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そして最後に口を開くのだ!先週から”庶民の底力”できることから町のために何かしようという試みミーティングをやっている。前回はそれぞれのやりたいことや問題点などを出し合った。昨日は2回目、病院問題、財政問題、イベント関係と3つのグループに分けれての話し合い。その中で、市民農園など農業に力を入れようという意見が出たので、昨日の調査の結果赤平には余っている土地はない事を伝えたら、私有地で貸してくれるところが結構あるという話になった。聞いてみないとわからないものだ世の中は知らないこと、わからないことだらけ、3人寄れば文殊の知恵というけれど人は集まれば集まるほど情報、知恵、力がでるのね。だから目を大きくあけ、耳を澄まして、心を開いて柔軟に受け入れ、そして声を出す!みんながそういう姿勢になれば、きっといいこと起こるはずなんだけど。先週から始めた、”今こそ、庶民の底力”あちこちから助っ人がやってきて何かが成功したら、今度は私たちが助っ人に出かける、そしたらあの感動の映画”ペイ・フォワード”みたいにどの町も幸せになれるのにね。 佐藤 智子PS私いつもは目から口、耳から口、時々脳を通らないでしゃべるので今度から気をつけよっと。
2008.03.19
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何に目覚めたか?農業にである。(私がやるわけではありませんが・・・)食育・減農薬・地産地消など公民館時代から講座に取り入れていたけれど、市民の反応がいまいちパッとしないうちに公民館の閉館で断ち切れた。そのころはまだ緊急性も緊迫感もなかったので、実際に自分の町の状況を知るという作業もしていなかった。この頃、住吉獅子舞保存会の皆さんとお話する機会が増え、毎度未知との遭遇である。そこでちょっと農業の様子を聞いてみた 赤平市役所井波さんありがとうございました。赤平の人口13825人 世帯数7150 農家さん150軒前後 、米農家さん90軒前後、3分の一が65歳以上最近パンつくりに凝っている身としては、小麦粉の値上がりが気になった。直接農家さんから買えるのかな?1ヘクタール(100m×100m)の土地からできる麦は50表、1俵(60kg)たったの1500円、国からの補助金がないと完全赤字!乾燥も粉にするもの、自分のところではできない・・・米と同じ乾燥器を使うと混じってしまい一粒でも麦の入った米は売れないそうだ。昔は国からの補助金が沢山あったので安心して農業をすることができたが、今の政策では農家は大変すぎて若い人らは気の毒だ、で、後継者はいなくなり高齢化が進む。では主要産業のなくなった赤平、貸し農家とかで移住民を募るとかどうなの?スローライフだのロハスだのはやっているし。しかし農地は自分のものであっても自分の思いどうりにならない、法律に縛られていて貸すも売るも面倒なのだそうだ。じゃー 赤平に市民農園などに貸してくれる土地はあるの? ない!ないないない! 本とに赤平って何もないんだーーーーーーーー なんなんだろ、全く・・・・・ 佐藤 智子
2008.03.18
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16日(広報担当イグコと私お誕生日 たいしておめでたくもないけどね)NHKの「この街この笑顔」出演者交流会に参加してきた。去年42回の放送に出演した人々が招待されて、特に優れている、ユニークであった6組が表彰された。そこでなんと住吉獅子舞保存会と赤平高校郷土史研究会が受賞!当日まで両方が表彰されると知らされていなかったため、高校には連絡せず申し訳なかった。先日の獅子舞講座の一般参加者はたった一人で、今後の存続はまだ霧の中だけにこの模様がテレビで放送されて新たなる後継者が出てくると麗しいのだけれど。最初は赤平唯一の無形文化財が、赤高3年生の卒業で消えてしまうと石村先生から相談を受けて進めてきた保存への取り組みだったが、私にとっては思わぬ効用があった。住吉の皆さんとお話するうちに、未知の世界だった農業の大変さを具体的にお聞きすることができたことである。中国餃子事件をきっかけに輸入食品の安全性が問題になって、いまさらのように安全な国産品などと騒がれているが、政治は日本の農業を守ってこなかったのがよくわかった。つづく・・・・ 佐藤 智子
2008.03.17
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幸せってなあんだあっけ、なんだあっけ、という歌がありましたね、昔昨日の幸せ3連発一発目、超あせり症の薬屋さんが骨粗鬆症の薬の宣伝にきた。汗をかきかき、一生懸命やればやるほど滑りまくり、骨粗鬆症、骨塩、骨密度と言いにくいコツが続き、ついに止まらなくなってコツコツコツコツーで、締めは世界25かこつ(カ国)申し訳ないけど、久しぶりにつぼにはまって涙がちゃった。おかしさが伝わらないのが残念だ。2発目、夕がたお散歩にいったら中学生の下校に遭遇。学生たちが三三五五帰っていくなか、ゆっくり歩く二人づれ。50センチくらい離れてうつむき加減で手をつなぐでもなく、はにかみ笑顔のカップルだった。口を開いたら、ピンクのハートが飛び出るんじゃないと思うほどうれしそう 見てるこちらも楽しくなった。そんな時もあったよね。三発目、まだ正式に決まってないけど新聞の通信員になるかも。新しいことするの大好き!幸せってホントに些細なことなんだと思う。そして不幸は突然やってくる。夜にBSでオオタカの生態を撮るカメラマンの番組を見た。狩りの下手な親のひなは、3日も餌が当たらないと大きなひなが小さな雛を執拗に突っつき始め、小さな雛は血まみれで逃げ惑う。手ぶらで帰ってきた親鳥も止めるでもなく見てるだけ。結局小さな雛は食べられちゃったみたい。生きるって残酷。 佐藤 智子
2008.03.07
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