭い隙間に入れる事が出来ますが、生地量が多い太いパンだと入らないと思います。その場合は上の天板は入れずに焼きます。
2022.09.27
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我が家は大阪、神戸に近い所です。9月末になり、さすがに朝は過ごしやすく寒く感じるほどですが、日中はまだ暑いです。一日の寒暖差が大きく、身体がなんとなくバランスが取りずらい感じでしょうか。夏の間はすっかりサボっていたウォーキングを再開し、なるべく身体を動かすようにしています。せっかくウォーキングをしてもオヤツを食べていてはダメなんですけど、また作ってしまいました。これはそんな変わった配合ではなく、一般的なマフィンの配合ですが、生地は珈琲風味にして、中にマロングラッセを入れているのでリッチ系です。トッピングにクランブル、ヘーゼルナッツと色合いが寂しいのでフランボワーズを一粒乗せました。フランボワーズは熱で溶けるかと思いましたが、そのままの形で少し焦げていました。上にグラニュー糖を少し掛けていたらよかったかな?カップはセリアで買ったものを使いました。この型、プリンを作るにも良さそうですよ。トッピングにピスタチオプードルをパラパラと。イギリス菓子のような感じですよ。最近、イギリス菓子の本をよく見ているので、影響されたのかも。作るの簡単だし(笑)コッタで買ったマフィンの型はカップ内に勾配がないので、生地は垂直に上がります。それだけの事なんですが、見た目が何となくスッキリお洒落なんですよ。ホント、少しの違いなのに。。。セリアの型で焼いたものは、コッタのマフィン型で焼いたのを隣に並べると違いが分かる💦 見た目も大切だけど、要は味です!写真では少し重そうに見えますね。うん、やっぱりマロングラッセが入ると重いです。マロングラッセって、栗自体がギュッと締まった感じなので、パネトーネのようなふんわりした生地に入れる方が合いそうです。これも焼いて食べてみないとわからないですからね。そうそう、パネトーネといえば、怖ろしいような話がありまして・・・このパネトーネ、めちゃくちゃ美味しそうでしょう♬2年ほど前からインスタで見つけ、憧れて指をくわえながら見ていました。何でも、サンフランシスコのお隣りのオークランドに工房があり、購入はオンラインのみで、実店舗はないそうです。シェフのロイさんはパネトーネの事ばかり考えている、パネトーネの神様らしい。実際に食べた人の感想では、手でちぎるとクロワッサンのように細かく層に分かれ、そのきめ細かさや軽さは尋常じゃないとか。。。でも、このパネトーネ、1Kのファミリーサイズのようですが、$85です!今や貧乏国の日本、今日のレートが1ドル=143.68円ですから、約12.200円もしますよ!そりゃ、神様がお作りになったパネトーネですけど、あんまりです。。。もし、海外に行った時に、この美味しそうなパネトーネの断面を見たら買って食べてみたいじゃないですか。でも、買える? お金がなくて買えないのではなくて、バカバカしいから買えないのです。と、そう考える人は海外に行ったらダメですね。と、昨夜はさんざん友人とそんな話をして、海外に行けるのはまだまだ先になりそうかなと結論に至りました。。。日本にいるだけなら普通に暮らしていますが、海外へ行くと貧乏を実感しますよね。きっと。あ~ヤダヤダ💦
2022.09.26
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美味しく出来ていたので、覚書としてレシピを残します。(白あん) 生あん・・・200g 水・・・30ml グラニュー糖・・・100g *水、グラニュー糖でシロップを作り、生あんを入れて様子を見ながらレンジで加熱する。 (出来上がり 235gですが、30gを使います)(カップケーキ生地 6個分) 卵・・・全卵+卵黄で80g 砂糖・・・60g (今回は和三盆を使いました) アーモンドプードル・・・20g 薄力粉・・・50g(ドルチェ) ベーキングパウダー・・・2g バター・・・50g(今回はギーを使いました) 太白ごま油・・・30g 白あん・・・30g(クランブル) バター・・・25g(ギー) きび砂糖・・・25g 薄力粉・・・30g アーモンドプードル・・・10g 塩・・・少々 スパイス・・・シナモン・カルダモン・ジンジャーを適量 *全量は使いませんでした白あんは、白小豆を炊いて漉し、生餡を作って、小分けにして真空パックにして冷凍していました。最初から白あんを作るのは気合がいる作業です。生餡を常備していると、こんな時には便利です。生餡を鍋でシロップと炊くのは熱い餡が飛び散り危険なので、レンジで様子を見ながら加熱しました。たまたま白小豆があったので生あんを作って保存していましたが、手亡豆の方が入手しやすいです。生地の作り方は、卵をハンドミキサーで溶き、砂糖を入れてトロリとする位まで混ぜ、白あんを入れ、粉類を入れます。湯煎で溶かしたバターと太白ごま油を一緒にしたものを混ぜて出来上がりです。今回は栗の渋皮煮を中心に入れて、クランブルを掛けて焼きました。ガスオーブンで170℃ー20分位です。とても好きな食感の生地で、甘みも好みドンピシャでした。(あまり甘くないです)中身の具材を変えて色んな展開が出来そうです。ただ、白あんを常備している家はほとんどないでしょうから、白あんを省いてアーモンドプードルを20g→30g、薄力粉50g→60g 、砂糖60g→70gに変えてもいいかも。砂糖の一部を練乳に変えたり、バターミルクパウダーやスキムミルクを入れたり、牛乳を少し足したり、工夫次第で味が変わり、自分好みの味を見つけるのも楽しいです。砂糖も種類によって味、食感が変わってきます。しっとりしながら、白あん効果でホロっとしたり、なかなか美味しい生地です。和菓子屋さんで売っている焼き菓子のような感じです。昨年作った甘露煮ですが、栗って本当にいい仕事してくれますね。これで我が家の渋皮煮が終わり、ホッとしたような寂しいような気分です。やっぱり、1キロだけ作ろうかな~ 渋皮煮の栗🌰
2022.09.25
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また買ったか、久しぶりに買ったか??← 忘れている今回はコッタさんのセールを何気に見てしまい、カップケーキの型を買いましたよ。確か、この位の大きさの型を持っていたと思うのだけど、きっと断捨離でひと様に気前よく差し上げている。で、欲しい時にはなくてまた買う。バカですね~そして、この記事を書いている最中に思い出しました。ワタシ、この間セリアで同じような大きさのカップケーキ型を買っていました💦 それも8個も。やっぱりバカですね~~作ったのは、渋皮煮の栗の消費の為なんです。栗の大福餅か迷ったのですが、和風プラス洋風でカップケーキにしました。生地に白あんを入れて、ほっくりした食感を目指しています。砂糖は和三盆だし、大粒の渋皮栗(昨年のだけど)を入れているので、高く売れるかも(笑)型に合わせてプラスチック製の蓋も買ったので、冷めたら蓋をして冷蔵庫でそのまま保存出来ます。なかなか便利なものが考えられているなぁって感じ。カップケーキは明日食べてみて、美味しかったらレシピを残しますね。
2022.09.24
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4日目 グラニュー糖を80g追加。一つ取り出し、甘みを確認するとじゅうぶん過ぎる位シロップが中に入っている。但し、マロングラッセの特徴のムチっとしてギューと締まったような食感じゃなく、甘露煮とマロングラッセの中間のような感じ。たぶん、今年の栗が立派過ぎたから? マロングラッセにするのなら大きくてもLサイズ位までかなと思う。シロップが結晶化するまで糖度を上げる勇気がなく、今回も途中で終わりにしました。乾かしても薄い砂糖衣に覆われることはないですが、食べると栗本来の味が感じられて本当に美味しい。3Lか4L位の大きな栗なので、そのまま一つ食べるのはちょっとしんどい。でも、パンに挟むと食べれます~パンはいつも焼いている、約90g分割の細いハードパンです。この位が食べきりサイズで、ワタシにはちょうどなんです。クリームチーズとマロングラッセ、そりゃ美味しいに決まっていますよね♪パンとクリームチーズの塩気、マロングラッセの甘み、クラストはパリパリ、凹ったクラムは軽くて・・・また食べたくなってきた(笑)(半分は栗剥きを手伝ってくれた夫にあげたから悔いが残る)また食べたいけど食べれないように真空パックにして保存します。(パンやスコーンに挟んで食べてしまうから)これは何かのお菓子に入れたり、パネトーネに入れたりする予定です。栗仕事をするようになったのは結婚してからです。若い頃は忙しかったけれど、沢山の栗を剥いて甘露煮、渋皮煮を作っていました。出来たものを買えば高いのは手間賃だなと分かる位、栗仕事は時間と手間と根気が必要です。今のワタシは、時間はあるのですが、だんだん根気がなくなってきました。それと食べなくなってきました。最近、昨年作った渋皮煮の瓶をやっと開封しました。そんな事で、栗仕事に終止符を打つ時がきたかなと思っています。もし、来年も作るのなら、小さ目のポロタンを1Kだけ買ってマロングラッセを作りましょうか。また中途半端なマロングラッセになると思いますけどね(笑)
2022.09.23
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マロングラッセは今日で3日目グラニュー糖を15%の120gを追加しました。今日までの合計は、水800mlに対して920gのグラニュー糖です。煮汁にとろみが出てきたように感じます。明日は80gを追加し、ちょうど1kg入れる事になり、そろそろいいかなぁと。とりあえず、明日一つ取り出して様子を見る事にします。今日はスコーンを作ってみました。スコーンと言えば、2020年9月に行った、大阪の高槻のルート271で買ったスコーンが忘れられない美味しさで。もう2年も前かと驚くのですが、それ以来ずーと真似したかったのです。が、諸事情あり(笑)控えていたのですが、今自分の中でイギリス菓子熱が出てきてしまい、食べたくて仕方がないので作ることに。イーストでポーリッシュ種を作り、FPで薄力粉やバターを回して、発酵させた液種と合わせます。簡単だし、作り方はごくシンプルですが、久しぶりに作ったのでイマイチ綺麗には焼き上がりませんでしたが、スコーン自体そう気取ったお菓子でもないのですから。と、言い訳しています。粉に全粒粉も入れました。白いクリームは、柔らかいBUKOのクリームチーズです。ルート271のスコーンの中身と同じように、キュンとしたレモン味にしたかったので、春に炊いたマーヤーレモンのマーマレードと合わせました。自分で言うのもなんですが、なんて美味しい!と唸る(笑)シンプルな材料をただ合わせて焼いただけなのに。明日は簡易マロングラッセとクリームチーズで食べてみたいけど・・・と、また食べる事の妄想地獄にはまる。。。↓マロングラッセ、スコーンはこの本を見て作りました。季節をとじ込める果物とお菓子のレッスン シロップ漬け、コンフィ、セミドライ、ジャム、ケーキ [ 森岡麻以 ]楽天ブックス
2022.09.21
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【覚書】1日目 ぽろたん1.5キロ弱 剥き栗の正味量の計量はしていないので不明。 圧力鍋の深い方で、水800ml、加圧4分、様子を見て1分追加。 グラニュー糖400g2日目 グラニュー糖400g週末、とても大きな台風が来るとの事で、たいした備えでもないのですが、買い物に行ったり、植木を玄関に入れたり、家の周りを片づけたりしていたのですが、我が家地方は拍子抜けする位でした。何事もなくよかったのですが。皆様地方は大丈夫でしたか?そして、台風より関心はエリザベス女王の国葬に向かい、その葬儀の様子が不謹慎ですが映画のようで見入ってしまいました。亡くなってから葬儀までが長く、その間の英国国民の様子に、どれだけ女王が国民に愛されていたのかよくわかりましたね。イギリスという国は他のヨーロッパ諸国と少し違うような気がします。島国でもあり、ユーロに加盟していた時の通貨は独自通貨だったし、離脱してからはどんな路線を走っているのか?難しい事はさっぱり分かりませんが、ワタシ自身は、イギリスは階級社会ってイメージが強くあります。妄想旅行をしている時に、食事がイマイチのようで旅行先リストには入れなかったのですが、イギリス菓子には興味が出てきて、図書館で何冊か本を借りています。素朴で美味しそうなんです。やっと涼しくなってきたので、何か作ってみようと思っています。
2022.09.20
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栗が出回っていますが、今年は甘露煮も渋皮煮も作らない予定です。甘い和菓子を作らなくなったので、栗を加工しても結局は食べずに残ってしまうからです。それでも、マロングラッセだけは作ろうと、ポロタンをメルカリで購入しました。手間暇の掛かるマロングラッセを作れば、とりあえずは栗仕事をした達成感があるかなぁと。メルカリで買ったのは、茨城県の笠間の栗です。すごく大きなぽろたんですが、今回の栗は剥くのに意外と苦戦しました。何故?? 前回と言っても2年前ですが、スルスル~と渋皮が綺麗に面白いように取れたのですが、今回の栗はペティナイフの先で剝がすように取らないとダメで結構時間が掛かりました。ガーゼに一つずつ包む作業ですが、2年前は楽しかったのに今回は疲れました~💦 剥くのに苦戦したから余計に疲れたのと、2年で年取って、単純作業をする根気がなくなってきたのかも。。。(泣)包んだ後は柔らかく茹でるのですが、これは圧力鍋でしました。(前回も圧力鍋)今日からグラニュー糖を入れていきます。最終的に煮汁の砂糖が結晶化するまでなので、かなりの砂糖が入ります。前回はその砂糖の量に怯んで、途中で切り上げてしまいました。たぶん、今年もそうなるかも。・・・★それでも栗はじゅうぶんに甘いシロップを吸い、べたつく事もなく美味しく出来ました。ギュッと栗の味が濃縮され、和栗の美味しさが堪能できます。昔、イタリアで食べたマロングラッセは、シロップがボトボトと染み出ていました。甘かった~やっぱり日本人には日本のマロングラッセが一番美味しく感じられます。さて、簡易版マロングラッセ、あと何日で出来上がるか楽しみです♪
2022.09.19
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昨年の今頃も同じようなケーキを焼いていました。・・・★美味しかったのを思い出し、ちょうど今葡萄のシーズン真っ盛りなので、また作ってみました。ナガノパープルは種ナシで皮ごと食べれる味の濃いぶどうなので、この焼き菓子によさそうです。昨年のレシピがあるのですが、少し変えてみる事に。アーモンドプードルが残り少なかったので、ちょっと変化球でクリームチーズ(BUKO)と水切りヨーグルトを入れてみました。バターはマームールを作った時に残ったギーなので、緩い液状です。材料を混ぜていくだけなので超簡単。フレッシュな葡萄をそのまま入れて焼きます。一日寝かせて今日のオヤツの時間にいただきました。切るとずっしりした感じが伝わってきます。意図していないのですが、葡萄がはち切れてジュースが染みている箇所もあり、生地にジューシー感があり、いい感じです。折角入れたクリームチーズは量が少なかったからか、入っているのが分からない位でしたが、甘さの中に少しの塩気を感じるのと、ヨーグルトと合わさってしっとり効果があったようです。ほんの少しのシナモンとカルダモンを遠くに感じ、とても美味しい生地になりました。ハーゲンダッツのバニラと一緒に食べたくて、スーパーで葛藤したのですが、理性が勝って買いませんでした。昨年の葡萄ケーキの記事を見たらアイスクリームを添えていてビックリ。考える事は一年経っても同じですが、今年はアイスを我慢出来ました。それをどう捉えていいのか悩めるところです(笑)息子が鳥取に行ったからと、梨を送ってくれました。鳥取と言えば、昔は20世紀梨が有名だったのですが、品種改良で色んな梨があるのですね。3種類を食べ比べてみて一番美味しかったとか。とてもジューシーで甘くて美味しかったです。ナガノパープルはケーキを切り分けた時にトッピングにしようかと数粒残していたのですが、すっかり忘れていました。いつもながら詰めが甘いです💦パンの粉をすっかり使い切り、新しい粉を沢山注文しました。今のところ、パンを焼く事が一番楽しいかな。
2022.09.18
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9月中旬ですが、暑過ぎます💦年々暑くなっているように思うのですが、特に今年は6月から強烈な暑さの洗礼を受け、一瞬涼しくなったり、でも基本的に異常な暑さの夏には変わりなくて。。。(関西地方です)昨日も暑かったのですが、頑張ってランチに行ってきました。トアロード沿いにある、デリカテッセンは昔からある超有名店です。美味しいハムの代表的なお店ですが、今では芦屋のメツゲライ クスダの方が若い方にはお馴染みかも。店舗は昔から知っていましたが、左にある階段を上がればレストランがあるのは最近知りました。気になって仕方がないので、友人を誘って行ってみました。想像どおりなんですが、昭和の雰囲気の店内です。妙に落ち着きます(笑)ミックスグリルとサンドイッチをお願いしました。暑いからビールも。これも想像どおりなんですが、ビックリする位普通でした(笑)個性的なハムを食べていると、ものすごく物足りなさを感じてしまいますが、食べて気が済みました。ちなみに、一階の店舗にはメツゲライ クスダほどではないですが、個性的なハムもありますよ。次に、気になっていたイタリア菓子のススメに行ったのですが、残念ながら定休日でした。また行こう♪じゃ、どこでお茶する?と考えると、ユーハイム行く?って。元町の本店、綺麗に改装されていました。お気に入りのショートケーキと、悩んでバウムクーヘンの盛り合わせをお願いました。ここも今風な雰囲気じゃないのですが、すごく落ち着く空間です。もうね、若向けのお店はダメになっちゃいましたね~今日は母の病院行きの付き添いでした。ストレス溜まり、近くのパン屋さんでお茶をしたのだけど、パリパリのコルネは食感は素晴らしいのだけど、うん?バター風味のコンパウンドを混ぜている??(たぶん)すぐにこうしてあらを探してしまうから、自分でも性格悪いなぁって💦友人情報で、お安いけど美味しいフルーツに力を入れているというスーパーに行きました。確かに安い!昨日、神戸阪急でブドウや梨の値段見て手が震えたから(ホント)、この値段に感激しましたよ。大きな黄金桃は渋みがなく甘くて美味しいし、激安シャインマスカットはパリンと皮が弾けて甘いし、梨も美味しいです。最近では、ヘタなもの作るよりフルーツそのものがいいなぁと思うワタシって、このブログの管理人失格ですよね~ もう少し涼しくなったらやる気、作る気が出るハズ!(^^)!
2022.09.14
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昨日の中秋の名月、皆様のお住まい地方では美しい満月を見ることが出来ましたか?我が家地方は昼間は晴れて暑かったのですが、夕方からお天気が急変して土砂降りの雨でした。雨が止んだ後も厚い雲で、残念ながら満月は見れず。今朝、まだ暗いうちに起きたのですが、やはり厚い雲に覆われお月様は見えないままでした。友人のYちゃんが数年ぶりに焼いたという、見事な月餅の写真を見てからやる気のスイッチがようやく入りました。と言っても、月餅を作るのは時間が掛かりますから無理。デーツの餡が冷凍庫にあるので、マームールを作ることにしました。以前から気になっていた、ギーの作り方です。ワタシ、ギーの事を勘違いしていたようで、単なる澄ましバターとは違うみたいなんです。今までの作り方は、バターを湯煎でゆっくり溶かし、溶けたら冷蔵庫で一晩置いて固め、ボウルからカパッと外すと底に溜まっているバターの水分を捨てる。これもギーだと思っていたのですが、ホンマモンのギーはバターを鍋で焦げないように30分位加熱して、バターから脂質以外の成分を取り除いたもので、何だか頭の中が??なんですど、とりあえずよつばの発酵バター450g1本を焦げないように気を付けて炊いてみました。途中モヤモヤしたものが出てきます。それを濾すので、随分嵩が減りますけどね。出来上がった時は綺麗な黄色で透明感がありましたが、一晩経つと2層に分かれているように固まってきました。さらに時間が経つと全体に馴染んだようになってきました。常温で保存が可能なようです。今回はこのギーでマームールを作りました。アラブ版の月餅です(笑)奥に見える大きな葉はタロイモさん達。右の丸いのはお馴染みのマームールの型ですが(そんなに馴染みはないですね~)、左に並んでいるのは月餅の型で抜きました。どちらもアマゾンで買った型です。マームールの生地は、セモリナ粉と薄力粉、粉砂糖、ギー、少量の水とイーストです。甘みが少ない生地なので、出来上がってから粉糖をまぶします。いつもはセモリナ粉と澄ましバターを混ぜて時間を置くのですが、それをすっかり忘れてオールインミックスで仕込んでしまいました。その時、いつもと生地の様子が違う事に気づいたのですが、少しの時間休ませて分割しました。いつもは、モッサリしている生地なのに、すごく滑らかなんです。すでに乳化しているような感じで、固まるけどサラサラしている感じ。包餡して型抜きして冷蔵庫で短時間落ち着かせてから、オオヤマくんで焼きました。一晩冷蔵庫に置いて食べてみたのですが、驚くことに今までのマームールの食感とは随分違っていました。この食感は、ドバイのお菓子屋VIVELのヒヨコ豆のクッキー(ノコッチ)と同じです!今まで作ってきたマームールはドバイで買って食べたマームールと同じような食感だっのに。。。そういえば、インスタで見るマームールは、パフォーマンスでよく手で崩しているのが多いのだけど、まさしくそれは今回のマームールと見た感じは似ている。これも何が正解かわからないし、食感は好みのもの。ただし、今回のマームールは極上品と自分で認定しようかな(〃艸〃)ムフッアラブ妄想旅行のお供に借りた本にもマームールが載っています。興味深いお料理もあり、見ていて色々と想像していると楽しいです♪
2022.09.11
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立派な丹波栗を頂きました♪いつもなら渋皮煮か甘露煮にするのですが、だいたいが作って満足してしまい、結局は次の季節まで持ち越してしまっています。今も渋皮煮の瓶が一つ、粗漉しにしたものが冷凍庫に残っています。今年は栗は見ないようにするつもりです。但し、いただけるのなら喜んで貰いますけどね。で、頂いた栗は加工せずそのまま食べちゃいましょう♬時短でもあり、美味しく出来るので圧力鍋で茹でました。栗の先端とお尻に包丁で切り込みを入れて、水の量はひたひたです。ピンが上がってから弱火にして10分加圧、火を止めてそのままピンが完全に下がるまで放置します。切り込みが開いているので、そこをめがけて包丁の刃を入れて剥きます。10分の加圧時間なら十分に柔らかくなっています。甘露煮や渋皮煮にするのであれば短時間(1,2分)加圧して、すぐに蓋に水を掛けて圧を抜いて様子を見るといいかと。圧力鍋で茹でると皮が剝きやすくなるのでおススメです。シロップに漬けて保存した栗もいいですが、そのまま食べると滋味溢れる美味しさに感動を覚えるほどです。特に丹波栗は本当に美味しいです。Tさん、美味しい栗をありがとうございました。また宜しくお願います(〃艸〃)ムフッ
2022.09.06
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早起きなので、早朝からパンを仕込み、おやつにキャロットケーキを焼きました。関西地方はとっても蒸し暑く、キャロットケーキなんて食べたくないのですが、気になるレシピを見つけるとすぐに焼いてみたくなる性分ですから。。。そもそも発端は、ビクトリアケーキを検索していて、その背景などを探っているうちに、イギリス菓子が気になり始めました。イギリスという国の美しさは格別ですよね。次はどこに旅行しようかと悩む時に、イギリスって候補にもならないのですが(笑)ワタシ達、景色より食べ物優先だからでしょうか。。。キャロットケーキはアメリカンなケーキかと思っていたのですが、イギリスで愛されるケーキなんですね。"キャロットケーキのお話しとレシピ” の最後に書いてあるレシピを見て作りました。18cmだと大きいので、15cmの型で作ったので、材料は書いてある分量の70%です。人参がたっぷり入り、ふっくら戻したサルタナレーズン、くるみ、スパイスが数種類、油脂は太白ごま油、砂糖はきび砂糖と少しの黒糖をブレンドしました。オレンジのゼスト、果汁も入ります。ベーキングパウダーと重曹が入り、液体油が多くてもふっくら食感です。このレシピ、とっても美味しいのだけど、ワタシには少し甘すぎでした。それと、最近はしっとり感を重視しなくなってきたので、変な言い方だけど、もう少しパサついている方が好きかも。(唾液が増えた?)パサパサはダメだけど、ほどほどでいいかな。お砂糖減らしてまた作りたいです。イギリス妄想旅行をしていたのですが、やはり食事に問題ありかな~ と、早々と行きたい国のリストからは外れました。。。
2022.09.05
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ヴィクトリア女王が愛したというイギリス発のケーキが、ヴィクトリアスポンジケーキ。レシピを検索すると、バター、砂糖、卵、粉と同割で、バターケーキの作り方なので、食感はしっとり重めの食感になりそうです。イギリスは紅茶をよく飲む国なので、スコーンのようにお茶で流し込むイメージがあったのですが、意外にもこの食感が好まれているようです。どれが正解とかないので分かりませんが、今回ワタシが作ったのはマドレーヌのような重めの食感になってしまい、あれれ?って感じ。同割の配合じゃないし、バターは溶かしバターなんですけどね。。。もう少し軽いのが好みなので、配合、作り方を見直そうかと。気が向いたらですけどね。。。中にサンドするのは何でもいいと思いますが、赤い色ってやっぱり可愛いですね。
2022.09.02
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