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蕎麦菓子・料理研究家である東村山の「そばの実カフェsora」の小池ともこさんの企画でコラボガレット教室を4/15(日)と4/16(月)に開催させて頂く運びとなりました。参加を希望される方は以下のご案内をご確認の上で、お申込み頂ければ幸いです。尚、4/15(日)は巣鴨本店で『SOBA cafe さらざん』&「そばの実カフェsora」の蕎麦を使った料理をご提供させて頂くトリプルコラボ会を開催させて頂きます。こちらも詳細が決まり次第、当方よりご案内させて頂きますので、興味のある方は予定を空けておいて頂ければ幸いです。<おうちガレット〜京都 SOBA cafe さらざん〜@菊谷 大塚別邸>オーナー『しげぞー』さんを京都からお招きしてのおうちでも焼ける本格ガレットの焼き方講習会です。またまた今年も開催致します〜💕今回は、更に“蕎麦好き”にはたまらない企画となりましたよ!会場は、大塚にある『菊谷別邸』❣️『しげぞーさん』のガレット技術を直伝して頂き、菊谷さんのお蕎麦も召し上がって頂けます♬そば粉のいろんな使い方で、そばの世界が広がり繋がりが、穏やかで平和な未来に思いを馳せつつ開催いたします。思い返せば、1年前。京都で出会ったそば粉ガレットのお店『SOBA cafe さらざん』さん。やんわりとした笑顔と物腰にもかかわらず、『そば』への思いを語る凛とした彼女に一目惚れ♡そして、頂いたシンプルガレットの美味しさに感激〜✨✨✨通常のガレットは、そば粉+水+塩を練り、一晩以上ねかせ、粘り・酸味を出してから使用。彼女のガレット生地は全くの別物!『ねかさない!』そば粉本来の香りを最大限に引き出すためにねかさない。使用するそば粉は3種類。オリジナルでブレンドし、唯一無二のさらざんならではのガレットミックスの配合で焼いてます!『SOBA cafe さらざん』の形では表せない彼女のそばへの愛情・ガレットの焼き技術を惜しみなく伝えて下さいます♬この機会に、『SOBA cafe さらざん』さんに会いに来て下さいませヾ(๑╹◡╹)ノ"菊谷 大塚別邸店主である菊谷さんは、蕎麦栽培からたづさわり、懐深く、蕎麦への思いが深く熱い方。そしてミシュランガイド東京の『ピブグルマン』に何度も選ばれており、これからの蕎麦界の中心的存在のお方😍そば粉ガレットの『さらざん』http://www.sarrasin-kyoto.com/手打ちそば『菊谷』&『菊谷 大塚別邸』https://plaza.rakuten.co.jp/osmsobano1/そば粉の焼菓子のそばの実カフェ sorahttps://ameblo.jp/sobanomicafe-sora/の3コラボ♬今年は、さらにsobaの世界に新しい風を吹かせます〜(╹◡╹)♡◆講座内容初級編 ガレット 5〜6枚焼お食事ガレット デザートガレット菊谷さんの手打ち蕎麦1ドリンク付き中級編 ガレット焼 4〜5枚ガレットMIX粉のお話お食事ガレット 鉄板の上で作るデザートガレット菊谷さんの手打ち蕎麦1ドリンク付き※ドリンクは、ビール・ワイン・日本酒・ソフトドリンクからお選びいただけます。 ※焼き菓子の販売(さらざん&sora)もあります。日時 ①2018.4.15(日)10:30〜13:00初級編②2018.4.15(日)14:30〜17:30初級編③2018.4.16 (月)10:30〜13:00初級編④2018.4.16(月)14:30〜17:30中級編①〜④のお日にちとコースをコメントでお知らせ下さいませ♬場 所 菊谷『大塚別邸』東京都豊島区北大塚1-34-10参加費 初級編6500円(税込)中級編7500円(税込)募集人数 各回 16名持 物 エプロン タオル 筆記具お持ち帰り用容器やジップ袋※食材について・できるだけ季節にあった、安心して頂ける食材を使用。・ベーコン・たまごやバターも使用いたしますが、ベジ対応もさせて頂きますので、お申込みの際に、お知らせ下さいませ。※お申込方法・FBイベントの参加ボタンを押して頂き、コメントにて①〜④のコースとご参加人数をお知らせ下さいませ。折り返しメッセージをメッセンジャーにて送らせて頂きます。またはお電話・メールにて。・そばの実カフェsoramail sobanomi.sora@gmail.com080-5494-3041※キャンセルについて・7日前〜3日前 参加費の半額・2日前〜当日 参加費の全額を材料費、準備等のためお支払い頂くこととなりますのでご注意下さいませ。企画そばの実カフェsora小池ともこ
2018年01月31日
名著「蕎麦屋酒」の著書である芝浦工大の古川 修先生はお仲間と栃木で蕎麦栽培をされており、当方も昨年度よりお手伝いに伺わせて頂いております。大切に栽培された、貴重なお蕎麦を当方にもお譲り頂けましたので、収穫祭を以下の通り開催させて頂きます。お酒に造詣の深い古川 修先生は酒肴造りもスペシャリスト。本会では先生の調理した絶品の酒肴もご用意させて頂きます。そしてこの栃木での蕎麦栽培を通じて交流を深めさせて頂いた、那須塩原の蕎麦の名店「胡桃亭」の村上さんの蕎麦も本会ではご提供させて頂く事になりました。皆様奮ってご参加下さいませ。「下野の国蕎麦収穫祭」日時:平成30年2月7日(水)18時受付開始、18時半開演(遅くとも19時半迄にご入店下さいませ)、20時半(中締め予定)会場:「手打そば 菊谷 巣鴨本店」豊島区巣鴨4-14-15会費:Aコース:8,000円(お酒を召し上がる方)Bコース:6,000円(お酒を召し上がらない方)内容古川先生の酒肴菊谷の酒肴蕎麦5~6種(「胡桃亭」の村上さんの蕎麦を含む)日本酒:3合程度(下野の国の銘酒「四季桜」、古川先生のご紹介でお取引させて頂いている笹塚のマルセウ本間商店さんの燗上がりする「無ろ過生原酒」)※会費に含まれない飲み物等は実費を頂きます。※会費は共に税込表示です。蕎麦(予定)益子産秩父在来春そば益子産常陸秋そば那須烏山産(興野産、大木須産)芳賀産申込方法:菊谷 修宛にFBのメッセージ、もしくはteuchisoba_kikutani@hotmail.co.jp迄、当日連絡可能な連絡先、参加人数、コースの別、アレルギーや苦手な食材をご記入の上、お申込み願います。申込フォーム氏名:連絡先:参加人数: コース:Aコース:8,000円(お酒を召し上がる方) or Bコース:6,000円(お酒を召し上がらない方)アレルギーや苦手な食材:※お席は先着順、参加申し込みの確定は当方の返信、折り返しの電話を持って確定させて頂きます。PC上でお申し込み頂いても既に満席の場合も御座います事をご了承願います。募集期限:平成30年2月4日(日)定員:20名※アレルギー及び苦手な物がある方は事前にお申し出頂ければ幸いです。※キャンセルは3日前まで、以降は代理の方を立てて頂くか会費を全額頂きます。
2018年01月28日
名著「蕎麦屋酒」の著書である芝浦工大の古川 修先生はお仲間と栃木で蕎麦栽培をされており、当方も昨年度よりお手伝いに伺わせて頂いております。大切に栽培された、貴重なお蕎麦を当方にもお譲り頂けましたので、収穫祭を以下の通り開催させて頂きます。お酒に造詣の深い古川 修先生は酒肴造りもスペシャリスト。本会では先生の調理した絶品の酒肴もご用意させて頂きます。そしてこの栃木での蕎麦栽培を通じて交流を深めさせて頂いた、那須塩原の蕎麦の名店「胡桃亭」の村上さんの蕎麦も本会ではご提供させて頂く事になりました。皆様奮ってご参加下さいませ。「下野の国蕎麦収穫祭」日時:平成30年2月7日(水)18時受付開始、18時半開演(遅くとも19時半迄にご入店下さいませ)、20時半(中締め予定)会場:「手打そば 菊谷 巣鴨本店」豊島区巣鴨4-14-15会費:Aコース:8,000円(お酒を召し上がる方)Bコース:6,000円(お酒を召し上がらない方)内容古川先生の酒肴菊谷の酒肴蕎麦5~6種(「胡桃亭」の村上さんの蕎麦を含む)日本酒:3合程度(下野の国の銘酒「四季桜」、古川先生のご紹介でお取引させて頂いている笹塚のマルセウ本間商店さんの燗上がりする「無ろ過生原酒」)※会費に含まれない飲み物等は実費を頂きます。※会費は共に税込表示です。蕎麦(予定)益子産秩父在来春そば益子産常陸秋そば那須烏山産(興野産、大木須産)芳賀産申込方法:菊谷 修宛にFBのメッセージ、もしくはteuchisoba_kikutani@hotmail.co.jp迄、当日連絡可能な連絡先、参加人数、コースの別、アレルギーや苦手な食材をご記入の上、お申込み願います。申込フォーム氏名:連絡先:参加人数: コース:Aコース:8,000円(お酒を召し上がる方) or Bコース:6,000円(お酒を召し上がらない方)アレルギーや苦手な食材:※お席は先着順、参加申し込みの確定は当方の返信、折り返しの電話を持って確定させて頂きます。PC上でお申し込み頂いても既に満席の場合も御座います事をご了承願います。募集期限:平成30年2月4日(日)定員:20名※アレルギー及び苦手な物がある方は事前にお申し出頂ければ幸いです。※キャンセルは3日前まで、以降は代理の方を立てて頂くか会費を全額頂きます。
2018年01月26日
来たる2/7(水)18時半より巣鴨本店にて開催させて頂きます。古川修先生がお仲間と栽培しており、当方も収穫のお手伝いに行った那須烏山と芳賀の蕎麦、そして何と那須塩原の名店胡桃亭の村上さんの蕎麦もご提供させて頂く予定です。そして、そして今回は古川修先生の絶品の酒肴もご提供させて頂きます。時間があまりなくなったので、取り急ぎ当ブログにてご報告させて頂きます。近日中に詳細をアップ致しますのでお楽しみに。
2018年01月24日
本日は雪の為、お昼の営業はお休みさせて頂きます。夜は通常通り営業させて頂きます。宜しくお願い致します。
2018年01月23日
先日募集を開始した「くろつぼ&菊谷コラボ会(銘酒 和田龍と信州そばを愉しむ会)」ですが、あっという間に満席になってしまいました。そこでくろつぼの店主の福崎さんと相談して、お誕生席2席とカウンター席4席の計6席を追加募集する事に致しました。参加をご検討されている皆様お早めに~会の詳細は↓をご参照下さいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/osmsobano1/diary/201801190000/
2018年01月20日

信州はいわずとしれた蕎麦処、信州の蕎麦の品質向上を志す有志の集まった「蕎匠塾」。信州上田の名店「くろつぼ」の福崎さんはその取り纏め役の1人。とても勉強熱心で自らの技術向上にどん欲なだけでなく、上田でそして信州の蕎麦の品質向上に尽力されております。 又、信州は酒処でもあります。信州上田に「和田龍」あり!(↓地酒屋こだまさんの紹介ページ)https://sake-kodama.jimdo.com/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%89%B1%E3%81%84%E9%8A%98%E6%9F%84-%E8%A9%B3%E7%B4%B0/%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%9C%B0%E5%8C%BA/%E5%92%8C%E7%94%B0%E9%BE%8D%E7%99%BB%E6%B0%B4/) 現当主の和田澄夫さんは昨年9月に「くろつぼ」さんと信州山形村の名店「木鶏」さんのコラボ会でお会いし、先日も上田で一献傾けさせて頂きました。当方も二度お会いして、和田社長の朗らかで謙虚なお人柄に惚れ込み、和田さんの人柄を表したような透明感があり、柔らかな食中酒である和田龍はとてもお気に入りのお酒になりました。今回は和田社長はご都合悪く、残念ながら不参加ですが、昨年9月の「木鶏&くろつぼ蕎麦会」にも協力してくださった、長野県千曲市屋代の「酒乃生坂屋」の若林さんも駆けつけて、和田さんの熱い想いを伝えて頂ける事になりました。 此の度、そんな和田龍に信州をテーマにした「くろつぼ」さんのお料理や「菊谷」の酒肴等をあわせて愉しむ会を催させて頂く運び、となりました。又、今回は当方がこよなく愛する、玉締め絞りの極上の「関根の胡麻油(http://www.sekine-gomaabura.com/)」で揚げた天ぷらもご提供させて頂きます。 皆様奮ってご参加下さいませ。 <くろつぼ&菊谷コラボ会(銘酒 和田龍と信州そばを愉しむ会)>日時 平成30年2月11日(日)19時開宴(18時半受付開始)場所 「くろつぼ」(長野県上田市常磐城3-7-37(北國街道沿い、上田駅から1,687m)内容 「くろつぼ」さんのお料理、「菊谷」の酒肴、天麩羅 蕎麦4種(くろつぼさん2種、菊谷2種) 銘酒 和田龍数種(お一人様3合位)会費 7,000円 お酒を召し上がらない方、ハンドルキーパーの方は6,000円※会費に含まれない飲み物等は実費を頂きます。※会費は共に税込表示です。募集人数 16名募集期限 平成30年2月9日(金)申込方法 0268-29-6767(くろつぼさん) までご連絡いただき、「コラボ会のご予約お願いします」とお問い合わせください。又は菊谷 修宛にFBのメッセージ、もしくはteuchisoba_kikutani@hotmail.co.jp迄、当日連絡可能な連絡先、参加人数、アレルギーや苦手な食材をご記入の上、お申込み願います。当方よりくろつぼさんに定員の確認をして、その後当方よりの返信を以って参加の受付完了、とさせて頂きます。※FBイベント欄への書き込み、参加ボタンによる参加申し込みは正式な申し込みになりません。(誤タッチによる誤った申し込み等が多い為)キャンセルポリシー 2/4(月)以降のキャンセルはキャンセル料が発生致します。又、2/9(金)以降のキャンセルは代理の方をたてて頂くか、会費の全額を頂戴致します。
2018年01月19日
新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。昨年は大塚別亭の開店に伴い、巣鴨本店を不在にする事が多くなりました。それにもかかわらず、兄やスタッフの頑張りもあり三年連続でミシュランガイドでビブグルマンとして掲載して頂きました。これもひとえにお越し頂いたお客様のお陰と存じます。いつもご贔屓にして頂き誠にありがとうございます。大塚別亭を開店した事により、巣鴨本店でご提供するものに関しても少しづつブラッシュアップしてます。大きく変わったのは天麩羅でしょうか?大塚別亭では玉締め絞りの関根のごま油を使っておりますが、巣鴨本店でも使用を始め、平田産業さんの国産の菜種油とブレンドして使用しております。天材も新潟南魚沼の石坂さんの舞茸だけでなく、茨城行方の野原さんのさつまいも、南信州の鈴ケ沢茄子等、とても良い材料と出会う事が出来、益々食材への探求心が高まりました。揚場に立つ事が多い石井君も天ぷらの調理に対して意識が高く、かなり良い物がご提供出来ている、と思います。又、蕎麦切りも当店では並、吟、堯と三種の蕎麦を打っているのですが、吟、堯は日替わりで打っております。その内、堯を打つ頻度が多くなってきました。堯は天日干しの希少な蕎麦や長期熟成させたり、緑色選別した蕎麦の実を使用した蕎麦切りです。中でも天日干しの蕎麦の良さは普通の方には中々分かりにくいものだと思うのですが、お客様の心には響くやうで、召し上がって頂いた後に嬉しいお喜びのお言葉を頂く事が多くなりました。美味しいものは今の世に満ち溢れてます。本当に美味しく、そして心に響いて感動できるようなもの、ってどんなものでしょうか?単純に美味しいだけではない何か。その何かを追求し、そしてお客様に感じて貰えるような蕎麦を打てるように...師匠の師匠、「友蕎子 片倉康雄先生」曰く「食はすべてそのもとをあきらかにし 調理をあやまたず そこのうことなかれば 味わいすぐれ やがて病をも癒し よく人をつくる」まだまだまだ至らぬ孫弟子ですが、本年も益々精進して頑張ります。
2018年01月01日
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