全3件 (3件中 1-3件目)
1
本年3月末に菊谷一門より弟子一人が仮卒業致します。 そこで入門希望の方を改めて募集させて頂きます。 現在一番弟子の大二郎、そして仮卒業予定の弟子の2名の他に、通いで2名の当方より年配の方が勉強に来て下さってます。 そんな状況を加味して、兄と相談した結果、出来れば若く(18才〜25才位)の素朴な方に入門して頂きたい、と思っております。 もちろん、そんな方以外の入門の申し出も伺いたく思っております。 当方の店以外にも人手不足の蕎麦屋は沢山あります。 お会いして、お話をして、当店より他の店が適合する、と思われる方は他のお店をご紹介させて頂きます。 (例)大二郎は面接後、眠庵に勉強に行かせて頂き、その後菊谷に戻ってきてくれまして、今に至っております。 Wecome deep soba world!
2019年01月25日

蕎麦の値段の話である。茨城の旧金砂郷赤土町、常陸秋そばの故郷、いわずと知れた名産地。あまり知られていないが、彼の地でも耕作放棄地は年々増え続けている。天皇陛下に献上していた煙草畑であった耕作放棄地「御料煙草の畑」を焼畑して頂き、開墾した畑にて76歳~84歳の生産者6名と蕎麦の栽培に取り組み、早三年。去年は台風、今年度は雹の被害で酷い収穫量であった。ゆえに毎年生産者の方の提示して下さる金額を値上げ交渉している次第である。蕎麦は経済性のとても悪い作物である、そして取れるとき、取れない時の差が激しい。栃木益子では「博打作」と呼ばれるそうな。そんな蕎麦を真剣に取り組み、良い蕎麦を作っていこう、と思う農家さんはこのままでは増えていく事は難しいのではないかと思っている。商売の原則は安く売って、高く売る、と考えると、全くもって理解不能な事かもしれませんが、「損して得(徳?)とれ」、商い=飽きない 為には必要な事である、と思っております。蕎麦業界は危機に瀕している誠意を持って下さる農家さんは稀有であり、その農家さん達が今後も蕎麦栽培を続けていけるように何かできるのは蕎麦屋しかいない、と慈久庵の小川さんが常々いっております。その為にやりたいことは果てしなく途方もない事ばかりで、絵に描いた餅であるかのやうですが、土台を固めて、少しづつ実現するように頑張っていきたい、と思っております。
2019年01月22日
本日スタッフ不足につき、昼は限定メニュー、夜は予約のみのご案内とさせて頂きます。宜しくお願い致します。
2019年01月20日
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

