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パリからヴァカンスに来ている義理パパ・ママと4人で北イタリアはピエモンテ地方・クネオ、アルバへ行って来ました。なぜ復活戦なのか?実は去年もこの時期に行き、とても良い印象を受けたのですが唯一食事には恵まれなかったのです。特に親戚やまわりの人間に言わせると"Qu'est-ce qu'on mange bien, la-bas !!"(本当にあそこでは良く食べるものだ)だそうで不満が残っていました。今回はハズさないぞ!と、ガイドブックもスノッブなミシュランから庶民派Routardに切り替え、親戚の進めるリストランテもメモり、準備は万端。その甲斐あってか、いやー、食べた食べた!食い倒れの3日間でした。目的の地までのルート選びも、去年のミシュラン・サイトで検索したルートは山道がキツい長丁場で疲れたので、今回は高速道一本でであっという間!途中偶然止まったドライブインでのサンドイッチは目にも美しく舌に美味しく、うん、幸先良いかも!!泊まったホテルは前回同様、イタリア第二の大聖堂があるヴィコフォルテ。時間を見つけては絵画のような窓からの景色を眺め、心和むひとときを過ごしました。で、今回大成功だったという食事の席で学んだことは、「外見にとらわれるべからず」。第1日目に行ったリストランテは泊まったホテルの裏の森を車で走ること15分ほど。道中人影も見えず、すれ違う車もなく、「本当にこの先に何かあるの…??」と不安で一杯でした。頼りは時々思い出したかのように現れる標識。ようやく辿り着いたのはなんとも人口密度の希薄そうな村の中心にある、場末っぽいバー。えっ、本当にここ??ドキドキしながら中に入り、食事をしたい旨伝えるとバーを通り抜け食堂に案内されました。席に着くとすぐに飲み物を聞かれ、グリッシーニをつまみながら早くメニューが来ないかな~と待つこと数分。すると再び現れたお兄さんが「黒い米のリゾット、サーモン和え」と言ってテーブルに運びます。突き出しなのかな?と食べたら次はソーセージ盛り合わせの大皿を持ってやって来た!え!!まだ何も頼んでないのに!!と進められるままに食べたアンティパスティは…牛肉のカルパッチョ、子牛のロティ・ツナマヨソース、セップ茸のオムレツ、エスカルゴで合計6品!さらにラビオリ、パスタと続き、これで終わりかと思いきやお兄さん、「イノシシの煮込み、子牛のロティ、裏の川で獲れた鮎」と片言のフランス語でメインの選択を促すではないですか。えぇ~~~もう入らないよぉ~~と言いつつ子牛のロティを頼んでしまうpidoo、もうコントロールが効きません。やはり子牛のロティは一口食べてギブアップ、イノシシの煮込みをキレイに平らげた主人にほとんど食べてもらいましたがどちらも美味しいと舌鼓。鮎の丸焼きを頼んだ義理ママもこんな新鮮で美味しい鮎は滅多に食べれないと一杯のおなかに詰め込みます。そしてしめくくりは4種類のドルチェ盛り合わせ、やはりこれも全部は食べきれず主人と義理パパのお腹に納まりました。破裂しそうなお腹を助けたのは食後酒のレモンチーノ。甘ぁ~いリキュールが喉を熱くしながら胃に流れ”消化を助ける”なんて酒飲みの都合の良い弁解とわかっていても病みつきに。しかしこれだけ食べてドキドキのお勘定は…なんと一人25ユーロ!一体どういうことなのか!??謎のまま翌日もその翌日も負けず劣らずな量と美味しさで値段も同様。すべてのリストランテの共通点はメニューがあまりきちんとしていなくてあいまい、アンティパスティを食べているうちにお腹が一杯になればそこまで、途中でメインへ移ることも可能。お腹次第なのもウレシイ。さらに高級店でお皿にちょこっとのっかる前菜ではなく大皿で来るアンティパスティは食欲をそそられ、それぞれ取り分けて残ったら大皿ごと置いて行ってくれる気前の良さ!北イタリア復活戦は見事に大勝利に終わったのでした!!そこで北イタリアにて、庶民が足を運ぶ、美味しくたくさん食べれる店選びのpidooの勝手な助言。1.外見にとらわれずべからず2.メニューが明記していなければトラディッショナルな店とにらんでよし3.大皿で来るアンティパスティなら直よしもう失敗しないゾ、北イタリア旅行!いつでもこ~い!写真はこちらから去年の旅行記はこちらから
2004.08.28
明日から3日間ちょっとイタリアへ行ってきます。掲示板およびお問い合わせのお返事は週末になりますのでご了承ください!
2004.08.23
昨日まで滞在していたYさんとはなんだか久々にお酒を飲みながら語らせていただきました、ありがと~日本で仕事帰りに職場の人間や友達と飲みに行ってとりとめもなく話す感覚に似ていて、話す内容は大したことなくてもとても有意義、二日酔いでも気分はすっきりです(笑)。気になったのが「なぜフランス語を選んだのか」のテーマ。胸を張って言えるほどの理由はないのですがちょっと頑張って思い出してみよう。だって、「ベルばら」だけじゃあまりにも軽すぎるもの~~英語はなぜだか惹かれなかったんですね。いや、学校では5教科で一番良かったですけど、発音がムリです。仲の悪い兄が長くアメリカ留学していたこともあったのかな~?結局フランス語にしようかスペイン語にしようかすごく悩んだ記憶があります。いろんな留学本を買いあさって、スペイン語のほうが話してる人間の数は断然多いのに、無理矢理フランス語の利点を探そうとしていたんですよね~そこでYさん、「最初から答えはでていたのね」スルドイ!そして昨日のアテネ・オリンピックの開会式を見ていて、またくだらない「フランス語のどこがすごいか」の一因をまた思い出してしまいました。それは留学前の96年、テレビに映るアトランタ・オリンピックの開会式の映像を見ていた時のこと。仕事帰りにNOVAに通うpidooの耳は超・超簡単なフランス語をキャッチ!…それこそボンジュールとかビアンブニュとかの類ですよ(^^ゞで、なんで英語よりもフランス語のほうが先にアナウンスされるのか、意味もわからず「やっぱりフランスだぁ~~」なんて思いをまた一つ固めたんですね、単純この上ない…。そこで数年越しの忘れかけていた疑問を主人に何気なく問いかけてみました。すると、「近代国家になって、とあるフランス人が昔のようにオリンピックをしようと言い出したんだ。だから再開後の最初の開催国はフランスだし、それに敬意を払ってまずフランス語なんだよ」との返答。ええーーーーーーーーーーっっっ!!??…ていうか、そんなに当然のように言うからにはそれって常識なの?また自分の無知さ加減が恥ずかしくなる一方、「やっぱりフランスはスゴイ」と定かではない基準の中で一番に輝いたのでした…。
2004.08.14
ホームステイのキャンセルが出ましたのでお知らせします。*9月11日~10月16日ご都合の合う方はお早めにご連絡ください。
2004.08.13
パリ・プラージュ(ビーチ)といえばセーヌ川沿いに特設されたやしの木と砂浜で日焼けにいそしむパリジャンたちが想像されますが、昨日パリに住む義妹から送られてきた写真ではなんとグレード・アップ!彼女の住む近くの公営プールではプールサイドに砂を敷き詰めてしまった!!最近の流行だそうで複数の公営プールでこのような趣向をこらし、パリにいながらにしてビーチでヴァカンスを過ごす感覚を味わえるとか。セーヌ川のパリ・プラージュでは水中には飛び込めなかったので、これで太陽で火照った体で水浴びしたい願望もクリア。しかも去年の猛暑時多くの公営プールが夏休みをとり、非難ごうごうだったのが、今年は反省してパリのほとんどの公営プールは営業しているとのこと。今年はEte pourri(雨の多い夏)でもなく、適度に暑い日の続くパリ、新生パリ・プラージュは大盛況が予想されます。
2004.08.11
なんでだ~~!???…の前に、ここ10日間ほどお問い合わせやメールをいただいた皆様、ノートン・アンチ・ウィルスの設定内容が原因で、受信はできても送信がされず、大変ご迷惑をおかけしました…!本当にもう、びっくりしましたよ~~!数人から「この間の返事ください」の催促メールをいただき、ようやく異常に気が付きました。恐らく7月24日辺りからだと思うのですが、常日頃いただいたメールには必ず返信していますので、pidooにメールを出してまだ返事をもらっていない!という方がいたら、遠慮なくお知らせください!!ひぃぃぃぃ~~さかのぼって返信、結構ツライ~~
2004.08.04
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