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万雑146_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_21)大伴坂上郎女の歌、次も巻8の中の歌5首です。坂上郎女の「夏の相聞」の歌2首です。1500_「夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものそ」※_「夏の野の繁みに咲いている姫百合のように、人に知ってもらえない恋は苦しいものです」と歌っています。1502_「五月の花橘を君がため玉にこそ貫け散らまく惜しみ」※_「五月の橘の花をあなたのために玉に貫きました、散るのが惜しいので」と歌っています。坂上郎女が作った「晩生の萩」の歌です。1548_「咲く花もをそろは厭はし晩生なる長き心になほしかずけり」※_「咲く花も早咲きは厭です。晩生の花の末長い心には、やはり及びません」と歌っています。坂上郎女が跡見の田庄で作った歌2首です。1560_「妹が目をはつみの崎の秋萩はこの月ごろは散りこすなゆめ」※_「(妹が目を)はつみの崎の秋萩は、この月の間くらいは散ってくれるな、決して」と歌っています。1561_「吉隠の猪養の山に伏す鹿の妻呼ぶ声を聞くがともしさ」※_「吉隠の猪養の山に住む鹿の、妻を呼ぶ声を聞くのは羨ましいことよ」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.30
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庭の周りを早いスピードで飛び回る「ウラギンシジミ」です。銀白色の翅裏が名前の由来ですが、翅表は滅多に開かないので見る機会は少ないです。そこで過去に撮ったオスとメスの画像を参考添付します。ウラギンシジミ;チョウ目、シジミチョウ科、開張=35mm翅裏の画像;逆さにとまっています<参考添付>オスの翅表の画像;メスの翅表の画像;
2023.09.29
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春型は黒色で地味ですが、夏型(晩夏)は黄褐色で派手になります。ヤマトシリアゲ;シリアゲムシ目、シリアゲムシ科、L=15mm
2023.09.28
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畑の風除けネット用の竹に巣を作っている「オキナワシリアゲコバチ」を接写することが出来ました。このハチはハキリバチの巣の外から産卵管を差し込んで繭の中に卵を産み付ける寄生蜂になります。後ろ足のノコギリの刃のようなギザギザは何のためにあるのかな?。どのように進化してこのような体形になったのかな?。それにしても奇妙な蜂ですね。オキナワシリアゲコバチ;ハチ目、シリアゲコバチ科、L=10mm
2023.09.27
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万雑145_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑳)大伴坂上郎女の歌、次は巻8の中の歌5首です。坂上郎女が作った春霞の歌です。1450_「心ぐきものにそありける春霞たなびく時に恋の繁きは」※_「心の晴れないものでしたよ、春霞たなびく季節に、恋の思いがしきりなのは」と歌っています。坂上郎女が筑紫の大城山を思って作った歌です。 1474_「今もかも大城の山にほととぎす鳴きとよむらむ我なけれども」※_「今頃は、大城の山にホトトギスが声高く鳴き響かせているだろう。私はいないけれども」と歌っています。坂上郎女が作ったホトトギスの歌3首です。1475_「なにしかもここだく恋ふるほととぎす鳴く声聞けば恋こそ増され」※_「どうしてこんなにひどく恋しいのだろう。ホトトギスの鳴く声を聞くと恋しさが募るのだ」と歌っています。1484_「ほととぎすいたく鳴きそひとり居て眠の寝らえぬに聞けば苦しも」※_「ホトトギスよ、そうぎどく鳴くな。ひとり寝覚めて眠れないでいる時に聞くのはつらい」と歌っています。1498_「暇なみ来まさぬ君にほととぎす我かく恋ふと行きて告げこそ」※_「暇がないからといってお出でにならない君に、ホトトギスよ、私はこんなに恋しく思っていますと、行って知らせておくれ」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.26
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道路上を動く「コガネムシ」を見つけました。緑色光沢があり、腹の下面に毛が生えている「アオドウガネ」です。アオドウガネ;甲虫目、コガネムシ科、L=20mm
2023.09.25
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道端の草むらで葉にとまる大き目の「アリ」を見つけましたが、実は「アリ」ではなく「ホソヘリカメムシ」の幼虫でした。ホソヘリカメムシ(幼虫);カメムシ目、ヘリカメムシ科、L=10mm<参考>ホソヘリカメムシの成虫;カメムシ目、ヘリカメムシ科、L=15mm
2023.09.24
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椿の葉にとまる「ホタルガ」です。黒い翅に白色帯が入っていてホタルのように見えることが名前の由来です。ホタルガ;チョウ目、マダラガ科、L=30mm
2023.09.23
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万雑144_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑲)次は巻8の春の雑歌で、柳の歌2首、梅の歌1首、カッコウの歌1首です。坂上郎女が作った柳の歌2首です。1432_「我が背子が見らむ佐保道の青柳を手折りてだにも見むよしもがも」※_「あなたが見ているだろう佐保道の青柳を、手折ってなりとも見ることができたらなあ」と歌っています。 1433_「うち上る佐保の川原の青柳は今は春へとなりにけるかも」※_「さかのぼってゆく佐保の川原の青柳は、もう春になったんだなあ」と歌っています。坂上郎女が作った梅の歌です。1445_「風交じり雪は降るとも実にならぬ我家の梅を花に散らすな」※_「風に交じって雪が降るとしても、まだ実になっていない我家の梅を、花のままで散らすな」と歌っています。坂上郎女が天平四年三月一日に佐保の家で作ったカッコウの歌です。1447_「世の常に聞けば苦しき呼子鳥声なつかしき時にはなりぬ」※_「いつもの声として聞いていると嫌になるカッコウだが、それが懐かしくなる季節になった」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.22
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同じ様なハバチに見えますが、添付の画像のように「チュウレンジバチ」は触覚が三節になっていますが、「カブラハバチ」の方は八節になっています。ニホンチュウレンジ;ハチ目、ミフシハバチ科、L=8mmセグロカブラハバチ;ハチ目、ハバチ科、L=7mm
2023.09.21
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万雑143_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑱)次は坂上郎女の巻6にある雑歌5首です。坂上郎女が元興寺の里を詠んだ歌です。992_「故郷の明日香はあれどあおによし奈良の明日香を見らくし良しも」※_「旧都の明日香もなつかしいが、今栄えている(あおによし)奈良の元興寺の明日香を見るのは素晴らしいものだ」と歌っています。 坂上郎女が作った初月(三日月)の歌です。993_「月立ちてただ三日月の眉根掻き日長く恋ひし君に逢へるかも」※_「新しい月が立って、わずか三日目の月のような細い眉を掻きながら日々長く恋してきたあなたに逢うことができました」と歌っています。坂上郎女の主催した宴の歌です。995_「かくしつつ遊び飲みこそ草木すら春は生ひつつ秋は散り行く」※_「こうして飲んで遊んで下さい。草木でさえ春は生い茂って秋は散って行きます」と歌っています。天平九年(737年)四月、賀茂神社を参拝し、夕方に帰宅した時に詠んだ歌です。1017_「木綿畳手向の山を今日越えていづれの野辺に廬りせむ我」※_「(木綿畳)手向の山を今日越えて、どこの野辺に仮寝することであろうか、私たちは」と歌っています。天平十一年(739年)、聖武天皇が高円山に狩りを催した時に、生きたまま捕獲されたムササビを天皇の御座所に献上する時に添えられた歌です。作者は坂上郎女です。1028_「ますらをの高円山に迫めたれば里に下り来るむざさびそこれ」※_「ますらおが高円山に迫い詰めたので、里に逃げて下りて来たムササビであるよ、これは」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.20
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オレンジ色に黒い丸班が四つある小さな「ヨツボシテントウ」です。全体に細かな微毛が生えています。ヨツボシテントウ;甲虫目、テントウムシ科、L=4mm
2023.09.19
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小さくても緑の葉にオレンジ色が目立つ小さなハムシです。ネットで確認すると「オオアカマルノミハムシ」と判りました。オオアカマルノミハムシ;甲虫目、ハムシ科、L=5mm
2023.09.18
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万雑142_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑰)次は坂上郎女の家持に与えた歌1首と、月の歌3首です。天平五年、大伴坂上郎女が、甥の大伴家持が佐保の家から西の家に帰る時に与えた歌です。979_「我が背子が着る衣薄し佐保風はいたくな吹きそ家に至るまで」※_「あなたが着ている衣は薄い。佐保風よ、ひどくは吹かないで。家に帰り着くまでは」と歌っています。当時、家持は十六、七歳。叔母で後見人であった坂上郎女が甥の体を思って詠んだ歌です。安倍虫麻呂(従兄弟;お互いの母が姉妹)の月の歌を受けて、坂上郎女が作った歌3首です。981_「猟高の高円山を高みかも出で来る月の遅く照るらむ」※_「猟高の高円山が高いからか、月が出てきて照るのが遅いなあ」と歌っています。982_「ぬばたまの夜霧の立ちておほほしく照れる月夜の見れば悲しさ」※_「(ぬばたまの)夜の霧が立って、ぼんやりと照っている月を見ると悲しいことだ」と歌っています。983_「山の端のささらえをとこ天の原門渡る光見らくし良しも」※_「山の端の”ささらえ男”が天の原を渡る光を見るのは快いものだ」と歌っています。”ささらえ男”は月を擬人化した言葉です。<参考>_安倍虫麻呂の月の歌983_「雨隠る三笠の山を高みかも月の出で来ぬ夜はふけにつつ」※_「(雨隠る)三笠山が高いからか、月が出てこない。夜は更けて行くのに」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.17
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白地に黒い点班がある蛾が畑の風除けネットにとまっていました。ネットで画像を確認すると「キハラゴマダラヒトリ」が近似となりました。この蛾の幼虫はオクラの葉などを食べる害虫です。キハラゴマダラヒトリ;チョウ目、ヒトリガ科、開張=35mm
2023.09.16
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畑の風除けネットにとまる「コバネイナゴ」です。コバネイナゴ;バッタ目、バッタ科、L=30mm
2023.09.15
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万雑141_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑯)次は坂上郎女が大宰府から都に帰る途中で作った長歌1首と短歌1首です。冬11月、坂上郎女が大宰府の大伴旅人の家を出発して都に帰る途中、筑前国宗像郡の、名を名児山という山を越えた時に作った歌です。963_「大汝 少彦名の 神こそば 名付けそめけめ 名のみを 名児山と負ひて 我が恋の 千重の一重も 慰めなくに」※_「大汝と少彦名の神こそが名付けはじめたというけれど、名前だけは「なごむ」の名児山と言いながらも、私の恋の千分の一も慰めてくれないよ」と歌っています。「大汝」は大国主命(オオクニヌシノミコト)の別名。「少彦名」は少名彦命(スクナヒコノミコト)です。同じく坂上郎女が都に向かう海路において、浜の貝を見て作った歌です。964_「我が背子に恋ふれば苦し暇あらば拾ひて行かむ恋忘れ貝」※_「我が君に恋していると苦しい。暇があったら拾って行こう、恋忘れ貝を」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.14
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道端の草の葉にとまるテントウムシを見つけました。全体が光沢のある黒色で頭部だけが朱色です。図鑑で確認すると「ナミテントウ」と思われますが、この配色のものは初めて見ました。ナミテントウ;甲虫、テントウムシ科、L=8mm
2023.09.13
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万雑140_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑮)次も坂上郎女が娘の坂上大嬢に贈った歌2首です。760_「うち渡す竹田の原に鳴く鶴の間なく時なし我が恋ふらくは」※_「見渡し眺める竹田の原に鳴く鶴のように、絶え間もなく定まった時もない、私の恋は」と歌っています。「竹田の原」は耳成山の東方の地で大伴家の所領があった。761_「早川の瀬に居る鳥のよしをなみ思ひてありし我が子はもあはれ」※_「早川の瀬に居る鳥のように、頼り所がなくて思い沈んでいた私の娘は、ああ、かわいそう」と歌っています。家に残してきた娘の心細そうな様子を思い出して作った歌です。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.12
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道横の草むらの葉にとまる小さなハムシを見つけました。最初は「ヤマイモハムシ」かと思っていましたが頭部が黒色なので異なる種と考え、ネットで調べると「アカクビボソハムシ」と判りました。アカクビボソハムシ;ハムシ科、クビボソハムシ亜科、L=6mm
2023.09.11
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万雑139_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑭)次は坂上郎女が娘の坂上大嬢に贈った長歌と短歌(反歌)です。大嬢が贈ってきた歌に応えて作った歌になります。723_「常世にと 我が行かなくに 小金門に もの悲しらに 思へりし 我が子の刀自を ぬばたまの 夜昼といはず 思ふにし 我が身は痩せぬ 嘆くにし 袖さへ濡れぬ かくばかり もとなし恋ひば 故郷に この月ごろも ありかつましじ」※_「常世の国に行く私でもないのに、門口で悲しそうに打ち沈んでいた我が子の御方さまを、(ぬばたまの)夜も昼も思うので、私の体は痩せ細ってしまった。嘆きのために袖までも濡れてしまった。こんなにむやみに恋しく思っていたら、古京にこの月の間もいることは出来ないでしょう」と歌っています。724_「朝髪の思ひ乱れてかくばかりなねが恋ふれそ夢に見えける」※_「(朝髪の)思い乱れて、こんなにも貴女が恋しがるので、私の夢に見えたのですね」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.10
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ツユクサ(露草)は普通に道端で見かける雑草で、水色の可愛い花をつけます。朝の連続テレビ小説の「らんまん」でも、この「ツユクサ」の話題が出てきました。植物学者の万太郎が妻の寿恵子に「ツユクサ」の花の説明する場面で「雄しべは6本あるが、花粉をつけるのは2本だけ」との言葉でした。初めて知ったことで気になったので今朝道端に咲く花を撮ってきました。画像追加;ハナアブ(シマアシブトハナアブ)が蜜を吸いに来ました。目当ては花粉の付いた2本の雄しべのようです。ツユクサの花+ハナアブ;
2023.09.09
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万雑138_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑬)次は坂上郎女が聖武天皇への献上品に添えて贈った歌3首です。721_「あしひきの山にし居れば風流なみ我がするわざをとがめたまふな」※_「(あしひきの)山住まいの身で、風流とは縁もありませんので、私のすることをお咎めにならないで下さい」と歌っています。725_「にほ鳥の潜く池水心あらば君に我が恋ふる心示さね」※_「カイツブリのもぐる池の水よ、お前に心があったら、君を恋い慕う私の深い心をはっきり示しておくれ」と歌っています。726_「外に居て恋ひつつあらずは君が家の池に住むといふ鴨にあらましを」※_「離れていて恋い慕っているくらいなら、我が君の家の池に住むという鴨である方がましです」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.08
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畑横の道でヒナバッタを見つけました。胸背部の「く」の字模様が特徴です。今年は暑さのせいかバッタが少ないように思います。ヒナバッタ;バッタ目、バッタ科、L=30mm
2023.09.07
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道端の草の葉にとまるシジミチョウ科の「ヤマトシジミ」です。ヤマトシジミ;チョウ目、シジミチョウ科、開張=20mm
2023.09.06
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万雑137_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑫)次は坂上郎女の相聞歌7首で、相手は不明です。683_「言ふことの恐き国そ紅の色にな出でそ思ひ死ぬとも」※_「人の言葉の恐ろしい国ですよ。決して(紅の)顔色に出さないで。恋の思いに死ぬとしても」と歌っています。684_「今は我は死なむよ我が背生けりとも我に寄るべしと言ふといはなくに」※_「今はもう私は死んでしまいましょう。あなた、生きていても私に心を寄せると言ってはくれないでしょうから」と歌っています。685_「人言を繁みや君がニ鞘の家を隔てて恋ひつついまさむ」※_「人の噂がうるさいので、貴方は(ニ鞘の)ごく近い家をへだてて私を恋しく思っておいでになるでしょうか」と歌っています。686_「このころは千歳や行きも過ぎぬると我や然思ふ見まく欲りかも」※_「このごろは、千年も過ぎて行ったかと、そう私が思うのも、早く逢いたいと思うからだろうか」と歌っています。687_「愛しと我が思ふ心早川の塞きに塞くともなほや崩えなむ」※_「いとしいと思う私の心は、急流のように、塞き止めても塞き止めても、やはり崩れてしまうでしょう」と歌っています。688_「青山を横ぎる雲のいちしろく我と笑まして人に知らゆな」※_「青い山を横切る雲のようにはっきりと私に笑いかけなさって、人に気付かれないで下さい」と歌っています。689_「海山も隔たらなくに何しかも目言をだにもここだ乏しき」※_「海山が隔てているわけでもないのに、どうしてちょっと言葉を交わすだけのことさえこんなに少ないのでしょうか」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.05
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道端の椿の葉に蝶が飛んで来てとまりました。蝶はしばらく翅の開閉を続けて何処かに飛び去りました。撮った画像を確認すると「ルリタテハ」と判りました。名前の由来は翅表が光の当たり具合で瑠璃色に光ることです。ルリタテハ;チョウ目、タテハチョウ科、開張=55mm
2023.09.05
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畑へオクラと甘トウガラシを収穫に行くと、畑の中を飛ぶ胸部が赤い可愛い「イトトンボ」を見つけました。図鑑で確認すると「アジアイトトンボ」のメスと判りました。アジアイトトンボ(メス);トンボ目、イトトンボ科、L=30mm
2023.09.04
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畑の風除けネットにとまる「ホオズキカメムシ」です。ホオズキカメムシ;カメムシ目、ヘリカメムシ科、L=14mm
2023.09.03
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万雑136_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑪)次は安倍虫麻呂が坂上郎女に戯れて贈った歌(2首)に応えた坂上郎女の歌4首です。ここでは安倍虫麻呂の歌も併せて載せました。なお、安倍虫麻呂の母と坂上郎女の母は姉妹で同居していたので子供の二人も親しい間柄だったようです。<安倍虫麻呂>665_「向かひ居て見れども飽かぬ我妹子に立ち離れ行かむたづき知らずも」※_「向かい合って見ていても飽きることがない貴方なのに、どうしたら離れて行けるのでしょうか」と歌っています。<坂上郎女>666_「相見ぬは幾久さにもあらなくにここだく我は恋ひつつもあるか」※_「逢わない期間がそんなに長いわけでもないのに、こんなにも私は恋しく思っています」と歌っています。657_「恋ひ恋ひて逢ひたるものは月しあれば夜はこもるらむしましはあり待て」※_「恋いし続けてやっと逢えたのに。空に月があるので、まだ夜は深いでしょう。しばらくこのまま帰るのはお待ち下さい」と歌っています。<安倍虫麻呂>672_「倭文たまき数にもあらぬ命もてなにかここだく我が恋ひわたる」※_「(倭文たまき)物の数にも入らないつまらない我が身の命をもって、どうしてこんなに恋い続けるのだろう」と歌っています。「倭文たまき」は日本古来の綾織物で作った腕輪で、大陸から渡来した金玉の腕輪に比べ陳腐に見られたことから、「つまらない物」の意の枕詞です。<坂上郎女>673_「まそ鏡磨ぎし心を緩してば後に言ふとも験あらめやも」※_「(まそ鏡)磨ぎ澄ましてきた心を緩めたら、後にかれこれ言っても甲斐のないことです」と歌っています。674_「真玉つくをちこち兼ねて言は言へど逢ひて後こそ悔いにはありと言へ」※_「(真玉つく)将来のことをあれこれ上手に言うけれど、逢って後こそ悔いに沈むものだと言います」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | | | | | |ー安倍虫麻呂★5 | | | 安曇外命婦 | | | | | | |ー妻;石川郎女(石川内命婦)★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.02
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万雑135_大伴氏の系譜で万葉集に歌がある人(坂上郎女_⑩)坂上郎女が作った相聞歌6首ですが、この歌の坂上郎女が恋した相手が誰かは分かっていません。656_「我のみそ君には恋ふるわが背子が恋ふと言ふことは言のなぐさみそ」※_「私だけが貴方に恋うているのです。貴女が恋うというのは言葉だけの慰めです」と歌っています。657_「思はじと言ひてしものをはねず色の移ろひやすき我が心かも」※_「もう人を思うことは止めようと言っていたのに、(はねず色の)変わりやすい私の心よ」と歌っています。658_「思へども験もなしと知るものをなにかここだく我が恋ひわたる」※_「思っても何のかいもないと知りながら、なぜこんなにもひどく私は恋い続けるのだろう」と歌っています。659_「あらかじめ人言繁くかくしあらばしゑや我が背子奥もいかにあらめ」※_「今からもう人の口がうるさい。こんなことなら、ええもう、あなた、将来はどうなることでしょう」と歌っています。660_「汝をと我を人そ離くなるいで我が君人の中言聞きこすなゆめ」※_「貴方と私を人が引き離そうとしているようです。ねえ貴方、他人の中傷をお聞きにならないで、決して」と歌っています。661_「恋ひ恋ひて逢へる時だに愛しき言尽くしてよ長くと思はば」※_「恋い続けて来て、ようやく逢っている時だけでも、優しい言葉を十分におっしゃって下さい。末長くと思うなら」と歌っています。 <備考>_大伴氏系図_★印;万葉集に歌があります。赤色字部追記。大伴金村 |ー大伴咋 |ー大伴長徳 | |ー大伴御行★1_「済」 | | |ー妻;紀音那 | | |ー大伴三中★5_「済」 | | |ー大伴三依★4_「済」 | | |ー不明;(大伴古麻呂?) | | | |ー大伴駿河麻呂★11_「済」 | | | |ー妻;不明 | | | |ー伴氏上 | | |ー大伴兄麻呂 | |ー大伴安麻呂★1_「済」 | | |ー妻;巨勢郎女★1_「済」 | | | |ー大伴旅人★71「済」 | | | | |ー妻;丹比郎女 | | | | |ー大伴家持★473 | | | | |ー妻;(大伴坂上大嬢) | | | | |ー妻;不明 | | | | |ー大伴永主 | | | | |ー大伴書持★12_「済」 | | | | |ー大伴留女之女郎★1_「済」 | | | |ー大伴田主★1_「済」 | | | |ー大伴宿奈麻呂★2_「済」 | | | |ー妻;不詳 | | | | |ー大伴田村大嬢★9_「済」 | | | | |ー大伴胡麻呂 | | | |ー妻;(大伴坂上郎女) | | | |ー大伴坂上大嬢★11_「済」 | | | |ー大伴坂上ニ嬢 | | |ー妻;石川郎女★6_「済」 | | |ー大伴稲公★1_「済」 | | |ー大伴坂上郎女★84 | |ー大伴古麻呂? | |ー大伴継人 |ー大伴吹負 | |ー大伴祖父麻呂 | |ー大伴古慈悲 |ー大伴馬来田 | |ー大伴道足 |ー大伴智仙娘(藤原鎌足の妻) 以上
2023.09.01
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