全3件 (3件中 1-3件目)
1
先週2泊3日でジャイカの地方自治体職員等国際協力実務研修というものに参加した。滝川の国際交流協会の方が、近所の町として何かお手伝いできないかとさそってくださったのだ。参加者はほとんどが国際交流関係の市の職員のかたたちで、当然私だけお門違い的であった。斜陽の赤平に国際交流ってなんでとだれもが思うでしょう。毎日あちこちの公共施設が閉館になり、市長をはじめ職員の給料も大幅にカットされもう何も残ってない赤平だから、何でもやれることはやってみないと何が突破口になるかわからない。この研修で、函館、帯広、北竜の方たちとお知り合いになることができた。久し振りで頭を使い、見知らぬ人との共同作業に気(?)を使いなかなか新鮮な3日間。私の中での結論を言えば、よりこまやかな国際交流のためにはまず北海道中の市町村がしっかりとネットワークでつながっていることが不可欠だと感じた。札幌のように大きな都市では自前でなんでもできるだろうが、たとえば空知地方のように施設も人口も少ない小さな町では何をするのも一大事。しかし、大きな都市にだけ価値があるわけではなく、外国の大きな都市からだけ交流しに来るわけでもないだろう。あそこの町のあれをみて、こっちの街でこれをしてと色々まわって歩いたほうが本当にその国のことがわかると思う。このたびのジャイカの目的も草の根交流を目指しているそうだし、先日の出会いがすれ違いではなく、継続して何かを始めるきっかけになれば素晴らしのだが・・・・皆様、見捨てないでご連絡おねがいしま~~~す! 佐藤 智子
2008.02.26
コメント(0)
このホームぺージは地味なのになんで変な書き込みが沢山はいるんだろう。いったいなにで検索して、ここにヒットしてるんだろう???不思議だなあ。下品な書き込みしている人たち ほかにすることないの?もっとしなければならないこと、考えなければならないこと沢山あるでしょうに。とにかく、書き込むところ間違っていますよ!
2008.02.15
コメント(0)
2月3日春ララコンサート終了素晴らしかったまるでプロのよう! 一人ひとりの水準は高くプログラムもバラエティーに富んでいて観客を飽きさせない。今回は41名の団員が来てくれたけど、全員滝川ではなく遠くは岩見沢からも参加しているそうだ。楽器は自前 鉄琴やティンパニなど大きな楽器も多い。木管5重奏やカルテットも素晴らしかったけど、何といっても41人全員での演奏が迫力、エネルギッシュ、打ち上げ花火のようだった。赤字再建団体問題で注目をあびている赤平、市民も取材されることが多い。いつも言うのはたとえどういう状況になっても、最小単位は隣どうし町内会町内会どうし隣町どうしというようにどんどんつながっていけば、生き残れると思う。昔はお葬式でも結婚式でも、町内でやったもんだった。そういう原点にかえって考えれば大変なことも、楽しいこともできるはず。一人より二人、二人より三人、沢山の人が集まれば、何か良いことが起きる迫力ある滝吹の合奏を聞いて、本当にそう思ったことだった。 佐藤 智子
2008.02.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()