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畑で切干大根を干している網の珊にとまる「コノシメトンボ」の成熟したオスで腹部の赤色が濃いです。コノシメトンボ(オス);トンボ目、トンボ科、L=40mm
2023.10.31
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先日、堤防道路で見たのは「ハクセキレイ」でした。今日は家の近くの空き地に居る「セグロセキレイ」ですがどちらもカップルでした。セグロセキレイ;スズメ目、セキレイ科、L=21cm
2023.10.30
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今日の午前中に畑でタマネギの苗を植え付けました。その際に穴あきマルチの下から「ハチ」なのか、「アブ」なのかが分からない昆虫が出て来ました。図鑑やネットで調べましたが同定出来ませんでした。この昆虫は「ハチ」それとも「アブ」、どちらかな?
2023.10.29
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ドングリが不作で熊が里に出て来て騒いでいますが、モズの餌になる昆虫も今年は少ないようで困っているのではと要らぬ心配をしていますが・・・モズ(メス);スズメ目、モズ科、L=20cm
2023.10.28
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道端の蔓草の葉にとまる淡いピンク色をしたシャクガを見つけました。ネットで調べると「ベニスジヒメシャク」と判りました。タデ科のイタドリの葉を好んで食べるようです。ベニスジヒメシャク;チョウ目、シャクガ科、開張=22mm
2023.10.26
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車庫前のコンクリ床を歩く大きなカメムシを見つけました。これは台湾から東南アジアを原産地とする外来種の「キマダラカメムシ」です。キマダラカメムシ;カメムシ目、カメムシ科、L=23mm
2023.10.24
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暑い間は休んでいたウォーキングを再開していますが、途中の堤防道路で毎日「ハクセキレイ」に会います。ハクセキレイ_スズメ目、セキレイ科、L=21cm
2023.10.22
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10月12日に「キゴシハナアブ」のオスを載せましたが、今日はメスとオスの判別方法の左右の複眼について観てみます。画像1と2;メス_左右の複眼の間があいてないです。画像3と4;オス_左右の複眼の間があいています。画像1;メス画像2;メス画像3;オス画像4;オス
2023.10.21
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竹藪の蔓草の葉にとまる外来種の「タイワンタケクマバチ」を見つけました。一時期は沢山いたのですが、最近は減ってきています。ほかの地域に生息域をひろげているのではと思いますが・・・?タイワンタケクマバチ;ハチ目、ハナバチ科、L=10mm
2023.10.20
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木の葉にとまって、チョットひと休みの「ナミホシヒラタアブ」です。ナミホシヒラタアブ(メス);ハエ目、ハナアブ科、L=10mm
2023.10.19
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庭の鉢に咲く花で蜜を吸う「キンケハラナガツチバチ」のメスです。胸全体と腹の各節に黄褐色の毛が密生しています。なお、メスはオスに比べ体が大きく、触覚が短いです。添付の画像1~3はメス、画像4は参考添付のオスです。キンケハラナガツチバチ(メス);ハチ目、ツチバチ科、L=27mm画像1;画像2;画像3;画像4_参考添付のオス;触覚がメスに比べ長いのが特徴です。
2023.10.18
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杉の木にとまる「ツユムシ」を見つけました。褐色型と緑色型がいますが今日見たのは、その中間色でした。ツユムシ;バッタ目、ツユムシ科、L=37mm
2023.10.17
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草むらで4mmほどの小さな甲虫を見つけました。図鑑やネットで確認しても名前は不明でした。取り敢えず「ナミテントウ」の仲間としておきます。ナミテントウの仲間;甲虫、テントウムシ科、L=4mm
2023.10.16
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道端の蔓草の葉にとまるオレンジ色の可愛いカメムシを見つけました。図鑑で確認すると「ヒメホシカメムシ」でした。ヒメホシカメムシ;カメムシ目、オオホシカメムシ科、L=12mm
2023.10.15
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畑仕事中に畑の中にある支柱にトンボたちが飛んで来てとまります。このトンボたちはどちらも「ナツアカネ」ですが、赤くなるのもいれば、赤くならないのもいます。
2023.10.13
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庭の花木で蜜を吸うハナアブの「キゴシハナアブ」です。砂埃でもかぶったようなうな複眼が特徴です。キゴシハナアブ;ハエ目、ハナアブ科、L=10mm
2023.10.12
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庭の植木の葉にとまる「ルリチュウレンジ」を見つけました。全体に瑠璃色の光沢があるハバチです。ルリチュウレンジ;ハチ目、ハバチ科、L=10mm
2023.10.12
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堤防下の公園のサクラに花が咲きました。先週から今週にかけて気温が大きく変化し、その高低差が異常になっています。そのためサクラが季節を間違えて花を咲かせたのかと思います。そして今日は晴れて気温が28度まで上昇する予報で、川のカメが甲羅干しをしようと堰に這い上がってきていました。ボケて咲いたサクラ;堰に這い上がったカメ;
2023.10.10
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万雑150_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_25)大伴坂上郎女の歌、次は巻19にある歌2首です。これで坂上郎女の歌は終わりです。なお坂上郎女が作った歌の数は86首となりました。都の坂上郎女が、越中へ下向していた娘の大伴大嬢に贈った歌2首です。4220_「わたつみの 神の命の 御くしげに 貯ひ置きて 斎くとふ 玉にまさりて 思へりし 我が子にはあれど うつせみの 世の理と ますらをの 引きのまにまに しなざかる 越路をさして 延ふつたの 別れにしより 沖つ波 とをむ眉引き 大船の ゆくらゆくらに 面影に もとな見えつつ かく恋ひば 老いづく我が身 けだし堪へむかも」※_「海の神様が櫛箱にしまって大切にしているという、その真珠にもまさって思ってきた我が子ではあるけれども、(うつせみの)世の道理として、夫の呼び寄せるままに、(しなざかる)越路を目指して、(延ふつたの)別れていった日から、(沖つ波)そのたわんだ眉の様子が、(大船の)ゆらゆと面影にばかりやたらと見えて、こんなにも恋しがってばかりいると、年老いた我が身は、はたして堪えられものでしょうか」と歌っています。反歌4221_「かくばかり恋しくあらばまそ鏡見ぬ日時なくあらましものを」※_「こんなに恋しいのなら、(まそ鏡)見ない日も時もないように一緒におればよかったのに」と歌っています。<備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★86_「済」 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.10.09
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万雑149_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_24)大伴坂上郎女の歌、次は巻18にある坂上郎女の歌2首です。坂上郎女が越中守大伴家持に贈った歌2首です。4080_「常人の恋ふといふよりは余りにて我は死ぬべくなりにたらずや」※_「世の常の人が恋すると言うのにもさらに増して、私は死にそうになっているではありませんか」と歌っています。4081_「片思ひを馬にふつまに負ほせ持て越辺に遣らば人かたはむかも」※_「片思いを馬の背にごっそりと荷なわせて、越中の方に遣わしたら、人は ”かたはむ” だろうか」と歌っています。「かたはむ」は意味不詳、なかには「片側に寄り添って」とする訳があります。<備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.10.08
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今日は朝から秋晴れになりました。午前中は畑で芋掘りを行いました。その際に道具棚に小さな虫を見つけました。ネットで調べると「クロスジヒゲナガカメムシ」と判りました。クロスジヒゲナガカメムシ;カメムシ目、ヒゲナガハムシ科、L=8mm
2023.10.07
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今朝はグッと気温が下がり風も冷たく、長袖が必須のウォーキングでした。昨日は見なかったのですが、今朝は川の堰に「コガモ」の群れが渡って来て羽を休めていました。その中に「カルガモ」も数羽混ざっていましたが、一緒に飛んで来たのかな?なお、昨年の秋に「コガモ」を最初に見た日は10月2日でした。コガモ;カモ目、カモ科、L=37.5mm_カルガモも混ざっていました。
2023.10.06
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万雑148_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_23)大伴坂上郎女の歌、次も巻17の中の歌4首です。天平十八年(746年)六月に大伴家持が越中国守に任ぜられ、赴任するにあたり、姑の坂上郎女が大伴家持に贈った歌2首です。3927_「草枕旅行く君を幸くあれと斎瓮すゑつ我が床の辺に」※_「(草枕)旅行く君が無事であるようにと、斎瓮を据えました。私の床のあたりに」と歌っています。「斎瓮(わいへい)」は祈りの場で用いる土器です。3928_「今のごと恋しく君が思ほえばいかにかもせむするすべのなさ」※_「今のように恋しくあなたが思われたら、どうすればよいのか、なすすべもありません」と歌っています。その後、任地の越中国の大伴家持に坂上郎女が贈った歌2首です。3929_「旅に去にし君しも継ぎて夢に見ゆ我が片恋の繁ければかも」※_「旅に出て行ったあなたが続けて夢に見えます。私の片思いが頻りだからでしょうか」と歌っています。任地は現在の富山県高岡市にありました。3930_「道の中国つみ神は旅行きもし知らぬ君を恵みたまはな」※_「越中の国の神よ、旅に行くことにも慣れていない君を、慈しんでやってください」と歌っています。<備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.10.05
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草むらの葉にとまる黄白色の「シロヒトリ」です。ネットを調べると幼虫はうす茶色のふわふわの毛虫のようで一週間前に近くで見ていましたが?シロヒトリ;チョウ目、ヒトリガ科、開張=60mm一週間ほど前に見た毛虫ですが、シロヒトリの幼虫かな?と思います。
2023.10.04
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万雑147_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_22)大伴坂上郎女の歌、次も巻8の中の歌6首です(+大伴家持の歌1首)。天平11年(739)秋九月、竹田の庄にて坂上郎女が作った歌2首です。1592_「然とあらぬ五百代小田を刈り乱り田盧に居れば都し思ほゆ」※_「たいして広くもない五百代の田を、刈り散らかしたままで仮小屋にいると、都が懐かしい」と歌っています。1593_「こもくりの泊瀬の山は色づきぬしぐれの雨は降りにけらしも」※_「(こもくりの)泊瀬の山が黄葉した。しぐれの雨が降ったらしい」と歌っています。大伴家持から贈られた歌に、坂上郎女が答えた歌です。1620_「あらたまの月立つまでに来まさねば夢にし見つつ思ひそ我がせし」※_「(あらたまの)月が改まるまでお出でにならないので、夢にまで見て、私は心配していました」と歌っています。<参考>_大伴家持が坂上郎女に贈った歌。1619_「玉鉾の道は遠けどはしきやし妹を相見に出でてそ我が来し」※_「(玉鉾の)道は遠いけれども、懐かしいあなたにお目にかかりに私は出て来ました」と歌っています。坂上郎女が作った梅の初花の歌です。1651_「沫雪のこのころ継ぎてかく降らば梅の初花散りか過ぎなむ」※_「泡のような雪がこの頃、こうして降り続いたら、梅の最初の花は散ってしまうだろうか」と歌っています。坂上郎女が作った雪の歌です。1654_「松陰の浅茅が上の白雪を消たずて置かむことはかもなき」※_「松陰の浅茅が上の白雪を消たずて置かむことはかもなき」と歌っています。冬の相聞、坂上郎女が作った梅の花の歌 1656_「酒杯に梅の花浮かべ思ふどち飲みての後は散りぬともよし」※_「酒杯に梅の花を浮かべ、親しい者どうしで飲んだあとは、散ってしまってもよい」と歌っています。<備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.10.03
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例年に比べ一週間ほど遅れて咲き始めた彼岸花の蜜を吸う「ナガサキアゲハ」のオスです。オスは黒一色で地味です。ナガサキアゲハ(オス);チョウ目、アゲハチョウ科、開張=100mm
2023.10.02
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道端の草むらの葉にとまる小さな亀の甲羅模様の「ヒメカメノコテントウ」を見つけました。ヒメカメノコテントウ;甲虫目、テントウムシ科、L=4mm
2023.10.01
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