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毎日気持ち良く暑い日が続いています。滞在していた日本人の女の子から「ちょっと冷たかったけど泳いじゃいました」なんていう話も聞き、すっかり初夏の香り漂う南仏です。さて今日の日曜日のお昼はおじいちゃん・おばあちゃんと今年初めてのテラスでバーベキュー!いつものように寝坊して料理の分担を聞くべくおばあちゃんに電話すれば、何だかほとんどやること無いみたい・・・。おじいちゃんは今朝一番に魚屋さんへ行き、見事なスズキとガンバスGambas(大型のエビ)を買ってきていました!おばあちゃんちの台所に到着した時は付け合せの夏野菜(ズッキーニ・トマト・ナス)のグラタンがほぼ完成されるところ、結局pidooはガンバスをくしに刺して、トウモロコシを下茹でしたくらいかな・・・(汗)。バーベキューの火は主人の担当、ころあいを見計らってテラスにセッティングしたテーブルへ。こちらのバーベキューと言うとたいてい牛肉と野菜のブロシェットBrochette(串焼き)にメルゲーズMerguez(アラブ風辛口ソーセージ)が一般的のようですが、今日は趣向を変えて魚介類もミックスすることに。今日のメニューは・・・、スズキの香草焼き、ガンバスの串焼き、新鮮で見事なガンバスを選ぶ目はあるくせに食べられないおじいちゃんのために串に刺す時間が省ける子牛のコートレットCotelette(骨付き背肉)、そして香辛料が苦手なおばあちゃんのためにシポラータChipolata(豚ソーセージ)、そして焼きトウモロコシ。実はこのトウモロコシ、フランス人の食卓にのることがあまりありません。特に農家だったおじいちゃん・おばあちゃん達にとってはトウモロコシ=鶏のエサという公式?が成り立っています(笑)。「わしゃあ人間じゃ、(鶏のエサの)トウモロコシなんぞ食えるか!」とおじいちゃん。おばあちゃんは年にしては新しモノ好きで、七十何年間生きてきて初めて口にするトウモロコシを前に「食べてみたい!でも食べ方がわからない!」。今でこそ「こうやって食べるんだよ」とお手本を見せる主人ですが、彼とトウモロコシの出会いもつい最近のものでした。ある年、風除けのために背の高くなるトウモロコシを植えようと主人が種を買いに行ったのがきっかけ。お店の人から「食用?鶏用?」と聞かれ、素直に驚いた彼。・・・って言うか、スーパーでも売ってるんですけどね。しょっちゅう目の前にあるモノを「ナイ、ナイ!」と家中探し回っているので目にも入っていなかったのでしょう・・・。そして収穫期、トウモロコシは普通に家で食べて育ったpidooには「どうやって・・・」攻撃が集中。異文化交流の醍醐味をトウモロコシから得たのでした(笑)!以来、毎年家庭菜園の必須アイテムになったトウモロコシ、今年もスクスク芽が出てきました。庭の野菜たちがバーベキューグリルにのる日が楽しみでなりません。去年の家庭菜園の様子はこちらから
2004.05.30
のぞき趣味はないことを前もって強調しますが!最近の日本の下着は進化したなぁ~と我が家に滞在する女の子たちの洗濯物を干しながらつくづく思います。縫い目のないシームレスなんてもう当然で、生地も今までにない肌触り、締め付けないのに嬉しい体型補正効果もあったりで感心です。良いなぁ、私も!とお気に入りのEtamへ行けばやっぱりそんなモノは置いていない…こちらの主流はなんといってもTバック!はいても意味無いんじゃあ…と思わせるヒモTバックがわんさか。しかしEtamはフツーの健康的にかわいいパンツの種類も豊富なのでまだ良いほうと思います。下着専門店へ行けば総レースの勝負用(?)下着か、おばあちゃん用のグンゼを彷彿させるパンツしかないですもん!今日届いた下着専門通信販売のカタログにはやっぱりTバックのオンパレード、需要が違うんですよねえ、やっぱり。結局、下着のラインが気になるようなジャストフィットの服を着る時は自動的にTバックになるわけですが、慣れてもなかなか落ち着かないんですよね~。実用重視の日本に美しさ重視のフランスということなんでしょうが、垂れたお尻でTバックはいてもどうかな~??しかし考えてみれば、こっちの人はあまり服とのバランスを考えて下着を選んでいるようには見えないですね。ブラヒモに見えないようなモノを選ぶ配慮なんて何のその、タンクトップからは素晴らしいレースの肩ヒモが堂々と出ていたり、去年流行った背中がかなり露出されるトップ(内輪では“金太郎”と命名)でもかまわずブラをして後ろのホック部分丸見えだったり。薄手の白いスリムパンツからは黒のTバックが透けていたりなんて良くあること。確かにセクシーだったりカワイイ下着には苦労しませんが、実用的な下着も欲しいなあと思う今日この頃。今度帰国したら下着買うぞーと心に決めたのでした。参考までに:TバックはStringストリング、フツーのパンツはSlipスリップ
2004.05.28
先々週の週末にようやく畑をトラクターで耕してもらい、先週苗の植え付けが始まりました。今終わったのはトマト、なす、ピーマン(パプリカ)、メロン、スイカに枝豆。トウモロコシとサヤインゲンは種から蒔きましたが、土をかぶせ水播きしてから「しまった!!月を見ていなかった!」日本でもこういうのあるのでしょうか??こちらでは月の満ち欠けに沿って種まきしないと上手く育たないとかなり真剣に信じられています。実際去年はおばあちゃんの助言を聞かず、つまり月を見ないで蒔いた種はほぼ全滅!2回目、しっかり月を確認して蒔いた種は全てスクスク育ってくれました。このフシギなルールを要約すれば、土の上に実をつけるモノ(トマトやなすなど)は満月から新月の間に種まきし、土の下に生えるモノ(大根やニンジンなど)は新月から満月の間に種まきする、ということらしいのです。去年の失敗もあるし、人並みに信心深いpidoo、結局この日は偶然にも新月ギリギリでホッと一息つきました。でも空が曇っている日など、月の状態はどうやって確認するかって?空を見上げる余裕のない生活を送る人間には家庭菜園もおちおちできないじゃないかって?それがフランスのカレンダーにはちゃんと記載されているんですね~。お手元にある方は是非お月様マークを確認して、楽しい収穫期をお迎えください!
2004.05.24
庭のバラが満開です。ば~らが咲いた~♪ ば~らが咲いた~♪と毎年眺めていましたが、今年は散り行く花びらを見て、もったいない気持ちがムクムク。そう言えばいとこが子供の頃ポプリを作ってたな~と思い出し、早速レシピを教えてもらい挑戦!彼女のおっしゃる通り、南仏の乾燥した気候のお陰でなんだか異常に簡単にできてしまい気分を良くしたpidoo、毎日少しずつせっせとポプリ作りに励んでおります。いとこが言うには短時間でカラッと乾燥させるのが鉄則とか。偶然の賜物か、ある正午、集めたバラの花びらを車のダッシュボード(?)の上に忘れ夕方、気付いて取りに行ったら、見事にカラカラになっていました。う~ん。これじゃあ、車に残された子供や犬は脱水症状に陥るはずだわ。ということでこの方法で香りが更に高いというつぼみも成功。出来上がったポプリたちはなんだか日に日に蜜の香りが濃くなり、香りも変化していくことを発見。庭のバラはほぼ十分咲き、もっと早く始めておけばよかったな~。
2004.05.18
6月5日、ホモセクシャル同士の結婚式がパリ市長の一存で行われるとのこと、法律に反していることもあり、市議会からは非難の声があがっています。フランスの法律では、同性が結婚することは認められていませんが、社会的に同棲が認められるPACS制度もあり、カップルはほぼ婚姻同様の権利を得ることができます。しかし同性カップルからしたら「みんなのように市役所で式を挙げたい」という気持ちがあきらめられないのでしょうか、今回のこの申し出に現パリ市長が独断でGOサインを出し、非難ごうごう。今回の件は法律に反しているという理由で私も反対。でもちょっと考えてしまいました・・・。ヨーロッパではベルギーやオランダなど、同性カップルが市役所で婚姻届けを出すことが可能になり、どんどん市民権を得ています。同性愛はナチュラルではない、それはそうかもしれません。でも自然に反するゆえのデメリットがpidooの頭の中ではどうしても見つからない・・・。愛があれば、同性でも結婚してもいいのじゃないか、とpidooは素朴に思うのです。同性同士は子供ができませんが、養子縁組はヨーロッパでは大成功しているシステムだし、子供にとっても愛のない家族の中で育つよりよほど幸せではないかと。これで世界の人口が愕然と減るようなら問題でしょうけど今のところその心配はなさそうだし。このテの話を聞く度わからなくなってしまいます。同性愛の結婚はなぜいけないのでしょうか、ご意見を是非お寄せください!後日追記:パリ市長ではなく、ジロンド県べーグル市(ボルドー近く)での出来事でした!市長は以前パリ市長だったこともあり、人騒がせなことで有名な方、つい勘違いしてしまい大変失礼しました!
2004.05.15
フランスでもあるダイレクト・コール。以前までは「フランス語わかりません」と言って切っていましたが「あら!しゃべってるじゃない!」と返されるようになりそろそろこのテも使えなくなってきた・・・。最近では話は一通り聞いて「興味ないので」と言っていますが、あっさり引き下がらない輩が多いのは日本と一緒ですね。冬の終わりに良くある煙突掃除の宣伝には「家は暖炉じゃないので」で簡単に引き下がってくれますが、アヤシそうな「おめでとうございます!某日某所に来れば○○が当たります!」はしつこ~い!!優しい(強く出れない?)pidooは全部聞いてあげて、「あら!残念だわ、○○、この間買ったばかりなの!」と答えます。ここぞとばかりに他の商品も薦めてくれば「それも持ってる、性能いいのよ~」と。よくある冷凍食品の配達サービスには、pidoo「興味ありません」相手「でもよく購入されるものの一つじゃないんですかぁ?」p「いいえ、うち、冷凍食品食べないので。全部手作りです」と答えるとたいてい引き下がってくれますが、昨日はこの「全部手作りです(自家製です)Je fais tout a la maison」を「全部手で作ってますJe fais tout a la main」と言ってしまった・・・(汗)!!大した違いないと思うでしょう?でもやっぱりちょっとニュアンスがヘンなんです・・・。まるで、キカイなど何も使わず全ての工程を手のみでやってます、みたいな・・・(笑)相手はこんな答えに返す言葉を用意してなかったのか、外国人と納得したのか、「え・・・、手で、ですか・・・?へえ~、大変でしょうねぇ・・・」と戸惑いつつも笑って電話を切りました。今でも思い出し笑いしてしまうpidooです・・・。しかし気分がいいのはたいてい電話を切る前に「良い一日(午後、一日の終わり、などバージョンはさまざま)を!」の一言があること。フランスだな~
2004.05.13
ついにJSTVに加入しました。何のことって?海外日本語衛星放送です。1チャンネルしかありませんが、24時間放送で、NHKのプログラムが主体で民放の人気ドラマや歌番組、バラエティ、アニメなどが織り交ぜられています。JSTVを見るためにはデコーダーとアンテナが必要。更に加入費が150ユーロ+一ヶ月50ユーロの視聴料は3ヶ月まとめて前払い、と合計すると清水の舞台から飛び降りる感覚の思い切りが必要です!フランスに住み始めた頃は日本語が恋しくて恋しくてたまらなかったのですが、最近はフランスのTV番組で十分満足できるようになっていました。なのに今回加入を踏み切ったのは主人の強い希望から。数回の日本旅行中、主人は日本語があまりわからないため、フランスや世界で起きているうんざりするような出来事を知らずにすみ、お気楽でいられたのが良かったと(汗)。また、日本料理が好きな彼は、日本のテレビの料理番組の多さにも満足、これで食卓のマンネリ化も解消できると。・・・おばあちゃん仕込みの南仏家庭料理も毎日じゃあ胃がもたれてしまうのも事実、よって結構頻繁に日本食は作っているのですが、身近にお手本がいないのでレシピが広がらな~い。そう言えばこんなエピソードも。こちらでは野菜一つとっても「小さく切るのね~、繊細ね~」と驚かれていたpidooですが前回帰国時に友達宅で夕ご飯のお手伝いをした際、「厚すぎ、大きすぎ」を連発され、日本特有の繊細さを忘れてはいけない、とハッとしました!ぎゃあ~~フランス人化現象だあぁ~~(笑)。本題に戻って、もう一つの決定的な理由は、ネットの個人売買のページで、パリに住む日仏カップルが日本引き上げの折、売りに出していたデコーダーが半額だったから!早速コンタクトを取れば「じゃあ、アンテナもタダでつけてあげるよ」との嬉しい申し出が。即決で購入、さらに今は加入料の150ユーロがタダということでついに今週から開通したのでした。しかしやっぱりNHK。日本にいる時はあまり見なかったのですが、独特の雰囲気漂ってますね~、そんな発見も懐かしい。教育番組も十分にあってちょっとした日本ツウになりそうです・・・。
2004.05.12
日本はすっかり初夏のようなお天気が続いているそうですが、フランスは5月になっても肌寒い日が続いています。南仏では先週一週間、青空と太陽の下、冷た~いミストラルが吹き荒れ、まだクリーニングに出してなかった薄手のダウンが大活躍でした!なんとアルザス辺りでは積雪があったとか(!!??)、どうりで風も冷たかったはずです。今週からようやく風もやみ、待ちに待った庭仕事を少々・・・でも今日から今度は曇り空で雨の可能性大とか。もう5月も半ば、苗に植えた種たちは元気に芽を出し、畑に植え付けられるのを待っているというのに、いまいちはっきりしないこの天気のおかげで何もできません。去年の今頃はとっくに畑に苗を植え付けて、6月初めから大収穫だったのになぁ・・・??気になって去年の日記を確認してビックリ!!なんと去年の今頃、pidooは半袖にサンダルで外出していたそうです、ウソでしょ!??去年が50年に1回の猛暑だったにせよ、今年の夏は涼しそうな予感・・・。去年の猛暑のお陰で一般家庭でも冷房を取り付ける例が増えており、取り付け業者は嬉しい悲鳴を上げているとか、知人の業者は3月の時点で秋まで予約がいっぱいとホクホクでした。去年の夏が終わった時点でかなり本気で我が家もエアコンを購入しようと話していたのですが、お天気がこの調子なら来年に持ち越しても良さそう。それに、やっぱり南仏のカラッとした夏にエアコンは似合わないしね!
2004.05.11
友人から突然の訃報が。病気一つしたことの無いお父様が心臓発作で突然亡くなったとのことでした。さて問題はここから。家、車、銀行口座、全て父親名義で、妻である友人のお母様の緊急事態!!妻と言えども、銀行口座の名義に入っていない場合、10ユーロすら銀行口座からおろせない!両親とは離れて暮らしている友人はじめ家族総出でお母様をサポートすることに。しかし書類好きなフランス、何だか複雑怪奇。日本だったら夫が死んでも妻は銀行口座くらい使えますよねえ!??個人主義はここまで徹底されていたのか…。銀行家のおじさんに事情を話しても、さして驚いたふうでもなく、「ああ、そりゃ当然だ」の一言!夫婦と言えど他人。早々に二人の名義にしておくべきだったようです。さらに財産分与も何も決めていなかったため4人兄弟の間でさらにもめそうな気配・・・身内が他界したというのに、落ち着いて悲しみに浸っている間も無いようです。pidooも何回かあったことのあるお父様のお墓参りに、友人とゆっくり時間をとって行けるのは一体いつになるのでしょうか・・・。後日追記:日本でもやっぱり、夫がなくなった旨銀行に報告すれば、口座は凍結され妻と言えども引き落としはできなくなるそうです。奥様方、二人の名前になってるかどうか要確認ですね!
2004.05.04
友人のスイス人がヴァカンスを利用して遊びに来ました。恒例のスイス人の手によるチーズフォンデュを囲み、積もる話に花を咲かせました。彼との付き合いはかれこれ7年!!年もとるはずだぁ~~7年前、会社の研修でイエールの語学学校に留学し、その時にまだ独身だったpidooの主人と出会い意気投合。スイス人の彼とpidooは学校ですれ違うくらいで接点は無かったのですが、以来、私たちの結婚式にはTemoin(証人・フランスの結婚式には必要です)を務め、多い時は年に3回はイエールを再訪するうちにすっかり仲間になってしまいました。パック(イースター)が近づくと、主人と二人でどちらからとも無く、「そろそろ来る頃だね」と噂しています。彼は確かにカッコイイだけあって女の子には不自由していないよう。毎回連れてくる彼女が違ったり、同じでも浮気話をしたりと、「永遠に結婚しないのかもね~」と主人と話していました。今回一緒にやってきた彼の友達も独身。「スイスでは晩婚なの?」と聞けば「それは何とも言えないけど結婚する理由が見つからないからかな。離婚率も50%は余裕で超えてるしね」との返答。フランスの離婚の割合は2/3だから、似たようなものか。しかし彼と話すうち、どうやら三十路を過ぎてできた彼女とは結構真剣な様子が見受けられ…。彼女はフランス語圏カナダ人で、2年ほど前に会社の出向でスイスに来たのがきっかけ、会社の「戻って来い」の命令を貰った時には彼と付き合い始めていて、現在は転職したとのことでした。しかし滞在許可証の期限は今年の8月まで。彼にしては真剣に返したくないらしく、私たちの「結婚すればいいじゃない!式には絶対呼んでね!次回のスイス旅行はそれまでお預けなんだから」のセリフには「結婚するとしたらカナダだよ」だって!!今まで冗談でも「結婚」を口にしたことが無かっただけに、二人で顔を見合わせてしまいました。さらに、「僕たちの子供にはどうしてもスイス系ドイツ語+フランス語のバイリンガルになって欲しい。欲を言えば、そこに英語も・・・」との発言も!!人間って、変わるもんなんですねぇ・・・。ちなみに彼はスイスの首都ベルンに住んでいますが公用語はスイス系ドイツ語(ドイツ語とはまた異なります)。しかしフランス語圏との境に位置するため、フランス語の需要は特大、英語よりも重宝されるとのこと。したがってここイエールの語学学校には個人留学のみならず、会社から派遣されてくるビジネスマンのドイツ語圏スイス人も多くいます。その場合学費+滞在費は会社持ち、お給料も通常通り支払われて、豪遊三昧。アルファベット語圏だからか、たいてい難無くアリアンス・フランセーズの検定試験に合格して、帰国した暁にはお給料がグンとアップされるのが常だそうで。pidooも学生時代、「日本だってアリアンス・フランセーズの検定に受かれば人生ばら色になるはず!」とのまわりの言葉にのせられて取りましたが、全然意味無かった・・・。日本ではやっぱり仏検が絶大な力を持っていますね。pidooもフランス語圏との境に住んでいれば・・・って、ドイツ語よりさらに発音がツラいスイス系ドイツ語なんて習得不可能!!それより日本とフランスの国境ってどこになるんだろう・・・?そんなものはナイ!けど、あるとしたらパリかなぁ?ああ!だめだ!パリへ行きたい病がムクムク・・・。大体程遠い国の言葉をなんで習得したいなどと思ったのか?日本人ならまず英語。中国語、韓国語・・・。やっぱりpidooの思考はちょっとズレてるのね・・・。
2004.05.03
日本のゴールデンウィークのように連休にはなりませんが、フランスでも5月は祝日が多いです。1日(土)の今日はメーデー、8日(土)は終戦記念日、20日(木)がキリスト昇天祭、30日(日)がPentecote(キリストの弟子たちに聖霊が降りた日)で、31日(月)がLundi de Pentecoteパンタコット翌日の月曜休み。今年の5月1日と8日は土曜日だけれど振り替え休日にはなっていません。ここで疑問がわいてきました。土日休みの仕事人はどうなるのかしら?さっそく主人に聞けば、「C'est la vie まあ、しょうがないね、誰もそんなこと気にしないよ。」とのこと。年間5週間も有給休暇があるフランス人にとって、祝日の1日や2日損しても気にならないようです。権利をとことん主張するフランス人なのに、なんか変ですね。細かいことにはかまってられないのでしょうか。やっぱり思考回路が違うんだわと再確認したのでした。
2004.05.01
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